りもりな工房

白の淑女



ソード・ワールド2.5
「白の淑女」(RPGボックスセット冒険者ギルドより)

GM:えんじゃく
PC/PL:ローズマリー/空木、メグ/空木、ヒース/りーな、ウィル/えんじゃく

2023/4/19~22、4/24~26




GM:ではグランゼール卓10話「白の淑女」はじめていきます~

GM:よろしくおねがいします~

ローズマリー:よろしくお願いします!

ウィル:お願いします!

ヒース:よろしく~

メグ:よろしくお願いいたします。

GM:ではいつも通り、ギルド《百花の宴》にいるきみたち

GM:前回の依頼をこなしてから一週間ほどだ。

GM:タダメシの期間が終わったくらいの頃とも言う。

ローズマリー:ごちそうさまでした!

ヒース:また節制の日々が始まる……

GM:なので今回は部屋代とか食費とかの精算はなしですねw

ヒース:ありがとうございまーす!!

GM:まあそんな感じで、今朝からの食費は節約しないとな……という顔をしたヒースほかみなさんが食堂にやってくると

GM:料理長のノーマが、待ってました、とばかりにきみたちに手を振って呼びかける。

GM:ノーマがきみたちに声をかけるより早く、彼女の隣にちょこんと座っていた少女が、話しかけてくる。

”ノーマの妹”カトリーヌ:「あなたたちが、姉さんが言ってた優秀な冒険者ね?」

”ノーマの妹”カトリーヌ:「あたしはカトリーヌ・リヴィアナ。ノーマ姉さんの妹よ」

GM:見た感じは小柄な少女だが、よく見るとドワーフの女の子だとわかるだろう。歳は13歳くらい。

ローズマリー:「おはようございます! カトリーヌさんっていうのね。よろしくね」

ウィル:「ノーマさんは妹がいたんだね。よろしくね」

ヒース:「よろしく」

”ノーマの妹”カトリーヌ:「あなたたちのことは姉さんから聞いてるから、自己紹介は大丈夫よ。早速だけど、依頼があるの。聞いてくれるわよね?」

メグ:「ご依頼ですか。おうかがいいたします」

”ノーマの妹”カトリーヌ:「ディガット山脈の中にあるヴィスホーン山に行って、〈雪の星(スノウスター)〉という食材を50個取ってきて欲しいの」

”ノーマの妹”カトリーヌ:「報酬は一人当たり5000ガメル。さらに50個を越えて取ってきてくれた分は1個100ガメルで買い取るわ」

ヒース:「随分と高級な食材だな」

ローズマリー:「そんなに!? ……雪の星って、そんなに珍しいものなの?」

”ノーマの妹”カトリーヌ:「そうなのよ。あれがどうしても必要だって言うのに、あの店のやつらときたら………」

GM:たたみかけるように喋っているカトリーヌだったが、どうも何かに憤慨している様子だ。

”ギルド料理長”ノーマ:「実はねー。カトリーヌは、レストランを経営しているうちの両親と一緒にハーヴェスに住んでいるんだけど……昨日の夜、急に私のところにやってきてさ」

”ギルド料理長”ノーマ:「なんでも母さんが料理長をしているレストランが、ハーヴェスの料理人祭りで料理を出品することになったんだけど、ライバル店の妨害で予定してた〈雪の星〉が手に入らなくなっちゃったんだって」

”ノーマの妹”カトリーヌ:「ガメル袋で横っ面を殴り飛ばして、こちらが頼んでいた食材を横取りするなんて……料理人の風上にも置けない卑怯者だわ!」

”ノーマの妹”カトリーヌ:「まあ、それで売る方も売る方だけど……きっと何か弱みでも握られてるのよ! むきー!」

”ギルド料理長”ノーマ:「……まあそういうわけでさ。急遽の依頼ってことになったんだ」

ローズマリー:「そうだったのね。それなら絶対に雪の星を手に入れて、あっと言わせるお料理を作ってもらわなきゃよね」

”ギルド料理長”ノーマ:「そう言ってもらえると、とってもありがたいよ~! 」

”ギルド料理長”ノーマ:「〈雪の星〉はヴィスホーン山周辺にしか自生してない珍しい植物で、その球根が食用になるんだ。傷みやすいから、処理を間違うとえぐみが残っちゃう。さすがにメグでも未経験じゃ難しいと思う」

