3
GM : それでは、三日目始めたいと思います〜
柳川 恭二 : よろしく
鏡 悠太 : よろしくおねがいします!
GM : 強盗事件から一夜明けて、殺人の手段に不審に思った二人は殺された店長の周囲を調べました。
GM : そしてハッカーのココアちゃんと刑部さんの情報を元に色々とわかって来たところ、その日の夕刊に調べた情報が早くもリークされた。という感じでしたでしょうか。
GM : ではですね〜、知ってたカード②まで埋まり、サイクルも終了したので困難度が上がりますよ〜
GM : 2→3
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 8 → 6
GM : では、知ってたカード3をお渡しします〜
柳川 恭二 : 「前回の調査結果を振り返ると、どうにもきな臭い感じがしているね……」
柳川 恭二 : 「銀行の店長が裏金作りの一環として裏カジノの斡旋をしているとか……本来だったら関わりたくないが……」
鏡 悠太 : 「現実でそういうの勘弁してほしいっすホント……」
柳川 恭二 : 「そうなんだよ……そして僕の預金がやばいのも現実なんだよ……」
鏡 悠太 : 「明日はどちらにしろ朝一で銀行っすね」
柳川 恭二 : 「そうだな。そしてここまできたら、首を突っ込めるところまで突っ込んで、どっからか稼ぎを生み出すしかない……」
鏡 悠太 : 「さすが柳川さん、たくましい!」
柳川 恭二 : 「背に腹は変えられない……」
鏡 悠太 : 「お手伝いはさせてもらうんで、どどーんと刑部さんに恩を売っちゃいましょう!!」
柳川 恭二 : 「うむ。そういうわけで明日も調査だ、頼むぞ鏡くん」
GM : では次の日になりました。
柳川 恭二 : 「ひとまず今気になっているのは、マスコミに情報が流れるのが早すぎる、という点だ」
鏡 悠太 : 「誰かがチクった、とかですかね?」
柳川 恭二 : 「うん、マロン銀行の悪事をバラしたい人間が裏にいるんじゃないかな?」
柳川 恭二 : 「そのあたりから手がかりが掴めるかもしれない」
鏡 悠太 : 「マロン銀行の悪事がバレてほしい人……裏カジノに連れていかれて帰ってきてない人の関係者とか……? うーん……」
鏡 悠太 : 「柳川さんはなにか見当ついてるんすか?」
柳川 恭二 : 「鏡くんの推理も、なかなか悪くない。いい線いってるかもしれない」
鏡 悠太 : 「まじっすか!!」
柳川 恭二 : 「僕の考えはひとまずおいておいて、その線でやってみよう」
鏡 悠太 : 「よーし、いってみましょー!」というわけでシーンプレイヤーいきます~
柳川 恭二 : 1d6 異常な癖表 (1D6) > 3異常な癖3:捜査に飽きてパートナーに無茶振りをする
鏡 悠太 : 1d5 どのシチュエーション表か (1D5) > 4
鏡 悠太 : evc イベント表/向こうから 向こうから/イベント表(4) > ひらめきの瞬間(P.186)
ふとしたきっかけで、探偵はひらめくことがある。
今回は、一体何がきっかけだったのだろうか?
