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GM : お久しぶりですね!例のごとく手汗脇汗あらゆるところが湿って動悸と胃痛がしております:(;゙゚'ω゚'):
GM : ちょっと期間が空いてるのでルルブ確認しながら進めていくと思います(いつも通り
[雑談] 相馬 林太郎 : いつも通り全員わたわたしているw
GM : 前回のシナリオで秘めたる想いをぶっちゃけているので花蓮ちゃんはセッション中新しい想いをこっそり教えてくだしゃあ
高ノ宮 花蓮 : おまたせしました!アクションはすっきり取りました!秘めたる想いはこれから考えますよろしくお願いします!
相馬 林太郎 : 実は格闘術を修めていたらしい相馬です。できないふりをしていたんですねきっと
高ノ宮 花蓮 : ボディーガードも務められるなんて、やるわね相馬!
相馬 林太郎 : 前回のお嬢のチャージを見て、自分も真面目にやらにゃ……と思い直したんです
GM : ふふ準備はオッケーなようですね?
相馬 林太郎 : だいぶ手探りですがw 何とかなるでしょ!w
高ノ宮 花蓮 : たぶん大丈夫です がんばります~~
GM : では【推理ゲームに行こう】始まります!よろしくお願いしますー!
相馬 林太郎 : よろしくお願いします〜!
GM : さっそく、たまり場フェイズからですよ
GM : 思い出を語り、自己紹介と呼び名を改めて確認していくやつです
相馬 林太郎 : お屋敷の使用人の休憩室でしたっけ
相馬 林太郎 : じゃあいつものヤツを淹れておきましょう。お嬢の好みのクッキーも添えて
高ノ宮 花蓮 : 「あら、相馬。気が利くわね」と一つつまみます
相馬 林太郎 : 「秋めいてきましたからねぇ。冷えないようにあっついやつをどうぞ」こぽぽ
相馬 林太郎 : 「お嬢は学校もあるから、例の旅行券使うのは冬休み入ってからですかねえ」
高ノ宮 花蓮 : 「そうね。冬休み……雪……そういえば星鳴グループのホテルは北海道にもあったわよね」
相馬 林太郎 : 「ああ、たぶん有るんじゃないですか? 北海道ですし、星鳴リゾートならないわけない」
高ノ宮 花蓮 : 「じゃあ、雪の北海道!これだわ!そして吹雪の山荘、外部と連絡が断たれ孤立する名探偵……事件のニオイがするわ!これに決まりね!!」
[雑談] GM : どきーーー
相馬 林太郎 : 「……………こんだけ携帯とか発達してて、連絡が絶たれるような事態、そうそう起きないと思うんですけどね……」
高ノ宮 花蓮 : 「ふふっ。冬休みが俄然楽しみになってきたわ!」
相馬 林太郎 : 「まぁ、お嬢が楽しそうならそれでいいですよ」と言いつつもちょっと楽しみ
高ノ宮 花蓮 : ではその言葉にしばらくにこにこしてから、
高ノ宮 花蓮 : 「でも、それまで何も無しもつまらないわね。何か面白そうなことはないかしら?」
GM : ふふ。ふたりの会話をただひたすら傍観していたい。ではそれぞれ強い感情を。そして花蓮ちゃんは余裕3点を。
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 0 → 3
相馬 林太郎 : じゃあ強い感情は「普通の旅行……にはならないんだろうな。お嬢とだし」でふぁぼで
高ノ宮 花蓮 : 強い感情は「相馬と行く旅行ならきっと刺激的なことが起こるわね!」でFavとりました
GM : 事件発生フェイズに移行しますね。
GM : では花蓮が面白そうなことはないかなー?と相馬のパソコンを使ってポチポチしています。
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : 相馬くんパソコン持ってたんだ! すごいがんばってお金貯めたのかな
相馬 林太郎 : 自分のっていうか職場の共有のやつかな
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : モッテナカッタ……
GM : 相馬は持ってないか!ということで、もとい使用人共有のやつ。
[雑談] 相馬 林太郎 : たぶん自分の私物ほとんど持ってないと思うこのひと
相馬 林太郎 : 「あまり変なサイト見ないでくださいね。俺がメイド長にあとで怒られるんですから」
高ノ宮 花蓮 : 「む。アタシそんなに変なサイト見たことあったかしら……」とお小言に不満げ
相馬 林太郎 : 「なんか妙におどろおどろしいというか、完全犯罪マニュアルとか、今も残る迷宮入り事件特集とか見てたじゃないですか……」
高ノ宮 花蓮 : 「それっ、は、い、いずれ名声を馳せる名探偵になるにはそういうのも嗜んでおかなきゃと思って……」語尾は若干声が小さくなる
GM : 語尾がごにょごにょとなりながらも花蓮がポチポチしていると、ひとつの広告が目に入る。
高ノ宮 花蓮 : 「あらっ?これ何かしら」
GM : エクサゼプトが送る推理ゲーム!新作出る!
