りもりな工房

箱の中の猫



GM : 初めてのフタリソウサGMです。では、始めたいと思います!よろしくです!どきどき

柳川 恭二 : よろしくお願いします〜

鏡 悠太 : よろしくおねがいします!



GM : 始めはたまり場フェイズからですね〜

柳川 恭二 : うちの探偵事務所でいいのかな?

鏡 悠太 : 事務所がちゃんとあるんですか!?

鏡 悠太 : 事務所でいいとおもいます!

柳川 恭二 : ちゃんと、しているかどうかは分からないけどね

鏡 悠太 : あっ(察し

GM : 柳川探偵事務所ということで良いですか?

柳川 恭二 : そうだね。とりあえず僕はいつも通り、事務所のソファで昼寝でもしているよ

鏡 悠太 : 俺は溜まった洗い物しているけど洗い残しがたぶんあります

GM : そんな感じでみなさん自己紹介をお願いします。

GM : パートナーの呼び名もお願いしますね。

柳川 恭二 : 柳川恭二だ。一応ここの探偵事務所のただ一人の社員であり所長ということになるかな。最近、出入りする子が一人増えたけどね

鏡 悠太 : 鏡悠太です。昔お世話になった探偵さんが久しぶりに訪ねてみたらゴミ屋敷に住んでてびっくりしたため、時々様子見に来るようになりました!普段は大学生で、事務所が大学に近いのでちょうど通学路にある感じです

鏡 悠太 : あっあと思いつかないので学部は経営学部にしときます!

[雑談] GM : ワンコやーんかわいい〜

柳川 恭二 : 鏡くんが来てくれてから、事務所の埃のつもり具合が幾分かマシになったおかげで、ビルの家主から怒られる割合が少し減った。助かる。

柳川 恭二 : まああえてお礼を言うのは面倒なのでしていない。ありがたく思いながら今日もダラダラしている。

鏡 悠太 : 「柳川さん本棚に本しまうくらいはしといてくれてもいいんじゃないっすかー」と言いつつも、まあ聞き流されるんだろうなと思っている

GM : ふむ^^

柳川 恭二 : 「そうだねえ。そのうち続きを読もうと思っていたんだよ」

鏡 悠太 : 「それいつも言ってるけどずっと積みっぱじゃないですか~~~!!」

柳川 恭二 : 「世の中、積ん読という言葉があるらしいよ。徳を積むとかけて縁起がいいそうだ」

柳川 恭二 : 「知らんけど」

鏡 悠太 : 「えー、初めて聞くんすけど……」

GM : ふふふふふ^^では、自己紹介が終わったところで思い出語りでも…思い出の品をまだないので、ひとつ獲得します。どんなエピソードかな?

鏡 悠太 : mit 思い出の品表 思い出の品決定表(26) > いつも座っている椅子

鏡 悠太 : 「もー、そうやっていつも寝てっからせっかくのソファもすっかりくたびれちゃってんじゃないっすかぁ~」

柳川 恭二 : 「買い直すのもタダじゃあないんだよ……それに、これくらいの方が寝心地がいいんだ」

鏡 悠太 : 「寝る前提じゃないっすか!ソファは座るもんですよ~!」

鏡 悠太 : (と口では言いながらもへたったソファの座り心地は悪くないと思っているのだった)

柳川 恭二 : 「どうせ依頼人も滅多に来ないし……キミと僕くらいしか使う奴はいないんだから、好きに使ったっていいじゃないか」

鏡 悠太 : 「まあ……そうとも言う……のか……?」

柳川 恭二 : 「鏡くんもたまには寝っ転がってみるといい。僕がいない時限定だけどね」

GM : エピソードとしては、柳川がいつも寝ているせいでヘタってしまったソファをもったいないと思う鏡くん。で良いのしょうか?