”ギルド料理長”ノーマ:「だから今回は私も同行して採取をお手伝いさせてもらおうと思うんだ。オルリーナさんからの許可はもらってるんだけど……いいかな?」

メグ:「私としてはノーマ様のお手並みを間近で拝見できる貴重な機会となるでしょう。歓迎いたします」

ヒース:「まぁ着いてくにしても、危険なことにはならないように準備をしっかりしてからだな」

ウィル:「ヴィスホーン山ってどんなところだっけ?」

ローズマリー:「ディガット山脈っていうと、なんだか寒そうよね。防寒具はいるかしら?」

GM:見識判定9くらいで振ってみてどうぞ

ローズマリー:2d>=9 見識判定 (2D6>=9) > 4[2,2] > 4 > 失敗

ヒース:2d>9 【平目】 (2D6>9) > 5[4,1] > 5 > 失敗

ウィル:2d+2+((22+2)/6)+0+0>=9 【セージ知識判定】 (2D6+2+((22+2)/6)+0+0>=9) > 9[4,5]+2+((22+2)/6)+0+0 > 15 > 成功

メグ:2d+5+(21/6)>=9 知識判定/セージ (2D6+5+(21/6)>=9) > 7[3,4]+5+(21/6) > 15 > 成功

GM:2人は、ヴィスホーン山について記憶を探り、その概要を思い出した。

GM:ディガット山脈の中でも特に峻険なことで知られる山で、1年を通して雪に覆われている。 ほとんど人が寄り付かず、そのため〈雪の星〉などの珍しい動植物が生息している

ウィル:「えーっと、確かかなり寒いとこだったと思うから……うん、防寒具とかは用意した方が良さそうだね」

メグ:「ええ。それにほとんど人が立ち入らぬ場所ですから、人里などでの休息も見込めなさそうです。保存食など様々な用意を整えてまいりましょう」

”ノーマの妹”カトリーヌ:「それくらいなら必要経費としてこっちで用意したわ。あとはテントとか、道中の食料や宿泊費も心配しないで」

”ギルド料理長”ノーマ:「みんなの食料事情については、私が管理するよ。コックが同行してるのに、みんなを飢えさせるわけにはいかないからね」

ローズマリー:「まあ! それはとっても頼もしいわね」

ヒース:「いいね」

”ギルド料理長”ノーマ:「その代わり戦闘とかは全然役に立てないから、よろしくね!」

ローズマリー:「もちろん! 先陣は任せてちょうだい!」

”ノーマの妹”カトリーヌ:「料理人祭りまではあと一ヶ月を切ってるわ。ヴィスホーン山はグランゼールから一週間ほどだから、なるべく急いで、なるべくたくさん採取して帰ってきてよね!」

GM:そういう感じで、準備が整い次第出発することになります。

[情報]

《依頼内容》
料理長ノーマの妹であるカトリーヌから「高級食材〈雪の星〉を手に入れて欲しい」と依頼された。
酷寒のヴィスホーン山に向かい、貴重な高級食材〈雪の星〉を50個以上持ち帰れ!

《成功報酬》
1人あたり5000ガメル
50個を超えた分については1個100ガメルで買取。(買取は合計100個まで)

