りもりな工房

謎を生む黒い手

導入



GM(りーな) : 赤と黒【謎を生む黒い手】始まります!よろしくお願いします〜

ジャハナム(えんじゃくさん) : よろしくお願いします〜

ルギウス(アイネさん) : よろしくおねがいしまーす

ロベリタ(空木さん) : よろしくお願いします。

GM : choice[ルギウス,ジャハナム,ロベリタ] (choice[ルギウス,ジャハナム,ロベリタ]) > ロベリタ

GM : choice[ルギウス,ジャハナム] (choice[ルギウス,ジャハナム]) > ルギウス



GM : 導入はロベリタちゃんから

ロベリタ : じゃあ現代でも過去でもとりあえずオペラ座に何か見に来ています 本拠地はイタリアなので旅行中です

GM : では、家族旅行で訪れたフランス、パリのオペラ座でロベリタはオペラを観劇してしている。

GM : 劇の演出(演目はわからん)で花吹雪が舞うとその花でコトワリ機関からの通信がきた。

GM : 「カコ イツワリ シュツゲン」

GM : そのメッセージが舞う花で表現される。

ロベリタ : 「あら……こんな時に」と周りに聞こえないくらいの小声でぽそりと呟く

ロベリタ : そして引き続き小声で「仕方ないわ。私はこの時、“少し疲れてしまってロビーで休んでいた”。それでいいわね?」と隣でオペラを鑑賞する“両親”を見てくすりと笑う

ロベリタ : で、場面の切り替えで暗転を挟み、舞台が再びスポットライトで照らされるときには、影に溶けたようにとぷりと消えた後でした。というわけで過去に向かいます。転送先はコトワリシステムにお任せです。

GM : では影に溶けたロベリタにコトワリシステムから通信がさらにはいります。

コトワリシステム : 「過去の時間軸にてイツワリの出現を探知しました。『屍街のオーギュタン』なる虚像級のイツワリです。現在、機関では迎撃の為のチーム編成を完了し、あなたがその一名として選定されています。このまま審議宮に転送します」

GM : ということで、ロベリタちゃんは審議宮に到着しました。

ロベリタ : 「虚像級……今度も手こずらないと良いのだけど。……あら、私が一番乗りなのね……」と周囲を見回したりしている



GM : では次はルギウスさん!

ルギウス : 安楽椅子探偵として自宅のリビングにいます。簡単な事件を解決した後でしょうか。椅子に揺られながら夕焼けを眺めております。

ルギウス : 「今日のはいつにもましてつまらなかった」とつぶやいています

GM : ではルギウスがのんびりと夕焼けを眺めていると、窓の外に一羽のカラスが飛んできた。

GM : 「カァアアアアアア!!!!」

ルギウス : 「やかましいのがいらっしゃいましたね...おや…?」

GM : カラスと目があったルギウスに魔法の通信が入る。

コトワリシステム : 「過去の時間軸にてイツワリの出現を探知しました。『屍街のオーギュタン』なる虚像級のイツワリです。現在、機関では迎撃の為のチーム編成を完了し、あなたがその一名として選定されています。直ちにプロジェクト参加要請に応じ、審議宮にお越しください」

GM : その通信が終わるとカラスは飛び去って行った。

ルギウス : 「くふ・・楽しそうなことが向こうから来てくださいましたね」ニヤッとしそのまま指を鳴らして転移します

GM : ではそのまま審議宮に姿を現しました。

ルギウス : 「おやおや、、ルベット卿ではないですか ご機嫌麗しゅう。。」(今夜は楽しい夜になりそうです)

ロベリタ : 「またお前なの……」と若干眉をひそめているが内心仕方ないなぁくらいです



GM : では最後ジャハナムさん!

ジャハナム : 所有している屋敷の地下書庫にいる。外は暑くて敵わんが、ここは快適だ。

ジャハナム : そこでコレクションした稀覯本の背表紙を眺めて悦に入っていると……ある本のタイトルが焦げて消えかかってしまっているのに気がつく、というのはどうだろうか、GM。

GM : なるほど!メタ的なものをありがとうございます!(裏設定を知ってたえんじゃくさんから唐突な伏線)

GM : では地下書庫の灯りがチカチカと点滅する。そのあとにコトワリシステムからの通信が脳内に響く。

コトワリシステム : 「過去の時間軸にてイツワリの出現を探知しました。『屍街のオーギュタン』なる虚像級のイツワリです。現在、機関では迎撃の為のチーム編成を完了し、あなたがその一名として選定されています。直ちにプロジェクト参加要請に応じ、審議宮にお越しください」

ジャハナム : 「ふぅん? ……やれやれ。人使いが荒いものだ」とぼやきながら、タイトルの消えた本を取り出して開く。ページが鳥の群れのように本から羽ばたいていって、それがジャハナムの身を包み隠し、それが治まった頃には姿が消えている。

GM : では同じようにページが鳥の群れのように羽ばたき、審議宮にジャハナムの姿を現した。

ルギウス : 「これはこれはジャハナム卿、本日はまた派手なご登場で」

ロベリタ : 「……ッ、お、驚かせないでちょうだい。そのうちイツワリと間違えて討伐してしまいそうだわ」

ジャハナム : 「……まさか卿らが先客とは思わなかった。なに、無意味に飾り立てるのが好きなのさ。勘弁願おうか」

[雑談] GM : はぁ、、、みんなよき

ロベリタ : 「今度から虚飾と呼んだ方がいいかしら。まあいいわ、またこのメンバーなのね」

ジャハナム : (当たらずとも遠からず‥‥と思いつつ肩をすくめている)