GM : ではそんなエピソードから、お互いにの強い感情がひとつ生まれますね。

柳川 恭二 : じゃあ、感情としては「たまには特等席を譲ってもあげても良い」かな。

鏡 悠太 : 「そう言いつついつも寝てるんだよなぁ」という感情にします

GM : はい。ではそんな鏡くんは余裕が3点つきますね。

system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 0 → 3

GM : ではではお待たせです。柳川がいつものようにソファで寝ていて、鏡くんがせっせと片付けをしていると・・・

GM : 次のフェイズに移行します。



GM : 事務所の扉がコンコンと叩かれます。

柳川 恭二 : 「おや。家主さんの家賃の催促か……?」

柳川 恭二 : 「鏡くん、もしそうなら僕はいないと言っておいてくれ」

鏡 悠太 : 「はいはい俺が出ればいいんすよね。こんにちは、どなたさまですかー」ガチャー

GM : ガチャっと扉を開くと、前には小柄な学生服を着た女性が立っている。

??? : 「!」

鏡 悠太 : 「女の子……? えっと、どうしたのかな?」

??? : 「あの、探偵さんですか?」

鏡 悠太 : 「探偵は俺じゃないんだけど……そしたら依頼かな? 立ち話もなんだから中に入ってよ」

柳川 恭二 : そのあたりで、来客らしい気配を察知してのそのそソファから起き上がる

??? : 「ありがとうございます。…失礼します」

鏡 悠太 : その気配を察知して「柳川さん、お客さんっすよー」と声をかけます

柳川 恭二 : 「うぅーん、分かった。応接室に……ってそれがここだ。とにかくこっちに案内してくれ」

鏡 悠太 : 「はーい」と返事をしてから依頼人ちゃんを応接室まで案内しましょう

柳川 恭二 : 雑にソファの埃を払って、所長机の椅子に座り直しておきます。

東雲 凛子 : 「東雲凛子と言います。依頼をお願いしに来ました。」

柳川 恭二 : 「東雲さんですか。お話をお伺いしましょう。そちらにどうぞおかけください」と、さっき寝ていたのと違う方のソファを指し示す。

東雲 凛子 : 「はい」

鏡 悠太 : 柳川さんの横に立って普通に聞いてます

柳川 恭二 : 特にそれについて違和感はなく受け入れています

GM : 東雲 凛子が持ってきた依頼は、猫探しでした。
探している猫はブチといって、ブチ模様が特徴の成猫です。
柳川 恭二 : 「……猫探しですか……」

東雲 凛子 : 「これがブチの写真です」

ブチ : ブチの写真

鏡 悠太 : 「あー!かわいい!美人ちゃんですね!」

[雑談] ブチ : にゃー

柳川 恭二 : 「ほー。白と黒のブチ……と」

東雲 凛子 : 「お願いします!大事な家族なんです!」

GM : と懇願しますね。

鏡 悠太 : 「当然!猫ちゃんがいなくなったなんて心配っすもんね」

鏡 悠太 : 「ね!柳川さん!受けますよね!!」

柳川 恭二 : 動物嫌いなのでそこまで乗り気ではないが、背に腹は変えられないか……という顔

柳川 恭二 : 「もちろん、私としても尽力させていただきます。ただまあ、費用はある程度はかかりますが……そこは大丈夫ですか?」

東雲 凛子 : 「両親からの了承はもらっています!」

柳川 恭二 : 「なるほど。それでしたら……」

柳川 恭二 : 「いなくなった時の経緯とか、そういった詳しいお話は伺えますか?」

東雲 凛子 : 「ブチは一度誘拐されかけたんです。近所の人が、連れていこうとする誰かを見かけて声をかけてくれたから、その時は何も起きませんでしたけど……」


東雲 凛子 : 「その人は顔を隠してたし、すぐにどこかに行ったから、誰かは分からないんです。そんなことがあったから、心配で……」

柳川 恭二 : 「ふむ……それはそれは。確かに」

東雲 凛子 : 「昨日は一日中探したんです!でも見つからなくて…」

[雑談] 柳川 恭二 : あんまり親身になって話を聞くタイプでもないのかと思うのであまり同情的に話していいものかどうか……w

東雲 凛子 : 「依頼、受けてくれますか…?」

鏡 悠太 : 「大丈夫っす! 柳川さん、受けますよね! ね?」ここで意志と威圧で振ります

柳川 恭二 : (気は進まないけど鏡くんが妙に乗り気だなぁ……)

柳川 恭二 : 「えー、まあ、わかりました。できるだけやってみましょう。ひとまず一週間の調査でこのくらいの……」と適当に見積もりを渡して了承しましょう。

東雲 凛子 : 「ありがとございます!!両親に渡しておきます。じゃあこれ、あの子が好きだった缶詰です!」

GM : と、缶詰を渡してくれます。

柳川 恭二 : 「……鏡くん。持っといて」

鏡 悠太 : 「はーい持っときまーす」缶切りあったかな~と思い返しながら受け取ります

GM : はい。ではですねここで探偵さんには例のカードを渡します!

