りもりな工房

スターゲイザー



GM : 新しい卓がはじまりましてよ!

相馬 林太郎 : やべえな〜。キャラが掴めてねえな〜w

高ノ宮 花蓮 : はりきっていくわよ! よろしくおねがいしまーす!

相馬 林太郎 : ま、よろしくお願いしますよ

GM : では、“スターゲイザー”第一夜目始めていきますよろしくお願いします。

相馬 林太郎 : お願いしやす

高ノ宮 花蓮 : よろしくね!



GM : それではたまり場から決めていきましょう〜

GM : そして自己紹介と呼び名ですね。

相馬 林太郎 : じゃあ高ノ宮家の使用人室に遊びに来ているお嬢様、ですかね

高ノ宮 花蓮 : そんな感じでいきましょうか~

GM : ではこちらが使用人室になります(背景

相馬 林太郎 : さすが高ノ宮家のお屋敷だ。使用人室も広々してるぜ

高ノ宮 花蓮 : 「アタシは高ノ宮 花蓮(たかのみや かれん)。現役女子高生探偵よ!……まあ、事件を解決したことはまだないんだけど。きっともうそろそろ、事件の方からやってくるはずだわ!あとは、家がちょっとお金持ちで、ちょっとめんどくさい執事もいたりするのだけど……でも、そうね。相馬のことはわりと気に入っているのよ」

相馬 林太郎 : 「相馬 林太郎(そうま りんたろう)、高ノ宮家に色々あって拾われて、執事っぽいことをやらせてもらってる。俺は適当に仕事をこなしてその日暮らしできれば良かったんだが……どうもお嬢が無茶ばっかり言うもんで……」

相馬 林太郎 : 「まったく、なんで自分から厄介ごとに首を突っ込むかねぇ……」

GM : ふふ。では思い出語りも混ぜつつ思い出の品を決めていきましょう。

高ノ宮 花蓮 : mit 思い出の品表 思い出の品決定表(24) > 被害者から贈られたぬいぐるみ

相馬 林太郎 : せっかく使用人室だし、なんかお嬢様のお気に入りの紅茶とかそう言うのどうかな。いつもせがまれて淹れてあげてるみたいな

相馬 林太郎 : 「はい、お嬢。いつものレディ・グレイです」

高ノ宮 花蓮 : 「あら、気が利くわね! ふふ。相馬はいつも、マーマレードを少し入れてくれるのよね」

[雑談] 相馬 林太郎 : レディグレイ(英語: Lady Grey)は有名なアールグレイのバリエーションの一つ。アールグレイのようにベルガモットの香りが付加されており(しかしその濃度はアールグレイよりも低い。)、さらにレモンピールとオレンジピールオイルが加えられている。

相馬 林太郎 : 「お嬢の好みに合わせないと、後でメイド長に怒られるんでね……」

[雑談] 相馬 林太郎 : 飲んだ時の記憶としては、割とスッキリしていて好きだった気がする。

高ノ宮 花蓮 : 「執事は大変ね。アタシはそういうのは性に合わないわね」と呟きつつ紅茶に口をつける

相馬 林太郎 : 「まあそりゃ、お嬢はそうでしょうねぇ……上司の顔色伺うような人生じゃないでしょうよ」

GM : 思い出の品は〈いつものレディ・グレイ〉で決定でよいですか?感情を獲得してください〜強い感情ですね。

相馬 林太郎 : 感情は「いつも通りのレディ」でふぁぼかな

高ノ宮 花蓮 : じゃあ「お気に入りのグレイ」でFavかな

GM : それでは助手は余裕を獲得します。3つですね

system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 0 → 3



GM : では次の事件発生フェイズに移行していきますよ〜

GM : ぴんぽーん

GM : とインターホンが鳴る。

高ノ宮 花蓮 : 「あら? 今日は来客の予定なんてあったかしら。相馬、確認してきてちょうだい」

相馬 林太郎 : 「へいへい。承りましたよっと」ガチャ

相馬 林太郎 : 『はい、どちら様でしょうか?』

??? : 「突然の訪問、失礼します。高ノ宮様のお屋敷で間違いないでしょうか?」

GM : と声は女性のものだった

[雑談] 相馬 林太郎 : 敷地がちょっとした公営の公園くらいあるような豪邸をイメージ

相馬 林太郎 : この大豪邸が高ノ宮のものだと知らんとは、さては地元のやつじゃないなコイツw

星鳴 かなた : 「星鳴かなたと申します。凄腕の探偵がいらっしゃるという噂を聞いてやってまいりました」

相馬 林太郎 : (……嫌な予感がしてきた)

