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GM : こんばんわ!
GM : フタリソウサ のお時間がやってまいりました!
鏡 悠太 : よろしくお願いします!
GM : では “マルシェ・パニック” 始めていきたいと思います。
柳川 恭二 : オッケーです。お待たせしました
GM : では、例のごとくたまり場フェイズから始まります。
柳川 恭二 : では例のごとくソファでごろごろしています
GM : なんとなく自己紹介含めて思い出語りを…
鏡 悠太 : 買ってきたコーヒーを冷蔵庫に入れている
柳川 恭二 : 前回は銀行強盗に巻き込まれたりして大変だったなぁ。と思い出しながら、鏡くんが買ってきたばかりの缶コーヒーを飲む。
柳川 恭二 : なんやかんやあって銀行口座の預金も無事に引き出せたし、家賃も払えたし一安心だ。
鏡 悠太 : 「柳川さん、そのコーヒーまだぬるくないっすか? 今入れたばっかっすよ」
柳川 恭二 : 「……ぬるい缶コーヒーってのはこんなに残念な気持ちになるものかね。初めて知ったよ」
柳川 恭二 : 半分飲みかけの缶をテーブルに置いてふて寝する
鏡 悠太 : 「だと思った。はい、こっちがキンキンに冷えてる方でーす」
柳川 恭二 : 「なんだい、あるなら初めから出してくれよ」
鏡 悠太 : 「奥の方に入っちゃってたんすよぉ」
柳川 恭二 : 寝ながら手を出してるのでパスして欲しい
鏡 悠太 : 「……仕方ないなぁ~~」とソファのとこまで言って手渡す
柳川 恭二 : じゃあせっかく持ってきてくれたし、起き上がってソファに座り直して受け取り、飲む
鏡 悠太 : (そして飲みかけになった方の缶をどうしようか悩んでいる)
柳川 恭二 : 「……(ごくごく)……うん、これくらいに冷えてた方が良いね」
柳川 恭二 : 「ああ、それは勿体無いから冷蔵庫でも入れておいてくれ。そのうち飲むよ」
GM : うふふ。では、そんな感じで感情の獲得もしていきましょう。
柳川 恭二 : 『冷たいコーヒーをくれた』でふぁぼ
鏡 悠太 : 「……仕方ないなぁ~~」でふぁぼ
GM : では、助手くんは余裕を3点ゲットします!
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 0 → 3
鏡 悠太 : じゃあ缶コーヒーにラップかけながら「そういえばこないだ柳川さん俺のこと売ったじゃないっすか」
柳川 恭二 : 「なんだい、藪から棒に」
鏡 悠太 : 「まあまあ。おかげさまでお財布はすっからかんになったんすけど、ちょっと気になる話も聞いたんですよ」
柳川 恭二 : 「気になる話?」
[情報] GM : では、ここで用語をいくつか出しておきましょう^^
●あずまるパン
東という男がやっているパン屋。
心を込めて作られたパンはとても美味しく、マルシェの名物店となっている。
限定パンの種類は各PL(PC)の好きなパンに設定するのが良いだろう。
●きらぴかマルシェ
今回の舞台。
毎月2回、朝8時半〜昼15時まで開催される。
フードから雑貨まで約50店舗が出店。
●光里公園(ひかり-)
きらぴかマルシェ会場の広い公園。
最寄駅から徒歩10分ほど。
遊具、売店、池などがあり、地域住民の憩いの場となっている。
マルシェの他にも定期的にイベントが開催されている。
鏡 悠太 : 「……っていうなんか話題のパン屋さんがあるらしくて」
柳川 恭二 : 「へぇ。駅前の公園でそんなのやってたのか。知らなかったな」
鏡 悠太 : 「せっかくだし行きません?たまには早起きするのもきもちいいもんっすよ!」
柳川 恭二 : 「…………そうだねぇ……」
[雑談] 柳川 恭二 : まあ鏡くんが強めに押したらきっと行くって言ってくれるよきっと
鏡 悠太 : 「一人で行くのちょっと気恥ずかしいんですよー。ねえ、行きましょう柳川さん?」
柳川 恭二 : (鏡くんならわざわざ僕を誘わなくても他にイイ子がいるんじゃないのかなぁとか思いつつ)「そうだなぁ……」
柳川 恭二 : 「……あ、パン屋が出てるってことは、喫茶みたいなのもあるかね」
鏡 悠太 : 「ああ、なんかそんなのもありそうでしたよ!ここあちゃん的にはラテがおすすめらしいです」
柳川 恭二 : 「ふむ。それならまぁ……いいよ」
鏡 悠太 : 「やりぃっ!じゃあ明日は朝6時集合で。今夜は早めに寝るんですよ!!」
柳川 恭二 : 「……えっ、そんなに早いのかい!?」
鏡 悠太 : 「えっ? はい。結構行列するらしいんで」
柳川 恭二 : 「…………そうかあ………」
GM : ということでありがたくも素晴らしい導入をしてくれたのでこのまま事件発生フェイズに移行しますね!
