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GM : 準備いかがでしょう?
GM : 2年半の時を経てデモンズライン始動でございます。
GM : 前日譚〈緑風亭〉の一夜 よろしくお願いします。
セラ : よろしくおねがいしま~す
パヴェル : よろしくお願いします。
ポーラ : よろしくおねがいしまーす!
オズマ : よろしく。
GM : パヴェルとポーラは、冒険者となるために、故郷の町を出た。
GM : 〈鋼鉄の騎手〉で冒険者をしていたという村長アントン (人間/男/51歳) に書いてもらった紹介状を大事に持っている。
[雑談] セラ : そういえばあたしの故郷の村の場所とか決めてなかったのでシナリオの都合上で適当に良きようにしてくだせえ
GM : そして2人の一旦の目的地である宿場町、リーベックに着いたところだ。
パヴェル : 「やっと着いた……ここがリーベックの町か」
ポーラ : 「あっ、ベルくん、お肉! お肉売ってるよー! もう保存食あんましなかったよねっ!?」と駆けだす
[雑談] セラ : kawaii
パヴェル : 「っこらポーラ! 先行くなってば……」などと言い合ったり追いかけっこしたりしている
GM : では素早い追いかけっこしてるところで、ポーラは目的のギルドを発見する。
GM : 冒険者ギルド〈鋼鉄の騎手〉出張所という看板が目に入るだろう。
ポーラ : 「あ! ねえねえ、あれっ! あれだよね、〈鋼鉄の騎手〉って! ……あれっ? いない」
パヴェル : 「……はぁっ、だから、本気で走られたら、追いつけないんだって……はぁ。買い物はもういいんだな……」
パヴェル : 「でも目的地がもう見つかったのは助かったよ。ありがとポーラ。早速入ってみよう」とその扉に手をかける
GM : では、2人がギルドへ足を踏み入れると…
GM : 一階は受付カウンターと掲示板、横は簡単な食事スペースと上の階へ続く階段が見える。
GM : そして受付の前にはエルフの女性と人間の男がいた。
セラ : 冒険者登録をしに来ている感じかな?
入ってきた二人をちらっと見て、受付さんとの話に戻るかな
オズマ : では、受付嬢さんとお話ししたいので順番待ちしている。
セラ : 「で、ここで冒険者登録?っていうのを受け付けているんでしょう? これ全部書いたのだけど、見てもらえる?」
セラ : 登録用紙的なものを渡すていで
オズマ : 「じゃあ次は俺の番だ。お嬢さん、隣いいかな?」セラに話しかけよう
受付嬢 : 「ちょっと待って、確認するわ。あなたもちょっと待ってて」
パヴェル : 「こんにちはー……受付はあそこかな」と扉を閉めながら恐る恐る声を出しつつ、受付の前でセラに絡むオズマを見て行きづらそうにしてよう
セラ : 「そうよ、まだあたしのが終わってないんだから、向こうで待ってたら?」とオズマをしっしってする
受付嬢 : 「あ。いらっしゃい!見ない顔ね。何か用かしら?」とパヴェルたちに気づいて話しかけます。
ポーラ : 「はいはーい! アタシたち、紹介状っていうのもらって、冒険者登録に来ました!」
オズマ : 「そんなつれないこと言わないでくれ。今日出会ったばかりじゃないか」>セラ
パヴェル : 「俺とこの子と、二人分、お願いします」とめげずに口説いてるオズマに感心しつつ受付嬢に紹介状を見せて、渡せそうなら渡す
