※こちらはセッションログという名のセリフ集です。
この世に「不思議」なことなど何もない。絶対に存在しない。
なぜならば、それは世界の真実を知る「魔術師」たちによって「この世の外」に隔離されてきたからだ。
魔術師たちが現実世界の秩序を作り、守り、維持してゆくには、真の知恵なき弱き者たち、現実世界の一般人に、この世の外にある恐怖と怪異のことなど知らせぬほうがいい。
魔術師たちは、この世の外、現実世界を眺め下ろせる 「俯瞰世界」に築かれた巨大な「古城」 につどい、世界秩序を維持する魔術師たちの組織「コトワリ機関」を結成している。
彼らがそのような組織を作っているのは、戦わねばならぬ敵が、現実世界と秩序を破壊する存在が、まったく異なる別の「どこか」から入りこんでくるためだ。
魔術師たちの宿敵。それが「論理生命体イツワリ」だ。
一般人たちの現実の理屈からも、魔術師たちの知る真実からも逸脱する怪物たちイツワリは現実世界に、偽りの不思議を創り出す。やつらが捏造した偽りの不思議を、人々が信じてしまった時、世界の天秤は、ひそやかに超常へと傾き、 静かに崩壊してゆくだろう。
ゆえに、イツワリによる提造の超常現象が現実に忍び込んできた時、魔術師たちはその捏造を暴き、時に捏造を重ねる。
この世には不思議なことはない。すべては論理で解き明かせる。
魔術師の推理と捏造の力によって、イツワリを倒し、事件の新たなる結末を世界に対して証明せよ。
GM(りーな) : ということで、『死体は語らない』セッション第一夜、始めていきたいと思います。よろしくお願いします!
ジャハナム(えんじゃく) : よろしく頼むよ
ルギウス(アイネさん) : おねがいしますね
ロベリタ(空木さん) :
(導入でアイネさんのルギウスさんから行こうかな!という話。ルギウスさん、現在どの偽装をしてますかね?的な質問しました。)
ルギウス : 所長室なう
導入
GM : ルギウスが現実世界で偽装として地方警察のトップとしての生活を送るある日、ルギウスのいる所長室の外ではどんよりした曇り空が立ち込めている。
GM : 窓の外を眺める君の脳内に魔法の通信音声が入ってきた。
GM : 機械音声のような女性の声はコトワリシステムからだ。
コトワリシステム : 「あなたの領土内にイツワリの出現を探知しました。イツワリは『沈黙のリディキュール』。活動を開始したばかりの虚像級です。現在、機関では、他の領主を召集。迎撃のためのチーム選定を完了して、そちらに向かわせています。ただちにプロジェクト参加要請に応じ、開始に向け準備してください」
GM : ではでは…これからコトワリ機関の拠点である古城の、審議宮っていう広間に向かうんですが、どんな感じで行きましょう?登場の仕方といいますか…
ルギウス : 「…」無言で口角をあげ 指を鳴らし一回転しその場から消滅する
GM : ルギウスは一瞬のうちに、コトワリ機関の拠点“古城”に着く。
ルギウス : 「お仕事の時間ですか」
GM : そして古城中枢の地下にある審議宮へと向かう。6つの巨大な砂時計が均等に並んだ石造りの壁、大きな円卓、中心には頭上を越す大きな天球儀が鎮座した広間だ。
ルギウス : 「どうやら私が1番乗りのようですね」
GM : 一方、ジャハナム、ロベリタの脳内にもコトワリシステムからの通信音声が入ってくる。
GM : それぞれどんな感じで過ごしているでしょうかね?
GM : 時計回りでロベリタちゃんからいきましょう
ロベリタ : では放課後の帰り道、女子高生らしく友達と寄り道してジェラートなど嗜んでいます
GM : では、ジェラートの溶けた雫がロベリタの足元に落ちる。
GM : そしてそのジェラートの雫が文字を形成していく。
GM : 『イツワリ シュツゲン ショウシュウ』
ロベリタ : 「ふぅん……」と目を細める
ロベリタ : それから自分でスマホを鳴らし、画面の通知を見てから「あっ……ごめん、パパに呼ばれちゃった。先に帰るね」と言って友達と別れて、
ロベリタ : 軽く駆け足で路地を曲がったところで彼女の姿は影にとぷんと溶けて消える。ジェラートみたいに。
ロベリタ : で、ルギウスの後ろに気づけばふわっと登場している 転送先はコトワリシステムになんとかしてもらいました
コトワリシステム : 了解です!うまいこと転送しました!
ジャハナム : 石油王なのでリムジンに乗ってます
ジャハナム : タブレット見て自分の預金が秒で増えてるのを見てニヤニヤしている
GM : では、ジャハナムが見ていたタブレットの画面がブラックアウトし、すぅっと赤い文字が浮かび上がります。
コトワリシステム : 『イツワリの出現を探知しました。イツワリは『沈黙のリディキュール』。活動を開始したばかりの虚像級です。機関は迎撃のためのチーム選定で、あなたが妥当と判断しました。ただちにプロジェクト参加要請に応じ、開始に向け準備してください』
ジャハナム : 憎々しげに画面を睨み付け、ため息をつきます。
ジャハナム : 今いる場所はドバイなんですけど。石油王なので
ジャハナム : リムジンを走らせているうちにトンネルに入りまして
ジャハナム : そのままトンネルから出る頃にはジャハナムは消えている的な演出で
[雑談] ロベリタ : 運転手さん泣いちゃう
GM : トンネルに入ったリムジンはそのまま古城の前に止まる。
GM : そしてジャハナムが降りたところに、コトワリシステムが転送用の魔法陣を敷いた。
ジャハナム : 「レッドカーペットでも敷いてくれたら尚よかったんだがな」とか言いつつ魔法陣に乗る
[雑談] ジャハナム : 石油王ムーヴがわかりません先生
[雑談] ロベリタ : 財閥令嬢ムーヴもわかりません先生
GM : ジャハナムは一瞬で審議宮の広間に着いた。
GM : 今回のプロジェクトで一緒に戦うメンバーが揃ったようだ。
ジャハナム : 「待たせたかな。俺抜きで先に始めてもらっても構わなかったんだが」
ルギウス : 「いえいえ、役者は全員揃わないと」
ロベリタ : 「ええ。さすがにこれと二人で話は私には無理そうだし」
ルギウス : 「初対面でこれとは手厳しいですな」
GM : 初の顔合わせなので自己紹介してもらおうかな!
