2
GM : コンバンワ!第二夜はじめましょー
相馬 林太郎 : よろしくお願いします〜
GM : よろしくお願いします
高ノ宮 花蓮 : よろしくお願いします!
GM : 昨日までのあらすじ
GM : 推理ゲームに来た!事件が起きた!
相馬 林太郎 : ゲームと思ってたら本当に死んでしまったパターンのやつ
高ノ宮 花蓮 : 惜しいイケメンを亡くした……
相馬 林太郎 : お嬢はああいうチャラいのが好みで?
高ノ宮 花蓮 : アタシは特にタイプではないわ!
(ここで知ってたカード2を公開しました)
相馬 林太郎 : ふむふむ
GM : 次のシーンプレイヤーの番になりますね
高ノ宮 花蓮 : じゃあシーンもらいますー
相馬 林太郎 : 真っ当に考えればここで警察を呼ぶべきなんだろうけどそうはならないんだろうなぁ
相馬 林太郎 : ちなみに2枚目のカードはキーワードが4つです。フタリソウサのやつが2個
高ノ宮 花蓮 : じゃあキーワード3番でいきましょうか
相馬 林太郎 : 1d6 異常な癖 (1D6) > 1
高ノ宮 花蓮 : evs イベント表/現場にて 現場にて/イベント表(5) > 現場徹底調査!(P.169)
事件現場に残された証拠は、あらかた見つけた。
……はたして、本当にそうだろうか?
あらゆる角度から調査と検証をし、現場に残されたものはないか、調べることになった。
GM : 今現在の状況としまして、
●ゲームカフェフェムト
今回の推理ゲームの会場。
30〜40名位収容可能な広さで、ゲームのプレイ人数に合わせてセッティングを変えられます。
小さなステージもあり、こうしたイベントの司会やちょっとした劇も行えます。
GM : ということで、ステージで最初の寸劇が行われて、先ほどの殺人もそのステージ起こりました。
GM : そのステージの周囲というか参加者の空間に絵画が展示されている、という感じですね。
GM : では最初に現場か根性をふってもらいましょうー
高ノ宮 花蓮 : as 技能判定/根性 AS(3,2) > 失敗
相馬 林太郎 : 3DT 現場 3DT(8,3,6) > スペシャル(助手の余裕を1点獲得)
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 4 → 5
相馬 林太郎 : 「ちくしょう、まさか本当に刺されたってのか……死んじまったのか……?」と現場に近づこうとします
相馬 林太郎 : そして横で青い顔をしているお嬢に気づいて声をかけますね
相馬 林太郎 : 「お嬢、大丈夫ですか……?」
高ノ宮 花蓮 : 「あっ……そ、相馬。どうしよう。こんなことが起こるなんて……」
高ノ宮 花蓮 : 「アタシ、名探偵になりたいけど、人に死んでほしいわけじゃないの。なのに、なのに、こんな……」
相馬 林太郎 : 「……お嬢……。いや、それでいいんです。それが普通だ」
相馬 林太郎 : 「………気になることがあるんです。………俺はちょっと舞台の上を見てきますよ。お嬢はここで待ってて大丈夫ですから」と上着をかけてあげる
高ノ宮 花蓮 : 「……ん。ありがとう」と大人しく上着をかけられています
相馬 林太郎 : じゃあ舞台の上に移動します
GM : 周囲の参加者やスタッフは慌てふためいていた。そしてステージにいた川田は「警察と救急!!」と叫んでいる。
相馬 林太郎 : (この騒ぎじゃ、さっきのフードの奴はどこかに紛れ込んじまったんじゃないか……?)