(秘匿で柳川さんに知ってたカード1を渡してます。またそれと同時に、鏡くんの秘めたる想いも聞いているところでした。)

GM : そしてですね。今回の知ってたカードは全部で一枚だけです。

GM : 「捜査困難レベル」は「2」です。

GM : そして調査の障害をお二人で決めていただきます〜。

柳川 恭二 : OBT 調査の障害表(16) > 探偵が疲れる



GM : では、初動捜査です。

GM : 東雲 凛子が事務所を後にして、二人はブチの痕跡を追いかけるために事務所を出ます。

GM : 東雲 凛子の家は、事務所近くの住宅街です。

柳川 恭二 : 「やれやれ。猫探しか……」

GM : この初動捜査で使用する技能は、《噂話》です。

GM : 鏡くんは有利ですね

柳川 恭二 : DT 噂話 DT(2,4) > 成功

鏡 悠太 : 3as 技能判定(有利)/噂話 3AS(2,1,4) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)

GM : あ!初動捜査は探偵は3つです・・・成功してますね。

system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 3 → 4

GM : 鏡くんも成功〜!

GM : キーワード①が獲得できます。

GM : キーワード①白鷺九朗

GM : 東雲凛子の近所で聞き込みをしていると、

GM : 「30代ぐらいの男が、同じ猫を探していた」という情報を近所の人から聞きます。

GM : それ以外の特徴はわからないそうですが、一人のおばさんが、名刺を見た時の名前が珍しく覚えていたようです。

GM : それとは別に、

GM : 「そういえば、近所の赤星さんの家に泥棒が入ったらしいわよ。怖いわよねー」という世間話も聞けました。

柳川 恭二 : 「ふーむ……なるほど」

鏡 悠太 : 「猫の誘拐だけでなく泥棒まで……この辺治安大丈夫なんすかね?」

柳川 恭二 : 「どうだろう。その30代の男には、なにか特殊な思惑があったのかもしれないね?」

鏡 悠太 : 「しらさぎくろうが、ですか?」

柳川 恭二 : 「そう。鏡くんにも聞き込みしてもらって分かったことだが、その近所で見かけられた男が「白鷺九郎」なる人物だということは間違いない」

鏡 悠太 : 「そいつが、同じようなブチ付きの猫を探してたんすよね?柳川さんがそう言うなら偶然じゃないってことっすか?」

柳川 恭二 : 「断定するわけではないけどね。まあ、その泥棒が入った赤星さんについても、調べる必要はありそうだ」

鏡 悠太 : 「赤星さんもっすか? まあ柳川さんが言うなら調べてみましょうか」

柳川 恭二 : 感情は「聞き込みが得意で助かる。『人当たりが良いんだろうなあ』」で



GM : では捜査フェイズに移行していきますね。

GM : 「猫はどうしていなくなったのか」を調べることになります。

GM : 「真相フェイズに当てる犯人は、ブチがいなくなった原因を作った人物」です。

柳川 恭二 : じゃあシーンプレイヤーやりましょう。まずは異常な癖かな?

GM : はいそうです!

柳川 恭二 : 1d6 (1D6) > 4

柳川 恭二 : SHWP 異常な癖・パートナーと……表(9) > パートナーに対して懇切丁寧に事件を説明する

柳川 恭二 : 「鏡くん。赤星さんについて調べると言ったが後回しにしよう」

鏡 悠太 : 「えっ? は、はい」

鏡 悠太 : (なんかよくわかんないタイミングで気が変わるんだよなこの人……)

柳川 恭二 : 「今は白鷺九郎について調査を深めるべきかもしれない……」

鏡 悠太 : 「猫探してた男の方っすね」

柳川 恭二 : EVS 現場にて 現場にて/イベント表(2) > 煙たがられる(P.166)
刑事が一人、現場を熱心に見て回っている。
この事件の担当を任された刑部正義という男だ。
彼は、きみたちの顔を見るなり、顔をしかめた。
歓迎されていない。

柳川 恭二 : 「おや、あそこにいるのは……」

鏡 悠太 : 「トレンチ羽織って、なんかドラマで見る刑事っぽい人ですね」

柳川 恭二 : 「鏡くんは初めてか。あの時代遅れなトレンチコートの人はね……」と刑部について勝手に説明し出します

GM : 柳川と鏡は白鷺という男について調べようと近所を回っていたところ一人の刑事と出逢う。

刑部 正義 : 「………お前か」

柳川 恭二 : 「どうも。刑部さん。しばらくぶりですね」

刑部 正義 : 「何の用だ」

鏡 悠太 : 柳川さんの少し後ろに立って軽く会釈だけしてます

柳川 恭二 : 「別に刑部さんに用事があったわけじゃないんですが……猫探しの依頼を受けましてね。この辺を捜索中なんですよ」

刑部 正義 : 「ならお前には関係ないな。行った行った」

柳川 恭二 : 「……白鷺九郎って男について、なにかご存知ありませんか?」

GM : 説得と突破ですね。

GM : 二人ともどうぞ〜

柳川 恭二 : DT 説得・突破 DT(6,2) > スペシャル(助手の余裕を1点獲得)

