6
GM:6日目ですねー!
GM:というわけで、ライフォス神殿跡で遭遇した蛮族の集団を撃退したのでした。
GM:はぎとりどうぞー
ウィル:2d はぎとりランブル (2D6) > 10[4,6] > 10
GM:水をはじく皮膚330G
ヒース:2d+1 【剥ぎ取り】フォモール (2D6+1) > 7[1,6]+1 > 8
メグ:2d+1>=11 フォモはぎとり (2D6+1>=11) > 7[4,3]+1 > 8 > 失敗
GM:銀貨袋100G*1d
メグ:1d 銀貨 (1D6) > 4
ヒース:1d 銀貨 (1D6) > 5
ローズマリー:2d ボルグはぎとり (2D6) > 5[4,1] > 5
ヒース:2d+1 【剥ぎ取り】ケパ (2D6+1) > 7[4,3]+1 > 8
メグ:2d+1 ボルグはぎとり (2D6+1) > 5[3,2]+1 > 6
GM:魔法文明の本170G
GM:意匠を凝らした武器150G*2
GM:剥ぎ取り完了
GM :
GM:蛮族たちから戦利品を剥ぎ取ったりで戦闘後処理をしていると
GM:ケパラウラの死体から、何かの鍵を手に入れます。
GM:なにかの魔動機に使う鍵のように思えます。
ヒース:「ん?…何の鍵だ?」
ウィル:「何か見つかったの?」
ヒース:「いや、この蛇が鍵持ってて。何の鍵だろうな?」
って鍵を見せます。
メグ:「ふむ……」観察してみますが何かわかりますか? 文字が書いてあるとか
GM:まあ文明鑑定的な目線で見て、魔動機文明時代のものっぽいな、くらいでしょうか。
メグ:「魔動機文明のものとは思うのですが、鍵単体のみではわかりかねますね……」
ローズマリー:「そういえば山の頂上では魔動機文明時代の魔動機が使われてたって話だったわよね。とりあえず捨てずに大事に持っておきましょ」
ヒース:「そうだな。…さて、蛮族も倒したし、この辺の探索してから一旦下に降りるか?」
GM:では《魔動機文明時代の鍵》を手に入れました。
GM:周辺の様子ですが、今現在は神殿跡の大ホールにいます。
GM:正面に大きな扉があり、先に進むことはできそうです。
GM:また、このホール自体を調べる余地もまだありそうです。
ローズマリー:まずはホールを調べて、そのあと扉の先を調べるかと思います。ホールは探索判定スカウトのみです?
メグ:とりあえず待ち時間になりそうなのでウィル様にウーンズはかけとうございます
ウィル:ありがたくいただきます。
GM:探索判定はスカウトのみですね。目標値13でどうぞ
ヒース:2d+6+((18)/6)+0+0>=13 【スカウト観察判定】 (2D6+6+((18)/6)+0+0>=13) > 12[6,6]+6+((18)/6)+0+0 > 21 > 自動的成功
[ ヒース ] 獣変貌 : 1 → 0
メグ:2d+5+(21/6) 神聖魔法行使判定 アンナマリーア ウィル キュア・ウーンズ (2D6+5+(21/6)) > 11[6,5]+5+(21/6) > 19
メグ:k10[13]+5+(21/6) 【キュア・ウーンズ】1体/1(10m)/起点指定 MP3-1-1 KeyNo.10+8 > 2D:[4,5]=9 > 5+8 > 13
[ ウィル ] HP : 17 → 30
[ メグ ] MP : 19 → 18
GM:ではヒースが周辺をくまなく調べてみると、