開催場所:ゲームカフェ フェムト
[雑談] 相馬 林太郎 : 明らかにお嬢の検索履歴が反応して出てきてる広告じゃないですか
高ノ宮 花蓮 : 「相馬!これ!推理ゲームですって!!」目がきらきらしている
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : wwwww
相馬 林太郎 : 「推理ゲーム……? なんか、新しいソシャゲ? とかですか?」
相馬 林太郎 : と一応のぞき込む
高ノ宮 花蓮 : 「開催場所、ゲームカフェ、フェムト……?そこへ行けばいいのかも」と興味深々で見ている
高ノ宮 花蓮 : クリックしていいですか? まだ待った方がよいです? GM!
GM : クリックどうぞw
高ノ宮 花蓮 : じゃあクリックしました!
相馬 林太郎 : 「あっ………(また変な履歴が残ってしまう……)」
[雑談] 相馬 林太郎 : おかしいな。探偵なのに助手みたいな役回りしてるぞ。
GM : クリックした先には、推理ゲームの概要や開催期間、参加方法などが書かれている。
GM : 開催場所のゲームカフェフェムトは、花蓮の通う高校の最寄駅からそんなに離れていない場所にあることがわかった。
相馬 林太郎 : 「……あー、なんかこう、参加型っぽいゲーム? お嬢の学校からも離れてないですね」
高ノ宮 花蓮 : 「ええ、そうね。これは……」
[雑談] 相馬 林太郎 : ゲームカフェがありそうな立地で言うと、秋葉原、池袋、中野、高円寺……とかかな
高ノ宮 花蓮 : 「事件がアタシを呼んでるわ!!」
相馬 林太郎 : 「いや、事件っていうかゲーム……」
高ノ宮 花蓮 : 「というわけで早速申し込みましょう!!」
GM : 申し込みフォームに進むと、参加者の名前や住所、電話番号、メアドなど諸々記入するようになっている。
相馬 林太郎 : ………流石にお嬢の名前とか個人情報を登録させるとまずいと思って、入力しようとするのを止めると思うの
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : お嬢様学校のイメージだったので水道橋とか御茶ノ水とかあの辺りをイメージしていた
GM : そして、参加日選択画面では…
GM : 推理ゲーム開催初日である日曜日の枠が若干の空きがあった…!!