メグ:ランタン用の油を14個になるまで買い足すので8個買います。20*8=160G

GM:ではきみたちはグランゼールを出発し、ディガット山脈の山中を七日間かけて踏破して、ようやくヴィスホーン山の中腹にある山小屋にたどり着く。

”山小屋管理人”カルヴァン:「おお、めずらしいな。こうも立て続けに旅人が来るとは」

”山小屋管理人”カルヴァン:「寒かったろう。中にお入り。山のことならなんでも聞いておくれ」

GM:と、山小屋の管理をしている老人カルヴァンが君たちを迎えてくれる。

ローズマリー:「ありがとうございます。……はぁ、暖炉……あったまります……」

ヒース:「うー…さみぃ」

メグ:「ようやく一息落ち着けそうですね。それにしても、他にも旅人の方がいらっしゃったのですか?」

”山小屋管理人”カルヴァン:「ああ、昨晩だったかな。若い男とその従者みたいな者達だったが……。山の中にある昔の遺跡を探しているとか言っておったが」

”山小屋管理人”カルヴァン:「あんたたちはなんの用事で、こんな辺鄙なところに来たんじゃ?」

ローズマリー:「私たちは雪の星を取りに来たの。どの辺りに生えているか、おじいさんは詳しいですか?」

”山小屋管理人”カルヴァン:「〈雪の星〉か。なるほどのう」

GM:そういって地図を取り出して見せてくれます。

”山小屋管理人”カルヴァン:「この山に登るには、だいたい北と南のふた通りのルートがあるんじゃ」

”山小屋管理人”カルヴァン:「南側ルートの方が道が険しいが、途中の③や④には雪の星の群生地がある。採取が目的ならそちらを進んでもいいじゃろう」

”山小屋管理人”カルヴァン:「もう一つの群生地である凍結湖⑦の周辺へは、北からも南からも行けるのう」

”山小屋管理人”カルヴァン:「それとあまり知られてはいないが、山には魔法文明時代や魔動機文明時代の遺跡が点在しておる。ソードマトンとかいう魔法生物もうろついていることがあるからな。気をつけるんじゃぞ」

メグ:「ソードマトン? というと……」

GM:まもちきどうぞ

メグ:2d+5+(21/6)+(1) 魔物知識判定/セージ (2D6+5+(21/6)+(1)) > 6[2,4]+5+(21/6)+(1) > 15

ウィル:2d+2+((22+2)/6)+0+0 【魔物知識判定】 (2D6+2+((22+2)/6)+0+0) > 8[2,6]+2+((22+2)/6)+0+0 > 14

GM:メグは弱点まで抜けた

GM:6レベル4部位の魔法生物の魔物ですね

”山小屋管理人”カルヴァン:「あと、山の頂には、魔動機文明時代の遺跡があってな。かつては飛行型魔動機の発着場だったと言われておる」

”山小屋管理人”カルヴァン:「もしここにある飛行型魔動機が使えれば、ごく短時間で下山できるじゃろう。詳しい使い方まではわしも分からんがのう……はっはっは」

メグ:「魔動機文明時代ですか。ちょうど最近その辺りの書物に目を通しておりましたので、少々楽しみですね」読文をおぼえたところなので

ヒース:「あちこちに点在してるのは休憩地か?ああ、でも好んで登山する奴はいないか」

”山小屋管理人”カルヴァン:「遺跡が残っておると思われる場所にはそう記してあるのじゃ」

ヒース:「なるほど、これが遺跡のある場所か」

”山小屋管理人”カルヴァン:「この山はいつからか白の淑女という異名で呼ばれておってな。④は淑女の踵と呼ばれておる。ここには飛行型魔動機の誘導をするための塔が築かれていたらしい」

ローズマリー:「まあ、なんだか素敵な名前ね。ちょうど雪の星もあるというお話だし、ぜひ寄ってみたいわ」

”山小屋管理人”カルヴァン:「こっちの⑨は導きの星神ハルーラ様の神殿跡がある。ハルーラ様に祈りを捧げれば何かのお導きが得られるという噂もあるのう」

”山小屋管理人”カルヴァン:「⑦には決して溶けない凍結湖がある。その畔には魔動機文明時代の遺跡があってな。そこの地下なら、寒さを気にせず休息できるじゃろうな」

”山小屋管理人”カルヴァン:「12には始祖神ライフォスの神殿跡がある。だが、かつてツァイデスの神殿があった場所とも言われている。用がないなら近付かんほうがいいかもしれんな」

ローズマリー:「じゃあ、ここは? さっき言ってた魔動機の飛行場なのかしら」と13を確認

”山小屋管理人”カルヴァン:「うむ。そうじゃ。そこが例の発着場じゃな」

ヒース:「じいさん、この山登るのにどのくらい時間がかかる?」

”山小屋管理人”カルヴァン:「だいたい地図の数字をつけた場所を一つ移動するのにこれくらいかかるかのぅ……」



[情報]

《時間の経過》
「午前(6時~12時)→
 午後(12時~18時)→
 夜 (18時~0時)→
 深夜(0時~6時)→」

の区分に区切られる。

基本的にマスを1つ移動するごとに、時間帯が1つ経過する。



[情報]