ルギウス : 「くふふ…みなみなさまお初にお目にかかります。私、崩壊の名をいただいておりますルギウスと申します。以後お見知りおきを、、、今回の件は私の領地なのでね、、不届き物には厳罰を与えてやらねば…お二方よろしくお願いいたしますね。」
帽子をぬいで華麗に一礼します
[雑談] ルギウス : 胡散臭いムーヴしていくぞー
[雑談] GM : うぇーい!!
ジャハナム : 「崩壊の魔術師……あんたがそうだったのか」心底嫌そうな顔を浮かべる
ルギウス : 「おや…?私のことを?」
ロベリタ : 「なるほど、これが実物なのね……」
[雑談] ルギウス : もしかして私有名人?
ジャハナム : 「噂だけは、死んだ兄から聞いていたよ。厄介な男だとな」
ジャハナム : 「俺は……ジャハナムだ。しょせん虚栄しか作れぬ凡百の魔術師さ。せいぜい足を引っ張らぬようにさせてもらおう」
ロベリタ : 「あら、お前が虚栄なの。こちらは噂よりはマトモそうね? 崩壊のと違って。それとも見た目だけかしら」
[雑談] ロベリタ : 二人称「お前」の女の子がやりたくて当たりがつよくて申し訳ない
[雑談] ルギウス : イイゾー
ジャハナム : 「さて、お眼鏡に叶うかどうか。卿のような英雄譚も持ち合わせぬ、卑小な家の魔術師なのでね」
ロベリタ : 「まあ、私もずいぶんと顔が知れたものね。……紹介が遅れたわ。私はロベリタ。律法の魔術師。ルベット卿でも構わないわ、好きに呼んで」
GM : コトワリシステムの機械音声が一帯にこだました。頭上を越す天球儀が光る。
コトワリシステム : 「チームが揃いました。盤面構築を開始。『沈黙のリディキュール』の探知座標標へ接続を確認。盤面の事象構成要素を展開します」
GM : その声のあと荘厳な鐘の音が響き、投映天球儀が稼働する。君たちがいた情景は赤と黒の粒子になって消え、そしてまた赤と黒の粒子によって再構成されていく。
盤面構築
GM : ということでみなさんに事件報告書をわたしますねー。
【事件報告書】
2018年の冬のある夜、安瀬医院のオフィスで、 その事件は幕を開ける。安瀬茂雄はオフィス内、院長室のソファに腰を落ち着けていた。
コーヒーができるのを待ちながら、芳醇な香りが室内を満たしていくことに、大いに満足を得ていた。
これから来る客人のことを思うと、彼は意地の悪い笑みがこぼれるのをおさえられなかった。
ピンポーン、という無機質なインターホンの音が室内に響き渡る。
さて、あいつはどんな顔でここにやってきたのか、安瀬は上機嫌で来訪者を出迎えるべく院長室の入口を開く。
《ザザッ》
安瀬茂雄が玄関の扉を開けると、そこには語ることすらおぞましい存在が待ち構えていた。
タコのような濡れた触手の塊、その中心には分厚い唇が生者を廟笑うかのような邪悪な笑みを浮かべる。
それは地上のあらゆる生物の醜悪さを備えていた。
安瀬茂雄はその存在を目の当たりにして絶句し、次には衝動的な恐怖に駆られ、悲鳴もあげず室内に逃げる。
正視してはならない、己の自我を守れなくなる。
彼の本能は肉体が背を向けることの危険よりも、精神を守ることを選んだのだ、 それが死の道程であれ。
安瀬茂雄がリビングに転げ込むように到着すると同時に、したたかな鈍痛の一撃が後頭部を襲う。
それが何か、彼の混乱した頭では考えが及ばない。
なぜなら転げる彼の視界には、 あの入り口にいたはずの醜怪な存在、そのロ元に浮かべる忌まわしい笑いの相が焼け付くばかりだったからだ。
一体なぜ自分がこのようになったのか、 遅れてあふれる理不尽と、激しい痛みと恐怖とで薄れてゆく彼の意識の最期の時、その醜悪なるものは安頼の体を持ち上げる。
廟笑を浮かべる口が一時、 まるで沈黙をうながすように口をとがらせ「しーっ」 という呼気を発する。
すると、安瀬は自分の最期の視界がおぞましい虫食いに侵され、冷たい虚無に飲み込まれてゆくのを自覚した。
彼の魂は、その尊厳の死すら奪われ朽ちていった。
翌朝、副院長が安瀬茂雄の携帯に連絡を入れようとしたところ、連絡がとれないことが判明。
いっこうに連絡がつかないことに業を煮やし、副院長は病院に到着後、院長室に直接向かう。
オフィスに入ると、副院長は電灯のスイッチを確認し、院長室の部屋だけが電気が点いていることを確認する。
そこで院長室に入ったところ、室内中央の床に倒れた安瀬を発見。
頭部の周囲には流血の血痕も見られ、慌てて診断をおこなうも、安瀬はすでに何らかの原因で死亡していた。
警察による遺体の検死結果によれば、犯行は発見前夜の21時〜23時の間におこなわれたという。
そして、その時間帯にこの区画のオフィスを訪れたことが目撃されている3人の人間、
伊藤泰臣、 宇治原京香、 江村卓が容疑者と目されていた。
被害者の死因も検死結果が出ればすぐにも明らかになるはずだが、そちらは遅れているのかまだ死因の報告はなかった。
警察としても、今の段階で容疑者たちに 「お前が犯人か」などと聞いて回るわけにはいかない。
証拠もなく裏付けもなく、彼らが真実を語ることなど、魔法でも使わない限りはありえないのだから……。
はたして凶器は、犯人は、そして犯行動機は何なのか......。
容疑者の誰にでも犯行可能とされる現場で、たった1つの真相を推理し、真相を提造するのだ。
【キャスト初期宣言】
■安瀬茂雄(あぜ・しげお)
事件の被害者。
現場の705号室の所有者で、安瀬医院を経営する開業医。基本的には裕福な実家の家業をそのまま引き継いだボンボン。医者としての手腕も二流なら、 経営者としても二流。目下、自分の株式投資で作ってしまった穴がバレないように、病院の資金で密かに埋めあわせており、その傷は拡大の一途にある。
■伊藤泰臣(いとう・やすおみ)
安瀬の知人の弁護士。
安瀬の病院の法律顧問をつとめている。体育会系の精力的な顔立ちとガタイが特徴で、一見すると弁護士に見えない。
■宇治原京香(うじはら・きょうか)
安瀬の知人の銀行員。
