りもりな工房

発掘魔動機の再建者



GM:おはこんにちわ〜

GM:それでは第2部やっていきます

ピュレ:こんにちは~よろしくお願いします

パルジャニヤ:よろしくでーす

GM:じゃあ今日の方針は前回の雑談でまとめてもらった感じです

GM:街中を回って捜査。時間経過でカウンターが上昇していきます。溜まるとどうなるかは秘密。

[ GM ] がダイスシンボルを公開。出目は 1 です。

パルジャニヤ:役所→商業ギルド→燻製っていう順かな。

パルジャニヤ:「道々、情報収集していこう」

エディン:初めにもらった携帯食料をがじがじしながら付いていくぞ〜

ロナ:「がんばります。よろしくお願いします!」

GM:ではそんな感じで、まず役所に行くですね

GM:役所に行くと、初めにギルドに依頼を持ってきた職員さんが詳しく話を聞いてくれます

役所の職員:「冒険者の方ね。ギルドからこっちに話が来てたから調べてたけど……ちょっとこちらも分からないことが多くて」

役所の職員:「というのは、あの林道は魔動機文明時代は交易路として使われていたんだけど、今は遺跡目当ての研究者や冒険者くらいしか使わないはずなの。馬車が通るにはちょっと険しい道もあるし」

役所の職員:「だからなんで隊商がわざわざあの辺りで……経路予定図が見られれば、移動計画とかが書いてあるだろうけど……」

ロナ:「あの。たぶん例の隊商の方の経路予定図、拾ったんです。でもちょっとよくわからないところが多くて……一緒に見てもらえませんか?」

役所の職員:「あら!もう回収してくれていたなんて、流石ですね。どれどれ……」

役所の職員:「これは……? 材木倉庫あたりへの移動経路かしら。ちょっとおかしいですね」

パルジャニヤ:「どうおかしいの?」

ロナ:「この街の材木倉庫って確か、周りには外からの運搬用出入り口なんて無かったと思うんです……。何か思い当たることはありませんか?」

役所の職員:「普通書かれている、外からの移動経路については書かれてないし……そちらの子がおっしゃるように、運搬用の出入り口なんてこの辺にはないはずよ」

役所の職員:「うーん、もしかして……」

役所の職員:「こちらでも、所属不明の隊商とか馬車がいなかったか、少し調べていたのだけど」

役所の職員:「材木倉庫付近の街はずれで、そういう所属が分からない荷車を見たっていう証言がいくつかあったのよ」

ピュレ:「ふむ。それはなかなかに怪しいね。詳しく話を聞けるかい?」

役所の職員:「そうね。とは言ってもこちらも証言がやっと集まったばかりで、それ以上詳しいことは……」

役所の職員:「実際に材木倉庫付近を調べてもらえれば、何か分かるんじゃないかしら」

ピュレ:「なるほど。僕らも一度倉庫を調べてみるつもりではあったからね。ぜひそうさせていただくよ」

パルジャニヤ:「お姉さん、この辺りの診療所っていくつくらいあるの?」

役所の職員:「診療所? 街中にいくつかあるけれど……」

役所の職員:だいたい商業ギルドの周りの+1あたりにあるんじゃないかな

役所の職員:「何か調べ物?」

パルジャニヤ:「調査したときに、もう隊商の人はいなくてさ。こっちに戻ったきた感じの血痕が残ってたからどっか行ってるかなーと思っただけだよ」

[雑談] ピュレ:これは役所ー酒場間と、PCギルドー倉庫間の+2をはずして8の字に回る感じですかね

役所の職員:「ああ、そういうことね」

[雑談] パルジャニヤ:なるほど

役所の職員:「うーん、全部回るのは時間がかかりそうだし、そういう怪我人が運び込まれたところを見かけた人がいないか、聞き込みでもしてもらったほうがいいかもしれないわね」

パルジャニヤ:「わかった」

役所の職員:「具体的には移動中に聞き込み判定目標値12くらいよ」

ピュレ:「なかなか具体的に教えてくれてありがとう。では街を回ってみようか」

GM:では次は商業ギルドに移動して、途中で聞き込み判定ですね

パルジャニヤ:2d+5+((18)/6)+0+0 【冒険者知力】聞き込み (2D6+5+((18)/6)+0+0) > 4[2,2]+5+((18)/6)+0+0 > 12

