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GM : こんばんわ!「消えた少女」第一夜目はっじまっるよ〜!
柳川 恭二 : いえ〜い
鏡 悠太 : わーい!!!
GM : では例のごとくたまり場フェイズからはじまりますよ
柳川 恭二 : じゃあ鏡くんが何か悪戦苦闘しているのを眺めながらゴロゴロしていよう
鏡 悠太 : 「東さんが言うには、確かここでこれくらいお湯を淹れて……」とかやっている
GM : 家事技能振ってみようか
柳川 恭二 : ……と思ったけど、コーヒー淹れてるのに気がついてちゃんと座り直そう
柳川 恭二 : せっかくだからね
鏡 悠太 : 3as 技能判定(有利)/家事 3AS(2,2,3) > 失敗
鏡 悠太 : 「あー!こぼした!熱、あっっつ!!!」
GM : ……ざんねんw
柳川 恭二 : 「……まずはインスタントコーヒーの淹れ方からやるかい?」
鏡 悠太 : 「ヤケドは冷やす~~~あああシンクに置いてたスプーンで跳ね返った水が目に!!!!」
GM : どんがらがっしゃーん
鏡 悠太 : 「ゆっくり覚えていきます……」としょんぼりしながら顔を拭いている
柳川 恭二 : 「……まあ、買い置きの缶コーヒーはまだまだあるからね……」と笑う
鏡 悠太 : 「……そっすね!」
柳川 恭二 : と甘めの缶コーヒーを鏡くんに渡そう
[雑談] GM : あはーん^^(私は空気
柳川 恭二 : 自分はブラック無糖のやつを取って、乾杯の仕草をして飲む
鏡 悠太 : 「やったー」にこにこ笑って受け取って、一緒に乾杯してから飲みます
[雑談] GM : はぁああああああ
[雑談] GM : RP満足したら教えてねん(空気の人
GM : では強い感情をそれぞれ取得、余裕を3点増やしてたまり場フェイズを終わりにしよう
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 0 → 3
柳川 恭二 : 「コレはコレで良いものかな」でふぁぼ
鏡 悠太 : 「焦ったらだめだなぁ」でBadかな 不甲斐ない感じで
GM : はい。では事件発生しますよ〜
GM : こんこん
柳川 恭二 : 「……珍しいな」
GM : 柳川探偵事務所の扉を叩く音がした
鏡 悠太 : 「はーい!どなたさまですかー」がちゃりんこ
GM : 扉の先にいたのはいかにも焦り、動揺している男が立っていた。
柳川 恭二 : (依頼人かな?)
柳川 恭二 : (どうも厄介そうな匂いがするな)
城戸 淳之介 : 「予約をいれていないのですが、大丈夫ですか?」
鏡 悠太 : 「大丈夫ですよー。あっ、柳川さん大丈夫ですよね?大丈夫だと思います、どうぞー」と流れるように案内
柳川 恭二 : (まあそうなるよね……)と思いつつも予想していたのでそのまま流す
城戸 淳之介 : 「ありがとうございます」
柳川 恭二 : 「で、どうしました?」応接室に通しつつ
鏡 悠太 : じゃあお茶を出しながら聞いてます
城戸 淳之介 : 「私は城戸 淳之助(きど じゅんのすけ)と申します」
城戸 淳之介 : 「西里大学病院で医師をしています」
GM : 見識判定しましょう(嘘
[情報]
●西里大学病院(にしさとだいがくびょういん)
きみたちの住む街で一番大きな病院で、知名度の高い私立大学の大学病院である。
多くの診療科を有しており、敷地が広く、入院する為の病棟も多い。
常に清潔感があり安定した医療サービスを受けられることから、常に多くの患者が利用している。
柳川 恭二 : 「へえ、立派なところにお勤めですねぇ」
城戸 淳之介 : 「いえ。そんなことは…。あの、娘が…誘拐されました…助けてください…!」
柳川 恭二 : ぶふっと啜っていたお茶を吹き出す
鏡 悠太 : 「誘拐!?」
城戸 淳之介 : 「娘と、あと家政婦も一緒に…どうしたらいいんでしょう!?」