神経質そうに眼鏡をかけるボブカットのキャリアウーマン。 安瀬とは恋人関係ではないが時々プライベートの時間に接触していることが目撃されている。
■江村草(えむら・すぐる)
安瀬の病院に先代の昔からつとめている老医師の1人。
やせた顔つきで、くたびれた白衣を着ている。小児科が専門。たびたび安瀬と衝突、口論になっている場面が目撃されているらしい。
【初期宣言】
◆宣言1
この盤面には「赤と黒の法則」「真実の書」「動機保障」の盤面法則が存在する。
◆宣言2
阿瀬茂雄(とその死体)を対象としたあらゆる宣言魔法を禁ず。
【調書】
▼調書1
(告発条件:なし 必要な論拠:×0)
犯人は「(人物名) 」である
魔力 全:1 紋章 ×1 攻撃 威力 1×回数 1
正解 魔力全:1
▼調書2
(告発条件:調書1の登録 必要な論拠:×0)
凶器は「 」である
魔力 全:1 紋章 ×1 攻撃 威力 1×回数 2
正解 威力+3
▼調書3
(告発条件:調書1の登録 必要な論拠:×1)
犯人が犯行におよんだ動機は「 」である
魔力 全:1 紋章 ×1 攻撃 威力 1×回数 1
正解 回数+3
▼調書4
(告発条件:調書1の登録 必要な論拠:×1)
犯人は同情すべき余地があり「 」によって少しは報われるべきだ
魔力 全:1 紋章 ×1 攻撃 威力 1×回数 1
[雑談] ロベリタ : SANチェック失敗しちゃった……
[雑談] ルギウス : イアイア
GM : 構築された盤面の情景が灰色へ変化し時間を停止すると、君たちはシステムの力で、 その空間に姿を現す。コトワリシステムの機械的な音声が周囲に響き渡る。
コトワリシステム : 「盤面構築の全工程を完了しました。盤面法則を解析、 宣言局面にプロセスを移行します」
序盤・宣言局面
(以降チャットとボイスがぐちゃぐちゃになってるため繋がらない部分があるとおもいます…。そしてここから色々やらかしてます… ほんとにひどいくらいw 次回からは間違えないよ!頑張る!)
ルギウス : 妨害:人物再構築HP-1
system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 0 → 1
system : [ ロベリタ ] 黒の魔力 : 3 → 4
system : [ ジャハナム ] 黒の魔力 : 1 → 2
ジャハナム : (さて、崩壊の魔術師はどう動
くか……)
ルギウス : 「さてさて…」
ロベリタ : (お手並み拝見ね)
ルギウス : 脚本検索:凶器
コトワリシステム : 検索が終わりました。該当される脚本は0個です。
ルギウス : 人物再構築
system : [ ルギウス ] HP/(4) : 7 → 6
GM : 誰を再構築しましょうか?
ルギウス : 宇治原京香を再構築
質問:安瀬茂雄を殺害したか
コトワリシステム : キャスト、宇治原京香を再構築します
GM : ボブカットのメガネをかけた女性が盤面にあらわれました
宇治原京香 : 「〇〇〇〇〇〇」
ルギウス : 脚本検索:血痕、灰皿
コトワリシステム : 検索が終わりました。該当される脚本は3個です。
ルギウス : 「ふむ…あまり成果は得られませんでしたか」
ジャハナム : 「そこに『ある』と分かっただけでも上々ではないかな」
ルギウス : 「そうとらえさせてもらいます
。では、ロベリタ殿、お願いしますよ」
ロベリタ : 「ええ、任せてちょうだい」
ロベリタ : 黒6をプレイして、現場再構築。玄関扉に質問します
「昨日から今朝にかけて、お前をくぐり抜けた者を教えなさい」
コトワリシステム : 入り口の玄関扉を再構築します
入り口 : 「この扉を使った者……安瀬が内側から開けられました」
入り口 : 「あとは…〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
入り口 : 「そして〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
[雑談] system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 1 → 2
system : [ ジャハナム ] 黒の魔力 : 2 → 3
system : [ ロベリタ ] 黒の魔力 : 4 → 5
ジャハナム : 「堅実な打ち筋だな。ルベット卿」
ルギウス : 「さすがの手際ですね」
ロベリタ : 黒7をプレイして、現場再構築。灰皿に質問します
「次はお前よ。いつからどうしてここにあるのか、語りなさい」
灰皿 : 「僕は長い机にあった!僕を使ったのは安瀬と若い男だったよ!」
灰皿 : 「僕で安瀬を殺した!」
system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 2 → 3
system : [ ロベリタ ] 黒の魔力 : 5 → 6
system : [ ジャハナム ] 黒の魔力 : 3 → 4
ロベリタ : 「ふむ……そういうこと。では、こちらの男にも話を聞きたいわね」
ロベリタ : 次回は伊藤に人物再構築して、そのあと何か現場再構築の方向で行きます。伊藤への質問内容はまだ固まっていませんので募集中、こちらの宛先までどうぞ
system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 3 → 2
system : [ ジャハナム ] 黒の魔力 : 4 → 1
system : [ ロベリタ ] 黒の魔力 : 6 → 5
system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 2 → 1
system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 1 → 0