ルギウス : 「くふふふ、本日もよろしくお願いいたしますね」ニッコリ

GM : コトワリシステムの機械音声が一帯にこだました。頭上を越す天球儀が光る。

GM : 「チームが揃いました。盤面構築を開始。『屍街のオーギュタン』の探知座標への接続を確認。盤面の事象構成要素を展開します」

GM : その声の後、荘厳な鐘の音が響き、投映天球儀が稼働する。君たちがいた情景は赤と黒の粒子になって消え、そしてまた赤と黒の粒子によって再構成されていく。



盤面構築



【事件報告書】
1841年のパリ。5月19日の夜10時のことだ。市街南部、セーヌ川からほど近いとあるアパートの部屋から争うような音、意味不明の叫び声が聞こえた。
1階にいた家主のデュボア夫人と娘のカロリーヌは、あわてて駆けつけた。
部屋の住人であるアラン・マルタンは、つい先日、カロリーヌと婚約したばかりだ。彼女たちが駆けつけた時、すでに騒ぎはおさまっていた。
心配したカロリーヌは何度も声をかけたが返事はない。扉には鍵がかかっていた。ひとつきりの合いカギを持っていたデュボア夫人が扉を開けたところ、アランの遺体を発見した。
アランは、顔が真後ろを向くほど、頚椎がねじられて死んでいた。明らかに他殺だ。
だが、ドアに鍵がかかっていたのはもちろん、1階に住んでいたデュボア母娘は、出入りした人物は誰もいないと証言している。2階は空き部屋だ。3階には、別の下宿人ルネ・ロベールが住んでいるが、彼はその夜、すぐ近くの酒場で友人と飲んでいた。
現場の窓は開け放たれていたが、最上層の4階であり、壁は垂直でデコボコもひびわれもない。
パリ警察が、その痕跡から推測し、新聞が書き立てた死亡状況は以下のようなものだった。

《ザザッ》

窓がノックされたような気がした。
ここは4階だというのに?
アランが、いぶかしく思ったその時、またも窓からコツコツと音が聞こえた。間違いなくノックだ。
驚いて近づき、アランは窓を開けた。
目の前に宙に浮かんだ影。それは山高帽に燕尾服の紳士だった。しかしその顔は眼球そのもの。
驚きを隠せないアランが後退りすると同時に、燕尾服の紳士はするりと忍び込んできた。
「私は、不実な男を殺す、天からの使い」
紳士の腕が、筋肉で膨れ上がり、袖がびりびりに破れて吹き飛ぶと剛腕な黒い手が現れる。
呆然として身動きもできないまま、アランはその黒い手に首を捻られて絶命した。
「すべての罪のある男どもよ、怯えるがよい」

奇怪な殺人の噂は、パリ市民を動揺させている。犠牲者が、女性にモテたことから、こういう話になった。複数の女性に恋をされた男は、夜闇から忍び寄る黒い手によって殺されるというのだ.....。



【キャスト初期宣言】
■ アラン・マルタン
被害者 29歳 フランス陸軍中尉。
かなりモテるが、 先日、カロリーヌ・デュボアと婚約した。

■カロリーヌ・デュボア
家主の娘 21歳
近くの薬屋で働いている。つい先日、被害者アラン・マルタンと婚約した。

■アドリエンヌ・デュボア
家主 42歳
優秀な機械技師であった夫を4年前に亡くし、このアパートの家賃と夫が遺した信託基金で暮らしている。

■ルネ・ロベール
3階の住人 31歳
南洋航路の船員として働いて金をため、貿易商として起業した。



【初期宣言】

◆ 宣言1 この盤面には「赤と黒の書」「真実の書」の盤面法則が存在する

・赤と黒の法則
このルールに記された内容はすべて真実

・真実の書
事件報告書に記された事柄はすべて真実

◆宣言2 この部屋に隠された出入り口はない

◆宣言3 死因は頚椎の破壊、これは常人の力では実行不可能な破壊である

◆宣言4 生前のアラン・マルタンに質問することはできない(この初期宣言は真理×2個破壊後、破棄してもよい)



【調書】
▼調書1
(告発条件:ー 必要な論拠:×1)

犯人は「    」を凶器として利用した。

魔力 ?:2 紋章 1 攻撃 威力×1 回数+2
正解 回数+1

▼調書2
(告発条件:ー 必要な論拠:×1)

犯人の動機は、被害者が「    」ことである。

魔力 ?:2 紋章 1 攻撃 威力×2 回数+1
正解 威力+1



【イツワリについて】
名前/称号:屍街のオーギュタン/虚像級
寄生:凶器

威力:4 回数:3 顕現:2 真理:3(10,15,25)



GM : 構築された盤面の情景が灰色へ変化し時間を停止すると、君たちはシステムの力で、 その空間に姿を現す。コトワリシステムの機械的な音声が周囲に響き渡る。

コトワリシステム : 「盤面構築の全工程を完了しました。盤面法則を解析、 宣言局面にプロセスを移行します」



序盤・宣言局面



GM : 宣言局面です。手番プレイヤーからどうぞ!

ロベリタ : 黒Jをプレイして、アランの死体を現場再構築

ロベリタ : 「さて、この調書だと……とりあえず状態を見てみましょう」

ロベリタ : で、「頸椎を破壊されたということだけれど、どんな傷口かしら。刃物? 殴打? それとも内部で骨折とか……」とぶつぶつ。質問としては「どんな傷口か」という感じです

GM : ではアランの死体を再構築します。かなりのイケメン。

ロベリタ : 「ふぅん……事件報告書には真実しか書かれないものね。なるほどね」

アラン・マルタンの死体 : 死体は、頚椎は捻られ、頭蓋骨にもヒビが入り、頭からは出血している。そして頭部には大きな手で掴まれた跡が残っている。

GM : ここで死体から隠された脚本が発見されました。?:2どうぞ。

system : [ ロベリタ ] 黒の魔力 : 3 → 4

system : [ ロベリタ ] 赤の魔力 : 0 → 1

ロベリタ : ちなみに大きな手で掴まれた跡が残っているのは首ですか? それとも他の部位?

GM : 頭というか顔というか。掴まれた感じとわかっていいですよ。

ロベリタ : ありがとうございます 脚本の内容は読めそうですか?

