りもりな工房

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GM : こんばんわ!第三夜です!

鏡 悠太 : よろしくおねがいします!

GM : 急な嵐がやってきて爪痕を残していきました

柳川 恭二 : よろしくです



GM : では新しく4サイクル目からになりますね!助手くんの告白楽しみにしてます!

柳川 恭二 : シーンとりあえずもらいましょう

GM : はい。癖とシチュエーションふってねー

柳川 恭二 : EVS 現場にて 現場にて/イベント表(3) > 聞き込み(P.167)
PCたちは、現場付近を通りがかったり、事件を目撃したりした人物がいないか探し回っていた。
しかし、どこで何を聞いても、それらしい手がかりはない。
そろそろ、足に疲労が蓄積してきた。

柳川 恭二 : 1d6 異常な癖表 (1D6) > 3

柳川 恭二 : ちなみに11狙いですね

柳川 恭二 : 「どうも、菜月ちゃんの周りもきな臭くなってきたな……」

鏡 悠太 : 「うーん……まさかこういう事件になるとは思ってませんでした」

柳川 恭二 : 「……そうだね。なかなか裏のある話になってきた。そうだな……学校以外で、菜月ちゃんに詳しい人物……佐々木さんにもう一度話を聞いてみよう」

鏡 悠太 : 「そっすね!」

GM : では西里大学病院に向かいますね

柳川 恭二 : 向かってます

鏡 悠太 : その道中で告白入れていきますね

[雑談] GM : ふんすふんす

鏡 悠太 : 「それにしても盗聴とか誘拐とか、あの時みたいっすね」

柳川 恭二 : 「……あの時……? ……ああ」

鏡 悠太 : 「はい。初めて俺が柳川さんに会った……依頼に来た、あのときの事件」

柳川 恭二 : 「……懐かしいな。もうだいぶ前だね」

鏡 悠太 : 「……あの。ちょっと不謹慎かもしれないんですけど、でも、」

鏡 悠太 : 「今回の、事件にすごく積極的な柳川さん。あの時の柳川さんみたいで、俺、実はちょっと嬉しいんですよ」

[雑談] GM : むふん

柳川 恭二 : 「……そう、か。…………積極的だったかね。僕は」

[雑談] GM : はふん

鏡 悠太 : 「? はい。なんかいつもよりそんな気がしたんです」

柳川 恭二 : 「…………」煙草の煙をふぅっと吐き出す

[雑談] GM : 好きです付き合ってください

鏡 悠太 : というわけで秘めたる想い「『あの時』の柳川さんみたいでなんか嬉しい」です

[雑談] GM : もうつきあっちゃえよ

[雑談] GM : はぁあああああああああああああああ(尊い溜息)

GM : ではお互い感情を獲得しましょう〜

柳川 恭二 : 「あの時の僕を思い出されるのは……複雑だな」でbad

鏡 悠太 : 「あの時の柳川さんもかっこよかった」でFavかな

GM : では話している間にも病院へ着きました

柳川 恭二 : (吸い切ってしまった)クシャッと煙草の空箱を潰す

[雑談] GM : ああああああああああああああああああ好き

[雑談] GM : 私タバコは嫌いだけど吸ってるキャラは大好き♡りーなです。

柳川 恭二 : 「……面会時間はまだ間に合うかな。病室に行こう」

鏡 悠太 : 「この時間だと……ギリ行けるはず!行きましょう!」

GM : 病室に向かいますよ

佐々木 美奈子 : 「こんにちわ」

柳川 恭二 : 「度々すみませんね」

鏡 悠太 : 「こんちは!」

GM : では先に判定振っちゃいましょう

GM : 社交・噂話でいこうかな

鏡 悠太 : 3as 技能判定(有利)/社交 3AS(5,4,2) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)