[情報] ジャハナム : 訂正 脚本から魔力が得られるのはそれを最初に見つけた者のみ
[情報] ジャハナム : 脚本検索:単語2つ選ぶ場合、AとBを両方含む単語(A and B)のみ見つかる
ロベリタ : 黒8をプレイして、人物再構築。伊藤に質問します
「お前、話しなさい。いつどうしてここへ来たの?」
伊藤泰臣 : 「夜に安瀬に話があって来た」
system : [ ロベリタ ] HP/(4) : 7 → 6
ロベリタ : 黒Kをプレイして、現場再構築。院長室扉に質問します
「あとは……お前も。昨日から今朝にかけて、お前をくぐり抜けた者を教えなさい」
院長室扉 : 「えっとね〜安瀬が通ったよ」
院長室扉 : 「あとは●●、それと●●」
ジャハナム : 「ルベット卿、どうだね。目星はついたか?」
ロベリタ : 「予想より判然としないわね。後は任せたわ」
ジャハナム : 「ふむ。では少し視点を変えてみようか」
ジャハナム : 「赤の10をプレイ。起動:脚本検索」
ジャハナム : 「『動機』を含む脚本を検索」
コトワリシステム : 検索が終わりました。該当する脚本は1個です。
ジャハナム : 「ほう。ではそれを幻想として登録しよう」
ジャハナム : 「ふむ……では続けて、赤の4と8をプレイ。起動:脚本検索」
ジャハナム : 「『伊藤』と『殺害』を含む脚本を検索」
コトワリシステム : 検索が終わりました。該当する脚本は2個です。
ジャハナム : 「OK、まあ伊藤が殺害に関わっていることはやはり間違いないのだろうな」
ジャハナム : 「では、最後に黒のQをプレイ。起動:審問宣告」
ジャハナム : 「『宇治原京香は犯行予想時間内にこの事務所に入ってきていない』。これが正しければイエスで答えてもらおう」
GM : YESです。
ジャハナム : 「ふむ…‥。どうだろうな。これらが卿たちの推理の足がかりになっていればいいのだが」と呟いて煙草に火をつけつつ手番終了です
GM : 宣言局面の終わりを告げる鐘の音が響く。
現実世界を映し出していた周囲の情景は一変、赤と黒のチェック模様の告発局面の戦場へと変容する。
序盤・告発局面
GM : そして空間の中心には、奇怪にしておぞましい姿をしたイツワリ、リディキュールが虚空から出現した。
コトワリシステム : 「沈黙のリディキュールの顕現を観測しました。 ただちにターゲットの討伐を開始してください」
GM : コトワリシステムが戦闘サポートに、君たちの意識へとリディキュールのデータを送ってくるのが分かる。
GM : 対するイツワリは、君たちの姿をみとめると、 醜悪な触手をくねらせ、巨大な人間の口は沈黙をしめすように、し一っと口を尖らせる。
イツワリとの直接対決の時はきた。
この盤面の事件を解明することで、イツワリの影響力を打ち消し、権限魔法と告発攻撃によって打ち倒すのだ。
ジャハナム : 「さて、私は正面切って戦うタチじゃないんでね。卿らの援護に回ろうかと思う」
ジャハナム : ロベリタ→ルギウス→ジャハナム→リディキュール
ロベリタ : 「では私から動きましょう。まずは犯人を決めねばならないわね」
ロベリタ : 告発します。調書1「犯人は伊藤、ということで進めていきましょう」
GM : 調書1は論拠がいらないので、成立しているとみなしましょう。
GM : そして今回の告発内容は、正解です!!
system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 0 → 1
system : [ ルギウス ] 赤の魔力 : 3 → 4
system : [ ロベリタ ] 黒の魔力 : 5 → 6
system : [ ロベリタ ] 赤の魔力 : 0 → 1
system : [ ジャハナム ] 黒の魔力 : 1 → 2
system : [ ジャハナム ] 赤の魔力 : 1 → 3
system : [ ジャハナム ] 赤の魔力 : 3 → 2
コトワリシステム : ロベリタの魔力の制限が解放されます。紋章ひとつ選択してください。これはこのプロジェクト内は永続です。
ロベリタ : では紋章はオーバーロードをもらいます
ロベリタ : 「ふっ……調子が出てきたわね」右耳のピアスがキラリと光り、即座に魔方陣が展開される
system : [ ロベリタ ] 黒の魔力 : 6 → 7
system : [ ロベリタ ] 赤の魔力 : 1 → 2
ロベリタ : では告発攻撃の前に権限魔法
ロベリタ : 黒7、黒Kをプレイして斬撃権限、残りの4枚をプレイして追求権限<アタック:x>
ロベリタ : 素が威力1*回数1 斬撃権限で回数+1 追求権限でアタック+4 合計で威力(1+4)*(1+1)=5*2=10
GM : ということは…5*2
GM : 10点の攻撃
GM : では、調書に登録された言葉が空中に浮かび上がり…
ロベリタ : それを見とめつつ戯れのように軽く手を振るとリディキュールの触手が瞬く間に切断され、ぼとりぼとりと落下していきます
system : [ 沈黙のリディキュール ] HP1 : 10 → 0
ルギウス : 「流石の手腕ですね、お見事ですルベット卿」
ジャハナム : 「私の援護なぞ不要だったかもしれんな。……楽ができて助かる」
沈黙のリディキュール : 「ぐおおおおお」と叫び声をあげるが、すぐに触手が復元され臨戦態勢に戻る。
ロベリタ : 「どうも。ではお前のお手並みも拝見といきましょう」とまんざらでもない微笑を浮かべてルギウスを見やる
ルギウス : 「くふふ、、これは崩壊の名に恥じぬようにしなければなりませんね」
ルギウス : 「わたくしの手番でございますね」
ルギウス : 「ではまず調書の作成を行いましょう」
ルギウス : 調書2に対して、凶器は「灰皿」である
GM : 登録条件を満たし、論拠はいらないので、成立しているとみなしましょう。
GM : 告発内容は、正解です!
