りもりな工房



GM:魔神の群れもすべて消え去り、部屋に残るのは君たちだけとなった。

GM:戦闘後の荒い息遣いだけが響く中、エスタが叫ぶ。

エスタ:「あの、ユウリさん!」

エスタ:「お願いします。セイに治癒魔法をかけてください…っ!」

エスタ:「私にはまだ使えなくて……」

ユウリ:「もちろん」

ユウリ:2d6+5+((22+2)/6) 魔法行使判定(プリースト) (2D6+5+((22+2)/6)) > 8[6,2]+5+((22+2)/6) > 17

ユウリ:k10[13]+5+((22+2)/6) 【キュア・ウーンズ】回復量(MP3) KeyNo.10+9 > 2D:[1,5]=6 > 3+9 > 12

[ ユウリ ] MP : 5 → 2

GM:ユウリが星獣に回復魔法をかけるが、星獣の傷は癒えているように感じない。

ユウリ:「効かない…?」

星獣:『…げほ。ユウリ、ありがとう、大丈夫。効かないんだ』

リュリュ:「? スヴェンさんの操霊魔法なども難しいのでしょうか」

スヴェン:「……ああ、アースヒールくらいなら俺でも……」

星獣:『…それも効かないよ』

スヴェン:そう言われつつもかけてみる

スヴェン:(3)石割ります

スヴェン:2d+5+((11+1)/6)+0+0+0+0 【コンジャラー魔法行使判定】 (2D6+5+((11+1)/6)+0+0+0+0) > 7[3,4]+5+((11+1)/6)+0+0+0+0 > 14

