りもりな工房



GM : こんばんわ。2日目でございます。

セラ : よろしくね~

オズマ : よろしく

パヴェル : よろしくお願いします

ポーラ : よろしくおねがいします!



GM : リーベックの町でキングスフォールまで少女の護衛を受けた新米冒険者たち。その道中、嵐に遭い近くの森の中の宿屋を見つけ避難した…ところですね。

GM : そして、お部屋に荷物を置いたか置いてないか…

セラ : 杖と手荷物は持ってきてる。要は全部持ってるわね

パヴェル : パヴェルとポーラも同じく。

オズマ : 身支度整え、軽そうなので同じく全部持っていきます。

ポーラ : 言われた通り遊戯室に行ってみようとおもいます。もう来ててもいいのかな?

セラ : 結構楽しみにしつつ遊戯室に来ました

GM : きみたちが遊戯室に入ると、ビリヤード台やカードで遊ぶためのテーブル、チェス盤と駒が置かれたテーブルなどが目に入る。

GM : また、北側に小さなカウンターがあり、その上に白葡萄酒の瓶とグラスが置かれている。

GM : カウンターの奥には、「⑤.倉庫」への扉が、東の壁には「③. 食堂」への扉があるのがわかるだろう。

GM : そして、カウンターには先客が2人。

??? : 「やあ。君たちは冒険者ですか? よかったらこっちに来て話し相手になってくださいよ」

GM : と、いきなり人懐っこい笑顔で話しかけてきた。

GM : カウンターに座る、くすんだ金髪と緑色の瞳を持つ人物はグラスランナーとわかるだろう。

ポーラ : 「わー、こんにちは。だれさん? 何のお話すればいい?」と言いながら近寄ろう

セラ : (また子供のエルフみたいなのが……この子もグラスランナーってやつなのね)

パヴェル : ポーラの言動に若干はらはらしつつも、もう一人の方にも目をやったりする

??? : 「僕は、エイネルって言うんですよ。 キングスフォールで、 不動産業を営んでいる者なんですけどね。 建物、 特に古い邸宅が大好きで、 色々な邸宅を見て回っているうちに、この商売をするようになったんです」

エイネル : 「こちらは護衛のサハナです」

GM : とぺらぺら饒舌に話す一方、横に立つサハナと言われた女性は、静かに会釈だけする。

GM : 青色の長い髪をポニーテールにしたルーンフォークの女性だ。

サハナ : ぺこり

セラ : 護衛っていうからには腕が立つんでしょうね。どんな感じ? 戦士系?

[雑談] ポーラ : よっこら少年少女はいいぞ

[雑談] セラ : わかりみ

GM : 装備を見ると、魔動機術を駆使する長銃使い、そして近接戦闘もこなせそうだとわかりますね。

[雑談] セラ : 射手の体術持ちマギシューか、7レベル以上確定やん。

セラ : 銃を物珍しそうに眺めつつ挨拶しておこう

セラ : 「あたしはセラ。突然の嵐から逃れてここにたどり着いたの。こっちのみんなは……」と話を振る

ポーラ : 「アタシはポーラ。よろしくね!」

パヴェル : 「俺はパヴェルです。嵐が止むまで、よろしくお願いします」軽く会釈しつつ

オズマ : 「俺はオズマだ。よろしく」とサハナに微笑みかけている

[雑談] セラ : 相手が女の子かどうか気づけるか、男娼技能で判定だ!

[雑談] セラ : じゃあエイネルくんは男の子か……

[雑談] パヴェル : なるほどな~

[雑談]オズマ : どういう判断なのw

エイネル : 「急な悪天候でしたからね。短い間ですがよろしくお願いしますよ」

パヴェル : 「エイネルさんたちも嵐でこの宿に? それとも、古い邸宅が好きって話でここへ?」と話しかけつつ、改めて遊戯室の様子を眺めたりする

エイネル : 「そうなんですよ!僕、古い邸宅が大好きで!」

エイネル : 「実は、この宿屋も元々はキングスフォールでも指折りの名家であるレーベンヘルツ家の別邸だった建物なんですよ」

エイネル : 「この宿の亭主夫妻が、 ああ、オットーさんとマギーさんというんですけどね。そのおふたりが10年前までレーベンヘルツ家に仕えていて、退職金代わりにこの建物をもらったそうで、改装してこんなふうに宿屋にしたんですよ」