セラ : 「今日どころか今さっきそこで横に並んだばかりでしょ!? 人の子ってそんなに常に盛ってるわけ?」
セラ : オズマと口喧嘩始めてそうなのでその隙に提出しちゃっていいと思うの>パヴェル
受付嬢 : 「はい、受け取りました。確認するからもう少し待っててー」
パヴェル : (こっちまでそんなこと思われちゃたまったもんじゃないな、関わりたくないな……)くらいに思いながら、受付嬢さんには「よろしくお願いします」と大人しくお辞儀している
[雑談] パヴェル : ラノベとかの主人公にありがちな常識人風かつ、お前どうしてよりによってそこだけ気づかないの?みたいな鈍さを兼ね備えた少年で行こうと思っているので、これは実質常識人枠
オズマ : 「おいおい、順番に並んでいるだけでそんなことを言われるのは心外だな。でも、君には盛ってるように見えてしまったのか……それなら相手してくれるかい?」>セラ
セラ : (ぞわぞわぞわ)
パヴェル : なんとなくポーラを隠しつつその耳を塞いでいる
ポーラ : 「???」
セラ : 「気持ち悪いこと言わないでよ、この変態……! もういいわ、受付さん、処理が終わったら呼んでちょうだい!」
セラ : と言って食事スペースのほうに行くよ
セラ : パヴェルたちが食事スペースに来るなら多少絡む余地があるといいな
受付嬢 : 「もうオズマさん、そうやって女の子ひっかけて揶揄うのやめてくれない?」と言いつつ手際よくテキパキ作業してる。
オズマ : 「じゃあ、仕事の依頼が来るまで君を見ていることにしよう」
受付嬢 : 「はいはい。んっと…………」
GM : 受付嬢は、パヴェルから受け取った紹介状を真剣に読み始めた。
受付嬢 : 「えーっと、パヴェルさん、ポーラさん」
ポーラ : 「はいはーい!」勢いよくベンチから立ち上がって受付に駆け寄る
パヴェル : 会釈しながらその後ろをついてきて、受付前へ。
受付嬢 : 「改めて〈鋼鉄の騎手〉へようこそ」
受付嬢 : 「この紹介状を書かれたアントンさんは、たくさんの人たちに慕われた冒険者でした。 そんなアントンさんの紹介なら、あなたがたは十分に信用できるものと判断します」
GM : ギルドについてや、冒険者の心得など説明してくれます。
受付嬢 : 「セラさんも登録証ができました。こちらにきてくれる?」
セラ : オズマのほうに警戒の視線を向けつつ、受付に戻ってきます
オズマ : 肩をすくめて掲示板に寄っ掛かっている。
受付嬢 : 「えっと…一応ここのギルドは、本部がキングスフォールにあるの。リーベック周辺には危険な魔物が頻繁に出没するからその討伐依頼が多いわね。 あとはキングスフォールへ供給される薬草の採集依頼も多いかしら。そのための出張所ね」
受付嬢 : 「そして冒険者の心得として………」
GM : と3人に丁寧に話していくよ。
セラ : 話もそこそこに聞きながら、となりのパヴェルとポーラを興味深そうにチラ見している
パヴェル : 「説明ありがとうございます。(どうなることかと思ったけど)無事受諾してもらえてよかった。これからよろしくお願いします」と受付嬢にぺこり
ポーラ : 「わーい、アタシもよろしくお願いします! んふふ、アタシもこれで冒険者だー!」と登録証を受け取って飛び跳ねて喜んでいる
セラ : (……この子たちの関係……親子……? にしては大きいほうの人間は若いし……?)