高ノ宮 花蓮 : 「この日は相馬もお休みがもらえるようにお父様にも言っておくわね」と言いながら入力していく
相馬 林太郎 : 「……………せめてメイド長とかに俺が叱られないように口添えしといてください………」
高ノ宮 花蓮 : 「ええ。アタシだって高ノ宮家の娘だもの、根回しくらいは抜かりなくできるようにならなきゃね」と言いながら申し込みボタンをポチリ
GM : お申し込みありがとうございます。という画面の言葉と同時くらいに申し込み完了メールが届いた。
相馬 林太郎 : 「え、もう登録できちゃったんですか。早いですねえ」
高ノ宮 花蓮 : 「ふふっ。日曜日が楽しみね。どんな謎解きがあるのかしら? やっぱりもう少し練習を……」とネットサーフィンを再開する
GM : それから数日して……
GM : 参加当日だッ!!と心踊らせゲーム会場に向かってもいいですよ
(ここでGM宛に秘めたる想いが公開。によによしました)
相馬 林太郎 : 車で送迎してるでしょうねえ。お嬢様ですし
GM : あっ。なるほど
相馬 林太郎 : 黒塗りのベンツ……は違うか。まあそんな感じの高そうな車で最寄りまで……運転は……
相馬 林太郎 : 普段はまあ普通に運転できるというか、ちゃんとしてます。うん。
相馬 林太郎 : 高ノ宮家の車ですし。傷つけたら給料一ヶ月分くらい飛びそうだし
高ノ宮 花蓮 : 「相変わらず丁寧な運転ね。たまには羽目を外してもいいのに」と言いながら後部座席で準備運動がてらパズルとか解いてる
相馬 林太郎 : 「いやぁ、お嬢乗せてる時にそんな滅多なことできませんて……」
GM : では、ゲーム会場はやや奥まったところにあり併設された駐車場や近くのコインパーキングがなかったため、少し離れた場所のショッピングモールの立体駐車場に止めることとなった。徒歩5分くらい。
相馬 林太郎 : 「この辺はパーキングが少ないっすね。ちょっと歩きますけど、いいですか? お嬢」
高ノ宮 花蓮 : 「ええ、構わないわ」
相馬 林太郎 : じゃあそんな感じで会場に着いた?
GM : 着いてないよ
高ノ宮 花蓮 : では会場までてくてく?
GM : 道に迷って欲しいです
GM : 道が入り組んでるからね!
相馬 林太郎 : choice 相馬 花蓮 (choice 相馬 花蓮) > 相馬
高ノ宮 花蓮 : 「相馬、相馬。それでここからだと、会場はどっちかしら?」
相馬 林太郎 : 「えーと、モールのこっちの出口からだから……こっちですかね? 東武デパート口って東口でしょ?」
相馬 林太郎 : どこぞの駅あるあるで迷いに行きます
GM : ゲーム会場に到着する前、道に迷ってしまい、ぐるぐると裏道を通って会場に向かうことになりました。
相馬 林太郎 : 「………意外とこっちの道が近道なんですよ。ええ」
[雑談] 相馬 林太郎 : なんか異常な癖発揮してこのままふらっといなくなったしないか心配だなこの相馬くん
高ノ宮 花蓮 : 「そうなのね……?」若干首を傾げつつついていく
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : まだ事件発生フェイズですよ!!
GM : が、その道中で会場のビルの裏口前で言い争う男性二人を目撃します。
?? : ………!!!
??? : ……………!
