3
GM:じゃあ今日も続きやっていきましょう~。よろしくです~
ヒース:よろしく
メグ:よろしくお願いいたします。
ウィル:よろしくお願いします!
GM:では昨日は噂の塔の1階にやってきて、戦闘したところでした。
GM:1階の調査をして、セピアたちが上に上がっていった痕跡を見つけ、女神像がツァイデスのものだったことが判明しました
GM:ではツァイデスってどこで聞いたんだっけ~と思い返しつつ上の階にいく感じ
GM:階段を上がっていくと、鉄枠で補強された頑丈そうな木製の扉があり、そこは半開きになっていた。血痕は、その先にまで続いている。
GM:扉を開けると、そこは細長いホールになっている。1階から続いていた血痕は、南側の壁に並ぶ3つの扉のうち、最も東側にある扉の中へ続いている。
GM:また、ホールの角には6つほどの新しい木箱が積み上げられている。どうやら、このホールを物置がわりに使っている何者かがいるようだ。
ローズマリー:マリー的には血痕の続いている東のドアを開けたいですが、PLは木箱が気になるし接合潤滑剤塗るの忘れてたことを思い出しました
ヒース:「手前の扉に血痕が続いてるってことは、2人はここを通ったってことだよな」と扉の様子見ます。
ウィル:「そうだね。怪我をしたままなら早く追いついて助けないと……」
ローズマリー:「ええ。心配だわ。覗いてみましょうか」
GM:では東側の扉は閉まっているが、鍵はかかっていなさそうだ。
GM:聞き耳したければどうぞ
ヒース:2d+6+((18)/6)+0+0 【スカウト観察判定】 (2D6+6+((18)/6)+0+0) > 8[2,6]+6+((18)/6)+0+0 > 17
ウィル:2d 【平目】 (2D6) > 7[5,2] > 7
ローズマリー:2d+3+((10+2)/6) 聞き耳判定/レンジャー (2D6+3+((10+2)/6)) > 12[6,6]+3+((10+2)/6) > 17
メグ:2d 聞き耳判定 (2D6) > 5[3,2] > 5
GM:では全員とも、中から特に音はしないと思いました。
ローズマリー:「何も音がしない……とりあえず開けてみましょう」
ローズマリー:開けました
GM:がちゃー
GM:扉を開くと
GM:そこは埃の積もったがらんとした部屋だった。床に点々と続いていた血痕は、部屋のおくでプツリと途切れている。
GM:血痕と足跡も一緒に途切れている。
GM:扉から出た足跡はないですね。
ローズマリー:「誰もいない……?」首をかしげる
ヒース:「途切れてる…何か部屋に仕掛けがあるのか?」的な感じで調べていいですか?
GM:調べるのであれば探索判定どうぞ。室内で
ヒース:2d+6+((18)/6)+0+0 【スカウト観察判定】 (2D6+6+((18)/6)+0+0) > 4[3,1]+6+((18)/6)+0+0 > 13
ローズマリー:じゃあそのあいだに潤滑剤塗ってます。プレートアーマー防護点7なので7ラウンド
GM:どうぞw
メグ:2d 探索判定 (2D6) > 7[1,6] > 7
ウィル:2d 【平目】探索 (2D6) > 9[5,4] > 9
GM:では手分けして部屋の中を調べていると、
GM:ヒースがふと、天井に何か取手のようなものがあることに気がつく。
[雑談] ローズマリー:まあたぶん自発的によりはメグに言われた感じで接合潤滑剤あわてて塗った感じだと思います
[雑談] GM:そうやね。それのほうが自然っぽいねw
ヒース:「ん?あの突起はなんだ?」
ウィル:「え? あ、本当だ。何か引っ掛けられそうなのがあるね」
ローズマリー:一緒に見上げて首をかしげている
ウィル:「『壁歩き』や『浮遊』の魔法を使えば、届きそうだけど……」
メグ:「探している方々がいるかもしれない他の部屋を覗いてからでも遅くはないでしょう」
ヒース:「真語魔法はそんなのもあるのか。…とりあえず他の部屋見て、ついでに引っ掛けられる棒とかもなさそうならウィル坊の魔法に頼ろうか」
ローズマリー:「そうね。いろいろ探してみましょう!」
GM:ではこの部屋は一旦出る感じかな。次は何を調べますか?
ローズマリー:真ん中の部屋を探索したいです
GM:はい。では真ん中の部屋の扉の前まできました。
ヒース:施錠されてますか?