セラ : 「あ、ああ説明終わったのね。ええ、ばっちり理解したから大丈夫。任せておきなさい」
[雑談] セラ : わかった(わかってない)
[雑談] ポーラ : アタシもわかった!(わかってない)
[雑談] セラ : パヴェルくんの胃が早々に心配になってきたな……
受付嬢 : 「では、この紹介状はキングスフォール本部の方にも持って行ってくださいね」とパヴェルに返す。
パヴェル : 「わかりました。手続きありがとうございました」と受け取る
受付嬢 : 「ということで、さっそくあなた方に頼みたい仕事があります」
パヴェル : 「? もうですか。どんな内容ですか?」
受付嬢 : 「説明するわね、ほらオズマさん、あなたもよ!」と呼ぶ。
セラ : 「ん……? ねえ、そのあなた方……ってあたしも入ってる?」
パヴェル : 「えっ……」と受付嬢の目線の先、オズマを見て一瞬頬をひくつかせかける
受付嬢 : 「…そうよ?ちょうど良いバランスの4人で助かったわ」
オズマ : 「俺もか。わかったよ」といって近づこう。
セラ : 「…………」
ポーラ : 「わぁっ、4人組なんだね! 二人ともよろしくおねがいしまーす!」セラとオズマを順番に見てにっこり笑顔
オズマ : 「よろしく、小さなお嬢さん」と微笑み返す
セラ : 「……そういえば冒険者はある程度の人数でパーティを組むのが多い……んだったわね。……それにしても……」と不満げな顔をしている。
[雑談] セラ : 依頼の話は進めてもろてどうぞ
パヴェル : 「あの……なんていうか……よろしくお願いします」とセラにはちょっと気の毒そうに、オズマにはおそるおそる、声をかけておく
[雑談] パヴェル : 同じく進めてどうぞです!
受付嬢 : 「依頼なのだけど、ヴィルマ・リオッサという女の子を、キングスフォールにある〈鋼鉄の騎手〉 本部まで護衛してほしいの。2人はキングスフォールへ向かう途中ということだし、ちょうど良いと思って」
パヴェル : 「ああ、それなら確かにちょうどいいですね。助かります」
セラ : 「護衛依頼……。 別にいいけど、女の子一人に冒険者4人も付けるなんて、ずいぶんな待遇ね」
受付嬢 : 「そうね、少し詳しく説明するわ」
GM : つらつらと受付嬢は説明します。>情報タブへ
[情報] GM :
1. ヴィルマの事情
ヴィルマ・リオッサ (人間/女/14歳)
ヴィルマは、リーベック近傍の村で母親と2人で暮らしていました。
しかし、最近母親が病死したため、 キングスフォールにいる父親に引き取られる事になったのです。
父親はキングスフォールの名士で、その邸宅には正妻とその子供たちがいます。
このため、ヴィルマの母親は身を引いて田舎の村に移り住んだのです。
しかし、 母親が死んだ事で父親が 『生活の面倒だけは見てやる』 と、ヴィルマを引き取る事にしたのです。
父親は〈鋼鉄の騎手〉の本部にヴィルマをキングスフォールまで連れてくるよう依頼しましたが、その報酬額は駆け出しの冒険者を雇うのが精一杯という程度でした。
そのため、リーベックの出張所は扱いに窮していたのです。
そこへアントンの紹介状を携えた2人と新人冒険者とちょうど良いパーティが組める人数が現れたため、 ヴィルマを託す事にしたというわけだった。
2.血統の証明
ヴィルマは依頼人の家紋が刻み込まれている指輪を持っています。
ヴィルマの父親は、本妻の子供たちに万が一のことがあり、他に跡継ぎがいなくなった時のために、自分の子供であることの証明として指輪を渡していたようです。
また、指輪以外にもヴィルマが生まれた時に、ライフォス神殿で行った祝福の儀式の証明書もあります。
これらの品々から、ヴィルマが依頼人の子供である事は間違いありません。
3. 父親の身元
ヴィルマの父親は身元を隠すために仲介人を使って、この依頼をキングスフォールにある 〈鋼鉄の騎手〉の本部に持ち込みました。
しかし〈鋼鉄の騎手〉は、きちんと裏取りをして依頼人の身元も調べました。