GM : ほぼほぼ脚本通りなので、どう宣言に記録するかって感じですね。

ロベリタ : 宣言は「アラン・マルタンの死体は、頸椎が捻られ、頭蓋骨にヒビが入り、頭から出血している」「アラン・マルタンの死体は、頭部に大きな手で掴まれた痕が残っている」の2つを記録します

GM : 了解です。

ロベリタ : 黒Kをプレイして入口ドアを現場再構築

ロベリタ : 「なんだかいつも聞いてる気がするのだけど……5月19日の夕方頃から夜10時までにお前の元を通り抜けたのはどんな者かしら。教えなさい」

GM : 入り口ドアを再構築します。

ドア : 「その時間、私を通り抜けたのはここの部屋に住むアランだけだ」

ロベリタ : 宣言は「5月19日の夕方頃から夜10時までに入口ドアを通り抜けたのはアラン・マルタンのみ」で記録しておきます

GM : OKです

[雑談] ロベリタ : choice キャビネット タンス ベッド (choice キャビネット タンス ベッド) > キャビネット

ロベリタ : 黒Aをプレイしてキャビネットを現場再構築

ロベリタ : 「お前は被害者が死に至るとき、どう関わったかしら」

ロベリタ : トリックまたはヒトコロスイッチ的な何かしらがあったかとか、あった場合どんな流れだったか的な……そんな意味合いです

GM : キャビネットが再構築されます。

キャビネット : 「アランが死に至る時、私は何も関わっていないわ」

ロベリタ : 宣言は「キャビネットはアランが死に至るとき関わっていないと証言している」と記録します

GM : わかりました。

ロベリタ : 「あら、ハズレなの。……虚栄の。続きは頼んだわ」

ジャハナム : 「任されよう。……といっても、私の初手はこれだがね」と言って黒のAをプレイ。上級宣言:パラサイトの摂理を起動

ジャハナム : 対象はロベリタ。今後、このプロジェクトにおいて彼女が発見した脚本から得た魔力は私も得ることができる。

ジャハナム : 続けて黒の7、6をプレイ。人物再構築

ジャハナム : カロリーヌ・デュボアを再構築しよう。

GM : カロリーヌが再構築されます。かわいらしい清楚な雰囲気の女性。

ジャハナム : 「被害者アラン・マルタンが浮名を流していたことについて、どう思っていたか?」

ジャハナム : モテモテイケメンであることについて不安とか浮気とか心配してなかったか的な

カロリーヌ・デュボア : 「そうですね…とても不安でした。実際にアランが浮気しているのも知っています。でもいつか…最後は私のところに戻ってきてくれると信じていました」

GM : カロリーヌに隠された脚本が見つかりました。赤:1どうぞ。

ジャハナム : 「カロリーヌはアランの女性関係について不安を感じていた」「アランが浮気をしていることを知っていた」「アランが自分のところに戻ってきてくれるはずだと思っていた」の3つの記録を取ろう

GM : わかりました

system : [ ジャハナム ] 赤の魔力 : 1 → 2

ジャハナム : 手番終了。手札が悪い

ジャハナム : 「さて、イツワリがどう出るかな?」

GM : まずはコトワリシステムから盤面支援です。

コトワリシステム : 9;宣言順番がもっとも後ろの秘密の宣言を公開する。…秘密の宣言がなかったため無効化されました。

GM : 次は、イツワリから盤面干渉があります。

屍街のオーギュタン : 9;この局面では基本宣言「〈脚本検索〉」起動時、代償にHP-2点を支払う。

GM : ではルギウスさんの番です。

ルギウス : 「くふふふ、さてさてどのような幻想を仕立て上げましょうか…」

ジャハナム : 「……ふむ。この局面では崩壊殿の手腕に期待するしかないな。イツワリを告発する手立てを用意せねば」

ロベリタ : 「そうね。思ったほど手札が集まらなかったのが痛いわ……」

ルギウス : 「ではショーの開幕です。赤の7をプレイし幻想エンチャントを行使。対象はアラン、付与する幻想は頚椎をねじ切る程度の腕力」

ルギウス : これを幻想として登録

GM : 幻想に隠された脚本を発見しました。?:1どうぞ。

system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 0 → 1

ルギウス : 黒1として貰います

ルギウス : 「では続いて物質再変成、道化札をプレイ」

ルギウス : 「卓上のお酒の入ったコップを再変成し 薬の溶けた酒に再変成 溶け込んだ薬の効能は「この薬を渡した者の命令を実行するようになる」だ」

ルギウス : 幻想として登録

GM : 登録しました。

ルギウス : 「赤のAをプレイし人物再構築を行使 対象はアドリエンヌ」

ルギウス : 「質問内容はアランについての印象、どう思っているか」

GM : アドリエンヌを再構築します。カロリーヌとはまた違う魅力をもったきれいな女性です。

アドリエンヌ・デュボア : 「そうね…陸軍所属で容姿端麗で…カロリーヌと婚約してくれたのはとても嬉しいわ。でも…〜〜〜〜〜〜〜〜〜。私はカロリーヌも亡き夫もとても大事だからちょっとね」

GM : アドリエンヌに隠された脚本が2つ見つかりました。?:1、?:1どうぞ。

system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 1 → 2

system : [ ルギウス ] 赤の魔力 : 3 → 4

GM : 魔力が足らず、聞こえなかった証言の公開は5/5となります。

ルギウス : 「アドリエンヌはカロリーヌとアランが婚約してくれたのはとても嬉しいと思っている」「アドリエンヌはカロリーヌも亡き夫もとても大事に思っている」と秘密を宣言記録として残そう

GM : 登録しました。

ルギウス : 「私の手番はここまでのようですね。さてさて、ここからですよ皆様方」

GM : 宣言局面の終わりを告げる鐘の音が響く。現実世界を映し出していた周囲の情景は一変、赤と黒のチェック模様の告発局面の戦場へと変容する。

GM : そして空間の中心には、奇怪にしておぞましい姿をしたイツワリ、オーギュタンが虚空から出現した。

GM : 「屍街のオーギュタンの顕現を観測しました。ただちにターゲットの討伐を開始してください」

GM : コトワリシステムが戦闘サポートに、君たちの意識へとリディキュールのデータを送ってくるのが分かる。



【イツワリ】
名前/称号:屍街のオーギュタン/虚像級
寄生:凶器

威力:4 回数:3 顕現:2 真理:3(10,15,25)

顕現魔法:
・烙印顕現 黒5
 烙印を敵に焼きつける魔法
 敵対者1名にXダメージ(X:威力or回数)