柳川 恭二 : 「警察に行ってください」(真顔
鏡 悠太 : 「家政婦さんもですか!?」
城戸 淳之介 : 「はい。二人です。私も警察に通報しようとしたんですが、警察はダメなんです!!!」
柳川 恭二 : (厄介そうな気配がする……)
鏡 悠太 : 「どうしてダメなんでしょう?聞いてもいいですか?」
城戸 淳之介 : 「順を追って説明しますね。…仕事を終えて家に帰ると、いるはずの娘と家政婦の姿がなかったんです」
城戸 淳之介 : 「帰宅する一時間ほど前に、娘のスマートフォンに電話をかけて帰宅時間を伝えていたのですが…」
城戸 淳之介 : 「娘と家政婦にそれぞれ電話をかけたが繋がらず、不審に思って警察に相談しようとしたら…娘のスマートフォンから電話が掛かってきたんです」
城戸 淳之介 : 「脅迫電話でした」
城戸 淳之介 : 「仕事柄重要なことも多いので録音は常にしているんです、電話の内容は録ってあります」
柳川 恭二 : (……随分とタイミングのいい脅迫電話だなあ。そして準備のいい依頼人だなあ)
城戸 淳之介 : 『娘と家政婦は預かった。 警察に連絡すれば、二人の命はないと思え』
GM : 録音された電話口の声は機械で変えられており、男か女かすらもわからなかった。直後、「パパ、助けて!」という少女の声が聞こえてくる。この声が娘だろう。
鏡 悠太 : 「卑劣極まりないっすね……ちなみに要求とかそういうのってあったんですか?」
城戸 淳之介 : 「脅迫電話の後、娘と家政婦のスマートフォンに何度電話をかけても電源が入っていないというアナウンスに繋がってしまうんです…」
城戸 淳之介 : 「妻を早くに亡くしまして…一人娘なんです…」
鏡 悠太 : 「それは……なおさら心配っすね」
城戸 淳之介 : 「要求の電話は今の所、かかってきていないので…もうどうしたらいいのか…!」
[情報] GM : 夜勤明けの休日の朝でした!!
柳川 恭二 : 「夜勤明けだと言うのに、大変な目に遭いましたねえ……」
鏡 悠太 : 「お疲れ様っす。あ、これお茶菓子にどうぞ」と冷蔵庫に入ってたシュークリームを差し出しておく
城戸 淳之介 : 「なんとしてでも無事に戻ってきてほしいんです…助けてくれませんか…っ!」
柳川 恭二 : (え、そんなのいつ買ってあったの?という顔)
鏡 悠太 : (今朝来るときに買ってきたコンビニのやつっすよという顔)
[雑談] 柳川 恭二 : 定番のそれ僕のおやつだよのムーブするか5秒ほど悩んだ
[雑談] 鏡 悠太 : それが来るかどう来るか見てみたかったは正直ありますw
鏡 悠太 : ちなみに女の子の声からすると何歳くらいの子です? もしくは依頼人に聞いてもいいのかな
城戸 淳之介 : 「失礼しました。えっと娘は城戸 菜月(きど なつき)といいます。10歳で小学生です」
柳川 恭二 : 「一人娘とおっしゃっていましたね。……ちなみに城戸さんは娘さんとは仲はよろしかったんでしょうか?」
城戸 淳之介 : 「菜月が6歳のときに、病で妻を亡くしていまして。仕事がどうしても多忙なもので…妻を亡くしてからは家政婦を雇い、家のことと娘を任せていました…」
城戸 淳之介 : 「菜月と共に過ごす時間が十分に取れないことは気にしていたのですが…」
柳川 恭二 : 「……なるほど。ありがとうございます」
鏡 悠太 : 「ちなみにその家政婦さんはどんな方なんでしょう?」
城戸 淳之介 : 「家政婦は佐々木 美奈子(ささき みなこ)と言います。年齢は…32歳だったかな」
城戸 淳之介 : 「菜月のことをすごく可愛がってくれて、菜月も佐々木さんになついていたんです」
城戸 淳之介 : 「あ。一応写真も持ってきました」
柳川 恭二 : 「拝見しましょう」
GM : 城戸菜月と佐々木美奈子の写真を入手できます。
鏡 悠太 : 柳川さんの肩越しに覗き見る
柳川 恭二 : 「ふむ、なるほど。……お話は分かりました。まあ一応形としては依頼料が相場はこれくらいで……」とか事務的な話をしつつ