相馬 林太郎 : (………なんだか嫌な感じだな)とお嬢と言い争う男達の間に入るようにして歩く
GM : 言い争っている内容はわかりませんが、二人は相馬に気がついたのか裏口から中に入っていきました。
GM : ふたりは無事に、会場へたどり着けましたよ。
相馬 林太郎 : 「………着きましたね。いやあ、近道を使ってよかったなぁ(棒読み)」
高ノ宮 花蓮 : 「ええ。あんな雰囲気の道はあまり通らないから、なんだかとっても新鮮だったわ!」
相馬 林太郎 : 「………旦那様とメイド長にはその辺のことは言わないでおいてくださいねお嬢!」
GM : ゲーム会場には、30人前後の参加者がいるようです。二人が受付に向かうと…
中野 雛芽 : 「いらっしゃいませ。この度は当パーティへお越しいただきありがとうございます。私、中野 雛芽(なかの ひなめ)と申します」
高ノ宮 花蓮 : 「まあっ。ゲームはもう始まっているのねっ!?」
相馬 林太郎 : 「そういうコンセプトなのか……凝ってますね」
高ノ宮 花蓮 : 「お招きいただきありがとう、中野さん。アタシは高ノ宮花蓮よ。本日はどうぞよろしくお願いしますね」
相馬 林太郎 : (流石にお嬢はこういう場の雰囲気には慣れてるよなぁ)
中野 雛芽 : 「ふふっ。皆様に楽しんで頂ければ幸いです」
中野 雛芽 : 「高ノ宮様ですね。お待ちしておりました」
中野 雛芽 : 「お連れの方は相馬様でよろしいですか?」
相馬 林太郎 : 「へいへい。そうです。花蓮お嬢様のしがない使用人ですんで、お構いなく」と芝居めかして言う
中野 雛芽 : 「はい。ありがとうございます」
中野 雛芽 : 「では案内の者がいますので、あちらでお待ちください」
GM : と受付が済んだようで、傍に通される。
GM : そして、もう一人の女性が近づく。
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : これ中野さんは、花蓮がお嬢様で相馬が使用人ての「設定」って思ってるんだろうなぁ
[雑談] 相馬 林太郎 : そうそう、そういう感じ
佐藤 英美 : 「失礼します。案内させていただきます」
佐藤 英美 : 「こちらへどうぞ」と会場の中に入り、テーブルに案内しますよ
高ノ宮 花蓮 : 「ありがとう」と返してついていきます
相馬 林太郎 : じゃあ使用人らしく、いつも通りお嬢の椅子をひいて、座ってもらうようエスコートしますね
佐藤 英美 : 「今回は、当館での展示パーティにお越しいただきまして、誠にありがとうございます」
佐藤 英美 : 「私は、本日の案内役をつとめます、佐藤 英美(さとう えいみ)と申します、よろしくお願いいたします」
佐藤 英美 : 「本日のゲームについてご説明致しますね」
佐藤 英美 : 「お二人は私どもの主催したもの、他の推理ゲームなどに参加されたことはございますか?」
相馬 林太郎 : 「初めてですね。お嬢……花蓮お嬢様もそうでしたね?」
[雑談] 相馬 林太郎 : そういう「設定」だし、ということでちょっと悪ノリしている相馬くんです
高ノ宮 花蓮 : 「ええ。こういうのはアタシも初めてよ。ですからエクサゼプトさんでしたか、御社の催しへの参加も初めてだと思いますわ」
佐藤 英美 : 「ありがとうございます。ぜひ楽しんでいってください。では初めてということで…」
[雑談] 相馬 林太郎 : この表向きというか正統跡取り娘ムーブ花蓮ちゃんも良いなぁー
GM : という感じに佐藤がプレイヤー同士は実際には干渉しあわない、会場は走らないようにする……といったこうしたゲームにあるマナーの説明が行われますよ
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : ふふふ 花蓮も普段よりちょっと丁寧めの言葉を使うようにしてみました
佐藤 英美 : 「説明は以上でございます。それでは、主人が後ほど参りますので招待状をお読みになってお待ち下さい」
GM : そう言って、佐藤はきみたちに招待状の封筒を渡し、前を離れますよ
相馬 林太郎 : 「どうぞ、お嬢さま」と花蓮に封筒を渡す
高ノ宮 花蓮 : 「ありがとう。……ふふふっ。招待されてから招待状を受け取るなんて、不思議な感じがするわね?いつもは家でお父様やお母様と確認しているものね」
高ノ宮 花蓮 : と言いながら封を開けて中を確認します
GM : 招待状には次のようなことが書かれています。
GM : 『高ノ宮様、相馬様、この度は私、江川 広間の館にて開かれる絵画の展示パーティへ招待させていただきます』
GM : 『どうやら、私の命を狙っている不届き者がいるようなのです。秘密裏にこの不届き者を見つけ出していただきたい』