・螺旋顕現 黒8
 赤と黒の複合螺旋弾を周囲に解き放つ
 敵対者2名にXダメージ(X:顕現+1)

・幻呪顕現(継続) ?7
 イツワリの幻想を顕現化させた復讐の呪い
 自分に〈リベンジ:X〉を与える(X:顕現)

人間の持つ〈義憤〉を力の源としている。
嫉妬や劣等感を正当化する囁きによって、これは「正しい怒り」であることを思い込ませ、事件を過激化させる。
巨猿のごとき剛腕を持った、山高帽に燕尾服の紳士。ただし頭部は巨大な眼球になっている。

GM : 対するイツワリ、オーギュタンの腕は筋肉で膨れ上がり、袖がびりびりに破れて吹き飛ぶと剛腕な黒い手が現れる。そして真っ赤に血走った巨大な眼球がこちらを向く…。直接対決の時がきた。



序盤・告発局面



GM : では告発局面に移ります。手番プレイヤーからどうぞ。

ルギウス : 「くふふ、では私から行かせていただきますね 調書1を作成しましょう」告発しまーす

GM : 告発ですね。OKです。

ルギウス : 「犯人は薬を凶器として利用した 論拠は記録9です」

GM : はい。論拠に沿って矛盾も生じていないので成立とみなしましょう。

GM : 正解はしていないのでそれ以外処理をします。

system : [ ルギウス ] 赤の魔力 : 4 → 6

system : [ ジャハナム ] 黒の魔力 : 1 → 2

system : [ ジャハナム ] 赤の魔力 : 2 → 3

ルギウス : 魔力?2

system : [ ロベリタ ] 赤の魔力 : 1 → 3

GM : 全員に魔力 ?:2 。そしてルギウスさんに紋章:1 解放されます。

ルギウス : 「くふふふ、、」不敵に笑いながら指を鳴らして紋章インフィニティを解放します

GM : はい、解放されました

ルギウス : 「増幅権限行使」赤65をプレイ[HP]を3点支払います 威力+2

system : [ ルギウス ] HP/(4) : 7 → 4

ルギウス : 一回目の告発攻撃します「くふふふ、食らいなさい」回数2威力3

GM : 威力1+2×回数2=6点のダメージがイツワリにいく。

system : [ 屍街のオーギュタン ] HP1 : 10 → 4

GM : そして紋章の効果でもう一回手番が回ってきます。

ルギウス : 「もう一つ調書を作成してしまいましょう」

ルギウス : 「犯人の動機は被害者が「多くの女性関系があり浮気している」ことである」論拠は記録5、6

GM : はい。論拠に沿って矛盾も生じていないので成立とみなしましょう。

GM : では全員に魔力 ?:2 。そしてルギウスさんに紋章:1 解放されます。

system : [ ルギウス ] 赤の魔力 : 6 → 8

system : [ ロベリタ ] 黒の魔力 : 4 → 5

system : [ ロベリタ ] 赤の魔力 : 3 → 4

system : [ ジャハナム ] 黒の魔力 : 2 → 3

system : [ ジャハナム ] 赤の魔力 : 3 → 4

ルギウス : 「くふふっ、くははっ!楽しい楽しいショーですねぇ!」紋章解放オーバーロード

ルギウス : オーバーロードで2枚引きます

ルギウス : 「我は赤10をプレイ、屍街へ苦痛権限を行使」対象へ2点ダメ我は2点回復

system : [ ルギウス ] HP/(4) : 4 → 6

system : [ 屍街のオーギュタン ] HP1 : 4 → 2

ルギウス : 「そして告発攻撃!あははははははっ!消えな!」威力4回数1

GM : 威力4×回数1=4点のダメージがイツワリいきます。

system : [ 屍街のオーギュタン ] HP1 : 2 → -2

ルギウス : 「あとはお任せしますよ虚栄卿そして秩序卿」

GM : 言葉の刃がオーギュタンの両腕を切りつけた。しかし即座に元どおりの姿になった。真理がひとつ破壊された。

ジャハナム : 「まだまだ余裕がありそうだな。反撃に備えておこう」

GM : 次の手番の方どうぞ。

ジャハナム : 援護に回って、赤のQをプレイ。起動:光盾権限!

ジャハナム : 全員にシールド:1を与える。

ジャハナム : 次に赤の8をプレイ。起動:狡猾権限

ジャハナム : 対象をルベット卿にとり「山札から1枚手札を補充」の効果を与える

ジャハナム : 赤の3をプレイ。起動:助言権限

ジャハナム : ルギウス卿のHPを1回復しよう

ルギウス : 「くふふ、感謝を」

ロベリタ : 「生かして見せるわ」

ジャハナム : 「さあ、存分に働いてもらおうか」

ジャハナム : 手番終了だ

屍街のオーギュタン : 制圧攻撃から。

屍街のオーギュタン : 全員に4点のダメージ

system : [ ジャハナム ] HP/(4) : 8 → 5

GM : シールド効果で-1

system : [ ロベリタ ] HP/(4) : 7 → 4

system : [ ルギウス ] HP/(4) : 6 → 3

屍街のオーギュタン : 顕現魔法の起動。

屍街のオーギュタン :
・螺旋顕現 黒8
 赤と黒の複合螺旋弾を周囲に解き放つ
 敵対者2名にXダメージ(X:顕現+1)

system : [ ルギウス ] HP/(4) : 3 → 4

屍街のオーギュタン : ではロベリタとルギウスが対象。3点ダメージ。

system : [ ルギウス ] HP/(4) : 4 → 1

system : [ ロベリタ ] HP/(4) : 4 → 1

屍街のオーギュタン : もう一回顕現魔法が発動。

屍街のオーギュタン :
・幻呪顕現(継続) ?7
 イツワリの幻想を顕現化させた復讐の呪い
 自分に〈リベンジ:X〉を与える(X:顕現)

