ソード・ワールド2.5
「狙われたカントリーフェスタ」(GMマガジンvol.10掲載シナリオ)
GM:えんじゃく
PC/PL:ローズマリー/空木、メグ/空木、ヒース/りーな、ウィル/えんじゃく
2021/11/22~2021/11/24
1
GM:ではぼちぼち始めて参ります
GM:記念すべきグランゼール卓第1話「狙われたカントリーフェスタ」始めて行きます~
ローズマリー:よろしくお願いします!
ヒース:よろしくお願いします
ウィル:よろしくね
メグ:よろしくお願いします
GM:ではあらすじに投げた通り
GM:君たちはそれぞれの理由で、ハーヴェスの東、グランゼールの南にあるファーベルト平原、その一角にある小さな町キサスを訪れた。
GM:そこの一つだけある冒険者ギルド《草原の追い風》にいます
GM:いる体でいい? やってくるところからやる?
→簡単にやってきたところからやることになりました。以下小芝居
ウィル:僕はユーシズの方から流れてきたんだ。グランゼールに向かっていたはずなのに、ここはどこだろう?
ウィル:という感じで、噂に聞く冒険者の店らしきところにきてみたけど……
ウィル:中に入ろうと思ったら、なんだか目つきの悪い獣耳の人が先に入っていったところだ
ヒース:魔動死骸区から人伝に稼げると聞いてやってきたよ
ローズマリー:ハーヴェス方面からグランゼール方面へ向かう途中に立ち寄ってます
メグ:ローズマリー様についてまいりました
メグ:酒場に入ってきたリカントをちらりと見てからのお嬢様の手元に視線を戻します
ローズマリー:地図とにらめっこしていますが上下が逆です
ヒース:「ねぇ、警護かなんかの仕事募集してるって聞いてきたんだけど、ここであってる?」ってカウンターの人に聞くよ
”ギルド支部長”バルブゥ:「おう。募集してるぜ」
GM:ギルド支部長の熊のリカントのバルブゥ(40代男性)です
”ギルド支部長”バルブゥ:「人手が欲しくてな。おまえさん、冒険者か?」
ヒース:「いいや。冒険者を生業にしようとは思ってるけど。何も知らないんだよね」
”ギルド支部長”バルブゥ:「なるほど。新入り(ニュービー)ってわけだ」
”ギルド支部長”バルブゥ:「まあ、そんな難しい仕事でもない。おまえさんくらいでもこなせるとは思うが……一人でやらせるのもなぁ」
ヒース:「そうなんだ。まぁ別のところで遺跡もぐったり色々相手してきた経験はあるよ」
”ギルド支部長”バルブゥ:「スカウト経験あり、だな。じゃあ一応この名簿に登録を……っと」
ローズマリー:「あら、お仕事のお話? 私も聞きたいわ」
”ギルド支部長”バルブゥ:「ほう。そこのお嬢さん方も、冒険者志望かい?」
ローズマリー:「ええと、一応冒険者登録は済ませているのだけど……」
メグ:「まだ簡単な薬草採取しか受けたことがないですね。具体的には経験点にならない程度の」
”ギルド支部長”バルブゥ:「なるほどな。じゃあちょうどいいじゃねえか。あんたらまとめてパーティを組んだらいい。こっちとしてもその方が仕事を頼みやすい」
ヒース:「…パーティね…まぁいっか。俺、ヒース。よろしくな」と手を出す
ローズマリー:「私はローズマリーよ。ローズでもマリーでもロミィでも、好きに呼んでちょうだいね」と握手に応える
メグ:「マーガレットと申します。メグで構いません。よろしくお願いします」と隣でお辞儀
”ギルド支部長”バルブゥ:「3人か……バランスは悪くないようだが……」
ウィル:入り口の方でやり取りを見ていてハッと気がつく
ウィル:「あっ、あの!」
ウィル:「ぼ、僕も! 仲間に入れてください!」
[雑談] りーな:かわいい。仲間においでよ。
ローズマリー:「ええ、構わないわ! ……で、いいかしら? ヒース……くん?」
ヒース:「ああ。何人いたって稼げるなら俺は構わないよ」
ウィル:「ありがとう。……えぇと、僕はウィル。……剣と魔法が少し使える」
ヒース:「ヒースでいいよ」>ローズマリーを見て言う。
ヒース:「ヒースだ。よろしく」と手を出す
ウィル:「こういうところに来るのも初めてで、勝手がわからないことばかりだ。……よろしくお願いします」と、戸惑いながら握手する
ヒース:「俺も似たようなもんだ」
メグ:「魔法ですか。心強いですね。私どもは攻撃に秀でた魔法は持っておりませんので、頼りにさせていただきます」とウィルにお辞儀