GM:閉じてますが鍵はかかっていませんね
ヒース:開けます ギー
GM:開きました。すると
GM:ヒースは何か、鼻をつくような臭いを感じた。
GM:そして一瞬遅れて、
GM:メグの手に持っていたランタンの火が、一瞬大きく膨れ上がったように見えて……
GM:どかーん
メグ:「ひっ!!」思わずランタンを落としますが頑丈なので壊れません
GM:全員生命抵抗判定14をどうぞ
ウィル:2d+6+((18+1)/6)+0+0>=14 【生命抵抗力判定】 (2D6+6+((18+1)/6)+0+0>=14) > 7[5,2]+6+((18+1)/6)+0+0 > 16 > 成功
ヒース:2d+6+((17+2)/6)+0+0>=14 【生命抵抗力判定】 (2D6+6+((17+2)/6)+0+0>=14) > 8[2,6]+6+((17+2)/6)+0+0 > 17 > 成功
ローズマリー:2d+6+3>=14 生命抵抗力判定 (2D6+6+3>=14) > 10[5,5]+6+3 > 19 > 成功
メグ:2d+5+1>=14 生命抵抗力判定 (2D6+5+1>=14) > 6[1,5]+5+1 > 12 > 失敗
GM:2d+6の炎属性魔法ダメージ。抵抗成功した方は半減です
ローズマリー:(2d+6)/2 ((2D6+6)/2) > (8[6,2]+6)/2 > 7
ウィル:2d+6 爆発ダメージ (2D6+6) > 7[5,2]+6 > 13
ウィル:7点
メグ:2d+6 (2D6+6) > 6[1,5]+6 > 12
ヒース:(2d6+6)/2 ダメージ ((2D6+6)/2) > (3[1,2]+6)/2 > 4
[ローズマリー ] HP : 38 → 31
[ウィル ] HP : 37 → 30
[メグ ] HP : 24 → 12
[ヒース ] HP : 37 → 33
ウィル:「……げほっ………、一体なに……ファイアボールでも撃たれた?!」
ヒース:「……マジで手順ミスったわ。本当にごめん」
ローズマリー:「何、今の? みんな大丈夫? まっくらで何も見えない……」
GM:あ、そうすね。ランタンは消えたので真っ暗です。
GM:メグは暗視があるので、部屋の中を覗けば、中にはサラマンダーを模した彫像があって、その奥には階段があるのが見えました。
GM:ちなみに全員わかることとして
GM:シュー……と言う音がまだ部屋の中から聞こえています。
GM:メグにはそれが彫像から聞こえて来ている音だと分かるでしょう。
メグ:「あれは……火のトカゲ……サラマンダーの彫像? 奥に階段はありますが、まるで番人のように控えております。火を持ち込むのは危なそうですね」
ヒース:「まだ鼻につく匂いがある。この音も引火する何かが出てるのか…本当に手順間違ったわ…くそっ」
ローズマリー:「ランタンとは他の方法で明かりを用意しなきゃいけないのね」
ウィル:「わかった。魔法で明かりを点けるよ」
ウィル:2d+6+((22+2)/6)+0+0+0+0 【ソーサラー魔法行使判定】 (2D6+6+((22+2)/6)+0+0+0+0) > 7[5,2]+6+((22+2)/6)+0+0+0+0 > 17
ウィル:剣の先にライトをかけました。ぴかー
[ウィル ] MP : 34 → 33
GM:では明かりがついたので、全員視認できます。
メグ:「ウィル様、助かります。では先に治療をいたしましょう」
メグ:2d+5+4 神聖魔法行使判定 ウーンズ アンナマリーア 味方4人 (2D6+5+4) > 7[4,3]+5+4 > 16
ヒース:「本当にごめん。助かるわ」耳も尻尾のしょんぼり
メグ:x4 k10[13]+5+4 パラ順 #1 KeyNo.10+9 > 2D:[4,1]=5 > 2+9 > 11 #2 KeyNo.10+9 > 2D:[2,5]=7 > 3+9 > 12 #3 KeyNo.10+9 > 2D:[2,6]=8 > 4+9 > 13 #4 KeyNo.10+9 > 2D:[2,2]=4 > 1+9 > 10
[ヒース ] HP : 33 → 37
[ウィル ] HP : 30 → 37
[メグ ] HP : 12 → 24