GM : では、朝になりました。
GM : 駅前です。
柳川 恭二 : 朝の一服中。明らかに寝不足
[雑談] 柳川 恭二 : どっちにしろいつも眠そうな顔をしている気はする
鏡 悠太 : 「おはようございまー……」
鏡 悠太 : 「って、あーっ。柳川さん結局寝てないでしょ。クマすごいっすよ」
柳川 恭二 : 「……元気そうだねぇ」
鏡 悠太 : 「まあ取り得ですからね」
柳川 恭二 : 「……運悪くというか、刑部サンから前の事件の調書で確認事項とかがあってね。書類探してたらなかなか終わらなかったんだよ」あくび
[雑談] 鏡 悠太 : 眠くても約束の時間に遅れずに来てくれる柳川さんにほくほくしているPLであった
GM : では君たちは道中話しながら早朝のマルシェの会場に到着…する。
GM : しかし、まだ会場は設営中となっており、マルシェの会場内には入れそうになかった。
GM : と、よおく中を覗いてみると、例のあずまるパンは整理券を配っているようだ。
柳川 恭二 : 「……すごいな。整理券配ってるほど人気なのか」
おじさん : 「朝から来てくれてありがとうございます」
おじさん : 「こちらが整理券です」
鏡 悠太 : 「ありがとうございまーす!」
鏡 悠太 : 「やっぱ早めに来て正解でしたね~」と整理券見ながらにこにこしている
GM : 整理券には8:30〜9:00と書いてある。
柳川 恭二 : 「そうだねえ……まだしばらく時間があるようだね」
柳川 恭二 : 「ところで鏡くんのお目当てのパンはなんだったんだい?」
鏡 悠太 : 「よくぞ聞いてくれました! ここのカレーパン、めっちゃおいしいって推されたんですよー!!」
柳川 恭二 : 「カレーパンか……ああ、そこにメニュー表みたいな立て看板が置いてあるね」
柳川 恭二 : 「確かにイチオシみたいだね。……へえ、懐かしいな。きな粉揚げパンなんてあるのか」
鏡 悠太 : 「ほんとだ。給食のやつ好きだったな~~」
柳川 恭二 : 「そうだねえ。給食で出た時は嬉しかったなぁ。あれ欲しさに、余ったパンを賭けて隣のやつと牛乳の早呑み競争なんかしたなぁ……瓶のやつ」
[情報] GM : 看板に書いてるやつ
本日の限定パン フルーツデニッシュパン
店員のおすすめパン カレーパン あんぱん クロワッサン
GM : 時を進めていいタイミングわかったら教えてw
[雑談] 柳川 恭二 : 早朝の公園で野郎二人何して時間つぶしたんだろうなw
GM : わかった。時を進めよう。
GM : 整理券の時間が近づき、君たちは再度会場に訪れた。
GM : 早速、パン屋のブースに向かうが行列は出来ておらず、チラホラ来る客にスタッフが頭を下げ、帰ってもらう様子が見受けられる。
柳川 恭二 : 「おや?」
おじさん : 「今日は、本当に申し訳ない」
鏡 悠太 : 「……? どうしたんでしょう」
おじさん : 「またおねがいします」
おじさん : 「すみません…」
GM : とぺこぺこしている。
[雑談] 鏡 悠太 : おじさんかわいそう……
鏡 悠太 : では近寄っていって「あの、どうしたんですか?」とおじさんに声をかけます
おじさん : 「ああ…その…色々あって、今日はパンのご用意が出来なかったんです。朝早くから来ていただいたのに、面目ない…」
鏡 悠太 : 「ええっ。一体何があったんですか?」
おじさん : 「実は…」
GM : 全員が席を外した僅かな間に、用意したパンが全て盗まれてしまったのだという。
おじさん : 「…ということなんです」
鏡 悠太 : 「それは……許せないっすね!」