GM:片隅に雪の星が転がっているのを何箇所かで見つけた。
GM:合計雪の星20個発見
[ 雪の星(スノウスター) ] 獲得個数 : 70 → 90
[雑談] ヒース:Yattaaaa
GM:とりあえず見つかるのはそんなところ
GM:扉は大きな石造りの扉で、竜を象ったレリーフが刻まれている。
ローズマリー:「これが伝承のドラゴンかしら? 入口にも素晴らしいモザイク画があったわよね。奥にも何かあるかも!」と扉を開けようとします
GM:はい、では扉に手をかけると
GM:奥から冷たい風が吹き込んでくるのがわかります。まるで雪山のような。
GM:マリーが扉を開け放つと
GM:そこはかつて礼拝堂かなにかだった、と思われる空間でした。ただし、
GM:ドーム型の天井が途中まではあるのだが、外から見たときには目に入っていなかった部分が、完全になくなっている。
GM:それどころか、礼拝堂の壁、床、あまつさえその下の岸壁までもが、抉り取られるように無くなってしまっていた。
GM:よく観察して見てみれば、大きな球状のなにかに飲み込まれたような跡、と気づくかもしれない。
GM:残った建造物は、礼拝堂の座席と、
GM:何かの像が乗せられていた、台座の跡だけのようだ。
メグ:「球状となると、奈落の魔域……? いえ、……」と考えつつ、台座の跡は確認してみたいです
GM:台座の跡に近づいて見てみると、わずかに文字が残されている。
GM:何かの名前を書いたプレートのようだが、抉り取られたときに破損していて、途中までしか読み取れない。
GM:読み取れるのは先頭の3文字で『SVE』とだけ
GM:きみたち4人で額を付き合わせるようにそれを見ていると、
GM:choice ヒース マリー ウィル メグ (choice ヒース マリー ウィル メグ) > ヒース
GM:ヒースが台座に手をついた拍子に、ずず...と少し動く音がした。
ヒース:「…ん?」
ローズマリー:「あら?」
GM:ずらせそうです。
ヒース:そのまま押し込んでみる。
GM:ずずずずず……と台座がスライドし………
GM:台座がずれたその下には、地下につながる金属製の扉が付いていました。
GM:ダイヤル式の錠前が付いており、それによって施錠されています。
メグ:「これは……あれでしょうか」と触ってみたいんですけど
GM:どうぞ。右に何回的なやつです
メグ:左に2回、右に1回、さらに右に3回、ダイヤルを回してみます
ウィル:「あっ! あの灯台みたいな塔の!」
ヒース:「ああ!あれか」
メグ:「ええ。あの時ヒース様が見つけてくださった文章が、このようなときのもののように思えまして」と言いながら回し終わります
GM:メグがちょうど三度ダイヤルを合わせると
GM:カチカチ………ガシャン!
GM:錠前が開いた音がしました
GM:扉が開けます。
ローズマリー:「まあ、ほんとに開いたわ! ……開けてみるわね」とそっと扉を開けてみますね
GM:ではそこには地下に続く階段があった。
GM:まっくら。
メグ:ではランタンに明かりを灯します。油が1個きえます。
GM:ではメグが灯した明かりで、階段は深く長く続いているのがわかるだろう。
GM:降りますか?
ヒース:降ります
GM:ではきみたちは用心しつつ、細く長い階段を降りていく。かなり長い。
ローズマリー:ちなみにちらっと様子を見るとフリッツさんはどんな感じですか?