柳川 恭二 : じゃあ「銀行の利用客について」とか(キーワード)
GM : では、相談の結果「事件についてつぶやく」を選択したよ。
鏡 悠太 : 「そういえば柳川さんの口座ももちろん心配なんですけど、あのおばあちゃん大丈夫だったかなーってのも心配なんですよね」
鏡 悠太 : 「ほら、あの人質にされちゃったおばあちゃん」
柳川 恭二 : 「ああ、人質になったご婦人がいたんだったね」
鏡 悠太 : 「銀行強盗の人質になんてされて、でもあのときあそこにいたってことはあのおばあちゃんも口座はマロン銀行に持ってたんだろうし、踏んだり蹴ったりっすよね」
柳川 恭二 : 「確かになぁ……老後の預金なんか吹っ飛んだら一大事だ」
柳川 恭二 : 「……ちなみに鏡くん」
鏡 悠太 : 「ん、なんすか?」
柳川 恭二 : 「そのご婦人はこう……お金持ちっぽい雰囲気だったかね?」
柳川 恭二 : 「そこに営業かければ、さらに報酬を引っ張って来れるんじゃないか?」
鏡 悠太 : 「えー?どうだったかな、普通におばあちゃんだったと思うんですけど……」
柳川 恭二 : 「そうか……残念だ。……ちなみにあの時、他にはどんな人が銀行内にいたんだっけ?」
鏡 悠太 : 「他っすか。ああ、あの人も心配すね、受付の女の人。よりによって改造モデルガンの一発を食らうなんて……」
鏡 悠太 : 「おまけに勤務先がこんなことになって。ただでさえ入院費とかかかるだろうに大変すよね」
鏡 悠太 : 3as 技能判定(有利)/噂話 3AS(3,6,5) > スペシャル(余裕2点と、探偵から助手への感情を獲得)
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 6 → 8
GM : では、探偵はピコーンと「改造モデルガンの一発を食らう」と言う部分を聞いてひらめきます。
柳川 恭二 : 「ん……待てよ?」
GM : キーワード(8)東堂 花 獲得です。
柳川 恭二 : 「そもそもあの状況で、致命傷にならない程度の傷を負い、通報ブザーを押して事件を外に知らせる……もしかしてだが、あの受付の東堂 花と言う子は、あれが金目的じゃない強盗だと気がついていたんじゃないか……?」
鏡 悠太 : 「え……えー?つまりどういうことです??」
柳川 恭二 : 「いや、むしろ初めから、強盗グループと繋がりがあったとしたら……? 初めからマロン銀行の暗部を明らかにするために……」ぶつぶつ
鏡 悠太 : 「あっ……致命傷にならない程度にわざわざケガした、ってことすか?」
柳川 恭二 : 「そう……かもしれない。まだ確証はない」
鏡 悠太 : 「もしそうだとしても、きちんと証拠揃えないととても表では言えないっすね。被害者が共犯者だなんて」
柳川 恭二 : 「そうだね。まあ8割型は固まったと思うが……鏡くんも分かってきただろう? 東堂 花が何をしたか」
鏡 悠太 : 「何をしたか。何をしたか???」
柳川 恭二 : 「えっ」
鏡 悠太 : 「えっ???」
[雑談] GM : ここで無茶振りw
柳川 恭二 : 「……うーん。同じ情報を共有していると思うんだが……」
鏡 悠太 : 「えーと……東堂さんが共犯者かもしれなくて、それ以外に何かありましたっけ!?」
柳川 恭二 : 「それ以外がありそうなんだよ。……とりあえずもう少しヒントを揃えてからにしようか」
鏡 悠太 : 「ううーん。柳川さんはもう何かわかってそうな感じがもやもやします!」
柳川 恭二 : そんな感じで次の捜査フェイズへ
柳川 恭二 : 感情の獲得は「惜しいところまでは行けてるんだけどな」でBADかな
鏡 悠太 : 「えっ???」でBadですかねー
柳川 恭二 : ではシーンプレイヤー次は僕だね
柳川 恭二 : 知ってたカード的には9を調べたいんだが
柳川 恭二 : 1d6 と言いつつ異常な癖表 (1D6) > 6
柳川 恭二 : SHRD 異常な癖決定表 異常な癖決定表(1) > 「異常な癖・口から出る表」の表を使用する。
柳川 恭二 : SHFM 口から出る表 異常な癖・口から出る表(7) > 「それとも、何か隠していることでも?」
柳川 恭二: VS容疑者/イベント表(6) > 鬼の居ぬ間に(P.194)