相馬 林太郎 : 「なるほど? その不届きものを見つけるゲームってことですか」
GM : 招待状を読みつつしばらく待っていると、照明が落ち、会場内のステージにスポットがあたり、男性が現れます。
高木 美久夫 : 「みなさま、お集まりいただきありがとうございます。私はこのパーティの主催である江川の秘書、高木 美久夫(たかぎ みくお)と申します。これより江川が参りますのでお待ち下さい」
GM : ふたりは彼が先程このビルの裏で揉めていた男性の一人であると気が付いていいですよ。
GM : 高木がステージを一度降り、もうひとりの男性を連れて戻ってきます。
江川 広間 : 「みなさま、本日の主催の江川 広間(えがわ ひろま)と申します、よろしくお願いいたします!」
GM : 彼もまた、ビルの裏で揉めていた男性の一人と気づいていいですよ
相馬 林太郎 : なんか会場では拍手とか起きてそうだけど相馬くんは拍手とか適当にしかしなさそう
GM : 江川はかんたんに挨拶を済ませ、展示している絵について全体的な説明を行います。
江川 広間 : 「それでは、パーティを始めましょう!」
GM : と宣言。そして、絵の展示パーティにやってきた、という視点で参加者たちは劇を見ることになります。
GM : 劇中には、江川と秘書の高木に加え、先程まで受付にいた女性二人もパーティの客役として劇に参加しています。
GM : そこからの劇中の役として分かることとしては
・高木は江川からパワハラを受けている
・中野は江川から資金援助を受けている
・佐藤は江川から迫られて困っている
といったことです。
[雑談] 相馬 林太郎 : 江川の好感度が下がる気配しかないな
GM : 劇が進行し、江川が一人になるシーンで、突如、江川の背後に黒いフードを目深に被った人物が現れ、江川を刺殺します。
GM : 江川は倒れ、黒いフードの人物は逃げ去ります。
倒れた主人を発見した高木が「江川さん!江川さん!」と呼びかけます。
場面は暗転。
GM : そして、アナウンスで
GM : 「皆さん、江川は皆様に向けメッセージを残していたようです」
GM : 「この館内に散りばめられた情報を集めれば、メッセージの解読ができるかもしれません、よろしくお願いいたします」
と、宣言されゲームが開始されます。
GM : 会場が明るくなると、壇上には倒れた主人の人形が代わりに配置されました。
ゲームスタートです。
GM : 例のアレを探偵に渡しました。(ここで知ってたカード1を公開しました)
GM : 今回【捜査困難レベル】は1です。
相馬 林太郎 : もらいました
GM : 調査の障害を決めましょう〜
高ノ宮 花蓮 : OBT 調査の障害表(14) > 探偵の奇行に耐えられなくなる
高ノ宮 花蓮 : 探偵のお小言に耐えられなくなるでお願いします!
[雑談] 相馬 林太郎 : 相馬的には、からかうつもりがお小言に聞こえちゃってるパターンかな?
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : おそらくメイビーそれですね
GM : では初動捜査になりますね
相馬 林太郎 : 1を開けたいです
GM : 了解です。では使用する技能は《外見》ですね。探偵は有利を得た状態で!
相馬 林太郎 : 3DT 外見(初動捜査) 3DT(4,9,9) > 成功
高ノ宮 花蓮 : as 技能判定/外見 AS(5,1) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)
GM : では、キーワード①登山ナイフ 獲得です
相馬 林太郎 : 「じゃあお嬢……様。せっかくだからそこの死体役の人形調べてみたらいかがです?」
高ノ宮 花蓮 : 「そうね。まずは脈をとって……」と言ってから目を閉じて首を振る
相馬 林太郎 : 「やけにリアルにやりますね……いやほら、凶器とか死因とか」
高ノ宮 花蓮 : 「そうね。死因はやはり刺し傷なのかしら。背後から一突きとはなかなかやるわね」
高ノ宮 花蓮 : 「刺すくらいだから、凶器は刃物よね」と人形をそっと検めている
相馬 林太郎 : 「ですね。この傷からすると、ただの果物ナイフとかじゃなくって……その辺に落ちてるんじゃないです? 大きめな登山用みたいなやつ」
高ノ宮 花蓮 : 「その辺、その辺……あったわ!」
高ノ宮 花蓮 : 「あっ。ここに凶器があるということは……」
高ノ宮 花蓮 : と言いながら好奇心からの行動を使用します
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 3 → 1
GM : きましたー!どうぞ!