屍街のオーギュタン : 手番終了

ロベリタ : 告発でいきます とりあえずジャハナムさんの狡猾でもらった1枚を引きます

ロベリタ : 赤10をプレイして自身に再生権限。続けて赤Jをプレイしてルギウスに再生権限。

ロベリタ : 手番がラストなので、2+2=4.二人ともHP4点回復

system : [ ルギウス ] HP/(4) : 1 → 5

system : [ ロベリタ ] HP/(4) : 1 → 5

ロベリタ : まずは調書1から

ロベリタ : 「そうね、少し持ち直したことだし……せっかく崩壊のが御膳立てしてくれたから、こういうのもどうかしら」

ロベリタ : 「犯人はアランの手を凶器として利用した。頸椎をねじ切れるそうだから、残念ながらちょうど当てはまるわね」論拠は記録2,8,9

GM : はい。論拠に沿って矛盾も生じていないので成立とみなしましょう。

GM : 全員に魔力 ?:2 。そしてロベリタちゃんに紋章:1 解放されます。

system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 2 → 3

system : [ ルギウス ] 赤の魔力 : 8 → 9

system : [ ロベリタ ] 赤の魔力 : 4 → 6

system : [ ジャハナム ] 赤の魔力 : 4 → 6

ロベリタ : 紋章はインフィニティをとります。左耳のピアスが光って魔方陣展開しますね

ロベリタ : 黒9、黒Kをプレイして斬撃権限 回数+1

ロベリタ : 調書1なので、威力1*回数2+1=3点かな

GM : 威力1×回数2+1=3点のダメージがイツワリにいきます。

system : [ 屍街のオーギュタン ] HP2 : 15 → 12

GM : では、紋章の効果でもう一度告発がきます。

ロベリタ : 調書2いきます

ロベリタ : 「犯人はきっと、カロリーヌに密かに恋したルネ・ロベールなの。その動機は、女性関係について、カロリーヌを不安にさせたからよ」論拠は記録5,6

GM : はい。論拠に沿って矛盾も生じていないので成立とみなしましょう。

GM : 全員に魔力 ?:2 。そしてロベリタちゃんに紋章:1 解放されます。

system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 3 → 4

system : [ ルギウス ] 赤の魔力 : 9 → 10

system : [ ロベリタ ] 黒の魔力 : 5 → 7

system : [ ジャハナム ] 黒の魔力 : 3 → 5

ロベリタ : 紋章はオーバーロードをとります。今度は右耳のピアスが光って魔方陣を展開して、両耳のピアスがきらきら光っている状態です

ロベリタ : で、2枚引きます

ロベリタ : 黒3,9をプレイしてジャハナムさんに再生権限 HP+4点なので満タンになるはずです

system : [ ジャハナム ] HP/(4) : 5 → 8

ジャハナム : 「私の魔法では自分で自分の傷は癒せないからな。助かる」

ロベリタ : 「ええ。感謝なさい」

ロベリタ : あとは残った黒6をプレイして追求権限 アタック:1です

屍街のオーギュタン : さっきのリベンジ 2点ダメージ(シールド有効)

system : [ ロベリタ ] HP/(4) : 5 → 4

ロベリタ : シールド:1なので1点受けます。で、告発攻撃の計算に移ります

GM : イツワリに威力2×回数1=2点のダメージ。と固定でアタック1点が入ります。

ロベリタ : 調書2なので、斬撃権限と追求権限を乗せて威力2*回数1+1+アタック1=5点

GM : 失礼。5点ダメージ入ります

system : [ 屍街のオーギュタン ] HP2 : 12 → 7

屍街のオーギュタン : リベンジ 2点ダメージ(シールド有効)

system : [ ロベリタ ] HP/(4) : 4 → 3

ロベリタ : 手番終了です!

GM : では告発局面が終了します。



中盤・宣言局面



GM : あーーーー

屍街のオーギュタン : あああああああ

(ルギウス卿が伏せ札で最後で、この宣言局面では1番になりたくなかったからGMは手札の低い目を出したのに、ロベリタ卿とジャハナム卿が拮抗して自動で1番になってしまった時の叫び(長い))

GM : コトワリシステムから盤面支援を行います。

コトワリシステム : Q;未発見の秘密の脚本1つを選び、宣言記録に登録する。

GM : s1d6 (1D6) > 6(脚本どれにしようかな?のダイス。未発見の秘密の脚本を選ぶ)

屍街のオーギュタン : 盤面干渉だ!

屍街のオーギュタン : 5;この局面では基本宣言「〈人物再構築〉」起動時、代償にHP-2点支払う。

屍街のオーギュタン : さぁどんどん人物構築したまえ!!

ロベリタ : では手番なのでとりあえず記録13を公開します 公開魔力3/4、こちら7/6です

GM : 記録13の情報を公開します。

GM : 窓「人間はくぐり抜けていないが動物なら抜けた。」

ロベリタ : 公開魔力5/5の記録12も公開お願いします

GM : 記録12の情報を公開します。

GM : 「アドリエンヌは、婚約後のアランから誘いをかけられたことがある」

ロベリタ : 黒3,6,Qをプレイしてルネ・ロベールに探偵アルゴリズム

ロベリタ : 「なるほど、被害者の婚約者母はそのような……であれば、今度はこちらのキャストも気になるわね」

GM : ではルネ・ロベールに対する脚本を公開します。

ルネ・ロベール : 「下宿したのは10年前。航海から戻るたび、成長しているカロリーヌを眩しく感じるようになった」

ルネ・ロベール : 「カロリーヌにプロポーズしたが断られた」

ルネ・ロベール : 「失恋直後、アランがデュボア夫人を誘っているのを見かけて、激しい怒りにかられた」公開魔力4/5

ルネ・ロベール : 「南洋から、金持ちのペット用にさまざまな動物を輸入している。大型の猿もいる」公開魔力3/4

ルネ・ロベール : 「猿を調教する特殊なテクニックを南洋で学んだ」公開魔力5/6

ルネ・ロベール : 以上だ…勘弁してほしい(GM

ロベリタ : 「ふふっ。ほんの空想だったのだけれど、本当に恋をしていたなんてね」

GM : ロベリタは隠された脚本の魔力を獲得します。

GM : 黒:4、赤:3、?:1

ジャハナム : 「……それどころではない戦果だな……。私は卿の魔法を甘く見ていたようだ」(驚嘆している)

