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GM : コンバンワ!!昨日の今日で突然生えたセッションで拙いGMになるかもですがよろしくお願いします〜
鏡 悠太 : よろしくお願いします!!
柳川 恭二 : よろしく
GM : 前回のセッションでですね、思い出の品が二つになったので、レベルアップができるらしいです。
GM : ルルブP200〜アクション選んでね^^
柳川 恭二 : 僕は「あとは任せた」だろうな
鏡 悠太 : 「探偵の好物」かな~
柳川 恭二 : なんだろう。コーヒーかな
GM : ではでは。たまり場からスタートしますよー。
柳川 恭二 : 「我が柳川探偵事務所は今日も優雅に開店休業中だな」
GM : 2回目以降のセッションでも自己紹介から始まります。
GM : 改めて呼び名や関係を認識するってやつですねうふふ。
柳川 恭二 : 「柳川恭二だ。前回は猫探しが飛んだことになってしまって驚いたが、鏡くんのおかげで速やかに猫が確保できて助かった」
鏡 悠太 : 「鏡悠太です。柳川さんにいいように使われている自覚はあるもののブチちゃんも来るようになってますますこの事務所から離れられないフツーの大学生です!」
柳川 恭二 : 自分の好きじゃない仕事を押し付けられる助手がいるってのは思いの外助かるな……と思いながらも口には出していない。猫の世話とか
鏡 悠太 : 今日もいそいそとストックの猫缶を空けていく簡単なお仕事
柳川 恭二 : ていうか猫の世話は探偵事務所の仕事じゃないな?よく考えると
鏡 悠太 : まあまあ
GM : このまま思い出の品を一つ選んで「思い出語り」をお願いします。
GM : てかこの会話が思い出語りやな。
GM : なので強い感情が一つ生まれます!
柳川 恭二 : ではプラス感情で「適材適所ってやつだな」で
鏡 悠太 : 「猫苦手なのになんだかんだ猫缶置かせてくれるんだよな~~」ってFav感情で
GM : ではフェイズが移行しますね。
GM : 事件発生フェイズです。探偵さん、遣いをやってください。
(すでにイントロダクションで“探偵が助手に銀行へ遣いを出す”ということを知らせてました)
柳川 恭二 : 急だな
柳川 恭二 : 「あ、鏡くん大変だ」
柳川 恭二 : 「今日の夕方、家主さんが家賃取りに来るって言ってたんだ」
鏡 悠太 : 「えっ、引落じゃないんすか!?」
柳川 恭二 : 「ちょっと引き出してきてくれ。窓口開いているのあと2時間くらいしかない」
柳川 恭二 : 「ここの家主さん古風なんだよー。集金に来るんだ」
柳川 恭二 : 「会うたびに小言言われるから、できれば僕も振込がいいんだけどね……」
鏡 悠太 : 「相変わらず急っすね、せめて昨日言ってくれれば学校の帰りに寄ってきたのに……」
柳川 恭二 : 「しょうがないだろ。今思い出したんだから」
鏡 悠太 : 「…………仕方ないっすね!」
[雑談] GM : ふふふ楽しいな〜見てるの楽しいな〜
柳川 恭二 : 「帰りになんか買ってきていいから。300円までなら」
鏡 悠太 : 「おれ小学生じゃなくて大学生なんすけどー??」
鏡 悠太 : 「まあいいっすよ。通帳これでいいっすか?ハンコいります?必要なもんください、ちょっくら行ってきますよ」
柳川 恭二 : 「うむ。それで大丈夫だ。任せた」
鏡 悠太 : 「はーい。んじゃいってきま~す」
鏡 悠太 : というわけで出かけました!