ピュレ:2d6+6+(17/6) 冒険者Lv+知力 聞き込み (2D6+6+(17/6)) > 11[5,6]+6+(17/6) > 19

ロナ:2d6+4+((23+1)/6) 冒険者Lv+知力 聞き込み (2D6+4+((23+1)/6)) > 7[1,6]+4+((23+1)/6) > 15

エディン:2d+4+((20)/6)+0+0 【冒険者知力】 (2D6+4+((20)/6)+0+0) > 4[3,1]+4+((20)/6)+0+0 > 11

エディン:「あ、ちょうちょだ〜」

GM:エディン以外の聞き込みの成果で、最近けが人が運び込まれた診療所の場所がわかりました

パルジャニヤ:「あっさり見つかったね」

GM:都合よく商業ギルドと酒場の途中で寄れそうな位置にありそうです

GM:そんな感じでとりあえず商業ギルドについたよ

[ GM ] がダイスシンボルを2 に変更しました。

GM:カウンターが1増えます

ピュレ:「ここには荷受けの商人がいるとかいないとか。そんな話だったね」

ピュレ:「エディンくんが見つけてくれた馬車にはレンブラント号と名前があったね。そのあたりから話が聞けたりしないだろうか?」

GM:作業員が忙しそうにしていますが、事件の調査をしていると言えば、話が聞けそうです。

作業員:「お、冒険者さんか。レンブラント号だって?」

ピュレ:「ああ。ちょっとその馬車に乗っていた商人を探しているんだけれど。何か知らないかい?」

作業員:「そうなのか。うーん……確かに、レンブラント号はギルド所属の馬車だったんだが……」

作業員:「実は少し前に、商業ギルドの馬車が盗難に遭ってね。もうボロボロで廃発棄する寸前だったから、処分する手間が省けた、なんて担当者が言ってたけど」

作業員:「それがレンブラント号さ」

ロナ:「ということは、あれは盗難車だったのですか……」

パルジャニヤ:「ふーん」

作業員:「ああちなみに、盗まれたのは荷台だけで、馬は被害に遭ってないよ。馬じゃなくて人が引くなら、荷車だけでも問題ないだろうけどね」

作業員:「馬のレンブラントももう年老いてたから、引退のタイミングだってことで、牧場に引き取られたしね」

ピュレ:「では”現在のレンブラント号”に乗る人間については、商業ギルドでは心当たりがない、ということで構わないかい?」

作業員:「そうなるな。そんな事情だったから、特に盗難届けも出してないみたいだったし」

GM:ではとりあえずここで、「馬車の所属」についてのキーワードをゲットです

GM:では次はどちらにいきますか?