柳川 恭二 : 「……変な事件もあったもんだね……」
おじさん : 「私は主催者の人に事情を話に行かないといけないので…すみませんが、ここはちょっと他の子に任せますね」
おじさん : 「来てくれたのにほんとにすみません…」
GM : ということで、おじさんは席を外しました。
スタッフのお兄さん : 「今日は本当にすみませんでした」
鏡 悠太 : 「いえいえ、そちらこそお疲れ様です」
スタッフのお兄さん : 「まさか盗まれるとは思わなくて…」
柳川 恭二 : 「確かにそうでしょうねぇ……」
鏡 悠太 : 「あっ。でも柳川さんならこんな事件もぱぱーっと解決できちゃうんじゃないですか!?」
スタッフのお兄さん : 「……事件の解決ですか?」
柳川 恭二 : 「えぇー、そういうこと軽々しく言うかい、鏡くん……」
スタッフのお兄さん : 「警察の方なんですか?」
スタッフのお兄さん : 「今、別のやつが警察に連絡してるんですけど…」
柳川 恭二 : 「んー、まあ警察に親しい人はいますがね」(刑部さんを思い浮かべつつ)
鏡 悠太 : 「えっへん。この人は警察じゃなくて、探偵なんですよ。それも名探偵!」
スタッフのお兄さん : 「へぇ…探偵さんなんですね!」
柳川 恭二 : 「おいおい……」
鏡 悠太 : 「柳川さんなら大丈夫ですよ! 俺もがんばりますから」
スタッフのお兄さん : 「えっと……あの、もし良ければ、犯人探しに協力していただけませんか?」
柳川 恭二 : 「やれやれ……まあ、せっかく早起きしたのに、なにもなしで帰るのも癪だしなぁ」
スタッフのお兄さん : 「僕らでも一応もう少し探してみようと思って…」
鏡 悠太 : 「柳川さんならそう言ってくれるって信じてました! お店の人も助かるし一石二鳥っすね!」
スタッフのお兄さん : 「お礼に焼きたてのパンはどうでしょう!?」
柳川 恭二 : 「……ふむ……鏡くん、食べたかったんだろう? カレーパン」
鏡 悠太 : 「たべたいです……というかおなかすきました……」
スタッフのお兄さん : 「お兄さん、カレーパン好きなんですか?いいですよね!俺はクロワッサンが好きです」
柳川 恭二 : 「……それならまぁ、お昼ご飯になっちゃう前には、さっさと終わらせようか」
スタッフのお兄さん : 「ありがとうございます!」
鏡 悠太 : 「ありがとうございますー!!」
GM : 知ってたカードを公開中。
[雑談] 鏡 悠太 : 脳内鏡くん尻尾ぶんぶん振りながら柳川さんに抱きついてる かわいいですね
GM : 調査の障害は「早起きしたから眠い」「空腹」です。
GM : では初動捜査にいきましょう。
GM : 現場で判定してください〜
柳川 恭二 : 3DT 現場 3DT(5,2,6) > スペシャル(助手の余裕を1点獲得)
鏡 悠太 : 3as 技能判定(有利)/現場 刑部さん 3AS(2,1,6) > スペシャル(余裕2点と、探偵から助手への感情を獲得)
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 3 → 6
GM : マルシェ会場の光里公園を捜索する。
GM : 公園という開けた場は誰でも出入りが可能と判断出来るだろう。
GM : キーワード「①開けた空間」を獲得です。
柳川 恭二 : 「……鏡くんも現場の見方が分かってきたね」(ついでにこれをふぁぼ感情にしておく)
鏡 悠太 : 「前回の事件では刑部さんにだいぶお世話になりましたからね」
GM : はい。それでは捜査フェイズに移行しましょう!