この調査で、ヴィルマの父親がキングスフォールの名士、ウィストン・レーベンヘルツ (人間/男/35歳)である事が判明しています。
ウィストンにヴィルマを育てる意思があるのは間違いないでしょう。
ただし、一緒に住んでいる正妻やその子供たちはそれを快く思っていないはずです。
受付嬢 : 「報酬の少なさは、身元を隠すために使った仲介人がかなりの金額をピンハネしたせいね。 ウィストン氏からは、うちのギルドも何度か直接依頼を受けた事があるけれど、その時は適正な報酬額だったから」
受付嬢 : 「いずれにせよ、報酬の少なさを理由に依頼を断れば、ウィストンはヴィルマちゃんを引き取る事を取りやめるかもしれない。そうなれば、ヴィルマちゃんは路頭に迷う事になってしまう……だから〈鋼鉄の騎手〉は依頼を受理したのよ」
セラ : 「……なんだか結構世知辛いというか……冒険者の依頼ってこういうものなの?」
ポーラ : 「?? 女の子をお父さんのところに連れてくってことだよね。それはいいことじゃないの?」
パヴェル : 「いいのかどうかはその、ヴィルマって子自身がどう思ってるかにもよるかな……」
セラ : 「あたしもそれ自体はいいことだと思うけど、なんか後ろの事情がややこしいじゃない? ……って子どもに言ってもわからないか」
セラ : 「ねえ、あなた子連れで冒険者するの? 大丈夫?」パヴェルに
オズマ : 「さぞそのレディは不安だろうな…」
パヴェル : 「いや、ポーラは……」とポーラの方を見て、
ポーラ : 「むっ。アタシは大人だよ! 背はちっちゃいけど、ベルくんより年上なんだから!」>セラ
セラ : 「……? 冗談でしょ、うちの村にいたエルフの子供と同じくらいじゃない」と背の高さを手で示す
パヴェル : 「この子は……グラスランナーって種族で」>セラ
セラ : 「……ぐらすらんなー…………」
セラ : 「あー! あれね、うん。思い出した! 知ってるわ、知ってるわよ!」
セラ : (本物を見るのは初めてだったわ……ほんとにちっちゃいんだ……へー……)
セラ : 「そういうことなら問題ないわね。あたしはセラ。真語魔法使いにして森羅導師よ。存分に頼ってちょうだい」
ポーラ : 「アタシはポーラ・アトリアだよ。前線と斥候は任せて。よろしくね!」
パヴェル : 「俺はパヴェル・エル・コルスン……パヴェルでも、縮めてベルでも。守りも攻撃もがんばるので、サポートお願いします」
オズマ : 「俺はオズマという。月神シーンより祝福を受けた神官だ。嗜み程度だがこれで呪歌も扱えるよ」とハープを見せる。
セラ : 「神官ん?」
パヴェル : 「神官だったのか……よろしくお願いします」ぽつりと呟いてから、挨拶は普通にお辞儀しつつ
オズマ : 「…………ああよろしく」
ポーラ : 「じゃあ何かあったときはアタシとベルくんが前に立って、二人とヴィルマちゃんを守ればいいんだね。がんばるぞー! おー!」ベルの腕をつかんで一緒に手を上げる
パヴェル : 「おー……」手を上げられている
セラ : 「……護衛の仕事以上に、隣のこいつが心配だわ……」ぼそっ
オズマ : 「それは誰のことだい?」と耳元で囁いてあげよう
セラ : スタッフで命中判定ふってもいいですか
GM : いいよー
セラ : 2d 【平目】スタッフでひっぱたく命中 (2D6) > 6[5,1] > 6
オズマ : 2d>=6 【平目】回避 (2D6>=6) > 11[5,6] > 11 > 成功
オズマ : 「おーこわいこわい」
セラ : 「寄るなっ! このエセ神官!」
受付嬢 : 「茶番はいいかしら?じゃあ、彼女に引き合わせるわね」
パヴェル : 「すみません。よろしくお願いします」
GM : 受付嬢ははきみたちをギルドの2階に宿泊していたヴィルマに引き合わせる。
[雑談] ポーラ : 一方「もー。いきなりケンカはだめだよ~」とセラとオズマの二人をなだめるムーブをしておこう。なお身長