[ローズマリー ] HP : 31 → 38
[メグ ] MP : 40 → 36
GM:全員全快ですね
ローズマリー:見えるようになったのであわあわしながら一旦ドアを閉めておきます
GM:了解です。とりあえず閉めていればガスは漏れてこないです
メグ:あと忘れないうちにベロニカで全員にセイクリッドウェポンをまいておこうと思います
メグ:2d+9 神聖魔法行使判定 アンナマリーア ベロニカで1時間遅発 セイポン ウィルヒースマリー (2D6+9) > 9[5,4]+9 > 18
[メグ ] MP : 36 → 33
メグ:【セイクリッド・ウェポン】対蛮族アンデッド武器命中+1,物理ダメージ+2/18R 1体/2(30m)/起点指定 MP3-1-1
GM:おっけーです。かかりました。
ヒース:「次は間違えない」と言って奥(西側)の扉をちゃんと聞き耳や探索したいです。
GM:じゃあまず左のドアを見て分かるのは、鍵がかかっていること。
メグ:すみませんセイポンはヒースくんの探索後に使ったていでお願いします……
GM:おkです
GM:じゃあ聞き耳判定どうぞ
ヒース:2d+6+((18)/6)+0+0 【スカウト観察判定】 (2D6+6+((18)/6)+0+0) > 10[4,6]+6+((18)/6)+0+0 > 19
ウィル:2d 【平目】聞き耳 (2D6) > 6[3,3] > 6
ローズマリー:2d+5 聞き耳判定/レンジャー (2D6+5) > 7[6,1]+5 > 12
メグ:2d 聞き耳判定 (2D6) > 7[4,3] > 7
GM:じゃあヒースとマリーは、部屋の中から何か
GM:イビキ声のようなものが聞こえます。
GM:誰か中で寝ているのだろうか?
ローズマリー:「ティルダちゃんはこんなイビキはかかないわよね。セピアさんって方かしら……?」
メグ:「本当にダンジョンのど真ん中で熟睡する冒険者なら、なかなかの大物でございますね」
ウィル:「さすがに鍵がかかった部屋とはいえ、それは……」
ヒース:「どうする?」
ヒース:とりあえず、もう罠がないか疑心暗鬼になりすぎてたぶんないだろうけど探索します。
GM:はい。判定どうぞ
ヒース:2d+6+((18)/6)+0+0 【スカウト観察判定】 (2D6+6+((18)/6)+0+0) > 6[2,4]+6+((18)/6)+0+0 > 15
GM:では罠はないと思いました。かかっている鍵は普通の鍵で、鍵開け判定で開けられそうです。
ローズマリー:k0[13]+3+2 魔香草 メグ KeyNo.0+5 > 2D:[4,6]=10 > 3+5 > 8
[メグ ] MP : 33 → 41
ウィル:その間にメグさんと一緒にすみっこの木箱を調べておきます。
メグ:ご一緒いたします。
GM:ではウィルとメグは木箱を手分けして調べた。
GM:木箱自体は新しめなもので、頑丈な作りをしている。しかし、どれも中は空っぽだった。
メグ:木箱の中には何も無くて、木箱の下の床にも何も無さそうです? あと壁
GM:下にも何もないです。壁も特にないね。
ヒース:2d+6+((19)/6)+0+0 【スカウト技巧判定】 (2D6+6+((19)/6)+0+0) > 7[4,3]+6+((19)/6)+0+0 > 16
GM:ではするっと鍵は開きました。
ヒース:じゃあ開けます ギー
GM:では扉を開くと
GM:すぐ近くにあるテーブルに男が突っ伏し、イビキをかいている。
GM:テーブルの上には、明かりの消えたランプと、数本の酒瓶がある。
GM:どうやら、男は酔っ払って熟睡しているようだ。
GM:また、部屋の奥には寝台や棚などがあり、この男がここで寝泊まりしているのだろう、と分かる。
ヒース:「………」
GM:ちなみにセピアでも、もちろんティルダでもありません。
ローズマリー:「……セピアさん?」
ヒース:「いや……ティエンスと聞いているし、見た目の特徴も一致しないから違うはずだ…」
”冒険者の少女”レジーナ:「うん、彼はもっとこう……シュッとした感じで落ち着いた雰囲気のイケメンだよ……」
ローズマリー:「そうなのね……?」たぶん会ったことがなくてピンときていない
ウィル:「じゃあこの人は……? 起こしてみる?」