[雑談] ロベリタ : ところでロベリタの設定煮詰めた結果、称号を律法→秩序に変えさせてもらってます。。
system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 1 → 2
system : [ ルギウス ] 赤の魔力 : 4 → 5
system : [ ロベリタ ] 黒の魔力 : 7 → 8
system : [ ロベリタ ] 赤の魔力 : 2 → 3
system : [ ジャハナム ] 黒の魔力 : 2 → 3
system : [ ジャハナム ] 赤の魔力 : 2 → 3
コトワリシステム : ルギウスの魔力の制限が解放されます。紋章ひとつ選択してください。これはこのプロジェクト内は永続です。
ルギウス : 「紋章解放アンリミテッド。。さぁ!ショーの始まりです」
敵を見下すようにしてニヤッとします
ルギウス : 「では、さらに権限魔法!増幅権限を発動!」
ルギウス : 赤の9をプレイします
ルギウス : [HP]を3点支払います
ルギウス : 威力+2
system : [ ルギウス ] HP/(4) : 6 → 3
ルギウス : 「そして我は破綻権限を起動!」黒10と赤10をプレイ
system : [ ルギウス ] HP/(4) : 3 → 1
ルギウス : [HP]を2点消費し沈黙に2点のダメージ
沈黙のリディキュール : 2点ダメージをくらう
system : [ 沈黙のリディキュール ] HP2 : 20 → 18
ルギウス : 「告発攻撃!」6*2
沈黙のリディキュール : 告発攻撃6*2の12点
system : [ 沈黙のリディキュール ] HP2 : 18 → 6
ルギウス : 「あはははははっ!愚かに崩れ去ってしまえ!」
指を鳴らすと触手が崩れます
沈黙のリディキュール : 触手がズタスタに落とされ、叫び声をあげる
ルギウス : 「ほう、これを耐えますか」
ルギウス : 「そうでなくては壊しがいがないというものです」
ジャハナム : 「チッ……無茶な魔法を使う‥‥」ため息と共に紫煙を吐く
ロベリタ : (敵には回したくないわね……)
[雑談] ルギウス : タノシイ
[雑談] 沈黙のリディキュール : ウレシイ
ジャハナム : 「まったく、尻拭いさせられる身にもなってくれ」援護に回ります
ジャハナム : では赤の7、赤の9をそれぞれプレイ「狡猾権限」を使用
ジャハナム : 自分以外の対象1名に……今回はHP+3の効果を与えよう
ジャハナム : 「そこの破綻者。少しは後先を考えて行動してくれ」
ルギウス : 「くふふふ、これはこれは手厳しい」
ジャハナム : という感じで先ほど吐き出した煙草の煙がルギウスの体を包み込み、それが消えた頃には傷が治っている感じで
ジャハナム : 2回使うので合計6点回復で
system : [ ルギウス ] HP/(4) : 1 → 7
ルギウス : 「ほほう、これが貴公の魔力、素晴らしい力だ」
ジャハナム : 「虚飾を施すついでのようなものさ」
ジャハナム : さらに黒の10をプレイし、助言権限を発動
ジャハナム : ルベット卿の傷を念のため癒しておこう
system : [ ロベリタ ] HP/(4) : 6 → 7
ジャハナム : HP+1だ
ロベリタ : 「助かるわ。やるわね」
ジャハナム : 「放っておいて倒れられても、私の手間が増えるからな。存分に働いてくれ」
ロベリタ : 「そうしたいところだけれど……そろそろあれが動くわよ」
ジャハナム : 手番終了です
沈黙のリディキュール : 俺のターン!!まずは制圧攻撃だ!!
沈黙のリディキュール : 全員に2点の攻撃が行きます。触手でなぎ払ってる感じで!
system : [ ジャハナム ] HP/(4) : 8 → 6
system : [ ルギウス ] HP/(4) : 7 → 5
system : [ ロベリタ ] HP/(4) : 7 → 5
沈黙のリディキュール : 天命顕現をジャハナムに!!HPの交換だ!
ジャハナム : 煙草の煙で身を隠して無効化したていで
沈黙のリディキュール : 一緒やーん
沈黙のリディキュール : ぶーーーー
沈黙のリディキュール : 搾取顕現をジャハナムに!!
沈黙のリディキュール : ジャハナムに3点のダメージ、そして自分を3点回復する!
system : [ 沈黙のリディキュール ] HP2 : 6 → 9
system : [ ジャハナム ] HP/(4) : 6 → 3
ジャハナム : 「く……バックアップから潰すか……向こうもなかなか狡猾だな」
ルギウス : 「くふふふふ、こうでなくては面白みに欠けてしまいますよ」
ロベリタ : 「そうかしら。こういう手合いは私は面倒だと思うのだけれど」
ジャハナム : 「お前はその自傷的な魔法の使い方を考え直せ!」>ルギウス
ルギウス : 「はて…?」
ロベリタ : 「なるほど、“崩壊”なわけだわ……」
コトワリシステム : 全ての手番が終了したので再初期化されます。
ルギウス : (ですが虚栄殿の力がなければ危ないところではありましたね…)
GM : ここで一周。序盤が終わりました
GM : では手札のリセットから
中盤・宣言局面
ジャハナム : 魔力が溜まっているので、公開条件を満たした脚本があるはずだな。それを明らかにしようじゃないか
GM : 公開条件 3/2
入り口:老人は入口前に来たのみ、部屋に入っていない
system : [ ジャハナム ] 黒の魔力 : 3 → 5
ジャハナム : ではさらに条件を満たした脚本を開こう。
GM : 公開条件 4/3
入り口:まず若い女性が出入りした。そしてその後に若い男性が出入りした。
system : [ ジャハナム ] 黒の魔力 : 5 → 7
ジャハナム : 正直体力が厳しいのだが……人物再構築するしかないな。
ロベリタ : 骨は拾ってあげるわ。
ジャハナム : 骨になる前で留めて置ければいいのだが。
黒のKをプレイ。起動:人物再構築 伊藤を呼び出せ
コトワリシステム : 人物再構築されます。HP-1
system : [ ジャハナム ] HP/(4) : 3 → 2
ルギウス : くふふ、朽ち果てることにも美しさがありますよ
ジャハナム : 「伊藤泰臣に問う。安瀬が何者かに殺されうる理由について、お前の思うところを述べよ」
