8
GM : ではお待たせしました。精算とエピローグ始めていきましょう~
ローズマリー : よろしくお願いします!
ヒース : よろしくお願いしまーす
ウィル : よろしくお願いします。
メグ : よろしくお願いいたします。
[雑談] ローズマリー : この曲を聞くとほっとする体になってしまった
GM : ではきみたちは縛り上げた人攫い組織たちと、救出した子供たちを連れてギルドへ戻った。
GM : きみたちの帰りを待っていたユリナたちの手配により、衛兵たちに賊は引き渡され
GM : 子どもたちも元の住処へと帰された。
”ギルド受付嬢”ユリナ : 「お疲れ様。無事に助けられたみたいね」
ローズマリー : 「はいっ! 子供たちが無事で本当によかったです」
”ギルド受付嬢”ユリナ : 「貧民街の子どもたちが無事に戻ってくるなんて、きっと下町の連中も本気では信じてなかったんじゃないかな。あんたら、いい意味で予想を裏切る活躍ができたと思うぞ☆」
”ギルド受付嬢”ユリナ : 「ギルドの運営本部の方にも、上手く話が通せたからさ。なんとか報酬確保できたから感謝しろよ~?」
”ギルド受付嬢”ユリナ : ちゅうわけで、報酬精算していくわね。
ヒース : 「報酬が出るなら助かるわ。結構消耗しちゃってさ」
”ギルド受付嬢”ユリナ : 「じゃあしっかり補填できるといいわね。今回、ギルドからの依頼の達成報酬としては1万ガメル。一人当たり2500」
”ギルド受付嬢”ユリナ : 「あと、多くはないけど、被害にあった子どもたちの親とか、関係者から……」ちらっとフューリーを見る
”ギルド受付嬢”ユリナ : 「追加で2000ガメル。一人当たり500ガメル追加ね」
”ギルド受付嬢”ユリナ : 「で、戦利品が……」
GM : 剥ぎ取り対象
腕利きの傭兵Lv5*3
重戦士Lv6
魔法剣士Lv7
アルボルシニアLv8
グルネルLv7*2
GM : 8部位分振ってください。
ウィル : x2 2d6 重戦士と傭兵剥ぎ取り
#1 (2D6) > 8[5,3] > 8
#2 (2D6) > 5[4,1] > 5
ローズマリー : x2 2d 傭兵2人
#1 (2D6) > 12[6,6] > 12
#2 (2D6) > 8[6,2] > 8
メグ : x2 2d+1 グルネル2部位
#1 (2D6+1) > 6[4,2]+1 > 7
#2 (2D6+1) > 7[1,6]+1 > 8
ヒース : x2 2d+1 【剥ぎ取り】魔法剣士、アルボル
#1 (2D6+1) > 6[2,4]+1 > 7
#2 (2D6+1) > 5[2,3]+1 > 6
ウィル : 1d6 重戦士の宝石150g (1D6) > 5
ヒース : 1D6 銀貨袋100G (1D6) > 2
メグ : 悪魔の耳飾り 260G*1のみ
ウィル : 1d 銀貨袋30G 傭兵の分 (1D6) > 6
ローズマリー : 1d 傭兵の銀貨袋 100G (1D6) > 5
ローズマリー : 1d 傭兵の宝石 150G (1D6) > 3
ヒース : 禍々しい木目の枝130G*2
ヒース : バトルメイジスタッフ(3750G/-)
残った魔晶石(5) いくつありますかね
GM : 魔晶石5が5個残ってました
GM : あとTPがございます。
GM : TPが合計8点
ローズマリー : 1d 出目 (1D6) > 2
ヒース : 1D6 表 (1D6) > 3
GM : 大きな手袋が手に入りました。
ヒース : 「もらっていいのか?やったね!……さてどうやって使いこなそうかな」
GM : c(30*10+150*8+30*6+100*7+130*2+260+3750) c(30*10+150*8+30*6+100*7+130*2+260+3750) > 6650
GM : c(6650/4) c(6650/4) > 1662
