ソード・ワールド2.5
「邪悪の塔」(RPGボックスセット冒険者ギルドより)
GM:えんじゃく
PC/PL:ローズマリー/空木、メグ/空木、ヒース/りーな、ウィル/えんじゃく
2023/9/25/~10/1
1
GM:では久しぶりのグランゼール卓ですね。よろしくおねがいします!
ローズマリー:よろしくお願いします!
ウィル:よろしくお願いします!
メグ:よろしくお願いします。
ヒース:よろしくー
GM:ではいつもの通り、ギルド《百花の宴》です。
GM:ちょっと間が空いたので、日常イベント表振ってみましょうか。
GM:ET66pのやつ。D66Nですかね
ローズマリー:d66n (D66N) > 11
メグ:d66n (D66N) > 12
ヒース:d66n (D66N) > 54
ローズマリー:お祭りがあった
ウィル:d66n (D66N) > 66
メグ:結婚式に参列
ウィル:催し物を鑑賞した
ヒース:凝った料理に挑戦してみた
GM:前回の冒険でのもろもろで、ヒースは旅先案内人、メグは料理人技能を1レベル上げてもいいよ~
メグ:白の淑女を経て料理人技能+1させてもらいました。ありがとうございます
”ギルド料理長”ノーマ:色々キャンプ中に料理のコツ教えたりしたんだよね。たぶん。
ヒース:お休み中に小遣い稼ぎでお祭りの手伝いしたら、報酬に豚半身もらって、それを燻製してベーコン作ったり、煮込んで角煮作ったり、スペアリブのステーキ作ったり、もつ煮作ったり、もろもろ1ヶ月の食費に困らないくらいの料理はした。
ウィル:ローズマリーさんに誘われて祭りに行ったら、屋台でヒースさんが焼き豚売っててびっくりしたよ
ローズマリー:そうそう。とっても大きくておいしそうで! だからついお昼はそれにしちゃったのよね。
ウィル:そのあと、お祭りに合わせて巡業に来ていた劇団がいたから、その公演を見たんだよね。華やかで楽しかったな。
ローズマリー:マカジャハットから来たサーカス団ね。彼女たちは素晴らしかったわ! 「星光る海庭」、覚えておかなきゃ。
ヒース:旅先案内人技能+1にしました。だけど、雪山は当分行かないな…寒いし結構気ぃ張るし…
メグ:一方ギルド長様にお呼ばれして結婚式の手伝いなど参加しておりました。ノーマ様に手ほどきいただいた腕が早速活かせた有難い機会でございました。
”ギルド料理長”ノーマ:ね。わたしも料理番で呼ばれてたけど、メグが手伝ってくれて助かっちゃったよ。
”ギルド受付嬢”ユリナ:結婚式……また同期が一人……また一人と………くぅっ………(泣)
”ギルド受付嬢”ユリナ:そんな感じでちょっとナーバスになっているあたしユリナさんが、休暇を楽しく過ごしたきみたちを呼びつけるよ
”ギルド受付嬢”ユリナ:「はいはい。ボーイズ&ガールズ、集合集合~!!」
ヒース:集合された
「おはよ……くぁ」
ローズマリー:「はい! おはようございまーす!」
ウィル:「おはようございます。なにかあったんですか?」
メグ:一礼して一歩後ろに控えております。
”ギルド受付嬢”ユリナ:「そんなとこね。まぁまずは今月の家賃の徴収。部屋代300Gね」
ウィル:前回同様、食費も込みで500Gくらい減らしておきます。
ローズマリー:また部屋代300と食費225かな。メグと2人分支払っておきます。計1050
ヒース:「……もうそんなに経ったのか」
300G入った小銭袋渡します。食費は豚。
ヒース:ベーコンはみんなにもお裾分けした。
メグ:おいしゅうございました。
”ギルド受付嬢”ユリナ:「はいアリガト。じゃあこっからは仕事の話ね」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「グランゼールから徒歩で3日ほどのところにあるネッソーリオって村から、魔物の討伐依頼があったんだ」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「村の近くにある遺跡に魔物が出たらしいんだけど、詳しいことが分からなかったのと、具体的な被害も出てなくて……それに村が出せる金額も限られてる感じだったこともあって……」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「……ひとまずうちの所属の手が空いていた冒険者2人に事前調査に行ってもらったんだよねえ」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「それが3日前。そしたら今朝、っていうかついさっきなんだけどさ……マズいことが分かっちゃって……」
GM:そう言って深いため息を吐くユリナ
ローズマリー:「何があったんでしょう……?」と心配そうな顔をする