ルギウス : 「いやはやこれは驚きですね…」

system : [ ロベリタ ] 黒の魔力 : 7 → 10

system : [ ロベリタ ] 赤の魔力 : 6 → 10

ジャハナム : パラサイトの摂理の効果で私も同様の魔力をいただきます

system : [ ジャハナム ] 黒の魔力 : 5 → 9

system : [ ジャハナム ] 赤の魔力 : 6 → 10

ロベリタ : 黒7をプレイしてルネが調教した大型の猿を現場再構築

ロベリタ : 「あとは念のため、確認しておきましょう。お前、どうやってどのようにアランを殺したのかしら」

[雑談] ロベリタ : これ人間並みの知能じゃなかったら「ひねったよ!」とかでおわってたのかな さる……

[雑談] ルギウス : あかんwwwつぼったwww

猿 : 「うっきー!ルネがアランの首をひねろと命令したんだ!ご主人の命令だからね!ひねったよ。こうして」ぐきー

GM : 隠された脚本を発見しました。?:2どうぞ。

ジャハナム : あ、おこぼれでカンストしましたw

system : [ ジャハナム ] 黒の魔力 : 9 → 10

ロベリタ : 宣言は「猿は命令されてアランの首をひねって殺した」と記録します

[雑談] ロベリタ : もう猿とアランが首のひねり合いしてる図しか浮かばない

[雑談] 猿 : うきー

[雑談] アラン・マルタンの死体 : ぐきー

[雑談] ルギウス : 絵面がだめwwww

[雑談] ロベリタ : アランだって猿の首をひねれたはずなんですよ!!!

[雑談] ルギウス : おなか痛いwww

GM : ルギウスさんの手番ですね。

ルギウス : 「くふふふふ…どんな捏造を仕込んでやりましょうか…」

ルギウス : 「赤Jをプレイし幻想エンチャントを行使 対象はアドリエンヌ、「いかなる猿を調教するテクニックを持つ」という虚像を彼女に与えよう」

[雑談] ジャハナム : 現状登録されている真実七割と幻想三割が既にどんな捏造よりもかなり面白いんだよなぁ

ルギウス : これを幻想として登録

GM : 幻想として登録されます。またその幻想に隠された脚本を発見したので魔力を獲得します。黒:1どうぞ。

system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 4 → 5

ルギウス : 「我はさらに赤Qをプレイ、幻想エンチャントを行使 対象はカロリーヌ、付与する虚像は「いかなる暗号をも解読する能力」だ」

GM : 幻想として登録されます。

ルギウス : 登録しまーす

ルギウス : 「くふふふ、楽しくなってまいりましたね 虚栄卿、仕上げは頼みましたよ?」手番終了です

ジャハナム : 「随分愉快な展開になってきたな。……まあ、たまにはこういう喜劇を語るのも良いだろう」

ジャハナム : では赤のAをプレイ。起動:物質再変成

ジャハナム : 被害者アランの部屋のキャビネット内に「スパイであることが発覚してしまったため速やかに関係者を始末して自殺しろ、という上官からのスパイ暗号の指示書」があったことにする

GM : では幻想として登録してください。

ジャハナム : さらに黒の10をプレイ。カロリーヌの部屋にある適当な便箋を再変成

ジャハナム : アラン・マルタンにスパイ容疑があるため調査し、場合によっては家族と共謀して秘密裏に殺害せよ、という指示書があったことにする

GM : 幻想として登録してください。

ジャハナム : では黒のAをプレイ。審問宣告

ジャハナム : 「下宿の2階には事件当時誰もいなかった」。イエスか不明かで答えてもらおう

GM : イエス

ジャハナム : ではそれを真実として記録

ジャハナム : 手番終了

GM : 宣言局面の終わりを告げる鐘の音が響く。再び、現実世界を映し出していた周囲の情景は一変、赤と黒のチェック模様の告発局面の戦場へと変容する。



中盤・告発局面



GM : では、告発局面に移ります。

ルギウス : 「くふふふ、楽しみましょう!簡単に壊れてくれないでくださいね?」告発します!