GM : 捜査困難レベル:2になります。
高ノ宮 花蓮 : as 技能判定/外見 AS(4,2) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)
GM : では成功したので…最後の方のキーワードがわかっちゃうんだな
GM : キーワード⑦四角い切手 を獲得しました
高ノ宮 花蓮 : 「あったわ!きっと犯人の手がかりよ!」と偶然にも落ちていた切手をハンカチでそっと包みつつ掲げる
相馬 林太郎 : 「………えっ? それは………?」(ガチ戸惑い
高ノ宮 花蓮 : 「シワのない綺麗な状態の透明の袋に入ったまま……つまりコンビニかどこかで買ったばかり。付近の防犯カメラの情報を集めるのよ!」
相馬 林太郎 : 「うん………んんん……?」
高ノ宮 花蓮 : 「あとは指紋も取れるでしょうね。間違って触らないようにしなければね」とそのまま袋ごとハンカチで包む
相馬 林太郎 : 「えーっと、なんで落ちてんのか分かんないすけど、とりあえずこのゲーム的にはちょっとイレギュラーなんじゃないですかね、それは……?」と言いつつもお嬢がもう暴走し過ぎているので何も言えなくなる
相馬 林太郎 : 「……うん。あとで確認しましょうね。防犯カメラとか。ええ」
[雑談] GM : かわいいわー
GM : このまま捜査フェイズいこうかね?
高ノ宮 花蓮 : 「そういう相馬は、……何か思い当たるところがあるようね?隠さず教えてくれていいのよ?」
相馬 林太郎 : じゃあシーンもらいます。捜査フェイズ行きましょう
GM : 癖ふってー
相馬 林太郎 : 1d6 異常な癖 (1D6) > 4
相馬 林太郎 : 1d10 パートナーへのイタズラ表 (1D10) > 10
相馬 林太郎 : かくれんぼをしてみる、だそうです
[雑談] GM : いちゃつくなよー(いいぞもっとやれ
相馬 林太郎 : EVS 現場にて/イベント表(1) > 気になるもの(P.165)
事件の起きた現場は、まだ残されている。
ここで起きた“何か”は、霧の向こうに隠されていた。
その霧に手を突っ込む者たちがいる。
相馬 林太郎 : 「思い当たるっていうか……まあゲームですからね。出題者側の意図に沿って、もう一度俺も現場を見させてもらいますよ」
相馬 林太郎 : 「お嬢、会場全体色々見て回っていいんでしょうし、会場の他のところも見てみたらどうです? 俺はこの辺見てますから」
高ノ宮 花蓮 : 「それもそうね。館内の情報を集めるって話だから、手がかりは現場だけにあるわけじゃないもの。探してみるわ!ここはよろしくね!」
GM : では、現場を見て回る相馬の目に一枚の写真が目に入る。
相馬 林太郎 : 「ん? これは……」
GM : 絵画とは関係なく、主催者の交友関係を示す写真が飾られていた。
GM : 外見か現場でお願いします
相馬 林太郎 : 3DT 外見 3DT(5,4,3) > 成功
GM : 相馬が目に入った一枚は主催の江川と、秘書の高木が登山をしている時のものだ。
相馬 林太郎 : 「はーん、なるほどねえ」
相馬 林太郎 : 「……お嬢は……まだ向こうの方か。ええっと……」とスマホで写真を含んでその周辺を撮る。
相馬 林太郎 : 『この中に手がかりがある気がするんですけど………どれか分かります?』とお嬢にメッセージを送って身を隠す。
相馬 林太郎 : お嬢が戻ってきて調べているのをこっそり見守るかくれんぼ
高ノ宮 花蓮 : 「あら?相馬からだわ。何かあったのかしら。……絵画……ではない?うーん、スマホの画面だけではよくわからないわね」と戻ってくる
