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GM : コンバンワ!第二夜始めますよろしくです!
柳川 恭二 : よろしく〜
鏡 悠太 : よろしくお願いします!
柳川 恭二 : じゃあ僕のシーンプレイヤー終わりのところでフタリソウサいく感じだろうか
GM : そうですね〜
GM : ではフタリソウサの処理をしていきましょう
GM : 感情の移動をお願いします
柳川 恭二 : では「なんだか講義みたいなことを〜」を強い感情にしよう
鏡 悠太 : 大事なこと教わったシリーズを動かします
柳川 恭二 : では5の重要キーワードを開けに行こう
GM : では時が流れて病院で治療を、そして意識を取り戻した佐々木美奈子の面会が可能になった知らせを聞き、病院を訪れますよ。
GM : 時間経過としては次の日ですね。
GM : その間に警察の捜査の手が入ってしまいました。
柳川 恭二 : まーそうなるよね〜
GM : ちなみに佐々木美奈子は西里大学病院に入院しています。
柳川 恭二 : 警察の面会は一旦終わって、会えるようになったってことね?
GM : そうですね。
柳川 恭二 : 城戸さんから連絡でもあったんだろうね。じゃあ行きましょうか。
鏡 悠太 : 行きます~。日曜ならまあ普通に予定も空いてるでしょうし
GM : では病室を訪れると、ベッドに腰掛けた佐々木美奈子が軽く頭を下げる。
佐々木 美奈子 : 「昨日は助けていただいて…ありがとうございます」
柳川 恭二 : ちなみに病室には佐々木さんだけ?
GM : 今は一人のようです。
鏡 悠太 : 「俺達はそんな、駆けつけるのも結局遅かったみたいだし……それより意識が戻ってよかったっす」
柳川 恭二 : 「そうですね。その後、具合はどうですか?」
佐々木 美奈子 : 「頭の後ろはまだ痛むんですが、おかげさまで脳とか頭蓋骨には問題なかったみたいで」
佐々木 美奈子 : 「ほかもかすり傷ですんだみたいで」
柳川 恭二 : 「それは何よりです」
柳川 恭二 : 「では早速ですが、これまでの経緯を一通り教えてもらえますか」
鏡 悠太 : 「俺も気になってました。そもそも、どうして佐々木さんはあんな廃屋にいたんですか?」
柳川 恭二 : (城戸さんから依頼を受けて誘拐事件を調べてたのは伝わっている体で進めているけどいいのかな)
鏡 悠太 : 「やっぱり菜月ちゃんと一緒にあそこまで連れてこられたんすかね……」
佐々木 美奈子 : 「経緯ですか…えっと…」
佐々木 美奈子 : 「突然のことで、すみません、記憶もはっきりとしていなくて…」
GM : 嘘とかで振ってもいいよ
柳川 恭二 : 2DT 嘘ないです 2DT(10,2) > 成功
鏡 悠太 : 3as 技能判定(有利)/嘘 3AS(3,1,5) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 7 → 8
GM : 会話をしている佐々木美奈子はどこか落ち着かない様子で、せわしなく視線をさまよわせている。
なにかを隠そうとしているようにも見受けられるよ。
鏡 悠太 : 「ほんとに何も覚えてない、です?」と一応念押ししてみますが
佐々木 美奈子 : 「……その、私は罪に問われてしまうんでしょうか…。まだ警察の方には話していなくて…」
柳川 恭二 : 「……別に僕たちは警察関係者じゃないですし。そもそも、城戸さんから依頼を受けた時点でも、警察に話を持っていくつもりもなかったですからね。何かご不安があるならお聞きしますよ?」
佐々木 美奈子 : 「あの…実は、本当は、狂言誘拐だったんです」
鏡 悠太 : 「狂言誘拐?」
佐々木 美奈子 : 「菜月ちゃんにどうしてもってせがまれてしまって…狂言誘拐に協力しました」
柳川 恭二 : 「……なるほど。やはりそういう計画だったんですね」
鏡 悠太 : 「菜月ちゃんが考えたことだったんすか。でもどうして?」
佐々木 美奈子 : 「淳之介さん、仕事柄忙しいので家で一緒に食事を摂ることも少ないんですね。だんだん溜まった不満が爆発しちゃったというか…菜月ちゃんに帰りの電話があった後、一緒に家を出たんです」
佐々木 美奈子 : 「空き家に二人で隠れて、菜月ちゃんのスマートフォンからボイスチェンジャーを使って淳之助さんに脅迫電話をかけたんです」