エイネル : 「そしてここからがですね!」

セラ : 「く、詳しいのね……」熱意に引き気味

パヴェル : 「っはい。どうぞ」気圧されつつ促す

エイネル : 「ここだけの話なんですが、どうやらこの建物には、森の外まで続いている隠し通路があるらしいんですよ。この宿は、雰囲気がとても気に入っていて、いままで何度も利用しているんですが、そんなものは見た事がないので、おそらくは亭主夫妻の部屋 (⑥) か 倉庫 (⑤) あたりにあるんじゃないかと睨んでましてね。 なんとか隠し通路がないか調べさせてはもらえないかと考えているんです。隠し通路ですよ、隠し通路!浪漫ですよねー(早口)」

サハナ : 「エイネル、引いてるわ」

[雑談] パヴェル : オタク早口仕草だ!!!

エイネル : 「僕としたことが!」

[雑談] セラ : 文章量で圧倒されるやつや……

パヴェル : 「いえ、あはは。詳しいんですね……」

ポーラ : (レーベンヘルツ? ……あっ)とそろそろ異常感知の成功情報と合わせてピンときておこう。知力ちょっとはあるし

ポーラ : それからGM、確認忘れてたんですけどヴィルマちゃんもこの場には来ている?

GM : ついてきてますね

ポーラ : ヴィルマちゃんの荷物について言及するの忘れてたので、彼女の荷物だけお部屋に置いてるなら、今思い出したことにして忘れ物って言って取りに行きたいです

GM : あ、はい。取りに行っていいですよー

セラ : じゃあその辺でようやくエイネルの話を咀嚼して、レーベンヘルツって確か……って思い至っておきます

GM : じゃあ、ポーラとヴィルマは遊戯室を一旦出る感じかな。

ポーラ : 「あっ、いけない。忘れ物!」と言って全力移動69mで7番客室に戻り、ヴィルマの指輪と証明書があることを確認しに行きます

ポーラ : ヴィルマちゃんはついてこれるかなこのスピードに!?

GM : ヴィルマちゃんは遊戯室のドアを出る前に置いて行かれた感じですね。

ヴィルマ : 「あっ……まっ……行っちゃった」

セラ : ていうかもうこの場に持ってくる感じですよね>指輪と証明書入ったバッグかなにか

ポーラ : まあちゃんとあれば自分の荷物に一旦加えて、遊戯室に戻ってから「大事なもの置きっぱなしよくないと思って持ってきといたよ」って悪びれず、ヴィルマちゃんにだけ言っておきます

[雑談] セラ : かしこい

ヴィルマ : 「ありがとうございます」

ポーラ : なので傍から見れば自分の忘れ物取りに行っただけに見える感じにしたいです。必要なら隠蔽判定とか振りますが

GM : 大丈夫です〜。

セラ : じゃあ世間話でもしていよう……えーと

パヴェル : 「えーと……ちなみに隠し通路って、森の外まで続いてても、一体何に使うんですか? エイネルさんはどう思います?」

[雑談] セラ : 普通に夕食のメニューって何かしらねーとか聞きそうになっていた

エイネル : 「そうですね〜。僕的には避難経路が一番濃厚じゃないかと思うんですよね。なにせ別邸だったわけですし!だけど森の外に抜けたらそこには………一体何があるんでしょうね!!」

エイネル : 「何があると思います?」

パヴェル : 「なんでしょう……???」一応口角は上げながら首をかしげている

セラ : 「そんなもん避難経路なんだったら、逃げ道くらいしかないんじゃないの?」

エイネル : 「避難経路じゃなかった場合も想像するんですよ。それが楽しいじゃないですか!」

セラ : 「……そ、そう……」

ポーラ : 「エイネルさんはこのお屋敷が大好きなんだねっ」

セラ : 「……はぁ、屋敷の話はもういいわ。ねえ、この辺の道具は遊びに使うんでしょう? どうやって遊ぶの?」とか遊戯室のほかのものに興味を移している

GM : では、遊戯室のものを物色しているセラは異常感知判定(スカウト)を振れます。

セラ : 2d 【平目】異常感知 (2D6) > 5[1,4] > 5

GM : といいつつ皆さんも振って大丈夫です。

パヴェル : セラにつられて遊戯室のものに目を向けます

オズマ : 2d 【平目】 (2D6) > 7[1,6] > 7

ポーラ : 同じく! たのしそう!

