3
GM : コンバンワ第何夜かはわかりませんがそろそろ佳境でございますねー(ワンシーンごとの短時間セッションを進めていたため挨拶は音声の方で済ませていた)
GM : 今夜もよろしくお願いします
相馬 林太郎 : 問題の謎解きパートが迫ってますなー
高ノ宮 花蓮 : そして宿題提出をします
高ノ宮 花蓮 :
ぐうたら
「やっぱり相馬は周りをよく見てるわね。さすがアタシの執事だわ!」Fav
「どうしても相馬の方がいろいろと気づくのよね……もっと頑張らなきゃ」Bad
告白
「ふふん。これでお小言もちょびっと減るわよね!」Fav
シーン
「相馬と一緒だと謎がすいすい解けて……気持ちがいいわねっ!」Fav
GM : シーンが終わったところですね
system : [ 相馬 林太郎 ] 昼行灯 : 0 → 1
相馬 林太郎 : ではフタリソウサ発動ですね
[雑談] 相馬 林太郎 : 「できて当然と思ってましたよ、お嬢なら」と「参ったな……。これからしばらく、それについて文句言えないじゃないですか」どちらを強くしよう……
高ノ宮 花蓮 : 「ふふん。これでお小言もちょびっと減るわよね!」の感情を動かします
相馬 林太郎 : じゃあそれと対で「参ったな……。これからしばらく、それについて文句言えないじゃないですか」を動かします
GM : 感情をそれぞれ動かしましたので、フタリソウサ シーンに移っていきますね(どうしようかな…
GM : 二人が控え室の外れでこそこそ話してると、川田が部屋から出てきた。
GM : 川田の手には、花蓮が控え室で見たものをいくつか持っている。
GM : 川田は警察官に「先ほど言われたものはこれで全部です」
GM : 「だけど切手を買う予定とか、領収書や在庫もわかりません。荷物に入ってるのかとかはそちらでお願いします」
GM : と言って控え室の方に戻っていく。
GM : その時川田が、「……ペンダントの代わりに切手を持ってたのか」と独り言をこぼしていった。
相馬 林太郎 : 「……聞きました? お嬢?」
高ノ宮 花蓮 : 「ええ。もしかして……」とハンカチに包んだ例のアレを取り出します
高ノ宮 花蓮 : 「やっぱりこの切手、謎に繋がってたんだわ!!」と相馬に改めて見せます
相馬 林太郎 : 「へぇ………まさか……」とまじまじと観察します。
GM : まじまじみてもよくある普通の切手
相馬 林太郎 : 「……一見なんの変哲もない切手ですけどね……お嬢、ちょっと借りてもいいですか?」
高ノ宮 花蓮 : 「いいわよ」とハンカチごと貸します
相馬 林太郎 : では受け取って、警察官に声をかけようとします。警察が調べてるのも切手なのか確認したい
相馬 林太郎 : 「あ、そこの人〜。ちょっと聞いてもいいですか?」
警察官 : 「なんでしょう?」
相馬 林太郎 : 「今、そこの川田さんから受け取ってたのってなんです? もしかして俺たちも関係するもの持ってるかも」
相馬 林太郎 : と、遠目に切手をひらひらさせる
高ノ宮 花蓮 : ちょっとはらはらしながら成り行きを見守っている
警察官 : 「エクサゼプトの関係者…の方ですか?先ほどはいなかったように思いましたが…」
相馬 林太郎 : 「控え室で用事があって後に回してもらってたんですよ。後でもう一度行く予定なんです(大嘘)」
相馬 林太郎 : 「スタッフでもなきゃ、こんな執事みたいな服装してるわけないでしょ?」
高ノ宮 花蓮 : (えっ、えっ!? えっ???)ってなってる
警察官 : 「ふむ。そうでしたか…被害者の江川さんの荷物をお預かりさせていただいたところです」
相馬 林太郎 : 「荷物? 具体的には?」
警察官 : 「ああ。先ほど病院の方で江川さんの右手から切手が出てきましたので、今回の事件に関係があるのか、この催しのものなのか聞いたんですよ」