柳川 恭二 : 「……そこまでなら、話は難しくなかった。しかし?」
鏡 悠太 : (難しくないんだ……)
佐々木 美奈子 : 「本来は、犯人の目を盗んで逃げ出して来たということにして私が、淳之助さんに菜月ちゃんの居場所を伝えることで終わるはずだったんです」
佐々木 美奈子 : 「だけど…廃屋に隠れてからしばらくした後、誰かに背後から殴られて…目が覚めると病院にいて、菜月ちゃんが誰の手でどこに連れ去られてしまったのかは分からないんですっ…」
佐々木 美奈子 : 「…犯人の顔は見ていません」
佐々木 美奈子 : 「こんなことするんじゃなかったっ…!」
GM : 「キーワード((5)) 狂言誘拐」を獲得します。
柳川 恭二 : 「……偶然にしろ、必然にしろ、起きてしまったことは仕方ない。まあ、悔やんでもしょうがないってことです」
鏡 悠太 : 「今はあまり気に病まないで、ゆっくり休んでください。菜月ちゃんが戻ってきたときこそ、佐々木さんも元気で迎えてあげなきゃ」
佐々木 美奈子 : 「ありがとうございます…」
柳川 恭二 : 「……問題なのは、これは偶然ではない……その場合、誰が何のために仕組んだかってことだ……。ううん……」とひとりでぶつぶつ言っている
鏡 悠太 : 「言いづらいことを教えてもらってありがとうございました。きっと菜月ちゃんを見つけてみせるんで、大船に乗ったつもりで待っててください」
鏡 悠太 : 「柳川さんは名探偵なんで!」
佐々木 美奈子 : 「はいっ…!よろしくおねがいします…」
柳川 恭二 : 「……んん? 何だって?」独り言に夢中で聞いていなかった
柳川 恭二 : じゃあ病院を出つつ、簡単に今後の方針を鏡くんと話し合おう
柳川 恭二 : 「鏡くん、ここはいったん基本に立ち返って、被害者の菜月ちゃん周りを調べよう。誘拐される理由や原因が推理できるかもしれない」
[雑談] 柳川 恭二 : 今更だけど今回この探偵、きちんと行動方針を相談しているからすれ違わないな
[雑談] 柳川 恭二 : これでいいのか探偵?w
鏡 悠太 : 「確かにそうっすね! お供します!」
GM : ではシーンプレイヤーは鏡くんですね。
柳川 恭二 : 6を狙って欲しいかな
鏡 悠太 : 「でも菜月ちゃんの周りっていうと、近所とか、城戸さんの職場とか、それとも小学校、習い事……?」
柳川 恭二 : 1d6 異常な癖表 (1D6) > 1
鏡 悠太 : evs イベント表/現場にて 現場にて/イベント表(5) > 現場徹底調査!(P.169)
事件現場に残された証拠は、あらかた見つけた。
……はたして、本当にそうだろうか?
あらゆる角度から調査と検証をし、現場に残されたものはないか、調べることになった。
GM : では、現場というか今警察の捜査が入っているのが城戸さんの自宅なのでそこにしましょう
GM : では、城戸さんの自宅に到着しました。
GM : 覆面パトカーはあるようですね
柳川 恭二 : 無言で現場にズカズカ入っていく
鏡 悠太 : (あれっ、刑部さんとかに話通してるのかな……?)と思いつつも柳川さんがあまりにも自信満々の顔なので後ろからついていく
柳川 恭二 : 「えーと、あ、そこの君。被害者の娘さんの部屋はどこだっけ?」とその辺の捜査官に聞く。平然と
その辺の捜査官 : 「あ。二階です〜」
その辺の捜査官 : 「って!え!?」
鏡 悠太 : 「ありがとうございます!」
柳川 恭二 : 「どうもね」手をひらひら
その辺の捜査官 : 「ちょっと!あんただれ!?」
柳川 恭二 : 無視して2階の部屋を調べ始めよう
鏡 悠太 : 「!! あれっ、柳川さん、どういう状況これ、あっ待ってください!!」と追いかける
柳川 恭二 : もしなんか突っ込まれたら刑部さんのせいにしよう
GM : では判定しましょう。現場と根性ですね
柳川 恭二 : 3DT 現場 3DT(2,2,1) > 失敗
鏡 悠太 : 3as 技能判定(有利)/現場 3AS(3,3,5) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 8 → 9
柳川 恭二 : 取り忘れてたさっきの嘘成功のやつは「ひとの感情の機微には敏感なんだね」で
柳川 恭二 : 今のは「根気よく調べてくれて助かる」で。どっちもふぁぼかな
鏡 悠太 : 「んん? これってもしかして……」