スヴェン:k0@13+5+((11+1)/6)+0 【威力0回復】 KeyNo.0+7 > 2D:[3,4]=7 > 2+7 > 9

GM:スヴェンが大地の活力を持って癒しの魔法を唱えるが、星獣は苦しげな様子のままである。

リュリュ:その様子を見て「私の弾でも難しい……のでしょうね」と呟く

ペトラ:「そんなぁ! 何か方法はないの、セイちゃん?」

星獣:『……ボクはいま、あいつの繰り出した瘴気に蝕まれている。……エスタには神子として瘴気を浄化する力があるんだ』

エスタ:「本当に!?どうしたらいいの?」

星獣:『ある程度の瘴気なら今のエスタでも浄化できる。……けれど、ボクのコレはまだ難しいだろうね』

星獣:『だからエスタの中で少し眠ることにするよ』

星獣:『エスタの…神子の力が高まれば、この瘴気も浄化できると思う』

エスタ:「どうしたら力が強くなるの?セイがいないと私、何もできないんだよ?」

星獣:『大丈夫。ハルーラ様が導いてくれる』

星獣:『心配しないで。祈りを、忘れないで』

エスタ:「………」

星獣:『あの漆黒の空間にいたヤツこそ、魔神アロリトスだ。こんなに早く妨害を受けるなんて思わなかった』

星獣:『それにたぶん……いや、絶対にこれからもエスタは狙われる』

星獣:『神子を守ってくれてありがとう。これからもキミたちの力が必要なんだ……どうか神子を、エスタを支えてほしい』

スヴェン:「……そんなもん、お前に頼まれるまでもない。……だからゆっくり休め」

星獣:『スヴェン、レフ、ユウリ、リュリュ、ペトラ……任せたよ?』

レフ:「あの魔神をどうにかするためだ。……問題ない」

ユウリ:「最善を尽くすよ」

リュリュ:「乗り掛かった舟ですから。気にせず休んでください」

ペトラ:「そうそう。妹ができたみたいで嬉しいしねっ! だからおやすみ、セイちゃん」

星獣:『もう限界…しばらく寝てるね』

GM:と、血を吐きながらも力の抜けた声を漏らす星獣は、光となりエスタの胸元に引き寄せられていった。

GM:胸元には、星を模した紋様が輝き出し、刻まれた。

エスタ:「わわっ…」

エスタ:「……ここにセイがいる気配がします。うん、セイは寝てるだけ」

エスタ:「……私には瘴気を浄化する力があるってセイは言ってましたよね?」

スヴェン:「そうだな」

エスタ:「どうしたら浄化できるんだろう…」

ペトラ:「んー。強くなったらいいんじゃない?」

ペトラ:「セイちゃんがいないと何もできないってエスタちゃん言ってたけど、セイちゃんはここにいるじゃない」と胸元の紋章にとんと指を置く

ペトラ:「だから、できるんじゃない?」

エスタ:「はいっ!みなさんの足手まといにならないように強くなりたいです」

レフ:「……まあ精神論で能力が向上するならそれで構わないが……。ハルーラ神に関連することなんだろう? ひと段落したら、神殿に相談なり調査しに行ったらどうだ」

エスタ:「そうですね。神官様に聞いてみようと思います」

エスタ:「とりあえず…ここの黒い瘴気をなんとかしないとですよね」

リュリュ:「できるんですか?」

GM:というエスタの言葉に、全員疑問に感じる。

エスタ:「ある程度ならセイもできるって言ってましたし、何事もやってみなきゃわからないと思うんです」

エスタ:「ユウリさんの体に纏ってる瘴気もとれればいいんですけど…」

ユウリ:「纏ってる…?」

エスタ:「え?えっと、ここにぐるぐるって…」

ユウリ:「見えないんだけど…みんなは見えてるの?」

GM:全員ユウリを見るが瘴気を見ることができない。

リュリュ:「見えません。が……敵の攻撃を受けたときの残滓か何かということでしょうか」

スヴェン:「かなぁ。……正直よくわからん……周りの瘴気とかもよく分かってないな」

ペトラ:「みんなのケガの方がよっぽどわかりやすいかなぁ」

エスタ:「そうです!みなさんの怪我の手当てもしないと…!」

GM:と、エスタがわたわたと動き始めたとき、

GM:破壊された石碑の瓦礫から一筋の光がエスタに向かって放たれた。

ユウリ:「エスタさん!」と光の前に立ち塞がります。

エスタ:「なんともありません。…なんの光でしょうか?」

ペトラ:「なんだろうねー?」と石碑に近寄ってよく見てみようかな

GM:破壊された石碑の規模はとても大きいものだった。

レフ:「……そういえば例の魔神はこれを狙っていたようだったな……。一体何の石碑なんだ……?」と石碑を観察する

リュリュ:「確か錫杖を持った女性が描かれていたと思いますが、跡形もないですね」と一緒に観察します

スヴェン:「破壊された拍子に、何かが飛び散っていったようにも見えたが……」

GM:瓦礫と化しており、その全貌は分からないが丸い窪みが残る破片が5つ、そして女性の顔や手といった破片を見つけることができた。

GM:そして、丸い窪みには守人の証が刻まれている。

ユウリ:「光っているのはこの下だね」と瓦礫をどかします。