柳川 恭二 : 2DT 2DT(4,5) > 成功

柳川 恭二 : 「……佐々木さん、改めて、菜月ちゃんについて聞きたいことがあるんですが」 柳川 恭二 : 1d10 忘れてた告白効果の余裕上昇 (1D10) > 2

system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 11 → 13

system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 13 → 14

GM : 余裕2点追加

佐々木 美奈子 : 「何でしょうか?」

柳川 恭二 : 自宅で調べた盗聴器のこととか、登下校時に怪しい男につけられていた様子などを話す

佐々木 美奈子 : 「え?そんなことがあったんですか?」

鏡 悠太 : 「佐々木さんは知らなかったんですか……」

柳川 恭二 : 「何か本人に変わった様子だとか……気にしている様子などはありませんでしたか?」

佐々木 美奈子 : 「そういう不審者の情報は、学校を通して生徒や保護者宛に連絡が来るはずなんです。…最近はそういことはなかったと思います」

佐々木 美奈子 : 「菜月ちゃんもそういう不審者には気をつけてほしいので注意はしてたんですが…そんなそぶりも話も本人からは聞いていませんでした」

柳川 恭二 : 「……そうですか……」

鏡 悠太 : 「うーん、菜月ちゃんも特に気づいてなかったんですかね」

柳川 恭二 : 「…………少し話は変わるのですが……城戸さん、お父さんのことで」

佐々木 美奈子 : 「…?…はい」

柳川 恭二 : 「……最近医療ミスがあったのでは、と噂が立っているようですが。菜月ちゃんはそれについてどう思っていたか……そもそも知っていたのか?」

佐々木 美奈子 : 「!」

鏡 悠太 : 「!」

佐々木 美奈子 : 「あの話はデタラメです。菜月ちゃんは…家の中では話してはいないみたいです。私も話題には出しません」

佐々木 美奈子 : 「一部のマスメディアがとやかく言ってるみたいですが、ここのナースさんもあれは嘘、と教えてくれました」

柳川 恭二 : 「………逆に言えば、話題に出したくない、と思う程度には、その話題の意味するところが分かっているということですね」

佐々木 美奈子 : 「子供はそういうところは何気に敏感ですからね…」

鏡 悠太 : 「学校ではどうだったんでしょうね。子供って結構耳ざといもんなぁ」

佐々木 美奈子 : 「とりあえずナースさんからは…」

柳川 恭二 : 「ふむ。何か聞きましたか?」

佐々木 美奈子 : 「淳之介さん、腕がいいと評判なんですね。ナースさん曰く、他の外科医の先生たちがいちゃもんつけたせいだ、って聞きました」

佐々木 美奈子 : 「手術に入ったナースさんや他の技師さんたちもミスはなかったって弁明して回ってるそうです」

GM : 「キーワード(11) 城戸淳之助を妬む同僚」を獲得します

柳川 恭二 : 「……他の外科医、というのは……不特定多数の同僚たち、という意味合いですか」

佐々木 美奈子 : 「誰が、とかは私は知らないんですが、そんな感じでしょうか」

柳川 恭二 : 「……嫌ですねえ。出る杭は打たれるというか。妬み嫉みというのは……」

佐々木 美奈子 : 「まったくです!」

鏡 悠太 : 「そういうことする前に自分の腕を磨けばいいのに」

柳川 恭二 : 「自分をどうこうして解決するよりも、あれこれ陰で物を言って溜飲を下げる方が好きな人種もいるのさ。……それも意外と多くね」

鏡 悠太 : 「そういうのを上手くコントロールするのも経営学だって教授が言ってたけど、やれる気がしないなぁ……」

柳川 恭二 : 「アンガーコントロールってやつかね。まあ人付き合いでは大事だ。鏡くんはそういうのはしっかりできそうだけど、気をつけるに越したことはないね」

佐々木 美奈子 : 「???」

鏡 悠太 : 「うーん……とりあえず復習しときます」

柳川 恭二 : 「勉強する意欲と時間があるうちに、いろいろ頭に入れておくといいよ」

[雑談] 鏡 悠太 : それはほんとにそう

柳川 恭二 : 「ああ、すみません。話が逸れてしまいましたね」

佐々木 美奈子 : 「あ。いえ!大丈夫です!」

GM : じゃあシーンは終わりますね!