GM : では城戸菜月の部屋はいかにも女の子というような可愛いもので溢れている。
GM : 机には、城戸淳之介や佐々木美奈子と写った写真や、亡くなった母と思われる写真など飾られていた。
GM : そして机の上には、教科書がぎっしりとつまった通学鞄が置いてある。
柳川 恭二 : 捜査官がやっぱりなんか言ってきたので、それに対して適当な言い訳をしに部屋を出ていたかもしれない
柳川 恭二 : で戻ってきて「どうだい鏡くん。なんか見つかった?」
鏡 悠太 : じゃあキーワード5の「狂言誘拐」指定させてもらって、ちょっと繋げられるかやってみます
鏡 悠太 : 「そうですね、写真とか目につきました。たぶんこの人、菜月ちゃんのお母さんなんでしょうね」
柳川 恭二 : 「ああ、早くに亡くなったとかだったっけ」
鏡 悠太 : 「そうそう。他にも城戸さんや佐々木さんとの写真も……でも最近になるにつれ一緒に映ってるやつは少ない気もして。やっぱさみしかったんですかね」
柳川 恭二 : 「……確かに。小さい頃の写真の方が多いようだね」
鏡 悠太 : 「でもいくらさみしかったっていったって、なんで小学生の女の子が狂言誘拐なんて考えついたんだろ。部屋を見た感じ、そういうマンガとか読んでる雰囲気じゃなさそうだし……」
GM : では判定を振ってもらいましょうか。…根性かな。あとは変化かな。
鏡 悠太 : 3as 技能判定(有利)/根性 3AS(6,3,6) > スペシャル(余裕2点と、探偵から助手への感情を獲得)
柳川 恭二 : 3DT 変化あります 3DT(3,2,4) > 成功
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 9 → 11
GM : では鏡くんは通学鞄の中に、教科書以外の本を見つけましたよ。
柳川 恭二 : 成功の感情は「情報を見直すのは大事なことだね」で
鏡 悠太 : 「ん? これ、教科書じゃないっすね。なんだろ」と手に取って開きます
GM : それは推理小説のようで、あらすじをみると狂言誘拐がもとに発展した事件をあつかったものでしたね。
GM : そして柳川さんは、鏡くんが鞄をいじっていたときにふと気づきましたよ。
柳川 恭二 : 何かな?
鏡 悠太 : 「あ~~~小説、そっか、図書室で推理小説読み漁りたくなる年頃だよな小学四年生くらいって……」とつぶやいている
[雑談] 鏡 悠太 : まあPLの実体験なんですけど
[雑談] 柳川 恭二 : なんか青い鳥文庫とか読んでたかも
[雑談] 柳川 恭二 : ミステリー・パズル系だとパスワード探偵団とか夢水清志郎シリーズとかな……知らんか
[雑談] 鏡 悠太 : パスワード探偵団一番ハマってました、マコトくんめっちゃ好きだった~~夢水清志郎はコミカライズ集めてましたね
[雑談] 柳川 恭二 : 飛鳥くんが好きだったんだよねー。結局主人公のマコトに持ってかれるんだけど
GM : 写真に写っている鞄と今部屋にある鞄には違いがひとつ。
GM : 下げているキーホルダーに紛れて、何年もつけているのか薄汚れているお守りがやや写真と見比べると分厚くなっている。
柳川 恭二 : 「お守り……かな?」
柳川 恭二 : 「……妙に厚みがあるな。何か入っているのか?」と中を見る
[雑談] 柳川 恭二 : なんか罰当たりっぽくてSAN下がりそう
鏡 悠太 : 「ん? どうしたんすか柳川さん。お守り開けるなんてあんましよくないんじゃ……」
GM : お守りを開いたそこには、薄く黒い小さな箱が入っていた。
鏡 悠太 : 「箱?」
GM : ということで「キーワード(6) 盗聴器」獲得です
柳川 恭二 : 「箱だね」ぱかっと
柳川 恭二 : 「…………」
鏡 悠太 : 「これ……」と言いかけて慌てて口をふさぐ
GM : 盗聴器は電池式で、電源がはいっていると光が点滅する仕組みのようだ。光は点滅していない。今は電池切れなのか機能していないようだ。
柳川 恭二 : 「……どうやら既に機能していないようだね。安心してくれ」
鏡 悠太 : 「そっ、すか……でも、こんなものがあるなんて、元々菜月ちゃんは狙われてたってこと……?」
柳川 恭二 : 「まあ、元から何かの理由があったからこんなものを仕込んでいたんだろうね。……犯人はその上で、狂言誘拐のことを聞き、利用したんだろう」
GM : ではここでシーンが終了になります