柳川 恭二 : 僕は鏡くんを見送ってまたソファに寝転がります
GM : という事で、柳川から遣いに出された鏡は柳川事務所の口座があるマロン銀行本店へ赴くのでした。
[雑談] 柳川 恭二 : 何でそんな可愛い名前の銀行に口座作ったんだろうな、僕は……
[雑談] 鏡 悠太 : wwwww
GM : 鏡が銀行の中に入ると、鏡の他に老婆と銀行員が数名います。
GM : 鏡は引き出し伝票を書き、窓口受付の切符をとり順番待ちしているところです。
GM : すると………
[雑談] 鏡 悠太 : ざわ・・・ざわ・・・
GM : そこに、突然覆面をした三人組が入って来ます。
鏡 悠太 : な、なんだってー!?
覆面強盗1 : 「動くんじゃねぇ!!!!!」
[雑談] 柳川 恭二 : ド定番のやつやー
GM : 三人組は銃を構えており、瞬く間に銀行を制圧してしまいます。
鏡 悠太 : 「えっ、え!? え!?」
GM : 覆面の男たちは窓口の近くにいた老婆に拳銃を突きつけ、「動くな! こいつの命がどうなってもいいのか!」と脅します。
鏡 悠太 : 「!!……わかったっす」とおとなしくしています
GM : そうしていると、窓口担当の銀行員の女性がこっそりと通報装置を作動させます。
GM : しかし、それを見た三人組は激昂し、その銀行員の女性の肩を銃で撃ち抜きます。
銀行員の女性 : 「きゃあああっ!!!」
鏡 悠太 : 「大丈夫ですか!?」駆け寄れる距離ですか?
GM : 窓口の中にいるので中には入れませんが、側には寄れます。ですが寄った時には「動くな!」と老婆に銃が食い込むように突きつけられますね。
GM : また鏡くんは別の強盗に銃を向けられます。
鏡 悠太 : にらみつけつつ手を上げて止まります
[雑談] 柳川 恭二 : そんなこととはつゆ知らず、ソファに寝転んで雑誌でも読んでいる探偵
GM : 女性は血を流しながら苦しむも、肩をかすったくらいで命に別状はないとわかります。後、名札を見れば、「東堂 花」ということがわかります。
[雑談] 鏡 悠太 : 東堂 花(とうどうはな)さん、おぼえた
鏡 悠太 : 気にかける雰囲気は出しつつも、犯人を刺激しないように声をかけたりはしません
GM : やがて、銀行には東堂が通報に成功したため警察が殺到しますが、それに対して三人組はその場にいた人たち (鏡も含みます)を人質にとり、龍城を始めました。
[雑談] 柳川 恭二 : そろそろ外が騒がしい気がすると思い始めているかもしれない
GM : 一方で、柳川はこのことを銀行の外で知ります。
GM : 数台のパトカーがマロン銀行に向かっていきますし、TVやラジオなどのチャンネルでもすぐに緊急特番が組まれるので、それらを見て、「鏡くんがピンチ」ということを把握できます。
柳川 恭二 : 雑誌を読み終わってテレビつけたら、速報でなんか知ってる銀行の名前が流れてきた件
柳川 恭二 : 「おっとこれは……まさかだな」
GM : 鏡くんができることは、「何とかして探偵PCとの連絡手段を見つける」です。
連絡手段は「隠し持っていた通信機器」、「窓の向こうにあるTVカメラに向かって手で信号を送る」、「交渉しに来た警察に伝言を頼む」などです。
GM : 過去の経験から、様子を見ながらこっそりスマホを使って連絡をする、という事で。
GM : そして調査の障害ですが、犯人による妨害ということにさせていただきました。
(自分で設定しておいて忘れてましたね。そもそも犯人による妨害じゃなくてよかったな。あと、シーン終了時の助手くんの余裕が減るのは“調査の障害が顕現化されたから”ということらしいです今更理解しましたごめんなさい。)
GM : 「捜査困難レベル」は「1」です。
GM : あ!!余裕3を獲得しててください〜
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 0 → 3
GM : てことで、鏡くんから柳川に連絡が入るでしょう。
GM : では、鏡くんと柳川は連絡を取り合い、銀行強盗を行っている犯人グループに怪しまれないように初動捜査を行います〜
鏡 悠太 : おそらく基本無言電話ですが、常時繋げている感じで!