パルジャニヤ:「盗んだやつかもしれないし、逃げる前に診療所に行こうか」

GM:では酒場に向かう道すがら、診療所に向かう感じですね

GM:では最近けが人が運び込まれた、という噂があった診療所に立ち寄りました。

GM:診療所を訪れると、全身に打撲だとか、鳥にひどくつつかれたなどのけがを負った男たちが5人、入院していることがわかります。

エディン:すごく身に覚えがあるぞー

GM:面会することは可能のようです

ピュレ:「ふむ。会ってみようか。こんにちは~」

怪我した男:「いてて……うん? 誰だあんたら?」

パルジャニヤ:「たまたま崖から落ちた人たちを救出をしようとした冒険者だよ」

怪我した男:「が、崖? ななな、なんのことかな?」

ピュレ:「おや、材木倉庫に用があったんじゃなかったのかい? 違うのかな」

パルジャニヤ:「血痕辿ってきたらここについたんだよねー生きてて良かった良かった」

怪我した男:「ざざっ、材木倉庫だってー?」

怪我した男:「お、俺たちはー……そのー……街の外でたまたま転んで怪我しただけなんだがー?」

ロナ:「言い訳はいりません。どうやらあなたたちが盗人どもで正解のようですね」

怪我した男:「ちょ、ちょっと待ってくれ! 俺たちは何も盗んでなんかいねえ!」

怪我した男:「俺たちは賭けの借金のカタに、荷運びの仕事をやらされてただけなんだよう!」

パルジャニヤ:「え。もうゲロったの?早くない?」

怪我した男:「この上、盗人に仕立て上げられちゃたまんねえからな!」

パルジャニヤ:「じゃあ全部聞かせてよ」

ロナ:「荷運びの仕事をやらされていただけ? 証拠は? 雇い主は? 聞くまでは信じません」

ピュレ:「あとはそうだな~、運んでいた荷物について知っていることがあればそれも知りたいかな」

怪我した男:「雇い主は、ロシカとザニェンって二人組の冒険者だ。しばらく前に酒場でカードで勝負したんだが、すってんてんになっちまってな……」

怪我した男:「それの借金をチャラにする代わりに、林道の先にある遺跡から、荷物を運ぶのを手伝えって言われたのさ」

ピュレ:「二人組の冒険者か。もしかして黒髪の魔導師と茶髪の射手だったかい?」

怪我した男:「そうそう。まさにそいつらだ」

怪我した男:「運ぶものについちゃあ詳しく教えてくれなかったが……なんかの魔動機の部品? みたいだったな」

パルジャニヤ:「ああ。あれか」

怪我した男:「あんまり重てえから、途中でバランス崩して落っこちちまったんだよ……」

怪我した男:「運び先は、材木倉庫の敷地の中の、第8倉庫だ。そこで部品を組み立ててるみたいだったが……詳しくはわかんねえ」

ピュレ:「なるほど。だいぶ話がわかってきたよ。あと一つ聞きたいのだけれど……」

ピュレ:「材木倉庫の周辺には運搬用の出入り口は無いと聞いた。そうだったね、ロナ?」

ロナ:こくりと頷く

ピュレ:「で、それなのにあの経路予定図で、どうやって倉庫に運び込もうとしていたんだい? 君たちは運んでいた当人なんだろう。何か知らないかな?」

怪我した男:「あー……そうだな。実は、あの辺には隠し通路があってな。街の門番を通さずに行き来できる場所があるんだ」

怪我した男:「あんたら経路図持ってるんだろ? それ見ながら倉庫の周りを調べれば、すぐに分かると思うぜ。材木積み上げて隠してあるだけだからな」

パルジャニヤ:「へぇ、隠し通路か。面白そうだね」

怪我した男:「もういいか? こんだけ話したんだから、衛士隊とかに突き出すのはやめてくれよな。俺らが何か盗んだってわけじゃないんだから」

ロナ:「まあ……話はわかりました。今回はよしてあげましょう」

パルジャニヤ:「次はどうしよっか?」

パルジャニヤ:「お腹もすいたし美味しいものでも食べたいなー」

ピュレ:「いいね! 何を注文しようかな」

エディン:「俺も干し肉は飽きてきたぞー」

ロナ:(どうせエールかシードルかワインでしょ……)