パヴェル : 2d+1+1 スカウト観察 異常感知判定 (2D6+1+1) > 8[5,3]+1+1 > 10

ポーラ : 2d+1+2 スカウト観察 異常感知判定 (2D6+1+2) > 7[6,1]+1+2 > 10

GM : ではパヴェルとポーラは、

GM : 片隅にある飾り棚の中に 〈魔晶石 (3点)〉×2個を両目に嵌め込み、〈魔晶石 (5点)〉 × 1個を握り締めた竜の彫像が飾られている事に気づきます。

[雑談] セラ : 混沌・悪のPCだったら持っていくね

ポーラ : 「ベルくんベルくん、これ綺麗だねっ。魔晶石ってこんな使い方もできるんだー!」

パヴェル : 「そうだね、細工次第で普通の宝石みたいだ」……みたいな感じでやりとり。これでPT全員に伝わるといいな

セラ : 「へぇー……魔晶石を飾りにね。面白いこと考えるのね」

[雑談] パヴェル : 秩序・善と混沌・善みたいな、っていうアライメント以前にMP使わないのでなおさら持ってく理由がないのだった

[雑談] セラ : たし かに

GM : では、置き物を見ていたりしてると…

GM : 食堂の扉が開き、 エプロン姿の女性が現れる。

[雑談] セラ : 使うチャンスもないのに持っていくグラランなんているわけが……いやいなくはなさそうだな

マギー : 「食事の用意ができましたので、どうぞお入りください」

[雑談] パヴェル : だれのことかなぁ

GM : と、きみたちを食堂へ招きます。

セラ : 「……結局遊べなかったわね。あとでまた来ましょ」

ポーラ : 「わーいごはん! ありがとうございまーす!」と食堂に入っていく



GM : 食堂には、清潔なテーブルクロスが掛けられた大きなテーブルがあり、人数分のカトラリーが用意されている。

マギー : 「お好きな席にどうぞおかけくださいな」

ポーラ : 「じゃあアタシここ!」と選んだ席に飛び乗り、足をぷらぷらさせている

セラ : たぶんベルとポーラが並ぶだろうから、ポーラの隣に座る感じかな

[雑談] GM : kawaii

パヴェル : ですね。慣れたようにポーラの隣に座る

オズマ : 「じゃあ俺はここかな」と言ってセラの前かつサハナの隣に平然と座っている。

セラ : 「……」じとー

ヴィルマ : 「ここに座っていい?」>セラ

セラ : 「もちろんどうぞ。そこのエセ神官の隣よりずっと良いと思うわ」

ヴィルマ : 「エセなの?」

セラ : 「エセよ」

ポーラ : 「オズマさん、そうなの?」

オズマ : 「違うよ」

[雑談] セラ : たぶんこのやりとりn回目なんじゃないかな

オットー : 「みなさま、お揃いのようですね」

GM : オットーとマギーはいったん厨房に入っていった。

GM : そしてオットーは料理や飲み物を運んでくる。

GM : 料理は美味しく、 飲み物も質は悪くないようだ。

GM : しかし、給仕をするオットーは、顔色が悪くとても緊張している様子で、動作にもぎこちなさが見て取れた。

パヴェル : 食材目利き判定しますか? 料理人Lv5です

セラ : 食べるよ。物珍しいので、食べる前に香りとかよく堪能するけど

ポーラ : 給仕と薬剤師の一般技能があるのと、レンジャーあるので薬品学も振れます

GM : すみません、もう食してます…

ポーラ : たべてた! おいしいなー!

セラ : 故郷のものと違う味付けに、こういうのもあるのかーと目を輝かせている

オズマ : 「うん、うまいな」

セラ : 「そうね。悪くないわ」

パヴェル : バゲットにはちょっとうるさいかもしれない。実家がパン屋なので。でも口には出さず無難にやりすごすかな

GM : では食事をしたきみたち、「薬品学判定: 目標値11」 を行ってください。

GM : パヴェルは一般技能の方使っていいですよー

セラ : 2d+1+((22)/6)+0+0>=11 【レンジャー観察判定】薬品学 (2D6+1+((22)/6)+0+0>=11) > 11[6,5]+1+((22)/6)+0+0 > 15 > 成功

ポーラ : 2d+1+2>=11 レンジャー観察 薬品学 (2D6+1+2>=11) > 9[6,3]+1+2 > 12 > 成功

パヴェル : 2d+5+1 料理人知力 食材目利き(RL57) (2D6+5+1) > 4[3,1]+5+1 > 10

オズマ : 2d+1+((21)/6)+0+0>=11 【セージ知識判定】薬品学 (2D6+1+((21)/6)+0+0>=11) > 10[4,6]+1+((21)/6)+0+0 > 14 > 成功

system : [ パヴェル ] 運命変転 : 1 → 0

パヴェル : 3,1→4,6 10→16で成功です

GM : OKです。

GM : では、きみたち全員、スープに浮かんでいるキノコが毒キノコであることに気づきます!