伊藤泰臣 : 「あいつを恨んでいるやつも多いだろう」
伊藤泰臣 : 「かくゆう私も〜〜〜〜〜〜〜〜」
[雑談] ロベリタ : 伊藤さんの顔好みなので伊藤さんしゃべるたびによによしている
ジャハナム : 「ふむ。まだガードが固いな。‥‥少し搦手で魔力を貯められるか試してみよう」
ロベリタ : 「あら、何をするつもりかしら。崩壊のみたいな無茶でないでしょうね」
ジャハナム : 「まさか。順当に外堀を埋めるだけだ。人間の警察みたいな迂遠な方法さ」
ジャハナム : 黒のJをプレイ。
起動:人物再構築、江村卓を呼び出す
コトワリシステム : 人物再構築されます。HP-1
system : [ ジャハナム ] HP/(4) : 2 → 1
ジャハナム : 「江村卓、安瀬と口論していた事情について述べよ」
江村卓 : 「安瀬とは小児科の存続について何度も衝突している。あいつは閉鎖しようとして…そのための手段に私を執拗に虐げる…」
ジャハナム : では「江村卓と安瀬は小児科の存続について何度も衝突していた」「安瀬は小児科閉鎖のために江村を虐げていた」を宣言記録として残そうか
system : [ ジャハナム ] 赤の魔力 : 3 → 4
コトワリシステム : 赤の魔力+1さしあげましょう
ジャハナム : ……流石にそこの破綻者のように、自分を散らしてまで捜査するつもりはない。なので最後に「物質再変成」をおこなってみようと思うが
ジャハナム : 「崩壊の魔術師殿の好みに合うかな? 黒の8と5をプレイ。起動:物質再変成」
ジャハナム : 「伊藤の持っている携帯電話を変成し、『江村からの犯行指示のメッセージが残った携帯電話』とする」
ジャハナム : 「これを幻想として登録。これならば安瀬に恨みを持った江村が伊藤に指示して犯行に及んだ、というストーリーができるのではないかな」
ルギウス : 「流石です虚栄殿..くふふふ」
ジャハナム : 「ま、安易な幻想だがね。ひとまず次の攻撃の一手には繋がるだろう」
コトワリシステム : 「江村卓の今後の人生が大きく変わる幻想を作ること」という脚本が発見されたので?+2さしあげましょう
ジャハナム : ではありがたく赤2の魔力をいただくとしよう
system : [ ジャハナム ] 赤の魔力 : 4 → 6
ジャハナム : 6/6になったので宇治原の秘密を明らかにしようか
GM : 公開条件 6/6
宇治原京香:阿瀬を殺害していない
system : [ ジャハナム ] 赤の魔力 : 6 → 7
ジャハナム : ではこの辺りで手番は終了だ。働き過ぎたかな。
ルギウス : 「人物再構築を発動」黒の9,8をプレイ
ルギウス : 「宇治原京香を再構築
あなたに問おう、いつ何をしにここへ来たか答えたまえ」
system : [ ルギウス ] HP/(4) : 5 → 4
GM : 人物再構築します。HP-1
宇治原京香 : 「仕事終わりに安瀬からの呼び出しがあって、ここに来ました。安瀬からは肉体関係を迫られ事に至りました……」
宇治原京香 : 「安瀬は、ここの病院に入院している私の母を人質にして強要しているのです…!」
ルギウス : なるほど、「宇治原は安瀬の呼び出しでここにきた」「安瀬は入院している宇治原の母を人質に肉体関係を迫った」と記録しておこう
[雑談] ルギウス : やったあああ
[雑談] ルギウス : ありがてぇありがてぇ
GM : 赤1いいよお
system : [ ルギウス ] 赤の魔力 : 5 → 6
ルギウス : やったぁ
ルギウス : 「物質再変性を起動」道化札をプレイ
ルギウス : 「伊藤の名刺入れを再編成
YとKのイニシャルが入った2つの指輪が入った箱に再編成」
GM : いいでしょう!
ルギウス : 「これを幻想として登録だ」
ジャハナム : 「ほう。破綻者の面目躍如といったところかな? ここからどうする?」
コトワリシステム : 「宇治原京香の今後の人生が大きく変わる幻想を作ること」という脚本が発見されたので?+2あげちゃいます
ルギウス : 赤2としてもらいます
system : [ ルギウス ] 赤の魔力 : 6 → 8
ルギウス : 「くふふ、さらに誓約再設定を行使」赤9をプレイ
ルギウス : 「宇治原は安瀬に呼ばれたこの日 宇治原と安瀬の関係を伊藤に秘密にすることを禁止する!」
ルギウス : 「幻想で登録だ」
ロベリタ : 「へぇ、なかなかの発想の転換ね」
ルギウス : 「くふふ、あとはまかせましたよ秩序卿」手番終了です
ロベリタ : 「ふむ。まあやれるだけやってみましょう」
ロベリタ : 黒Q,黒Jをプレイして、パソコンに探偵アルゴリズム
「お前、何か残っていないかしら」
[雑談] ジャハナム : パソコンにお前って呼びかけるロベリタちゃんかわいい
[雑談] ルギウス : わかりみ
コトワリシステム : パソコンに関する未発見の脚本を公開します。
コトワリシステム : 該当される脚本は3つです。
[雑談] ロベリタ : 現場再構築でいろんな子とお話してばっかだからつい癖になっちゃったんでしょうね……
コトワリシステム : 江村は小児科を閉鎖しようとしている安瀬の運営方針と衝突していた
コトワリシステム : 宇治原の母親は入院中だが、無理に追い出し退院を迫られていた
コトワリシステム : 公開条件 5/7 で秘匿されています
GM : ということで3つの脚本から魔力が与えられます
コトワリシステム : 赤1+2+3 どうぞ
system : [ ロベリタ ] 赤の魔力 : 3 → 9
GM : GMの失態で魔力の補充を行います
GM : 赤3 ジャハナム ?3 ルギウス
system : [ ジャハナム ] 赤の魔力 : 7 → 10
system : [ ルギウス ] 赤の魔力 : 8 → 10
system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 2 → 3
ロベリタ : 先ほど見つけた5/7の脚本を公開お願いします
GM : 先ほど見つけた脚本5/7を公開します(復唱
GM : 伊藤は安瀬への借金でゆすられ、病院の粉飾決算の片棒を担がされていた
ロベリタ : じゃあ6/6の脚本も開けます 伊藤の犯行動機について
GM : では公開します。
GM : 病院の粉飾決算の片棒を担いだ件で、足を洗いたいと告げて安瀬と口論となって殺した