GM : 助手くんは感情の取得、そしてサイクルも終わるので余裕2点減少おねがいしますね。
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 11 → 9
鏡 悠太 : 「同じもの見てたのに全然違うところに気づけてすごい」でFav
system : [ GM ] レベル : 2 → 3
system : [ GM ] リミット : 5 → 4
system : [ GM ] サイクル : 2 → 3
GM : では3サイクル目に変わりました。
柳川 恭二 : シーンもらおう。7に行きます。
柳川 恭二 : 「………こうなってくると、菜月ちゃんが攫われたのはなぜか?を考えたいところだね」
柳川 恭二 : 「……改めて、城戸さんに話を聞いた方がいいかもしれないな……」
鏡 悠太 : 「そうっすね。どっちにしろ、犯人からの要求が無いから全然意図が見えない。それとも、ここまでの間に何か接触があったかもしれないですよね」
柳川 恭二 : 「……そうだね。要求がないとしたら……もしかしたら、それの理由も分かるかもしれない。城戸さんは今どこだろう。家にいるのかな?」
GM : 城戸さん在宅です
柳川 恭二 : 1d6 異常な癖表 (1D6) > 3
柳川 恭二 : 異常な癖は「捜査に飽きて助手に無茶振りをする」ですね
柳川 恭二 : EVN 協力者と共に 協力者と共に/イベント表(5) > 関係者と一緒に(P.181)
事件関係者の一人が、突然協力を持ちかけてきた。
どうやら、その人もこの事件には思うところがあるらしい。
GM : では城戸さんに会いにいきましょう。とりあえず警察の人は一旦署に戻ったようで、家にはいませんね。
柳川 恭二 : 「何だい。この盗聴器を見落としておいて……調査が足りないなぁ」
柳川 恭二 : とぼやきつつもいない方が話がしやすいのは確かなので、そのまま城戸さんに話をしに行きますよ
鏡 悠太 : 「気づく柳川さんがすごいんすよ。逆に動いてたら電波とかこうあれそれして見つけられたかもしんないっすけど」と言いながらついていく
鏡 悠太 : 「城戸さん一階っすかね?」
[雑談] 鏡 悠太 : ずかずか上がり込んでおいてそういえば挨拶一つすらしてなかったですねこのひとたち
柳川 恭二 : 「家にいるならそうだね。……ああ城戸さんどうも」
城戸 淳之介 : 「わぁ!?柳川さん!?え?」
城戸 淳之介 : 「いついらしてたんですか!?」
鏡 悠太 : 「警察の人にお願い? してさっき入れてもらったんです。お邪魔してます!」
柳川 恭二 : (あれ? 言ってなかったっけ? という顔)
城戸 淳之介 : 「そうだったんですね。佐々木さんのことは聞きました。ありがとうございます…」
城戸 淳之介 : 「警察にバレてしまったので…菜月のことが不安で…」
柳川 恭二 : 「……ああ、そうか。それについてですが……」
鏡 悠太 : (警察に言うなって話は菜月ちゃんの狂言だったって、城戸さん知らないんすよね? どうします?)の顔
柳川 恭二 : (この際、話した方がいいだろう。それで佐々木さんを責めるようなことはしない人だと思うし。……多分)
鏡 悠太 : 柳川さんの視線に頷く
柳川 恭二 : 「かくかくしかじかでね。警察に言うな、という話のあたりも狂言だったようです」
城戸 淳之介 : 「…………そうだったんですね。菜月にも…佐々木さんにも悪いことをしてしまったな」
城戸 淳之介 : 「菜月が無事でいてくれれば…どこに行ってしまったんだ…!」
柳川 恭二 : 「……それなんですが。結局誘拐犯からの要求や連絡というのは、昨日の佐々木さんが見つかって以降もないんでしょうか?」
鏡 悠太 : 「菜月ちゃんのスマホは見つかってないんです。つまり、菜月ちゃんのスマホから連絡があったら、そういうことだと思うんですけど……」
城戸 淳之介 : 「はい。ないんです…」
鏡 悠太 : 「無いですかー……」
柳川 恭二 : 「…………あまり考えたくないケースですが。城戸さん、恨みを買うようなことは最近なかったですか? ……それ自体、逆恨みのようなものかもしれませんが」
鏡 悠太 : 「仕事のことでもいいですし、小学校のPTAとかパパ友とかそういうのとか。どうでしょうか」
城戸 淳之介 : 「………そうですね…私の周りでは…」
城戸 淳之介 : 「………」
GM : では判定お願いします!