ヒース:「なんか情報を持ってるといいけど」
メグ:「ええ。さ、起きてくださいまし!」と手元に取り出したるフライパンでカンカンカン
GM:さすがに間近でそれやられたら起きるかなw
”塔にいた男”グレアム:「ふわあぁ!! 許してくれ、セレナぁ!!」と飛び起きる
”塔にいた男”グレアム:「はっ! 夢か……って誰だきみたちは?!」
メグ:「私はセレナではなくメグと申します。ギルドから派遣されてまいりました冒険者でございます」
”塔にいた男”グレアム:「ぼ、冒険者の方でしたか……! それではこの塔の魔物を倒しにきてくれたんですね!」
”塔にいた男”グレアム:「どうかお願いします! 魔物を倒して、捕われた私の妻と娘を助けてください!」
ローズマリー:「奥さんと娘さん? えっと、どんな方かしら。片方がセレナさん?」
”塔にいた男”グレアム:「はい、妻がセレナ、娘がイセベルと言います」
メグ:「それで貴方様は?」
”塔にいた男”グレアム:「申し遅れました。私はグレアムと言います。ネッソーリオ村や周辺の集落を回って商いをしていた行商人です」
”塔にいた男”グレアム:「10日ほど前、妻子と一緒にネッソーリオ村に向かっていたら、突然魔物に襲われてこの塔に連れてこられたんです」
”塔にいた男”グレアム:「私は、妻と娘を人質に取られ、この塔の管理人をするよう命じられました。……とはいえ、やっていることと言えば、長らく放置されてきた塔の清掃くらいで、あとは自暴自棄になって飲んだくれていただけなんですが……」
ヒース:「じゃあ俺たち以外の攫われた人や他の冒険者は見てない?昨日の記憶ある?」
”塔にいた男”グレアム:「え、他にも攫われた人や、冒険者の方が来ていたんですか? すみません、お恥ずかしい話ですが、昨晩も泥酔して寝ていたもので……」
ヒース:「だよなー…」
”塔にいた男”グレアム:「あ、ただ、3階に牢獄があるんです。そこに妻子が捕われているんですが、おそらく娘さんたちもそこではないかと……」
ローズマリー:「そしたら探すのがドワーフのティルダちゃん、ティエンスのセピアさん、エルフのメリルさん、シルフィさん、人間のアレイラさん、セレナさん、イセベルちゃんで……3階にたぶんいる、と」一人ずつ指で数えながら
ウィル:「助けないといけない人がずいぶんいるね……」
メグ:「ちなみにグレアム様に塔の管理人をするよう命じたのは何者なのです?」
GM:ではそう聞くと、グレアムは顔を青ざめさせて、押し殺した声で話します。
”塔にいた男”グレアム:「私をここに攫ってきた魔物……そいつです。あいつは……吸血鬼と呼ばれる蛮族に違いありません」
”塔にいた男”グレアム:「美しい顔立ち、青白い肌、赤い目、鋭い牙、そして空飛ぶ翼を持った男でした。噂に聞く吸血鬼とはこれのことだと……」
ヒース:「吸血鬼ね……」
GM:それを聞いてマモチキできます。どうぞ
メグ:2d+5+4+2 魔物知識判定 (2D6+5+4+2) > 7[4,3]+5+4+2 > 18
ウィル:2d+2+((22+2)/6)+0+0 【魔物知識判定】 (2D6+2+((22+2)/6)+0+0) > 5[1,4]+2+((22+2)/6)+0+0 > 11
GM:では一般的な伝承で吸血鬼と呼ばれるものがいる、というのは全員なんとなく知っていますが
GM:メグは具体例として、レッサーヴァンパイアとかイマーチュアヴァンパイアと呼ばれるものもいることを知識として知っています。
GM:レッサーヴァンパイアはML90P、イマーチュアはBM105P
ヒース:「でさ、掃除してたんなら把握してると嬉しいんだけど、3階に上がるのは真ん中の扉で行けるの?それと2階上がってきてすぐの部屋、天井に突起があるんだけど、そこからも上に行けるの?」
と捲し立てます
メグ:「ヴァンパイアというと、下位の種でもかなりの脅威度だったはずです。私どもでも手に負えぬでしょう。グレアム様が為すすべなくここに捕らわれたのも無理はございませんね」一方呟いておこう
”塔にいた男”グレアム:「ええ、3階に上がるのは真ん中の部屋の階段からです。ただ、あそこの部屋には火蜥蜴の彫像から可燃性のガスが噴き出している上、床が雷の力を帯びています」