GM : 相馬が舞台に上がると、江川の背中にはズプリと一刺し。背中からはおびただしい量の血が流れて、服を赤く染めていた。
GM : では判定に成功したので、花蓮ちゃんは根気よく探すキーワードを指定してください〜
高ノ宮 花蓮 : キーワード②靴紐が登山結び を指定します
GM : はい!では、もう一度そのキーワードに対して判定をします!変化・根性でお願いします。
高ノ宮 花蓮 : 3as 技能判定(有利)/変化 3AS(3,4,3) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 5 → 6
相馬 林太郎 : 2DT 変化 2DT(9,6) > スペシャル(助手の余裕を1点獲得)
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 6 → 7
高ノ宮 花蓮 : じゃあ舞台の下で意気消沈してたはずの花蓮がいつのまにか舞台の上で検分してる相馬の横にひょっこり現れます
相馬 林太郎 : 「お嬢? 下で休んでてもらっていいんですよ?」
高ノ宮 花蓮 : 「いいえ、大丈夫……ではないけど、」
高ノ宮 花蓮 : 「でも……もう落ち着いたわ」と肩にかけられた上着をきゅっと握りしめる
相馬 林太郎 : 「……無理はしないでくださいよ」
[雑談] 相馬 林太郎 : 相馬くんいつフラッといなくなればいいだろう
高ノ宮 花蓮 : 「ふふん。アタシは名探偵になるの。これでへこたれていては謎なんて解けやしないわ。目的のためには、苦労は買ってでもしろってね」
相馬 林太郎 : 「なるほど。さすがお嬢です」
相馬 林太郎 : 「あ、じゃあ俺舞台裏の方もちょっと気になるんで、ここちょっと見といてください」
高ノ宮 花蓮 : 「ええ。任せてちょうだい!」
相馬 林太郎 : ふら〜
GM : 相馬がふらっといなくなったと同時に
GM : 騒ぎを聞きつけて、舞台裏にいたと思われるスタッフが駆けつける。
そこには受付にいた中野、案内をした佐藤、そして犯人役の高木がいた。
そして、高木の靴紐には登山結びが施されていた。
GM : この状況で確実に言えることは…ということで キーワード③舞台に上がっていなかったスタッフの誰か を獲得します
相馬 林太郎 : じゃあお嬢が現場を見たりスタッフを観察したりしているうちに、いつの間にか戻ってきます
高ノ宮 花蓮 : 「あら、相馬。戻ってたのね」
相馬 林太郎 : 「ええまあ。あんまり収穫なかったですけど。……お嬢は何かわかりました?」
高ノ宮 花蓮 : 「ふふっ。相馬を見習って、小さなことも見逃さないように気を付けて……そしたら、気付いたの」
高ノ宮 花蓮 : 「高木さんの靴紐はやっぱり登山結びだったわ!!」
相馬 林太郎 : 「………なるほど! そこは逆に盲点でしたー!」
相馬 林太郎 : 「さすがお嬢〜」ぱちぱち
高ノ宮 花蓮 : 「ふふん」
相馬 林太郎 : (まあいつもの調子が戻ってきたならよかったかな)
system : [ 相馬 林太郎 ] 昼行灯 : 1 → 2
GM : 感情の取得ですねー
相馬 林太郎 : さっきの「好奇心からの行動」成功に対しては「また妙なもの拾って……」でB
相馬 林太郎 : で今回の奴は「いつもの調子が戻ってきてくれてよかった」でFかな
高ノ宮 花蓮 : 感情は「相馬に甘やかされてばかりではいけないわ」でBad寄りかなと
GM : フタリソウサがなければサイクル終了になりますよ
GM : では花蓮ちゃんの余裕が、捜査困難レベル分減りますね
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 7 → 5
GM : そしてレベルが上昇します。3になりますね
GM : では次のサイクルに行きましょう〜
相馬 林太郎 : じゃあ次のシーンプレイヤーもらいましょうか。4を開けましょう
相馬 林太郎 : まだ振ってなかった異常な癖
相馬 林太郎 : 1d6 異常な癖 (1D6) > 2
相馬 林太郎 : 急にパートナーのことをやたら褒める ですね
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : 褒め殺されてしまう……
相馬 林太郎 : EVW なぜ?/イベント表(4) > 事件のおさらい(P.174)
ホワイトボード、黒板、ノート。
