House Rule
こちらは、ソード・ワールド2.5で使用しているハウスルールのページです。
えんじゃく、りーなが作ったセッション用に作ったものを紹介しています。
戦闘ギミック
上級戦闘(+)
◇上級(+)戦闘ルールの特徴
上級戦闘より自由度を高くした戦闘フィールドです。
上級戦闘フィールドが3つ以上隣接しており、熟練戦闘に近い雰囲気を持っています。
◇移動について
隣り合うフィールドは、通常移動(3m)で同座標に移動することが可能です。
また飛行能力を持った者は、通常移動(1m)で複数のフィールドの同座標に移動することができます。
上記の条件のもと、手番・移動含む全ての行動はルールブックに準じます。
◇遮蔽について
乱戦エリアの外にいるPCにとって乱戦エリアは遮蔽を発生させます。
エリア、フィールドを「挟んで向こう」を狙うには、戦闘特技《鷹の目》が必要です。
遮蔽が発生するかどうかは、そのPCのいる座標の中心点から対象のいる座標の中心点に直線を引き、その線が乱戦エリアを横切るかどうかで判断します。
乱戦エリアにちょうど接線した場合も、遮蔽が成立したとみなします。
また障害物も遮蔽として扱い、これに対しても同様の処理を行います。
フィールド
ユアンヤ村ブルライト地方はコロロポッカの森にあるエルフの村。《夜風の匂い》をユーシズ魔導公国とともに管理している。初めて花が発見されて以来、国から毒耐性の強いエルフに任せられることとなる。花の精油作り、花粉の丸薬作りでほぼ村の生計が成り立っている。(りーな:夜風の匂いに誘われて より)
フィールド名フィールドの説明文など
フィールド名フィールドの説明文など
アイテム
《夜風の匂い》アルフレイム大陸でコロロポッカの森且つとある村の近くの崖に生息が確認されている夜行性の黄色い花。花の開花は深夜のみで、開花している間だけ、甘い香りを強く放つ。香り(嗅覚作用)、花粉(経皮・経口作用)ともに精神安定、鎮静、催淫、誘眠作用がとても強くあらわれ、強力な毒性をもっている。花の精油は香料として、化粧品やお香に使われ、花粉は睡眠薬や精神安定剤などの薬の原料として使われている。使用用途は多岐にわたるが、採集数が限られているため高価なものである。そのため、密猟者の対策として、この強い毒性は管理する村と国、一部の者など知る者は限られており、管理体制の一助となっている。(りーな:夜風の匂いに誘われて より)
アイテム名アイテムの説明文など
アイテム名アイテムの説明文など
NPC
ブルライト地方(五十音順)
イトルエルフ/男 ユアンヤ村の門番
シャンスーイエルフ/男 ユアンヤ村の村長
ハルフュームエルフ/女 魔法学園『七色のマナ』森羅魔法学科教員
ドーデン地方(五十音順)
キャラ名説明
キャラ名説明
キャラ名説明