ローズマリー:「ヒース…………に、ウィル、くん……じゃなくて、ウィル。ですね。ローズマリーです、よろしく」と改めてウィルくんに微笑む
ウィル:「メグさん、ローズマリーさん、だね。頼りにしてもらえるよう頑張るよ。よろしくお願いします」
”ギルド支部長”バルブゥ:「オーケイ。ウィル、お前さんも登録がまだだろう? それじゃあこっちで登録をしながら、仕事の話を聞いてもらおうか」
”ギルド支部長”バルブゥ:「明日から、この町のはずれで平原のあちこちに住んでいるリカントが集まる、年に一度の祭りがあるんだ。それの警護を頼みたい」
”ギルド支部長”バルブゥ:「今年は、平原で人族の大規模な盗賊団が活動してたり、近辺で蛮族の目撃情報があったりしたもんで、念のために冒険者を雇おうってことになってな」
[雑談] 空木:怪盗団に空目してふふってなった
”ギルド支部長”バルブゥ:「お前さんたち以外にも、いくつか見回りを依頼されているパーティもある。まあそういうわけだから、祭りを楽しみながら、万が一に備えて用心してくれ」
[雑談] 空木:仮面つけてマントはためかせて高笑いする集団が脳裏をよぎった
”ギルド支部長”バルブゥ:「日当が1日30ガメルだ。トラブルを解決したら10ガメル程度のボーナスが出る。大きいトラブルならもっと出るぞ」
”ギルド支部長”バルブゥ:「ちなみに祭りは明日から3日間だ」
ヒース:「100Gいかないくらいか…まぁしょうがない」
”ギルド支部長”バルブゥ:「何も起きなければな。それと、祭りの間の食事用に、露店で使える食事チケットを3枚渡す。飯はそれで食ってくれ」
”ギルド支部長”バルブゥ:「それと、今日から祭りの間、うちの宿代はサービスしてやるよ」
ローズマリー:「食券! 素敵ね! 何を食べようかな……」
ヒース:「お。飯と宿代が浮くのか。いいよ引き受ける」
メグ:「宿代もまけていただけるのは助かりますね。私も異存ございません」
ウィル:「宿代……そうか、そうだよね。うん。助かります」
”ギルド支部長”バルブゥ:「フェスタは、フルシル神殿前の広場で開かれる。警護を束ねているのが副神殿長のフォスって姉さんだ」
”ギルド支部長”バルブゥ:「狼のリカントで、若いが物の道理の分かった人なんで、報告と相談はちゃんとしろよ」
ヒース:「了解」
ローズマリー:「承知しました。フォスさんですね」
GM:という感じで、翌日の朝から働く感じになります
GM:では翌朝~
GM:平原に住んでいる10あまりのリカントの部族が一堂に会し、名産品を交易したり、屋台で名物料理を振る舞いあったり
GM:そこかしこでは、若者たちが結婚相手を見つけるための交流会(ダンスや音楽、弓や格闘術などの競技会)が開催されている。
GM:きみたちはフルシル神殿のフォス神官のもとにやってきた。
”副神殿長”フォス:「きみたちがバルブゥの紹介の子たちだね~。よろしく頼むよ~」
ヒース:「ああ。よろしく」
ローズマリー:「よろしくお願いします!」
”副神殿長”フォス:「じゃあ簡単に見回りの仕事の説明をするね」
”副神殿長”フォス:「フェスタの敷地は、この神殿以外に5箇所に分かれてる。道具屋エリア、食べ物エリア、動物エリア、服飾エリア、中央広場だ」
”副神殿長”フォス:「祭りの時間は9時から18時の9時間。一つのエリアを1時間半くらいは見回ってほしい」
”副神殿長”フォス:「つまり今日だけで6回、中央エリア以外のエリアで過ごしてもらって、見回りをしてもらうってことだね」
”副神殿長”フォス:「注意点として、敷地の構造上、エリアごとの移動の際には必ず中央広場を通ってもらうようになる」
”副神殿長”フォス:「あと、もしなにか怪我人や病気の人がいたら、この神殿に連れてきてね。ゲーム的にその時間負担は無いよ」
ヒース:「中央エリア以外の4箇所を1時間半毎か。わかった」
メグ:「昼食時に飲食エリアを回れるとちょうどよさそうですね」
ウィル:「そうですね。すごく賑やかだし……どこも面白そうです」
ローズマリー:「18時になったらまたここの神殿で報告すればいいかしら?」
”副神殿長”フォス:「そんな感じだね。まあ、途中で何かトラブルがあったら都度戻ってきていいよ」
”副神殿長”フォス:「祭りに乗じて、悪さするやつとかいるかもだから。その場合はうちで引き取るよ」