その容疑者の元を訪ねたとき、偶然にも席をはずしていた。
これはチャンス。
そう思ってしまうのが、探偵の悲しい性だ。
柳川 恭二 : 「……いっそ東堂 花に話を聞いてみたいね。彼女は入院中だったっけ?」
鏡 悠太 : 「だったと思います。なんてったって銃で撃たれてますからね」
柳川 恭二 : 「じゃあ行ってみよう。刑部サンに聞いたら、きっとどこの病院かくらいは分かるだろうし」
鏡 悠太 : 「はい!!」(刑部さんお疲れ様っす……)
GM : はい。では強引に刑部さんから東堂 花が入院中の病院を聞いて向かいました。
柳川 恭二 : 多分説得とか突破とか判定振ったんだろうなw
鏡 悠太 : 説得なら任せてください!(有利
GM : 病院の受付で面会証を受け取り、東堂 花がいる病室の前まで来ました。
柳川 恭二 : (一方、人間関連技能まったく持っていない低対人スキル探偵)
柳川 恭二 : 「ごめんください……っておや?」
柳川 恭二 : (病院内は禁煙だったな)
鏡 悠太 : 「東堂さんは留守みたいっすね……?」
柳川 恭二 : 「ふむ……」
柳川 恭二 : 「……機を見てせざるは……と言うね」
鏡 悠太 : 「ですね!やっちゃいますか!」
柳川 恭二 : 「……なかなかわかってきたじゃないか」
GM : では、東堂 花はトイレなのか飲み物を買いに行ったのか部屋にはいません。
GM : 部屋は個室で、銀行からそのまま入院したため銀行の制服がクローゼットにかかっている。
GM : 荷物もさほど少ないようだ。
GM : サイドテーブルにスマートホンが置いてある。財布は見当たらない。
GM : 見張りするなら防御、スマホを調べるなら情報を振ってください〜
鏡 悠太 : as 技能判定/情報 AS(4,3) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 8 → 9
柳川 恭二 : 3dt 防御で容疑者足止め 3DT(7,3,3) > 成功
GM : では、スマートホンですが、幸いにもロックがかけられていない状態でした。
鏡 悠太 : 見たいのは、事件前日~今日までの通話、メール、SNS等の履歴。あとはブラウザの履歴も見れたら見たいかなと思います
GM : ロックがかけられていない状態だった画面に出て来たのはネットショッピングの画面でした。
GM : 鏡が事件前後の着信を見ていると、
鏡 悠太 : 「お。ブラウザ開きっぱか。えーと、通話アプリは……」
GM : T.IとI.Nとイニシャルで登録された履歴が残っていました。
GM : 特にT.Iとの通話が多い印象です。
鏡 悠太 : 「イニシャルかー。んでも、なんか関係者でいたような……どうだったかな……」ととりあえず消音カメラアプリで画面を控えておきます
GM : 一方で
GM : 東堂 花が戻って来たようです。
柳川 恭二 : (おっと、思ったより早かったな)
東堂 花 : 「どちら様ですか…?」
柳川 恭二 : 「ああ、失礼。私は柳川というものです。刑部刑事の協力者みたいなもんでしてね……。ちょうど東堂さんにお話を伺いにきたところだったんですよ」
東堂 花 : 「まだ何か?もう全部お話ししたのですが…」
柳川 恭二 : 「まあまあ、ここじゃあなんですし、そこの休憩スペースででも……」と病室から遠ざけようとする
東堂 花 : 「あっスマホ取りに行っても?忘れてしまって…」
柳川 恭二 : 「大丈夫ですよ。すぐ済みますから」
東堂 花 : 「え?あ……はい…(なにこの人」
柳川 恭二 : 「さて、聞きたかったのは、今世間を賑わしているマロン銀行の裏金作りについて、ご存知なことがあるか、ということだったんですが」
東堂 花 : 「…!ああ、ニュースでやってましたね」
柳川 恭二 : 「随分とマスコミに漏れるのが早かったですよね。まるで強盗事件とタイミング合わせる予定だったような」
東堂 花 : 「…?ええ、びっくりしました」
柳川 恭二 : 「……おや?顔色がすぐれなそうですが、どうしました? ……まさか、何か隠していることでも?」
東堂 花 : 「隠すことなんて何もないですよ?まだ貧血気味で…」