セラ : 「……ヴィルマ、ちょっとこのスープは食べないでおいて」

パヴェル : 「エイネルさん、サハナさんも、これはやめた方がいいです」と向かいの席に声かけ

ヴィルマ : 「うん?わかった」

セラ : 「人里じゃあこんなキノコのスープを出すわけ?」とオットーを睨みつける

サハナ : 「ええ、気づいております。警告ありがとうございます」

GM : セラの言葉に、オットーは真っ青になって膝から崩れ落ちる。

オットー : 「申し訳ございません!実は、ヴィルマ様が宿にやってきたら、キングスフォールに辿り着かないよう妨害しろと、レーベンヘルツ家の奥様に命じられていたのです」

セラ : 「ははぁ、レーベンヘルツってやっぱりそういうことだったのね……」

ポーラ : 「そんなっ! だとしても、これは度が過ぎてるよっ。食べ物でこんなことしたらダメでしょ!」

マギー : 「申し訳ありませんっ!レーベンヘルツ家にはいまも私どもの息子がお仕えしております。 息子の立場を考えると、奥様の命令を無視する事はできませんでした」

オットー : 「誓って申し上げますが、ヴィルマ様を亡き者にしようと考えていたわけではありません。 少し怖い目に遭わせて、キングスフォールに行かないよう説得しようと思っただけなのです……」

セラ : 「そっちの事情はあるのかもだけど、だからって、はいそうですか、とは言えないわ」

パヴェル : 「百歩譲っても、そこのエイネルさんたちまで巻き込む理由にはならないでしょう。それともお二人までレーベンヘルツの関係者だったりする感じですか?」とオットーを見てため息ついてからエイネルとサハナを見る

エイネル : 「え?僕ですか??違いますよ」

サハナ : 「…………もしかして、私が届けた手紙というのがその命令だったのでしょうか」

セラ : 「手紙?」

サハナ : 「ええ、エイネルの護衛でここに来ていますが、私にはもう一つ依頼があったのです」

サハナ : 「以前レーベンヘルツ家から依頼を受けた時に知り合った、こちらの息子さんのロルフから「手紙を両親に届けてくれ」と頼まれたんです」

セラ : 「……そういうことなの?」とオットー夫妻を見る

オットー : 「おっしゃる通りです……。息子も奥様から頼まれただけとメモが手紙に添えてありましたので内容は知らないと思います……」

セラ : 「やれやれね……今からでもこの宿から出たほうがいいか、悩ましくなってきたわ。……どうする?」パーティに

パヴェル : こんな歓迎されてないってわかってしまって大丈夫かなとヴィルマの方をうかがおうとするが、間に二人もいるのでたぶん見えなくて断念したりしている

パヴェル : 「そうは言っても、嵐は……」と窓があればその向こうを見やります。まだ嵐ひどいです?

GM : そうですね、ではパヴェルが窓の外に目を向けると……

GM : 突然、 周囲が暗闇に包まれます。



GM : この周囲を包んだ暗闇は、ランプや蝋燭の明かりもかき消した上、暗視によっても見通す事ができない。

セラ : 「えっ!?」

GM : さらに、ついさっきまで聞こえていた風が吹きすさび、雨が雨戸に叩き付けてくる音もピタリと途絶えている。

ポーラ : 「なになにっ!? どういうこと!?」

GM : しかし、この暗闇はほんの数秒で消え去り、周囲の様子は元に戻ったようだ。

GM : ランプや蝋燭の明かりも消えていない。しかし一方で、雨風の音は止んだままである。

パヴェル : 「どういうことだ?」と席を立って、窓に近づいて外を確認する

セラ : じゃあこっちは食堂の中を見回す。いなくなってる人とかいない?