ヒース:「なるほどね。了解」
”副神殿長”フォス:「ま、仕事も大事だけどさ。せっかく来たんだし、お祭りの雰囲気も楽しんで行ってよ!」
ヒース:「そのつもり」
GM:という感じで、別に質問がなければ神殿を出発することになりますね。
ヒース:Choice[道具,食べ物,動物,服飾] (choice[道具,食べ物,動物,服飾]) > 服飾
ヒース:「手前から回れば、昼頃に食い物のエリアに行けるだろ」
ローズマリー:「なるほど、名案ね!」
GM:では服飾エリアに着くとですね
GM:華やかな刺繍がほどこされた各部族の民族衣装や、革製品の交易が行われています。
GM:結婚式のための衣装や、新婚生活のための絨毯、テントなども扱っているようです。
GM:また、リカント以外の種族も店を出しており、布やさまざまな色彩の糸、染料などを各部族が仕入れていく様子が見えます。
GM:色鮮やかな衣服などを眺めながら、君たちは露店がひしめく通りを見回りしつつ歩き回ることになる
GM:そんな中ですね。露店の一角から、君たちに声がかかります
GM:「おや、ヒースじゃないか!」
ヒース:耳がピクッと反応する
[雑談] りーな:ダーレーーーーー???
露店商:「久しぶりだな。まさかこんなところで会うなんて思わなかったよ」
ヒース:「………お前、誰だっけ?」
露店商:「なんだよー。まあ何度か、あそこの街区に行った時に商売したくらいだからなぁ。覚えてないか」
[雑談] 露店商:d66 (D66) > 45
[雑談] 露店商:d66 (D66) > 13
ヒース:「あぁ……。悪い。覚えてないわ」
露店商:「行商人のノアだよ。遺跡の発掘品の仕入れに行った時に、案内してもらったんだけどな」
ヒース:「で?俺になんか用でもあんの?」
露店商:「せっかくきたんだから、なんか見ていってくれよ! ほら、この辺のリボンとかネックレス、そこの女の子に似合いそうじゃないか?」
[雑談] りーな:まさかここでセリフを回収するとは…
露店商:choice ローズマリー メグ (choice ローズマリー メグ) > メグ
露店商:と、メグを見て言う
メグ:「お嬢様を差し置いて私など……」と若干困惑している
ローズマリー:「メグはすぐ地味な恰好しようとするから、確かにたまにはこんな華やかな刺繍のリボンつけてみてもいいと思うわ」
[雑談] 空木:だめだこのままだと一人で百合を始めてしまうので誰か止めてください
露店商:「お、お嬢さん。さすが! この刺繍はね、コロロポッカの森の近くの部族が縫ったやつでね…」
[雑談] りーな:どうぞそのまま^^
メグ:「ロ、ローズマリー様! およしください!」
メグ:「もうっ。そこのあなた……ヒース様! この御仁なんとかならないのですか! この男が言うには顔見知りなのでしょう!?」
ヒース:「俺に言われてもなぁ…」
露店商:「特別価格だ。安くしとくよ。5ガメルのところを3ガメルでどうだい?」
ウィル:相場がわからないので「へぇ~」と見ている
メグ:「お嬢様のお財布にはこのような娯楽品に手を出す余裕は無いはずです。どうか考え直してください!」
ヒース:「それ、安くなってないから」
ウィル:「え? そうなの?」
ヒース:「定価だよ」
露店商:「なんだよ~手厳しいなあ。モノは良いものなんだよ~? なかなか手に入らない柄なんだから」
露店商:「……まぁ、正直言うとさ、もっといいものが、午後には届く予定なんだけどね」
ローズマリー:「まあ! そちらもぜひ見てみたいわね」
露店商:「商売仲間が遅れててさ~。届いたあとだったら、魔法の指輪とか、そういうのだって割安で売ってやれるんだけどな~」
露店商:「ほら、ヒースが付けてるその指輪みたいなやつ」
ヒース:「ああ、これか。安く売ってくれんならまた来るよ」
ローズマリー:「魔法の指輪……」すごく気になる目をしている
ウィル:「魔法の……!」
メグ:「いくら安くてもお嬢様のお財布では難しいかと存じますが……」と一応自分の財布を確認している
露店商:「そうこなくっちゃ。だったら、また後で見にきてくれよ」
ヒース:「はいはい、また後でな。財布見てないでお前ら行くぞー」
ローズマリー:「うう……あとでまた来ましょうね……!」
ウィル:「あっ、そうだね。うん。ノアさん、それじゃあまた!」
露店商:「またのお越しを~!」