GM : 感情の取得おねがいします

柳川 恭二 : 成功に関しての感情は「今のまっすぐな感性を持ち続けて欲しいものだ」で。『そういうことする前に自分の腕を磨けばいいのに」に対して。成功関係ないっぽいけど

鏡 悠太 : 「ちょっと買いかぶりすぎかな……」でBadかな。主に「鏡くんはそういうのはしっかりできそう」に対して



柳川 恭二 : ではフタリソウサです

GM : フタリソウサ了解です

GM : 感情を移動してください〜

柳川 恭二 : 「あの時の僕を思い出されるのは……」を移動

鏡 悠太 : 「あの時の柳川さんもかっこよかった」移動します

GM : フタリソウサシーンに入ります。

GM : 二人は佐々木美奈子の病室を後にします。

GM : 病院の受付に面会表を返却しに立ち寄ると、

GM : ひとつの呼び出しの声が耳に入ります。

受付の人 : 「451番のかた〜451番のかた〜」

受付の人 : 「お名前で失礼します。崎元さ〜ん」

鏡 悠太 : 「ん? 崎元って……」と見る

柳川 恭二 : 同じく

GM : 名前を呼ばれた方へ目を向けると「崎元夏希の入院費の支払いに…」と話す男を見つけます。

柳川 恭二 : (……彼が、例の医療ミスだと訴えている崎元父親か)

GM : 支払いを済ませ、病院を後にしようとしますよ

柳川 恭二 : 「……鏡くん」

鏡 悠太 : 「柳川さん。話聞いてみます?」

柳川 恭二 : 「そうだね。ちょっとうまいこと話を聞き出してきてくれ」

柳川 恭二 : 無茶振り

鏡 悠太 : 「え!? えーと……わかったっす」

鏡 悠太 : じゃあ病院入口出てすぐあたりで呼び止めたい

GM : はいOKです!

鏡 悠太 : 「すみません。あの、崎元夏希ちゃんのお父さんですか!」

崎元 一郎 : 「…?はいそうですが…」

鏡 悠太 : (上手いこと話を聞き出すって、何を聞き出せば……?)

崎元 一郎 : 「な、なんでしょう…」

鏡 悠太 : 「えーと、この病院訴えてるって。娘さんのことで。……そう聞いたんすけど」

崎元 一郎 : 「え!…訴える?そんなことしませんよ!」

柳川 恭二 : 後ろから合流します「……おや? そうなんですか?」

柳川 恭二 : 「週刊誌とかでは、城戸医師のことをとにかく恨んでいるような書き方をされていたような……?」

崎元 一郎 : 「……そうだったんですね。最近はテレビも何も興味がないもので…」

柳川 恭二 : 「申し遅れました。私、私立探偵の柳川と申します」

崎元 一郎 : 「崎元一郎です」

柳川 恭二 : (なお名刺はもう無い)