柳川 恭二 : 一応依頼を受ける方向で話をしています。めずらしく
城戸 淳之介 : 「はい。大丈夫です。よろしくお願いします…!やはり警察には連絡した方がいいんでしょうか…」
柳川 恭二 : 「うーん、まあ今のところは良いんじゃないでしょうか。向こうの出方も分かりませんし」
鏡 悠太 : 「わざわざ逆上させるようなことすると二人のことが心配ですもんね」
柳川 恭二 : 「まあ、そういうところかな。いざとなったらツテがありますから」
城戸 淳之介 : 「わかりました。全て探偵さんにお任せします…ありがとうございます」
GM : では例のアレを…(秘匿で配布中)
柳川 恭二 : (うーん、逆に話を大きくしない方がいいかもしれないんだよなあ。どうだろう)
system : [ GM ] レベル : 0 → 1
柳川 恭二 : OBT 調査の障害表 調査の障害表(16) > 探偵が疲れる
柳川 恭二 : じゃあそれでw
GM : 初動捜査の前に、今回の困難レベルは1。そしてリミットがあります。6サイクルです。
GM : 調査の障害も了解です!
GM : では初動捜査ですが、キーワード1になります。
GM : 初動捜査に使用する技能は《変化》となります。
柳川 恭二 : 変化ありますね。どっちにしろ探偵だから有利で振れますが
柳川 恭二 : 3DT 3DT(3,9,6) > スペシャル(助手の余裕を1点獲得)
鏡 悠太 : as 技能判定/変化 AS(2,1) > 失敗
鏡 悠太 : 見直す使って感情とります
GM : OKです!
鏡 悠太 : 「今日は珍しくやる気だ……」Favで
柳川 恭二 : (厄介かと思ったけど、これそんなに難しい事件じゃないんじゃないかな。狂言誘拐とかそんな線だと楽だな)とか思っている
鏡 悠太 : 柳川さんの様子見て(雪が降るかもしれない……)
GM : では、柳川は先ほど聞いた脅迫電話でなにか気づいていた。
GM : 脅迫電話の録音音声には、声の背後にうっすらと踏切の音が入っていた。
GM : 「キーワード(1) 踏切が側にある線路沿い」獲得です。
GM : 城戸淳之助はなにか進展があればすぐに連絡してください、と連絡先を渡すと共に手付金を探偵に手渡し自宅に戻るでしょう。
GM : そのまま捜査フェイズに移行しますね。
柳川 恭二 : じゃあシーンプレイヤー貰います
柳川 恭二 : 1d6 異常な癖表 (1D6) > 1
柳川 恭二 : 2番狙いでなぜ?振ります
柳川 恭二 : EVW なぜ? なぜ?/イベント表(2) > 自分なら……(P.172)
探偵と助手が事件について語り合っていた。
話のお題は、「この状況で、自分が犯人ならどうするか」。
その仮定は、ヒントを与えてくれるかもしれない。
柳川 恭二 : 「……さて、鏡くん。今の依頼の話、ちょっと整理してみようか。君はどう思う?」
鏡 悠太 : 「うーん……お医者さんの娘さんを誘拐ってなるとパッと見お金目当てのように見えるのに、そういう話が無かったって言ってたんですよね城戸さん」
鏡 悠太 : 「だから、娘さん自身が目的なのかなとかは思いました」
柳川 恭二 : 「ふむ。なるほど。なかなか面白い視点だ」
鏡 悠太 : 「あとはやっぱ、家政婦さんも一緒にってのがよくわからないですよね。刑事ドラマなんかだとこういうとき、家政婦さんが犯人ってパターンもありそうだなーってのは思います。被害者と見せかけて、みたいな」
柳川 恭二 : 「へえ、そういうドラマとか見るんだねえ。ま、想像したくなるのは分からなくもない」
[雑談] 鏡 悠太 : PL的には、なかなか構ってくれないお父さんに構ってほしい娘さんが家政婦さんに協力してもらって狂言誘拐を目論んだまで妄想しました
鏡 悠太 : 「そういう柳川さんはどうなんすか?」
柳川 恭二 : 「まあ、僕も概ね鏡くんと同じような考えだよ。身代金目的でもない誘拐なんて、他に目的がなければありえないからね」
