邪悪の塔
5
GM:ではエピローグ 回やっていきましょう~!
ローズマリー:よろしくお願いします!
ヒース:よろしくー!
GM:はぎとりしときましょう
GM:敵がレブナントばっかりなので、ML127P参照
GM:レブナントが7体
GM:ブラッドスワンプ1体
ウィル:x2 2d レブナント剥ぎ取り #1 (2D6) > 7[1,6] > 7 #2 (2D6) > 12[6,6] > 12
ヒース:x2 2d+1 【剥ぎ取り】レブナント #1 (2D6+1) > 9[3,6]+1 > 10 #2 (2D6+1) > 6[3,3]+1 > 7
ローズマリー:2d>=10 ブラッドスワンプはぎとり (2D6>=10) > 7[6,1] > 7 > 失敗
ローズマリー:1d 宝石 (1D6) > 3
ローズマリー:2d>=6 レブナントはぎとり (2D6>=6) > 8[5,3] > 8 > 成功
メグ:x2 2d+1>=6 レブナントはぎとり #1 (2D6+1>=6) > 8[3,5]+1 > 9 > 成功 #2 (2D6+1>=6) > 5[2,3]+1 > 6 > 成功
GM:穢れた骨50G*6
穢れた頭蓋骨300G
宝石150G*3
GM:では倒した魔物の剥ぎ取りとかで簡単な後始末をしていて……
GM:ブラッドスワンプだったものの中から、マリーは何かを見つける
ローズマリー:「? これは……」
GM:女性物のペンダントを見つけました……。
ローズマリー:「……、っ…………」
GM:ペンダントは蓋が開くようになっている。
ローズマリー:汚れを拭ってからそっと蓋を開けてみます。
GM:そこには、笑顔の少女の絵姿が収められていた。そこの祭壇で眠る少女にそっくりの。
ウィル:「……マリーさん、何かあったの?」
ローズマリー:「ウィルくんどうしよう。私、……イセベルちゃんに何て言ったらいいの……」と蓋を開けたペンダントを持ったままうろたえる
ウィル:「っ………」それをマリーの肩越しに見て、動揺を隠せずにいる
ヒース:後ろから寄って
「……正直に言うしかないだろ」
ウィル:「……………でも、それは……あまりにも……」と言葉に詰まる
ヒース:「……流石に魔物になったってのは伏せるさ…」
ローズマリー:「うん……こんな形で殺されただなんて、あんまりよ……」
メグ:一方、かつてローズマリーの母が殺されたことを伏せて病死と伝えているためもうどういう顔をしたらよいか、苦々しい表情を浮かべております。
GM:いずれにせよ、祭壇の上の少女はまだ眠ったままだ。幸い、外傷はなさそうなので、普通におぶって連れて帰ることはできるだろう。
ヒース:おぶっていきます
GM:周辺の繭の中にはいまだ胎動するように蠢いているが、この場で全てを処理するのは難しいと思われる。
GM:ひとまずはギルドに戻り、然るべき処置を頼むことになるだろう。
メグ:まだ見ていない部屋に危険が残っていないかざっと点検しながら塔を降りていきたいです
GM:はい。では残りの部屋をざっと見て回りました。腐乱死体が放り込まれた部屋はやはり死体しかなく、
GM:メグが覗き込んで泥の攻撃を受けた部屋は、今は空っぽになっていました。
GM:きみたちは牢獄で帰りを待っていた村娘たちと合流し、塔を脱出した。
GM:塔の外で心配そうに待っていたティルダ、セピア、グレアムとも合流する。
セピア:「みなさん、ご無事でしたか」
ティルダ:「よかったですわぁあぁ~。もし戻られなかったらどうしようかと………」
”塔にいた男”グレアム:「あ、その背中の子は……イセベル、イセベルじゃないか! 無事だったんだね!!!」
”塔にいた男”グレアム:「ありがとう……本当にありがとう………」
”塔にいた男”グレアム:「………あ、ええと……。妻の姿が、見えない、ようだが………」
ローズマリー:「ごめんなさい。セレナさんは、セレナさんは……ううっ……」瞳に大粒の涙が浮かび、そのまま泣き崩れる
ウィル:「……僕たちが、もっと早く駆けつけていれば………」
ヒース:「回収できたのはこれだけだった……」とマリーを促す
ローズマリー:「っ……ひっく……」しゃくりあげながらペンダントを差し出す
”塔にいた男”グレアム:「お、おぉぉ…………セレナ……セレナぁ…………っ」ペンダントを受け取り、それを見て膝を折って泣き崩れる。
GM:そうしてしばらくグレアムは嘆き悲しんだ後、泣き腫らした顔のまま、立ち上がる
”塔にいた男”グレアム:「………それでも、イセベルが帰ってきてくれた。あの子のことを思えば、ずっと私が嘆いているわけには……いきません……」