ヒース:「遅れてるってのは…窃盗団でも出た…か?」と独り言でぼそっと言ってみる
GM:そんな感じで、服飾エリアを見回りました。そのほかに目立ったトラブルなどは見つからなかったようです
GM:次のエリアに行くのに、中央広場に一旦戻ることになります
GM:で、中央広場を通るタイミングで、異常感知判定を皆さんでどうぞ
ヒース:じゃあ、中央広場経由して時計回りに道具エリアの方向かいます
ヒース:2d+2+((17)/6)+0+0 【異常感知判定】 (2D6+2+((17)/6)+0+0) > 4[1,3]+2+((17)/6)+0+0 > 8
ローズマリー:2d 異常感知判定 (2D6) > 10[6,4] > 10
メグ:2d 異常感知判定 (2D6) > 10[6,4] > 10
ウィル:2d6 異常感知 (2D6) > 5[3,2] > 5
GM:特に何もなかったですね
[ GM ] 時間帯 : 0 → 1
GM:では道具エリアに見回りに来ました
GM:農業用の魔動機の部品、本体などや、ナイフや弓、様々な農具、日用品、装飾品や食器などが、手作りの新品から骨董品まで、様々に売られている。
GM:リカントだけでなく、ドワーフや人間のお店もあるようだ。
GM:探せば、冒険に役立つ道具を買うこともできるだろう。うまくいけば割安で買うこともできるかもしれない。
GM:消耗品、冒険道具類を2割引で買えます。
GM:買いたければ冒険者知力で8以上あれば見つけられます
GM:そんな感じで、露店を冷やかしつつ見回っていると
ヒース:買い物じゃなく仕事しに来てるからね
GM:すぐ目の前の露店の売り物が積み上げられていた棚が、突然倒れかかってきた!
ローズマリー:「大変だわ!!」
GM:choice[ローズマリー,ウィル,ヒース,メグ] 荷物が! (choice[ローズマリー,ウィル,ヒース,メグ]) > ローズマリー
GM:冒険者筋力で目標値10
ローズマリー:2d+2+(17/6)>=10 冒険者Lv+筋力 (2D6+2+(17/6)>=10) > 6[5,1]+2+(17/6) > 10 > 成功
GM:じゃあ何とか支えて、下敷きになるのは防ぐことができました
GM:それと同時に全員異常感知判定をどうぞ
ローズマリー:2d 異常感知判定 (2D6) > 5[1,4] > 5
メグ:2d 異常感知判定 (2D6) > 2[1,1] > 2
ヒース:2d+2+((17)/6)+0+0 【異常感知判定】 (2D6+2+((17)/6)+0+0) > 6[3,3]+2+((17)/6)+0+0 > 10
ウィル:2d 異常感知 (2D6) > 10[6,4] > 10
[ 本日の1ゾロ ] メグ : 0 → 1
GM:ではヒースとウィルは、不審な動きをする男がいることに気がついた
ヒース:「なぁ……あいつ」とウィルにコソッと話しかける
ウィル:「うん、怪しいね」ひそひそ
GM:男は騒ぎに乗じて露店の荷物に手を出そうとしていた様子だったが、二人が見ていることに気がつくと
GM:人混みに紛れるようにして姿を消してしまった
メグ:「ローズマリー様、大丈夫ですか!? お怪我はありませんか!?」
ローズマリー:「これくらい大丈夫よ。売り物に傷がつかないで済んでよかったわ」
道具屋の店員:「ああ、すみません! 急に棚が倒れてしまって!」
[雑談] りーな:秘密の花園パーティー……ムフ
道具屋の店員:「見回りの冒険者の方ですね。ありがとうございました。おかげで売り物がダメにならずにすみましたわ」
ローズマリー:「お役に立てたようでよかったです」
ウィル:「なんだか、品物をこっそり持って行ってしまいそうな人も見かけました。……さっきのひと、そんな感じだったよね、ヒースさん」
ヒース:「ああ。盗られずに済んでよかったな」
道具屋の店員:「本当ですか? 未然に防げたのも、見回りに来てくれたおかげですね……助かりました」
道具屋の店員:「神殿のほうには言伝しておきますね。ありがとうございました!」
[雑談] りーな:ヒースくんも盗みの常習犯だったから鼻が効きそう
GM:というわけでボーナス10Gです
GM:ではそんな感じでこのエリアを見回りおわりました
GM:また中央広場に戻って次に進むよ
ヒース:次は食べ物エリアかな
ローズマリー:の前に異常感知判定かな?