パルジャニヤ:「店に燻製と付いているなら燻製料理が美味しいのかな」

GM:ではそんな感じで酒場に向かうということで

[ GM ] がダイスシンボルを3 に変更しました。

GM:では酒場〈ドラゴンの燻製〉につきます

GM:酒場は狭い路地裏にあり、不衛生ともいえるほどの、治安の悪い一角です。

エディン:「あまり美味そうなお店じゃないな……」

パルジャニヤ:「こんなところに美味しいものがあるのか…微妙だな」

パルジャニヤ:「干し肉の方がマシな気がするよ」

店主:「聞こえてるぜ。冷やかしなら帰ってくれ」

パルジャニヤ:「わ。やば」とエディンの後ろに隠れる。

ロナ:「別にそこまで悪くないと思いますよ。テーブルも椅子もちゃんと足があるし」

ピュレ:「すまないね。人探しのために寄っただけなんだ」

ピュレ:「ロシカとザニェンの二人組を知らないかい? 黒髪の魔術師と茶髪の射手と聞いているよ」

GM:店主はじろっと君たちを見回すと、グラスを磨きながら「知らないな」とそっけなく答えます

GM:で、無造作にメニュー表が投げられますね

ピュレ:「ふむ……ところで、この店のおすすめは何かな? ワインにあうものだと嬉しいのだけれど」とメニュー表を手に取ります

ロナ:お財布の中身を確認します

GM:一番高い料理が燻製肉の盛り合わせで50Gですね

パルジャニヤ:「燻製肉食べたい」

エディン:「ドラゴンの肉かな?」わくわく

ピュレ:「では皆で盛り合わせをいただこうか。いや、エディンくんならお皿の半分はいけるかな? 二皿いただこう」

店主:「まいどどうも」

GM:と、少し待つと、盛り合わせがふた皿運ばれて来ますね

ピュレ:「さあ、エディンくん。遠慮なく食べるといい」

エディン:「いただきまーす!」

GM:ちなみに食べると分かりますが、普通に食用肉の燻製ですね。

ピュレ:「ああ、ワインもいただけるかい? できれば赤を。せっかくの燻製だからね」

エディン:「ドラゴンの肉って結構食べやすいんだなー?」

ロナ:「これは普通のベーコンのような……」

GM:じゃあボトル1本20Gくらいでしょうかね。

ロナ:仕方なく20G追加で払います

GM:ではそんな感じでお手頃な銘柄のワインも運ばれて来ますよ

パルジャニヤ:「うん。普通のお肉」と言いつつもぐもぐ食べ続けてる。

店主:「羽振りがいいやつは嫌いじゃないぜ」と、ピュレのグラスにワインを注いでくれる

ピュレ:「ふふ。君みたいなたくましい人は僕も好きさ」

ピュレ:「で、そろそろ話を聞かせてもらえるのかな?」

パルジャニヤ:「高い情報だよね(ボソッ」

店主:「ロシカとザニェンだったな。確かにうちによく顔を出すやつらだが」

店主:「この前もカード賭博で、柄の良くない連中から金を巻き上げていたな」

パルジャニヤ:「今日はまだ来てないの?」

店主:「今日はまだだな。ギルドの方にならいるかも知れんが」

ロナ:「どちらのギルドに所属しているのでしょう?」

店主:「ここに出入りしている奴らだと〈栄光の金貨〉に所属している奴が多いな」

店主:「まあ御察しの通り、うちと同じくらい品の良い店だよ」

店主:言いながらくくく、と低く笑います

ロナ:「なるほど。ありがとうございます。親切でとっても助かりました」

店主:「そいつはどうも。飲んだくれの彼氏とまた一緒に来てくれ、お嬢さん」

ロナ:「かっ、彼氏じゃない!! こんな奴!!」

ピュレ:「親です~」

ロナ:「親でもないー!!!」

エディン:「そうなのかー?!」

ロナ:「違います!! もうっ!!」

パルジャニヤ:「(こっちはこっちで面白そうだな)」

エディン:「難しいなあ……」

ピュレ:「とりあえず栄光の金貨ってギルドに行って話を聞くのが良さそうだね。行ってみようか?」

パルジャニヤ:「おじさんごちそーさま。次行こ次」とロナに50G渡します。

ロナ:「ご、ご親切にどうも……」50G受け取ります

GM:では栄光の金貨に移動しますね

[ GM ] がダイスシンボルを4 に変更しました。

GM:カウンターが1増えます

GM:では君たちは、街はずれにある冒険者ギルド〈栄光の金貨〉に訪れた。

GM:どうも道々で聞いた限りでは、遺跡探索や財宝探索など、一獲千金を狙う冒険者たちが集まる、柄の悪いギルドとして知られているようだ。

GM:君たちがギルドを訪れると、やる気のなさそうなギルド長自らが応対してくれる

〈栄光の金貨〉ギルド長:「なんだ、冒険者か? うちの所属じゃないな」

ピュレ:「やあやあこんにちは。ロシカとザニェンって冒険者はいるかい?」

〈栄光の金貨〉ギルド長:「ロシカとザニェンか。狩人と魔術師の二人組みの冒険者だな。確かにうちの所属だが……今はいないな」

パルジャニヤ:「え。ここにもいないの?」

ロナ:「どこに行ったか、心当たりはありませんか? お話を聞きたいのですけど」