”塔にいた男”グレアム:「………妻のことは、折を見て私から話します。まずは帰りましょう……」
”塔にいた男”グレアム:「………娘だけでも帰ってこれた。私は全てを失わずに済んだ。あなた方のおかげです」
”塔にいた男”グレアム:「………妻のために泣いてくれてありがとう。顔を上げてください」
ローズマリー:「っ、はい……!」
[雑談] ローズマリー:そういうこと言われたら言われたで今度は亡き父が過る難儀な経歴持ちであった
GM:そうしてきみたちは、村へと戻り、事の仔細を報告する。
GM:村には、塔で起きたことと、出現した魔物は討伐したこと、魔物が眠っている繭のことを報告し、ギルドに戻って然るべき処理をする旨を伝えた。
GM:村娘たちは村に戻り、グレアムはイセベルが回復するまで村に滞在し、落ち着いたら自宅のあるグランゼールに戻ると言う。
GM:きみたちはセピア、ティルダ、レジーナと共に、グランゼールへの帰途に着くのだった。
”ギルド受付嬢”ユリナ:「おかえり。………今回は、苦労したみたいね。顔に書いてある」
メグ:「……魔物もそれなりに脅威でございましたが、その他の疲労が大きゅうございました」
ヒース:「………まぁそこそこに」
上手く取り繕えてない感じの顔してる
ウィル:「………また、助けられなかった人がいました」
ローズマリー:「…………はい」こくりと頷く
”ギルド受付嬢”ユリナ:「……冒険者だってただの人。神様でも英雄でもないんだから、そんなことも……どうしたってあるよ」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「前にも言ったでしょ。それでも、あんたたちのおかげで救われた人が、少なからずいるんだ」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「『できなかったことより、できたことを数える』って言ってなかったか~? 助けられたことを誇りなよ☆」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「ま、どうしてもしんどいってんなら、報告はセピアとティルダにしてもらうけど? どうする?」
[雑談] りーな:ユリナぱいせん好きだわーーー!!
[回想]「黒き悪の花」より
”ギルド受付嬢”ユリナ:「ま、気落ちすんな? 少年少女たち☆」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「少なくともあんたたちは、無実の罪を負わされそうになった人を一人、助けたんだからさ。誇るべきところは誇れよ☆」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「それにその……冥王の、左足? 支部長から聞いたけど、やべーブツなんでしょ? それも回収できたんじゃん。お手柄だよ」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「だから元気だせ☆」とマリーとウィルの頭をぐしゃぐしゃする
ローズマリー:「ユリナさん……ありがとうございます。そうですよね、できなかったことより、できたことを数えるようにします!」
ウィル:「うん……助けることができた。それは……胸を張ります」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「よしよし。ま、そんな時間もかからないうちにドリーさんも釈放されるっしょ。支部長も喜ぶよ。ありがとね」
ローズマリー:わしゃわしゃされているうちに笑顔になっている
ローズマリー:「いえ……大丈夫です。報告できます!」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「……えらいえらい」にっと笑ってマリーの頭をわしゃわしゃする
ローズマリー:「えへへ。……前もこうしてくれましたよね。ありがとう、ユリナさん」
[雑談] りーな:私もわしゃわしゃされたい
”ギルド受付嬢”ユリナ:「しょげた少年少女たちが見てらんないってだ・け・よ」
GM:ではそんな感じでかくかくしかじか報告をして、
GM:ひとまずはゆっくり休んで、ということで一晩明けました。
GM:翌朝です。
”ギルド受付嬢”ユリナ:「おつかれ~。報告の内容取りまとめたから、依頼の報酬やら、その辺のお話だわよ。集まんな~」
GM:と、食堂の空きテーブルに招集されました。
ローズマリー:「はい! よろしくお願いします!」
ウィル:「おはようございます。お願いします」