柳川 恭二 : 「まあ、家庭内のトラブルとかそう言うのに起因して……みたいなパターンも考えなくはないが。その辺はもう少し他の捜査を進めてからかな」
鏡 悠太 : 「そうですね。あまり決め込んでかかってもよくないっすよね!」
GM : んーーーーーーーなるほどーーーーーんーーーーーーー
GM : いいでしょう!ふたりとも有利ふってください^^
柳川 恭二 : 3DT 有利 gmありがとう 3DT(10,4,5) > 成功
鏡 悠太 : 3as 技能判定(有利) 3AS(6,1,5) > スペシャル(余裕2点と、探偵から助手への感情を獲得)
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 3 → 4
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 4 → 6
GM : 探偵は感情お願いしますねー
GM : 二人のその仮定はひとつのことに結論がついた。
GM : 「キーワード(2) 身代金の要求」獲得です。
柳川 恭二 : 「近い視点で事件に当たる事が出来てきた」でふぁぼ
柳川 恭二 : 「よし、じゃあ次行ってみよう。鏡くん。依頼人の家近くの踏切を全部リストアップしよう」と住宅地図を持ってきてドンと置く
鏡 悠太 : 「えっ?は、はい!はい???」わからないまま付箋とペンを渡す
柳川 恭二 : 「まずここの4丁目踏切、次がこの商店街側のやつ、次が……」とどんどん丸をつけていく
柳川 恭二 : という体で次のシーンにどうぞ
GM : はいw
GM : 助手くんは感情取得して、シーンプレイヤーですね
鏡 悠太 : 「めちゃくちゃやる気だ……!」でFav
鏡 悠太 : choice 現場 なぜ (choice 現場 なぜ) > 現場
鏡 悠太 : evs イベント表/現場にて 現場にて/イベント表(4) > 頑なな関係者(P.168)
事件現場に、とある人物が現れた。
探偵たちは、神妙な顔で現場を見つめていたその人物が気になって、声をかける。
その人物は、自らを被害者の関係者と名乗った……。
柳川 恭二 : 1d6 異常な癖表 (1D6) > 4
柳川 恭二 : Shwp 異常な癖・パートナーと……表(3) > パートナーに事件についてどう思っているか質問する
[雑談] 柳川 恭二 : 今聞いたじゃん!!w
[雑談] 鏡 悠太 : wwwww
柳川 恭二 : 「大体、地図上では把握できたね。そのあたりを実際に見に行ってみようか」
GM : では、外に出ましたよ
鏡 悠太 : 「はい! 行ってみましょう!」
(GMは裏で秘めたる思いを受け取っている)
城戸 淳之介 : 「ああ。先ほどの…えっと」
鏡 悠太 : 「ああ、すみません。俺は鏡っていいます。鏡悠太」
鏡 悠太 : 「柳川さんの助手! ……っていうか、まあ、バイトっす」
城戸 淳之介 : 「鏡さん。城戸です。」
柳川 恭二 : (……きちんとバイト代出してたかな僕……)
城戸 淳之介 : 「家にいても落ち着かなくて…」
鏡 悠太 : 「そうっすよね。ちなみにあれから連絡はありました?」
城戸 淳之介 : 「…ないんです」
鏡 悠太 : 「ですかぁ……」
城戸 淳之介 : 「ほんとは菜月とこのマラソン大会の応援に来る予定だったんです。知り合いが出るので…」
鏡 悠太 : 「マラソン大会?」
柳川 恭二 : 「……そういえば、あちこちに通行規制の看板が出ていますね」
城戸 淳之介 : 「はい。マラソン大会が朝から開催されているので、交通規制があるんですよ」
鏡 悠太 : 「ほんとだー。知らなかった!うちの大学の陸上部も出てんのかなぁ」
城戸 淳之介 : 「私も車だったので、回り道になってしまいました」
柳川 恭二 : 「車、通れなかったですか」
GM : えっとですね、判定は情報と交通で!