受付嬢 : 「ヴィルマちゃん、入るわね」とノックして扉をあけます。
[雑談] セラ : 「喧嘩じゃない。正当防衛!」とプンスコしている
GM : 部屋の中には栗色の髪とやや赤みを帯びた黒い瞳をした少女がいた。
GM : 受付嬢が一通りの説明をする。しかし不安を隠しきれない様子で俯いて、口を開く。
ヴィルマ : 「よろしくお願いします」
セラ : 「まあ短い道程だけど、よろしく。仕事はしっかりこなすから安心なさい」
ポーラ : 「ヴィルマちゃん、よろしくねっ! ちゃあんとキングスフォールまで送り届けるからね!」
オズマ : 「不安なことも多いことだろう。いつでも君の話し相手になれるよ。些細なことでもいってくれ」神官顔
ヴィルマ : こくり
パヴェル : 「……まあ、いろんな人がいるパーティだけど、皆悪い奴じゃない……たぶん……から、安心して」とオズマに少々苦笑いしておこう
オズマ : 安心していいよという顔
セラ : 「…………」オズマに暗黒視線を送っている
受付嬢 : 「荷造りもあるし、出発は明日でいいかしら?今日はこのまま、宿泊していいわ」
セラ : 「分かった。あたしもここまで来るのにそこそこ長かったから、一泊してくらいからのほうが助かるわ」
パヴェル : 「俺も、今日はなんだかんだ走ったから……助かります」
受付嬢 : 「それとあなたたちも、一泊分サービスするわね。じゃあ受諾手続き含め、下でこっちのお話しもしましょう」と手でガメルマーク作る。
ポーラ : 「はーい! よろしくおねがいします!」わかってない
GM : 【依頼内容】
ヴィルマ・リオッサの護衛
リーベックからキングスフォールのギルド〈鋼鉄の騎手〉まで(徒歩で5日)
1人あたり 500G
前渡し報酬の〈ヒーリングポーション〉 ×1個、 または〈アウェイクポーション〉 ×1個
上記以外にヴィルマの旅費 500Gを支給
パヴェル : 今日のうちにあとで、保存食(1週間分)::-50G、買っておきます
ポーラ : 同じく
セラ : それを見て買い込んでおく
オズマ : 同じく
GM : 前渡し報酬ですが、みなさんそれぞれどちらか選んでいただければと思います。
パヴェル : アウェイクポーション持ってなかったので前渡しでもらっておきます
ポーラ : アタシはヒーリングポーションで!
セラ : ヒーリングポーション貰っとくわ。レンジャー持ってるし
オズマ : ヒーリングポーションもらいます。
GM : では時は過ぎて翌朝。
GM : ヴィルマとともにリーベックを出発して………さらに2日目。何事もなく経過しました。
system : [ system ] DAY : 0 → 1
system : [ system ] DAY : 1 → 2
[雑談] セラ : 道中の野宿とかでひと悶着あったに違いない
パヴェル : 「順調ですね。このまま無事にキングスフォールまで行けるといいな」とかぼやいておこう
セラ : 「平和すぎてつまらないくらいだわ……。意外と冒険者も簡単ねー」
GM : リーベックからキングスフォールに向かう街道は、そのほとんどが踏み固められた土の道。
GM : 等間隔に道標が設置されている。
[雑談] パヴェル : セラさんが平和っていうくらいだからオズマさんも加わってみれば意外と大人しかったのかもしれない
[雑談] セラ : どうなんだろう。寝るとき簀巻きにでもしたんだろうか(結果平和みたいな)
GM : そして、徒歩で半日くらいの距離ごとに町や集落、宿屋、キャンプ場のような「野営地」や嵐をやり過ごすような「避難所」が設けられている。
[雑談] パヴェル : 信用されてなーい!
[雑談] セラ : それやると某メリア神官と同じ扱いになってしまうからちょっとやめとくか……
[雑談] ポーラ : 神官は簀巻きにされるもの。おぼえた
[雑談] オズマ : 簀巻きにされてない!おとなしいです!