鏡 悠太 : 「ああ、えっと……失礼しました。鏡です。俺たちちょっとその件調べてるんです」

鏡 悠太 : 「ちなみにそしたら崎元さん自身は城戸さん、手術を担当したお医者さんについて、どう思われてるんですか?」

崎元 一郎 : 「いい先生です」

柳川 恭二 : 「……なるほど」

崎元 一郎 : 「…夏希の出産時に妻を亡くしまして…男手一つで夏希を育ててきました」

崎元 一郎 : 「ただ夏希は生まれつき身体が弱くて、入退院を繰り返してました」

崎元 一郎 : 「今回の前にも2回、先生には手術をしてもらってるんです」

柳川 恭二 : 「……随分とお世話になっていたんですね」

鏡 悠太 : 「そんなに何回も手術が必要だったんすね……」

崎元 一郎 : 「今回の入院は…症状が悪化してしまって…手術に耐えられないかもしれないということは重々理解していたし、覚悟もしないといけないと…」

崎元 一郎 : 「先生も交えて何度も話し合いました。娘にも伝えて…理解して…納得して…俺も夏希も…二人で手術をすることを選択したんです」

鏡 悠太 : 「そしたら崎元さんは、手術の後のことについて、医療ミスがあったからとは思ってないってことですか」

崎元 一郎 : 「はい」

崎元 一郎 : 「城戸先生は、同じ名の娘を持つ親として、同じように妻を亡くした夫として、そして一人の人間として尊敬し、慕っている」

崎元 一郎 : 「この上ない感謝をすることはあっても、恨んだことなどほんの一瞬だってありませんっ…!」

柳川 恭二 : 「……そうでしたか。ありがとうございます」

GM : 「キーワード((12)) 恨んでいない」を獲得です

柳川 恭二 : 「……ところで2つほどお聞きしたいのですが」

崎元 一郎 : 「はい。何でしょう?」

柳川 恭二 : 「……娘さんが亡くなられてからは、城戸先生にはお会いしていない?」

崎元 一郎 : 「まだお会いしてませんね。今日、挨拶に伺おうと思ったんですがお休みだったので…」

柳川 恭二 : 「わかりました。では、娘さんが亡くなられたことについて、あなたに聞きに来た方はいましたか?」

鏡 悠太 : 「あっ。俺たち以外でです!」

崎元 一郎 : 「……来てないと思います。というかお恥ずかしながら今日久しぶりに誰かと話しました」

柳川 恭二 : 「……そうですか。わかりました。お引き止めしてすみませんでした」

崎元 一郎 : 「いえ。ではこれで」

鏡 悠太 : 「あっ。ちなみになんですけど、」

鏡 悠太 : 「次城戸先生に会えたら、さっきの言葉きっと言ってあげてください!きっとですよ!」

崎元 一郎 : 「はい、そうします」ぺこ

[雑談] 柳川 恭二 : 光やなー(浄化されていく音

GM : これでシーンは終わりかな!!

GM : キーワードが!

GM : 揃ったよ!!

柳川 恭二 : 「……なかなか、一筋縄じゃない事件だったねえ」

鏡 悠太 : 「もー頭パンクしそうですよ。結局菜月ちゃんは今どこにいるんだろ……」

柳川 恭二 : 「まあ極論、捜査というのは消去法の繰り返しになるんじゃないか、と思うよ」

鏡 悠太 : 「消去法ってことは、かもしれない運転の逆です??」

柳川 恭二 : 「……ん? かもしれ……うん?」

柳川 恭二 : 「まあ詳しくは後でまとめて話そうか」



GM : 真相フェイズに入るよ!

GM : 今回の事件で言い当てるべき犯人は、前半の狂言誘拐時に城戸菜月と佐々木美奈子が隠れていた場所で「佐々木美奈子を襲い」、「城戸菜月を誘拐した」人間となります。

[秘匿] 柳川 恭二 : じゃあ事前に教師の中村の住所とかを調べておくことは可能でしょうか?

[秘匿] 刑部 正義 : …調べてやる。借りだからな。

GM : 時間にしたら18:00頃かな

柳川 恭二 : では一旦その時間で城戸さんに会いにいきましょう。途中で刑部さんも呼んでおこう。証人的なノリで

GM : 了解です

柳川 恭二 : 『刑部サン、悪いんだけどすぐ来てくれ。手柄になるよ』

柳川 恭二 : 『ならなくても責任は取れないけどね』プツッ

刑部 正義 : 『あんたか!!話がっ』

刑部 正義 : 『くそっ切れた…』

柳川 恭二 : ラインで場所は送っておく

刑部 正義 : 『ちっ…おぼえとけ…柳川』

柳川 恭二 : じゃあ18時ごろでみんな集まったのかな

GM : 集まったよ!