星鳴 かなた : 「依頼の相談をしたいのですが…お時間はございますか?」

相馬 林太郎 : 「……お嬢、今日、忙しかったですよね?」

高ノ宮 花蓮 : 「いいえ? まったくこれっぽっちも。どうかしたの?」

相馬 林太郎 : 「………いえ、お嬢好みの来客みたいですよ……」と言って来客者にドアを開ける旨を伝える

GM : では、お屋敷の中に入ってきますね。

相馬 林太郎 : なぜか他の使用人がいないので自分が応接室に案内しましょう

星鳴 かなた : 「突然の訪問、失礼いたしました」

[雑談] 相馬 林太郎 : かわいい

星鳴 かなた : 「立派はお屋敷ですね…」

相馬 林太郎 : とりあえず紅茶とか出してます。来客用の高級なアッサムティーとかそんなやつ。

高ノ宮 花蓮 : 「どうぞくつろいでちょうだい。ちなみにアタシ好みのお客様とのことだけれど、どんなお話を聞かせてくれるのかしら?」とそのアッサムに口をつけています

星鳴 かなた : 「いただきます」

星鳴 かなた : 「あなたが…噂の探偵さんですか?」

高ノ宮 花蓮 : 「ええ!何を隠そう、このアタシが現役女子高生名探偵よ!」

星鳴 かなた : 「  」

星鳴 かなた : 「あ、あの。これを見ていただきたいのです」

相馬 林太郎 : (一瞬リアクションに困ってたなあの人)

GM : とバッグの中から1通の封筒を取り出します。

高ノ宮 花蓮 : 「どれどれ。見せてちょうだい」と覗きこみます

相馬 林太郎 : つられて覗き込んでます

GM : 白く豪華な封筒のなかに入っていたのはカードと写真でした。

GM : 「オリオン座流星群のそそぐ夜。あなたを迎えに参ります。あなた以外の世界はいらない、どうか私と一緒に来てくれることを願っています」

GM : そして打ち上げ花火の写真でした。

高ノ宮 花蓮 : 「素敵な詩と、綺麗な写真ね。これがどうかして?」

GM : 明日、ホテル『カムパネルラ』で行われるパーティーに参加予定のかなたのもとに1通の手紙が届いたのだという。

星鳴 かなた : 「改めて、自己紹介させていただきます。私は星鳴かなたと申します。」

高ノ宮 花蓮 : 「星鳴……カムパネルラ……? もしかしてあなた、星鳴財閥の縁者の方?」

星鳴 かなた : 「はい、娘です」

相馬 林太郎 : (こっちもお嬢様だったのか……高い茶葉使っといて良かった……)

[雑談] 相馬 林太郎 : 相馬くんは根が庶民なので、いちいち貧乏くさいことを言います

高ノ宮 花蓮 : 「まあ!お嬢さんでしたのね。星鳴財閥のホテルはスタッフの質が良いから、アタシもよく使わせていただいているのよ」

相馬 林太郎 : (あー、あのたまにCMで見かけるリゾートホテルか……高くて行こうと思ったことがねえなぁ)

[雑談] 高ノ宮 花蓮 : 正直こっちの中の人も相馬くんの方が親近感ありますね……

星鳴 かなた : 「まぁ!ありがとうございます。……『カムパネルラ』は星鳴グループの経営するホテルのうちのひとつで、今回は取引先と仲を深めるためのパーティーの開催を予定しているのです」

高ノ宮 花蓮 : 「そうだったのですね。そしてそのパーティーを前にして、この手紙と写真が届いた……」

星鳴 かなた : 「ええ。すでに警察にはとどけているのですが…」

星鳴 かなた : 「こういうお手紙をもらうことは本当に多くて……手紙が来るだけでなんにもなかったこともあるんです。明確に害する予告もないですし……パーティーを中止するには、ちょっと理由として弱いみたいで」