GM:降りる前までは台座のプレートを注視して考え込んでいる様子でした。
GM:地下に降りていく道中では、未知への警戒、といったようなこわばった表情をしています。
GM:で、しばらく階段を降りて行きますと、
GM:ようやく階段が終わると、そこは円形の大きな部屋になっていた。
GM:天井がガラスのような素材のドーム状になっていて、そこには群青色の湖の底が透けて見えている。
GM:凍てつく水の中を泳ぐ魚の姿まで見える。どうやらここは凍結湖の底らしい。
ローズマリー:「もしかして……凍結湖の下まで来たの?」と疑問をこぼします
ウィル:「ずいぶん長い階段だと思ったけど……すごいね……」
ヒース:「………」ちょっと圧倒されてる
GM:さて、きみたちが透き通った湖の光景に心を奪われつつ、部屋の中へと足を踏み入れていくと
GM:部屋の中央に、薄く光を放つ魔法陣が敷かれていることに気がつきます。
GM:魔法陣は3つ。緑色の光を放つ大きな魔法陣が中央にあり、その中心には……
GM:禍々しい気配を放つ錫杖が突き立てられている。
GM:その緑の魔法陣を挟むように、2つの小さな魔法陣がつながっている。
GM:片方は赤色、もう片方は青色に光っている。
メグ:「『神殿の地下には災厄の力あり。赤は死を、青は力をもたらす』……そしてこれが封じられた錫杖、と。言い伝えはどこまで本当なのでしょうかね」
ローズマリー:「わからないけど……赤い魔法陣には近づかない方が良さそうね」
ウィル:「あのエルフのベルシュカさんが言っていた、古い言い伝えだったね……」
GM:魔法陣に見識判定振っていいですよ。15で。
GM:魔法使い系技能があれば+2ボーナス
メグ:2d+5+(21/6)+2>=15 見識判定/セージ (2D6+5+(21/6)+2>=15) > 6[2,4]+5+(21/6)+2 > 16 > 成功
ウィル:2d+2+((22+2)/6)+0+0+2>=15 【セージ知識判定】 (2D6+2+((22+2)/6)+0+0+2>=15) > 4[1,3]+2+((22+2)/6)+0+0+2 > 12 > 失敗
GM:ではメグは、緑色の魔法陣には神聖な気配を感じます。おそらく錫杖を封じ込めている魔法陣なのでしょう。
GM:そして、赤と青の魔法陣どちらかに触れることで、緑色の魔法陣が解除されるのだろうと予想できました。
メグ:「……いえ、赤青どちらの魔法陣も触ってはなりません」
ヒース:「何かわかるのか?」
メグ:「中心の、緑色の魔法陣。これがあの邪悪な錫杖を封じております。そして赤、青、どちらかのみでも触れれば最後、緑色の魔法陣が解除されてしまいます」
メグ:「ツァイデスの錫杖を野放しにする愚行を犯すつもりがないのなら、触らずに立ち去るべきでしょう」
ウィル:「なるほど………」
ヒース:「ふーん…蛮族はこれが目当てだったってことか」
ローズマリー:「あのケパラウラも、こんな恐ろしい杖を持っていたらきっともっと強敵だったのかも……」
ヒース:「んじゃ退散しようぜ。扉のロックも台座も元に戻しておかないとな」
ローズマリー:「そうね! そうしましょう。他には何も無さそうだものね。さあ、ノーマちゃんもフリッツさんも行きましょ」
”魔法剣士”フリッツ:「ああ、確かにあれには禍々しい気配を感じる……触らないのが無難だろうな」
メグ:「ところでフリードリヒ様はこんな聖堂まで何用でいらっしゃったのですか?」と戻りつつ道すがら聞きます 階段長いですし 継承関係の儀式なんだろうなと思いつつ言いはしないで探る感じで
”魔法剣士”フリッツ:「……俺の目的はもう済んだ」階段を昇りながら
ローズマリー:「えっ、そうなの?」
ヒース:耳を傾けてる
”魔法剣士”フリッツ:「……この神殿跡……正確にいえば、あの台座を確認しにくるのが目的だったんだ」
ウィル:「えっ、そうなの?」
ヒース:「あの文字のことか?」
”魔法剣士”フリッツ:「そう。台座に書かれた文字を確認してこいってな。……力試しかなにかなのか知らないが……」
”魔法剣士”フリッツ:「……あの台座の意味までは教えてもらってないけどな。くたびれ儲けだ、まったく……」
ウィル:「雪山を上まで登って、力量を示せってこと……?」
”魔法剣士”フリッツ:「そうなんじゃないのか。逆に俺がお前に聞きたいくらいだ」
ウィル:「僕もこの山の神殿とアーデルマギアが関係があるなんて、全然知らなかったしなぁ……」
GM:そんな感じで階段を昇りきりました。
ヒース:扉を閉めて、ロックをかけます。
ウィル:台座戻します
ローズマリー:手持ち無沙汰なので伸びしてます
ヒース:引きずった後とか確認して、消せるもの消して、元通りに近い状態にします。
GM:元どおりになりました。
ローズマリー:せっかく空が見えるのでこのあと天気が崩れないか天候とか見てます
GM:今のところは、曇ったり晴れたりの感じで、大荒れにはならなそう。
メグ:そういえばツァイデスっぽい杖は見つかりましたけどライフォス関係の意匠は竜だけでしたでしょうか
GM:まあ神殿全体の意匠というか、様式はライフォス式っぽい感じ。
GM:その中で普通のライフォスと比べると、竜の意匠が違う点だな、という感じですね。
メグ:あとは全体に比べて尖塔だけ様式が違うというお話でしたが、尖塔は調べられますか?