警察官 : 「被害者と関係があるものも含めて証拠は全て回収はするんですけどね」
相馬 林太郎 : 「なるほど。そういうことですか」
相馬 林太郎 : 「じゃあこれは関係ないか〜」とひらひら
高ノ宮 花蓮 : 「関係なかったのね……」しょんぼり
[雑談] 相馬 林太郎 : 一応警察に回収されそうになったら手元の招待状の切れ端とかとすり替えるつもりだった
相馬 林太郎 : 「ただの紙屑だったみたいです。失礼しました〜」とすり替えた招待状の切れ端をひらひらとさせてその場を去ります
警察官 : 「まだこの建物から出ないようにお願いしますね〜」
相馬 林太郎 : 警官から離れた後、お嬢に切手をハンカチで包み直して返します
高ノ宮 花蓮 : 受け取って一応しまっておきます
相馬 林太郎 : 「まあ直接関係無くても……面白いヒントになったと思いますよ、お嬢」
高ノ宮 花蓮 : 「そうね。まさかこんな形で関わってくるとは思わなかったわ!」
GM : 本来、江川が三角形のペンダントを持っているはずだった…それが四角い切手を持っている…
GM : ふたりは一つのことを思い出すだろう
GM : ペンダントはダイイングメッセージに使われる予定だった
GM : ということは……
[雑談] GM : 思いついた発言してもいいのよ(チラッ
高ノ宮 花蓮 : 「でも、本来ダイイングメッセージになるペンダントの代わりに握っていたくらいだから、切手ってもしかして……」
相馬 林太郎 : 「……もしかするかもしれませんねえ」
高ノ宮 花蓮 : 「だとしたら、ペンダントから高木さんが犯人とたどり着くのと同じ解き方で、切手を起点にしたら真犯人がわかるのかしら」
相馬 林太郎 : 「その方法は江川さんしか知らないって話でしたけど……恐らく、解き方は会場に残されてるんじゃ無いかと思うんですよね」
高ノ宮 花蓮 : 「そうだったわ。謎解きのヒントは館内に散りばめられているんだものね!」
相馬 林太郎 : 「お嬢、仕上げが近いですよ。会場をもう一度調べてみましょう」
[雑談] GM : (ありがとうありがとうありがとう)
GM : 館内に散りばめられた情報を集めれば、メッセージの解読ができる…そう思ったふたりは、会場へと足を運ぶ。
GM : 会場は警察官や鑑識の人たちがまだ現場検証をしているようで、物が動かされた気配はなかった。
GM : ふたりは展示品に近づく。
GM : 展示された絵を見ていくと壁にかけられている絵の他に、台に飾られた絵があった。
GM : 展示台は形が何種類かあることがわかる。
そして、丸い台や三角の台、四角の台がそれぞれ3つずつあるようだ。
GM : キーワード⑧絵の台は何種類かある 獲得です
相馬 林太郎 : 絵には何が描かれているのでしょうか
高ノ宮 花蓮 : 具体的にはサザエとかありますか
GM : 絵は、とても現代的なアートで抽象的で何が描かれているのかは一見わからないですね。
高ノ宮 花蓮 : 「なんだか台の形が怪しいけど、ペンダントの柄と似たような絵はないのね……」
相馬 林太郎 : 「ペンダントの柄はサザエとか言ってましたっけ。……変な柄ですよね」
相馬 林太郎 : 額縁とか、何か気になるところはあります?
高ノ宮 花蓮 : 台に何か模様があったりとか、あと色とかついてます?
GM : 台は、丸、三角、四角という形以外は特にないですね。色は関係ないです。
相馬 林太郎 : 例えば上から見て、それぞれの台はどのように配置されていますか?
GM : それは今回、関係ないですね。
高ノ宮 花蓮 : 絵が飾られている台と絵が飾られていない台があるとかはありますか?
GM : ないですねー
相馬 林太郎 : なんか絵の横の解説とかあります?
高ノ宮 花蓮 : 絵のタイトルとかかいてありますか?