鏡 悠太 : 「こんばんはまたおじゃましまーす」

城戸 淳之介 : 「どうぞ。柳川さん、進展があったんですか」

柳川 恭二 : 「ああ、佐々木さんにも証言していただきたいので、テレビ通話でも繋げておきましょう」

鏡 悠太 : 「というわけでこちら繋げております! デキる助手!」

佐々木 美奈子 : 『繋がってます』

刑部 正義 : (解せぬ顔)

柳川 恭二 : 刑部さんを見てニヤリと笑い「さて……」

柳川 恭二 : 「今回の事件ですが、私の事務所に、城戸先生が誘拐事件の相談に来たのが、ことの始まりでした」

柳川 恭二 : 「娘さんの城戸菜月さんと、家政婦の佐々木さんが家からいなくなり、誘拐犯から連絡が入った。警察に言わないで調べないといけない、と」

鏡 悠太 : 「警察に頼れない状況だから、ってウチに来てくれたんでしたよね」

柳川 恭二 : 「そう。今思えばその時に警察に言っていればまた違った話に……いや、それは今は置いておこう」

城戸 淳之介 : 「………」

柳川 恭二 : 「私と鏡くんは、それについて調査し、身代金などの要求などが無かった点、自宅から遠くにはいけなかった状況などを踏まえ……佐々木さんと菜月ちゃんがその際に隠れていた場所を発見しました」

柳川 恭二 : 「……結論から言えば、その第1の事件は、菜月ちゃんの計画した狂言誘拐でした。忙しくて自分を構ってくれないお父さんに対しての、ささやかな反抗のような物だったのでしょう」

柳川 恭二 : 「……さて、ここまでの話に間違いはありませんか? 佐々木さん」

佐々木 美奈子 : 『はい。その通りです』

鏡 悠太 : 「あの……あんまり佐々木さんを責めないであげてくださいね。ちょっと迂闊だったかもしれないけど、でも、菜月ちゃんのためを思っての行動だったのは確かだと思うんです」

城戸 淳之介 : 「ええ。それはわかっています」

鏡 悠太 : 「ありがとうございます」

柳川 恭二 : 頷きつつ「さて……話はそこで終われば簡単だったのですが……。私たちがその隠れていた場所に踏み込んだ際、佐々木さんは何者かに後ろから襲われ、意識を失ってしまっていた。そして菜月ちゃんは本当に誘拐されてしまっていた」

柳川 恭二 : 「ここからはいわば、第2の事件だ。流石に警察も動くことになったが、まだ菜月ちゃんは見つかっていない。ですよね、刑部サン?」

刑部 正義 : 「ああ。俺は管轄じゃないが、その情報は入っている」

柳川 恭二 : 「警察もこの家に何か痕跡がないか色々調べていましたが……見落としがあったようです。これが菜月ちゃんの鞄についたお守りから見つかった」と盗聴器を出す

城戸 淳之介 : 「そのお守りは入学の時に私が買ったお守りです…」

柳川 恭二 : 「どうやら、何者かが仕込んでいたようですね」

城戸 淳之介 : 「そんなところに仕組むなんて…ひどすぎる」

鏡 悠太 : 「でも、そこに盗聴器を仕掛けた人って、……」

柳川 恭二 : 「まあ、お守りの中なんて日本人はなかなか開けませんしねぇ。大事なお父さんからもらった物なら尚更……いやらしい仕込み方ですよ」

柳川 恭二 : 「そうだね。鏡くん。……まあちょっと順を追って話そうじゃないか」

鏡 悠太 : 「う。すみません先走りました」

柳川 恭二 : 「気持ちは分かるさ」

柳川 恭二 : 「……そうだな。ちょっと外に出ましょうか。多分そう遠くないから」と家の外に出る

城戸 淳之介 : 「……?わかりました」

鏡 悠太 : 「えっ。柳川さん、どういうことですか?」

柳川 恭二 : 「さて、盗聴器なんか仕掛けるからには、何かしらの計画・動機があってやったはずだ。そう思って僕たちは城戸さんに、恨みを買うようなことがなかったか尋ねました」