なんでもいいから、書くものが必要だ。
今から、事件についてまとめるのだから。
相馬 林太郎 : 「……まだ警察とかは到着しなさそうですね。……今のうちにわかってることを少し整理しましょうか、お嬢」
高ノ宮 花蓮 : 「そうね。関係ありそうな人や物は今のうちにまとめておきたいわ」
相馬 林太郎 : さっきもらった招待状の紙の裏にでもさらさらとメモを取りつつ話す
相馬 林太郎 : 「とりあえず殺人事件の推理という体でゲームがあって、それの犯人は高木さんだった。それが発表されると思われるタイミングで、本当の事件が起きてしまった」
高ノ宮 花蓮 : こくこくと頷く
相馬 林太郎 : 「状況的に見て、あのステージにいた人物……つまり川田さんには犯行は不可能ですね。司会としてみんなの目の前にいたわけですし」
高ノ宮 花蓮 : 「そうね。難しいと思うわ。それに、今回の推理ゲーム会の規模はそんなに大きくないから、部外者ということもなさそうね」
相馬 林太郎 : 「ええ、さすがお嬢。よく分かってますね」
相馬 林太郎 : 「俺が色々考えてようやく分かったのに、すぐ気がつきますね〜」
高ノ宮 花蓮 : 「そうかしら?……じゃあ、さらに気づくためにも、もう少し確認してみましょう」
高ノ宮 花蓮 : 「他に関係者と言える人、主催のエクサゼプトのメンバーは、中野さん、佐藤さん、高木さんがいるわね」
相馬 林太郎 : 「そうですねえ」
高ノ宮 花蓮 : 「そのうち高木さんは、ゲームの犯人役で……そういえば、ゲーム会が始まる前に建物の前で被害者の江川さんと話していたかしら?」
相馬 林太郎 : 「へえ、一瞬だったのによく覚えてましたね、お嬢!」
[雑談] GM : 感情がこもってないんだよなーw
[雑談] 相馬 林太郎 : これは本当に褒めてるのが六割くらいですw
[雑談] GM : 顔が白々しいんだ(ぴくるーのせい)
高ノ宮 花蓮 : 「ええ。名探偵たるもの、些細なことも見逃さないようにしなければね!」
高ノ宮 花蓮 : 「で、犯行当時についてだけれど。彼ら3人は舞台に上がっていなかったから、川田さんとは違って、フードの犯人になりすまして犯行を行うことができたはずよね」
相馬 林太郎 : 「そうですね。内部犯とするなら、その3人の誰かってことになるんじゃないか……そういう推理でいいと思います。………え、お嬢すごくないですか。探偵みたいですね」
高ノ宮 花蓮 : 「探偵みたい、じゃなくて、探偵よ!」
高ノ宮 花蓮 : (※自称)
相馬 林太郎 : 「へいへい。そうでしたー」
GM : じゃあ、気になることに関して現場・情報で振ってもらおうかな〜
相馬 林太郎 : 3dt 現場 色々気になるなー 3DT(9,1,10) > 成功
GM : では、相馬が花蓮の話を聞いてると、一つの前提条件をまだ確認していないことに気づく。
GM : ということで、キーワード④観客のアリバイ 獲得です
相馬 林太郎 : 「……ああ、そういえばさっきフラッと舞台裏の方見たんですけどね。観客席側からは入って来られないようになってました」
相馬 林太郎 : 「だから、観客席から誰かが入り込んで……ってことは無いでしょうね。観客側はシロってことで良さそうな気がします」
高ノ宮 花蓮 : 「さすがね相馬!それならますます関係者の3人が怪しいわね」
高ノ宮 花蓮 : 3as 技能判定(有利)/変化 3AS(1,1,1) > ファンブル(変調を受け、心労が1点上昇)
高ノ宮 花蓮 : じゃあ「はしゃいでしまったけど、写真を送ってくれるくらいだから相馬にはもうわかってたのよね?」を強い感情にして食らいつくします
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 5 → 4
高ノ宮 花蓮 : 3dt 技能判定(有利)/変化 3DT(7,7,7) > 成功
高ノ宮 花蓮 : 助手で4以上出てるので余裕1獲得と探偵の感情獲得は発生でよかったですかね
GM : OKです!
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 4 → 5
高ノ宮 花蓮 : 「…………うーん……。そういえば、確かに席を立った観客はいなかった……と思うわ!」とめっちゃ時間がかかった感じで
相馬 林太郎 : では「動転してたと思ったけど、意外とよく見てるな」でFで
GM : これで相馬のシーンが終了ですね?
