ソード・ワールド2.5
「冒険の国へ《欠片喰らいの迷宮》前編」(街サプリメント「冒険の国グランゼール掲載シナリオ」)
GM:えんじゃく
PC/PL:ローズマリー/空木、メグ/空木、ヒース/りーな、ウィル/えんじゃく
2021/12/16~2021/12/18
1
GM:ではちょっとぶりです。グランゼール卓の始まりです~
ヒース:よろしくお願いします~
ローズマリー:よろしくおねがいしまーす!
ウィル:よろしくね!
メグ:よろしくお願いいたします。
GM:さて、前回は前後編で、ファーベルト平原にある村でお祭りの警護とか、蛮族のアジトを襲撃したりしました。
GM:そこで知り合った人のうち、お金持ちの老婦人ミラベルさんから、グランゼールに荷物を運んでくれといわれています
GM:もとからグランゼールに向かう用事もあった皆さんはそれを快諾。その時気のあった4人のままパーティを組み、数日かけてグランゼールに到着しました。
GM:さて、そうやってグランゼールに到着した皆さんですが……
衛兵:「おっ、君たちは冒険者か? グランゼールは初めてかな?」
GM:と、入り口の門で衛兵に声をかけられます
ローズマリー:「ええ、初めて来たの。お手柔らかによろしくね」
ウィル:「僕もそうです。そうか、ここがグランゼールだったのか……」
ヒース:「ああ。初めて。入国するのに何か手形とか手続きとかいるのか?」
衛兵:「いやいや。君たちは冒険者登録もしているようだし、大丈夫だ。ようこそ、冒険の国へ」
衛兵:「ブルライトでは有名だから知っているかもしれないが、この国について、少し説明しようか?」
ヒース:→はい いいえ
ヒース:「よろしく」
ローズマリー:「お願いします!」
衛兵:「そうか。じゃあ簡単に……。ざっくり言って、この国は魔剣の迷宮を中心にできた国なんだ。向こうを見てくれ、大きな女神像があるだろう?」
メグ:「まあ。お話には聞いたことがございますが、本当にこんなに大きいのですね」
衛兵:「ああ。あそこの足元に、いまだに最深部が未到達の巨大な魔剣の迷宮がある。この国の先王が迷宮を探索し、何本かの魔剣を見つけるも、1パーティではとても無理だと判断して人を集めだしたのがこの国の始まりだ」
衛兵:「今ではその魔剣の迷宮の他にも、あちこちに新しい迷宮が生まれたり、変化して未知の迷宮になったりしている。そんなわけだから、財宝や経験を求めて、君たちみたいな冒険者がわんさか訪れる街ってことだ」
衛兵:「中央迷宮街に、大迷宮の入り口と、王城や神殿なんかの主要な施設がある。それを取り囲むように、街が発展してきたわけだ。今もこの街は大きくなっている途中ってことだな」
衛兵:「で、君たちはどのあたりに行く予定なんだ?」
ローズマリー:「えーと、ミラベルさんのお使いだから、……どこだったかしら?」
ヒース:「かくしか……って感じで新しく出来たギルドらしいんだが」
GM:君たちが預かっている荷物には、届け先の住所がメモで添えられていた。
GM:衛兵がそれを見ると「ああ、新市街だな。比較的後から入国した住民やが多い分、活気のある地域だ。向こうだよ」と地図を出して教えてくれる
ヒース:「おお、助かる」
ローズマリー:「新市街ね。なんだかワクワクするわ」
ウィル:「ええと、この先を抜けて、門を抜けて……わかりました。行ってみます」
衛兵:「じゃあな。表通りはともかく、裏通りには治安の悪いところもあるから気をつけろよ」と言い残して去っていく。
GM:という感じで、君たちは親切な衛兵に道を教わり、届け先の住所にまで向かっていく
ヒース:寄り道せずにまっすぐ行くよ
GM:ではそうして、新市街に足を踏み入れると、そこは精力的に働く住民や商人、そして希望に満ちた顔つきの若い冒険者、そういった多くの人々が行き交う街並みが広がっていた。
GM:街並みの一角の市場では、冒険者に必須の様々なアイテムを売る商人と、それを買い求める若い冒険者、そういったやりとりが繰り広げられている。
GM:さて、くだんの住所はその先のようだ。
ローズマリー:楽しそう……だけど、荷物を届けるのが先だと思うわ!