GM : 解説はないですがタイトルはありますよ
高ノ宮 花蓮 : じゃあどんなタイトルがあるか知りたいです!
GM : 丸い台に乗せられた絵のタイトルは 「鏡」「日傘」「眼鏡」
GM : 三角の台に乗せられた絵のタイトルは「笑顔」「相模」「座学」
GM : 四角の台に乗せられた絵のタイトルは「番」「着替え」「手紙」
GM : となっていることがわかります。
相馬 林太郎 : 「………こういうタイトルってのは、なんでもありですねぇ。絵の良し悪しはさっぱりですわ」
高ノ宮 花蓮 : 「うちに飾ってある絵もよくわからないものが多いわよね。おばあ様はわかるみたいだけど」
相馬 林太郎 : (たまに掃除させられるアレか……高いんだろうなぁ……)
高ノ宮 花蓮 : 「でも、タイトルが……全部3文字なのね」
高ノ宮 花蓮 : 「相馬。アタシ……」
高ノ宮 花蓮 : 「謎が解けたわ!」
相馬 林太郎 : 「おっ、本当ですか! お嬢!」
高ノ宮 花蓮 : 「ええ、もちろんよ。そして、相馬も当然わかっているでしょ?」
相馬 林太郎 : 「さてどうでしょう? ……でもお嬢と同じ推理ができていたら嬉しいですね」
相馬 林太郎 : 「じゃあ名探偵の推理お披露目と行きますか」
高ノ宮 花蓮 : 「ええ。行きましょう! まずは人を集めなくてはねっ」
GM : では真相フェイズに移行します!
GM : 事件の振り返りと犯人を指定する場所は…控え室ですかね?
GM : ステージ上にします?
相馬 林太郎 : じゃあステージ上にします
相馬 林太郎 : なんとなくステージ上は暗くしておいて、人が集まったらバンッて照明ついてお嬢がオンステージしている感じで
相馬 林太郎 : 控え室の関係者には警察の人が呼んでるって言って、警察の人には関係者の人が何か思い出したから現場で話したいって言ってるって言って集める
GM : ではそんな感じで相馬があの手この手と警察官や控え室にいたエクサゼプトの関係者を会場に集められたよ
川田 新座 : 「いったいどうしたんだ?」
高ノ宮 花蓮 : じゃあ人が集まってきたところで相馬の手を引きつつおもむろにステージに上りましょう
相馬 林太郎 : お嬢がメインのつもりで、ちょっとエスコートするていでステージに上がります
高ノ宮 花蓮 : それでライトの下まで来て……「皆さんお集まりいただきありがとう」
高ノ宮 花蓮 : 「今からこの舞台に残された、この会場最大の謎を解き明かしていくわ!」
警察とか集まった人 : ざわざわ…ざわざわ
[雑談] 相馬 林太郎 : 色んな意味でドキドキするなこれw
相馬 林太郎 : 「謎……つまり、江川さんを刺した犯人が誰か。ってことですね、お嬢」
高ノ宮 花蓮 : 「そう。推理ゲームなんていう謎解きに自信のある人ばかりが集まる場所で、こんな事件を起こしてなお逃げられると思っている……そんな傲慢な犯人よ!」
[雑談] 相馬 林太郎 : 花蓮ちゃんはもう存分に自信ありげにブチ上げてくだされw
高ノ宮 花蓮 : 「でも、このアタシ。女子高生名探偵・高ノ宮花蓮が同じ会場にいたのが運のツキ。絶対逃がさないわ!!」
相馬 林太郎 : シーンとする会場の中、ぱちぱちぱちと一人拍手する
高ノ宮 花蓮 : 「じゃあ、まずは相馬。ここまでの事件のおさらいをしてちょうだい。皆さんにわかるようにね」
相馬 林太郎 : 「へいへい。じゃあ僭越ながら………」
相馬 林太郎 : 「さて、もともと、この会場は推理ゲームという名目でイベントが催されていました。そのゲームでは、被害者が江川さん。犯人が高木さんということになっていました」
相馬 林太郎 : 「俺たちは凶器の登山ナイフや、会場に残された写真の特徴などから推理し、高木さんが犯人だということに気がついていた訳ですが……それの解答が明かされる前に、本当の事件が起こってしまった」