高ノ宮 花蓮 : 「確かに不安ですね。パーティーとは多くの方々のご協力あって開催できるもの。万一があってはその全ての方々の努力が無と帰してしまうのですから」

星鳴 かなた : 「当日は祖父と仲のいい刑事さんも来てくださいますが……」

[雑談] 高ノ宮 花蓮 : (刑部さんだ……)

星鳴 かなた : 「どうか当日、調べに来てくださいませんか?胸騒ぎがするのです」

高ノ宮 花蓮 : 「ええ、そのご依頼……」

高ノ宮 花蓮 : 「アタシがお引き受けするわ!絶対解決して、あなたを安心させて見せます!」

[雑談] GM : どーーーーーん!!!

星鳴 かなた : 「ありがとうございます!」

相馬 林太郎 : (はー、また厄介ごとに首突っ込んでるよ)

高ノ宮 花蓮 : 「相馬、他人事のような顔をしないでね。当然あなたも来るのよ」

相馬 林太郎 : 「へいへい、お嬢の荷物ならまとめておきま……って、ええぇーーー!」

相馬 林太郎 : 「なんで俺が!」

GM : かなたは「ではこちらが…」と招待状とホテルの案内が書かれた紙を置きます。

高ノ宮 花蓮 : 「なんでって……当たり前でしょう?」

相馬 林太郎 : 「…………」

高ノ宮 花蓮 : 「ありがとう。後はアタシに任せて、あなたはパーティーで着るドレスでもゆっくり選ぶといいわ。ああでも、必要なときは捜査にも協力してちょうだいね」とかなたから招待状諸々受け取ります

星鳴 かなた : 「ええ。では、明日お待ちしてます」

GM : とかなたは屋敷を後にします。

相馬 林太郎 : お見送りして深くため息をつく



GM : では時を進めよう

GM : パーティ当日。

GM : きみたちは、18時頃にホテルへ行き、受付を済ませる。

星鳴 かなた : 「高ノ宮さん!」

高ノ宮 花蓮 : 「かなたさん! 御機嫌よう」

相馬 林太郎 : (どうしてこんなことに……と思いながら荷物持ちをしている)

星鳴 かなた : 「ごきげんよう。お待ちしてました」

星鳴 かなた : 「そして…また見てもらいたいものが」

高ノ宮 花蓮 : 「む。事件のニオイがするわね。拝見するわ」

[雑談] 相馬 林太郎 : 花蓮ちゃん表情差分がいちいち可愛いな

[雑談] 高ノ宮 花蓮 : やった~~~~~

GM : パーティバッグからまた封筒を取り出します。

GM : 「私の想いを受け取ってくれると嬉しい。もしまた届かないのなら…きっとあなたにも、あなた以外にも忘れることのできない印を刻みつけるでしょう」

GM : と書かれており、そして、どこかに仕掛けられている爆弾の写真が2枚添えられていた。

高ノ宮 花蓮 : 「これは穏やかじゃないわね」

星鳴 かなた : 「胸騒ぎが的中してしまいました」

相馬 林太郎 : (いたずらにしても度が過ぎてるなぁ……)

星鳴 かなた : 「今さっき、受付で渡されて…まだ、お爺様にも警察にも報告できてないのです。一緒に来ていただけませんか」

高ノ宮 花蓮 : 「ええ、もちろん。エスコートは任せてちょうだい」

GM : ということで今回の調査困難レベルは2でございます。

GM : 調査の障害を決めていきましょう〜

高ノ宮 花蓮 : obt 調査の障害表 調査の障害表(44) > 捜査してはいけないと圧力がかかる (Skypeの方で、花蓮ちゃんの親から早く帰ってこいという圧力ということになりました)

GM : 採用!