ヒース:「………んで俺たちにどうしろって?」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「……前に新市街であった、ミリッツァ神官が殺された事件、覚えてる? ダブラブルグの仕業だったヤツ」
メグ:「ああ、あの……」と少々苦々しい表情を浮かべる
GM:ちなみに6話「黒き悪の花」です
”ギルド受付嬢”ユリナ:「ダブラブルグが化けてたドロシーってのが犯人だったじゃない? その身元とかを衛士隊が洗ってたんだけど、彼女の出身地が、そのネッソーリオ村だったってことが分かったんだよ」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「確証はないけど、何か関連があるかもしれない。先に行った子達じゃ手に負えない魔物が出るかも……っていうのが現状」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「っていうか、もし万が一のコトになると、とりあえず調査に向かわせちゃったあたしの夢見が悪い!」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「そういうワケで! あんた達に2人の救援に行って欲しいってこと!」
ローズマリー:「何も無かったらそれはそれでよし、万一があれば助ける! ってことね。わかったわ!」
《依頼内容》
ネッソーリオ村に向かったギルド所属の冒険者たちの救援。村に出没した魔物の調査・討伐。
《成功報酬》
討伐まで成功で1人あたり3000ガメル
”ギルド受付嬢”ユリナ:「そういうこと! あんたらはウチの精鋭だから、信頼してお願いするんだからね。頼むぞ☆」
ローズマリー:「ええ、がんばるわ!」
メグ:「ちなみに元々の依頼の、遺跡に出たという魔物について何か情報は寄せられているのでしょうか」
ウィル:「そうだね。詳細がわからないって言ってたけど、何もないのかな?」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「うーん、なんていうか要領を得ないんだよね。羽の生えた蛮族だったとか、アンデッドだったとか、野盗の一団だったとか……」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「まあそれもあって、調査に人を行かせたってのはあるんだけどさ」
ローズマリー:「じゃあそこを突き止めるのもお仕事のうち、ということね」
ヒース:「報酬分しっかり働くよ」
ウィル:「……ところで、先に向かった冒険者って、うちの所属なんですよね。僕たちも知ってる人ですか?」
ティルダ:(呼びまして!?)
”ギルド受付嬢”ユリナ:「あー、顔を合わせたことはあるんじゃない。片方は知ってると思うよ。このまえ唐揚げにレモンかけるとかどうとかで喧嘩してたじゃん」
ローズマリー:「ああ、ティルダちゃんね! ……ええっ、ティルダちゃんが帰ってきてないんですか? 大変!!」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「そう。そのちっこいティルダと、涼しい顔したティエンスのセピアって男」
ウィル:「……食堂とかで見かけたことは、ある気がするかな?」
ヒース:「ああ…あの2人か…何回か見かけた記憶が…どちらかっていうとリカントの方が印象あるんだよな」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「あの子らのパーティメンバーのうち二人が諸々の事情でちょっとギルドを離れてて、手持ち無沙汰してたからちょうど良いと思ってさー」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「とりあえず依頼内容をまとめると、ネッソーリオ村に出没する魔物の調査・討伐、及び先行した冒険者達の救援、ってことね」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「移動のための馬は用意してある。あと、道中の食料はノーマに用意してもらってるから、受け取ってきて」
ヒース:「お。ご馳走様でーす」尻尾ふりふり
メグ:「ノーマ様の手料理ですか。助かります」所持金の無い顔
GM:とりあえずそんな感じで食堂に向かってもらうとですね
”ギルド料理長”ノーマ:「あ、みんなおはよう~! メグ、この前の式の時はありがとね~」」
メグ:「お役に立てたようでよろしゅうございました。こちらこそ、この度はまたお世話になります」
”ギルド料理長”ノーマ:「全然いいよ。ユリナから話は聞いたよ。保存食往復分は用意しておいたから。今日のお弁当はコレね!」とサンドイッチの包みを渡す。