GM : では花蓮ちゃんは感情取得をお願いします
相馬 林太郎 : あと昼行灯貯めます〜
system : [ 相馬 林太郎 ] 昼行灯 : 2 → 3
高ノ宮 花蓮 : 「妙に褒めるから……ちょっとくすぐったいわね」という感情
高ノ宮 花蓮 : Favにするわ!
相馬 林太郎 : では感情が溜まったところでフタリソウサ発動で
相馬 林太郎 : 順当に5番かな
GM : では感情をひとつ強い方へ移動してください〜
相馬 林太郎 : では「お嬢が楽しそうならまあそれでいいです……」を強い感情にします
高ノ宮 花蓮 : 今とった感情を動かしました
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : つよいFav感情みちみちで自分でもちょっとわらってしまう
GM : ではシーンに移りますよ
[雑談] 相馬 林太郎 : めっちゃ相馬相馬呼ばれてる感じがして好き
GM : 「今、警察の方がいらっしゃいますので!とりあえず、参加者の皆様は受付ブースの方に…!」というスタッフの声が聞こえ、ふたりも誘導されるでしょう。
相馬 林太郎 : 「……とりあえず言われた通りにしましょうか、お嬢」
高ノ宮 花蓮 : 「そうね。現場は十分調べたわ。受付へ移動しましょう」
GM : 救急隊、警察が到着。それと同時に規制線が張られたり、関係者の聴取が始まろうとしています。
GM : エクサゼプトの人たちは、関係者控え室の方に集められたようで、参加者は順番に受付ブースの方で聴取の順番を待つようです。
GM : そして、ふたりの耳に、わずかですが何か言い争う声が聞こえてきました。
相馬 林太郎 : 聞き覚えが?
GM : 聞き覚えのある女性の声、と思って良いですよ。
GM : そして、関係者控え室の方と思われる奥から、とも思ってもいいですよ。
相馬 林太郎 : 「……お嬢、聞こえました?」
高ノ宮 花蓮 : 「ええ。関係者の控室方向から、女性の争う声……何やら怪しいわね」
高ノ宮 花蓮 : 「というわけで早速様子を見に行くわよ、相馬!」
相馬 林太郎 : 「女性同士の喧嘩なんて、あんまり巻き込まれたくないんですけどねぇ……」
相馬 林太郎 : とぼやきつつも連れられていく
GM : 聞き耳をたてにこっそりと警察の目をかいくぐり控室に向かうと、聞き耳を立てずとも大きい声で言い争っているのがわかります。
相馬 林太郎 : (うわ〜、こわ〜)
中野 雛芽 : 「どうせあんたがやったんでしょ!」
中野 雛芽 : 「劇のとおりにやったんじゃないの!?」
佐藤 英美 : 「落ち着きなよ、雛芽」
高木 美久夫 : 「………」
GM : 中野はずっと高木を攻めていますが、高木は何故かそのことを否定しようとしません。
相馬 林太郎 : 若干面白がってる感じでにやにや聞いています
GM : まるで自分が犯人であると認めているかのようだ…と思うでしょう。
高ノ宮 花蓮 : 止めるかどうか若干迷いつつも隠れたまま聞いてます
GM : ということで、キーワード⑤「高木は自分が犯人であることを否定していない」 を獲得です。
相馬 林太郎 : じゃあさらにフタリソウサおかわりで
GM : はい。ではそのまま継続してシーンを続けますねー
GM : 感情の移動お願いしますー
高ノ宮 花蓮 : 「相馬に甘やかされてばかりではいけないわ」を動かします。感情売り切れです!