ヒース:「おはよー…よろしくー…」眠い顔
メグ:「おはようございます。よろしくお願いいたします」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「とりあえず今回、村に出た魔物の調査と討伐、先行した二人の救出、という目的については問題なく達成。おつかれさまね」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「まずは元々の依頼報酬、ひとりあたま3000Gね」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「それから、村の娘たちを無事救出してくれたお礼、ってことで、ネッソーリオ村から1500ガメル追加で報酬をもらってるわ」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「それと、あなたたちが助けた行商人のグレアムさんから、謝礼金として500ガメル届いてる」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「だから追加報酬がパーティに2000ガメルってことね」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「4人で割ったら500ガメルだから、3500ガメルが取り分ね」
”ギルド受付嬢”ユリナ:c(50*2+200+400*2+50*2+50*6+300+150*3) c(50*2+200+400*2+50*2+50*6+300+150*3) > 2250
”ギルド受付嬢”ユリナ:c(2250/4) c(2250/4) > 562
”ギルド受付嬢”ユリナ:c(3500+562) c(3500+562) > 4062
”ギルド受付嬢”ユリナ:戦利品合わせてひとり4062G
”ギルド受付嬢”ユリナ:c((6*2+6*2+5+6*3+6*2+7+8+8)*10) c((6*2+6*2+5+6*3+6*2+7+8+8)*10) > 820
”ギルド受付嬢”ユリナ:1820点+1ゾロ
”ギルド受付嬢”ユリナ:名誉点はかけらが8+5で13こ分
ウィル:3d6 かけら (3D6) > 17[6,6,5] > 17
メグ:3d かけら (3D6) > 13[2,5,6] > 13
ローズマリー:3d かけら (3D6) > 13[6,1,6] > 13
ヒース:4d6 かけら (4D6) > 18[6,4,4,4] > 18
ローズマリー:c17+13+13+18 c(17+13+13+18) > 61
”ギルド受付嬢”ユリナ:名誉点61!
”ギルド受付嬢”ユリナ:成長どうぞ
ヒース:gr [1,1]->(器用度)
メグ:gr [1,6]->(器用度 or 精神力)
ウィル:gr [1,5]->(器用度 or 知力)
ローズマリー:gr [6,1]->(精神力 or 器用度)
”ギルド受付嬢”ユリナ:「……で、村からの謝礼金をもらった時についでに聞いて、例のダブラブルグ事件のドロシーとの関連について調べたんだよね」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「そしたら、確かに彼女はあの村の出身だったみたい。……村を出る数年前から例の塔に出入りし始めていたらしくて、村から出たのは2~3年前だったそうよ」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「……もしかしたら、村を出る時にはすでに、ダブラブルグに入れ替わられていたのかもしれないわね」
GM:と、ユリナの話を聞いているところに、ギルド長のオルリーナがやってくる。
”ギルド支部長”オルリーナ:「ツァイデス教徒の影響が、あんな普通の村にまで広まっていたなんてね……」
”ギルド支部長”オルリーナ:「……報告書、読んだわ。……おつかれさま。みんな頑張ったわね」
”ギルド支部長”オルリーナ:「それで、塔の最上階で出くわした二人について、詳しく聞かせてほしいのだけど……いいかしら?」
GM:と、いつも穏やかなオルリーナにしては珍しく、少し圧が強めの様子で尋ねてくる。
メグ:「ええ、承知しました。男性はヴラド、そのさらに上位に当たる様子の女性がアトリシアと呼ばれておりました。どちらからお話すればよろしいでしょうか」
”ギルド支部長”オルリーナ:「……そうね。男の方は、報告書である程度わかったからいいわ。………そのフードの魔術師について……」