《1つの時間帯で出来ること》
1.移動
2.ノーマの見立て
3.イベントの解決
4.自由行動
5.時間経過

魔法やポーション類はいつでも使用可能。
薬草類は自由行動の時しか使用できない。

4つの時間帯で連続して活動した場合、4つ目の自由行動では必ずテント設営をして休息をしなくてはならない。
(その次の時間帯は休息で消費する)



[情報]

《自由行動で出来ること》
・〈雪の星〉を探す。
〈雪の星〉を採集するために探索判定(目標値14/自然環境)を行う。

・薬草類を使用する
(一つの時間帯で一人で使えるのは6個まで)

・テントを設営する
 雪山ではテントを設営しなければ睡眠を取れない。テントで睡眠をとった場合、キャンプイベント表を振り、処理をする。

・その他の行動



[情報]

《滑落》と《凍傷》
雪山での移動時には、氷壁や急斜面を上り下りしなくてはならない場合がある。その際には「登攀判定」を行う。この登攀判定に失敗した場合、PCは「滑落」する。
滑落したPCは「(1d+4)*3」点の落下ダメージを受ける。この落下ダメージは受け身判定で軽減可能。
落下ダメージで1点でもHPが減少した場合は「凍傷」を1点受ける。
「凍傷」の点数が5点累積するごとに、全ての行為判定に-1のペナルティを受ける。



[情報]

《キャンプイベント表》
1-2
吹雪に遭遇する。寒さに対する「生命抵抗力判定:目標値14」に成功すると「凍傷1点」を受けるだけで済むが、失敗した場合は「凍傷3点」を受け、休息の効果が3時間分に減る。

3-4
何も起こらない

5-6
「異常感知判定:目標値13」に成功すると〈雪の星〉*5を発見する。



[フェロー]
ノーマの見立て
フェロー表

1-2
次の自由行動時の《雪の星》探しで、目標値13の探索判定に成功すると〈雪の星〉を5個獲得

3-4
次のノーマの見立てまで、すべての行為判定に+1(戦闘中は効果なし)

5
次の自由行動時の《雪の星》探しで、目標値11の探索判定に成功すると〈雪の星〉5個入手

6
次のノーマの見立てまで、すべての行為判定に+1(戦闘中含む)
さらに次の自由行動時の《雪の星》探しで、目標値11の探索判定に成功すると〈雪の星〉5個入手



”山小屋管理人”カルヴァン:「あとは難所を登る時のために、ザイルを持っていってもいいかもしれんな」



[情報]

《登山用ザイルセット》
20mのザイル、くさび、小槌、くさびとザイルを接続する金具などの登山道具のセット 登攀を行う時、先頭の1人がこのザイルを壁面に打ち付けるなどして固定することで、2人目以降の登攀を手助けできる。
このため登攀判定を行う2人目以降には「+4」ボーナスが与えられる。
設置したザイルは回収できないが、初設置以降、ザイルが設置された場所を通る際は、何度でも+4のボーナスを得られる。

1セット150ガメル
最大7つまで在庫がある。



~パーティで登山経路相談中~

GM:ザイルの在庫7つあるようです。買いますか?

メグ:1→2→8→3→4→5→9→10→7→6→11→6→12→13かなとおもっております。これだと移動は13回ですね

メグ:このうち6と11のあいだはザイルを張るとして、残り11回にどう6個のザイルを振り分けるかになるでしょうか。全部周り、ザイルの在庫も全部買うならの話ですが

メグ:
1→2→3→4/→5→9→10/→7→6→11/→6→12→13/→12→6→5/→9→8→2/→1?
これで移動19回なので、7日目には戻れそうな気がいたします
こちらだと往復ヶ所は5-9,6-11,6-12,12-13の4か所でしょうか

メグ:1→2→3→4/→5→6→11/→6→12→13/→12→6→7/→10→9→8/→2→1
この経路だと6日目に帰還ルートになるでしょうか。
往復ヶ所が6-11,6-12,12-13の3か所あるのでここは確実にザイルですね

ローズマリー:じゃあザイルは全部購入。経路はまず1-2-3-4まで進んで、それから考えましょう!

GM:ではザイル150*7で1050ガメルですね。戦利品のところに書いておきます。

ヒース:異議なし!

ローズマリー:立て替えました!