相馬 林太郎 : 「また妙なもの拾って……」を強い感情にします。まだ在庫が豊富です
GM : ふたりがコソコソとしていると後ろから声が掛かる。
川田 新座 : 「きみたち、なにしてんの?」
相馬 林太郎 : 「おっと、あんたは……司会の……」
高ノ宮 花蓮 : バツが悪いのと罵声に困惑してたのとでちょっと不安なので、相馬の影に若干隠れる
川田 新座 : 「……何か用だった?申し訳ないけど、今回の返金とかそういうのはちょっとまだ…」
相馬 林太郎 : 「ああ、いえいえ。お金とかそういうのじゃあなくて……派手な言い争いが聞こえてきたもんで、大丈夫かと思いましてね」
川田 新座 : 「ああ。聞こえてたんですね…不快な思いさせてすみませんね…」
高ノ宮 花蓮 : 「ええと、それは構わないのだけど、その……大丈夫なの?」
相馬 林太郎 : 「色々と、人間関係ってのはどこも大変そうですね? 男女関係なんかあると特に」
相馬 林太郎 : とカマかけた感じで
高ノ宮 花蓮 : 横でそ、そうだったの!?って顔をしてる
川田 新座 : 「……まぁ、色々やっかいだよね。気にしないでよ。……そういえば、平気で江川さんに近づいてたの君たちだったね」
川田 新座 : 「もしかして警察関係の人か何か?」
相馬 林太郎 : (否定はしないんだな……)「まあ、その辺にツテはあるっちゃある……って感じですかね? お嬢」
相馬 林太郎 : ここは勢いで乗り切っちゃいましょう!とウインク
高ノ宮 花蓮 : 「そうね。お父様はだいたいどこにでも顔が利くわ」
相馬 林太郎 : (強いなあ、高ノ宮家)
相馬 林太郎 : 「とりあえず、俺らが調べたこともあとで警察に報告する予定なんで(大嘘)、よかったらこっちでも色々事情聞かせてくれない?」
川田 新座 : 「え?そうなの?」
高ノ宮 花蓮 : 「それに、何を隠そう……」
高ノ宮 花蓮 : 「アタシは現役女子高生名探偵、高ノ宮花蓮よ!!」
相馬 林太郎 : 「……………」
[雑談] GM : どーーーーん
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : ででーーーん
川田 新座 : 「……………」
相馬 林太郎 : (なんか言えよ)
高ノ宮 花蓮 : 「相馬、アタシちょっとは有名になったつもりだったのだけど……」と小声で話しかけるけど川田さんにも普通に聞こえている
川田 新座 : 「ああ、うんそっか」
相馬 林太郎 : 「……あー、ほら、この間の星鳴グループの事件もあまり表沙汰にならなかったから……じゃないっすかね?」
高ノ宮 花蓮 : 「なるほど、確かに表沙汰にする内容ではなかったわね……」と完全に納得している
相馬 林太郎 : 「逆にここで殺人事件をズバッと解決したら評判鰻登りなんじゃないですか?」
川田 新座 : 「うーん……じゃあ一緒に入る?」と控え室を指さします
相馬 林太郎 : 「え、いいの?」
川田 新座 : 「警察の人から確認したいことがあって今、みんなに聞くところだったんだよ」
高ノ宮 花蓮 : 「そうね、相馬!!それがいいわ!!そうと決まれば渡りに船よ、ぜひ入らせてちょうだい、川田さん」
川田 新座 : 「じゃあ、どうぞ?」
GM : ギャーギャー中野が騒いでいるのを佐藤が慰め…という状況でガチャッと部屋に入る
中野 雛芽 : 「!?」
高ノ宮 花蓮 : 「こんにちは、運営の皆さん。お邪魔するわね」
相馬 林太郎 : しれっと一緒に入ります
佐藤 英美 : 「え?参加者さん?なんですか?」
川田 新座 : 「警察と連携してるっていう探偵さんなんだって…」
高木 美久夫 : 「普通、信じないだろ」
川田 新座 : 「いや、でも刺された江川さん助けようとしてくれてたし…」
相馬 林太郎 : (助けようとっていうか現場検証だったんだけどなー)
川田 新座 : 「そうそう。警察の人から尋ねられた内容でちょっとわからないことがあったから、みんなに聞きたいんだよ」
高ノ宮 花蓮 : 「どんなことかしら?」
川田 新座 : 「今回のゲーム、最初に高木が言っていた、会場内にある情報を集めると、右手に持っているものを手がかりに何をすればいいのかわかるようになっていたんだよな?」
高木 美久夫 : 「ああ。そういう設定になっているはずだ」