相馬 林太郎 : 「ご存知のように、犯行時のデモンストレーションをしようとしたその時、みんなの目の前で、江川さんは本当に刺殺されてしまった」
相馬 林太郎 : 「さて、単純に考えてみましょう。状況の整理ですが……この時点で犯行が不可能だった人物がある程度わかります。それは……」
相馬 林太郎 : 「司会として同じ会場に立っていた川田さん。これはどうみても無理。それに会場にいた他の観客の方は全員席についていた。よって……」
相馬 林太郎 : 「消去法で、その時会場に立っていなかったスタッフの人に、容疑者が限られる……つまりそこの3人ってことだ」と中野、佐藤、高木を見る
相馬 林太郎 : 「………まずはそういうことでしたね? お嬢」
高ノ宮 花蓮 : 「ええ、そうね。では中野さん、佐藤さん、高木さん、舞台へどうぞ。こちらでお話をしましょう」と壇上へ招きます
中野 雛芽 : 「……私はやってないわっ!なぜこんな晒されなきゃいけないのよ!」
佐藤 英美 : 「落ち着きなよ…私たちじゃないもの」
高木 美久夫 : 「………」
GM : しぶしぶ舞台に上がるよ
高ノ宮 花蓮 : 「ご協力ありがとうございます。では、舞台は整ったわね。話を続けましょう」
高ノ宮 花蓮 : 「容疑者はしぼられた。ではその中の誰が犯人か?肝要なところだわ。相馬、またアタシ達の調査内容をまとめてちょうだい」
相馬 林太郎 : 「わかりました。それじゃあ続けさせてもらいます」
相馬 林太郎 : 「さて……3人ともそれぞれ、今回の事件について思うところはあるんでしょうが……高木さん、どうも態度がはっきりしていませんよね。最初のゲームが始まった頃に比べて、随分とぼんやりしてたように思えるんですが」
高木 美久夫 : 「……ちょっと準備で忙しかったからな。疲れが出てるだけだよ」
高ノ宮 花蓮 : 「違うわ。……原因は、これよ」とハンカチに包んでいた睡眠薬の空シートを出します
高木 美久夫 : 「………そんなものは知らない」
相馬 林太郎 : 「そりゃあそうでしょうね。自分で飲もうとして飲んだわけじゃないんでしょうから」
相馬 林太郎 : 「あなたは、犯行があったその時は眠っていて、意識がはっきりしていなかった」
相馬 林太郎 : 「だから今現在も自分がやっていないとはっきり否定できずにいる」
高木 美久夫 : 「……どうだろうな」
中野 雛芽 : 「やっぱりあんたがひろくんを殺したのねっ!!!」
高ノ宮 花蓮 : 「中野さん、落ち着いてください。探偵の話は最後まで聞くものよ」
中野 雛芽 : 「っ!」
相馬 林太郎 : 「これだけ言われてもはっきり否定しないってのは……まあ内心では何かしらの恨みがあったんでしょうかね? さっき川田さんにもカマかけましたけど、男女問題とか?」と3人を改めて見回す
高木 美久夫 : 「………………」
相馬 林太郎 : 「今朝、たまたま江川さんと高木さんが言い争ってるのを見かけちゃったんですけどね。……揉めてたんでしょ?」
高木 美久夫 : 「…やっぱり見られてたんだな」
相馬 林太郎 : 「……偶然って怖いもんですよねぇ」
相馬 林太郎 : 「さて、状況証拠を色々並び立てましたけど……結局、誰がやったかっていうのはそこだけじゃ特定できなかったんですよね。そこで……」
相馬 林太郎 : 「我々は、江川さんが推理ゲームのために用意していた、ダイイングメッセージがある、というのを聞いたわけです」
相馬 林太郎 : 「江川さんが自分で用意して謎解きをする予定だったから、皆さんはそれがどんなメッセージなのか知らなかったそうですね?」
川田 新座 : 「ああ、サザエの絵が描かれた三角形のペンダントということ以外知らなかった…」