鏡 悠太 : 3as 技能判定(有利) 3AS(2,4,4) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)
柳川 恭二 : 3DT 有利 3DT(3,2,5) > 成功
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 9 → 10
城戸 淳之介 : 「これを見ていただけますか?」
鏡 悠太 : 「はい。えーと、どれどれ……」
GM : と城戸は週刊誌を出す
柳川 恭二 : 「……ああ、やはり……」
柳川 恭二 : 「……鏡くん。最近ワイドショーとかは見たかい?」
鏡 悠太 : 「ワイドショー?いや、全然。テレビなんて柳川さんとこか、あとは学食で流れてるやつくらいしか最近見ないっすね」
柳川 恭二 : 「そうだろうね。僕もあまり見る方じゃないんだが、事務所でダラダラTVを付けていると、耳に入ってくることくらいはある。そして……」
柳川 恭二 : 「稀に、そういうのが事件の手がかりとして、関わってくることもあるわけさ。……わかるだろう?」
鏡 悠太 : 「えっ? えー……えーと……なにか城戸さんに関係あるスキャンダルとかのニュースがあったってことですか……? 勤め先の病院が献金疑惑とか手術ミスとかそういう?」
柳川 恭二 : 「……ほう。察しが良いじゃないか」
鏡 悠太 : 「えっ、当たりですか!?やたっ!!」
鏡 悠太 : 「……っと、喜んじゃダメっすよね」
鏡 悠太 : 「で、この週刊誌にそんな感じのあれやそれが載ってるってことですかね……?」と受け取ってぱらぱらめくります
GM : 城戸が差し出した週刊誌。パラパラとめくり目にはいったページには西里大学病院で起こったとある疑惑の見出しだった。
GM : 「キーワード(7) 医療ミス」獲得です。
柳川 恭二 : では忘れずにさっきの成功の感情を。「察しが良いじゃないか」でふぁぼ
城戸 淳之介 : 「私の周りで起こったことといえば…この疑惑ですかね」
鏡 悠太 : 「ほんとにこんな疑惑が……マジで当たっちゃったのか……」と小さく呟く
柳川 恭二 : 「……西里大学病院と聞いて、どこかで聞いた覚えがあると思っていたんですよ。まさかここで繋がるとは、ね」
GM : こんな感じでシーンは終わりかな
GM : 助手くんの感情どうぞ!
鏡 悠太 : 「察しが良いって!!褒められた!!」Favで
柳川 恭二 : そしてフタリソウサですね!
GM : はい。フタリソウサ !
鏡 悠太 : 今とった感情を動かします!! 褒められた!!!!!
GM : 感情移動してください〜
柳川 恭二 : 同じく今のやつです。察しが良い
GM : ではこのままフタリソウサシーンに入りますね。
GM : 週刊誌の書かれた内容を読んでいくと、西里大学病院で手術した崎元夏希(10歳)が死亡した件が医療ミスではないかという内容だった。
鏡 悠太 : 「さきもとなつき、10歳……菜月ちゃんと同じ名前、同じ年の子……」
城戸 淳之介 : 「………」
城戸 淳之介 : 「ここに書かれている手術を執刀したのは私なんです」
鏡 悠太 : 「しかも城戸さんが執刀医だったんですか。ちなみに、ほんとに医療ミスはあったんですか……?」
柳川 恭二 : (ズバッと行くねぇ)
城戸 淳之介 : 「決してそんなことはありません!崎元夏希さんは元々身体が弱く、入退院を繰り返していたんです」
[雑談] 鏡 悠太 : どちらかというと無自覚に、無かったと聞いて安心したかったのかもしれないとPLは思っている
城戸 淳之介 : 「病状が悪化し余命わずかな中、手術をするか、残りの生を全うするかという選択で、彼女と父親の崎元一郎は手術をすることを選んだ…」
柳川 恭二 : 「……そして残念ながら、起死回生とはならなかったわけだ」
城戸 淳之介 : 「二人の強い希望があったから、自分が手術を担当し、医師として最善を尽くしたんです…!!」
城戸 淳之介 : 「決して医療ミスなど起きていない。しかし、彼がどう思っているかまでは分かりません……」
GM : 「キーワード((8)) 城戸淳之助」を獲得です
鏡 悠太 : 「……医者って、命を預かるって、大変な仕事ですね……」
城戸 淳之介 : 「………」
GM : こんな感じでフタリソウサシーンは終了ですね
GM : お待たせしました例のアレです(3枚目を配付中)
鏡 悠太 : シーンプレイヤーとります~
GM : はーい
柳川 恭二 : 1d6 異常な癖表 (1D6) > 1
柳川 恭二 : 突発的に無茶苦茶な行動を取る……3回目くらいかな?
鏡 悠太 : キーワードは9狙いで、イベント表どれがいいとかあります?