”山小屋管理人”カルヴァン:「うむ。では持って行くがよい。使い方はこれこれこうじゃ」

ヒース:「うん、わかった」カチャカチャ触って確認します。

ウィル:「いろいろ教えてくださってありがとうございます。それじゃあそろそろ行きます」

”山小屋管理人”カルヴァン:「気をつけてな」

ローズマリー:「はい! いってきます!」

メグ:一礼してから小屋を出ます

GM:では今1日目の午前です。1にいます。 2に進むのに判定は不要です。

ローズマリー:すすみまーす!

GM:2に進んだ。雪が降り積もった真っ白な斜面が広がっている。 ここは、淑女に例えられるヴィスホーン山の純白のスカートに例えられ、淑女のスカートと呼ばれている。

GM:ノーマのフェロー表どうぞ

ヒース:1d ノーマ (1D6) > 3

”ギルド料理長”ノーマ:「私は冒険の役には立てないから……応援するね! がんばって!」 次のノーマの見立てまで、すべての行為判定に+1(戦闘中は効果なし)

GM:周囲に遮るものがなく、常に冷たい風が吹き付けてきている。

GM:寒さに対する生命抵抗判定13を振ってください。

ローズマリー:2d+5+(20/6)>=13 生命抵抗力判定 (2D6+5+(20/6)>=13) > 3[1,2]+5+(20/6) > 11 > 失敗

ウィル:2d+5+((17+1)/6)+0+0>=13 【生命抵抗力判定】 (2D6+5+((17+1)/6)+0+0>=13) > 8[3,5]+5+((17+1)/6)+0+0 > 16 > 成功

ヒース:2d+6+((17+2)/6)+0+1>=13 【生命抵抗力判定】 (2D6+6+((17+2)/6)+0+1>=13) > 9[6,3]+6+((17+2)/6)+0+1 > 19 > 成功

メグ:2d+5+(9/6)>=13 生命抵抗力判定 (2D6+5+(9/6)>=13) > 9[4,5]+5+(9/6) > 15 > 成功

GM:失敗したら凍傷1

[ ローズマリー ] 凍傷 : 0 → 1

GM:雪の上になにかある。探索判定(自然)振ってどうぞ

ローズマリー:2d+3+((10+2)/6)+1 探索判定/レンジャー (2D6+3+((10+2)/6)+1) > 7[3,4]+3+((10+2)/6)+1 > 13

ヒース:2d+6+((18)/6)+1+0 【スカウト観察判定】探索 (2D6+6+((18)/6)+1+0) > 8[3,5]+6+((18)/6)+1+0 > 18

GM:では2人は雪のなかに2種類の足跡があるのを見つける。

GM:一つは丸太を突き刺したような痕跡。もうひとつは人のものらしき痕跡だ。

GM:それぞれどちらも8の方に続いている。

GM:先ほどマモチキに成功しているので、丸太の跡はソードマトンのものかと思いつくでしょう。

ローズマリー:「ソードマトンの足跡……? と、人の足跡? 魔法生物と人が一緒に山を登っているのかしら……」と首をかしげておきます

ウィル:「でもソードマトンってこの山の遺跡周辺をうろついているって話だよね。襲われたりしないのかな……」

ヒース:「出くわしても面倒だな」

メグ:「ええ。依頼通り、まずは雪の星を探してまいりましょう」

GM:では探索判定どうぞ。+1がつきます

ヒース:2d+6+((18)/6)+1+0 【スカウト観察判定】探索 (2D6+6+((18)/6)+1+0) > 7[2,5]+6+((18)/6)+1+0 > 17

ローズマリー:2d+3+((10+2)/6)+1 探索判定/レンジャー (2D6+3+((10+2)/6)+1) > 10[4,6]+3+((10+2)/6)+1 > 16

ウィル:2d+1 【平目】探索 (2D6+1) > 12[6,6]+1 > 13

メグ:2d+1 探索判定 (2D6+1) > 7[3,4]+1 > 8

ローズマリー:さっきの生命抵抗、変転させてもらいました! ありがとうございます! 3→11+8=19なので成功します

[ ローズマリー ] 凍傷 : 1 → 0

GM:凍傷はなかった!