GM:ユウリが瓦礫をどかすと、そこには石碑の女性が手にしていた錫杖が落ちていた。

GM:その錫杖は、まっすぐエスタに向かって光を放っている。

スヴェン:「この錫杖は何なんだ……?」

エスタ:「私を呼んでる…?」と言って触れます。

GM:エスタが錫杖を手に取ると、一筋の光だったものは弾けるように輝き放ち、エスタの中へと消えていった。

エスタ:「………………」

GM:エスタの表情が変わった。

スヴェン:「光が……何が起きたんだ? 大丈夫か、エスタ?」

GM:スヴェンの問いかけに応える様子はない。しかしエスタが口を開き唱えた。

エスタ:「星の輝きよ、我を導き給え。邪悪を浄化し、純粋なる星の光を放たん」

GM:そうエスタが唱えると、光の輪が、周囲に広がっていくのが見えた。

GM:そして、ユウリは気怠く、重い感覚がまとわりつくような違和感を感じていたが、光の輪が通ると同時に、それが消え去る感覚に包まれた。

ユウリ:「……浄化された?」

エスタ:「浄化できたでしょうか!?」

GM:エスタがふと我に帰ったように言葉を放つ。

エスタ:「これを持ったとき、ハルーラ様の声が聞こえて…」

エスタ:「あれ?どうしました?」

レフ:「神子の力の覚醒……ということか?」

ペトラ:「なんだ~。ほんとにできるじゃん! よくわかんないけどすごーい!」と頭わしゃわしゃしちゃおう

スヴェン:「もうなんともないのか?」>ユウリ

ユウリ:「そうですね、ラグナカングの攻撃を受けてからの違和感はなくなったように思います」

エスタ:「ユウリさんの体に纏わりついていた黒い瘴気を消し去ることはできたみたいです。それと、この部屋に残っていた瘴気も……」

エスタ:「たぶん、この力がセイの言っていた浄化の力だと思うんです!これが強くなればセイの受けた瘴気も浄化できるようになるはず…!」

スヴェン:「そうか……。あの錫杖が力を与えてくれた……みたいなことなのか?」

スヴェン:「とにかく一歩前進……ってことかな。良かったな、エスタ」

エスタ:「皆さんが戦っている間、ずっと黒い瘴気がここに充満していて……あの黒い鎧の人が、石を出した時は真っ黒になっていて……皆さんが飲まれちゃうんじゃないかって怖くて……」

エスタ:「でも叔父さんも、皆さんも気にしていない様子だったので…見えてなかったってことですよね」

リュリュ:「ええ、全く見えていませんし、今も正直実感が湧きません……」

ユウリ:「魔神アロリトスや黒衣の戦士の石の瘴気は見えていたけれど…この空間に充満していたとは思わなかった、という感じだね」

レフ:「先ほどの光と、そこの神官戦士の瘴気を払ったのは確かなんだろう? ひとまずなんらかの効果があったなら、またあとでも実証してみればいい」

レフ:「とりあえず必要な部分の調査をして、何もないなら一度撤収しないか? ……別にそこまで俺は疲れていないが……疲労しているものもいるだろう? 俺はそこまででもないが」

[雑談] レフ:訳:1日3回も魔神召喚しているのでめっちゃ疲れています

リュリュ:「そうですね。そろそろ出血多量で気が遠い、というのが本音です」

ユウリ:「リュリュの治療が先だ」

ユウリ:2d6+5+((22+2)/6) 魔法行使判定(プリースト) (2D6+5+((22+2)/6)) > 6[4,2]+5+((22+2)/6) > 15

ユウリ:k30[13]+5+((22+2)/6) 【キュア・ハート】回復量(MP5) KeyNo.30+9 > 2D:[1,6]=7 > 7+9 > 16

[雑談] リュリュ:わりと瀕死なので普通に喋っていいものかと思って口数少ないのもありました

ユウリ:石割ってます

[ リュリュ ] HP : 9 → 25

GM:では剥ぎ取りしていきましょう~

ガストビショップ戦利品:
2~6 魔力を帯びた石(250G/金A)
7~高密度の魔石(700G/金A)

フォスファースフィア戦利品:
自動:緑の染料 (80G/緑B)*1d
2~8 緑光の粉(520G/金A)
9~ 緑光の粉(520G/金A)*1d

テラービースト戦利品:
自動:悪魔の血 (100G/赤A)、悪魔の牙 (300G/赤A)

ラグナカング戦利品
自動:悪魔の血晶(800G/赤A)
2~6 なし
7~12 悪魔の角(600G/赤A)
13~ 悪魔の大角(1400G/赤S)

アザービーストの群れ戦利品
経験点:200
自動:悪魔の血(100G/赤A)*1d
2~9 なし
10~ 悪魔の牙(300G/赤A)*1d

ガストナイト戦利品
経験点:200
2~6 魔力を帯びた石(250G/金A)*2d
7~ 高密度の魔石(700G/金A)*1d

スヴェン:2d ガストナイトはぎ取り (2D6) > 11[6,5] > 11

スヴェン:1d 高密度の魔石 (1D6) > 6

スヴェン:2d ガストナイトはぎ取り (2D6) > 4[3,1] > 4

スヴェン:変転するぜ!

スヴェン:10+1だぜ!