GM : シーンは誰からいきましょうか。
鏡 悠太 : シーンプレイヤーいきます~
柳川 恭二 : 1d6 異常な癖表 (1D6) > 2
GM : 異常な癖をおねがいします
鏡 悠太 : evw イベント表/なぜ? パンの気持ちになって考える なぜ?/イベント表(6) > 被害者の視点(P.176)
被害者の身に何が起こったのか。
被害者は何を見たのか。
そのヒントは、被害者自身が知っているはずだ。
GM : パンの気持ちになって…
GM : じゃあ、なぜ?の1345で振り直してもらおうかな。
鏡 悠太 : choice 移動ルート 自分なら 事件のおさらい 怪しい人物 (choice 移動ルート 自分なら 事件のおさらい 怪しい人物) > 移動ルート
[雑談] 鏡 悠太 : パンの気持ちになって考えろとダイスの女神がささやく
GM : パンの移動ルートを辿りましょうか。
鏡 悠太 : 「うーん、パンが盗まれてしまったってことは、犯人は運搬の流れとかそういうの知ってたんでしょうか?」
柳川 恭二 : 「ふむ……悪くない考え方かもしれないね?」
スタッフのお兄さん : 「何かお手伝いできることがあったら言ってくださいね」
鏡 悠太 : 「あっ。そしたら、仕入れの手配とか、店頭に出すまでの管理とか、そういうのってわかったりしますか?」
スタッフのお兄さん : 「あ。はい!」
GM : 交通・社交・噂話で振ってみてください
鏡 悠太 : 3as 技能判定(有利)/社交 3AS(6,1,4) > スペシャル(余裕2点と、探偵から助手への感情を獲得)
柳川 恭二 : 3DT 交通 3DT(4,7,1) > 成功
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 6 → 8
スタッフのお兄さん : 「えっと、あずまるパンは店舗がないんです」
スタッフのお兄さん : 「東さんが近くの部屋を借りて、そこでパンを作ってるんです」
スタッフのお兄さん : 「もともと趣味で作ってて」
柳川 恭二 : 「趣味が仕事になったということですか……すごいですね」
スタッフのお兄さん : 「残業続きで疲れて「もう無理…」ってなってた時に、東さんがパンを差し入れしてくれたんです」
スタッフのお兄さん : 「素朴だけどほっとする優しい味で…。すっかりファンになっちゃって、お店出しましょうよ、こんなイベントがありますよ、ってマルシェを勧めたんです」
スタッフのお兄さん : 「あ。話がそれちゃいましたね」
柳川 恭二 : (趣味を仕事なんてしたら逆にしんどいだろうなー。趣味は趣味だから良い……労働にしちゃいかん……)とぶつぶつ毒づきながらパン屋脇のベンチに座っている
スタッフのお兄さん : 「で、作ったパンをもう一人のやつが車持ってるんでここまで運んでくれるんです」
スタッフのお兄さん : 「だから、工房からここまではスタッフしか関わってないはずなんですよね」
GM : ということでキーワード「②パン屋のスタッフ」獲得です。
鏡 悠太 : 「そっか~、お兄さんと、パンを作る東さんと、車で運んでくれるスタッフさんとで協力して出店してたんですね」
スタッフのお兄さん : 「そうです」
スタッフのお兄さん : 「あ。僕、更科っていいます!」
鏡 悠太 : 「更科さんですね。いろいろ教えて下さってありがとうございます!」
更科 佑 : 「どういたしまして!」
鏡 悠太 : 「ね、柳川さん、そんな感じみたいっすよ」とベンチの方を振り向く
柳川 恭二 : 「……うん? そうかなるほど。やっぱり自堕落に過ごすのが一番だね」
柳川 恭二 : 「……とまあ、労働の無意味さを嘆くのはほどほどにしておいて……」
柳川 恭二 : 「なかなか着眼点は良かったんじゃないかな。鏡くん」
鏡 悠太 : 「そうですか?よかった~」
鏡 悠太 : ベンチに座って休んでる様子を見て(眠いのに無理させちゃったなぁ……)としょんぼりします
柳川 恭二 : ではフタリソウサしよう。もう少し調べないといけない相手がいると思うよ
鏡 悠太 : さすが柳川さん。見えてるんですね!