GM : そして………
system : [ system ] DAY : 2 → 3
[雑談] セラ : じゃあきっとキャンプ場とかで「こっから先は絶対入ってこないでよ。入ったらコロス」とかやってたくらいでしょう
GM : 3日目の午後。
[雑談] パヴェル : 平和ダナー
GM : 雲行きが怪しくなり始め、夕刻近くになるとひどい嵐になってきた。
[雑談] セラ : 護衛対象を守るためだから仕方ないね
[雑談] パヴェル : 大事。
GM : 空は黒雲に覆われて周囲は真っ暗になり、土砂降りの雨がゴオゴオと吹き荒れる風のせいで横殴りに叩き付けてくるため、息をするのも苦しいほどだ。
GM : きみたちは、 森の中を縫うように続く道の途中で二進も三進もいかない状況に陥る。
オズマ : 「すごい雨だな…この途中で休める場所があればいいんだが」
ポーラ : 「きゃあっ! こんな強い風初めて。飛ばされちゃいそう。ヴィルマちゃん、大丈夫っ?」
セラ : 「あたしはこれくらいの水はまだ平気だけど、あなたたちは大変よね。どこか探しましょう」
ヴィルマ : 「大丈夫…です…」
パヴェル : 「よかった。滑ると危ない、掴まって。……どこか、休めるところ……」と辺りを見回す
セラ : さっきの情報だと避難所? があるのかな?
パヴェル : すぐ見つけられるものなのか、状況が悪くて判定が必要なのか。
GM : きみたちがそこから100mほど道を進んで行くと
GM : 森の中に入ったところに佇んでいる屋敷を発見する。
セラ : 「あっ、見て、あそこに家がある!」
ポーラ : 「おっきいおうち! 休ませてもらえるかなっ?」と走り出す
GM : 窓の雨戸は閉じられており、その隙間からかすかに明かりが漏れている。屋敷に人が住んでいることがわかる。
パヴェル : 「あっ、待て、ポーラ! ……避難所っていうには立派な気もしますけど」と、ヴィルマを支えながら歩いて近づく
GM : 一番初めに屋敷に近づいたポーラは、 屋敷の玄関口の上に 「旅の宿 〈緑風亭〉」と刻まれた金属製の看板が掛けられていることに気づくでしょう。
セラ : 「なんにしても、今は雨宿りできればなんでもいいんじゃない? ……えーと、なんて書いてあるのかな、緑風亭?」ヴィルマ達が躓いたりしないよう先導してちょっと先を歩いている
ポーラ : 「旅の宿 〈緑風亭〉! 泊めてくれるってことだよねっ! みんな入ろっ! おじゃましまーす!」とドアを開けようとする
オズマ : 「体をこれ以上冷やしては体調をくずしかねないからね」
GM : 玄関の扉には鍵はかかってないですね。
ポーラ : ではもうバターンと開けてしまおう。開けました!
GM : ポーラが玄関扉を開けると、 カランカランという音が鳴り響く。
ポーラ : 「こんにちはー! どなたかいますかー!」
GM : 中に入ると、奥から男が出てきます。
宿の亭主 : 「〈緑風亭〉 にようこそお越しくださいました。 ひどい嵐の中、さぞや大変でしたでしょう」
GM : 几帳面にセットされた白髪の老爺で、 常に身だしなみに気を配り、物腰も柔らかだ。
パヴェル : 「はい、もうびしょびしょで……全部で5人います。休ませてもらえますか?」
宿の亭主 : 「ご利用ですね。では…」
GM : と軽く説明を受けます。
この宿に泊まるなら、 1泊につき1人あたり30ガメルの料金を支払う必要があります。
この料金には、夕食と翌日の朝食の代金が含まれています。
客室は、 2階に6部屋あり、 いずれも4人部屋です。
宿の亭主 : 「ただ今一つのお部屋が使われております。今夜はもうお客様はいらっしゃらないでしょうから、お1人様で1部屋を使われても構いませんよ」
セラ : 「へぇ、なんだか太っ腹ねえ。30ガメルでそれならお得な感じがするわ」
セラ : 「……でも部屋は男女別にしましょうか」
オズマ : 「采配は任せるよ」
パヴェル : 「じゃあそれで。ご主人、二部屋でお願いします。片方に2人、もう片方に3人」
セラ : 「……ベル、あたしらはヴィルマを守る。あんたはちゃんと見張っておくのよ」
宿の亭主 : 「わかりました。では、お一人30Gお願いします。そしてこちらに記帳お願いできますか?」
パヴェル : こくりと頷いておく>セラ
セラ : 警戒対象は後ろのエセ神官だと思ってるので、特に疑わずお金を払って記帳しますね
パヴェル : 30G支払って記帳しました。
ポーラ : 同じく!