スヴェン:1d 魔石 (1D6) > 5

[魔物] [ スヴェン ] 運命変転 : 1 → 0

レフ:2d+1 剥ぎ取り ラグナカング (2D6+1) > 6[1,5]+1 > 7

リュリュ:2d+(1)>=7 戦利品判定 ラグナカング (2D6+(1)>=7) > 5[4,1]+(1) > 6 > 失敗

ペトラ:2d+(1)>=7 戦利品判定 ラグナカング (2D6+(1)>=7) > 9[4,5]+(1) > 10 > 成功

ユウリ:2d6+1 剥ぎ取り《鋭い目》ラグナカング (2D6+1) > 8[6,2]+1 > 9

レフ:2d+1>=10 剥ぎ取り アザビ (2D6+1>=10) > 5[3,2]+1 > 6 > 失敗

リュリュ:2d+(1)>=9 戦利品判定 フォスファースフィア (2D6+(1)>=9) > 9[3,6]+(1) > 10 > 成功

レフ:1d6 悪魔の血 アザビ (1D6) > 6

リュリュ:x2 1d 緑の染料、緑光の粉 #1 (1D6) > 5 #2 (1D6) > 3

ペトラ:2d+(1)>=7 戦利品判定 ガストビショップ (2D6+(1)>=7) > 12[6,6]+(1) > 13 > 自動的成功

ユウリ:2d6+1 剥ぎ取り《鋭い目》アザビ (2D6+1) > 3[2,1]+1 > 4

ユウリ:1d (1D6) > 3

レフ:2d+1 剥ぎ取りアザビ (2D6+1) > 9[3,6]+1 > 10

レフ:1d 悪魔の牙 (1D6) > 3

レフ:1d 悪魔の血 (1D6) > 4

高密度の魔石(700G/金A)*12
悪魔の角(600G/赤A)*3
悪魔の牙 (300G/赤A)*3
悪魔の血(100G/赤A)*13
緑の染料 (80G/緑B)*5
緑光の粉(520G/金A)*3

[雑談] レフ:C(60+60*3+70*4+200+80+200+70+90+200*2+80*2+90*4) c(60+60*3+70*4+200+80+200+70+90+200*2+80*2+90*4) > 2080

GM:君たちが剥ぎ取りを終えると、魔神の残骸と共に漆黒の石がいくつか落ちているのを発見した。

GM:黒衣の戦士が魔神を強化した際に使っていたものだと想像がつくだろう。奈落の結晶を思わせるような、真っ黒な石だ。

レフ:2d+6+((21+2)/6)+0+0+1 【セージ知識判定】 (2D6+6+((21+2)/6)+0+0+1) > 8[6,2]+6+((21+2)/6)+0+0+1 > 18

ペトラ:2d 見識判定 (2D6) > 4[1,3] > 4

リュリュ:2d 見識判定 (2D6) > 3[1,2] > 3

スヴェン:2d+2+((11+1)/6)+0+0 【アルケミスト知識判定】 (2D6+2+((11+1)/6)+0+0) > 9[4,5]+2+((11+1)/6)+0+0 > 13

ユウリ:2d6+5+((22+2)/6) 知識判定(セージ) (2D6+5+((22+2)/6)) > 5[4,1]+5+((22+2)/6) > 14

GM:では、レフとスヴェン、ユウリは、魔神を強化した時に感じたような、禍々しい気配は弱まっているように思う。しかし、それが完全に消えたわけでもないようだ。これがどういう影響を与えるかはわからない。