[雑談] 相馬 林太郎 : 意外と使いやすいやつだったねw

(そして探偵に例のアレを渡しました)

GM : では、初動捜査になります。

GM : かなたは祖父の星鳴 連蔵とこのパーティーに同席している刑事の芒野 矢太郎にこのことを伝えに控え室の方へ向かう。

GM : 控え室についたきみたちは、かなたが先ほどの顛末を伝える。二人はほがらかな顔からすっと真剣な表情を見せた。

芒野 矢太郎 : 「芒野と申します。かなた嬢からお聞きしました。この事件について協力くださると」

[雑談] 相馬 林太郎 : ロマンスグレーな刑事さんだ

高ノ宮 花蓮 : 「ええ!全面的にお力添えいたしますわ!どうぞ大船に乗ったつもりでね」

芒野 矢太郎 : 「わかりました。この芒野も責任を以て爆弾の在処を探します。もちろん差出人を刺激しないよう私服の警官を何名か配置しています」

相馬 林太郎 : (なんだ、ちゃんと有能な人がいるんじゃないか)

高ノ宮 花蓮 : 「警察もなかなかやるわね……」

芒野 矢太郎 : 「疑っているわけではないのですが危険もあるため、あなたがたからも目を離しません。どうかおひとりきりになりませんようお願いします」

相馬 林太郎 : 「……お嬢、変なとこ一人で探しに行ったりしないでくださいよ?」ぼそっと

星鳴 連蔵 : 「かなたはうちの大事な一人娘だ。よろしく頼むよ」

高ノ宮 花蓮 : 「そ、そこまで無謀ではないはずよ……たぶん」と相馬にぽそっと返事する

[雑談] 相馬 林太郎 : とか言ってるけど相馬くん異常な癖によってはふらっとどっか行くからなぁw

星鳴 連蔵 : 「今更パーティは中止にできない。今日は大きい取引先もいる…」

星鳴 かなた : 「お爺様、大丈夫です」

芒野 矢太郎 : 「ではさきほどの写真をもう一度見せてもらっても?」

芒野 矢太郎 : 「配置された場所の手がかりになり得るので全員に共有をします」

GM : という感じで初動捜査は【科学】です。

GM : キーワード①がわかります。

相馬 林太郎 : 3DT 科学 初動捜査で有利 3DT(3,6,6) > スペシャル(助手の余裕を1点獲得)

高ノ宮 花蓮 : as 技能判定/科学 AS(4,6) > スペシャル(余裕2点と、探偵から助手への感情を獲得)

system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 3 → 6

高ノ宮 花蓮 : 好奇心からの行動を宣言します。捜査困難度が2→3、余裕を2点消費して、最後の方にいただける予定だった感じのキーワードを一つもらうやつです

GM : 了解です。

system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 6 → 4 GM : ではもう一度判定をどうぞ。

高ノ宮 花蓮 : as 技能判定/科学 AS(3,1) > 失敗

GM : では好奇心からは何も得られなかったですね。

相馬 林太郎 : ちなみにキーワードは全部で5個ありますよ、お嬢

GM : 捜査困難レベルは3になります。

高ノ宮 花蓮 : よくやったわ、相馬。その調子で事件に必要な情報を集めるわよ!

GM : では、最初に成功した方のキーワードは獲得できます

GM : キーワード①「花火」を獲得。

相馬 林太郎 : 「………お嬢、お嬢はこう……花火師とかそういう系列の職人さんとかには知り合いいますかねえ?」

高ノ宮 花蓮 : 「いたと思うわ。それがどうかした?」

相馬 林太郎 : 「いるんだ。すごいな高ノ宮家の人脈」

芒野 矢太郎 : 「では私は捜査の指揮をしてきます」

星鳴 連蔵 : 「ご苦労」

高ノ宮 花蓮 : 軽く会釈して見送っておきます

相馬 林太郎 : 同じくです

星鳴 かなた : 「パーティが始まったら、私は挨拶回りがあります。お二人は好きに動いてくださって大丈夫ですよ」

高ノ宮 花蓮 : 「わかったわ。かなたさん、あなたも……いえ、あなたはあまり一人きりにはならないように。二人きりもよくないわ。とにかく気を付けてちょうだいね」

相馬 林太郎 : (…………)

星鳴 かなた : 「ええ。ホテル内は広いもの。調査も大変だと思うわ。だから…時々休んでね。料理にも自信があるの、ぜひ召し上がって」

高ノ宮 花蓮 : 「ありがとう。星鳴のホテルはシェフの腕もよいものね。今夜も期待しているわ!」

星鳴 かなた : 「じゃあ、私はお爺様とちょっとお話があるから…またね」

GM : ということで事件発生フェイズは終わります。



GM : では捜査フェイズに入りますよ!