ルギウス : 「調書1を作成します。犯人は「猿」を凶器として利用した」論拠は記録19、20

GM : はい。論拠に沿っており、矛盾していないので告発は成立します。

GM : では全員に魔力 ?:2 。そしてルギウスさんに紋章:1 解放されます。

system : [ 屍街のオーギュタン ] HP2 : 7 → 9

system : [ 屍街のオーギュタン ] HP2 : 9 → 7

system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 5 → 7

ルギウス : 「くははははははっ!愚か者めが、塵すら残さぬと知れ!」紋章解放アンリミテッド

ルギウス : 「くふっ!手始めに一撃」告発攻撃 威力1回数3

GM : 威力1×回数2=2点のダメージがイツワリにいきます。

system : [ ルギウス ] HP/(4) : 5 → 4

屍街のオーギュタン : リベンジで2点ダメージです。

system : [ 屍街のオーギュタン ] HP2 : 7 → 4

ルギウス : シールドで1軽減

ルギウス : 「そして調書2の作成 犯人の動機は被害者が「カロリーヌと婚約したにも関わらずアランから夜の誘いをかけられた」ことだ」論拠は記録10、11、12

GM : はい。論拠に沿っており、矛盾していないので告発は成立します。

ルギウス : 「赤8をプレイ苦痛権限を行使」

ルギウス : HPを2点吸収します

GM : では全員に魔力 ?:2 獲得します。

system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 7 → 9

system : [ 屍街のオーギュタン ] HP2 : 4 → 2

system : [ ルギウス ] HP/(4) : 4 → 6

ルギウス : 「赤7をプレイ増幅権限を行使HPを3点支払います」威力+2

system : [ ルギウス ] HP/(4) : 6 → 3

ルギウス : 「そして赤Aをプレイ災厄権限を起動」

ルギウス : 現在の威力4、回数1

ルギウス : 「さぁ、滅ぶがいい 我、崩壊が命ずる、汝に崩壊をもたらさんことを」威力4回数4

GM : 16点のダメージがイツワリにいきます。

system : [ 屍街のオーギュタン ] HP2 : 2 → -14

ルギウス : 「ふぅ、、今日はこれぐらいにしておきましょうか あとはまかせますよ」手番終了です

system : [ ルギウス ] HP/(4) : 3 → 2

GM : オーギュタンは木っ端微塵にされ、二つ目の真理が破壊された。しかし、最後の核で復元される。

ジャハナム : 「全く……それでもまだまだ本気ではなかろう? 底が見えない奴だな、卿は……」

ジャハナム : 「正しい結末はルベット卿に任せて良いのだろう? それでは私も少し遊ばせてもらおうか」告発します

ロベリタ : 「ええ。お前の腕、見せてもらうわね」

ジャハナム : 調書1:犯人をカロリーヌ及びそれに協力したデュボア夫人とし、「猿」を凶器として使用した。論拠は記録19、20

GM : はい。論拠に沿っており、矛盾していないので告発は成立します。

[雑談] ルギウス : 粗みじんだったかなぁ

ジャハナム : 威力1*回数2で2点ダメージだ

system : [ 屍街のオーギュタン ] HP3 : 25 → 23

GM : 紋章どうぞ。

ジャハナム : では、吐き出した煙草の紫煙が足元に漂い、それが魔法陣を成し、ぼんやりと光を放つ。

ジャハナム : インフィニティをもらおう

GM : 解放されました。

ジャハナム : インフィニティ効果で再度告発する

ジャハナム : 調書2 犯人(カロリーヌ)の動機は「アランがスパイであり、それを殺害せよと命令されたから」とする。論拠は記録21、22、23

GM : はい。論拠に沿っており、矛盾していないので告発は成立します。紋章どうぞ。

ジャハナム : 紋章はアンリミテッドをもらおう。煙草の火の軌跡で、煙で描いたものと同じ魔法陣を描く。それが共鳴してさらに赤く輝く。

ジャハナム : 赤の7と6をプレイ。模倣権限を起動

ジャハナム : 対象はルギウス卿。彼の増幅権限を模倣。HPを3点支払い、威力を+2

ルギウス : 「くふふ、あなたがそれを使うとはね」

ジャハナム : 「興が乗っただけさ。あまり使わんと錆び付いてしまうのでね」

ロベリタ : 「まったく……今回は治す余裕は残さないわよ」

system : [ ジャハナム ] HP/(4) : 8 → 7

system : [ ジャハナム ] HP/(4) : 7 → 4

屍街のオーギュタン : さっきのリベンジ2点

ジャハナム : 1点もらいました

ジャハナム : さらに赤の4、黒の10をアンリミテッドで赤と扱う。これによりさらに模倣権限を発動

ジャハナム : 対象はロベリタ。彼女の斬撃権限を模倣

ジャハナム : 2枚プレイしているので回数が+1だ

ジャハナム : 作成した魔法陣を通して、赤き文字を撃ち出す!

GM : 威力4×回数2=8点のダメージが赤き文字を通してイツワリにいく。

屍街のオーギュタン : リベンジ!!2点くらえー!!

system : [ 屍街のオーギュタン ] HP3 : 23 → 15

ジャハナム : 1点もらいます

system : [ ジャハナム ] HP/(4) : 4 → 3

ジャハナム : 「さあ。あとは綺麗にまとめてくれ。ルベット卿」

ロベリタ : 「任せなさい。今日は秩序たる所以をご覧に入れましょう」

ロベリタ : では手番もらいまして、告発します

ロベリタ : 調書1「さて、そろそろ真実を記していくとしましょう。犯人……ルネ・ロベールは猿を凶器として使用したわ」

ロベリタ : 論拠は記録17,18,19

GM : はい。論拠に沿っており、矛盾していないので告発は成立します。そして正解です!!紋章どうぞ。

ロベリタ : 紋章はアンリミテッドをもらいます

GM : 解放されます。演出どうぞ〜。

ロベリタ : ひとりでに髪留めが溶けて光になり、魔方陣に変形して周囲に展開されていきます。

system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 9 → 10

ロベリタ : オーバーロードの2枚、忘れないうちに引いておきます

GM : どうぞ〜

ロベリタ : 黒6、赤6をプレイして、赤6をアンリミテッド適用し、斬撃権限 回数+1

ロベリタ : 赤K、黒9、赤5をプレイして追求権限 アタック:3

ロベリタ : 一旦ここまでなので、調書1の攻撃は威力1*回数2+1+1+アタック3=7点でお願いします

GM : 7点通ります。

屍街のオーギュタン : リベンジです2点!

system : [ ロベリタ ] HP/(4) : 3 → 2

system : [ 屍街のオーギュタン ] HP3 : 15 → 8

ロベリタ : で、インフィニティ効果でもう1回告発します

GM : どうぞー

ロベリタ : 調書2

ロベリタ : 「そしてこれが最後。犯人ルネ・ロベールの動機は……被害者アランが、カロリーヌと婚約しているにも拘わらずその母アドリエンヌを誘っていたからである」 論拠は記録16

GM : はい。論拠に沿っており、矛盾していないので告発は成立します。そして正解です!!