相馬 林太郎 : こそこそ(隠れて花蓮が現場に戻ってくるのを眺めている)
高ノ宮 花蓮 : 「ええと、この辺りかしら……?」
高ノ宮 花蓮 : as 技能判定/外見 AS(2,5) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 1 → 2
高ノ宮 花蓮 : 「あったわ!映されているのはこの壁ね。飾られているのは写真かしら?被害者と容疑者で一緒に登山していたのね。そして凶器は……そういうことね!!」
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 2 → 3
高ノ宮 花蓮 : 「この事件……」
高ノ宮 花蓮 : 「解けたわ!!」
相馬 林太郎 : 「えー、お嬢、まさか謎が解けたんですかー? すごーい」(棒読み
GM : では、キーワード②靴紐が登山結び が獲得されます
高ノ宮 花蓮 : 「ええ、お見通しよ!」
GM : ※GMの勘違いで初動捜査の成功時の余裕や感情も獲得できるそうなので、合わせてお願いします><
相馬 林太郎 : 初動捜査の感情「お嬢が楽しそうならまあそれでいいです……」でB、今の感情は「謎が解けんたんですかすごーい」でF
相馬 林太郎 : あと今のフェイズ終了時に昼行灯ポイントを1増やします
system : [ 相馬 林太郎 ] 昼行灯 : 0 → 1
高ノ宮 花蓮 : 「凶器は登山用のナイフ。そんなの登山が趣味じゃないとなかなか持つ人はいないわ。でもこの写真を見てちょうだい。二人は登山仲間だったのよ! ということは……ここまで言えば相馬もわかるでしょ?」
[雑談] GM : 飴あげたくなるかわいい
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : わーい
相馬 林太郎 : 「はっ、なるほど! じゃあ犯人は登山好きっぽいあの男ですね……そういえば確かに靴紐も登山っぽい結び方をしてましたわー」
GM : では、シーンが終わって助手から探偵への感情の取得ですね
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 3 → 4
高ノ宮 花蓮 : 感情は「はしゃいでしまったけど、写真を送ってくれるくらいだから相馬にはもうわかってたのよね?」でBad
GM : では、ちょっとしたイベントに入ります
GM : 会場スタッフに犯人を記入する用紙を配られます。
GM : 内容に合う人物を探すと、高木が該当することがわかりました。
解答を提出して待っていると、制限時間が過ぎ、また暗転します。
GM : 場面が変わり、江川が刺殺される直前に戻ります。
GM : 江川とフードを被った人物がまた現れ、ずぶりと一刺し。
GM : フードの人物が立ち去ったあと、探偵役の川田 新座(かわだ しんざ)という人物が現れ解説を始めます。
川田 新座 : 「では、これから解説をしていきましょう!」
GM : しかし、そのとき会場がざわつき始めます。
GM : 江川から本当に血が流れ出ているのです。
川田 新座 : 「江川さん!?」
川田 新座 : 「うわあああああああああ!!!!!」
GM : 叫び声が上がります。
GM : 会場中がどよめきます。
相馬 林太郎 : 「おいおい……勘弁してくれ……」と小声で毒づく
GM : 江川は演技ではなく、本当に死んでしまったようです。
高ノ宮 花蓮 : 「えっ、え?血……それとも血糊?さっきはこんな演出は……まだ推理ゲームなの?ねえ、そうと言ってよ相馬!!」
GM : では!また明日!乞うご期待(笑
相馬 林太郎 : 動揺するお嬢美味しいです!また明日!