GM:道が壊れていたりで詳しく調べに行ける通路はなかった。
GM:たぶんその辺がツァイデス式神殿があった名残なんだろうなと思われるので、そういう雰囲気は感じ取っていいです。
メグ:「ツァイデスの神殿跡にライフォスの聖堂が建てられ、そのあとにこのように抉れたとなると、一体どのような時系列なのでしょう。この惨状となったそのときも、錫杖は地下にあったのでしょうか……」と思いを馳せている
GM:まあ地下は見た感じかなり古い遺跡でしたね。
GM:では自由行動フェイズの雪の星探し、11です。
ヒース:2d+6+((18)/6)+0+0>11 【スカウト観察判定】 (2D6+6+((18)/6)+0+0>11) > 9[5,4]+6+((18)/6)+0+0 > 18 > 成功
ローズマリー:2d+3+((10+2)/6)>=11 探索判定/レンジャー (2D6+3+((10+2)/6)>=11) > 6[5,1]+3+((10+2)/6) > 11 > 成功
ウィル:2d>=11 【平目】 (2D6>=11) > 11[5,6] > 11 > 成功
メグ:2d>=11 探索判定 (2D6>=11) > 8[6,2] > 8 > 失敗
GM:じゃあ5こ見つかったよ
[ 雪の星(スノウスター) ] 獲得個数 : 90 → 95
”ギルド料理長”ノーマ:「すごいねー。そろそろ用意した袋がいっぱいになりそう!」
GM:では自由行動フェイズ終わりまして、時間経過します。
[ 時間経過 ] 時間 : 2 → 3
GM:夜です。
ローズマリー:夜で6に移動して、深夜に7へ移動して、朝に休息の流れかなと思います
GM:じゃあその感じで移動しましょう。
GM:特に途中にイベントがあるわけでもないので、時間飛ばします。
GM:6に移動してなんやかやで時間経過
[ 時間経過 ] 時間 : 3 → 4
GM:7に移動して
”雪走りの”ベルシュカ:「わあびっくり! あなたたちいつも真夜中に来るわね!」
ヒース:「朝型に戻したいんだけどね…」
ローズマリー:「なんだか変な昼夜感覚になってしまって……毎回驚かせてしまってごめんなさいね」
ウィル:「変なとこでキャンプするのが心配だと思うと、つい強行軍に……ふわぁ……」眠そう
ヒース:「凍結湖の蛮族、倒したから…もう無理寝る」
”雪走りの”ベルシュカ:「無事に帰ってきたってことはそうかと思ってたけど……やるわね、あなたたち。」
”雪走りの”ベルシュカ:「ありがとうね。それじゃ今はゆっくり休んで」
GM:と言う感じで休息
[ 時間経過 ] 日数 : 4 → 5
[ 時間経過 ] 時間 : 4 → 1
[ 時間経過 ] 時間 : 1 → 2
[ ヒース ] MP : 0 → 12
GM:起きました。寝たので回復どうぞ
[ メグ ] MP : 18 → 47
[ ローズマリー ] MP : 6 → 12
[ ローズマリー ] 運命変転 : 0 → 1
[ ウィル ] MP : 26 → 33
[ ウィル ] HP : 30 → 33
[ ウィル ] 運命変転 : 0 → 1
[ ローズマリー ] 陣気 : 3 → 0
[ ”魔法剣士”フリッツ ] MP : 20 → 32
ヒース:「上に到着するのはまた夜中になりそうだな…」
準備運動してる。
”雪走りの”ベルシュカ:「おはよう。あなたたちのおかげで、アタシもようやく採取に行けるわ」
ヒース:「それは何より。また蛮族見かけたらギルドに依頼でよろしく」