鏡 悠太 : 3as 技能判定(有利)/説得 3AS(6,3,5) > スペシャル(余裕2点と、探偵から助手への感情を獲得)

system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 4 → 7

柳川 恭二 : 「そんな怖い顔しないで、お願いしますよ、刑部さん」

柳川 恭二 : 「うちの鏡くんもほら、こんなにお願いしているわけですし」

[雑談] 柳川 恭二 : ナチュラルにうちのとか言ってしまった

鏡 悠太 : 「柳川さんによると、猫ちゃんの行方に関係あるらしいんす!ブチちゃん、かわいいでしょ?」と写メを見せます

[雑談] 鏡 悠太 : 柳川さんマジそういうところです そういうところ

刑部 正義 : 「白鷺ぃ?知らねぇな。俺はここの空き巣の捜査で忙しいんだよ。部屋に虎ばさみが置いてあってどうにもわからん。行った行った」

GM : ③虎ばさみ

GM : ゲットです。

鏡 悠太 : 「部屋に虎ばさみっすか……?」

柳川 恭二 : 「へえ、虎バサミですか……。なるほど」

鏡 悠太 : 「柳川さん、虎ばさみってどんなのですっけ?」

柳川 恭二 : 「虎バサミかい。いわゆる狩猟用の罠だね。草むらとかに置いて、獣がかかるのを待つんだ。ほら、鶴の恩返しで鶴が引っかかったやつというか……」と懇切丁寧に説明します

鏡 悠太 : 「罠!?そんなものが部屋に!?こっわ!!」と説明を一応聞きつつも半分くらい頭に入っていないです

柳川 恭二 : 感情は「猫推しがすごい」だ。いつの間にか僕が貰ったのと別の写メ貰ってるし。BAD感情ね

GM : 探偵さんのシーンが終わったので助手くんも感情ひとつ追加します。

鏡 悠太 : 「相変わらず知識の幅広いなー」とFav感情とります



鏡 悠太 : シーンプレイヤー今度はこっちで、異常な癖おねがいしますー

柳川 恭二 : 1d6 異常な癖 (1D6) > 3

GM : 異常な癖3>捜査に飽きてパートナーに無茶振りをする

GM : どうしましょうかー?

柳川 恭二 : 「鏡くん、さっきの虎バサミ、状況的に赤星さんの空き巣の現場にあったんだろう。行ってみよう」

鏡 悠太 : evw なぜ? なぜ?/イベント表(1) > 移動ルート(P.171)
この道を通ったとき、あの人は何を思っただろうか?
この道を通った時、あの人は何をしなければならなかったのか?
事件関係者の足取りには、事件に繋がる何かが残されている。
そう信じて、道を歩く。

鏡 悠太 : 「ブチちゃん、普段から放し飼いだったなら、いつも回るルートとかありそうなもんですけど……この辺も通ったのかなぁ?」

[雑談] 柳川 恭二 : まるでGMとPLで見えないキャッチボールをしているようだw

GM : では、猫好きである鏡は、この辺りとかどうだろうなど考えながら周囲を探索します。

柳川 恭二 : 「猫の気持ちか……その視点では考えたことがなかったな」

GM : 使用する技能は 交通、社交、噂話 です。

GM : 探偵が疲れてきたのか飽きてきたのかここは助手くんだけ振りますかね?

鏡 悠太 : 3as 技能判定(有利)/社交 3AS(2,4,4) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)

system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 7 → 8

柳川 恭二 : 道道、猫を探している鏡を見ていて、ふと思いつく。

柳川 恭二 : 「鏡くん。猫探す時って言ったらあれだろ。猫の声マネとかしてみたら見つかるんじゃないか」

柳川 恭二 : 「知らんけど」

鏡 悠太 : 「え、ええ~……? 声マネっすか?」

柳川 恭二 : 「そうだ。猫の気持ちになってみなさい」

鏡 悠太 : 「えーっと……うーん……お猫様の声……」

柳川 恭二 : (お猫様……?)

鏡 悠太 : 「構ってくれ~系の声を出したら、なるほど、いける……のか?」ぶつぶつ

柳川 恭二 : (レパートリーがあるのか……!?)