柳川 恭二 : 「ああ、そうですか。体調がすぐれないようなら、長居せずに失礼しましょう」(……この辺でそろそろ鏡くんが病室から脱出したと思うので合流する)
東堂 花 : 「はい。どうも(なんだったの一体)」
鏡 悠太 : 「あっ、柳川さんここにいたんですね。……東堂さんから何か聞けました?」
柳川 恭二 : 「んー。どっちとも取れるといった感じだなぁ。そっちはどうだったんだい?」
鏡 悠太 : 「ちょっとおもしろいもの見つけましたよ」
GM : 忘れないうちにキーワード(9)岩崎 妙 獲得です。
鏡 悠太 : 「ほらこれ。わざわざイニシャルで登録してるような相手と、事件前後にめっちゃ通話してます」と、撮影した通話履歴を見せます
鏡 悠太 : 「T.Iと、I.N。今回の関係者に、確かいたっすよね?」
柳川 恭二 : 「へえ。本名を知られたくない相手ってわけだ……なるほど」
柳川 恭二 : 「お手柄だね。鏡くん」
鏡 悠太 : 「わーい柳川さんがデレた!」
鏡 悠太 : 「へへっ、ありがとうございます!」
柳川 恭二 : 「おいおい、僕はいつも優しいだろう」
鏡 悠太 : 「……まあそれは置いといて」
柳川 恭二 : 「えっ」
鏡 悠太 : 「えっ?」
鏡 悠太 : 「わーい柳川さんがデレた!」でFavとります
柳川 恭二 : 鏡くんへの感情「お手柄だけどやらせてることは犯罪スレスレだったなぁ」でBAD感情かなw
柳川 恭二 : じゃあ二人の捜査フェイズが終わったのでフタリソウサ行きます
鏡 悠太 : 「えっ???」を強い感情にします
柳川 恭二 : 「惜しいところまで〜」を強い感情に
GM : では、柳川はもう一つの気になる所へ行こうと鏡を誘います。
柳川 恭二 : 「よし、こっちは分かってきたから、もう一つ気になる方を調べよう」
鏡 悠太 : 「そうなんすか!? さすが柳川さん早いっすね」
柳川 恭二 : 「ああ。今度は例の改造モデルガンについて探りを入れたいと思う」
鏡 悠太 : 「なるほどあれですね。了解っす!」
GM : では柳川と鏡は倒産したイエロータクティクス社へ向かいます。
GM : そして、イエロータクティクス社が経営していた併設している元工場に着きます。
鏡 悠太 : 「イエロータクティクス社……今回の報道でも名前が出ていましたね。マロン銀行に裏カジノへ強制参加させられた会社でしたっけ。ここに何かあるんですか?」
柳川 恭二 : 「僕の推測が間違っていなければ……アレが見つかるんじゃないかと思っている」
GM : この工場は最近まで稼働していた形跡があるようです。
[雑談] 柳川 恭二 : とりあえず分からんけどアレとか言っておいた
鏡 悠太 : 「アレ、ですか。何かわかんないっすけど、見逃さないようによく見てみますね」
GM : ここで犯人グループはモデルガンを改造していたのではと思うでしょう。
GM : 柳川と鏡は、形跡を辿っていくと色々と見つけます。
[雑談] 柳川 恭二 : 色んなアレが見つかる
GM : 見つかったものは改造モデルガンの図面でした。また取り寄せたであろう材料から、この場所で作られた殺傷力のある改造モデルガンが「二挺」だったことがわかります。
GM : できるだけ多く作りたかったようですが、「時間がなかった」ため、二挺で妥協したこともわかります。
GM : キーワード「二挺」を獲得します。
GM : 銀行強盗の事件中、「殺傷力のある改造したモデルガンは二挺」ありました。
柳川 恭二 : 「ふむ。ここの状況を見る限り、改造モデルガンはやはり2挺あったんだね」
GM : では、残りの一挺はどこに行ったのか。という疑問が柳川と鏡に湧き上がってくるでしょう。
鏡 悠太 : 「あのとき本当は二挺あった……でも俺が見たのは一挺でした。もう片方はどこへ行ったんでしょう? それが店長さんを殺した凶器なんすかね……?」
GM : ではここでサイクル終了ですね。
GM : 鏡くんは余裕減らしておきましょうか〜
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 9 → 6
GM : では今日はこの辺で!!また明日〜ありがとうございました〜!