ローズマリー:「お役に立ててよかったわ! まだしばらく天気もよさそうだし、お仕事がんばってくださいね」
”雪走りの”ベルシュカ:「今度からそうするわ。そうそう、蛮族を倒してもらったお礼に、とっておきの採取場所を教えてあげるわね。実は火口付近から急な坂を下っていったところに………」
メグ:「そこはもしや……」
ヒース:「あそこマジでいっぱい取れたわ」
ウィル:(苦笑)
ヒース:「あ。ちゃんと次も生えて取れるように考えて取ったからそこは安心して」
”雪走りの”ベルシュカ:「あら、そうだったの? だいぶ隈なく探したのね……」
ヒース:「生活かかってるからね」
メグ:「ええ。フリードリヒ様をだいぶ連れ回してしまいましたね」
”魔法剣士”フリッツ:(そういえば俺、なんでわざわざまた降りて一緒についてきたんだ……と思いながらノーマ作ったスープを飲んでいる)
”魔法剣士”フリッツ:「……まあ、無事に俺の目的は達せたから文句はない」
”雪走りの”ベルシュカ:「でも何のお礼もないのも悪いから……。そうだ、ここで見つけたこれをあげるわ」
”雪走りの”ベルシュカ:「中身はよくわからないけど、帰ったら見てみて」
GM:TP1点もらいました
ヒース:「そろそろ出発しますかね?」
ローズマリー:「ええ! 頂上まで雪の星を探しに行きましょう!!」
ヒース:「あんたもついてくんの?」>フリッツ
”魔法剣士”フリッツ:「……頂上の魔動機とやらにも興味がある。ついでに行ってみるか」
ヒース:「じゃ、お世話になりましたー」とベルシュカに手をひらひら振って出発します
メグ:一礼して金属扉をそっと閉めて立ち去ります
”雪走りの”ベルシュカ:「気をつけてね」と手を振り返す。
ローズマリー:昼に6へ移動、夜に12へ移動、深夜に13へ移動します
GM:では道中の判定は特にないので進みます
[ 時間経過 ] 時間 : 2 → 3
GM:6→12
[ 時間経過 ] 時間 : 3 → 4
GM:13に移動して、最後のノーマチェック
ヒース:1d ノーマ (1D6) > 5
”ギルド料理長”ノーマ:「どうせなら袋いっぱい持って帰りたいよね……あ、あそこ見てみて!」 目標値11の探索判定に成功で〈雪の星〉5個入手
GM:ライフォス神殿跡から山頂に向かう途中、奇跡的に吹雪が止み、苦労せずに歩いていくことができた。
GM:ヴィスホーン山の白銀の頂に近い岩肌を見ると、円盤状の建造物があるのがわかる。
GM:山小屋のカルヴァンが言っていた、飛行型魔動機の発着場だ。
GM:近くまで行くと、建造物までの階段があるので苦労なくたどり着くことができる。
GM:では先に雪の星さがしやっちゃいましょう。
ローズマリー:2d+3+((10+2)/6)>=11 探索判定/レンジャー (2D6+3+((10+2)/6)>=11) > 7[3,4]+3+((10+2)/6) > 12 > 成功
GM:11です
ヒース:2d+6+((18)/6)+0+0>=11 【スカウト観察判定】 (2D6+6+((18)/6)+0+0>=11) > 9[3,6]+6+((18)/6)+0+0 > 18 > 成功
ウィル:2d>=11 【平目】 (2D6>=11) > 7[1,6] > 7 > 失敗
メグ:2d>=11 探索判定 (2D6>=11) > 2[1,1] > 2 > 自動的失敗
[ 本日の1ゾロ ] メグ : 0 → 1
GM:では岩肌沿いの雪の星を見つけたり、メグが危うく足を滑らせそうになったりして……
GM:とりあえず5個発見!