”ギルド料理長”ノーマ:「先に行ったうちの冒険者の子が危ないかもしれないんだって? 誰が行ってるの?」
ローズマリー:「ティルダちゃんと、セピアさんって聞いてるわ」
”ギルド料理長”ノーマ:「ああ、セピアとティルダか。あの二人ならまぁ……って、あれ? 二人だけなの?」
メグ:「はい、そのように。他のお二方は所用でいらっしゃらなかったとうかがっております」
”ギルド料理長”ノーマ:「いや、それは知ってるんだけど……。セピアとティルダは3日前に出発したんでしょ?」
メグ:「ええ。そのように。それが?」
”ギルド料理長”ノーマ:「二人が出発するとき、ちょうど買い出しの帰り道ですれ違ったんだけど、誰かもう一人加わってたように見えたんだよね……?」
ヒース:「もうひとり?」
”ギルド料理長”ノーマ:「うん。確か茶色い髪の……割と軽装な装備をしてたかなぁ。うちのギルドじゃ見かけない子だったから、誰かなーと思ってたんだけど」
ローズマリー:「不思議ね。ユリナさんは二人って言ってたのだけれど……誰なのかしら?」
”ギルド料理長”ノーマ:「うーん、わたしもその時は荷物抱えてて顔までよく見てなかったから、ちょっと詳しい人相とかは分からないんだけど……」
”ギルド料理長”ノーマ:「……なんか変なこと思い出してごめんね。とりあえず急ぐんでしょ? がんばってね!」
ローズマリー:「ええ。ノーマちゃんのサンドイッチがあるから百人力ね。いってきます!」
”ギルド受付嬢”ユリナ:ギルドの表で馬の用意をして待っている
”ギルド受付嬢”ユリナ:「馬は4人分用意してあるから。村までは徒歩で3日だけど、馬なら2日かからずに着けると思う」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「じゃあ準備はいい? お弁当もらった?」
ヒース:「…お、おう?」
”ギルド受付嬢”ユリナ:「じゃあ行ってらっしゃい! 」ヒースの乗った馬のケツをばちーん
ヒース:「おいっ!」
一気に駆け出した馬をなだめて姿勢整える。
ウィル:「うわ、ヒースさん早い!」と駆け出したヒースの馬を追いかけて出発します
ローズマリー:「どうどう! じゃあね、ユリナさん、ノーマちゃん、待っててねー!」と手を振りながら颯爽と駆けます。貴族技能があるのできっとできる!
メグ:普通に後をついていきます。
GM:ではきみたちは、グランゼールから馬を走らせ、途中で短い休憩を挟みつつ道を進んでいった。
GM:1日半ほどの時間が経ち、やや日が傾き始めた頃に、きみたちは目的のネッソーリオ村にたどり着いた。
GM:村に入ってくと、村の中ほどにある広場では、村人たちが集まって何かを話し合っていた。どこか物々しい雰囲気が漂っている。
メグ:「あれは……?」
ヒース:「なんかあったのか?」
ローズマリー:「どうしたのかしら。すみませーん、こんにちはー。どうされたんですかー?」と呼びかける
GM:ではその声に気がついて、村人の中から代表者らしき50歳の男が話しかけてきます。
村長:「おや……あなたがたは、もしかして冒険者の方ですか?」
ローズマリー:「ええ、依頼を受けて来たの。あなたは村長さんかしら?」
GM:きみたちの返答を聞いて、男は安堵の表情を浮かべる。
村長:「おっしゃる通り、私はこの村の村長を任されている者です」
村長:「いやあ助かりました。実はちょうどいま、冒険者の方を呼ぶためにグランゼールに使いのものを走らせようと相談していたところだったんです」
ウィル:「ちょうど僕たちもグランゼールから来たんですが……」
村長:「実は昨晩のことなのですが、村が魔物に襲われまして……」
村長:「その時はちょうど村にやって来ていた3人組の冒険者さんたちが追い払ってくれたのですが……」
村長:「その騒ぎの中で、村の娘が3人連れ去られてしまったのです」
ローズマリー:「ええっ、大変だわ!」
村長:「ええ、それでその冒険者さん達は、娘たちを助け出すとおっしゃって、すぐに連れ去られた先と思われる村はずれの塔に向かったのですが……」
ヒース:「どうかしたのか?」
村長:「……今朝、早朝のことです。3人組のうちお一人だけが村に戻っていらして……」
村長:「疲労困憊している様子で、村に着くなりすぐに気を失ってしまいまして。塔で何があったのかを聞くこともできずで……」
村長:「塔で何かあったんだろうか、新たに冒険者を呼んだ方がいいのでは? しかし村にまた魔物が襲ってくることを考えたら、男手は少しでも村に残っていた方がいいのでは? ……と、話がまとまらずにいたところだったのです」
村長:「もしみなさんが腕の立つ冒険者さんでいらっしゃるのなら、塔を調べて、さらわれた娘たちを助けていただけないでしょうか? 帰ってこない冒険者の方も気になりますし……」