鏡 悠太 : 「なおーーん。なー。うな~~……」

GM : では、柳川からの無茶振りで猫の声真似をしながら、東雲家からブチが歩きそうな場所を手当たり次第歩く鏡は、空き巣が入ったという赤星家の裏で井戸端会議をしているおばさんたちの話し声が聞こえる。

[雑談] GM : はいかわいい

[雑談] 鏡 悠太 : やったぜ

鏡 悠太 : 「なーん……んん?人の声がしますね」

おばさんたち : 「あそこのお宅、窓が開いていたらしいわよ〜」

おばさんたち : 「まぁ!不用心だこと!」

おばさんたち : 「だから空き巣に入られたんじゃないの?」

GM : てことで⑤窓が開いていた ゲットです。

鏡 悠太 : 「窓が開いてて空き巣に入られた……赤星さんの家の話っすかね?」と柳川さんの方を振り返って聞いてみましょう

柳川 恭二 : 「ふーむ。そういうことか」

鏡 悠太 : (なんか一人で納得してる……)

柳川 恭二 : 「窓が開いていたのは、なんらかの意図があったのか……?」

GM : シーンは終了で良いですかね?では探偵への感情ひとつ。あと、ダイス4の助手への感情も願いします。

柳川 恭二 : 感情は「猫の声真似で照れると思ったら普通にこなしていた。つまらん」でバッド感情w

鏡 悠太 : 「猫ちゃんの気持ちになって考える。大事なことを教わった」でFav感情とってみます~

system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 8 → 6

system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 6 → 8

柳川 恭二 : ではフタリソウサをしたいです。②で

GM : フタリソウサ ですね。では強い感情にするものをひとつ選んでください。

柳川 恭二 : では「猫の声真似で照れなくてつまらん」を強い感情に

鏡 悠太 : 「猫ちゃんの気持ちになって考える。大事なことを教わった」を強い感情にしました!

[雑談] 鏡 悠太 : よくわからないまま赤星家に連れてこられている

GM : それでは、二人は赤星家?の前を通り過ぎ少し歩いて行くと、猫を探している男性とばったり会います。

[雑談] 柳川 恭二 : PL的にはなんかすまないw

GM : 見た目はスーツ姿のサラリーマンです。

[雑談] 鏡 悠太 : いえいえ! わかんないの楽しいのでオッケーです!

柳川 恭二 : ふむ。その男は足を怪我していたりしませんか

GM : 柳川はその男の歩き方が怪しいと感じます。

柳川 恭二 : ほほう。

鏡 悠太 : 「あのサラリーマン、どうかしたんすか?」と小声で聞いてみます

柳川 恭二 : 「うん。どうやらあちらも猫を探しているらしい。ちょっとブチを見かけたか声をかけてみようか」

鏡 悠太 : 「なるほど!お仲間っすね!」

柳川 恭二 : 「あー、すみません。そこの方。そちらも猫をお探しなのでは?」

白鷺九朗 : 「!?」

白鷺九朗 : 「あ、はい。そうですが…」

鏡 悠太 : 「俺たちもブチちゃんて子探してるんす。そうやって隙間とか覗いたりして、なんか似たようなことしてんなーって!」

白鷺九朗 : 「ああそうなんですね」

柳川 恭二 : 「なかなか見つからず途方に暮れていまして。同じ目的なら情報交換といきませんか」

鏡 悠太 : 「そうそう。そっちはどんな子探してるんすか?」

白鷺九朗 : 「情報交換ですか…」

白鷺九朗 : 「白い猫です」

柳川 恭二 : 「白猫……? それは、模様もなしの、白猫ですか」

鏡 悠太 : 「真っ白な猫ってことすか?首輪とかつけてます?てか写真とかありますか?見たいです!」

柳川 恭二 : (ガツガツ行くなあー)

白鷺九朗 : 「ああ模様もありますね。かわいい猫です」

柳川 恭二 : もうぶっちゃけてこの人もブチ探しているって分かります?

鏡 悠太 : 「模様ついてるんすね!黒?茶色?しましま?ブチ?どんな感じっすかね?」

白鷺九朗 : 「…そうですね。」

GM : 柳川はそのやりとりや、彼の持ち物、仕草から、彼が「泥棒」であることを見抜きます。

GM : 重要キーワード②「泥棒」を獲得します。

柳川 恭二 : (ふーむ。なるほどな)

鏡 悠太 : 「そうなんですね~~!そっかそっか、いなくなっちゃうと心配ですよね。猫って強いようですっごい弱くて繊細な生き物ですから……」

柳川 恭二 : (長いな……猫語り……)

白鷺九朗 : 「本当に困ったものです」

柳川 恭二 : 「じゃあ、こちらもその猫について見つけたらご連絡しますよ。お名前と連絡先を交換しませんか?」

鏡 悠太 : 「放し飼いとかしてると猫は自由でいられてよいかもしれないけど、悪意のある人が変な罠とか仕掛けたりもあるっていうし……どうしてるのかな……ブチちゃん……」一人で話しながらしょんぼりしていきます