”ギルド支部長”オルリーナ:「……確かに、アトリシアと呼ばれていたのね?」
ヒース:「2人の会話の中では呼び合っていなかったと思う……ヴラドが立ち去る前にアトリシアが始めた計画…っていうことを言ってた」
ローズマリー:「あと、女の人は私たちのことも知っているみたいでした。噂?になってるとか」
”ギルド支部長”オルリーナ:「そう………そうなの………」
GM:それを聞いたオルリーナはひどく悩んでいる顔をしていた。
ウィル:「……ええと、何か、あるんですか?」
GM:オルリーナはしばらく考えた末に、ようやく決心した様子で話し出す。
”ギルド支部長”オルリーナ:「……ええ。アトリシアは………」
”ギルド支部長”オルリーナ:「アトリシアは、かつて私の師……だった。そして、私の故郷を滅ぼした魔法使い」
”ギルド支部長”オルリーナ:「冥王の復活のためなら、人の生命なんてなんとも思っていない魔女」
”ギルド支部長”オルリーナ:「私は、彼女を通して冥王を復活させる企みがあることを知った。そして、それを阻止しようとずっと活動していたの。このギルドも、その一環と言ってもいいかもしれない」
”ギルド支部長”オルリーナ:「………ここ数年、彼女の動向は掴めていなかったのだけど……。最近ツァイデス教徒の動きが活発になってきていたことと、彼女が動き出したことは何か関連があるのかもしれない……」
”ギルド支部長”オルリーナ:「……ってごめんなさい。せっかく依頼達成で盛り上がってたところに水を差してしまって!」
GM:深刻な面持ちで話していたオルリーナは、ハッと気がついた顔をして、声色を明るいものへと変えた。
ローズマリー:「いいえ、気にしないでください。でも、そんなことがあったんですね……」
”ギルド支部長”オルリーナ:「ええと、まあその……長く生きているといろいろあるものなのよ。ちょっと話し過ぎちゃったわ、ごめんなさいねぇ」
”ギルド支部長”オルリーナ:言ってから「長く生きている」の部分に自分でちょっと自己嫌悪している顔
”ギルド支部長”オルリーナ:「………ええと、それはそれとして……」
”ギルド支部長”オルリーナ:「あなたたちに、グランゼールのお城から招待状が来ているんだけど……何か心当たりある?」
ローズマリー:「お城からの招待状!?」
ヒース:「…………………俺は何もしてない」
ウィル:「……なにかパーティでもあるのかな?」
メグ:(……もしや……いえ、まだ確信は持てませぬ。黙しておきましょう)
メグ:「文面を拝見しても?」
GM:ではオルリーナから招待状を見せてもらうと、可愛らしさのある筆跡で、城の離れのどこそこに来てほしい、と書かれています。
GM:日時は今日の午後くらいですね。これから行ったらちょうどいいくらい。
メグ:「取り急ぎヒース様の懸念されているようなことにはならないように思いますが、本日午後となるともうそろそろ出た方がよろしいかと」
ヒース:「……………俺は遠慮しておくよ」
ウィル:「え? せっかくの招待なのに……」
ヒース:「いや、ほら、えっと、招待されるガラでもないし…」冷や汗タラタラ
ウィル:「ほら、気にせずいつも通りの格好で来てね、ってここに書いてあるよ」
ローズマリー:「そうそう。ね、ヒースくんも行きましょ!」
ヒース:「いや、だって王城って…」
メグ:「目立たない立ち回りはお教えいたします。さ、ご支度くださいませ」
ヒース:気圧されて観念して大人しくついていきます
GM:ではヒースはマリーとウィルに引っ張られて、メグはその様子を微笑ましく見守りながら、お城に向かいます。
GM:城の衛兵などは怪訝そうな顔をしていましたが、招待状を見せると納得した様子で通してくれました。
GM:案内された場所は、城から少し離れた庭園のような場所でした。
GM:そこできみたちを待っていたのは……
”冒険者の少女”レジーナ:「あ! みんな、来てくれてありがとう! 疲れてるところにごめんね!」
GM:と、塔での冒険を共にした、レジーナが待っていました。
メグ:(ああ……やはりそういうことでございましたか)
ヒース:「何でおm……………(あっ…(察し)俺死んだわ)」
ローズマリー:「あれっ、レジーナちゃん? レジーナちゃんもここに呼ばれたの?」
ウィル:「??」
”冒険者の少女”レジーナ:「あ、そうだよね。えぇっと、順番にお話しすると……」
”冒険者の少女”レジーナ:「あたし、レジーナっていうのは本当の名前じゃなくて……」
”冒険者の少女”レジーナ:「本当はレナ・グランゼールっていうの!」