ローズマリー:「万一が起きてしまったのね……ええ、私たちそのために来たの。ぜひ請け負わせてちょうだい」
村長:「おお、そうなのですか! それはありがたい!」
ヒース:「まずは戻ってきたっていうやつの確認かな」
ウィル:「そうだね。……やってきた3人組の冒険者っていうのは、なんて名前の方か分かりますか?」
村長:「セピアさん、ティルダさん、レジーナさんという方々です。戻られたのはレジーナさんですな」
ローズマリー:「レジーナさん……?」
村長:「ええ。気を失われたあとは、そこの宿屋で休ませていたのですが」
GM:そう言って村長が指差したのは、広場に面した大きめの建物だった。そんなに大きくもない村の中での唯一の宿屋、というところだろう。
GM:ちなみに、レジーナという名前に聞き覚えはないです。
ヒース:「どんな容態かわからないけど、起こして話せるなら話してもらうか?」
ウィル:「そうだね。それが一番状況が分かりそうだし」
メグ:「はい。まいりましょう」
GM:ではきみたちは、村長の案内で宿屋を訪れた。
GM:レジーナという冒険者が休んでいる部屋に通してもらうと、ベッドでは茶色の髪の少女が寝かされている。
ローズマリー:「もしもし。具合は大丈夫? レジーナさん」と呼びかけて起こします
GM:では近づいたローズマリーは分かりますが、重傷を負っている様子ではなさそう、ということはまず分かりますね。
GM:単純に疲労して眠っているという感じでした。
GM:そして近くで声をかければ、彼女はゆっくりと目を覚まします。
”冒険者風の少女”:「う………ん……………。れ、じーな……?」
GM:その少女は気だるげにゆっくりと体を起こし、寝ぼけた様子で周りを見回している
メグ:「ここはネッソーリオ村でございますよ」
GM:そういった周りの声を聞き、徐々に覚醒してきたようすで、寝ぼけ眼がだんだんと見開かれていく
”冒険者風の少女”:「………あぁっ! そうだ、わたし……ねえ、わたしどれくらい気を失って………!?」
GM:と、倒れたことを思い出したのか、気が動転している様子です。
ヒース:「1日くらいじゃないか?」
”冒険者風の少女”:「そっ、そんなに!? ああ、こうしちゃいられない。ねえお願い、村長に早く増援を呼ぶように言って! わたしはすぐあの塔に戻らないと!!」
ローズマリー:「大丈夫よ。私たちが増援として来たの。塔って、魔物が出たっていう、村の近くの遺跡のこと?」
”冒険者風の少女”:「えっ? ああ、そうだったのね……! 助かったわ!」
”冒険者風の少女”:「そう、村はずれにあるあの塔。あそこに魔物が村の人を攫っていったようだったから、追いかけていったんだけど……」
”冒険者風の少女”:「塔の中で魔物達の不意打ちを受けて、二人とバラバラになっちゃったの……! わたしがもっと上手く魔物を引き付けられれば、あの二人も外に逃げられたのに……!」」
”冒険者風の少女”:「二人も怪我を負っていたから、まだ塔からは出られていないはず……早く助けに行かないと!!」
”冒険者風の少女”:と、今にもベッドから出て飛び出していきそうな勢いです。
メグ:「お待ちください。……失礼ながら一つだけ、お聞かせください」
”冒険者風の少女”:「えぇっと、なに?」気が急いた様子で
メグ:「冒険者ギルドからは、ティルダ様、セピア様の二名に依頼が出されております。三名ではありません」
メグ:「それなのに三人目の冒険者として共に塔へ向かったという……貴女様は一体何者なのですか?」
GM:ではメグの言葉に、少女は言葉を詰まらせます。
”冒険者風の少女”:「えぇっと……わたしは、その……あの二人の友だちっていうか、そういうあれで。別に依頼とかは関係なしに、依頼を手伝うってことになってて……」
”冒険者風の少女”:「冒険者のお手伝いをしたい人、というかー……。まあわたしも冒険者の端くれ……みたいなやつというか……」
GM:マモチキで代用するけど、振ってみたら彼女の実力はわかりますよ
メグ:2d+5+((22+2)/6)+(2) 魔物知識判定/セージ (2D6+5+((22+2)/6)+(2)) > 5[3,2]+5+((22+2)/6)+(2) > 16
ヒース:2d 【平目】 (2D6) > 8[4,4] > 8
ウィル:2d+2+((22+2)/6)+0+0 【魔物知識判定】 (2D6+2+((22+2)/6)+0+0) > 9[5,4]+2+((22+2)/6)+0+0 > 15
ローズマリー:2d 魔物知識判定 (2D6) > 6[3,3] > 6
GM:ではメグとヒースとウィルは、彼女が5レベル相当の魔法戦士だろうと検討がつきます
GM:ローズマリーは実力の程を計りかねているようだ。冒険者らしからぬ雰囲気でも感じたのだろうか?