GM : はい。それでは一個ずつ強い感情にお願いします。
柳川 恭二 : 着眼点〜を強い感情に
鏡 悠太 : 眠いのに無理させちゃったなぁ……を強い感情に
GM : 鏡が柳川へ報告している間に、警察へ連絡に行ったスタッフも戻っていた。
GM : 更科に何か話しているようだ。
柳川 恭二 : 聞き耳判定いりますか?
鏡 悠太 : レンジャースカウトないので平目でいいですか?
GM : そのまま割って入ってきてもいいし、見守っててもいいよw
柳川 恭二 : 「おや、その様子は……何かわかったんですか?」
更科 佑 : 「あ。探偵さん!こちらがもう一人のスタッフの大神くんです」
大神 善人 : 「うす」
GM : 大神と名乗る彼は「警察は他の事件で忙しく到着が遅れるらしい」と曖昧な説明をする。
柳川 恭二 : 「なるほどね。まあそういうこともあるか。……ちなみに君は何のパンが好きなんだい?」
大神 善人 : 「…カレーパンす」
鏡 悠太 : 「あ!奇遇っすね!俺も今日カレーパン目当てで来たんすよ」
鏡 悠太 : 「まだ食べれてないけど……」
大神 善人 : 「…すげぇうまいんすよ」
鏡 悠太 : 「いいなぁ……」
大神 善人 : 「…俺がバイトで疲れてたら、東さんがパンくれたことがあって」
大神 善人 : 「それがすげぇうまくて…。そっから手伝うようになりました」
[雑談] 柳川 恭二 : めちゃくちゃ餌付けしてるな東さん
大神 善人 : 「…自分も公園とか調べてくるっす」
[雑談] 柳川 恭二 : 桃太郎印のきびだんごか何か?
GM : 大神はすぐにその場を立ち去ってしまった。
GM : 彼を見送った後、更科が青ざめた顔であなた達に相談をする。
更科 佑 : 「…探偵さん、ちょっとよろしいですか?」
柳川 恭二 : 「…どうしました?」
更科 佑 : 「あの、僕も改めて調べてみたんです。そしたら…その…車内に分けてあった、お昼ご飯用のパンも無くなってました」
柳川 恭二 : 「……会社の車の中にあったものまで?」
更科 佑 : 「そうなんです。車に傷はありませんでした。それに一応防犯ブザーがついてるんです」
更科 佑 : 「鍵を開けられる人物にしかそんなこと…もちろん僕はやってませんし、東さんだって。…つまり」
更科 佑 : 「つまり、あの、信じたくないんですが…大神くんしかいないんです」
鏡 悠太 : 「ええっ……そうなんですか!?」
GM : ということで、キーワード『③大神 善人』獲得です。
柳川 恭二 : 「……確認ですが、今日の出店に関わっているスタッフは誰がいるんでしたっけ?」
柳川 恭二 : 「更科さんと、大神さん、店主の東さんだけですか?」
更科 佑 : 「はい、その僕入れて3人です」
柳川 恭二 : 「ふむ。……ありがとうございます」
更科 佑 : 「……」
GM : フタリソウサのシーンは以上です!
鏡 悠太 : カレーパン仲間だと思った矢先だったのでちょっとしょんぼりしている
GM : では、カード2枚目公開しますね。
柳川 恭二 : 「うーん、状況だけ見たら大神くんが怪しいというのは分かるが……仮にそうだとしても理由がわからないね。ホワイダニットを意識して調べてみようか、鏡くん」
鏡 悠太 : 「ほわい……だに……?? ですか??」
柳川 恭二 : 「鏡くんお得意のやつさ。『相手の気持ちになって考える』だよ」
鏡 悠太 : 「あっ、それならわかります! よーし、がんばって考えますよ!」
柳川 恭二 : とかやりながらシーンプレイヤーもらいましょう
GM : では異常な癖をどうぞ!