相馬 林太郎 : 「……いやー、お金持ちのお偉いさんばっかりで肩凝りましたわー……」

高ノ宮 花蓮 : 「お偉いさんなんていつものことじゃない。相馬は気を張りすぎなのよ」

相馬 林太郎 : 「お嬢はまあ、いつものことなんでしょうけど……俺は慣れませんって……」

相馬 林太郎 : 「ところで、さっきの写真見てなんですけどね」

高ノ宮 花蓮 : 「爆弾の写真ね。何か気づいたの?」

相馬 林太郎 : 「前にたまたま見た『花火の仕組み』みたいな番組であったのと、似た感じだったというか……多分そういう材料使ってるんじゃないかと思うんですよね。俺が気づくくらいだから、当然お嬢も気がついてると思うんですけど」

高ノ宮 花蓮 : 「だから花火師の職人なんて話を聞いてきたのね。ええ、確かにそんな素材を使っているように見えたわ」

高ノ宮 花蓮 : 「ただ、それがこの事件の真相にどう繋がっているかはまだわからないのだけど……」

高ノ宮 花蓮 : 「きっと解き明かしてみせるわ!」

相馬 林太郎 : 「そうっすね。まあ万が一にも、このパーティの来客の中に花火製造の関係者なんていたら……調べる価値があるかもしれないっすね〜」

GM : ではシーンプレイヤー、シチュエーション、異常な癖それぞれよろしくお願いしますね

高ノ宮 花蓮 : 「確かにそうね! そんな人が本当にこのパーティー会場に紛れ込んでいるのなら……それってとっても重要関係者って感じがするわ!」

高ノ宮 花蓮 : 「というわけで、調べるわよ、相馬!」

高ノ宮 花蓮 : という感じでシーンプレイヤーをもらっていきます

相馬 林太郎 : 「へいへい。適度にがんばりますよ」

相馬 林太郎 : 1d6 異常な癖 (1D6) > 1

相馬 林太郎 : 「ふらっと現場からいなくなってサボっている」をやりますw

高ノ宮 花蓮 : evw イベント表/なぜ? なぜ?/イベント表(1) > 移動ルート(P.171)
この道を通ったとき、あの人は何を思っただろうか?
この道を通った時、あの人は何をしなければならなかったのか?
事件関係者の足取りには、事件に繋がる何かが残されている。
そう信じて、道を歩く。

GM : ではこれでいきましょう〜大丈夫いける!

GM : 犯人の移動ルートを想像するような感じで会場内を歩く…感じですかね?

高ノ宮 花蓮 : ですね。歩いてみましょう!