柳川 恭二 : 「……道々で話すようなことじゃあないが……最近手術した患者で亡くなってしまった人がいて、その関係で恨まれているかもしれない、という話が上がった。巷でも話題の西里大学病院の医療ミス疑惑だ」

柳川 恭二 : 「先生の執刀した手術で、崎元夏希という女の子が……残念なことに、命を救うことができなかった。そうですね? 城戸先生」

城戸 淳之介 : 「………はい。そうです」

柳川 恭二 : 「マスコミなんて有る事無い事書き立てるもので……週刊誌なんかには、その女の子の父親は病院を訴えようとしているなんて、まことしやかに書かれていました」

柳川 恭二 : 「まるで、逆恨みして城戸先生の一人娘を誘拐してもおかしくない。そう思ってしまうくらいに」

鏡 悠太 : (でも……と言いたいのを今度はこらえている)

柳川 恭二 : 鏡くんのグッと押し黙った様子を見て微笑む

柳川 恭二 : 「しかし、崎元夏希の父親、崎元一郎に出会って話をしたところによれば……」

柳川 恭二 : 「……先生。あなたはやっぱり立派なお医者様でしたよ」

柳川 恭二 : 「一郎さんは、きちんとあなたの説明を理解してくれていました。失敗する可能性を理解した上で、あなたに手術を任せたのだというようなことを、言っていました」

城戸 淳之介 : 「……………」目頭をおさえている

鏡 悠太 : うんうんと頷いている

柳川 恭二 : 「病院内での噂も聞きましたが、城戸先生の手術の結果を悪いように糾弾したのは、どうやら城戸先生の実力を妬んだ他の先生達だったようですね」

鏡 悠太 : 「そうじゃない人、看護師さんとか、医療ミスなんて無かったんだって皆言ってたって。佐々木さんもそう聞いたってお話でしたよね」

佐々木 美奈子 : 『そうです!!デマはすぐおさまります!!ぐすっ』(割と大泣き)

城戸 淳之介 : 「では、菜月をさらったのは…?そしてどこに向かっているんですか?」

柳川 恭二 : 「……ええ、つまり、崎元一郎は、誘拐犯ではないということが一つ」

柳川 恭二 : 「そして話は戻りますが、先程の盗聴器を仕掛けたのは誰だったのか、ということ」

鏡 悠太 : 「そう! それなんすよ!!」

柳川 恭二 : 「盗聴器が取り付けられたのは、小学校でのことです」

城戸 淳之介 : 「!?」

柳川 恭二 : 「どうも、菜月ちゃんは通学途中で怪しい男につけられていたこともあったようです。直接的に接触されていたら、流石に城戸先生の耳にも入っているでしょうから、そこまではなかったようですが」

城戸 淳之介 : 「なんだって…!」 柳川 恭二 : 「盗聴器が仕込まれたのは、家ではなく、

通学途中でもない。……となれば小学校内しかない。そして、小学校内に出入りできる人物は限られている」

柳川 恭二 : 「小学校に聞き込みに行ったら、菜月ちゃんの友達が面白いことを言っていました」

柳川 恭二 : 「担任の中村先生が、人目のない時間に、菜月ちゃんの鞄に何かしていたと」

柳川 恭二 : 「……あくまで、消去法に過ぎませんが」

柳川 恭二 : 「……自宅を改めるには、理由は十分かと思うんですがね」と

柳川 恭二 : 中村の自宅のアパート前に着いた

刑部 正義 : 「そういうことだったのか」

鏡 悠太 : 「……俺一応裏回って押さえた方がいいっすかね」

柳川 恭二 : 「……その辺はほら。刑部サンがやってくれるよ」

鏡 悠太 : 「さすが刑部さん! 頼りにしてます!」

柳川 恭二 : 「鏡くんも、正面からやつに文句言いたいだろ?」

刑部 正義 : 「……任せろ。外道は逃さん」

柳川 恭二 : 「これだけ頑張って調査したんだから。美味しいところは持っていくといいさ」

城戸 淳之介 : 「ここに菜月が…!!」

鏡 悠太 : 「当然です。こんな卑劣なことをした奴、ぜってー許しませんよ」

柳川 恭二 : 「……ということで。『誘拐犯は中村高志である』」 GM : ………………

GM : ふぁいなるあんさー?