鏡 悠太 : evn イベント表/協力者と共に 協力者と共に/イベント表(4) > 情報屋(P.180)
メールソフトに連絡が入った。
連絡を入れてきたのは、界隈では有名な情報屋だった。
その情報屋にかかれば、手に入らない情報はないという。
さて、どうしようか。
GM : 柳川さんの携帯に電話がかかる。
柳川 恭二 : 「……? 事務所からの転送だ。誰かな?」出る
冷泉 心愛 : 『やっほぉ!ココアだよ!』(中のGM、ココアちゃんのキャラがどんな喋り方だったか覚えてなかったので違う可能あり)
柳川 恭二 : 「………今忙しいんだけど」
冷泉 心愛 : 『愛の力でそうだと思ったからかけたの!』
[雑談] 鏡 悠太 : かわいいなあ
柳川 恭二 : 「……鏡くん。ちょっと日本語がわからない子だから、代わってくれるかな」
柳川 恭二 : 「僕は一服してくるよ」
冷泉 心愛 : 『えーーーーひどいーーーー』
鏡 悠太 : 「えっ? おれも日本語しかわかんないっすけど……」と言いながらかわります
鏡 悠太 : 「えっと、もしもし?どなたでしょうか?」
鏡 悠太 : 「あー、えーと、ふーあーゆー?」
冷泉 心愛 : 『やっほぉ!かがみーん♡』
鏡 悠太 : 「あ、あ~~~えっと、ここあちゃんかぁ……久しぶり」
[雑談] 柳川 恭二 : どっちもかわいいなあ
冷泉 心愛 : 「まい・ねーむ・いず・コ・コ・ア♡ あ!わかってくれた?」
鏡 悠太 : 「うん、わかった、わかったって。で、どうしたの?」
冷泉 心愛 : 『この前のデート楽しかったよぉ!また行きたいな♡』
鏡 悠太 : 「また?」
鏡 悠太 : (前回連れまわされた記憶がよみがえり若干笑顔が固まっている)
柳川 恭二 : リビングの窓から見える外でタバコを吸いつつ様子を見ている
冷泉 心愛 : 『なんの情報が欲しいの?教えてあげるから連れてけよ☆』
GM : 根性と防御かな!
鏡 悠太 : 3as 技能判定(有利)/根性 3AS(5,6,1) > スペシャル(余裕2点と、探偵から助手への感情を獲得)
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 10 → 12
柳川 恭二 : 窓の外からアイコンタクト送ります
冷泉 心愛 : 『ほんとはやなぴーとデートしたいんだけどなぁ』
鏡 悠太 : 柳川さんにはちょっと困り顔しつつオッケーサイン送ります
柳川 恭二 : 『きみがいけ』とアイコンタクト
柳川 恭二 : 『情報引き出してきて!』
柳川 恭二 : 『バイト代ボーナス出すから!』
柳川 恭二 : 以上、アイコンタクトでした
鏡 悠太 : 「柳川さん忙しいからさ、ごめんだけど今度も俺でいいかな? 美味しそうなクレープの店聞いたんだ、クリームブリュレになってるんだって」
[雑談] 鏡 悠太 : クリームブリュレのクレープ!?話題の原宿スイーツ♡ https://aumo.jp/articles/25226
冷泉 心愛 : 『あ!それ♡食べたかったんだぁ!かがみんやるぅ!!』
鏡 悠太 : 「ほんと? よかったー。じゃあ日程はまたちょっとすり合わせるとして……情報くれるんだっけ。見透かされてるんだねぇ」
[雑談] 柳川 恭二 : こう、女子高生相手にしてちょっと年上感出てくる鏡くんイイですよね
冷泉 心愛 : 『もちろんやなぴーのことだもんいつもみt…愛の力だもん。じゃあ次の日曜日10:00に原宿駅で待ち合わせね♡あ。知りたいことはメールで送ったから!』
GM : ぴろーん
鏡 悠太 : 「えっ、来週日曜!?わ……かった!メール見るよ、ありがとう」
GM : 「キーワード(9) 怪しい男につけられていた」獲得です。
柳川 恭二 : 戻ってきて「……あー、どうだった?」
GM : 嵐が去っていきましたね
[雑談] 鏡 悠太 : この面倒見良いようで流される感で、例の元カノも引きつけちゃったんだろうなとPLは思っている
[雑談] 柳川 恭二 : あー、逆効果というか悪い方に行っちゃったパターンな……
鏡 悠太 : 「あー、はい、来週俺の財布がしぬことになりましたが大丈夫っす。でも今月のバイト代今週中にお願いしてもいいっすか?」
柳川 恭二 : 「………この依頼が無事に終わったらね」
鏡 悠太 : 「それはもちろんっす。俺だって気持ちよくでかけたいですからね」
鏡 悠太 : 「で、ココアちゃんがメールくれたんですけど、これって……」と画面を見せて共有する
GM : 『監視カメラのハッキングしてみた!城戸菜月は気付いていないみたいだったけど、登下校時、たびたび怪しい男につけられてたみたいだよ☆』と文面の最後に付け加えられていた。映像を乗せて。
柳川 恭二 : 「……警察はあの子を野放しにしておいちゃまずいと思うんだよね」
鏡 悠太 : 「それは……同感っす」
鏡 悠太 : そして(この映像はちょっと、城戸さんには見せられないっすよね。ただでさえ不安になってるし)の顔