川田 新座 : 「本来は手に三角形のペンダントを握って江川は倒れているはずだろ?だけど今握っているのはペンダントじゃないんだよ」
川田 新座 : 「今回の設定と警察が言ってたやつと食い違ってて気になったんだよ」
川田 新座 : 「変更あったか、聞いてたか?」
高木 美久夫 : 「いや、俺は知らない」
佐藤 英美 : 「何も聞いてないです」
中野 雛芽 : 「知らないわ」
高ノ宮 花蓮 : 「ちなみに予定は三角形のペンダントで、実際は何を握っていたのかしら?」
川田 新座 : 「いや、握ってるのは何かは知らない。手に持ってるはずだったペンダントが舞台裏にあったっていうだけで…」
相馬 林太郎 : 「ん、ちょっと待ってくれ。あのゲームは、江川を刺した人間が誰かを当てるゲームってだけじゃなかったのか? なんで手に持ってるものが何をすればいいのかわかる手がかりになるんだ?」
相馬 林太郎 : 「写真とか靴紐とかの状況証拠で、すぐに高木さんが犯人役ってのはわかったんだが……まだ何かあったのか?」
川田 新座 : 「ああ。今回の推理ゲームはいろんな方向からわかるようにしてあったんだ」
高ノ宮 花蓮 : 「一つの真相への道筋を複数用意していた、ってこと?」
川田 新座 : 「そう。刺し傷とかいろいろ現場を見て、犯人を当てるっていうやつと、ダイイングメッセージを解読するっていう方法と…」
川田 新座 : 「ダイイングメッセージの解き方は江川が考えていて俺たちも知らないんだけど…」
川田 新座 : 「公演上では俺の後に実はもう一つ、って言って江川自身がダイイングメッセージを解説することになっていてからさ」
相馬 林太郎 : 「ペンダントはそのダイイングメッセージに関連してたってこと?」
川田 新座 : 「そう。推理時間の人形の手の内側にも仕掛けられていたんだよ」
相馬 林太郎 : (なまじ早めに犯人の目星がついたから、そこまで見てなかったな……)
GM : ということで、キーワード⑥「解説で使われるはずだったダイイングメッセージ」 を獲得です。
高ノ宮 花蓮 : 「現場保存しなきゃと思ってあまり触らないようにしてたのが裏目に出たわね……」
相馬 林太郎 : 「あー、確かにお嬢、最初のゲームの時も本番さながらでやってましたもんね……なんか切手仕舞い込んだりとか……」
高ノ宮 花蓮 : 「そうだわ、切手を拾っていたわね!もしかしてこれが本当に事件解決の鍵になるのかしら……!」
高木 美久夫 : 「三角形のペンダントの中にサザエの絵が描かれてるのは知ってるんだが…わからないな」
GM : という感じでシーンが終了しますですよ
GM : ではでは最後の例のアレを…(ここで知ってたカード3が公開されます)
高ノ宮 花蓮 : じゃあキーワード9狙いでシーンもらいます
GM : はいよー 異常な癖を!
相馬 林太郎 : 1d6 異常な癖 (1D6) > 5
相馬 林太郎 : 傲慢な態度表を振る
相馬 林太郎 : 1d10 傲慢な態度表 (1D10) > 1
相馬 林太郎 : 「できて当然だろう」という物言いをする
高ノ宮 花蓮 : evv イベント表/VS容疑者 VS容疑者/イベント表(6) > 鬼の居ぬ間に(P.194)
その容疑者の元を訪ねたとき、偶然にも席をはずしていた。
これはチャンス。
そう思ってしまうのが、探偵の悲しい性だ。
GM : コンコンッとドアが叩かれる。
GM : 「すみません。関係者の方みなさんはこちらへ」と警察官が訪れる。
GM : エクサゼプトのメンバー4人は、顔を見合わせつつも警察官に付いていく。そしてふたりは残された。
GM : 控え室を物色する人は…?
相馬 林太郎 : 「お嬢、これはチャンスですね?」
高ノ宮 花蓮 : 「ええ。今のうちに、事件解決に繋がる手がかりを見つけなきゃ!」
相馬 林太郎 : 「そうそう。その意気ですよ。お嬢ならそのくらい楽勝にできるでしょ」
相馬 林太郎 : 「むしろ名探偵目指すなら、それくらいできないとね?」
高ノ宮 花蓮 : 「と、当然よ!見てなさい、絶対見つけるからね!!」
相馬 林太郎 : 「おっけーです。じゃあ俺は念のため外を見張ってますんで。あとはよろしく〜」と外に出ます
GM : ではでは判定どうぞ〜?