相馬 林太郎 : ではお嬢の後をついていきます。最初は。

GM : では、二人がそうこう話しているとパーティが始まったみたいです。

相馬 林太郎 : 「うわー、豪華な会場ですねぇ……」

GM : ガヤガヤと会場内は人で溢れています。

高ノ宮 花蓮 : 「この中に本当にそんないかにもな人物が紛れていたらと思うと……! ゾクゾクするわね!」

相馬 林太郎 : 「いやー、そのゾクゾクはどうなんでしょうね……」

GM : ここを通ったであろう犯人は一体誰なのか、と考えながら会場の壁沿いを歩いていると

GM : 壁に大きいスクリーンがあらわれ、プロモーションビデオが流れる。

GM : では、社交・噂話で判定お願いします。

相馬 林太郎 : 3DT 噂話 3DT(3,3,8) > 成功

高ノ宮 花蓮 : as 技能判定/社交 AS(3,1) > 失敗

GM : スクリーンに映し出されたのは、ホテルの上空に打ち上げられる花火の映像だった。

高ノ宮 花蓮 : 「!! ねえ、相馬!!花火よ!!花火!!あったわ!!」

相馬 林太郎 : 映像が流れている間は会場暗くなってるだろうから、その間にそそっと周りの目を盗んで会場のビュッフェご飯を摘んでいる

相馬 林太郎 : よって花蓮お嬢様の話は聞いていませんねw

GM : すると相馬がふらっと行った先のグループになっている中年の男性たちが話している声が聞こえた

相馬 林太郎 : ご飯つまみながら、その辺の話を聞き取ります

GM : 「この会は毎週やってるらしいじゃないか」

中年の男 : 「ああ。星鳴さんは派手好きだからな!交流会は頻繁にやっている」

相馬 林太郎 : (ほーん?)もぐもぐ

中年の男 : 「なんたって目玉は花火だよ」

中年の男 : 「それだよ!おれはそれが見たくて来たようなもんだからな」

中年の男 : 「20時に毎度打ち上げられる花火は見ものだよな」

相馬 林太郎 : (某ランドみたいだな……)もぐもぐ

中年の男 : 「今回はアレだろ?新しい取引先がやるらしいじゃないか」

中年の男 : 「ああ。エンタメ事業のあそこだろ?」

中年の男 : 「新しい取引先っていうわけでもないぞ」

中年の男 : 「何年か前から顔だしてるからな」

中年の男 : 「どこだっけ?ああ。ミナモグループだったか」

GM : という感じの会話が聞こえたことでしょう。

相馬 林太郎 : 「(ふーん……)あ、これ美味いな。なんだこの……煮凝りみたいなやつ」

相馬 林太郎 : 明るくなってきたのに合わせてお嬢のところに戻ってくる

GM : キーワード② ミナモグループ 獲得です

高ノ宮 花蓮 : 一方、ノールックでねえねえねえねえねえっていつも通り相馬の袖をつまもうとしてスカッてやっと気づく花蓮であった

高ノ宮 花蓮 : 「ちょっと、相馬!勝手に迷子にならないでちょうだい!」

相馬 林太郎 : 「えー? 別に迷子になんてなっていませんよ。お嬢もお腹すいているかと思ったんで……これうまかったですよ」と皿を差し出す

相馬 林太郎 : 相馬くんは知らんだろうけどテリーヌ的なやつです

高ノ宮 花蓮 : 「ごまかされないわよ。……美味しいわね……」

相馬 林太郎 : 「なんか高級フレンチのシェフが作ってるとか……」

相馬 林太郎 : 「あ、料理取ってる先で聞いたんですけど、さっきの映像の花火、ミナモグループってのが作ってるらしいですよ」

高ノ宮 花蓮 : 「ミナモグループ? ああ、あそこが提供してたのね」

相馬 林太郎 : 「ご存知でしたかー」

高ノ宮 花蓮 : 「でも星鳴財閥とそういった繋がりがあったのは知らなかったわ。お手柄ね、相馬」

相馬 林太郎 : 「俺はたまたま料理を取りに行っていただけですよ」
でこのシーンは終了っぽい感じで

GM : さっきの初動捜査分の探偵の感情を取得し忘れてしまったので、取得してくださいっ

相馬 林太郎 : 初動捜査の助手の成功に対しての感情取ります。「お嬢もお気づきでしょ」でふぁぼで

GM : そしてシーンが終了なので、助手は感情を獲得してくださーい

高ノ宮 花蓮 : 「やっぱり相馬のことはアタシが見てなきゃいけないわね」でFavかな

[雑談] 相馬 林太郎 : たぶんお互いでお互いに「ちゃんと見ておかないと……」って思ってる



GM : では次のシーンですね

相馬 林太郎 : じゃあお嬢の捜査シーン終了に合わせてフタリソウサですかね

GM : はい!

相馬 林太郎 : 3を開けたいです

GM : では、感情ひとつ移してください

相馬 林太郎 : じゃあさっきの感情を移動。あと捜査フェイズ終了に合わせて「ぐうたら」効果で昼行灯ゲージが1増えます

高ノ宮 花蓮 : 同じく!