GM : c(1662+2500+500) c(1662+2500+500) > 4662
GM : 一人当たり4662ガメル
GM : c((5*3+6+5*3+6+7+8+7*2+8)*10) c((5*3+6+5*3+6+7+8+7*2+8)*10) > 790
GM : 経験点は1790+1ゾロ
GM : あとかけらが8こありました
メグ : 4d かけら (4D6) > 17[3,6,4,4] > 17
ヒース : 4d6 剣のかけら (4D6) > 14[6,4,3,1] > 14
GM : 名誉点31
GM : あとは各自成長振ってどうぞです
ヒース : gr [4,1]->(生命力 or 器用度)
メグ : gr [1,3]->(器用度 or 筋力)
ローズマリー : gr [3,6]->(筋力 or 精神力)
ウィル : gr [4,3]->(生命力 or 筋力)
ローズマリー : 二人とも筋力でー
ウィル : 僕は生命で
ヒース : 俺も生命力にするよ
GM : c((6650+10000+2000-15)/4) c((6650+10000+2000-15)/4) > 4658
GM : 飴代割り勘にした場合の報酬額ですね~
メグ : ぴよちゃんは素材回収しました。
GM : どうぞぴよ
ローズマリー : ファイターを7に上げて、武器習熟Sとって、タフネスが入りました! 斧の新調はまだ。ダイノジョーを大事に使っていくわね。
メグ : こちらは特に変化無く。マナチャージクリスタルと魔晶石も少し増やしましたので、次回はもう少し安定して戦えるかと存じます。
ウィル : 僕はファイターを6に上げて、残りの経験点は貯金してます。剣の魔法の武器化にはお金がちょっと足りなかったので、その辺も貯金かな。必要そうな人がいたらお金貸しても大丈夫だよ?
ヒース : 俺はスカウト7になってファストアクションが出来るようになったよ。これで先手取った時は手数増えるな。
大きな手袋の使い道はちょっと考えさせてくれ。
すぐ使いたい気持ちはあるんだけど、ガメルが全然足りないんだよなー。あ、ウィル坊から借りる気はないから。
[雑談] ヒース : 〈今後の予定〉
大きな手袋 必筋+5 両手装着時7+5=12
ディフェンダー 必筋12 1770G + 魔法の武器化10000G + 専用武器名誉点50
スマルティエの銀鈴 首 7500G
↓
銀鈴その他枠追加 宗匠の腕輪を装備
スマルティエの怪力の腕輪 売却
大きな手袋 装備(フリッサ+1,ディフェンダー(+1)の装備可能)
GM : ーーーーここからエピローグーーーー
GM : きみたちが無事に依頼の達成を喜びあっていたところ、ギルドの正面玄関から来客者のものらしき声が聞こえてきた。
女性の声 : 「もし、百花の宴所属の……マーガレット様達はこちらにお戻りでしょうか?」
メグ : 「お呼びでしょうか。マーガレット・アシュリーでございます」とそちらへ近づこう
GM : ではメグが声の主を見に行くと、そこにはミリッツァ孤児院のシスター、ポーリンの姿があった。
”シスター”ポーリン : 「ああ、マーガレット様。それに皆さん。子供たちを助けていただいて、本当に感謝しています。ありがとうございました」
GM : 言葉とは裏腹に、シスターの顔色は青ざめており、隠しようもなく不安げな表情をしている。
メグ : 「それは、ええ、お力添えできてようございましたが……ポーリン様、いかがなさいましたか?」
”シスター”ポーリン : 「ええ、そのぅ……、ひとつお尋ねしたいことがありまして……」
”シスター”ポーリン : 「エアリーズが、自分も子供たちを探しに行くと言って……まだ帰っていないのです。…‥皆様、街を捜索していらっしゃる間に、あの子のことはどこかで見かけておりませんか……?」