柳川 恭二 : 「……鏡くん? もしかして大変な状況になってないか?」
柳川 恭二 : 「イエスなら咳払いを一回、ノーなら二回だ」
鏡 悠太 : 「……コホン」
柳川 恭二 : 「ふむ……今マロン銀行にいるね?」
[雑談] GM : ムフッ(シチュエーションが好きすぎてニヨニヨが止まらない。)
鏡 悠太 : 「ケホッ」
柳川 恭二 : 「オーケー。とりあえず僕も現場に向かう。くれぐれも危険な真似はしないように頼むよ」
鏡 悠太 : 「……コホン」
GM : では、柳川は通話はしたままで現場に向かうと、銀行の前には警察車両が何台もあり、また中継をしている報道やパパラッチ、野次馬と人だかりができています。
GM : この初動捜査で使用する技能は、《防御》になります。
このとき、手に入れることができるキーワードは(1)か(2)です。
柳川 恭二 : 3DT 初動捜査 3DT(10,3,6) > スペシャル(助手の余裕を1点獲得)
鏡 悠太 : as 技能判定/防御 AS(4,1) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 3 → 5
GM : では、鏡に銃をつきつけた覆面強盗の服のタグから、
GM : イエロータクティクスというロゴが見えました。
GM : また、強盗同士で話しているときに、老婆を人質にとっている強盗のことを「西島さん」「一郎」と読んでいるのが聞こえました。
(ここで最大のミス。後にも出てきますが、老婆を人質に取ったのは双葉という男で西島ではなかった。。。)
GM : という事で(2)イエロータクティクス社の西島一郎 獲得です。
[雑談] 鏡 悠太 : さっぱりわからんwwwww
柳川 恭二 : 多分鏡くんが観察した結果をボソボソ伝えてくれたんだろうね
鏡 悠太 : 目についたもの偶然聞こえたものを片っ端から伝えたパターンなのでたぶん他にも関係ない情報結構言ってる気がする
GM : という事で初動捜査は以上です。ちょっと描写残ってるので打たせてください。
GM : 犯人グループの一人が「店の奥に金庫があるのはわかってんだよ! そこまで連れていけ!」と言って、店長の「黒山 浩司」に怒鳴ります。
GM : 黒山 浩司は戸惑いましたが、怒鳴った男が老婆に拳銃を突きつけると、両手を上げて銀行の奥に移動します。
GM : それを追いかけるように、怒鳴った男と拳銃を突き付けられた老婆も銀行の奥へ移動しました。
GM : これから捜査フェイズにうつります。
[情報]
○特殊シチュエーション捜査
助手PCが犯人グループの隙を見て、銀行内の様子や犯人グループの特徴を探偵PCに伝えます。
それによって、探偵PCはヒントを得て、捜査を開始します。この捜査には判定が二回必要です。
一回目の判定は助手PCのみ行うことができます。判定に使用する技能は《外見》もしくは《防御》です。
この判定に成功すると、探偵PCがその情報を元に捜査(二回目の判定)を行えるようになります。
続けて判定を行います。
失敗すると、犯人グループに怪しい動きを悟られてしまいます。再び、老婆が銃を突き付けられます。
二回目の判定は探偵PCのみ行うことができます。この判定で探偵PCは有利を得ます。
成功すると、探偵PCは捜査によってキーワードを1個獲得することができます。
失敗すると、探偵PCの捜査はうまくいかず、キーワードを獲得することができません。
[情報] GM : 今回真相フェイズで当てる犯人は、「この事件の首謀者」になります。
柳川 恭二 : じゃあとりあえず僕がシーンプレイヤーをやろう
柳川 恭二 : 1d6 異常な癖 (1D6) > 5
柳川 恭二 : SHIN ひらめき 異常な癖・急なひらめき表(7) > 本を読んでいたら事件のヒントが見つかる
柳川 恭二 : (現場に来たはいいものの……読んでた雑誌そのまま持ってきてしまったな)
鏡 悠太 : (ときどきガサガサ雑音入るけどこれ何の音だ……??)