高ノ宮 花蓮 : as 技能判定 AS(3,4) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 5 → 6
GM : やったね!
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : めっちゃ緊張した~~
GM : では花蓮が、ゴソゴソと物色していると…
GM : 控え室に置いてあるゴミ箱の袋の下にあるものを見つけた
高ノ宮 花蓮 : 「これは……!」
GM : キーワード⑨睡眠薬の空シート 獲得です
高ノ宮 花蓮 : 「ふっ……」
高ノ宮 花蓮 : 「これで真相が見えてきたわね!!」
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : なおPLは何もわかっていません
[雑談] 相馬 林太郎 : かわええ
[雑談] GM : かわいいなーかわいいなー
GM : 一方そのころ…防御振ってね
GM : では、警察の用事がすんだのか、一人戻ってくる気配がします
相馬 林太郎 : 「おっと。こりゃタイミングが悪い」
高木 美久夫 : 「ふぁあ…」とあくびをして、メガネを外し目を抑えながら歩いてきます
相馬 林太郎 : 「ああ、悪いんですけどね。ちょっと今はここ通せないんですわ」とドアの前に立つ
高木 美久夫 : 「?いきなりなんだよ」
相馬 林太郎 : 「うちのお嬢が名探偵になろうとがんばってるんでね。邪魔しないでおいてもらえます?」
高木 美久夫 : 「は?」
相馬 林太郎 : 3DT 防御 3DT(10,2,8) > 成功
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : ハ~~~~~~~~~
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : 出目がたかい つよい ホア~~~~
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : 破壊力がたかい
GM : 防御できたので、証拠ゲットできましたよ!
高ノ宮 花蓮 : じゃあ相馬くんが足止めしてくれてるうちに予備のハンカチで証拠を包んでしまいます
GM : OKです。では相馬は後ろの方から残りの3人も戻ってくる様子がわかります。
相馬 林太郎 : (ん〜、流石にこれ以上押しとどめるのは無理かな〜)と思ってドアをコンコンと後ろ手に叩く
高ノ宮 花蓮 : 「相馬、ちょうどよかったわ」と扉を開けて、自信に満ち溢れた瞳でアイコンタクトします。これで証拠を見つけられたと伝わることでしょう
相馬 林太郎 : にやっと笑って、恭しくドアを開けましょう。
[雑談] GM : あーーーーーーーーーーーしゅき
相馬 林太郎 : 「お待たせしました。どうぞ〜」とNPCの皆さんに向けてドアを開ける。花蓮がドアの影に隠れるようにしつつ
高木 美久夫 : 「変なやつだな…」
相馬 林太郎 : 「ええ、よく言われますよ」
GM : ではシーンが終わりますかね?
GM : 判定成功の探偵から助手、シーン終了の助手から探偵、それぞれ感情の取得お願いしますね
相馬 林太郎 : ですね。さっきのお嬢の成功に対しての感情は「できて当然って思ってましたよ。お嬢なら」のFで
高ノ宮 花蓮 : 「ふふん。この証拠には相馬も驚くはずだわ!」のFav
相馬 林太郎 : じゃあ昼行灯貯めますね
system : [ 相馬 林太郎 ] 昼行灯 : 3 → 4
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 6 → 4
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 4 → 6
GM : ではサイクル終了ですかね?
高ノ宮 花蓮 : です! ので余裕減らします~
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 6 → 3
GM : 余裕が3点減ります
GM : 困難レベルが4にあがりますー
GM : では次のサイクルにうつりましょう〜
相馬 林太郎 : このサイクルで決めていきたい。シーンをもらって捜査フェイズに
相馬 林太郎 : 捜査フェイズ開始時に「ぐうたら」を使います。コスト2点。
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 3 → 1
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 3 → 1
相馬 林太郎 : 昼行灯ゲージを4点減らし、キーワードを一つ獲得!
system : [ 相馬 林太郎 ] 昼行灯 : 4 → 0
GM : じゃあ先にキーワード出すね!その後いい感じにまとめてね!(ぶん投げ
GM : キーワード⑩高木は眠らされていた 獲得です
相馬 林太郎 : じゃあ控え室にNPCの人たちが戻ったのを見届けて、花蓮お嬢様とちょっと人気のない方に行って作戦会議します
相馬 林太郎 : 「お嬢、その顔は、さっきの部屋で何か見つけられたんでしょ?」
高ノ宮 花蓮 : 「ええ。見てちょうだい!これ……睡眠薬のシートよね?」と回収したものを見せます
相馬 林太郎 : 「……なるほど。そういうことか。お嬢、よくこんなの見つけましたね!」
高ノ宮 花蓮 : 「ええ。完全犯罪マニュアルのサイトで予習したからばっちりよ!」
高ノ宮 花蓮 : からの、このまま告白繋げてもいいですか?