ロベリタ : ジョーカーをプレイして断罪顕現 正解ボーナスなので威力+3、回数+3

ロベリタ : 「さあ、これでフィナーレよ」

ロベリタ : 同時展開された魔方陣同士の干渉により吹き荒れる風の中、ほどけた前髪をかきあげ悠然と微笑んで、

ロベリタ : 調書2の攻撃が威力2+1+3*回数1+1+3+アタック3=33点

GM : 33点通りもす

system : [ 屍街のオーギュタン ] HP3 : 8 → -25

GM : ロベリタの攻撃により、オーギュタンは、両腕と打ち砕かれた。その体は細かくひび割れ、塵となって崩壊していく。

屍街のオーギュタン : 「……オマエノ、ソノ怒リモマタ、正当ダ。憤怒ヲ世界ニブツケロ。オマエノ怒リハ、常ニ正シイ……」

GM : オーギュタンの言葉は、塵となった存在となった存在とともに、君たちに向かって吹きつけてきた。

GM : 君たちに対して、そんな安っぽい挑発が通じる筈もない。塵は塵に還り、言葉はただの力なき言葉として、パリの夜に溶け込むのだった。



終局



GM : 終局になります。

GM : 結末魔法を起動していきます。ストックはもう皆さんに配布したので行動順からですね。

GM : では、新たな真相の採用は5冊目の調書で決定します。残りは破棄されます。

ルギウス : 「くふふ、終幕ですね。 私は黒4と6をプレイし被害者のアランに対して「浮気」と「傲慢」の暗示をしようか」

ルギウス : 「婚約していたにも関わらず傲慢にも浮気をしていた、アドリエンヌ以外の女性にも声をかけていたのでしょうね」

system : [ ルギウス ] 赤の魔力 : 10 → 0

system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 10 → 0

ルギウス : 「こんな感じでいかがでしょうかね」

ジャハナム : 「さもありなん……。状況的にもアランの女癖が悪かったことは間違いないだろうからな」

アラン・マルタン : 「カロリーヌはとても可愛らしい女性だ。アドリエンヌもまた素敵な魅力の持ち主だ。綺麗な女性に誘われたら断る理由はないだろう?」

ロベリタ : 「なんて不誠実なの……お似合いの終幕だったわね」

GM : そんなアランの幻聴が聞こえたかもしれない

ロベリタ : 黒Q、赤3をプレイ。魔力20

ロベリタ : 「では私は、カロリーヌに『忘却』『結婚』の暗示を。こんな事件、そしてこんな元婚約者のことは早く忘れて、今度こそ良い人と結ばれるといいわね」

ルギウス : 「くふ…あなたらしい筋書きだ」

アラン・マルタン : 「ひどいな…私が悪いみたいじゃないか。カロリーヌから誘ってきたんだよ。あやしい薬を盛られてね…あの日は情熱的な夜だった。まぁ、現実は変えられてしまうのだね。ははは」

GM : という幻聴が聞こえたかもしれない

ジャハナム : 「私の番か。‥‥正直、あまり今回のキャストには興味がない。大事なのはむしろこっちだと思っている」

ロベリタ : 「へえ、どんな内容かしら?」とちょっとそわそわ覗き見る

ジャハナム : 赤のK、赤の10をプレイ。魔力20

ジャハナム : 「この事件がどのように扱われ、広がったか、ということ自体を改竄……いや、あるべき姿に戻すということになるかな」

ジャハナム : 「赤のKは《終末》この事件の奇抜な顛末は、一時パリ市民の興味の的となり、時が経つにつれかき消えていく」

ジャハナム : 「赤の10は《運命》しかしこの事件の話はとある作家の耳に届き、ある着想を与え……世界初めての推理小説を生み出す運命を導くことになる」

ジャハナム : 「……タイトルの消えてしまった私の書庫の本、何の本だったかずっと考えていたんだ」

ジャハナム : 「凶器が猿と聞いて思い出したんだ。卿らは「モルグ街の殺人」という小説をご存知かな?」

ロベリタ : 「ええ。エドガー・アラン・ポーね」

ルギウス : 「ああ、あの」

ジャハナム : 「この事件がこの形で解決されたおかげで、かの作品が生まれるきっかけになったとするならば……。それは我々が、数々の推理小説が生まれる種子を守ったということになる……とは言い過ぎかな」

ロベリタ : 「それはとても素敵な考え方ね。私、ポアロはわりと好きよ」

ジャハナム : 「ミステリーの女王か? ……全く、君らしいな」と微笑む

ジャハナム : 自分の作った幻想は消しておこうか、スパイ容疑関連は消しておくよ

ルギウス : 「おやおや、、残念です」

ロベリタ : 手番の時に言い忘れてしまったけれど、記録4,5,6,7,9は消しておいてもらっていいかしら

(アランとアドリエンヌには特殊な能力が備わったままになった…)

アラン・マルタン : 「はははっ」ムキッᕦ(ò_óˇ)ᕤ

アドリエンヌ・デュボア : 「ふふふっ」

GM : やがて結末魔法の改ざんを受けた盤面の情景が消え、君たちは告発局面で戦っていた赤と黒のチェック模様の戦闘空間に立っている。

GM : コトワリシステムの通信が空間内を響き渡る。

GM : 「屍街のオーギュタンの存在消滅を確認しました。イツワリに利用される可能性はありません。コトワリ機関からプロジェクト終了処理への移行の指示、 およびロジックとマジックの分配の手続きがみなさんに通達されています。 これよりみなさんを、領土まで転送します」

GM : そう告げられると、人数と同じ数の魔法の光の柱が出現する。 魔法陣によってそれぞれの領土へ帰る時がきた。君たちの偽装した現実世界での日常が待っている。

GM : ということでプロジェクト終了です!お疲れ様でした!!

ルギウス : 「くふふ、今夜も楽しいショーでした。それでは皆様ごきげんよう、また会えることを楽しみにしていますよ」

ジャハナム : 「自分のコレクションに影響が出るかもしれないと、柄にもなく働きすぎてしまったな‥‥。次はもっと楽ができる事件で呼んでくれ」

ロベリタ : 「確かに最後は自傷までして全力を出すなんて、お前にしては意外だったわね。ふふっ」

ロベリタ : 「まあ、お前達と組むのも……なかなか悪くないと思っているわ。次があればまたよろしく。ごきげんよう」



GM : 成長タイムだよ!

ルギウス : やったー!

GM : 戦果+5だよ!!

ルギウス : ロジック2マジック3

ロベリタ : ロジック3マジック3もらいます

ジャハナム : ロジック2 マジック3、貯金と合わせて3、3になるな

ジャハナム : ロジック3消費して上級宣言のコピーキャット取ります

ジャハナム : マジック3消費して赤印1章の黙示権限とります。

ルギウス : ロジック2を消費 物質再変成をLv2 マジック3を消費 咆哮権限を取得

ロベリタ : ロジック3を消費して現場再構築をLv3

ロベリタ : マジック3を消費して切断権限とります 黒剣2

GM : お付き合い頂きありがとうございました!!また、次回の機会がございましたらよろしくお願いします!





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