GM : そして窓に近づいたパヴェルは、雨戸の隙間から虹色の光が差しているのに気づく。

GM : いなくなっている人はいませんね。

サハナ : 「どうやら、ここは “奈落の魔域” のようですね。このあたり一帯が、魔域に取り込まれてしまったみたいです」

パヴェル : 「ということは、あれがハルーラ神のオーロラ……」と虹色の光を見て目を細めます

オズマ : 「タイミングが悪いね…」

セラ : 「奈落の魔域……本で読んだあれか……」

GM : 全員が状況を飲み込んだ直後、玄関の扉を激しく叩く音がする。

セラ : 「うわ、びっくりした!」思わず立てかけておいた杖を構えちゃう

オットー : 「げ、玄関からのようですね……」

オットー : 「私が見てきましょうか…?」

パヴェル : 「いや、ここが魔域なら、相手が人なのかまだわからない。俺たちが行きましょう」

ポーラ : 「サハナさん、皆をお願いしますねっ」とヴィルマ、エイネル、オットー、マギーを見ててもらえるようお願いする

サハナ : 「緊急事態ですからね。お任せください」

セラ : 「じゃあ、様子を確認してくる。いきましょう」

パヴェル : 「はい!」

ポーラ : 「うんっ!」と言ってから一応荷物の中身を確認。指輪などがなくなっていないか見て、大丈夫ならそのまま駆け出してついていく

GM : 荷物は大丈夫そうです。

セラ : じゃあ玄関ホールに向かうよー

GM : きみたちは遊戯室を抜け玄関ホールへと向かう。ホールには扉を強く叩く音が響き渡っていた。

セラ : 「うるっさいなぁ……なんだってのよ……」

ポーラ : 扉越しに「どなたですかー!?」と声はかけてみる

GM : 声をかけても返事はない、しかし何か鳴き声のような、笑い声のようなものが複数聞こえるだろう。

セラ : 「…………少なくとも好意的な相手では全くなさそうね」

パヴェル : 「かといって、放置して扉が壊されても困る。一旦開けて応戦が良さそうだと思いますが、それでいいですか?」

セラ : 「ええ。やってやりましょう。……大丈夫、任せておきなさい……」ちょっと震えつつ、杖をぎゅっと握りしめて構える

ポーラ : 「アタシはいつでも大丈夫! オズマさんも、手伝ってくれるよね?」

オズマ : 「本腰を入れようか……タイミングは任せるよ」

パヴェル : 「わかりました。では開けますよ。いち、にの……さん!」扉を中から押し開ける!

GM : パヴェルが強く扉を押し開くと、外に居たものたちは扉から距離を取り離れた!

GM : では戦闘になります!

GM : 3匹2種類ですね。海老魔神と小型の悪魔です。

GM : 基本戦闘です。マモチキからー

セラ : x2 2d+1+((22)/6)+0+0 【魔物知識判定】エビ,小型 #1 (2D6+1+((22)/6)+0+0) > 7[6,1]+1+((22)/6)+0+0 > 11 #2 (2D6+1+((22)/6)+0+0) > 6[1,5]+1+((22)/6)+0+0 > 10

オズマ : x2 2d+1+((21)/6)+0+0 【魔物知識判定】エビ,小型 #1 (2D6+1+((21)/6)+0+0) > 4[1,3]+1+((21)/6)+0+0 > 8 #2 (2D6+1+((21)/6)+0+0) > 10[4,6]+1+((21)/6)+0+0 > 14

GM : どっちも知名度は抜けました!

GM : では先制判定ですね。

セラ : 「あのエビ頭は……あれよ!エルビレア!」

オズマ : 「あの小さい悪魔はインプと言う」

パヴェル : 2d+1+3>=9 スカウト運動 先制 (2D6+1+3>=9) > 9[3,6]+1+3 > 13 > 成功

ポーラ : 2d+1+3>=9 スカウト運動 先制 (2D6+1+3>=9) > 2[1,1]+1+3 > 6 > 自動的失敗

system : [ ポーラ ] 1ゾロ : 0 → 1

GM : 戦闘準備です。配置含めお願いします。

セラ : 後衛に配置して杖構えてます。

パヴェル : 一旦後方配置、戦闘準備はなし

ポーラ : 同上~

オズマ : 戦闘準備は特になし。後衛に配置です。

GM : ではキリがいいので今日はこの辺で! 次回は方手番1R戦闘からお願いします〜

セラ : ありがとうございました~!

ポーラ : ありがとうございました!





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