GM : どうぞー!!
高ノ宮 花蓮 : 「ね、役に立ったでしょう!?」と言いながら
高ノ宮 花蓮 : 秘めたる想い「完全犯罪マニュアルとか、今も残る迷宮入り事件特集とか、めっちゃ役に立っちゃったじゃないですか……」を開示します
[雑談] 相馬 林太郎 : そうきたかー!
[雑談] 相馬 林太郎 : 伏線回収された!
相馬 林太郎 : 「参ったな……。これからしばらく、それについて文句言えないじゃないですか」
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : いえーい!!
[雑談] GM : あーーーーーー
相馬 林太郎 : ではそれを強い感情で獲得しましょう
[雑談] GM : 今日だけでご飯4杯いける
相馬 林太郎 : 1d10 告白効果による余裕の獲得 (1D10) > 7
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 1 → 8
GM : では、ぐうたらの効果で助手から探偵への感情をふたつ取得してから
GM : 助手の告白の処理をして、
GM : すっきりの効果を発動という流れにしましょう
相馬 林太郎 : ですね。感情取りやすいようにRPは挟んでおきます
相馬 林太郎 : 「お嬢のおかげで、俺の予想にもちょっと自信が持てましたよ」
高ノ宮 花蓮 : 「ふふん。でしょう?」
高ノ宮 花蓮 : 「誰か服用している人もいるかもしれないけど、こんなところで飲むはずがないもの。ということは、きっと事件に関係あると思ったの!」
相馬 林太郎 : 「……実は、この会場に来てから、関係者全員の様子を眺めてたんですけどね。……一人だけ、あの事件が起きる前と後で、様子が変わった奴がいると思ってたんです」
高ノ宮 花蓮 : 「そうなの?誰かしら……アタシも見てるのよね?」
相馬 林太郎 : 「まあ特に強く感じたのは、さっきお嬢が控え室を調べている時でしたからね。高木が妙にフラフラしてるというか、ぼーっとしていると思ってたんですけど」
相馬 林太郎 : 「さっきまで舞台に上がってたにしちゃ、どうもあくびばっかりしてるもんだから……。あいつはきっと本当の事件の時には眠らされてたんでしょう。その睡眠薬で」
高ノ宮 花蓮 : 「なるほど、そう繋がるのねっ!確かにそう考えた方が自然だわ」
高ノ宮 花蓮 : 「となると、高木さんは容疑者からはずれる……のかしら?」
相馬 林太郎 : 「そう考えるのが自然かと思いますね。……そして、その睡眠薬を飲ませた人物がおそらく……」
高ノ宮 花蓮 : 「真犯人、というわけね!!」
相馬 林太郎 : にやっと笑って頷く
GM : いい感じにまとめてくれてGM嬉しい
相馬 林太郎 : 告白の効果でもらえる感情は「参ったな……。これからしばらく、それについて文句言えないじゃないですか」にしときます。先の強い感情はFだったので、これはBでw
高ノ宮 花蓮 : 告白分「ふふん。これでお小言もちょびっと減るわよね!」Fav
高ノ宮 花蓮 : ぐうたら分の片方「どうしても相馬の方がいろいろと気づくのよね……もっと頑張らなきゃ」Bad
高ノ宮 花蓮 : で、今とった感情を使ってすっきりします
GM : 了解です!では、残りのぐうたら分の感情ひとつとシーン終了の感情はお持ち帰りで^^
GM : すっきりの効果の余裕獲得お願いしますー
高ノ宮 花蓮 : 1d6 すっきり (1D6) > 2
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 8 → 10
GM : じゃあ今日はこの辺でお開きにしましょう〜