[ ローズマリー ] 運命変転 : 1 → 0

[ 雪の星(スノウスター) ] 獲得個数 : 0 → 5

[ 時間経過 ] 時間 : 1 → 2

GM:では時間経過して午後になりました。

GM:移動するのに3と8を見ると

GM:3に移動する場合は登攀判定12が必要です。

GM:8は判定は必要なさそうですが、スカウトレンジャー観察判定どうぞ

ローズマリー:2d+3+((10+2)/6)+1 観察判定/レンジャー (2D6+3+((10+2)/6)+1) > 8[2,6]+3+((10+2)/6)+1 > 14

ヒース:2d+6+((18)/6)+1+0 【スカウト観察判定】 (2D6+6+((18)/6)+1+0) > 7[2,5]+6+((18)/6)+1+0 > 17

GM:では2人とも、8のあたりで雪崩が起きそうな兆候を感じ取った。

ウィル:「予定通り3でいいのかな? 足跡追う?」

ヒース:「いや、そのまま予定通りにいこう」

ローズマリー:「私も3でいい……と思うわ」ちょっと冷や汗顔

GM:では移動にあたって登攀判定どうぞ

ヒース:2d+6+((24+1)/6)+1+0>=12 【スカウト運動判定】登攀 (2D6+6+((24+1)/6)+1+0>=12) > 7[4,3]+6+((24+1)/6)+1+0 > 18 > 成功

ヒース:「ザイル使うかー?」

ウィル:2d+5+((18+1)/6)+0+0>=12 【冒険者筋力】 (2D6+5+((18+1)/6)+0+0>=12) > 9[4,5]+5+((18+1)/6)+0+0 > 17 > 成功

ウィル:「やってみる……!」よいしょー

ローズマリー:2d+5+((21+2)/6)+1-4>=12 登攀判定/冒険者 (2D6+5+((21+2)/6)+1-4>=12) > 10[4,6]+5+((21+2)/6)+1-4 > 15 > 成功

メグ:2d+5+(11/6)+1>=12 登攀判定/冒険者 (2D6+5+(10/6)+1>=12) > 11[5,6]+5+(10/6)+1 > 18 > 成功

GM:では全員登りきれました。3に移動します。

GM:雪と氷に覆われた急な斜面の途中にある広い岩棚だ。

GM:あたりを見ると、雪の衣をまとった半透明な少女達が楽しそうに踊っている。

”ギルド料理長”ノーマ:「あの子達は雪の妖精だね……。機嫌を損ねなければ、悪さしてくることはないと思うよ」

メグ:「妖精、でございますか」と何か話しているか耳を澄ませて様子をうかがってみます

メグ:妖精語会話あります!

GM:ではメグは妖精達の会話を聞き取れる。どうやら機嫌は良さそうだ。話せば雪の星のある場所を教えてくれるかもしれない。

メグ:ではそっと近づいて聞いてみましょう

雪の妖精:「珍しいお客様ね! 何かお探し?」

メグ:「ええ。雪の星〈スノウスター〉を探しにまいりました。どのあたりにありそうか、ご存じでらっしゃいますか?」

雪の妖精:「雪の星は陽のもとできらめくの。こっちの広場にあるわ」

GM:と案内してくれました。

メグ:「まあ、助かります。ありがとうございます」と妖精語でお礼を言いつつ、PTにもかくしか共有して一緒に向かいます

GM:雪の星探しの判定にボーナス+4付きます。

ヒース:1d ノーマ (1D6) > 1

”ギルド料理長”ノーマ:「この辺にありそうだと思うんだけど……どうかな?」 目標値13の探索判定に成功すると〈雪の星〉を5個獲得

GM:自由行動どうぞ

ローズマリー:2d+3+((10+2)/6)+4>=13 探索判定/レンジャー (2D6+3+((10+2)/6)+4>=13) > 7[2,5]+3+((10+2)/6)+4 > 16 > 成功

ウィル:2d+4>=13 【平目】探索 (2D6+4>=13) > 2[1,1]+4 > 6 > 自動的失敗

ヒース:2d+6+((18)/6)+0+0+4>=13 【スカウト観察判定】探索 (2D6+6+((18)/6)+0+0+4>=13) > 12[6,6]+6+((18)/6)+0+0+4 > 25 > 自動的成功