ローズマリー:「レ、ナ……グランゼール? ……グランゼール……えええーーっ!?」
ウィル:「え、それって、ええええ??!」
メグ:恭しくお辞儀をしつつ後ろに控えています
ヒース:「……知らないとは言え、生意気なこと言って申し訳ありませんでしたッ!!!」すごい勢いで深々と頭下げる
”冒険姫”レナ・グランゼール:「えへへ、内緒にしててごめんね。外で身分を明かさないよう、お兄様や城の人たちに何度も叱られてたから」
”冒険姫”レナ・グランゼール:「あ、そんな気にしないでいいよぅ。一緒に冒険した仲間じゃない!」
”冒険姫”レナ・グランゼール:「監視から逃れて、冒険者の人に声をかけて一緒に冒険させてもらうことが今までもあったんだけど」
メグ:(なんということを……)とメイド視点で頭痛が痛い
”冒険姫”レナ・グランゼール:「今回は結構大ごとになっちゃったから、さすがにお兄様に報告したんだけど………」
”冒険姫”レナ・グランゼール:「30秒くらい絶句して頭抱えた後に、せめてその人たちにはきちんとお礼をしなさいって言ってくれたから!」
”冒険姫”レナ・グランゼール:「あたしもみんなにはいっぱいお世話になったし……」
”冒険姫”レナ・グランゼール:「とりあえずできる範囲で、お茶会の準備をさせてもらったの!」
ヒース:「えっ…?(これは…首の皮が繋がったまま帰れる?)」
色々びっくりして下げてた頭を上げちゃうやつ
メグ:「ですから申しましたでしょう、そのようなことにはならないと」と小声
ウィル:「ええと、それは、じゃあ折角ご用意いただいたのなら……?」とみんなを見る
ローズマリー:「お茶会! とっても嬉しいわ。ご招待に預かり光栄です、ぜひいただくわ!」
ヒース:「……あ、ありがとうございます…」
ウィル:「では、失礼致します。ご同席させていただいて光栄です、王女様」
”冒険姫”レナ・グランゼール:「王女なんて呼ばなくていいわ。レナって呼んで? あ、城の中ではね。外だったらレジーナの方がいいかも」
メグ:「身に余る光栄にございます。では……レナ様、有難くいただきます」
”冒険姫”レナ・グランゼール:「ふふ、さあ紅茶をどうぞ。このなんとかって焼き菓子も美味しいから食べて! 名前は長ったらしくてよく覚えてないけど……」
ヒース:「……………(……………)」
たぶん、ウィルの所作を見よう見まねで頑張ってるけど無理だあああああって心が叫んでる
”冒険姫”レナ・グランゼール:「この前はゆっくりお話しできなかったから……。ねえ、聞きたかったのだけど、この前の戦いの時、ローズマリーの指示の出し方がすごかったわ。あれってどうやったらできるの?」
ローズマリー:「ああ、あれはね、実は一番大事なのは勢いなの。それから、声の出し方にちょっとコツがあるわ。レナちゃんならきっとすぐできるようになるわよ!」
”冒険姫”レナ・グランゼール:「そうなのね! あれを聞いててあたしもなんだか力が湧いてきたから、すごいなって思って……今度教えてほしいわ!」
”冒険姫”レナ・グランゼール:「それにメグの使っていたあの魔法の術式、とても興味があるの。あれが使えたら便利よね。あと、ウィルの魔法と剣の連携の仕方も教えてほしいし……」
”冒険姫”レナ・グランゼール:「ヒースの身のこなしとか、ダンジョンの中での探索の仕方とか、とても冒険者っぽくてかっこよかった。やっぱりダンジョン探索には斥候の技術を磨かないとよね!」
ヒース:「………そうですね(冷や汗」
メグ:(王城のお茶会にしては随分とお転婆な話題選びですが、彼女らしいですね)と微笑みつつ
「ふふ。順番にお話してまいりましょう。時間はたっぷりあるのですから」
ヒース:「(たっぷり……!?)」
GM:と、一国の王女との会話らしからぬお茶会は終始その調子で進んだ。
GM:やがて陽が傾くまで語り合ったきみたちは、名残惜しそうな表情を浮かべる王女と別れ、いつもの安宿への帰途に着く。
”冒険姫”レナ・グランゼール:「また機会があったら一緒に冒険させてね!」
ローズマリー:「ええ! またね! 今日はありがとう!」
GM:王女の気兼ねない一言が、また叶う日が来るのかどうか……それは誰にも分からない。
GM:コネクション「”冒険姫”レナ・グランゼール」を獲得しました。
GM:以上で「邪悪の塔」終了です!お疲れ様でした!
ヒース:おつかれさまでしたあああ!!
ローズマリー:お疲れ様でした!
GM:あ、共有アイテムの魔晶石(5)*3はメグに渡すことになりました。
メグ:有難く頂戴しました。
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