ペトラ:「ねえねえこれ何? 触っていいやつ? 持ち帰る?」

スヴェン:「……んー、ちょっと待て……?」

ユウリ:「できれば持ち帰って、マリアさんに調べてもらった方がいいとは思うんだけど……」

レフ:「戦闘中に使っていた様子から見て、魔神を強化するような何かが詰まっているわけだろう。多少危険でも持ち帰りたいものだが……」

エスタ:「何かあったんですか?」とひょっこり覗いてみる

スヴェン:「戦闘の時ほどヤバい感じはしないけど……大丈夫か?」

スヴェン:「さっきの黒い戦士が使ってたやつだよ」とエスタにも石を見せてあげる

リュリュ:横目に伺うもよくわからないので装填などしている

エスタ:「あっ……これ、瘴気が消し切れてなかったみたい。すぐに悪い影響が出るほどじゃないと思うんだけど……」

エスタ:「もう少しできるかな……ちょっとやってみます」

[ リュリュ ] テンペスト : 1 → 6

[ リュリュ ] ポーチ : 18 → 24

GM:エスタが錫杖を黒い石にかざす。

エスタ:「星の輝きよ、我を導き給え。邪悪を浄化し、純粋なる星の光を放たん」

GM:すると、その錫杖の先端がぼんやりと白く光り出した。石がその光に照らされると、錫杖に近い石から、じわりと色が溶け出すようにして黒から無色透明へと変化していき、やがて澄んだ水晶のような鉱石になっていく。

GM:その無色透明になった石からは、先ほどのような禍々しい気配が全く無くなっているように思える。

レフ:(こうして見ると、瘴気とやらが目に見えて消えていくのが分かるな……)

エスタ:「これで、大丈夫だと思います」

ユウリ:「うん。確かにさっきの気配は消えてると思う」

ペトラ:「へぇ、結構キレイな水晶。元々そういう悪い石、ってわけじゃなかったのね」と手に取ってしまおう

GM:ただ4つ見つかった石のうち、ひとつだけまだ漆黒に染まっているものが残っていた。

リュリュ:「この一つは手強い……ということでしょうか。どの魔物に使われていた石でしたっけ」と指さし

ユウリ:「ラグナカングだったっけ…?」

スヴェン:「集めちまうと、どれがどれだったか分からんな……。一個一個はみんな同じっぽいしな」

エスタ:「まだ、残ってましたね。残りの分も…」

GM:とエスタが近づくが、その足取りはおぼつかない。

GM:きみたちがエスタを見ると顔面が真っ青になっており、錫杖を持つことすら危ういといった様子で今にも倒れそうだ。

スヴェン:「……おい、エスタ?」

エスタ:「大丈夫。ちょっとクラクラするだけ…」

ペトラ:「いーよいーよ無理しないで。とりあえずこのまま持っとくから。こう見えてもあたし、精神抵抗には自信あるし」

エスタ:「すみません…」

スヴェン:「無理しないで休め。顔色が真っ青だ……。何かで回復できないか?」ユウリに

GM:魔法を使う経験がある者が見ると、魔力を使いすぎた時の状態に似ていると気づくだろう。しかし、MPとは別に精神的なものが消耗しいているように思う。

ユウリ:「魔香水ならあるけれど…」

ユウリ:「でもこの消耗の仕方は…魔力を消費した感じと似てるけど違う気がする」

ユウリ:「浄化の力というのが影響しているのかな」

ユウリ:「ここの調査もとりあえず終わったから、一旦ここを出て上に戻っていこうか」

スヴェン:「ううん、浄化の力ねえ……。まあ、この状態のエスタを連れ回したくはない。早く戻るのは賛成だ」

リュリュ:「脱出経路は来た道を戻る形になりそうでしょうか。なかなか長いのでまた骨が折れそうですが」

レフ:「……都合よく転送ゲートでもあればいいが、そんな感じでもないだろう。仕方あるまい」

ペトラ:「あー、それに連れて帰らなきゃいけないあれそれがあったね」

[雑談] ペトラ:あれそれ(ご遺体)

ユウリ:「依頼は捜索と調査だからね。とりあえず、スヴェンさんはエスタさんをみてもらおう」

スヴェン:「そうしよう。エスタ、こっち来い」とおんぶする体勢

エスタ:「え…はずかしい」

スヴェン:「いやだってお前フラフラだろうが」

エスタ:「うー…、お願いします」素直におぶられます

スヴェン:じゃあ背負って帰ります

GM:君たちが、この石碑の部屋を出ると、入った時と同じように扉に描かれた紋様が光り、ひとりでに扉が閉まった。

GM:そのまま元来た道を戻り、道中で見つけた冒険者たちの遺体や遺品を回収し、もとのハルーラ神殿の遺跡の地下霊廟の下にある空間まで戻ってきた。

GM:全員が隠し階段から出てくると、それを待っていたかのように階段のレンガが組み代わり、見る見るうちに階段があった場所が塞がれてしまった。そうと知らなければ、そこに階段があったとは分からないだろう。