”塔にいた男”グレアム:「床の雷の力はどうにもなりませんが、ガスの噴出は、あの壁にある装置で調整できるようなんです。ただ、私には使い方がよく分からなくて……」
”塔にいた男”グレアム:と言って部屋の奥にある棚の脇の壁に据え付けられた、金属製の箱を指差す。
”塔にいた男”グレアム:「あと、東側の部屋ですか? あそこは確か、天井から縄梯子が降りていて、上が物置になっていたと思うのですが……」
ローズマリー:「縄梯子……は無かったわね。それを使って上の物置に上って、梯子も引き上げたのかしら? 無事だとよいのだけど」
ヒース:「あ、その箱見せてくれる?」
GM:じゃあその箱を調べることができます。
GM:その鉄製の箱には蓋がついていますが、特に罠などはありません。
GM:開けると、中にはT字型のハンドルレバーがあり、今は一番上まで上げられています。
ローズマリー:「なんだか単純なつくりに見えるけど、操作は単純じゃないのかしら?」とヒースくんの後ろから覗きつつ、グレアムさんも見つつ
”塔にいた男”グレアム:「操作は上げ下げするだけのように思うんですけど、おっかなくて私は触ったことがないんです……」
ヒース:「何のレバーだ?…調べても見当つかないしな…下げる?いやまた罠が発動する可能性も…ブツブツ」
ヒース:「ガスが調整できるっていうものなら今の状態はガスを出し続けている…これ以上排出量が増える要素はないか…試してみても大丈夫そうだな」と言って下げます ガコン
GM:下がりました。今この場では特に何も起きていません。
ローズマリー:「じゃあシューッてあの音がまだ聞こえるか、もうしていないか、聞きに行けばよさそうね」
ヒース:部屋を出て扉に聞き耳立てていいですかね?
GM:いいよー。振らなくても分かる。
GM:さっきまで聞こえていたシューっという音は消えていますね。
ヒース:「……聞こえない。ってことはガスは止まったってことか」 ほっとしてる
”塔にいた男”グレアム:「ああ、装置が役立ったようですね。よかった」
”塔にいた男”グレアム:「そうだ、よかったらこれを持っていってください。何かの役に立つかもしれません」
”塔にいた男”グレアム:部屋の棚から何かを持ってくる。
GM:魔晶石(5)*3と、何かの鍵を手に入れました。
ローズマリー:「ありがとうございます! ぜひ使わせてもらうわね」
ヒース:「じゃあ、最初の部屋に戻って物置を確かめよう」
ローズマリー:「ええ。でもどうやって天井に行こうかしら? ウィルくんの魔法は便利だけど、吸血鬼も来る場所だっていうし、魔力は温存しておきたいわよね」
ヒース:「そこの木箱をこう積んでいけば届くんじゃないか?」とジェスチャーで1個2個3個置きを説明します
ウィル:「ああ、なるほど。それだったら届くかも!」
GM:ではみなさんがその作戦で木箱を積み上げますと、一番上に乗るとなんとか天井の取手に手が届きそうです。
ヒース:ひょいひょいのぼって開けます
GM:取手を引くと、天井の一部が落とし扉となります。落とし扉の裏側に収納されていた縄梯子が落ちてきてそれを伝って登れるようになります。
ヒース:「ウィル坊、明かり貸してー」
ウィル:「はい。気をつけてね」とライトをかけた剣を渡す。
ヒース:「ありがと。…誰かいるー?」と声出しながら上がっていきます
GM:落とし扉をくぐって、中に入ると、そこは暗く狭い部屋だった。
GM:剣が放つ光で中を照らすと、室内の様子がわかる。
GM:そこには、いくつかの小箱が置かれているのと、
GM:それの手前に、ぐったりとして意識を失っているドワーフの少女と、それを抱きかかえつつ、こちらを警戒しているティエンスの男性の姿があった。
セピア:「……どうやら、同業者のようですね……?」
ヒース:「あ、いた!よかった!見つかって。あんたがセピア?」
セピア:少し警戒を緩めつつ、うなずく。
ヒース:「同じ“百花の宴”のヒース。救援に来たんだ。動ける?」
セピア:「……ああ、そう言えばあなたの顔にも見覚えがあります。ユリナ嬢が気を回してくれたのですね。……助かりました」
セピア:「私はひとまず大丈夫です。ティルダさんを早く!」
ヒース:「メグさん、上がって来れる?」天井から顔出します