柳川 恭二 : (そういえばなにか、さっきの鏡くんの状況描写の中に見知った単語があったような……)
柳川 恭二 : (1)を調べたいので……
柳川 恭二 : 「鏡くん、聞こえるか? そのまま聞いてくれ」
鏡 悠太 : 通話口を1回叩きます
柳川 恭二 : 「ひとまず、強盗がきた始めから今までの流れを確認したい。状況が厳しいとは思うが、隙を見ながら小声で伝えてくれ」
鏡 悠太 : as 技能判定/外見 AS(5,5) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 5 → 6
柳川 恭二 : さっき取り忘れてた探偵からの感情は「こっちの指示にすぐ対応してくれてよかった」で
柳川 恭二 : 3DT 3DT(1,7,3) > 成功
GM : はい。では鏡はこっそりと柳川に今までの経緯を話します。
鏡 悠太 : 「かくかくしかじか……って感じっす」
柳川 恭二 : 「……ふむ」
GM : 柳川は一つのことに気づくでしょう。警察の呼びかけにも応じず、(1)逃走車両の要求 がないということに。
柳川 恭二 : 「……鏡くん」
柳川 恭二 : 「君はなかなか記憶力が良いね。」
柳川 恭二 : と、電話口でニヤリ
鏡 悠太 : 「!!」ちょっと顔がゆるみます
鏡 悠太 : じゃあ次シーンプレイヤーやります~
GM : はい。
柳川 恭二 : 1d6 異常な癖 (1D6) > 2 異常な癖2:近くの適当な場所に座り込み「そもそも僕は労働がキライなんだ」とグチり出す
柳川 恭二 : 「……もしもし鏡くん? 先程聞こえた会話からして、人質を取っている男以外にも犯人グループはいるんだろう? それについてなにかわかることはないか?」
鏡 悠太 : 「えーと、他に男が二人いるっぽいですけど……」
鏡 悠太 : as 技能判定/外見 AS(1,4) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 6 → 7
柳川 恭二 : 3DT 3DT(9,1,6) > スペシャル(助手の余裕を1点獲得)
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 7 → 8
鏡 悠太 : さっきの柳川さんのシーン分の感情は「柳川さんの声聞いたらなんかちょっと落ち着いた」でFavとります~
GM : はい。では鏡くんは、残っている強盗の二人を観察していると、この強盗たちは不用心なのかというほどに名前を呼び合っていることに気づきます。
GM : その会話をまとめると、残りの強盗は(3)元同僚の双葉修一、三隈連 ということがわかりました。
(最初のミスに気づかずそのままやっていた。。。ここでは西島と三隈が残っていたんですよね。)
鏡 悠太 : 「なんか……めっちゃ本名ダダ漏れですねこの人ら……コードネームとか使えばいいのに……」と小声で名前を伝えます
柳川 恭二 : 「なるほど……なんとなく読めてきたな」
柳川 恭二 : 「……ということは……ああくそ、僕は仕事するのは嫌いだが、」
柳川 恭二 : 「金にならなそうな仕事をするのはもっと嫌いなんだ……」とタバコふかしつつその辺の縁石に腰かけてます
鏡 悠太 : (言い草!!!!!!!!)とBad感情を取得します
[雑談] GM : こいつ・・・!!www
柳川 恭二 : じゃあBad感情で「鏡くんはなんでお金にならなそうな事件に巻き込まるかなぁ」を