GM:レフ、スヴェン、エスタを連れて、リュリュ、ペトラ、ユウリはギルドへの帰途に着く。



GM:そうして搬出などにしばらく時間はかかったものの、きみたちは無事にギルド《知恵の鍵》に帰り着くことができた。

GM:回収した遺体については、マデリンに預けてあとの処理を任せることになった。

GM:そして、君たちはギルド長マリアにことの顛末を説明した。

マリア:「ちょっと待って……頭が追いつかないわ」

マリア:「魔神侵攻が起きるというの?」

スヴェン:「……まあ要約するとそういう話らしいなぁ」

マリア:「それを阻止するためにハルーラ様が星詠の神子を選び、守人としてあなた達を選んだ……?」

ペトラ:「ってセイちゃんは言ってたよね」

マリア:「キングスフォールには長くいるし、歴史研究もしているけれど、そんな伝承や魔神の侵攻があったなんて聞いたことがないわ……」

GM:マデリンもうなづいている。

マリア:「……とても信じ難い話ではあるけれど、あなた達に刻まれている紋章や、遺跡があったという事実があるから……」

マリア:「本当だと仮定するなら、これは……」

マリア:「このキングスフォールの街や、キングスレイ共和国どころじゃない。ドーデン地方すべてを巻き込む事態になりかねないわね」

レフ:「大規模な魔神侵攻となれば……そうなるだろうな」

マリア:「でもそれはそれとして……これは大発見よ!!!」

マデリン:「マリアさん、もともとそういう研究が本職ですものね……」

マリア:「そうよ! 何度も言うけど私はもっとこの周辺の遺跡とか、魔法文明時代の研究をやりたかったのに……!」

マリア:「……はぁ。とにかく、ワリック氏が行っていた研究と調査を引き継いでもらえるように、アウンガルテンの学究院に掛け合ってみるわ。その星詠みの神子の伝承や遺跡について、ワリック氏の研究がどこまで進んでいたのかも確認しないといけないしね」

マリア:「星詠みの神子というのが具体的にどういうものなのかまだ分からない現状、全面的なサポートは出来ないけど……できる範囲で便宜を図りましょう。もし関連しそうな情報がギルドに入ったら伝えるわ」

マリア:「じゃあとりあえず、今回の依頼の清算をします。あと、あなたたちからはその情報を買い取ることにしましょう」

GM:ということで精算になります。 言うの忘れましたが、エスタちゃんは少し回復したようで顔色も良くなってきてはいますがまだフラフラしてるので大人しく椅子に座らせてもらってる感じです。