GM:うむ。次に行く前に、また中央広場で異常感知判定をどうぞ。+1ボーナスしていいです
ヒース:2d+2+((17)/6)+0+0+1 【異常感知判定】 (2D6+2+((17)/6)+0+0+1) > 3[2,1]+2+((17)/6)+0+0+1 > 8
ローズマリー:2d+1 異常感知判定 (2D6+1) > 5[4,1]+1 > 6
メグ:2d+1 異常感知判定 (2D6+1) > 7[1,6]+1 > 8
ウィル:2d+1 異常感知 (2D6+1) > 9[3,6]+1 > 10
GM:じゃあ特には気づかなかった……が
GM:年老いたリカントの女性が「財布がない……」と困っているのを見かける
ウィル:「あれ? どうしました、おばあさん?」
リカントの老婦人:「あら、ごめんなさいね。どうも財布がなくなってしまって…落としてはいないと思うのだけど」
ローズマリー:「落としていないのになくなってしまったお財布……妙ですね」
ヒース:「スられたな」
メグ:「先ほどヒース様とウィル様のおっしゃっていた曲者でしょうか」
リカントの老婦人:「そうなのかしらねぇ……。困ったわ。現金はともかく、あの財布には夫の形見のペンダントが入っていたの」
ローズマリー:「なんてこと……絶対に見つけねばなりませんね。ペンダントとお財布、それぞれ特徴を教えてくださいますか? 私達も探してみましょう」
リカントの老婦人:「あら、ありがとうね。ペンダントは翡翠をあしらったものよ。そんなに大きくはないのだけど。財布はワニの皮の茶色のもので……」と説明してくれる
ヒース:「……(随分と高級なものをお持ちで…そりゃ目を付けられるわ)」
ウィル:「大事なものだったんですよね。……必ず見つけます」
ヒース:「見つかったら神殿の方に届けとくよ」
リカントの老婦人:「ああ、それが良いわね。フォスちゃんならきっと預かってくれるわ」
メグ:(祭りの騒ぎに紛れての転売が心配ですね。道具屋エリア、服飾エリア……気にしてみましょう)と思っているけど黙っている
リカントの老婦人:「フォスちゃんに会ったら、ミラベルがよろしく言っていたと伝えてちょうだいな」
ローズマリー:「ミラベルさんとおっしゃるのですね。わかりました。ぜひそのようにお伝えしましょう」
GM:これ以降、積極的にスリを探すことで、中央広場での異常感知判定に+2することができます
[ GM ] 時間帯 : 1 → 2
GM:ちょうど昼の12時ですね。なう
ローズマリー:「食券は1日たったの1枚……どの露店を選ぶか、それが問題だわ」
ウィル:「そうだね。そろそろお腹が空いてきたよ」
メグ:「混雑の中をずっと歩き通しですし、日も照ってまいりました。水分も忘れず補給いたしましょう」
ヒース:「俺は食えれば何でもいいよ」
GM:ではそんな談義をしながら、料理エリアへ向かう。
GM:このエリアでは、集まったリカントの各部族が、得意な料理を振る舞う屋台を出しているようだ
GM:派手なものなら羊や豚の丸焼き。鹿や熊、イノシシなどのジビエ料理。虫や魚。果実やイモなど様々です。
GM:時間もちょうど昼時ということもあり、どこの屋台も大変な賑わいようだ。
GM:目当ての屋台に行くとかなり時間を食いそうだ。近場の適当な屋台ならすぐに買えるかもしれない。
GM:近場の屋台がなんの店だったか。2d6でどうぞ
ヒース:2d6 何が出るかな (2D6) > 8[4,4] > 8
GM:8 猪肉と野菜の煮込み
ヒース:「俺はここでいいや。この券使える?」と屋台のおっちゃんに渡す
ウィル:「じゃあ僕はあの店にしてみようかな。空いているし」
ウィル:2d6 屋台巡り (2D6) > 7[3,4] > 7