GM:そこは新市街区の通りから2本ほど入った場所にある屋敷だった。
GM:グランゼールの北にある成功者街に建っていても違和感がないくらい、小綺麗な外観をした邸宅であった。
GM:腰高くらいの小洒落た模様に組まれた鉄柵と門扉に囲まれ、その中には丁寧に手入れされた庭園が広がっている。
GM:門扉をくぐって中に入ると、花壇がいくつもあり、季節に合わせた色とりどりの花がほころんでいるのが見てとれる。
ヒース:「豪華な造りだな…」
ウィル:「うん。綺麗なお屋敷だね」
メグ:「ええ……手入れが行き届いています。合格です」
GM:庭園の奥にある二階建ての屋敷。その正面玄関の扉は今は開け放たれていた。
GM:そこから、1人の女性が現れて駆け寄ってくる。
エルフの女性:「あら、お客様かしら……?」
エルフの女性:「ごめんなさい、まだ仕事ができる状態ではないのだけど……冒険者の方よね?」
ローズマリー:「はい! 荷物のお届けでまいりました!」
エルフの女性:「荷物? ……ああ、ではもしかして、ミラベルさんから?」
ローズマリー:「ええ、ミラベルさんからです」
エルフの女性:「そうだったのね。ありがとう。中で使う敷物を送ってくださると言っていたの……もう持ってきていただけるなんて助かるわ」
ヒース:「はい、じゃあこれで荷物の配達は完了だな」
エルフの女性:「ありがとう。……申し遅れました。わたくし、ここで開設予定の冒険者ギルドの支部長、オルリーナと申しますわ。みなさんのお名前も伺えますか?」
ローズマリー:「ローズマリー・カレスティア・ウォードよ。ローズマリー、いえ、マリーで構わないわ」
メグ:「私めはマーガレット・アシュリーと申します。どうぞメグとお呼びください」
ヒース:「俺はヒース」
ウィル:「僕は……ウィルです。よろしく」
”ギルド支部長”オルリーナ:「マリーさん、メグさん、ヒースさん、ウィルさんね。……ふふ、素敵な冒険者さん達ね。ミラベルさんが配達を頼んだのも分かるわ」
”ギルド支部長”オルリーナ:「グランゼールに来たのは初めて? この街のギルドにはもう登録していらっしゃるのかしら?」
ヒース:「いや、今さっき来たばかり。ギルドはまだ何処に行くか、俺は決まってないかな」
ローズマリー:「私達もこの街での登録はしていないわ。この街にはそんなにたくさんギルドがあるの?」
”ギルド支部長”オルリーナ:「ええ、冒険者も多く訪れる国ですから、街区ごとにあるようなものね」
ヒース:「やっぱり賑わってるんだな」
”ギルド支部長”オルリーナ:「ここの新市街区にあるギルドだと、〈白い悪魔〉っていう中堅レベルの冒険者が多く所属しているところが代表的かしら」
”ギルド支部長”オルリーナ:「見た所あなた達は……まだ経験豊富というほどではなさそうね? まだ始まってもいないギルドだけど、うちだったら実力に合う依頼を受けていけるのではないかしら」
メグ:「そうですね。確かに私どもは、中堅にはまだほど遠いかと。相応の依頼を受けられる方が望ましいです」
ヒース:「まぁ俺は食うのに困らなければいいよ」
ウィル:「僕ももともとグランゼールで冒険者として活動したいと思っていたから、どこかに所属するのに異論はないよ。実力に合う依頼が受けられそうなら、特に良いと思う。……ローズマリーさんはどう?」
ローズマリー:「ええ! 私も賛成よ! 何事も小さなことからコツコツと進めていかないとね」