●報酬:15000G
●追加報酬
情報の買い取り:5000G
遺体回収:1500G
●戦利品:18680G

一人当たり 8036G

●経験点:1000点+1ゾロ
●討伐魔物分:2080点

[雑談] リュリュ:c18680+15000+5000+1500 戦利品+報酬 c(18680+15000+5000+1500) > 40180

[雑談] レフ:C(40180/5) c(40180/5) > 8036

マリア:TP10,5点は合計15で割り振って大丈夫です。

スヴェン:1d6 表 TP8点 (1D6) > 2

ペトラ:1d 出目 8ポイント表 (1D6) > 3

マリア:ミスリルアックス

スヴェン:多分使わないから売却

ペトラ:c8000/2 で売却 c(8000/2) > 4000

ペトラ:1d 表 4ポイント表 (1D6) > 6

スヴェン:1d6 TP4 出目表 (1D6) > 5

スヴェン:エスタに持たせておく

ペトラ:レインボーリング

[雑談] エスタ:「もらっていいんですか?ありがとうございます」

[雑談] ペトラ:「もちろん! ほら、かわいいでしょ!」

スヴェン:1d6 TP3 表 (1D6) > 2

ペトラ:1d 出目 3ポイント表 (1D6) > 3

ペトラ:c2750/2 c(2750/2) > 1375

スヴェン:リュンクスベスト

ペトラ:c(4000+1375)/5 c((4000+1375)/5) > 1075

ペトラ:c1075+8036 c(1075+8036) > 9111

マリア:9111G ずいぶん儲かったわね。

マリア:剣のかけら10個

スヴェン:4d6 かけら (4D6) > 11[1,4,1,5] > 11

ペトラ:4d かけら (4D6) > 17[6,4,4,3] > 17

ユウリ:2d6 かけら (2D6) > 7[6,1] > 7

ペトラ:c11+17+7 c(11+17+7) > 35

マリア:まとめると、
報酬 9111G
経験点 3080+1ゾロ
名誉点 35点

マリア:そして成長ですが、今回は2回です!

スヴェン:gr2 [5,1]->(知力 or 器用度) | [1,6]->(器用度 or 精神力)

ペトラ:gr2 [2,1]->(敏捷度 or 器用度) | [2,6]->(敏捷度 or 精神力)

リュリュ:gr2 [2,3]->(敏捷度 or 筋力) | [4,4]->(生命力)

ユウリ:gr2 [6,3]->(精神力 or 筋力) | [2,1]->(敏捷度 or 器用度)

レフ:gr2 [4,4]->(生命力) | [5,2]->(知力 or 敏捷度)

エスタ:gr2 [4,4]->(生命力) | [4,3]->(生命力 or 筋力)

レフ:1d6 50点 作成時のやつ (1D6) > 3

スヴェン:1d6 50点 作成時のやつ (1D6) > 3

リュリュ:5点2個、3点1個使いました。3点は補充なくても構いません

ペトラ:3点1個使いました~

ユウリ:5点 2個かな

スヴェン:5点2個だな

レフ:5点を7個

魔晶石(3)*6/6→レフ
魔香草*5→一人1個
魔晶石(5)8/8→スヴェン 2、ユウリ 2、リュリュ 2、レフ 2

マリア:「これで一通り終わったかしら?」

マデリン:「エスタさん、スヴェンさん、レフさんはこちらで冒険者登録なさいますか?」

マデリン:「別棟なのですが冒険者さん用の宿も経営してますよ」にっこり

エスタ:「えっと…どうしよう」

スヴェン:「まあおれは大昔に登録した冒険者証があるが……そもそも足を洗ったようなもんだったからなぁ。今からここの登録になるつもりは正直あんまり無いんだが……」

ペトラ:「しばらくの拠点はあった方がいいんじゃない? あたしもずっとここに居続けるつもりはないもの」

スヴェン:「……確かにそうだな。……そういう体でもいいのかい?」

マリア:「私は有力な冒険者が増えるのは大いに歓迎するわ」

スヴェン:「この事件に関連することしか動くつもりはないけどな。それでいいならまぁ、頼むよ」

マデリン:「ええ、大丈夫ですよ」

エスタ:「あの、叔父さんがやるなら私もっ…あまり出来ることは少ないし、みなさんの役に立てるかわからないんですけど…」

マデリン:「わかりました。レフさんはどうなさいますか?」

レフ:「……俺はそもそも冒険者ではなく、壁の守人の研究員なんだが……」

レフ:「……まあユーシズ留学中に似たような手伝いをしたことはある。俺もこの一連の問題が片付くまでは、所属することにしてもらって構わない」

マデリン:「では、皆さんの手続を進めさせていただきますね」

マリア:「とりあえず、ワリック氏が残した研究内容の精査をして報告するわ。私も手伝うつもりだからそんなに時間はかからないと思うけど…」

マリア:「拠点としていいように使ってちょうだい」

マリア:「それじゃあひとまず今回の冒険はここまでね。お疲れ様!」


to be continued…

KF第2部
星詠の輝き-Radiance of Star Seer-

第2話 星追い人



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