ロベリタ : 黒6をプレイして電話に現場再構築
「お前は昨日、何を聞いた?」
コトワリシステム : 電話が再構築されます。
電話 : 「何を聞いた?んと…男の声と女の声!あと何かガンっていう音が聞こえた!」
ロベリタ : 黒7をプレイして入口近くの血痕に現場再構築
「で、結局お前は誰のものだったの?」
GM(コトワリシステム) : 血痕を再構築します
血痕 : 「あぜのちさ!」
ロベリタ : 「そう……やはりね」
ロベリタ : 「さて、状況のおさらいはできたわけだけれど。お前たちはこの盤面、この後どう調理していくつもりなの?」
ジャハナム : 「私は卿らがイツワリを退けてくれさえすればそれで良い‥‥と思っていたがな。ただ……犯行に及んだ経緯を汲んでやるべきかどうか、という点だけは決めかねている」
ルギウス : 「どんな結末に仕上げてしまいましょうか」
ロベリタ : 「ふふ。どうしたものかしらね。ではしばしの間、互いの思考に耽るとしましょう」
中盤・告発局面
コトワリシステム : 告発局面に入ります
ジャハナム : 「それではそろそろ仕上げの準備にかかろうか」
ロベリタ : 「そうね。……伊藤にはどのようなフィナーレが相応しいかしら」
ジャハナム : 「私は援護に回ろう。告発は卿らに任せるよ。まあそれなりのフィナーレを与えてやってくれ」
ルギウス : 「くふふ、あなたはやはり頼りになりますね」
ジャハナム : 「ことここに至っては攻めの姿勢でよかろう? 派手にやってもらおう。赤のKをプレイ」
ジャハナム : 「狡猾権限、ルベット卿に『山札から手札を1枚補充』させる」
ロベリタ : 「あら、ありがとう。助かるわ」
ジャハナム : 「それと……破綻者殿は別なリソースが欲しそうな顔をしているな? 残りの手札を全てプレイ」
ジャハナム : 「助言権限。ルギウス卿を3点回復しよう」
ルギウス : 「おや、目ざといですね
感謝を述べておきましょう」
system : [ ルギウス ] HP/(4) : 4 → 7
ジャハナム : 「私の手番は終了だ。あとはよろしく頼む」
ロベリタ : 「では次は私が引き受けましょう」
ロベリタ : 行動は告発、調書4に行こうと思います
ロベリタ : 先にオーバーロードでまず2枚引いてよいです?
沈黙のリディキュール : どうぞー
ロベリタ : 引きました!
ロベリタ : 「今回の犯人、伊藤には同情すべき余地があるわ。だから少しは報われるべきだと思っているの」
ロベリタ : 「そう……恋人の宇治原京香へのプロポーズが成功し、また表に出てくるまで彼女も待ち続けてくれる。そんなハッピーエンドとかね」
ロベリタ : というわけで、犯人は同情すべき余地があり「恋人の宇治原京香が彼のことを待ち続けてくれること」によって少しは報われるべきだ、として提出。論拠は「YとKのイニシャルが入った2つの指輪が入った箱」です
ジャハナム : 「ほう、秩序の魔術師殿にしては、優しい結末過ぎやしないか?」
ルギウス : 「くふふ、これはこれは…」
ロベリタ : 「ご存じ? 私、人間にはわりと優しいのよ。元は同族だもの」
GM : はい。検証が終わりました。真実との矛盾もないため、論拠は正当と言えるでしょう。告発成立です。
system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 3 → 4
system : [ ルギウス ] 赤の魔力 : 10 → 11
system : [ ロベリタ ] 黒の魔力 : 8 → 9
system : [ ロベリタ ] 赤の魔力 : 9 → 10
system : [ ジャハナム ] 黒の魔力 : 7 → 8
system : [ ジャハナム ] 赤の魔力 : 10 → 11
ロベリタ : 紋章はアンリミテッドもらいます~
ロベリタ : では紋章を得ると、ひとりでに髪留めが溶けて光になり、魔方陣に変形して周囲に展開されていく。
ロベリタ : そして吹き荒れる風の中、ほどけた前髪をかきあげてイツワリを見据えて、告発攻撃に移ります!
コトワリシステム : 魔力の供給、紋章の解禁が終わりました。それでは告発攻撃を行います。
ロベリタ : まずは黒6、黒7をプレイ、斬撃権限。回数1+1
ロベリタ : それから赤3、赤7、赤9をプレイして追求権限。アタック:xを宣言するので威力1+3
ロベリタ : 「そうね……あとは、先ほどのお礼をしておきましょう。ジャハナム、こちらを受け取りなさい」
赤Aをプレイして再生権限。赤Aをプレイしてもう1回再生権限。合計でHP+4
system : [ ジャハナム ] HP/(4) : 1 → 5
ロベリタ : で、告発攻撃。威力1+3*回数1+1なので、8点
ロベリタ : 「さあルギウス、あなたの番よ。崩壊の名に恥じぬ働きを見せなさい」
[雑談] ジャハナム : お前呼びでなく名前で呼ばれてちょっとドキドキしちゃった
[雑談] ルギウス : 激しく同意
[雑談] ロベリタ : やった~~
ルギウス : 「くふふ、さぁ刮目なさい」
GM : 調書から言葉が浮かび上がり、それが刃となって切り裂く。8点のダメージ
system : [ 沈黙のリディキュール ] HP2 : 9 → 1
沈黙のリディキュール : 触手はズタスタ落とされ、口からは大量の血が流れ落ちる。ゲボー
ルギウス : 「終わらせてしまいましょう」
ルギウス : 「まずは、、調書3を仕上げます」
ルギウス : 「犯人が犯行に及んだ動機は「伊藤は安瀬への借金でゆすられ、病院の粉飾決算の片棒を担がされていた」からである」
GM : はい。検証が終わりました。論拠は正当と言えるでしょう。告発成立です。…そして正解です。
system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 4 → 5
system : [ ルギウス ] 赤の魔力 : 11 → 12
system : [ ロベリタ ] 黒の魔力 : 9 → 10
system : [ ロベリタ ] 赤の魔力 : 10 → 11
[雑談] system : [ ジャハナム ] 黒の魔力 : 8 → 9
[雑談] system : [ ジャハナム ] 赤の魔力 : 11 → 12
ルギウス : オーバーロードを解放します
ルギウス : 「くふっ、くははっ、あはははははっ!