メグ:「ええ、もちろん。……ケガ人はそちらのお嬢様ですね。貴方様は……」と上に上がって、二人の状態を確認します
GM:ティルダはHP0の状態、セピアも体力は半分以上減っている状態って感じです
メグ:じゃあアウェイクンして二人ともにウーンズします。アンナマリーアは使えないのでMP軽減のみ
メグ:2d+5+4 神聖魔法行使判定 アウェイクン ティルダ (2D6+5+4) > 12[6,6]+5+4 > 21
メグ:2d+5+4 神聖魔法行使判定 ウーンズ ティルダ、セピア (2D6+5+4) > 5[3,2]+5+4 > 14
メグ:x2 k10[13]+5+4 上記順 #1 KeyNo.10+9 > 2D:[2,4]=6 > 3+9 > 12 #2 KeyNo.10+9 > 2D:[6,3]=9 > 5+9 > 14
ティルダ:「うぅ……ここは………わたくしは、どうなって……?」と目を覚まします
[メグ ] MP : 41 → 33
セピア:「九死に一生を得たようですよ、ティルダさん。あのアンデッドたちに襲われて、魔力も回復薬も底をついていましたからね……危ないところでした」
ヒース:「無事でよかったよ」
”冒険者の少女”レジーナ:「二人は大丈夫!?」と下から縄梯子を登ってきて顔を出す
ティルダ:「レジーナさん!………ということは、あなたが助けを呼んできてくれたのですね!」
”冒険者の少女”レジーナ:「よかった! よかったよー!! ごめんねえー!!」
”冒険者の少女”レジーナ:「わたしが攫われた人をすぐに助けに行こうなんて言ったから! 二人を危険な目に遭わせちゃった……本当にごめん!」
ティルダ:「そんなこと! わたくしの実力が足りなかったからですし……これでまた貴重な経験を得ることができましたもの!」
セピア:そんなティルダを見て微笑を浮かべて「……ええ、どうにか命を繋ぐことができましたし、塔に向かうことには私たちも最終的に同意した訳ですから……。気に病むことはないと思いますよ」
GM:とりあえず二人は動ける程度にはなったので、下に降りて合流しましょうかね
GM:で、ヒースとメグ、探索判定どうぞ
メグ:2d 探索判定 (2D6) > 9[3,6] > 9
ヒース:2d+6+((18)/6)+0+0 【スカウト観察判定】 (2D6+6+((18)/6)+0+0) > 11[5,6]+6+((18)/6)+0+0 > 20
GM:じゃあ二人が降りている間、ヒースはなんとなくその辺の木箱の中を調べたりしました。
GM:すると中には、たくさんのゴム底の靴が入っていました。
ヒース:「……これは…使える?」
GM:PT全員分以上にたくさんあります。
ヒース:「ねぇ、靴いっぱい落とすから拾ってくれない?」と天井からまた頭出します
ローズマリー:「えっ? ええ、わかったわ?」
ウィル:「靴?」
ヒース:「これ全部よろしくー」ぽいぽいぽいぽいぽいぽい
ウィル:「わわっ、ええっ?!」
ウィル:「ほんとにいっぱいあるね!?」
メグ:一つ手に取ってみて「……なるほど、そういうことでございますね」
ヒース:「使えるだろ?」ぽいぽいぽい
ヒース:「よし、これで人数分かな!」
ヒース:ひょいひょいと下に降りてきます。
ローズマリー:「えーと7人引く2人で5人分と、あと私たちが1,2,3,4,5……10人分! 数えたわ!」
GM:では人数分のゴム底靴を入手しました
メグ:ティルダ様とセピア様にはグレアム様と共に一足先に塔を脱出していただこうかと存じます
GM:そのように提案すれば、3人はそれを受け入れますね。
ティルダ:「わかりましたわ! 助けになれず申し訳ないですが……」
セピア:「では塔の外で様子を伺っています。万が一、夜が明けても音沙汰がなければ……ギルドに救援を頼みに急ぎます。……無いとは思いたいですが」
ヒース:「それでよろしく」
ウィル:「無事にみんなで戻れるよう、こちらも全力を尽くします!」
メグ:「外はもう暗いですから、どうかお気をつけくださいませね」
ローズマリー:「じゃあ……私たちは、上に行くわね。またあとでね!」
GM:では明日は3階に向かうところからスタートということで、今日はここまでです!