system : [ 相馬 林太郎 ] 昼行灯 : 0 → 1

GM : ではフタリソウサ のシーンに移ります

GM : プロモーションビデオも流れ終わり、星鳴 連蔵の挨拶も終わる。かなたの挨拶回りも終わったようだが、人は絶えることはない。

GM : パーティー会場でかなたに接触してくる人物は老若男女を問わなかった。

GM : かなたはその誰もの顔と特徴、趣味を逐一把握しているようで、難なく会話を交わしている様子が遠くからでも見てわかった。

相馬 林太郎 : 「すごい社交力ですね、お嬢……」

GM : 芒野刑事が会場に入ってくるのも見える。

高ノ宮 花蓮 : 「む、アタシだってあれくらい……」※社交技能無し

相馬 林太郎 : 「……今度お友達になって、コツを教えてもらったらどうです?」

[雑談] 相馬 林太郎 : ゲスト的な意味でも

高ノ宮 花蓮 : 「なるほど!無事事件解決した暁にはぜひ教えていただきましょう。さすが相馬、いいところに気づくわね」

相馬 林太郎 : (からかったつもりが真に受けられてしまった……)

[雑談] 高ノ宮 花蓮 : ほんとに ゲスト早くほしい 技能が少ない……!!

GM : 彼女の様子を窺っていると、一人の青年がかなたを窓辺に誘っているのが見えた。

GM : かなたはきょろきょろと周りを見てから、彼についていった。

GM : 青年は優しげな顔立ちを愛しさで彩り、かなたのことを好いているのだろうことは見て取れた。

[雑談] 相馬 林太郎 : でもそれはそれで、技能はなくとも持ち前の好奇心で引っ張っていく感じが「らしい」っちゃらしいと思うので良いと思う

[雑談] 高ノ宮 花蓮 : やったぜ

GM : と、後ろの噂好きそうな年配の女性グループからヒソヒソと話す声が聞こえる。

年配の女性A : 「まぁ、見てちょうだい、あそこ。かなたお嬢さまがミナモグループの跡取りと一緒に行かれたわ」

年配の女性B : 「でも今回も振られてしまうのではないかしら。ほほほ」

年配の女性C : 「光一くんも諦めて他の方を探せばいいのに…私が若かったら立候補になりたいくらいよ」

年配の女性B : 「あなたみたいな人と光一くんは結ばれないわよ、ほほほ」

年配の女性C : 「まぁ、失礼しちゃうわっ!…なんて!ほほほ」

相馬 林太郎 : (えっぐい会話だよなあ……)

高ノ宮 花蓮 : (いい気はしないわね……)

GM : ということで、キーワード『③水面光一』が獲得されます。

GM : そして…

GM : マスタースィーンが始まっちゃうよ

[雑談] 高ノ宮 花蓮 : 雨が降り始めたし雪も積もっている……

[雑談] 相馬 林太郎 : キラキラ感のすごいBGM

[雑談] 高ノ宮 花蓮 : 霧が深くなってきたわね……

(聖剣伝説より【蒼い憂鬱】をソドワのセッションで使いがちな件)