柳川 恭二 : 「答えはこのドアの向こうにある」とドアノブに手をかけるよ

GM : 正解!!!ごー!ごー!ごー!

柳川 恭二 : ガチャガチャー!!ドッカーン!

鏡 悠太 : 突破あるので突入~~~!!!

中村 高志 : 「!!!???」

鏡 悠太 : 「お邪魔しまーす菜月ちゃん返してもらいにきました!!!!!」

柳川 恭二 : 「はい。動かないでね。ちょっと失礼」と中に踏み入る

城戸 菜月 : 「たすけてっ」

中村 高志 : 「くそっ」

鏡 悠太 : 「菜月ちゃん!!」

GM : 窓から出ようとしますよ

柳川 恭二 : 「鏡くん。やっちゃえ」

鏡 悠太 : 「刑部さんそっちに行きました!!」って叫びながら自分も取り押さえにいこう

刑部 正義 : 「逃さん」

鏡 悠太 : 捕縛いりますか?

GM : スペシャルあるからね!

GM : 捕まったよ!!

鏡 悠太 : ありがとう告白効果!!

中村 高志 : 「…離せっ!くそ!」

柳川 恭二 : 「残念ながら、君に残された選択肢は、洗いざらいしゃべることだけだよ」

鏡 悠太 : 「じたばたしないでください、こういうの得意じゃないんすから……刑部さん手錠手錠」

刑部 正義 : 「少女誘拐及び監禁の容疑で現行犯逮捕する」

中村 高志 : 「……菜月ちゃんがいけないんだ、彼女が僕を慕って、誘惑するから。僕はいい先生でいたかったのに、菜月ちゃんがあまりにかわいいから…」

GM : 中村高志は警察に逮捕され、中村高志の自宅アパートから城戸菜月は無事保護される。

[雑談] 柳川 恭二 : うわー。ロの人だったー!

[雑談] 鏡 悠太 : こいつ最低だなって書きかけて鏡くんはこんなこと言わないって消しましたがこいつ最低だなとPLはおもいました!