”ギルド支部長”オルリーナ:「ありがとう! ……まあ、本音を言ってしまうと、信頼できそうな冒険者を手元に置きたいっていう思いはあるわ。ミラベルさんが依頼する人たちだったら信用できると思って」
ヒース:「そういうことなら。喜んで登録させてもらうよ、信頼関係は大事だからな」
”ギルド支部長”オルリーナ:「良かったわ。……とは言っても、正式にギルドとして稼働させるのにはもう数日くらい準備がかかる予定なの。依頼の斡旋もそれからになってしまうのよね」
ローズマリー:「う。そうなんですね……数日ってどれくらいかかりそうなんですか?」と自分の懐を思い出しつつ若干冷や汗で問いかける
”ギルド支部長”オルリーナ:「うぅん、スタッフの当てはついているからそれがもう2・3日で着くはずなのよ。あとは家具がもう少し……やっぱり3・4日かしら」
”ギルド支部長”オルリーナ:「……そうだわ。ギルドが整うまで、上の空き部屋を使っていいわよ。ベッドも何もないから、寝袋で寝てもらうことにはなるけど……きちんと鍵付きの個室。正式にギルドが立ち上がるまで、宿代は無料にしてあげる」
ヒース:「宿代だけでも浮くなら助かる!二、三日食わなくても生きていけるからな」
メグ:「栄養はきちんと摂取ください。とはいえ宿代が浮くのはとてもありがたいことです。ぜひによろしくお願いいたします」
ウィル:「そうだね。屋根と壁があるところで寝られるだけでも、助かるよ」
ローズマリー:「ええ。葉っぱのお布団も悪くは無いけど、やはり毎日それというのは厳しいもの」
”ギルド支部長”オルリーナ:「よかった。じゃあこれを貸してあげるわね」と空き部屋の鍵を渡してくれる。ついでに冒険者証を見て登録とかを簡単に済ませている
”ギルド支部長”オルリーナ:「でも、それまで何もせずに過ごしているのももったいないわよね。……あなた達、迷宮探索には興味がある?」
ローズマリー:「迷宮は……まだ入ったことないわね。でも興味はあるわ」
ウィル:「迷宮探索か……冒険者って感じですね」
ヒース:「…………迷宮かぁ。魔剣の難易度によるな」
”ギルド支部長”オルリーナ:「ふふ、じゃあ、これを持って中央迷宮街区の《女神の微笑み亭》というところに行ってみて。『欠片喰らいの迷宮』というところに挑戦できるわ。たぶんちょうどいい難易度だと思う」
メグ:「《女神の微笑み亭》でございますね。承知いたしました」
ヒース:「………わかった。信用するよ」
GM:ではオルリーナから、200G入った銀貨袋と、剣のかけら4つを渡されました。
ローズマリー:「剣のかけら4個……『欠片喰らいの迷宮』……何か関係ある、んですね?」と首をかしげている
ヒース:「なるほど…参加料的なものか」
”ギルド支部長”オルリーナ:「ふふ、まあ似たようなものね」
”ギルド支部長”オルリーナ:「かけらは、もし使わなければ後で返してちょうだいね。銀貨は使ってしまっていいわ。多分すぐに必要になると思うから。」
”ギルド支部長”オルリーナ:「《女神の微笑み亭》の女神前広場支部にいるジャクリーンに会って話を聞いてみて。わたくしの紹介と言えば、いろいろ教えてくれると思うわ」
ローズマリー:「噴水広場支部のジャクリーンさんですね。オルリーナさん、いろいろとありがとうございます!」
ヒース:「(こうも早く迷宮に潜ることになるとは……)」
”ギルド支部長”オルリーナ:「そこでいくつか依頼を受けられると思うわ。多分、5つくらい依頼をこなし終わった頃には、こちらのギルドも準備ができると思います」