GM:ちなみにセピアとティルダは3レベルくらいです。
”冒険者風の少女”:「うー……ギルドを通していないのは確かにそうだけど。怪しいものじゃないんだよう……」べそべそ
メグ:「確かに、なかなかの実力者ではあるようですが……」
ヒース:「まぁ、素性がうやむやな感じでどうも気持ち悪いけど……。急がないと2人がヤバそうなのはわかったから、何の対策もなしに突っ込んでいくのはどうなの?」
”冒険者風の少女”:「うっ……それは、その……そうですね……」
ヒース:「援護に来た俺たちにそのあたりの話もできないわけ?」
たぶん扉の前あたりの柱に腕組んでた感じですね
ローズマリー:「そうだったわね。なんだかいろいろな魔物が出るとか出ないとかなんでしょう?」
ウィル:「まあまあ、ヒースさん。そんな厳しい顔しないでも……」
”冒険者風の少女”:「うう………はい。その通りです………」しょぼん
”冒険者風の少女”:「ええと、出て来た魔物はアンデッドが主体だった。最初に村を襲って来た魔物は低級のゾンビとかそういう類だった」
”冒険者風の少女”:「塔に入って遭遇したのは、もっと強力なアンデッド。それに、フーグル? みたいな翼を持った蛮族がいたけど……。ティルダは、そいつもアンデッド化しているって言ってた」
”冒険者風の少女”:「なんだっけ……レブなんとか? してるとかなんとか」
メグ:「レブナント、でございますか……」
GM:レブナントについての知識についてはマモチキ振りましょう。
メグ:2d+5+((22+2)/6)+(2) 魔物知識判定/セージ (2D6+5+((22+2)/6)+(2)) > 4[3,1]+5+((22+2)/6)+(2) > 15
ローズマリー:2d 魔物知識判定 (2D6) > 7[1,6] > 7
ウィル:2d+2+((22+2)/6)+0+0 【魔物知識判定】 (2D6+2+((22+2)/6)+0+0) > 10[4,6]+2+((22+2)/6)+0+0 > 16
ヒース:2d 【平目】マモチキ (2D6) > 11[6,5] > 11
GM:ではメグヒースウィルは、怨念を持った人族や蛮族、動物の死体などがアンデッド化したものがレブナントだと、聞き覚えがありましたね。
GM:マリーはレブなんとかってなんだろう……って思ってます
”冒険者風の少女”:「確かにわたし一人だったら、行っても返り討ちにされてたと思う。……でも、あなた達と一緒だったら、二人を助けられると思う……」
”冒険者風の少女”:「お願い、わたしと一緒に塔に行ってくれない?」
ローズマリー:「わかったわ。行きましょう、レブなんとかたちを倒しに!」
ウィル:「うん。力を合わせよう。……メグさんも、ヒースさんも、いいかな?」
メグ:一応真偽判定だけしてもいいですか?
GM:はい。人族を偽っているものかどうか、という意味合いで?
メグ:人族と偽っていないかどうか、念のため。ダブラブルグの件を思い出している以上、お嬢様に怪しい輩を近付けるのには抵抗がございます。
GM:では振ってどうぞ
GM:12で
メグ:2d+5+((22+2)/6)>=12 真偽判定 (2D6+5+((22+2)/6)>=12) > 7[5,2]+5+((22+2)/6) > 16 > 成功
GM:ではダブラブルグでは無いだろう、とある程度確信が持てます。
ヒース:「そういう依頼だからな。断るつもりはない」
GM:ついでに全員、見識判定振ってもらっていいですか?
GM:グランゼールの世情について詳しい自信がある方は+2どうぞ
メグ:2d+5+((22+2)/6) 見識判定/セージ (2D6+5+((22+2)/6)) > 8[2,6]+5+((22+2)/6) > 17
ウィル:2d+2+((22+2)/6)+0+0 【セージ知識判定】 (2D6+2+((22+2)/6)+0+0) > 5[4,1]+2+((22+2)/6)+0+0 > 11
ローズマリー:2d 見識判定 (2D6) > 7[2,5] > 7
ヒース:2d+1+((18)/6)+0+0 【アルケミスト知識判定】 (2D6+1+((18)/6)+0+0) > 6[1,5]+1+((18)/6)+0+0 > 10
GM:ではメグだけ。ダブラブルグでは無い、と確信する一方で、どこかでこの少女の顔を見た覚えがある気がする。
GM:どこで、とかは今のところ思い出せない。
メグ:表情には出しませんが、今度は別の意図でいぶかしんでおきます。
GM:ではひとまず、彼女と一緒に塔に向かう、という方向でいいですかね。
”冒険者の少女”レジーナ:「じゃあ改めて……わたしはレ………レジーナ、です! よろしくお願いします!」