”シスター”ポーリン : 「人攫いの集団は捕まったということですから、まさか、あの子の身に何かあったわけではないと思うのですが……」
メグ : 「えっ……少なくとも裏路地あたりでは見かけませんでしたが。皆さまはいかがでしたでしょう?」>PT
ウィル : 「あの、エルフの金色の髪をした女の子だったよね……。僕は見てない、と思うけど……どう?」
ローズマリー : 「ギルドから、通りの方まで……そういえば、見かけたっけ。見なかった気がするわ……」考え込む
ヒース : 「俺も見てないな」
GM : きみたちがそうして頭を突き合わせて記憶を辿っていると、ギルドの外からまた一人、訪問者が現れた。
GM : そこにいたのは、今朝、きみたちにインタビューをしていたグラスランナーのオモシーだ。
GM : どこかで転んだのか、今朝と違って服の一部に泥汚れなどが付いている。
”冒険記作家”オモシー : 「ヤァ皆さんお揃いで……その様子じゃあ無事に問題を解決したようですね? 流石ですねぇ~」
ヒース : 「今度は何の用なんだ?」
服のことは気づいてはいるけどつっこむことはしない
”冒険記作家”オモシー : 「そんな冷たくあしらわないでくださいな。小生も何か手がかりを見つけられないかと街をぶらぶら、いや、うろうろ? していたんですから」
”冒険記作家”オモシー : 「とはいってもまあ、冒険者さんみたいにはいきません。いやぁ、骨折り損のくたびれ儲けでした。見てくださいこの服」
”冒険記作家”オモシー : 「とんでもないスピードで街中を走っている馬に遭遇しましてね。ギリギリ避けたんですが、危うく踏み潰されるところでしたよ」
”冒険記作家”オモシー : 「おかげですっ転んでこのザマです。まいったまいった」
ローズマリー : 「まあ、それでそのお洋服。大変だったのね。お疲れ様」
”冒険記作家”オモシー : 「本当ですよ。流石に温厚な小生も、文句の一つも言ってやろうと去っていく姿を必死に覚えましたね」
”冒険記作家”オモシー : 「やけに大きなずた袋を抱えたターバンの男でしたが、いったいなんだったんですかねぇ……」
ヒース : 「………まさか?」とみんなの顔を見る
ローズマリー : 「ターバンの男というと……」
ウィル : 「あの飴を売っていた人……つまり……」
メグ : 「……袋の中身が気になりますね」
メグ : 「ちなみに大きいというと、どれくらいのサイズだったのでしょうか? たとえば……」
メグ : 「オモシー様、あなた様でもすっぽり入るような、そんな大きさだったのでしょうか?」
”冒険記作家”オモシー : 「ええと、人間の男性がこう、肩に抱えていたようなもんですから……まあ小生くらいだったら入ってしまうんじゃないでしょうか?」
”冒険記作家”オモシー : 「あ、それと……」
”冒険記作家”オモシー : 「その馬が走り去った後、何か落ちていたんで拾ったんです。これなんですが……」
ローズマリー : 「何かしらっ?」のぞき込む/
GM : のぞきこむと、オモシーが取り出したそれは、簡素な髪留めであった。
GM : よく見ると、留め具のところにミリッツァの聖印があしらわれている。
”シスター”ポーリン : 「これは……エアリーズが付けていたものですわ! 私があの子に贈ったものですもの、間違いありません。あぁ、なんてこと……!」
メグ : 「ああ……神は試練をお与えになる……」思わず両手で顔を覆う/
”ギルド調査員”フューリー : 「………くっ………我が、ヤツを見逃したせいで………くそっ!!!」
ヒース : 「そいつはどの方角へ向かったんだ?」
”冒険記作家”オモシー : 「ええと、確か東の方ですな。街の外へ向かうような感じでしたが……」
ヒース : 「街の外か…馬で駆けてるならだいぶ離れてるな。どうする?」