鏡 悠太 : 3as 技能判定(有利)/情報 教えてここあちゃん! 3AS(6,5,5) > スペシャル(余裕2点と、探偵から助手への感情を獲得)
柳川 恭二 : 3DT 交通で 3DT(3,9,10) > 成功
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 6 → 8
城戸 淳之介 : 「ええ。この辺りは全然通れませんでしたね」
GM : ということで、「キーワード(3) 車での移動は困難」獲得です
柳川 恭二 : 「なるほど。やはりそうですか」
柳川 恭二 : 「……ところで1点確認させて欲しいのですが、いいですか?」
城戸 淳之介 : 「?はい。どうぞ」
柳川 恭二 : 「城戸さんは帰宅する1時間前に娘さんに電話をして、娘さんはその時は電話に出られた。そうでしたよね?」
城戸 淳之介 : 「ええ。そうです」
柳川 恭二 : 「そして1時間後に帰宅すると、娘さんと家政婦さんはおらず、そこに誘拐犯からの電話がかかってきた、と」
城戸 淳之介 : 「はい。間違いありません」
柳川 恭二 : 「すいませんね。時系列の確認がしたかった。ありがとうございます」
城戸 淳之介 : 「いえ。何度聞いていただいても構いません」
鏡 悠太 : 「そういえばそのとき、何時に帰るってお話されたんですか? 車がこうして通れなかったんなら、本当は1時間もかかる予定じゃなかったとかあるのかなって気になっただけなんすけど」
城戸 淳之介 : 「あ。車でっていうのはここに来る時の話で、勤め先の病院は電車通勤なんです」
城戸 淳之介 : 「なので、帰りの時間は特に遅れるとかはなかったです」
鏡 悠太 : 「あっ、そうなんすね。じゃあ関係ないのかな……?」
柳川 恭二 : 「鏡くん。……着眼点は悪くない」
柳川 恭二 : 「そうだな。さっきと同じように、視点を変えてみようか。仮に誘拐した犯人がいたとして、そいつにとって今の話がどう影響するか? ……鏡くんはどう考えるかな?」
城戸 淳之介 : 「誘拐した犯人に今の話がどう影響するか……」まったくわかってない顔。
鏡 悠太 : 「えっ? えーと、誘拐の犯人にとって……誘拐っていうとハイエースとか、そういえば車のイメージはあるかな。なんかこう、攫った人をどこかに連れてくときに使う感じ」
[雑談] 柳川 恭二 : なんか今回講義する探偵っぽくなってきたなw
柳川 恭二 : 「そうだね」
鏡 悠太 : 「もし今回の犯人も同じように車を使ってたなら、この交通規制で何か予定狂ったりはなくもない……かも……とか……?」
鏡 悠太 : 「もー、柳川さんっ、いきなり振られてもわかんないっすよー!」
柳川 恭二 : にやりと笑って「考えるのを諦めちゃダメだよ、鏡くん」
柳川 恭二 : 「或いは、そもそも車を使っていないか。……おそらく、娘さんたちはそう遠くには行けていないと思うよ」
城戸 淳之介 : 「ほんとですか!?」
鏡 悠太 : 「なるほど、逆に車が使えなかったって考え方もあるっすね!」
柳川 恭二 : 「まあ本当かどうかは、もう少し調査してみれば分かるでしょう。具体的には次のキーワードで」
鏡 悠太 : 「ですね! じゃあ次のキーワード……の前に、サイクルが変わるんですよね、柳川さん!」
柳川 恭二 : 「忘れずに感情も取得しておこう、鏡くん」
鏡 悠太 : 「はい!」
GM : はい。では城戸さんは自宅に戻ってます。と別れてシーン終了ですね。進行ありがとうございますw
GM : 感情の取得お願いしまーす