”ギルド支部長”オルリーナ:「じゃあ、頑張ってね」と微笑む
GM:という感じで、迷宮に向かうのでした
ヒース:「じゃあ、また」頭ポリポリしながら後にする感じで
ウィル:「ああ、ところでここのギルドの名前ってなんて言うんですか?」
”ギルド支部長”オルリーナ:「あら、ごめんなさい言い忘れていたわ」
ヒース:振り返る
ローズマリー:「ギルド名はもう決まっているのですか?」
”ギルド支部長”オルリーナ:「《百花の宴(ミルベルフルール )》よ。あなた達がこのギルドで大輪を咲かせることを信じているわ」
ローズマリー:「まあ! とっても素敵。かわいい! このお庭にぴったりの名前ですね!」
[雑談] 空木:MPめっちゃ回復しそう
”ギルド支部長”オルリーナ:「ふふ、そうなの。そこに一目惚れしてこの建物をギルドハウスにするのにどれだけ大枚をはたいたか……」
”ギルド支部長”オルリーナ:「……ごほん。話がそれたわね。じゃあ、いってらっしゃい!」
メグ:「いってまいります」とお辞儀
ローズマリー:「いってきます! がんばってきますね!」と手を振りながらついていく
GM:ではそんな感じで《女神の微笑み亭》に向かいます
GM:君たちはグランゼールの中心部、中央迷宮街区を訪れた
GM:街区の中央広場に面した4階建ての煉瓦造りの建物、そこが《女神の微笑み亭》だ。
GM:そこの1階には、右手に冒険者の依頼受付などのロビーと、左手にこじんまりとしたラウンジがある。
GM:ロビーには、依頼が張り出している掲示板もあり、いくつかの紙が貼られている。
GM:ロビーの奥の受付カウンターには、金髪の女性スタッフがいる。今は特に客がいないようで、少し暇そうにしているようだ。
ローズマリー:「こんにちは。ここは《女神の微笑み亭》の噴水広場支部でよろしかったかしら? ジャクリーンさんという方に会いに来たのだけれど」
”職員”ジャクリーン:「ん? ジャクリーンは私だ。なにか依頼か?」
[雑談] 空木:らぬきさんのダウナー顔 すき
[雑談] りーな:いけめん
メグ:「オルリーナさんの紹介で参りました。こちらをお持ちすれば『欠片喰らいの迷宮』に挑戦できるとうかがいました」と袋とか持ってるヒースくんの方を見やる
ヒース:「これが預かったやつだ。どう使うのかも分かってないんだけどさ」
”職員”ジャクリーン:「オルリーナ…………オルリーナって、あのオルリーナさんか?!」
ローズマリー:「まあ。有名な方なのですか?」
”職員”ジャクリーン:「いや、うちのギルドの有名なOGっていうか……まああの人の紹介なら無下にはできねぇな」
”職員”ジャクリーン:「《欠片喰らいの迷宮》はここから入れる。この支部はほとんどそこの管理のためにある所だからな」
メグ:「ここから入れるとは……ギルドの中から迷宮に入れる、ということですか?」
”職員”ジャクリーン:「ああ、昔この辺の民家の地下に急に発生した迷宮ってのが《欠片喰らいの迷宮》でな。それの管理のために、国の依頼でこの辺の建物をまとめて作ったのがこの支部なのさ」
”職員”ジャクリーン:「だから向こうの扉の階段を降りたら、すぐに迷宮だ」
”職員”ジャクリーン:と奥にある扉を指差す
”職員”ジャクリーン:「だがまあ、あんたらここは初めてだろう? 簡単に説明するから聞いていけよ」
ローズマリー:「助かります。ぜひご指南ください」
[情報]
《欠片喰らいの迷宮について》
GZ48P
1.