柳川 恭二 : 1d6 (1D6) > 5
柳川 恭二 : SHIN 急なひらめき表 異常な癖・急なひらめき表(2) > 助手との何気ない会話から急に謎が解ける
柳川 恭二 : 4を調べたいけど……大神くんについて調べる感じかな
柳川 恭二 : EVV VS容疑者 VS容疑者/イベント表(1) > 容疑者の嘘(P.189)
人は、何か後ろめたいことがあったとき、嘘をつく。
この容疑者は嘘をついている。
なら、何を隠しているのだろうか?
柳川 恭二 : 「大神くんは公園を調べるとか言っていたね。探してみよう」
GM : OKです。
鏡 悠太 : 「りょーかいです!」
GM : では、光里公園内を探し回ると、ベンチに座っている大神をみつけました。
柳川 恭二 : 「どうも、大神さん。労働はキライですか?」
大神 善人 : 「…あ。いや、そういうわけじゃなかったんす」
柳川 恭二 : 「事件について、ちょっとスタッフの皆さんに改めてお話をお伺いしたいと思いまして」
大神 善人 : 「あ。はい。わかることなら」
鏡 悠太 : そわそわしながら聞いています
GM : 判定は嘘のみですね。
鏡 悠太 : 3as 技能判定(有利)/嘘 3AS(1,1,1) > ファンブル(変調を受け、心労が1点上昇)
大神 善人 : 「………」
柳川 恭二 : じゃあアクションの当然知っているを使っておく
柳川 恭二 : 嘘を一時的に習得して振ろう
柳川 恭二 : 若者の嘘を見抜くなんて造作もないさ
柳川 恭二 : 3DT 嘘 3DT(6,8,5) > スペシャル(助手の余裕を1点獲得)
[雑談] system : [ 鏡 悠太 ] 心労 : 0 → 1
[雑談] system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 8 → 9
鏡 悠太 : act 変調表(1) > すれ違い
大神 善人 : 「何を話せばいいですか?」
柳川 恭二 : 「パンが盗まれたということですが、パンをどのように運ばれているかとか、今日のスタッフさんは誰がいらしているかとか」
[雑談] 柳川 恭二 : この後容疑者の嘘に引っ掛かりを覚えつつ助手と話してひらめきつつその上すれ違いを演出するんですね私
[雑談] 鏡 悠太 : 忙しいな~~~
大神 善人 : 「スタッフって程じゃないっす。更科さんも俺も手伝ってるだけなんで。でもまぁ、東さん、更科さん、俺の3人すね」
大神 善人 : 「パンは東さんの工房から東さんの車で運んでくるんす」
大神 善人 : 「んで、俺が大体マルシェに届けます」
柳川 恭二 : 「なるほど。ありがとうございます。ところで、車の中で何かものがなくなったとか、そういうことはありましたか?」
大神 善人 : 「…パン以外に盗られたものもあるんすか?」
大神 善人 : 「一応警察には…連絡したんすけど」
柳川 恭二 : 「いえ、でしたら大丈夫です。……ひとまずは、ありがとうございました」
柳川 恭二 : ……といったん大神から離れて鏡くんと話します
柳川 恭二 : 「どうだい、鏡くん、分かっただろう?」
鏡 悠太 : 「……えっ?」
柳川 恭二 : 「……えっ? ああいや、逆にそうだね。本人からしたら、意外と意識していないものなのかもな……なるほど」
鏡 悠太 : 「えっ???」
鏡 悠太 : 「柳川さんいつにもまして何言ってるかわかんないっす……今のお話もそんな変なとこあったかなぁ……」
柳川 恭二 : 「いや、大丈夫だ。よく分かったよ。ありがとう鏡くん」と勝手に一人で納得してしまっている
GM : ひらめきと判定によって大神の嘘がわかりました。
GM : キーワード「④アパートに住んでいる」獲得です
[雑談] 柳川 恭二 : でもこの後回復するまですれ違い感出しながら進めてくのかー。かなしみ
[雑談] 鏡 悠太 : かなしい
鏡 悠太 : 「柳川さんいつにもまして何言ってるかわかんないっす」でBadですね;;
GM : 了解です!