[ 本日の1ゾロ ] ウィル : 0 → 1

メグ:2d+4>=13 探索判定 (2D6+4>=13) > 8[5,3]+4 > 12 > 失敗

GM:ここは雪の星の群生地だったので、通常より多く見つかりました。10個手に入ります。

[ 雪の星(スノウスター) ] 獲得個数 : 5 → 15

ローズマリー:「さっきよりたくさん見つかったわ。妖精さん、ありがとうね」

雪の妖精:言葉は伝わっていないようだが、手を振りながら、踊るようなステップで山の方に帰っていった

ウィル:雪の深いところに行ってしまって嵌まってしまっています。

ヒース:「大丈夫か?」

メグ:「まあっ、ウィル様! どういたしましょう」おろおろして気を取られているあいだに失敗したことにしよう

ウィル:「あはは………面目無い‥‥‥ひっぱってほしいな」

ヒース:「はいよ」と手を差し出す

GM:ではそんな感じでひっぱりだしてもらったりしつつ、時間経過します

[ 時間経過 ] 時間 : 2 → 3

GM:1日目夕方です。

ローズマリー:4に移動します~

GM:4の方を見ると、急斜面を登らないといけないため、登攀判定13が必要です。

ローズマリー:剛力の指輪が余ってたのでメグに譲渡します

メグ:筋力ボーナスが2になります

GM:では登攀判定どうぞ

ヒース:2d+6+((24+1)/6)+0+0>=13 【スカウト運動判定】登攀 (2D6+6+((24+1)/6)+0+0>=13) > 7[3,4]+6+((24+1)/6)+0+0 > 17 > 成功

ヒース:「よっと…ザイル使うかー?」よじよじ

ローズマリー:「これくらいなら、まだ……たぶん……大丈夫! ……たぶん」

ローズマリー:2d+5+((21+2)/6)>=13 登攀判定/冒険者 (2D6+5+((21+2)/6)>=13) > 7[1,6]+5+((21+2)/6) > 15 > 成功

ウィル:2d+5+((18+1)/6)+0+0>=13 【冒険者筋力】登攀 (2D6+5+((18+1)/6)+0+0>=13) > 9[6,3]+5+((18+1)/6)+0+0 > 17 > 成功

ローズマリー:鎧の-4わすれたので失敗でした

ウィル:「あっ、マリーさん!」

メグ:2d+5+((11+1)/6)>=13 登攀判定/冒険者 (2D6+5+((11+1)/6)>=13) > 8[3,5]+5+((11+1)/6) > 15 > 成功

ローズマリー:「きゃあっ!?」落ちます

GM:では(1d+4)*3の落下ダメージ

ローズマリー:(1d+4)*3 ((1D6+4)*3) > (5[5]+4)*3 > 27

ローズマリー:2d+3+(18/6)-4>=27 受け身判定/レンジャー (2D6+3+(18/6)-4>=27) > 4[2,2]+3+(18/6)-4 > 6 > 失敗

ローズマリー:21の、防護点8なので13点!

[ ローズマリー ] HP : 35 → 22

GM:凍傷1増えます

[ ローズマリー ] 凍傷 : 0 → 1

ローズマリー:「いったたた……」とさすさすしている

ウィル:「大丈夫ー? 結構高さあったけど………」

ヒース:「まだ動けるか?アシストするから言ってくれ」

ローズマリー:「うう……ごめんなさい、荷物だけ預かってもらってもいいかしら?」

ウィル:「じゃあロープ投げるからこれにくくりつけて!」と投げる

ローズマリー:「ありがとう!」くくりつけて返しつつ、判定再挑戦します!

ローズマリー:2d+5+((21+2)/6)-4+2>=13 登攀判定/冒険者 (2D6+5+((21+2)/6)-4+2>=13) > 7[1,6]+5+((21+2)/6)-4+2 > 13 > 成功

GM:なんとか登りきれました!

メグ:2d+5+(21/6) 神聖魔法行使判定 戦域魔導術アンナマリーア 1倍拡大にしてキュア・ウーンズをお嬢様に (2D6+5+(21/6)) > 6[1,5]+5+(21/6) > 14

メグ:k10[13]+5+(21/6) 【キュア・ウーンズ】1体/1(10m)/起点指定 MP3-1-1 KeyNo.10+8 > 2D:[6,5]=11 > 6+8 > 14