水面 光一 : 「かなたさん、今日は流星群が見えるそうですよ。あなたと夜空は本当に似合う、一緒にバルコニーへ行きませんか?」

星鳴 かなた : 「……はい、ありがとうございます」

水面 光一 : 「夏空なのにこんなに雲がないなんて…ツイていますね」

水面 光一 : 「月も今日は三日月だ。月明かりが少ないから星がよく見える…都会の夜景が目に入りやすいですが」

水面 光一 : 「ははっ。これなら恒例の花火も綺麗に見えそうですね」

星鳴 かなた : 「ええ、楽しみですね」

[雑談] 高ノ宮 花蓮 : 「いけないわ、相馬。このままではかなたさん、バルコニーで水面さんと二人きりになってしまうわ」

水面 光一 : 「かなたさん、やはり僕はあなたのことが好きです。諦めきれない…交際を受けてはいただけませんか」

[雑談] 相馬 林太郎 : 「あー、あの童顔系のイケメンですね。顔は良いですね」

星鳴 かなた : 「――私は、期待をさせるようなことは言えません。……何度も申し上げているように、水面さん、あなたの想いには応えられません」

[雑談] 高ノ宮 花蓮 : 「………………相馬はああいう顔が好きなの?」

水面 光一 : 「………そうですか。……残念です、僕はあなたをこんなにも愛しているのに」

[雑談] 相馬 林太郎 : 「……いやちょっと待ってくださいお嬢。何を想像してるんですか」

水面 光一 : 「――僕のものになってくれないなら、どうか傷としてでも僕を刻みたい」

GM : と呟くと、ジャケットの下からナイフを取り出すと、かなたに向けた。

[雑談] 高ノ宮 花蓮 : 「ああっ、こんなこと話してる場合じゃないわ。相馬の好みだとしても、あれは止めなくちゃ!」

[雑談] 相馬 林太郎 : 「そうですねデバガメするのはアレですけど、流石に様子を見に行った方が良さそうですね」

GM : 「きゃーーー!」という声が会場外のバルコニーから聞こえる。

[雑談] 相馬 林太郎 : 「そして別に好みとかそう言うことは言ってない……!!!」

[雑談] 高ノ宮 花蓮 : 突破ならあります!

GM : 割り込むのであれば【突破】または【捕縛】で判定です!

高ノ宮 花蓮 : 突破!突破します!

高ノ宮 花蓮 : 3as 技能判定(有利)/突破 3AS(6,2,4) > スペシャル(余裕2点と、探偵から助手への感情を獲得)

相馬 林太郎 : 肉体は何も持っていません!ヒラメで振ります!!

system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 4 → 6

相馬 林太郎 : 2DT 突破 2DT(10,1) > 成功

高ノ宮 花蓮 : 「させないわ!かなたさん、伏せて!」と叫んで水面の横っ腹から体当たりします!

相馬 林太郎 : 「わーお、お嬢アグレッシブ……」

水面 光一 : 「うぐっ」

高ノ宮 花蓮 : そして「相馬!」と目で合図を送る。かなたさんの方に視線を送りつつ 。

相馬 林太郎 : お嬢と視線を合わせて、かなたさんと光一の間に入るようにしてガードします

[雑談] 高ノ宮 花蓮 : ????「チャージですわ~~~~!!」

[雑談] 相馬 林太郎 : お嬢様たるものチャージくらいできて当然ということか……

GM : 花蓮の体当たりが光一の横腹に入り、ナイフは床に落ち疼くまる。

水面 光一 : 「一体、何の真似だ…げほっ」

高ノ宮 花蓮 : 芒野さんかその部下の人が来るまで取り押さえて、適当なところで交代してもらった方がいいかなとは思っていた

高ノ宮 花蓮 : JKなのでさすがに成人男性に筋力ではかなわない

相馬 林太郎 : じゃあ相馬が声をあげて助けを呼んだことにしましょう

芒野 矢太郎 : 「大丈夫でしたか!?かなた嬢!!」

芒野 矢太郎 : 「こちらも爆弾の処理をしていて出遅れてしまいました」

高ノ宮 花蓮 : 「!! 見つかったのですか!?」

芒野 矢太郎 : 「はい。無事に」

高ノ宮 花蓮 : 「それは何よりです」

相馬 林太郎 : 「じゃあ事件も解決っすねー」

水面 光一 : 「――刑事さん、その爆弾、どこのですか?」

芒野 矢太郎 : 「なんだ、急に」

高ノ宮 花蓮 : 「あなた、その言いようは、まるで……」と小さく呟いて息を飲む

水面 光一 : 「ふふ、その反応だとまだ見つけたのはふたつだけなのでしょうね」

芒野 矢太郎 : 「どういうことだ!」

[雑談] 相馬 林太郎 : なんか爆弾事件と聞くと劇場版名探偵コナン感が出るよね

芒野 矢太郎 : 「ホテルの階段天井とエレベーターホールのふたつではないのか!?」

水面 光一 : 「ねえ、もうすぐ花火があがるでしょう。せっかくの流星を塗りつぶすような花火。だから僕も、僕のものにならない星は花火で消すことにしたんです」

GM : そう言って、水面はかなたを見据えて薄く笑った。

[雑談] 相馬 林太郎 : こいつまじでやべーな

[雑談] 高ノ宮 花蓮 : だって目に光がないですもん

GM : ということでマスターシーンは終わります。

GM : では今日はここまで。またお会いしましょう!

高ノ宮 花蓮 : お疲れ様でしたー!

相馬 林太郎 : ありがとうございました〜!





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