[ 雪の星(スノウスター) ] 獲得個数 : 95 → 100
”ギルド料理長”ノーマ:「すごーい!! もう入りきらないよ!」
ヒース:「妹さんに奮発してもらわないとだな」ニヤリ
”ギルド料理長”ノーマ:「ふふふ、そうだね。カトリーヌもこんなにいっぱい持って帰ったら驚くだろうな~」
ローズマリー:「たくさん喜んでくれたら嬉しいな。帰るのが楽しみね!」
GM:そうしてきみたちはほくほく顔で発着場への階段を上る。
GM:そこには数機の飛行型魔動機が置かれていた。
GM:ざっと見てほとんどは壊れて動く様子がなかったが……
GM:ひとつだけ、まともに動きそうな状態の良いものがあった。しかし、起動鍵が抜き取られてしまっている。
GM:たぶんヘリ的なあれ。8人まで乗れる
ヒース:「この鍵で動く感じ?」
ローズマリー:「あっ、蛮族たちが持っていたものね!」
ウィル:「ヒースさん、挿してみてよ」
ヒース:「物は試しか」プスー クルッ カチッ
GM:ぶいーん、ププププ…………ぴぴっ
GM:鍵を挿して回すと、急に周りのモニターやらが起動し始めて
ヒース:「おお。動いた」
GM:正面のメインモニターに魔動機文明語が浮かぶ。
ヒース:「はい、バトンタッチね」
メグ:「承知いたしました。さて……」とモニターの字を読みます
ヒース:後ろから覗いてる。
GM:どうやら『自動操縦を開始しますか?』という文章が浮かび、麓までの飛行ルートを画像で表示しているようだ。
メグ:「……と書いてございます。どうやら乗り手の操縦技術は不要で、麓まで戻ることができそうですね」
ウィル:「すごい、便利だね……魔動機って」
ヒース:「へぇ…面白いな」
ローズマリー:「まあ、すごいわ! これならおじいさんが言っていた通り、すぐに下山できそうね!」
”魔法剣士”フリッツ:(そうそう、アーデルマギアも魔法文明ばかり重んじていたが、魔動機文明だってなかなか見所があるんだぜという顔をしてうなづいている)
メグ:「途中でエネルギー切れなどの心配は無さそうでしょうか。魔力の充填が必要でも、この人数の魔法使いがおりますから不足は無かろうと思いますが……」
ヒース:「大丈夫だろ」ポチッ
メグ:「ひゃっ」機体が揺れて思わず座る
[雑談] ティルダ:かわいい
GM:ではヒースがタッチすると同時に、機体についたプロペラが回り始めます。
GM:座席に着くよう警告音声が流れて、全員が慌ただしく座ったあと……
GM:ふわり、と魔動機が浮かび上がります。
ヒース:「おお!すげー!」未知の体験にテンション上がってる
GM:その時、ずっと辺りを覆っていた厚い雲が、風とともに晴れて行きました。
GM:コクピット前面の窓ガラスには、一面の星空。
GM:そして星と月に照らされる銀嶺が眼下に広がっていました。
GM:魔動機はゆっくりと、しかしここまで登ってきた速度とは比べ物にならない速さで、ヴィスホーン山の北面をぐるりと見回すように飛び、
GM:あの灯台の光を目印にするようにして旋回。そのまま山小屋近くのひらけた場所に着陸したのでした。
GM:1の山小屋近くに帰ってきました!