GM:7 鶏肉の串焼き
ローズマリー:2d 屋台 (2D6) > 5[3,2] > 5
メグ:2d 屋台 (2D6) > 6[5,1] > 6
GM:5 芋と野菜の蒸し料理
GM:6 魚の香草焼き
[雑談] GM:極端な出目が出てくれたら面白かったんだけどな
ローズマリー:「メグはこういう健康的なメニューが好きよね」と買ってきて渡す
メグ:「ローズマリー様ならこれが何のハーブかわかるでしょうか」とおずおず買ってくる
ウィル:「みんな美味しそうだね。……えっと、この串焼きっていうのは、このままかぶり付いて食べたらいいのかな?」と困っている
[雑談] 空木:そして揚げ鶏が食べたいPLだけが残された
ヒース:「………え。そのくらいわかるだろ」
ローズマリー:「そうよ。上からがぶっとね! 串が刺さらないよう気を付けてね。人通りも多いから」
ウィル:「がぶっと……わかった」
ウィル:「もぐもぐ……うん、おいしい」口元をソースだらけにしながら
メグ:「まるでローズマリー様のようですね……ハンケチーフをどうぞ」と口元を拭いにいく鮮やかなメイドムーヴします
ウィル:「わ、ありがとう」
ヒース:「お坊ちゃんかよ」これはツッコミ
ウィル:「え?! えーと……。そ、そんなことは、ないよ?」>ヒース
ローズマリー:「わ、私はもう少し綺麗に食べれるようになったと思うのだけど!」と言いながら髪の毛先が手に持った焼き魚についている
ウィル:「ええと、ローズマリーさんも、綺麗な髪の毛に、魚の焦げがついちゃうよ」
ヒース:「そうかよ。美味しかったか?ウィル坊もローズ嬢も」
ローズマリー:「え、ええ……もちろんよ」そそくさと髪を整えながら答える
ウィル:「うん。……すごく、すごく美味しいよ。こんなの初めてだ」と満面の笑み
GM:ではそんな感じでお腹も少し落ち着いた頃
GM:屋台が立ち並ぶ一角で、具合が悪そうにしている人が複数、休んでいるのを見つけた。
ヒース:「どうした?急病人か?」
ローズマリー:「事情を聞いてみましょう。食中毒だったら大変だわ」
具合が悪そうな客:「うう……この辺りの店のをかたっぱしから食べていたんだが……急に腹痛と吐き気が……」
メグ:「それは……食べ過ぎではなく?」
GM:一応周りを見てみると、野草やキノコを使った料理を出している屋台がいくつかあるようだ。
GM:周辺の料理を調べる場合はセージかレンジャーの知力で判定
ヒース:2d 【平目】 (2D6) > 5[1,4] > 5
ローズマリー:2d+1+(10/6) 薬品学判定(レンジャー) (2D6+1+(10/6)) > 10[4,6]+1+(10/6) > 12
ウィル:2d6 料理を調べる (2D6) > 7[3,4] > 7
メグ:2d+1+(19/6) 薬品学判定(セージ) (2D6+1+(19/6)) > 4[2,2]+1+(19/6) > 8
GM:ではそのあたりの屋台を調べたところ
GM:ローズマリーは、キノコ鍋を提供している屋台の具材の中に、食用とよく似た毒キノコの一種が紛れ込んでいることに気がついた
GM:気づかずに紛れ込んでしまったのかもしれない
ウィル:キノコはみんな一緒に見える
ローズマリー:「ああ……残念ですが、この鍋のものは皆に分けてはいけません。毒キノコ入りのようです」
屋台のおばさん:「ええっ!そんなまさか……」
屋台のおばさん:「……あ、本当だわ!」
ヒース:「猛毒って訳じゃなさそうだが、食ったやつは神殿に運ぶか」
GM:そうですね。神殿で休めばじきに回復する程度です
メグ:「それがよいでしょう。自ら鎮める術を持っていないのは歯がゆいですが、神殿に委ねるべきですね」