柳川 恭二 : 「……ゲフンゲフン。まあ助かった。わざわざ聞き込みに出かける手間も省けたね」
[雑談] 柳川 恭二 : これまじで盗聴されていると仮定すると柳川さんそれ気がついてるんかな……w
鏡 悠太 : 「聞き込みに行かずしてこの情報が手に入るのも逆に不安っすけどね……」
柳川 恭二 : 「………言わないほうが花だよ」
[雑談] 鏡 悠太 : 柳川さん、菜月ちゃんのお守りより先に自分のお守りを全部開けて確認した方が良い説
GM : この辺でシーン切りましょうかね。
GM : 感情お願いしますねー
柳川 恭二 : 成功に対しての感情は「若い子の相手はさ……頼むよ」でbadでw
鏡 悠太 : 「また売られた……」Badかな
柳川 恭二 : ではここでフタリソウサで10を開けます
GM : はい。では感情の移動願いします〜
柳川 恭二 : 「ひとの感情の機微に〜」を移動します
鏡 悠太 : 「めちゃくちゃやる気だ……!」動かしました
GM : ではフタリソウサシーンに入っていきますね
GM : では二人は城戸菜月の周囲を捜査するために誠心小学校へ足を運ぶことになりますよ
柳川 恭二 : 城戸さんに挨拶して出てきてから学校に来ました。そこで城戸さんから通っている小学校についても聞いたんでしょう
[情報]
●誠心小学校(せいしんしょうがっこう)
PCたちの住む街にある私立小学校。
裕福な家庭の子供たちが通う学校として知られている。
制服のデザイン性が非常に高く、近隣に住む同世代の子供たちからは憧れの対象として見られることも珍しくない。
鏡 悠太 : 「ここが菜月ちゃんの通ってる小学校すね。ランドセルじゃなくて鞄だったし、私立なのかな……?」と言いながらちらちらうかがっている
柳川 恭二 : 「まあ近隣では有名なお金持ち学校だからねえ……」
GM : 校長と担任教師には、城戸から簡易的な説明が為されているため、小学校内に入ることができます。
鏡 悠太 : 「さすが地元民。なんでも知ってますね!」
柳川 恭二 : 「まあ一般的な内容くらいはね。……流石に中に入ったことはないけど」
柳川 恭二 : 「じゃあまあ、行こうか」
鏡 悠太 : 「はい!なにか手がかり見つけていきましょう!」
GM : ここでは担任の先生から話が聞けそうですね
柳川 恭二 : 「城戸菜月ちゃんについてお聞きしたいのですが……」
中村 高志 : 「わざわざ、ご足労ありがとうございます。担任の中村です」
鏡 悠太 : 「どうもです。こちらが柳川さんで、俺は鏡っていいます。今日はよろしくお願いします」
柳川 恭二 : 「柳川探偵事務所の柳川です。……名刺……名刺……」
鏡 悠太 : 「柳川さん、右じゃなくて左のポケットっす」
柳川 恭二 : 鏡くんに指摘されつつ、しばらくスーツのあちこち探して見つけた、ヨレヨレの名刺を渡す
中村 高志 : 「ああ。頂戴します」そして名刺を渡す
中村 高志 : 「城戸菜月さんについてですよね…どういった話をすればいいでしょう」
鏡 悠太 : 「ええと、普段の様子とか……? 仲のいい子とか。そんな感じですかね、柳川さん?」
柳川 恭二 : 「そうだね。交友関係と……後は最近、変わった様子はありませんでしたか?」
中村 高志 : 「菜月ちゃんはとても優秀で熱心な良い生徒ですよ。男女問わず友達も多いと思います。最近変わったこと…と言われても、これといって思いつかないですね」
鏡 悠太 : 「そんな子だったら、先生とかからも評判よかったんですかね。懐いてる先生とかいました? 中村先生にはどんな感じでした?」
中村 高志 : 「そうですね…愛想がいい子といいますか。周りの先生からも評判はいいと思いますよ。クラス委員長もしてもらってるんで、僕も頼ってしまいますね」
柳川 恭二 : 「……ところで、生徒の皆さんはどういう感じで授業を受けているんでしょうか。鞄なんかは普段どこかにしまっておくんですか?」
中村 高志 : 「鞄ですか?教室の後ろにあるロッカーに入れてもらっています」
鏡 悠太 : 「小学校のロッカーっていうと、鍵とかかけないつっこむだけみたいなやつです?」
中村 高志 : 「ああ。そうですそうです。実際に教室にいかれますか?」
鏡 悠太 : 「柳川さん、行ってみます?」
柳川 恭二 : 「うん。……念のため見せてもらえますか」
中村 高志 : 「ご案内します」
GM : ここで変化・外見を振っていいですよ〜
柳川 恭二 : 3dt 変化 3DT(3,1,6) > スペシャル(助手の余裕を1点獲得)
鏡 悠太 : as 技能判定/外見 AS(2,4) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 12 → 14
GM : では二人は、生徒が誘拐されたというのに、やけに落ち着いた対応だな…と思ってもいいよ。
中村 高志 : 「ここが普段使っている教室です」