[ 時間経過 ] 日数 : 5 → 6
[ 時間経過 ] 時間 : 4 → 1
GM:というわけで、きみたちはヴィスホーン山での冒険を終え、無事に下山することができました!
”魔法剣士”フリッツ:「………面白いものを見せてもらった。……俺はここでお別れだ」
”魔法剣士”フリッツ:「俺はユーシズに帰る。……もう会うこともないだろうが……」
”魔法剣士”フリッツ:「………世話になったな」
ローズマリー:「お疲れ様でした! ユーシズまで遠いけど、気を付けて帰ってくださいね」
メグ:「凍傷も完治はされていないのですから、くれぐれもご無理はなさらぬよう」
ヒース:「面白い話ありがとなー」
ヘリの中で錬金術について色々聞いた
ウィル:「………フリッツ。……少しの間だけど、きみとこうして旅ができて楽しかったよ」
ウィル:「僕がどうするべきなのかはまだ分からないけど……。分かるまでは、今いる場所でできることを頑張ってみる」
”魔法剣士”フリッツ:「………お前がそうしたいなら、勝手にすればいいさ」
”魔法剣士”フリッツ:「……まあ、この連中と一緒なら大丈夫だろ。……じゃあな」と背中越しに手を振って別れる。
GM:素っ気なさを装うフリッツと別れ、きみたちはグランゼールへの帰路につきました。
GM:そしてきみたちは、さらに7日かけてグランゼールに帰還しました!
”ノーマの妹”カトリーヌ:「おかえり!! どうだった? どうだった?」
ヒース:「大いに喜んでくれて構わないぜ」
ローズマリー:「ふふふっ。なんとー……こんなにいっぱい集めてきましたっ!!」と袋一杯の雪の星を見せる
GM:きみたちの差し出した袋いっぱいの〈雪の星〉を見たカトリーヌは、文字通り飛び跳ねて大喜びする。
”ノーマの妹”カトリーヌ:「きゃーー! すっごい!! すごーい!!!」
”ノーマの妹”カトリーヌ:「素敵! 本当によくやってくれたわ~! ありがとう!!」
”ノーマの妹”カトリーヌ:「姉さんもありがとう! これで、料理人の風上にも置けない卑怯者をギャフンと言わせてやれるわ……!!」
”ノーマの妹”カトリーヌ:「これだけあれば、どんな料理も思いのまま………ふふふ、しみったれた数しか使えない連中とは格の違う料理を見せてあげるわよ、ぐふふふふ………」
”ノーマの妹”カトリーヌ:「あ、報酬は受付嬢さんに預けてあるから、そっちでもらってね! あたしは食材を一刻も早く届けたいから、もう行くわ!! じゃあね!!」
”ノーマの妹”カトリーヌ:「ありがとね~~~~~~~~!!!!」とぴょんぴょん飛び跳ねながら手を振り、ギルドを出ていく
”ギルド料理長”ノーマ:「落ち着きのない子でごめんね、まったく……」
ローズマリー:「いいえ、とってもかわいいわ。私も妹がいたらあんなだったのかしら」
ウィル:「……そうだね。兄弟っていいものだと思うよ」
”ギルド料理長”ノーマ:「とにかく、これで母さんも料理人祭りで満足のいく料理が作れるだろうし。本当にありがとね。私からも礼を言うよ」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「はーい。じゃあお待ちかねの報酬わけっぞ~」
GM:c(5000+(100*50+300+600*2+150+10+330+100*9+170+150*2)/4-150*7) c(5000+(100*50+300+600*2+150+10+330+100*9+170+150*2)/4-150*7) > 6040
GM:さらにこれにTPの分が加わりますが後ほど
GM:c(1000+60*2+60*4+50*2+60+60+70*2) c(1000+60*2+60*4+50*2+60+60+70*2) > 1720