柳川 恭二 : ではフタリソウサをしましょう。キーワード4が埋まってシーンが進むはずだから
鏡 悠太 : 了解です~
柳川 恭二 : では「君はなかなか記憶力が良いね」を
鏡 悠太 : 「柳川さんの声聞いたらなんかちょっと落ち着いた」を強い感情に
GM : ではフタリソウサ になりますね〜
GM : では鏡くんは、強盗の様子を観察しているあることに気づきます。
GM : 犯人グループの装備が「市販のモデルガンを改造したものと、そうでない普通のモデルガンの両方」ということに。
GM : 銀行員の東堂 花を撃った改造モデルガン以外は、市販のモデルガンをそのまま使っており、殺傷力がなさそうです。
GM : そして、東堂 花を撃った一発以外は、一発も弾を撃っていません。
GM : このことから、「あの時、銀行員を撃ったこと以外はフェイク(見せかけのもの)」ということが推測できます。
柳川 恭二 : 「ふっ……やはりそうか」
GM : 老婆や黒山 浩司と共に、奥に消えた犯人が持っていた拳銃も、思い返してみると普通のモデルガンでした。
鏡 悠太 : (確かにドラマでも最初にケガする人が怪しいパターンはあるあるだけど、現実でも通じるんだな……)
GM : 殺傷力のある改造モデルガンは、今、鏡の目の前にいる犯人が持っています。この拳銃さえなんとかできれば、警察を突入させて強盗たちを取り押さえられます。
GM : キーワード((4)) 殺傷力のある改造モデルガンは一挺しかない を獲得です。
柳川 恭二 : とりあえず外にいる警察関係者に知ってる顔いないですかね。中と連携取らせたいので
GM : 刑部さんいますね。
柳川 恭二 : 「おっと、奇遇だね刑部サン」
刑部 正義 : 「! 何の用・・・ですか」
柳川 恭二 : 「時間がない。1挺だけしかない今がチャンスなんだ」
刑部 正義 : 「一体何の話なんだ」
柳川 恭二 : 「僕が合図したら警官隊を突入させてくれ。頼むぞ刑部サン」
刑部 正義 : 「は!?人質がいるんだぞ!」
柳川 恭二 : 「それならうちの助手がなんとかするさ」
柳川 恭二 : 「聞いてたか鏡くん。君も気づいているかもだが、そこにある拳銃は一つ以外はフェイクだ」
刑部 正義 : 「助手?まさかこの前の青年も中にいるのか!?」
鏡 悠太 : 通話口を1回叩いてYesの意を伝えます
GM : 電話の横で刑部はガヤガヤ騒いでいるでしょう。
柳川 恭二 : 「こっちで一瞬注意を引くから、その隙にその拳銃を持った男を取り押さえてくれ」
鏡 悠太 : 異常な癖3番引いてませんこの探偵???
鏡 悠太 : 少し考えてから1回叩きます
柳川 恭二 : 「君ならできる。大丈夫だ」
柳川 恭二 : 「………たぶん(ボソッ)」
鏡 悠太 : 「……(決まらないんだよなぁ柳川さん)」
柳川 恭二 : では鏡くんから合図返ってきたのを確認して、刑部に目くばせします。
刑部 正義 : 「くそっ!信用していいんだな!?」
柳川 恭二 : んで急にマスコミかき分けて銀行の入り口近くまで走り込んで
柳川 恭二 : 持ってた雑誌おもっくそガラスに投げつけますw
刑部 正義 : 「ばかやろー!!!!」
鏡 悠太 : 「!!!????」
GM : 犯人も入り口に目が向くでしょう。
覆面強盗3 : !!??
覆面強盗2 : !!??
鏡 悠太 : 柳川さんが気を引いてくれたんだと気づいて、改造モデルガンを持った犯人に飛びかかります!