[ ローズマリー ] HP : 22 → 35

[ メグ ] MP : 47 → 46

GM:では4に移動しました。

GM:尾根に突き出した岩の上に石造りの塔が築かれている。尾根の形状などから、ここは淑女の踵と呼ばれているらしい。

GM:塔の頂上部には青い光が輝いているのが見える。 塔の入り口は頑丈そうな木製の扉で、いまは閉ざされている。

ヒース:1d ノーマ (1D6) > 1

”ギルド料理長”ノーマ:「あの塔の周辺にもありそうだけど……」 次の雪の星探しの際に目標値13の探索判定に成功すると〈雪の星〉を5個獲得

ヒース:2d+6+((18)/6)+0+0>=13 【スカウト観察判定】探索 (2D6+6+((18)/6)+0+0>=13) > 9[3,6]+6+((18)/6)+0+0 > 18 > 成功

ローズマリー:2d+3+((10+2)/6)>=13 探索判定/レンジャー (2D6+3+((10+2)/6)>=13) > 8[2,6]+3+((10+2)/6) > 13 > 成功

ウィル:2d>=13 【平目】探索 (2D6>=13) > 7[4,3] > 7 > 失敗

メグ:2d>=13 探索判定 (2D6>=13) > 7[4,3] > 7 > 失敗

GM:ではこの辺りも雪の星の群生地だったので、10個見つかりました。

[ 雪の星(スノウスター) ] 獲得個数 : 15 → 25

GM:で、ついでの塔の扉なんかも見てみたところ、特に罠や鍵はなさそうだと思いました。

ヒース:「ちょっと覗いてもいい?」

メグ:「構いません。むしろ私も少々気になっておりました」

ヒース:開けます ギーッ

GM:では扉は難なく開き、塔の中に入ることができる。

GM:塔の内部は、青い光に満たされた筒状の空洞になっている。

GM:見上げると、頂上付近に巨大な青色の結晶石が鋼鉄製のアームで固定されている。その結晶から放たれた光が、内部を照らしているようだ。

GM:この中なら雪風をしのぐことができるため、安全に休息することはできます。

GM:内部を調べるのであればスカウト探索です。

ローズマリー:「綺麗……」

メグ:「この中であれば安全そうですね。私はテントを張るといたしましょう」

ヒース:「すげー」と言いつつ周りを探索します

ローズマリー:「あっ、私も手伝うわ」

ヒース:2d+6+((18)/6)+0+0 【スカウト観察判定】 (2D6+6+((18)/6)+0+0) > 4[1,3]+6+((18)/6)+0+0 > 13

ウィル:「ずっと昔から、あの石はああやって塔を照らしているんだね……」と言いつつテントを手伝う

GM:ではヒースは周囲を探索し、頂上の結晶に登るための装置やはしごは壊れていることがわかった。

GM:また、壁の一部に何かの文章が刻みつけられていることに気がついた。

GM:だがヒースには読めない。

ヒース:「ねぇ、これ誰か読めるー?」と声かけてみます

メグ:「いかがされましたか?」と近づいて目を通してみます。魔動機文明語読文あります。

GM:メグが見ると、それは魔動機文明語だとわかります。そこにはこう書いてあります

[情報]
「左に2回、右に1回、さらに右に3回」

GM:かなり昔に、この塔を訪れた誰かが刻みつけたもののようです。

メグ:そのまま読み上げます。「左に2回、右に1回、さらに右に3回……? ずいぶん昔に書かれたもののようですね」

ヒース:「さすがメグさん」

GM:それ以外にこの場所で見つかったものはないです。

ヒース:「これ以外は特に何もないか。あーしんどかった」と伸びをして休むモードに入ろうとしてる

”ギルド料理長”ノーマ:「じゃあそろそろ暗くなってきたし、ここで今日は休むことにしよう。みんな疲れたでしょ、元気が出そうなものを作るね!」

ヒース:「待ってました!」

ローズマリー:「ありがとうございます!」

”ギルド料理長”ノーマ:干し肉とかをスパイスとかと煮込んで、温まりそうな肉入りスープとか作って振舞います

GM:そんな感じで食事をとったりして、休息することになります。

[ 時間経過 ] 時間 : 3 → 4

GM:1日目の深夜(4)は休息にあてるので、次は2日目の午前(1)からスタートです。

[ メグ ] MP : 46 → 47

[ ローズマリー ] 運命変転 : 0 → 1

[ 時間経過 ] 日数 : 1 → 2

[ 時間経過 ] 時間 : 4 → 1

GM:では今日はここまで!明日は22時からでお願いします





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