柳川 恭二 : 「なんだか講義みたいなことをしてしまったな」でbadで。どっちかというと自分にっぽいけど
鏡 悠太 : 「考えるのを諦めちゃダメ。大事なことを教わった」でFav
GM : はい。ではサイクル終了して困難レベルが上がります。助手くんは余裕1点減らしてください。
system : [ GM ] レベル : 1 → 2
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 8 → 7
system : [ GM ] リミット : 6 → 5
system : [ GM ] サイクル : 0 → 1
system : [ GM ] サイクル : 1 → 2
GM : 2サイクル目ですね。シーンプレイヤーはどなたからいきましょうか
柳川 恭二 : シーンプレイヤー貰いましょう
GM : 癖お願いします
柳川 恭二 : 1d6 異常な癖表 (1D6) > 3
柳川 恭二 : 捜査に飽きて助手に無茶振りをする、ですねw
柳川 恭二 : EVW なぜ? なぜ?/イベント表(1) > 移動ルート(P.171)
この道を通ったとき、あの人は何を思っただろうか?
この道を通った時、あの人は何をしなければならなかったのか?
事件関係者の足取りには、事件に繋がる何かが残されている。
そう信じて、道を歩く。
GM : いいね!!それいいよ!!
柳川 恭二 : 「さて、娘さんが自宅で城戸さんからの電話を受けて、1時間以内に自宅を離れたとすると……。そして車を使っていないとすると……」
柳川 恭二 : スマホで地図を出して、城戸さんの自宅を中心にしてぐるっと指で円を描く
柳川 恭二 : 「まあこんな感じじゃないかな。……ちょっとこの円の中をぶらついてみよう、鏡くん」
鏡 悠太 : 「そういえば地図に踏切の場所めっちゃ印つけてましたけど、そこには行かなくていいんですか?」
柳川 恭二 : 「ん? ああ、そうか。あの電話の録音、後でもう一度よく聞いてみるといい。後ろで踏切の音がしていたよ」
柳川 恭二 : 「だからまあ、この円の中で、特に線路沿いを歩いてみると良いかもしれないね」
鏡 悠太 : 「えっ、そういうことはもっと早く教えてくださいよ!? ……もう」
鏡 悠太 : 「じゃあまあ、線路沿いっすね! 了解っす!」
GM : では、地図で目星をつけた君たちは、その場所に向かう。判定は、交通・社交・噂話です
柳川 恭二 : 3DT 交通 3DT(4,2,3) > 成功
鏡 悠太 : 3as 技能判定(有利)/噂話 3AS(2,2,2) > 失敗
GM : では、地図と実際の場所を照らし合わせながら歩いていく。
GM : 柳川は、ふと気づいた。
柳川 恭二 : 地図を持たせていた鏡くんに「鏡くん、手元ばっかり見ていると危ないよ、こっちの道だ」とか言いつつ気がつく
GM : 「キーワード(4) 廃屋」獲得です。
鏡 悠太 : 「あっ、そうですね!? えーと、そしたらここがこうで……?」と地図を上下回したりなんかよくわからなくなってる
GM : 踏切が近くにあり、身を隠せそうな場所はこのあたりだろう、とおもったでしょう。
柳川 恭二 : 「……今時の子には紙の地図よりスマホの地図のが良かったかぁ」ぼそっと
鏡 悠太 : 「んんー? そこのコンビニがこの地図だと……あれっ、載ってない……」
柳川 恭二 : 「うん、その地図ちょっと古いからね。ちょっと見せてみてくれ」
柳川 恭二 : 「まあこの辺も結構空き家になったところとか、立て壊し予定の家も増えたからね……多分、そういう廃屋を使っているんじゃないかな」