GM : 3人もコクリとうなづく。
相馬 林太郎 : 「そう。本来は江川さんはそれを持って倒れているはずだった。しかし、本当の事件においては、彼は違うものを握りしめていました」
高ノ宮 花蓮 : 「ええ。これと同じようなものね」とすかさず切手を取り出します
相馬 林太郎 : 「そう、四角い切手です」
相馬 林太郎 : 「本来とは違うものをあえて握りしめて亡くなっていた……それには江川さんの意思が介在している。つまり、何らかのメッセージ……おそらく自分を刺した人間を示すものだ」
川田 新座 : 「本当にダイイングメッセージになっていたのか!?」
高ノ宮 花蓮 : 「そうよ。そしてアタシ達は当然、もう解けているわ」
相馬 林太郎 : 「そういうことです。ちょっと思い返してもらえますか。元々の推理ゲームでの犯人は高木さんだった。それを示すものがサザエの絵が刻まれた三角のペンダント……。そして、そのヒントはこの会場の中にある」
会場に集められた人たち : ざわざわ…ざわざわ
高ノ宮 花蓮 : 「……と言っても、会場にはいろんな解き方の様々なヒントがたくさんあるから、そのどれがそうなのかわかりにくいわよね」
高ノ宮 花蓮 : と言いながら壇上から降りて例の台の方へまっすぐ歩いていきます。観客は自然と左右に分かれて見守るはず、突破があるので
GM : 道ができた
高ノ宮 花蓮 : そして台の前へたどり着き「これが、ダイイングメッセージを解くための鍵よ」と示します
GM : ぺかーと相馬の手によってスポットライトが照らされる
相馬 林太郎 : 今のうちにこっそり操作してました
相馬 林太郎 : 「そこには三角、丸、四角の台座に置かれた絵がありますね。お嬢、三角の台座の絵のタイトルは何でしょうか?」
高ノ宮 花蓮 : 「順番に読み上げるわね。これが『相模』。こっちが『座学』。そしてこれが『笑顔』」
相馬 林太郎 : 「三角のサザエが描かれたペンダント。サがミ。ザがク。エがオです。つまり『サザエ』を……『ミクオ』と読み替えろということだったんでしょうね」
GM : エクサゼプトの全員はハッと何かに気づいた様子を見せる。
相馬 林太郎 : 「……さて、江川さんが握りしめていたのは四角い『切手』です。……お嬢、四角い台座の絵のタイトルは?」
高ノ宮 花蓮 : 「こちらが『着替え』。これが『番』。そして『手紙』よ」
相馬 林太郎 : 「キがエ、ツがイ、テがミ………。つまり、ダイイングメッセージが示す犯人の名前は……」と花蓮とアイコンタクトで呼吸を合わせる
高ノ宮 花蓮 : 目を合わせてこくりと頷く
GM : では改めて、「犯人」を指定してください。
相馬 林太郎 : 「英美さん。あなただ」
高ノ宮 花蓮 : 「英美さん、あなたよ!」
佐藤 英美 : 「……っ」
高木 美久夫 : 「そんなことはない!俺だ、俺がやったんだ!」
佐藤 英美 : 「もういいよ、ミクオ………」
GM : ということで、正解です!ぱちぱち〜
佐藤 英美 : 「私が…やりました」
中野 雛芽 : 「なんであんたがひろくんを殺すのよ!!」
佐藤 英美 : 「私とミクオは付き合ってましたが、江川は私にも関係を求めてきました」
佐藤 英美 : 「それに私の謎解きや推理ゲームのネタも江川に盗用されてました…」
佐藤 英美 : 「ミクオに相談したけど……なかなか解決してくれないし……」
佐藤 英美 : 「両方と関係を清算できたら楽だろうなっ…て……」
佐藤 英美 : 「ミクオ、ありがとう。ごめんね」
GM : そう佐藤は高木に告げ後ろに下がり、
GM : 懐に忍ばせていた凶器のナイフで自分を刺そうとします。
GM : 《説得》《防御》《突破》などで自殺を止めることができますよ!