さぁ、時は満ちた、終幕だ。無様に崩れ去るがいい!」
ルギウス : 「我はオーバーロードを行使」手札を補充します
コトワリシステム : 魔力の供給、紋章の解禁が終わりました。それでは告発攻撃を行います。
ルギウス : 「増幅権限を行使」赤8をプレイ
[HP]を6点支払います
system : [ ルギウス ] HP/(4) : 7 → 1
ルギウス : 威力+4
ルギウス : そして災厄権限を行使!黒Aを赤としてプレイ
ルギウス : 「告発攻撃だ
我は望む、愚か者の崩壊を、、
我、崩壊の魔術師ルギウスの魔力を糧に
汝に滅びをもたらさんことを!」
ルギウス : 威力が5回数が4なので災厄権限により「5*5」
GM : 調書の言葉が刃となり、25ダメージがリディキュールを切り裂く
沈黙のリディキュール : Gyaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
system : [ 沈黙のリディキュール ] HP2 : 1 → -24
ルギウス : 「あはははははっ!」
GM : リディキュールの体は黒い霧と共に霧散する。醜悪な口からは安瀬茂雄の魂と盤面の真実が吐き出され、黒い光となり、空に描かれようとしている巨大な魔法の力の渦中へと飲み込まれ消えていった。盤面世界のすべてを書き換える、強大な力の奔流。告発局面を終える鐘が響き、 結末魔法が今、 起動する。
終局
ルギウス : 「それでは皆様幕引きと参りましょう」
ルギウス : 「浮気」「無謀」「転落」「破滅」
この4つの暗示を安瀬に使用しましょうか
ルギウス : 「なるべくしてなった結末でしょう」
ルギウス : 「浮気をし、無謀にも病院の金を使い、転落そして破滅
まさに愚か者にふさわしい終わりでしたね」
ルギウス : 「あとはお任せしますよ」
ジャハナム : 「そうだな。私は……少しは病院が立て直せるようにしてやるか」
ジャハナム : 「赤のKと4をプレイ。『財産』『別れ』の暗示を用いる」
ジャハナム : 「『江村卓は伊藤が安瀬の目の届かない範囲に隠していた「財産」を用いて小児科を存続させることに成功、宇治原の母も病状を回復させ、長く続いた入院生活に「別れ」を告げることができた』……という筋書きだ」
system : [ ルギウス ] 赤の魔力 : 12 → 0
system : [ ルギウス ] 黒の魔力 : 5 → 0
ジャハナム : 「犯行を指示した内容の幻想は破棄しておこう。流石に遊びが過ぎた」にやりと笑う
system : [ ジャハナム ] 黒の魔力 : 9 → 2
system : [ ジャハナム ] 黒の魔力 : 2 → 0
system : [ ジャハナム ] 赤の魔力 : 12 → 0
ルギウス : 「くふふふ、素晴らしい幻想でしたのに」
ロベリタ : 「最後までお前は……」と若干顔を引きつらせている
ロベリタ : 「まあいいわ。ならば私は、伊藤と宇治原の行く末に『孤独』『恋愛』『許し』の暗示を」
[雑談] ルギウス : 破綻者ロール楽しい…
ロベリタ : 「犯した罪は罪、彼らは一度は離ればなれになり孤独を感じることもあるでしょう。けれど、互いを思う気持ちを支えに耐え、最後には許しを得て結ばれる……そんな未来を掴んでくれることを期待しましょう」
ロベリタ : というわけで魔力20を使用し、黒9、赤J、赤6をプレイ
ジャハナム : 「罪は罪、されどその先の救済を‥‥か。それが君の秩序というわけだ」
ロベリタ : 「ええ。そしてそれが人の世の理であってほしいと願っているわ」と微笑む
ロベリタ : 破棄したい宣言は「安瀬は入院している宇治原の母を人質に肉体関係を迫った」「安瀬は小児科閉鎖のために江村を虐げていた」です
[雑談] ジャハナム : 今回のメンツ、それぞれムーヴがバラバラに振れてるので誰のロール見てても楽しい。
system : [ ロベリタ ] 黒の魔力 : 10 → 0
system : [ ロベリタ ] 赤の魔力 : 11 → 0
GM : やがて結末魔法の改ざんを受けた盤面の情景が消え、君たちは告発局面で戦っていた赤と黒のチェック模様の戦闘空間に立っている。コトワリシステムの通信が空間内を響き渡る。
コトワリシステム : 「沈黙のリディキュールの撃破を確認しました。現実世界も安定状態に移行しています。 コトワリ機関からプロジェクト終了処理への移行の指示、 およびロジックとマジックの分配の手続きがみなさんに通達されています。 これよりみなさんを、領土まで転送します」
GM : そこまで告げると、人数分の魔法の光の柱が出現した。コトワリシステムが言っていたテレポートの魔法陣だ。どうやらこれで戦いは終わり、 君たちは偽装した日常、現実世界へ戻る時が来たようだった。
ルギウス : 合計戦果4
ルギウス : ロジック4点いただきます
ロベリタ : ロジック2、マジック3もらうわ
ジャハナム : マジック3、ロジック1だ
ジャハナム : マジック3を消費して権限魔法「光盾権限」を取得。自陣営にシールド1を付与できる。
ルギウス : ロジックを2点ずつ消費して
上級宣言「幻想エンチャント」取得
基本宣言「脚本検索」をLv2に
ロベリタ : ロジック2を消費して基本宣言「現場再構築」Lv1→2
それからマジック3を消費して権限魔法「臨界権限」取得
GM : お付き合い頂きありがとうございました!!また、次回の機会がございましたらよろしくお願いします!