ローズマリー : 「追いかけたいけれど、でも、難しいわよね……東の方、街の外、それしかわからないのだもの」
メグ : 「…………小屋で見つかった暗号」
メグ : 「そこに、手がかりが無いでしょうか」
”ギルド支部長”オルリーナ : 「………さすがね、メグさん。着眼点が冴えているわ」
GM : きみたちの会話を聞いていたのか、ギルドの奥の部屋から、ギルド長のオルリーナがゆったりと歩いてきた。
”ギルド支部長”オルリーナ : 「………いま、例の小屋の調査・ならびに賊の取り調べを行っていた衛士隊の方から急ぎの一報が入ったわ」
”ギルド支部長”オルリーナ : 「人攫いの目的は、ある組織への人身売買。その相手とはおそらく、ここのところ暗躍しているツァイデス教徒だと思われる」
”ギルド支部長”オルリーナ : 「そして、取引相手の潜伏先として、グランゼールとユーシズの国境付近のいくつかの街が候補に上がった、ということよ」
ローズマリー : 「だから、東……」
”ギルド支部長”オルリーナ : 「………フューリーちゃん。あなたに渡していた短剣、どうしたかしら?」
”ギルド調査員”フューリー : 「………短剣………。あれは確か、あの魔神使いにやられる前に、一矢報いようと投げつけて………」
GM : 戦闘の最中だったので確かな記憶ではないが、その短剣が魔神使いの男の衣服に引っかかっていたことを、きみたちはおぼろげに思い出した。
ヒース : 「そういえば……あそこに落ちていなかったからそいつにまだ刺さってるんじゃないか?」
ウィル : 「そうだね。確かにあの小屋の周辺にそういうのはなかった」
ローズマリー : 「ええ、私も見かけなかったわ。……それで、その短剣がどうしたのかしら?」
”ギルド支部長”オルリーナ : 「うふふ、だったらお手柄ね。あの短剣には、場所が感知できる特殊な魔法を仕込んであったの」
”ギルド支部長”オルリーナ : 「もともとは、ギルドを離れていたフューリーちゃんの安全を確認するつもりで渡していたのだけど……こういう形で役に立つとはね」
[雑談] ローズマリー : GPSだ!
”ギルド支部長”オルリーナ : 「少し距離がありそうだから、感知するのにちょっと術式を組み替える必要があるけど……そうね。明日まで時間を貰えれば、行き先を追えるようになると思うわ」
”ギルド調査員”フューリー : 「では、エアリーズを助けに向かうことができる、と?」
GM : フューリーの問いかけに、オルリーナは深くうなづいた。
”シスター”ポーリン : 「あなた方に、何度も助けを乞うことになってしまい……本当に申し訳ありません。でも、今頼れるのはあなた方しか………」
”シスター”ポーリン : 「お願いです。エアリーズを……助けに向かってくださいませんか……?」
ローズマリー : 「もちろん! エアリーズちゃんが心配だもの。それに、私たちだってこのまま終われないわ!」
ウィル : 「うん。僕もマリーさんと同じ気持ちだ。……このまま放っていくことなんてできないよ!」
ヒース : 「まぁ、中途半端な感じになっても嫌だしな。請け負うぜ」
メグ : 「ええ。それに……ミリッツァの信徒の子を、ツァイデスの手先などに連れていかれるなど、そんなことあってはなりません。お手伝い、させていただきとう存じます」
”ギルド支部長”オルリーナ : 「……ありがとう。よく言ってくれたわ。それではこれを正式な依頼として受理します」
”ギルド支部長”オルリーナ : 「私はすぐに行き先の特定にかかります。みんなは今は体を休めて。明日の出発までの準備はこちらでしておくわ」
”シスター”ポーリン : 「ありがとうございます。お願いいたします……!」
GM : ……そうしてきみたちは、翌日の出発を見据え、束の間の休息を取ることになったのだった。
GM : 次回「カルマの坂」へ続く………