〈栄光の金貨〉ギルド長:「どうも最近は、材木倉庫の近くで、次の冒険の準備をしているとかなんとか聞いたな」

ピュレ:「なるほど。結局倉庫に行く必要があるわけだ」

〈栄光の金貨〉ギルド長:「ちょっと前までは林道の先の魔動機文明の遺跡に潜ってたようでな。遺跡から帰ってからはもっぱらそっちにいることが多いみたいだが」

ロナ:「遺跡ですか? あそこにはもう何も無いというお話も聞きましたが」

〈栄光の金貨〉ギルド長:「そうだ。あの遺跡ももうほとんど枯れてて、うちの奴らもほとんど手を出さないんだが、奴らはまだお宝があるとか言っててな」

〈栄光の金貨〉ギルド長:「どうも、普通なら換金できないものを換金する手づるがあるようだったからな、あいつら」


ピュレ:「君はその手立てについて何か知らないのかい?」

エディン:「お宝……!」目をキラキラさせて聞いている

パルジャニヤ:「もう怪しい奴らって言ってるようなもんじゃん」

〈栄光の金貨〉ギルド長:「流石にそこまで自分から吹聴するやつはいないからな。噂の範囲でしかないから、良くは知らん」

〈栄光の金貨〉ギルド長:「ただまあ、発掘した戦闘用の魔動機なんかを買い取る奴もいるらしい、って噂はある」

ロナ:「穏やかではないですね」

パルジャニヤ:「……(嫌な予感しかない)」

[雑談] ロナ:どこのコントラクト商会が買ってくれるんですかね……

パルジャニヤ:「持ってちゃ身動き取れないのもだけど、どっちにしろアレがないとダメっぽいならギルドに預けてきて正解だったね」

ロナ:「そう……ですね。奴らに回収される前でよかったかもしれません」

エディン:「結構かさばるからなー。流石に街中であれは邪魔になるしなー」

ピュレ:「これで今度ギルドが襲われていたらどうしようね~」

ロナ:「ロクでもないこと言わないで!」

GM:そこまで大ごとにしたければ改変もやぶさかでは無いが

パルジャニヤ:「もう。もっと面倒なことになるじゃん」

ピュレ:「ふふ。それは困るね。ではさっさと片づけるためにも、次は倉庫かな?」

パルジャニヤ:「早く解決するに越したことはないからね」

エディン:「お腹が膨れているうちにやっつけちゃおうぜー!」

GM:では倉庫に移動します。カウンターが2増えますね

[ GM ] がダイスシンボルを6 に変更しました。

GM:材木倉庫街に移動しました。

GM:周囲の森林で伐採した薪や建材に使う材木を保管しておく倉庫が立ち並ぶ一角です。

GM:昼間は力仕事に精を出す作業員が多くいますが、そろそろ時間は夕方頃。人気は少ない感じです。

ピュレ:「材木に隠された通路がこの周辺のどこかにあるとのことだったね。最近誰かが通った様子はあるだろうか」

GM:探索判定9でどうぞ

パルジャニヤ:「探そう」ちょっとワクワク

パルジャニヤ:2d+3+((18)/6)+0+0 【スカウト観察判定】 (2D6+3+((18)/6)+0+0) > 2[1,1]+3+((18)/6)+0+0 > 8

エディン:2d+3+((20)/6)+0+0 【スカウト観察判定】探索 (2D6+3+((20)/6)+0+0) > 3[1,2]+3+((20)/6)+0+0 > 9

ピュレ:2d6+1+(17/6) 観察判定(レンジャー) (2D6+1+(17/6)) > 9[6,3]+1+(17/6) > 12

エディン:「パル、そっちじゃないぞー。この辺じゃないか?」

パルジャニヤ:「……わかってるよ」

ピュレ:「ふふ。ほら、ここのようだよ」

GM:では3人は、積み上げた材木でカモフラージュされた、街の外へと出入りできる隠し通路を発見します。


GM:地面には轍が残っており、荷車が何度もここを往復したことが推察できます。

ロナ:「ここを誰かが通るのはわりとしょっちゅう……のようですね」

エディン:「あの荷車が壊れるまで、何度も往復したってことかー?」

ロナ:「例の二人は第8倉庫に荷物を運びこんでいたとか。そこに続いている跡ばかりなら、そうかもしれませんね」

パルジャニヤ:「じゃあ倉庫の中調べる?2人の気配がわかればいいんだけど」

パルジャニヤ:「それか僕見てこようか?」

GM:第8倉庫の場所は分かるので、向かえますよ

GM:ではとりあえず遠巻きに第8倉庫が見えるところまで全員移動してもらいます

GM:大きく開いているシャッターの内側には、シートが被せられた巨大なものがあり、その周辺には作業員が数名いるのが見えます。

GM:作業員に気づかれないように近づく・中に侵入する場合には隠密判定が必要ですね

[雑談] ロナ:パルくんに隠密判定してもらって、その観察判定をロナのナチュラルパワー+ケイナインチェイサーで手助けするのもアリなんですけど、ピュレのウィンドボイスで盗聴だけするって手もあるなぁと思ったりしました