城戸 菜月 : 「パパぁあああ!!!ごめんなさいっごめんなさいっ」

城戸 淳之介 : 「菜月っ!!!無事でよかった!もう大丈夫だ!パパがそばにいるから!!」

柳川 恭二 : 「……ああ、刑部サン。一つ余談だけどさ」

刑部 正義 : 「なんだ?」

柳川 恭二 : 「そいつ、あわよくば崎元に罪をなすりつけようと考えてたフシもあるからね。こってり絞ってやってくれ」

刑部 正義 : 「わかった。だが!!!この借りは返せよ!!!またあんたのせいでいらない説教と仕事が増えたんだからな!!!」

鏡 悠太 : 「まあまあ、犯人逮捕はお手柄じゃないっすか。元気出してください!また差し入れ持って行きます!」

柳川 恭二 : 「そうそう。いいじゃないか。おかげでいたいけな少女が救い出せたんだから」

刑部 正義 : 「そういうことじゃない。坊主のあんたはもっと手綱を握れ。じゃあな。ほらっさっさと歩け」

柳川 恭二 : 「……やれやれ。疲れたねぇ鏡くん。とんだ大仕事になっちゃったよな………と。…………あ!」

柳川 恭二 : ゴソゴソとスーツのあちこちを漁る

鏡 悠太 : 「ん? なんかありました?」

柳川 恭二 : 「しまった。煙草は切らしていたんだった……」

鏡 悠太 : 「ええー? 結構な量持ち歩いてましたよね。全部吸っちゃったんすか」

柳川 恭二 : 「……さっきのが最後だったんだ。……仕方ない」

柳川 恭二 : 「……帰り道にタバコと……コーヒーでも買って行こう。奢ってあげるよ鏡くん」

鏡 悠太 : 「えっ」

[雑談] GM : あああああああああああああああああああああああああああああ

[雑談] GM : ありがとうございますううううううううううううううううう

鏡 悠太 : 「えっ、いいんですか!? やったー!」

柳川 恭二 : 「……今週末、いっぱい出費させちゃいそうだしね……」ぼそっ

冷泉 心愛 : きゃるん♪

鏡 悠太 : 「でも銘柄は俺が選びますよー。今日こそは当てる!!!」と聞こえていない

GM : はい!真相フェイズ終了です!シナリオクリア!お疲れ様でした!!!

鏡 悠太 : ありがとうございました!!

柳川 恭二 : お疲れ様でしたぁー!!



GM : では後日談。と終了フェイズだよ

GM : 逮捕された中村高志は未成年者誘拐罪、逮捕監禁罪などの罪に問われることになることが報道で分かる。

城戸菜月は、保護された当初は強いショックでふさぎこんでいたが、城戸淳之助の努力の甲斐もあり、徐々に回復しているようだ。

城戸菜月の元には、たびたび仲のいいクラスメイトが遊びに来ているという。
今はまだ、学校には通えていないが、もうしばらくすれば学校にも再び通えるだろう。

崎元一郎は、娘を失った悲しみから立ち上がろうと努力しているようだ。
城戸淳之助との交流は続いているようで、今では城戸菜月とも良好な関係を築けている様子である。

GM : という感じでしたね。しばらくしたらお礼と支払いも兼ねて城戸先生と菜月ちゃんも来て顔を見せに来てくれましたよ。

城戸 菜月 : 「おじさん、おにいさん、たすけてくれてありがとうございましたっ」

鏡 悠太 : 「菜月ちゃん! 元気そうでよかったよ~。どういたしまして!」

柳川 恭二 : 「ま、今後も気をつけてね。お父さんの言うことをよく聞くんだよ」

城戸 菜月 : 「はいっ!!」

GM : 思い出の品獲得しよう〜

柳川 恭二 : じゃあ捜査に使った地図帳で

GM : 5個になったのでアクション追加できます!!

GM : アクションは追々。次はゲストですね。

柳川 恭二 : 城戸先生でどうかな。法医学とかで

鏡 悠太 : 異存なしです!

鏡 悠太 : 異常な癖は「ポケットの中から何か使えなくなったものが出てくる」かな 未使用なのに……的な

GM : 了解です!

柳川 恭二 : 何を出そうか楽しみだなぁw

system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 14 → 0

GM : 感情の整理お願いしますん

ブチ : にゃーん

鏡 悠太 : 「ブチ!!今日もかわいいねーいい子だねー」

ブチ : にゃふーん

鏡 悠太 : 「やわらかくてあったかくてふわふわのほこほこで心臓がとくとくいってて生きてるね~~かわいいなぁ……」

柳川 恭二 : 「猫推しは相変わらずだね……」

柳川 恭二 : 今回ので残すのは「察しが良いじゃないか」「あの時の僕を思い出されるのは……複雑だな」です。あと少し整理しました

鏡 悠太 : 大事なことを教わったシリーズ二つと、ドリップコーヒー、初回の感情、あとはあの時の柳川さんを残しました。

GM : 了解です!

GM : ではアクションは各々追加してもらって、本日はこれにて終了になります!!

柳川 恭二 : お疲れ様でした〜!

GM : お付き合いありがとうございました!お疲れ様でした!

鏡 悠太 : お疲れ様でした! ありがとうございました~!!



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