GM : なんやかんや柳川が大神に質問を繰り返しているうちに、大神の自宅がマルシェ会場の近くと判明した。
GM : 大神を連れ帰り、更科も含めて話すことになる。
更科 佑 : 「大神くん。…良ければ、家を見せてくれないかな?」
更科 佑 : 「君を疑いたくはないんだけど、今一番怪しいのも君なんだ。何も無いなら無いで、無実の証明にもなるし…」
更科 佑 : 「これは僕が思っていることだから、東さんは関係ないよ」
大神 善人 : 「…………」
大神 善人 : 「…更科さんが、そう、言うなら…」
更科 佑 : 「お客さんはもう来ないし、ここはもう片付けたから」
更科 佑 : 「探偵さんたちも一緒に来てもらえませんか?」
柳川 恭二 : 「もちろん構いませんよ」
鏡 悠太 : 「行きまーす」
大神 善人 : 「……案内するっす」
GM : こうして4人で大神宅に向かうことになった。
GM : 学生向け安アパートの扉を開けると、玄関先には段ボール箱が何箱も積まれていた。
GM : 辺りには香ばしい香りが充満している。
鏡 悠太 : 「この香りは……」
GM : 更科が先に上がり、段ボールの封を開けると…。
GM : そこに入っていたのは間違いなく、あずまるパンの美味しいパン達だった。
柳川 恭二 : この状況からでも入れるフタリソウサがあるんですか!?
GM : はいれます!!
柳川 恭二 : フタリソウサ発動!
GM : 感情を移動させてください!
柳川 恭二 : 現場の見方がわかってきたね、を移動します
GM : ではシーンにうつりますね。
大神 善人 : 「盗んだのは、俺です」
鏡 悠太 : 「確かに置いてありますけど、……ほんとにそうなんですか?」
大神 善人 : 「はい」
鏡 悠太 : 「そうっすか……」
柳川 恭二 : 「……詳しい事情を伺いたいところですが?」
大神 善人 : 「…毎回俺が運んでるから荷物の把握はしてるんす」
大神 善人 : 「でも、なんかいつもの限定のパンに違和感あって」
鏡 悠太 : 「違和感?」
大神 善人 : 「粉砂糖、いつもより粗い気がして…」
大神 善人 : 「…時間経ってたとしてもダマにならずに普通は滑らかに溶けてるはずで…」
大神 善人 : 「店長の上着が車に置いてあったんすけど、ポッケに見かけない薬瓶があって…」
大神 善人 : 「これなんすけど…」
GM : と段ボールの底から瓶を取り出します。
柳川 恭二 : 薬品学判定ですかね。
鏡 悠太 : 平目で振っていいですか?
GM : 大丈夫です!
GM : 瓶には何も書かれていない。しかし、その中は白い粉状の何かが入っているのはわかった。
大神 善人 : 「…東さんには聞けませんでした。俺の勘違いかもしれないし」
大神 善人 : 「でもラベル貼ってないし、使った感じもあったから…もしかしてと思って」
大神 善人 : 「売っちゃダメだって思って。二人が席を外した隙に、全部運んだんす」
柳川 恭二 : 「……なるほど。つまりあなたは、この薬瓶を見て、率直になんだと思われたんです?」
大神 善人 : 「毒なのかな…って。でも!」
大神 善人 : 「東さんの人柄からして、無差別毒殺テロは考えられなくて…もうどうしていいかわからなくなったんです…」
鏡 悠太 : 「……それでも見なかった振りはしないで、食べる人のことを考えての行動だったんですね」
大神 善人 : 「後で更科さんに相談しようと思ったんすけど…あなたたちがいたので…」
更科 佑 : 「そうだったのか…」
更科 佑 : 「…?ちょっと待って!」
GM : ダンボールの中身を調べていた更科が、あることに気付いた。
更科 佑 : 「足りない!」
鏡 悠太 : 「足りない? 何が?」
更科 佑 : 「限定のフルーツデニッシュが1個足りないんだ!」
柳川 恭二 : 「!」
大神 善人 : 「俺は何も触っていない!」
鏡 悠太 : 「じゃあその1個はどこへ……」
GM : ということでキーワード『⑤東が毒物を使った』を獲得してシーンは終わります!
GM : これでサイクルは終わりましたので、鏡くんの余裕を2減らして、捜査困難レベルが3になります。
[雑談] system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 9 → 7
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