GM : 鏡は相手の隙を突き、強盗から銃を奪えました。
GM : それを見た警察が、銀行内に突入します。
柳川 恭二 : 「はっはっはっは。計算通りだな」
鏡 悠太 : 「も~~~柳川さん!!! 肝が冷えたっすよ!!!」
GM : 瞬く間に強盗は逮捕され、鏡や人質は無事に解放されました。
GM : 突入した警察によって、奥の部屋に移動した強盗も逮捕されました。
柳川 恭二 : 「いやー。鏡くんお手柄お手柄」
鏡 悠太 : 「なんとかうまくいったからいいっすけど、こんなのこれっきりにしてくださいよぉ~?」
柳川 恭二 : 「そうは言っても、これしか思い浮かばなかったんだ。仕方ない」
柳川 恭二 : 「まあこっちの意を察してくれて良かったよ」
鏡 悠太 : 「!!」
鏡 悠太 : 「そりゃあ、当然っすよ!!いま柳川さんが飲みたいコーヒーの銘柄も当てちゃいますもんね!!たぶんUCCの無糖!!!」
柳川 恭二 : 「んー、惜しいな。ジョージアだな」
鏡 悠太 : 「あー、今日はそっちの気分だったかー」
柳川 恭二 : 「じゃあ疲れたし帰ろうか。途中でコーヒー買っていこう」
鏡 悠太 : 「そーしますか。そういえば、途中でいろいろ聞いてきたあれは結局何だったんです?イエローとか、一郎二郎三郎とか」
GM : はい。ちょっと待ってくださいね。実はまだ続きがありますよ。
GM : 解放された鏡は、刑部に引き止められます。
GM : その場で、刑部の聞かれるままに今回の強盗立て篭もりについての経緯を話します。
鏡 悠太 : 「……で、かくかくしかじかです」と説明します
鏡 悠太 : 「柳川さんが家賃集金の日を忘れてなければ巻き込まれなかったんです!!」
刑部 正義 : 「わかった。今日は帰っていい。また気づいたことがあれば連絡してくれ。こちらも聴取することができたら協力してもらうだろう。お疲れ」
柳川 恭二 : 「あー、そうだった。家賃払わないとだ……この事件にかこつけて少し伸ばしてもらえないかな……だめか」
鏡 悠太 : 「刑部さんもお疲れです!……この人は大丈夫なんですか?雑誌ぶつけたりだいぶ破天荒してましたけど……」
刑部 正義 : 「なるべく関わりたくないんだが…」
柳川 恭二 : 「別に僕だって好きでやってるわけじゃあないんだが……」
刑部 正義 : 「捜査の邪魔だけはしないでもらいたいものだ」
柳川 恭二 : 「むしろ協力してやったようなものなんだから、金一封くらい出してもいいんじゃないか? 上にうまくいっておいてくれよ、刑部サン」
GM : というところで銀行の中にいた警察官が「刑部さん!」と呼びます。
刑部 正義 : 「ではこれで失礼」
柳川 恭二 : 「チッ、金一封に逃げられたな」
鏡 悠太 : 「言い方ぁ~……」
GM : 二人は事務所に戻りました。そして
GM : 突入した警察によって、奥の部屋に移動した強盗も逮捕されたまでは良かったのですが、一緒に奥へ行った店長の黒山 浩司は、死体となって発見されたことがわかりました。
GM : 警察は、逮捕した強盗に殺人の容疑をかけ、調べ始めます。一方で、老婆は無事に保護されました。
GM : この老婆は岩崎 妙という名前であることが、警察の発表やニュース番組の速報でわかります。
GM : 柳川たちには、疑問が残ります。それは、「改造モデルガンは一挺だけだったはずなのに、どうやって黒山 浩司は射殺されたのか」です。
GM : ということでこの辺で。
柳川 恭二 : 楽しかった〜。お疲れ様です
鏡 悠太 : おつかれさまでした!
(裏ではチャットとかボイスでこんな感じのことを話してました↓)
[雑談] 鏡 悠太 : けいぶだと、警部だとおもいます~
刑部って役職はたぶん警察には無いです!
[雑談] 鏡 悠太 : 刑事の階級は巡査~巡査部長相当。その上に警部補がいて、その上が警部ですね 気になったので今あらためて軽く調べてみました
(部下から呼ばれた時の言い方がわからなくて、刑部のことを警部!って呼ばれるのか刑部というそもそも役職があるのかないのかという話をしてた感じ。)
GM : サイクルが終了したので、鏡くんは捜査困難レベル分の余裕が減りますね。(ここだよね。調査の障害が発生するやつ〜)
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 8 → 7
[情報] GM : 知ってたカードは全部で3枚です!(そして言い忘れたやつ〜)