中村 高志 : 「どうぞ好きに見てください」
鏡 悠太 : 「おじゃましまーす……わあ、机ちっさ……小学校の机ってこんな小さかったっけ」
GM : 教室はいたって普通のものだ。黒板、テレビ、掲示板、担任机が右手に。
鏡 悠太 : 10歳だと、たぶん4~5年生だから1階じゃないですよね
GM : そうですね〜
GM : 左手は鞄を入れるためのロッカーと、生徒たちの作品が飾られている。
柳川 恭二 : 鞄は誰でもすぐ触れる状況ってことですかね
GM : ですね
GM : 特に収穫はなさそうだな、と思っていいですよ
柳川 恭二 : 「鏡くん。あの“お守り“だが……」
柳川 恭二 : 「誰が付けたんだろうね」
鏡 悠太 : 「ここの教室だと窓からの侵入は難しそうですよね。でも……」
鏡 悠太 : ここで柳川さんをちらりとうかがう
柳川 恭二 : 「…………まあ学校というのは、外から入るのはなかなか簡単じゃない場所だからねえ」
中村 高志 : 「そうですね。ここはセキュリティが厳重なので、無関係な一般の人が誠心小学校に立ち入ることは難しいですね。…あ。すみません。このあと、教員会議があるので私はもうよろしいでしょうか?」
GM : 先生は去っていくよ
鏡 悠太 : 「ありがとうございましたー」と手を振る
柳川 恭二 : 「……仮にあのお守りが誰かによって付けられたのだとすれば。……流石に通学路で誰かが付けにくることはないだろうしね」
鏡 悠太 : 「じゃあどこで?……柳川さんは、ここだと睨んでるわけですね」
GM : とここで二人の背後から小さい声がする。
??? : 「あなたたち、警察のひとですか?」
柳川 恭二 : 振り向きます。SANチェックですか?
鏡 悠太 : 「ん? どうしたのかな」と振り向いて答える
クラスメイトの女の子 : 「私、菜月ちゃんのクラスメイトなんだけど。菜月ちゃんいなくなっちゃったの?」
鏡 悠太 : 「誰かに何か聞いたの?」
クラスメイトの女の子 : 「菜月ちゃんとマラソン大会で遊ぶ約束してたのに来なかったし…今日も来てないし…私、いつも菜月ちゃんと一緒に遊んでる友達です」
柳川 恭二 : 「そうか……。僕らも探しているところだよ。……じきにまた学校に来られると思うけどね」
柳川 恭二 : 「菜月ちゃん、何か変わった様子はなかったかい?」
クラスメイトの女の子 : 「ほんと!?あのね……(こそこそ)少し前なんだけどクラスのみんなが外授業で教室にいないとき、忘れ物を取りに戻ったんだ」
[雑談] 柳川 恭二 : 柳川さん多分子供が苦手。なので変に子供扱いした言い方とかしないで普通に受け答えしちゃう感じかなと思いつつ話している
[雑談] 鏡 悠太 : 大学は開校記念日で休校ということで! 毎回は使えない手だけど!
(今は何曜日かという話。GM色々とPCとかシナリオの情報把握してなかったのが原因で鏡くんをお休みさせてしまった…反省)
柳川 恭二 : 「その時、何かあったのかい?」
クラスメイトの女の子 : 「そのときね、教室で中村先生が菜月ちゃんの鞄をずっと触ってるのを見ちゃったの」
鏡 悠太 : 「中村先生が……?」
柳川 恭二 : 「そうか……なるほどね」
クラスメイトの女の子 : 「何かしたのかな?と思ってすぐに菜月ちゃんには言ったんだけど、なにも変わっていないよ?って気にしていない感じだったんだ」
クラスメイトの女の子 : 「なんかの役に立つかなぁ…」
鏡 悠太 : 「教えてくれてありがとう。きっと役に立ててみせるよ!」
GM : 「キーワード((10)) 担任の中村高志」を獲得です。
柳川 恭二 : 「うん。……君はなかなか頭の良い子だね。それを周りに言いふらさないでいたのは、賢いよ」
クラスメイトの女の子 : 「ほんと!?ありがとう!」
クラスメイトの女の子 : 「ばいばーい」
鏡 悠太 : 「バイバイ!」と大きく手を振って見送る
GM : という感じでフタリソウサは終わります。
柳川 恭二 : 「……結構ピースは揃ってきた感じだね。もう一息かな」
鏡 悠太 : 「まさか小学校でこんな情報が出るとは思わなかったっす」
柳川 恭二 : 「子供ってのは怖いね。どこで何を見てるか……そして意外とそれを覚えている」
柳川 恭二 : 「まさか先生も、子供に足を掬われると思ってはいなかっただろうさ」
鏡 悠太 : 「でも俺も、まさか先生が生徒になぁ……うーん……そっかぁ……」
GM : ではこれにてサイクルがおわりますね
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 14 → 11
system : [ GM ] レベル : 3 → 4
system : [ GM ] リミット : 4 → 3
system : [ GM ] サイクル : 3 → 4
GM : では今夜はここまで!
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