白鷺九朗 : 「あ。大丈夫ですよ」

白鷺九朗 : 「私のことは気になさらず、そちらの猫も見つかるといいですね」

鏡 悠太 : 「そうですか?うーん、そちらの猫ちゃんも見つかるといいっすね……あんましいい情報こちらも出せなくて申し訳ないっす」

白鷺九朗 : 「あ、でも人出が多い方がいいか」

GM : と名刺を渡されます。

柳川 恭二 : では連絡先ゲットしておきます

柳川 恭二 : とりあえずこの場は別れておきましょう。まだ④とってないし

GM : はーい。

柳川 恭二 : 「鏡くん。彼は怪しいね」

鏡 悠太 : 「うーん、猫飼っててその子がいなくなって心配してるようには確かに見えないっすね。なんというか、必死さが足りないというか」

GM : では、その場を後にして白鷺と離れました。

柳川 恭二 : 「ただ、彼にはもう一度会う必要があるかもしれない。最後の手がかりを入手できれば……」



柳川 恭二 : ではフタリソウサ続けて4のワードに

鏡 悠太 : 「最後の手がかり!? もうそんなとこまでわかってるんすか……!?」

鏡 悠太 : と驚きながら「相変わらず知識の幅広いなー」を強い感情に変えます

GM : ではフタリソウサ を引き続きということなので、お二人は強い感情にするものをひとつ。

柳川 恭二 : 「猫推しが強い」を強い感情にする。

柳川 恭二 : というか再確認した

GM : ふたりはブチを追ううちに、泥棒に入られた赤星家に辿りつきます。

[雑談] 鏡 悠太 : 赤星家の周りずっとぐるぐるしている

GM : 赤星家は警察の人間が何人か立ち寄っており、家主の赤星 きららは、警察に事情を話しています。

柳川 恭二 : 「なぜか長い道のりだった気がするね……」

赤星 きらら : 「もう、びっくりしちゃって…」

鏡 悠太 : 「しゃがんだまま歩いたりしてると普通より時間かかりますね」

GM : どうやら、「家を空けた間に、泥棒に入られてしまった」ようです。

柳川 恭二 : 「事前の情報通りだね」

柳川 恭二 : ちょっと刑事に混ざり込んで、家の中の様子でも見られないかな

鏡 悠太 : 「空き巣に入られたって話っすね」

GM : こっそりふたりは赤星家を覗くと、そこには、鑑識をしている人間と「大量の猫用グッズ」と「猫缶」があります。

GM : その猫缶は、東雲漂子に渡されたものと同じで、ブチの好物です。

GM : 重要キーワード④「大量の猫グッズと好物の缶詰」

GM : 獲得です。

柳川 恭二 : 「そうか……つまり、そういうことか」

鏡 悠太 : 「あれは!ブチのとおんなし猫缶じゃないすか!ねえ柳川さん!」

柳川 恭二 : 「そうだね。まさかここで繋がってくるとはね」

鏡 悠太 : 「猫じゃらしが5……6種類もある!ブラシも細いのと大きいの、歯磨き用のぬいぐるみまで……!赤星さんも猫飼ってるんすかね!?」

鏡 悠太 : 「当然のようにちゅーるも用意されている……完璧じゃないっすか……」

柳川 恭二 : ちなみに赤星家に猫がいる様子は?

GM : 猫用グッズや猫缶があり、飼っていた形跡もあるのに、なぜか赤星家には猫は一匹も居ないことを不審に思います。

GM : どうやら、ブチはこれに釣られて、家の中に入ったらしいことがわかります。

柳川 恭二 : 「鏡くん。どうやら、手がかりは揃ったと言って良いみたいだよ」

鏡 悠太 : 「えっ、いつの間に!? そうなんすかっ!?」

柳川 恭二 : 「大事なのは、ブチが返ってこなくなった原因を作ったのは誰か、ということだが……」

鏡 悠太 : 「確かにそれがわからないと東雲ちゃんに説明できないですもんね」

柳川 恭二 : 「おそらくこれだろう、と思うところはある。ひとまず関係者を集めてもらおうか」

柳川 恭二 : 「東雲さんと、先程の白鷺九郎。赤星さんか」

鏡 悠太 : 「おお! なんか探偵っぽいっすね! 集まってもらいましょう!」

鏡 悠太 : 「あ、刑部さんは呼ばなくて大丈夫なんすか?」



GM : はい、では真相フェイズに移行しますね。どこに集めましょう?