オズマ : さらさら〜
ヴィルマ : かきかき
GM : では、記帳した諸君、異常感知判定 (スカウト)を振ってください。平目も可。
GM : 目標値10です
パヴェル : 2d+1+1>=10 スカウト観察 異常感知判定 (2D6+1+1>=10) > 3[2,1]+1+1 > 5 > 失敗
セラ : 2d>=10 【平目】異常感知 (2D6>=10) > 8[5,3] > 8 > 失敗
ポーラ : 2d+1+2>=10 スカウト観察 異常感知判定 (2D6+1+2>=10) > 10[6,4]+1+2 > 13 > 成功
オズマ : 2d>=10 【平目】異常感知 (2D6>=10) > 6[1,5] > 6 > 失敗
GM : ではポーラは、宿の亭主がヴィルマの顔を見て一瞬驚いたような表情をした事に気づきます。
GM : しかし宿の亭主は、すぐに何事もなかったように笑顔に戻ります。
セラ : 「じゃあさっそく部屋に案内してもらえる? さすがに着替えたいし」
ポーラ : 判定結果は深く気にしませんでした。
ポーラ : 「みんな風邪引いちゃうもんね。拭くものとかも貸してもらえるとうれしいです!」
オットー : 「ではみなさま、お部屋にご案内します」
オットー : 「拭くものもご用意いたしましょう。こちらをお使いください」
オットー : 「申し遅れました。私はここの亭主のオットーと申します。妻のマギーと2人で経営していますので、何かありましたら私たちに申し付けください」
GM : と自己紹介しながらお部屋に案内してくれました。
GM : 現在は「⑩.客室」に先客がいるだけで、他は空いているため好きな部屋を選べます。
セラ : 「部屋は……あたしたち(女子組)は7の部屋がいいかな」
パヴェル : 「確かに階段近くがいいのかも。そしたらこっち(男子組)は12番で……」
セラ : 「……なんかドア開けて向かい合うの嫌だから、隣にずれなさいよ」
パヴェル : 「そうでした。オットーさんすみません、7番と11番でお願いします」
オットー : 「はい、わかりました」
オットー : 「あと1時間ほどで夕食でございます。 食堂の手前に遊戯室がございますので、よろしければそちらでお寛ぎください」
ポーラ : 「遊戯室? 何があるんだろ。着替えたら行ってみますね!」
GM : 夕食の準備をするためにと言ってオットーはペコリと会釈をして奥に引っ込んでいきました。
セラ : 「そうね。村にはそういうのなかったな……興味あるわね」とポーラ達と話しつつ自分の部屋に入っていきます
GM : お荷物はお部屋に置いて行きますか?
セラ : とりあえず杖は肌身離さず持っておきます。魔法使い兼ドルイドのたしなみとして。荷物入れも同様
パヴェル : 初めての依頼で緊張しているのでちゃんと護衛をこなそうとしている。ので、一通り持っていきます
ポーラ : 何も考えず同じく一通り持っていこう
オズマ : 身軽な格好なのでそのまま一通り持って行きます。
GM : それではキリがいいところで今日はここまで!
セラ : おつかれさまでした~
ポーラ : おつかれさまでした!