GM:経験点は1720+1ゾロ
GM:かけらは2+7こ
ヒース:(1D3) > 2
ヒース:3d6 かけら (3D6) > 9[5,3,1] > 9
ローズマリー:3d6 かけら (3D6) > 11[3,2,6] > 11
ウィル:3d6 かけら (3D6) > 15[6,3,6] > 15
ローズマリー:c9+11+15 c(9+11+15) > 35
GM:名誉点35です
GM:トレジャーポイントどうぞ
GM:A2の表で
ローズマリー:1d 出目 (1D6) > 1
ヒース:1d 表 (1D6) > 3
GM:表3の1 ティム(クロスボウA)
メグ:c1280/2 c(1280/2) > 640
GM:売却ですね。
ヒース:1d 出目 (1D6) > 5
メグ:1d 表 (1D6) > 6
GM:4点の方
GM:表6の5 レインボーリング
ヒース:「案外、使い道ありそうだな」
ウィル:「ライトをかけなくて済むのは便利かもね?」
GM:c(640/4) c(640/4) > 160
GM:さっきの6040ガメルと合わせて、
1人6200ガメルですね。報酬。
GM:では成長どうぞ
ヒース:gr [2,6]->(敏捷度 or 精神力)
ウィル:gr [4,6]->(生命力 or 精神力)
ローズマリー:gr [3,6]->(筋力 or 精神力)
メグ:gr [5,4]->(知力 or 生命力)
ヒース:魔符代をメグさんに500G渡します
「メグさん、これ魔符の分。ありがとね」
メグ:「どういたしまして。ありがたくいただきます」と受け取ります
メグ:お嬢様に筋力の指輪を返しておきます
ヒース:「ウィル坊、これやるー」
知性の指輪を渡します ポイー
ウィル:「えー? あ、ありがとう………」
ウィル:「じゃあこれと交換ってことで」俊足の指輪を渡す
ヒース:「おーありがとー」
ウィル:魔晶石(5)一個もらいます
メグ:魔晶石(5)*2いただきます
ウィル:ソーサラーを6にあげました。生命力が上がったのでスマルティエなしでもボーナス3になりました。マナリングを買ったので魔法ダメージが+1増えます。
ヒース:敏捷上げて、アルケミストLv1習得、魔動機文明語覚えた。
ヴォーパルウェポン使っていきます。
他ブラックベルトとか装飾品購入にあたり、冒険者ランクもグレートソード級になった。
メグ:知力を上げて、スマルティエ叡智を装備し知力B4になりました。叡智のとんがり帽子を購入したので魔物知識は2d+11となります。技能はコンジャラーをLv4に上げましたので探索でさらにお役に立てるようになったかと存じます。
ローズマリー:筋力を上げて、筋力B4になったわ! ダイノジョーはカスタムし直して元の威力49、魔法の武器化もしたわ。技能はファイターをLv6に上げて、冒険者レベルも6になりました!
GM:エピローグ
それから、しばらくして。
再びカトリーヌが《百花の宴》へやってきて、きみたちに声をかける。
”ノーマの妹”カトリーヌ:「やったわよ! お母さん、見事に優勝したわ! これもあなたたちが〈雪の星〉を見つけてくれたおかげね。ありがとう!」
”ノーマの妹”カトリーヌ:「料理人祭で優勝してお店の知名度も上がったから、思い切ってグランゼールに支店を出すことにしたの!」
”ノーマの妹”カトリーヌ:「それで、あたしがお店を出す場所を探したり、食材を売ってくれる業者を探したりするために、グランゼールに引っ越して、姉さんと一緒に住むことにしたのよ」
”ノーマの妹”カトリーヌ:「これからは毎日遊びに来るから、よろしくね!」
GM:ということで《百花の宴》の常連がまた1人増えたのでした
GM:つづく