柳川 恭二 : 「良いところに気がついたね。ぜひ刑部さんにも来てもらおう。ただし、こっそりとね」

鏡 悠太 : 「わかりました。じゃあ東雲ちゃん呼んできますね」として呼びに行ったていで

柳川 恭二 : では赤星家に集めよう。

柳川 恭二 : 白鷺氏には猫の手がかりが見つかったという体で呼び出す

GM : はい。では、柳川は白鷺を呼び出そうと携帯を手に取ったところ

GM : 東雲 凛子から連絡が入る。

柳川 恭二 : 「おや。どうしたんだろう」

東雲 凛子 : 「探偵さん!ブチが帰ってきたんです!」

柳川 恭二 : 「なるほど。それならブチもご一緒に来てもらおう」

鏡 悠太 : 「そうなんすよ!柳川さん!ブチちゃんいたんすよ~~!!生のブチちゃんめっちゃかわいいっすよ!!あとで柳川さんも触らせてもらえb」このあたりで切られる気がします

東雲 凛子 : 「あ!もう一人の方が来ました!どうしてブチは帰ってこなかったんでしょう?一緒に行きますね!」

GM : で白鷺にも連絡して向かわせます。

GM : 柳川は警察の静止を振り切り赤星家に入っていくでしょう。

GM : そして全員が集まりました。どうぞ!