ロナ:「そしたらパルジャニヤさん、少し待ってください」

ロナ:2d6+2+((23+1)/6) 森羅魔法行使判定 ナチュラルパワー (2D6+2+((23+1)/6)) > 3[2,1]+2+((23+1)/6) > 9

ロナ:k10[13] ナチュラルパワー MP0 KeyNo.10 > 2D:[4,4]=8 > 4

ロナ:2d6+2+((23+1)/6) 森羅魔法行使判定 ケイナインチェイサー パル (2D6+2+((23+1)/6)) > 9[6,3]+2+((23+1)/6) > 15

ロナ:観察判定+1 10分間どうぞー

パルジャニヤ:「じゃあ見てくるねー」【姿なき職人】MP5で姿消えます。

[ パルジャニヤ ] MP:30 → 25

パルジャニヤ:2d+3+((17+1)/6)+0+0 【スカウト運動判定】 (2D6+3+((17+1)/6)+0+0) > 8[6,2]+3+((17+1)/6)+0+0 > 14

GM:じゃあ全然楽勝で入り込めます

パルジャニヤ:「(どれどれ…)」

GM:では作業員たちの会話を近くで聞き取ることができますね。

作業員たち:「しかし、魔動機の再生ってのはこんなに手間がかかるもんかね。賃金上げてもらわないと、割に合わんよな」

作業員たち:「制御方法はわかったものの、どうやってこの街から出すつもりなんだろうねぇ」

作業員たち:「部品も全部揃ってないんだろ? 動くのか?」

作業員たち:「どうにか間に合わせの部品をこさえたらしいぞ。まともに動くかは分からんみたいだが」

GM:あとパルくん聞き耳判定どうぞ。目標12

パルジャニヤ:2d+3+((18)/6)+0+0 【スカウト観察判定】 (2D6+3+((18)/6)+0+0) > 7[6,1]+3+((18)/6)+0+0 > 13

GM:ではパルが注意深く耳をすますと、倉庫の奥の部屋で、二人の男が話をしているのが聞こえました。

GM:「……どうにかなりそうだな」

GM:「ああ。少し動きが鈍いが……形にはなっただろう」

GM:「まさかつるぎのかけらをぶち込むなんて、良く思いついたな」

GM:「意外となんとかなるもんだな」

パルジャニヤ:「(…ほんとに嫌な予感しかしない)」

パルジャニヤ:「(こんなもんか?冒険者の2人はこの部屋の中か)」

パルジャニヤ:「(戻ろう)」

パルジャニヤ:姿が消えたまま3人のところまで戻ります。

GM:良いでしょう。透明化が切れる前に戻ってこれました。

ピュレ:「おかえり、パルジャニヤくん。どうだった?」

パルジャニヤ:「よくわかったね」

エディン:「においでわかったぞー」すんすん

パルジャニヤ:「え。そんな臭かった?」

エディン:「んー、昼間の燻製肉の匂いがするー」

ロナ:「大丈夫です。そんな普通にわかるような匂いはしてませんよ」

エディン:「俺は鼻が利くからな!」えっへん

パルジャニヤ:「…うーん結構得意だったのにな」

パルジャニヤ:「かくしか〜」

ピュレ:「なるほど~」

エディン:「例の冒険者がいるっぽいのか? 突撃か?」

パルジャニヤ:「どっちでもいいけど」

ピュレ:「今回はまどろっこしいのはよくないかな。エディンくんの言う通り突撃でいこう」

パルジャニヤ:「なら僕は後ろからついて行くよ。そういうのは苦手だからね」

GM:ではみなさんがそのまま倉庫を訪れますと、作業員たちがちょっと騒然となります

ピュレ:「こんにちは~」

ピュレ:「ロシカとザニェンってお二人がこちらにいると聞いたんだ。通してもらえるかい?」

GM:ではそれを聞いた作業員たちがわたわたしているうちに、奥から二人組の、冒険者風の男たちが出てきました。

ザニェン:「ああ、転落現場を調べていた冒険者さんですね。これはどうも」

ザニェン:「あれは、ぼくらが見つけた遺物を運んでいたんです。研究者の方に売るつもりで。回収したものがあれば返してくれませんか? もちろん、それなりのお礼はしますよ」