鏡 悠太 : 「廃屋? 確かにそういうのがあるなら、犯人が使うかも! さすが柳川さん!」
柳川 恭二 : 「そう。駐車場だったところがコンビニになったり、戸建てが密集していたところにマンション建ったり……。ん、この辺が確か古い家が多かった気がするな。ここのあたりにあるかもしれない」
[雑談] 柳川 恭二 : なんかあえて古い地図持ってきて現地と見比べている感が出ているがたまたまである
鏡 悠太 : 「さすが地元民は詳しいっすね。俺駅前と大学の近所しか行かないからなぁ」
柳川 恭二 : 「ま、あの事務所開けてからそこそこ経つからね……。それはともかく、行ってみようか」
GM : はい。ではここからマスターシーン入ります。
GM : では、この辺りだろうと誘拐された二人が監禁されていると予想される廃屋に辿り着いた。
柳川 恭二 : 「線路近くで踏切の音が聞こえて……人が入り込めそうな廃屋、となるとここじゃないかな」
GM : 入ります?
鏡 悠太 : 「ここに菜月ちゃんと、佐々木さんと、犯人がいるかもしれないんですね……」ごくりと唾をのむ
柳川 恭二 : 聞き耳振っていいですか?w
鏡 悠太 : 目標値いくつですか?
GM : 11くらいかなーw
GM : 何も聞こえませんね。
GM : では警戒しながら屋内に侵入しますね。
柳川 恭二 : 入ります
鏡 悠太 : 同じく入ります!
GM : では踏み入れた部屋の中を見回した君達の目に飛び込んできたのは、頭から血を流し、床に倒れ伏す一人の女性の姿だった。
柳川 恭二 : 「!」
鏡 悠太 : 「!? 大丈夫ですか!?」駆け寄ります
GM : 倒れた女性を確認すると、佐々木美奈子であることが分かる。
GM : 意識はないが、幸い息はあるようだ。
佐々木 美奈子 : 「…………………」
柳川 恭二 : 「鏡くん、下手に動かさない方がいい。まずは救急車を呼んでくれ」
鏡 悠太 : 「とりあえず息はある、みたいです。救急車、救急車……119……」とスマホでかけます
鏡 悠太 : 電話をかけながら周囲を見回します
柳川 恭二 : 外傷とか、争った形跡とか、調べます
GM : 佐々木美奈子の後頭部から出血しているようだった。
GM : 争った形跡は、もともと廃屋だったため、すぐにはわからないだろう。
鏡 悠太 : 「えーっと、救急です。住所、住所!? 柳川さん、ここ住所ってわかります!?」とか言いながら菜月ちゃんの姿を探します。彼女の持ち物が落ちてないかとか
柳川 恭二 : さっき地図を見た時の番地を思い出しつつ教えます
GM : なんとか住所を言って救急車を手配し、佐々木美奈子の様子を見ながら周囲を捜索するが、城戸菜月の姿はどこにもなかった。
GM : ここでマスターシーンは終了となります。
柳川 恭二 : 「…………何が狂言誘拐だ……くそっ、見誤った……!」と悔しそうな顔を浮かべてつぶやいている
鏡 悠太 : 「犯人は菜月ちゃんだけを連れて行った……佐々木さんを置いて……」と考え込んでいる
GM : ではここで例のアレが追加されますよ
(秘匿で2枚目を渡す)
GM : キリがいいところで今日はこの辺りでおひらきにしましょう
柳川 恭二 : ありがとうございました!今日はなんかお話的によく出来てる感じですごく良き!
鏡 悠太 : ありがとうございました!明日もまたよろしくお願いします!
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