高ノ宮 花蓮 : 3as 技能判定(有利)/突破 3AS(2,1,4) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)
相馬 林太郎 : 3DT 防御 3DT(4,4,7) > 成功
GM : では、佐藤の取り出したナイフを見て花蓮が駆け寄る
高ノ宮 花蓮 : 「させないわ!」と駆けつけて、佐藤さんを止めようと掴みかかります
佐藤 英美 : 「来ないで!!!」
GM : と佐藤はナイフを振り抜こうとします
相馬 林太郎 : では佐藤がナイフを振り上げたのを見て、お嬢との間に入って腕を手刀で叩いて取り落とさせます
相馬 林太郎 : 「痴話喧嘩でどうこうするのは構わないけどな。お嬢に手を出させるわけにはいかねえよ」
佐藤 英美 : 「きゃあっ…!」
相馬 林太郎 : ついでに捕縛もしてしまおう。格闘術バンザイ
GM : 握っていたナイフは床に叩き落とされ、佐藤は相馬の手によって押さえ込まれた。
相馬 林太郎 : 腕を後ろに捻り上げて動きを封じる感じで
高ノ宮 花蓮 : 「さすが相馬ね。……アタシの前でこれ以上人死になんて出させないわ。生きて罪を償いなさい!」
[雑談] 相馬 林太郎 : 格闘術取ってよかったー!
高木 美久夫 : 「英美っ」
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : かっこい~~~~!!
GM : 取り押さえられた佐藤は、警察官に引き渡され連行される。
GM : ということでシナリオクリアお疲れ様です!
GM : では、夜になって家に帰れました。
相馬 林太郎 : 「事情聴取、高ノ宮の名前出して早めに切り上げられて良かったですね……」
高ノ宮 花蓮 : 「おじい様に感謝しなくてはね」
GM : 後日、高木は佐藤に度々面会に行っているようだと高ノ宮邸に話が流れてくることでしょう。そして、高ノ宮のお嬢様探偵はSNS上でちょっと話題になったようです。
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : 名声値いくつくらいかな……
相馬 林太郎 : (SNSの評判に乗っかって大々的にお嬢が宣伝しようとしたら、高ノ宮家の情報操作班のせいで全然広まらなかったんだよな……)
GM : では、終了フェイズ。RPはさみつつ色々清算していきましょう〜
高ノ宮 花蓮 : はーい
GM : 思い出の品の獲得ですねー
相馬 林太郎 : 「何の変哲もない『四角い』切手」でどうでしょうか
高ノ宮 花蓮 : いいとおもいます!
GM : ゲストの獲得ですねー
相馬 林太郎 : Choice 中野 川田 (choice 中野 川田) > 中野
高ノ宮 花蓮 : では中野ちゃんにゲストに来ていただいて、技能が鑑識カテゴリのどれかだといいなって話でしたね
高ノ宮 花蓮 : choice 交通 指紋 科学 法医学 生物 (choice 交通 指紋 科学 法医学 生物) > 科学
高ノ宮 花蓮 : 科捜研の女のトリックとかだいたい全部押さえてるんだろな……
GM : 癖の変更は…なし?
system : [ 相馬 林太郎 ] 昼行灯 : 1 → 0
高ノ宮 花蓮 : 変更なしで!
system : [ 高ノ宮 花蓮 ] 余裕 : 10 → 0
GM : リセットして、持ち越しはないですね。
GM : あとはレべルアップ!技能がひとつ追加されます。
GM : あとは感情も整理できますので!
相馬 林太郎 : 技能は交通取ろうかなと思います。最初道に迷ったことが上司にバレたので地図を勉強しました
高ノ宮 花蓮 : 技能は根性とります。現場を見るのにはまだ慣れないけど根気でカバーしていきます!
GM : ではでは、次回もおたのしみに〜〜〜!!(いつやるか決まってない)
◀︎ Return
▲ Top