ロシカ:「そうそう。別にやましいことなんてしてないぜ?」

[雑談] ロシカ:英雄クロニクルで探すとキャラメーカーが出てくると思う

ロナ:「いえ、そんなことはないはずです。馬車を盗んだのはあなたたちなんでしょう!」

エディン:「そうだそうだ!レンブラント号を盗んだろ!」

ロシカ:「ぎくっ」

パルジャニヤ:「やましいことしてないって言ってる方が怪しいって知らないのかな(ぼそっ」

ザニェン:「し、知らないなぁ馬車なんて。第一、そんな盗んだ馬車なんて使ってたら、正門ですぐばれてしまうじゃないですか」

パルジャニヤ:「そこの隠し通路使ってるんでしょ?」

ザニェン:「ぎくぎくっ」

パルジャニヤ:「はいダウト。カード強いんでしょ?もっとポーカーフェイス上手くなった方がいいんじゃないかな?」

ピュレ:「ああ。あとは君らが回収して組み立てている魔動機についても説明がほしいかな。剣のかけらを入れて、何をどうするつもりなんだい、その魔動機は?」

ザニェン:「……くそっ。そこまでばれているのか……もう少しで買い手がつきそうだったのに……」

ロシカ:「言い逃れできないなら、開き直るまでだ。お前たちには、オレたちがこの街を出るまでの間、おとなしくしててもらおう!」

ロシカ:「ポチッとな」

ロナ:「!?」

GM:ザニェンが大型の〈マギスフィア〉をかざし、コマンドワードを唱えると、巨大な魔動機が動き出します。

GM:シートがかけられていた魔道機が、大きな音とともに動き始めます

GM:大きな球体が二つ重なったような、独特のフォルムをした魔動機です。2本生えている腕には、戦闘用のブレードがついています。

ザニェン:「やっちまえ!」

ロナ:x3 2d6+3+((23+1)/6) 魔物知識判定(セージ) 魔動機、ザニェン、ロシカ
#1 (2D6+3+((23+1)/6)) > 5[3,2]+3+((23+1)/6) > 12
#2 (2D6+3+((23+1)/6)) > 11[5,6]+3+((23+1)/6) > 18
#3 (2D6+3+((23+1)/6)) > 9[5,4]+3+((23+1)/6) > 16

ロナ:魔動機の分、運命変転します。12→16

[ ロナ ] 運命変転:1 → 0

GM:じゃあ後でまとめて情報タブに上げますね。

GM:魔動機は「ヒブレイザン」Lv7です

GM:ただ、未調整の部分があるのでパラメーターが一部下がってます

パルジャニヤ:2d+3+((17+1)/6)+0+0 【先制力判定】 (2D6+3+((17+1)/6)+0+0) > 4[2,2]+3+((17+1)/6)+0+0 > 10

エディン:2d+3+((19)/6)+0+0 【先制力判定】 (2D6+3+((19)/6)+0+0) > 6[4,2]+3+((19)/6)+0+0 > 12

[雑談] ロナ:魔動機の弱点、雷属性攻撃というとロナのライトニングくらいかと思うんですが、貫通で前線の味方巻き込む可能性考えるとそんなに撃たないと思うし無理に取る必要はないかな……? なので指輪はいいかなーとなっています

[情報] ヒブレイザン 二つの玉が繋がったような見た目の魔動機。上半身が日本のブレードを、下半身が玉から出る回転ブレードを使って攻撃してくる。

[情報] ロシカ 新鋭の狙撃手 狙撃を使うLv5弓使い

[情報] ザニェン 魔道に専心する魔法使い Lv5相当の真語魔法使い






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