屋台のおばさん:「あぁ、申し訳ないねぇ……。普段キノコを取っている場所がダメで、別のところに行ったばっかりに……間違っちまった……」
ローズマリー:「いつもの場所というのは、何かあったのですか?」
屋台のおばさん:「私の部族の村は、ここから徒歩で半日くらいの森と山の境のあたりにあるんだけどね。いつもはその近くで取っているんだけど……」
屋台のおばさん:「昨日はそこの近くで蛮族が出てね……仕方なく、他の場所で取ったんだよ」
メグ:「蛮族の目撃情報……確かにギルド長殿がおっしゃっておりましたね」
ウィル:「そうだね。この村に被害が及ばないといいけど……」
GM:おばさんは申し訳なさそうにして、屋台を一時閉店としたようです。
GM:食中毒騒ぎをおさめたことで、日当に10Gボーナスがつきます。
ヒース:「荷車に病人積んどいた」
GM:じゃあその感じで神殿に運んだていで良いですよ
GM:フォス神官会っていく?
”副神殿長”フォス:「はいはい~。おつかれさま」
ヒース:「かくしか」
ローズマリー:「まるうま」
”副神殿長”フォス:「なるほど」
”副神殿長”フォス:「病人はこちらで預かっておくね。各地での騒ぎも、うまくやってくれてるみたいで助かるよ」
”副神殿長”フォス:「っていうかミラベルさん来てたのか……高価なものを持ってこないでっていつも言っているのに……」
”副神殿長”フォス:「わたしはここから動けないけど、なんとか見つけてあげてよ」
ヒース:「ああ。色々見とくよ」
GM:ではそのあと中央広場に戻る感じで、異常感知判定どうぞ。+3ボーナスつきます
ローズマリー:2d+3 異常感知判定 (2D6+3) > 8[5,3]+3 > 11
ウィル:2d6+3 異常感知判定 (2D6+3) > 10[4,6]+3 > 13
メグ:2d+3 異常感知判定 (2D6+3) > 3[2,1]+3 > 6
ヒース:2d+2+((17)/6)+0+0+3 【異常感知判定】 (2D6+2+((17)/6)+0+0+3) > 8[2,6]+2+((17)/6)+0+0+3 > 15
GM:ではヒースとウィルが、中央広場の人混みの中で、怪しい動きをしている男を見つけた
GM:また祭りの客の財布を狙っているようだ。いまなら取り押さえることができるかもしれない!
ヒース:「見つけた」
ヒース:取り押さえにいきたい
ウィル:「あの人だね!」
ヒース:「何してんの?」と背後から近づいて男の腕を掴む
スリの男:「ちっ……さっきのやつか……邪魔しやがって!」
ヒース:「バレバレなんだよね。もっと腕を磨いた方が良いと思うよ」と耳打ちする
スリの男:「くそっ、どけっ!!」とすごい力で腕を振り回し、ヒースの腕を払う。まるで人間ではないような力だ
ヒース:「おっと」
ローズマリー:「何事ですか!? ヒースくん、加勢します!!」と駆けつける
GM:振り払ったあと、その男の姿はみるみるうちに、筋骨隆々とした姿へと変わっていく
GM:というわけで、戦闘になるよ!
ヒース:「そういうことか」
ウィル:「なんだってー!?」
メグ:「なんとおぞましい……」
メグ:2d+1+(19/6)>=9 魔物知識判定(セージ) (2D6+1+(19/6)>=9) > 7[6,1]+1+(19/6) > 11 > 成功
GM:はい、みんなご存知レッサーオーガくんです
GM:先制13ですね
ヒース:2d+2+((22)/6)+0+0>13 【先制力判定】 (2D6+2+((22)/6)+0+0>13) > 6[2,4]+2+((22)/6)+0+0 > 11 > 失敗
GM:じゃあ敵側先行で戦闘開始から、次回ですね
ヒース:ありがとうございました
ローズマリー:ありがとうございました!