柳川 恭二 : 「さて、皆さん、お集まりいただきありがとうございます」

柳川 恭二 : 「僕はただ単に、そこの猫のブチを探す依頼を受けただけだったんですが……」

柳川 恭二 : 「どうも、色々と妙な事件が絡んでいるようで。それをこの場で整理させていただこうかと思いまして」

鏡 悠太 : ふむふむと聞いています

GM : まず事件の振り返りをお願いします。

柳川 恭二 : 「まず、白鷺九郎さん。あなたが見かけた白い猫とは、そこのブチのことですね?」

白鷺九朗 : 「……そうだったかな。似てる気はするけど」

柳川 恭二 : 「あなたにはその猫を見つけなければいけない理由があった。なぜなら、あなたがこの家に泥棒に入った証拠を、猫が持っていると思っていたから」

白鷺九朗 : 「な、なんのことだ」

鏡 悠太 : 「えっ、泥棒!?あっ、空き巣!!この人なんすか、柳川さん!?なんで???」

柳川 恭二 : 「そのスーツの裾をあげてもらえますか?」

白鷺九朗 : 「そうする必要がどこにあるっていうんだ」

鏡 悠太 : 「失礼するっすよ」と言って問答無用で裾を上げます

白鷺九朗 : 「うわっ!!」

鏡 悠太 : 「こ、これは!!」

柳川 恭二 : 「鏡くん。見てみたまえ。おそらくそこには、あの虎バサミの跡があるはずだ」

鏡 悠太 : 「虎ばさみ!!ここで繋がってくるんすね!?」

鏡 悠太 : 「本当だ、トゲトゲが刺さったような……うっわ、痛そう……よくこんなんで歩いてましたね」

白鷺九朗 : 「くそっ……」

柳川 恭二 : 「こんな街中で、虎バサミが仕掛けられているところなんてそうあるわけがない。その傷が、あなたがここに空き巣に入った証拠だ」

柳川 恭二 : と、控えていた刑部さんを呼ぶ

刑部 正義 : 「なんだと!逮捕だ!!」

柳川 恭二 : 「彼のことはとりあえずお願いします。刑部さん」

鏡 悠太 : 「よろしくっす」と言って引き渡します~

刑部 正義 : 「住居侵入で逮捕する!!」

GM : と白鷺は連れて行かれますね。

柳川 恭二 : 「さて。ここからが本題です」

柳川 恭二 : 「そもそもなぜ、この赤星さんの家に、虎バサミが設置されていたのか?」

柳川 恭二 : 「そして猫を誘い込むような大量の猫グッズが置かれていたのか?」

鏡 悠太 : 「誘い込む?……まさか!」

柳川 恭二 : 「赤星さん。あなた、近所の猫を誘い込んで悪どいことでもしようとしてたんじゃないです?」

鏡 悠太 : 「そうなんすか!? 赤星さん!!」

赤星 きらら : 「…!なんのことかしら……」

柳川 恭二 : 「見たところ女性の一人暮らし。無用心に窓を開けっぱなしで出かけてたそうですね。猫が入ってきやすいようにじゃないですか?」

赤星 きらら : 「………」

柳川 恭二 : 「これだけ大量の猫グッズがありながら、猫を一匹も飼っていないようですし」

鏡 悠太 : 「確かに。ケージあまり使われた形跡無いっすね。餌も種類はあってもあんまり量は減ってない……」

柳川 恭二 : 「はっきり言いましょう。あなたは東雲さんの猫、ブチを一度さらおうとした。それが失敗し、今度はこの家に誘い込もうと企んだ」

柳川 恭二 : 「しかしそれも空き巣騒ぎのせいで失敗した。ブチはあなたを警戒していなくなったんだ」

東雲 凛子 : 「そんなっ!!」

鏡 悠太 : 「誘拐犯、アンタだったんですか!?ブチちゃんは東雲ちゃんの家族なんですよ、なんてひどいことを……!」

赤星 きらら : 「くっ…そ、そうよ。それが何?でもまだ何もしてないじゃない」

GM : では「犯人はお前だ」とキャラクター指定してくださーい

GM : この事件の犯人は「ブチがいなくなった原因を作った人物」を指定してください。
柳川 恭二 : 「もう一度言おう。ブチがいなくなった原因を作った人物は、赤星さん。あなただ」

GM : はい。おめでとうございます!!!正解です。

GM : ということでここからは真相を語っていきます。

赤星 きらら : 「…あの猫がいけないのよ!」

GM : と赤星は語りました。

GM : 近所の猫を捕まえて、状態のいい猫をインターネットのオークションサイトで「販売」していたようです。
ブチを以前から狙っていましたが、一度誘拐を失敗したため、警戒されてしまいました。
その件があってから、自分におとなしく捕まってくれなかったブチに対して(逆恨みのような)憎しみを抱くようになり、殺そうとします。
そのため、「家をわざと空け、ブチの興味を引くものを置いて」という作戦に出ています。
そのために、事前に家にいる猫をすべて売り払いました。
その結果、泥棒が入り、泥棒がブチを追うことになったのです。


鏡 悠太 : 窃盗の余罪あるじゃないっすか!!!!!

東雲 凛子 : 「あなたを絶対に許さない!」

柳川 恭二 : 「販売履歴や、売った猫の詳細、そして周辺で行方不明になった猫の情報を照らし合わせれば……罪は明らかになるんじゃないかね」

鏡 悠太 : 「そんなことがここらで起きてたなんて……全然気づかなかった……」

赤星 きらら : 「…もうっ!!」



GM : 終了フェイズです。

柳川 恭二 : 「……やれやれ。疲れたね」

GM : この後、君たちの尽力もあり、赤星 きららは罪に問われ、逮捕されます。

鏡 悠太 : 「これでこの街の猫ちゃんが平和に暮らせるなら。解決できてよかったです!」

GM : それから柳川事務所には、たまにブチが顔を出すようになりました。お散歩コースに追加されたようです。

ブチ : にゃー

柳川 恭二 : 「んんー……猫かあ……」

鏡 悠太 : ブチちゃん用の猫缶と缶切りが常備されるようになりました

GM : 東雲凛子も、ときどきたまり場に猫の缶詰を置くようです。

柳川 恭二 : 猫の溜まり場になられても困るんだけどな、と思いながらも、鏡くんがめちゃくちゃ喜んでいるのを見て何も言えない

鏡 悠太 : といっても猫の毛がつくと掃除も大変なので、非常階段出たところとかでブチちゃんとやりとりしていると思います

柳川 恭二 : うむ。それなら猫缶を常備するくらいは許そう。

GM : 今回の事件を振り返って思い出の品がひとつ追加されますが…猫缶??

柳川 恭二 : 「常備されるようになった猫缶」ですかね

鏡 悠太 : 猫缶でおねがいしまーす!

鏡 悠太 : 「最近はお腹も触らせてくれるようになって……柔らかい毛だね~猫っ毛だね~~猫だもんね~~」と話しかけながらブチちゃんを撫でていましょう

柳川 恭二 : 「……鏡くん。猫ばっかりじゃなくてね。ちょっとコーヒー淹れてくれないかな」

鏡 悠太 : 「あー! すみません、今淹れまーす」

柳川 恭二 : なんとなくブチを睨みつけておく

GM : ということで今回のシナリオは終了となります!お疲れ様でした!!

柳川 恭二 : ありがとうございました〜!

鏡 悠太 : お疲れ様でした! ありがとうございましたー!

鏡 悠太 : そしたら秘めたる感情は温情に甘えて持越しさせていただきます~

柳川 恭二 : せっかくだから良い感じのところで公開してほしいね

鏡 悠太 : 「相変わらず知識の幅広いなー」はまた似たようなの考えそうなので感情消しておきます。
「そう言いつついつも寝てるんだよなぁ」は最初に獲得したやつなのでまた考えそうだけど記念に残しておきます!

柳川 恭二 : あ、「猫推し」と「特等席を譲っても良い」は残しておこうかなと思います

GM : ではでは、拙いGMでしたが、ありがとうございましたー!





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