迷宮内には光苔が繁殖しており、一部の例外的な場所を除いて照明器具は必要ない程度の明るさが保たれている。
2.迷宮の内部構造(部屋や通路の配置)は階ごとに決まっており、変化していない。
3.しかし構造が変化しないのに対して、内容は常に変化し続けている。
つまり「どこに、どんな魔物がいるか?」「どこに、どんな罠があるか?」「どこで、どんなアイテムが手に入るか?」は、一定期間が経つと変化する。
ヒース:「迷宮の上に立ってるのか…」
[情報]
《迷宮内で出現する部屋や設備について》
1.迷宮内には、時折、神々を祀った神殿や礼拝堂のような場所が出現することがあるが、グランゼールの各神殿は、これらを「魔剣の生み出した偽物」と断じて、聖域とは認めていない。
2.各階には、必ず「門番の間」と呼ばれる上階からの階段がある部屋と、「魔剣の間」と呼ばれる魔剣が安置されている部屋がある。
3.門番の間
地下1階以外の階における最初の部屋。ここには門番と呼ばれる魔物がいるだけで、それを倒さないと先に進む扉や通路が出現する。
4.魔剣の間
ここには魔剣が突き刺さった台座があり、”案内人”を名乗る見目麗しい人間の女性に見える存在がいる。
彼女は〈剣のかけら〉と引き換えに様々な支援を行ってくれる。
メグ:「ふむ……魔剣の間で使うために<剣のかけら>が必要ということでしょうか」
”職員”ジャクリーン:袋の中身を見て「……なるほどな。うん。そう言う認識で間違ってないと思うぜ」
ヒース:「構造が分かってるだけでもありがたいか…」
”職員”ジャクリーン:「そう、そこがミソだ。形は同じってことだからな。だから、迷宮の構造については地図がすでにあるのさ」
”職員”ジャクリーン:と地図をひらひら
ローズマリー:「松明の必要がなさそうなのも助かるわ。先日はメグやヒースくんに頼ってばっかりだったから」
ウィル:「そうだね。毎回松明の心配をしなくていいのは助かるね」
ヒース:「白地図ってわけね…」
メグ:「で、その白地図は私達にもお見せいただけるので? ……そのための銀貨、でしょうか?」
”職員”ジャクリーン:「頭の回転が早いやつは嫌いじゃない。そうじゃなきゃ迷宮から帰ってこれなくなっちまうからな」
”職員”ジャクリーン:「地下1階の白地図、1枚200ガメルだ」
ローズマリー:「なるほど。オルリーナさんはとても用意のいい方、ということですね……!」
ウィル:「よかった、200ガメルはちょっと財布からは出せそうになかったもんね」
ローズマリー:「ええ。ほんとうに」
メグ:「お嬢様……」
ヒース:「必要経費ってやつだな。一枚もらうよ」
ローズマリー:チャリーン
GM:ではオルリーナから貰った銀貨で支払い、地図を入手しました。
”職員”ジャクリーン:「まいどあり!」
”職員”ジャクリーン:「ああそれと、ここ数日前に迷宮の内容は変わったばかりだから、しばらくは変化しないだろ。今のうちに関係しそうな依頼があっちにあるから見てみたらいい。迷宮脱出時に達成できてたら報酬は即渡しだ。」
ローズマリー:「あら! それは渡りに船ね。5つほどクリアしてくるようオルリーナさんにおっしゃっていただいてるのよ」
メグ:「お嬢様とウィル様の懐も今度こそ温かくなることでしょう」
ウィル:「はは、だといいなぁ……」
ヒース:「よし、大枚稼ぐぞ」
ローズマリー:「ふふっ。がんばりましょう!」
GM:では君たちが掲示板の張り紙を見に行くと、ちょうど地下一階の迷宮に関係しそうな依頼がいくつか貼り出されている。
[情報]
《依頼1:薬用キノコの採取》
迷宮内で採取した〈薬用キノコ〉*5をまとめて納品する。
報酬:パーティで1000G
6個目以降の薬用キノコは1つ150Gで買取
《依頼2:愛用品の回収》
とある元冒険者が、迷宮内で紛失した〈花柄の細工が施されたジェザイル(花柄のジェザイル)〉を回収して持ち帰る。
報酬:パーティで2000G
《依頼3:冒険者ルイーズの捜索》
迷宮内で行方不明になった冒険者ルイーズ(人間 女 17歳 ソーサラー2)を救出する。
報酬:パーティで3200G
遺体を回収した場合は1200G
《依頼4:ファントムの討伐》
迷宮内にあるライフォスの礼拝堂をファントムが占拠しており、そのせいで固定化されているという噂がある。
礼拝堂に出現するファントムを倒し、礼拝堂にある〈聖銀の燭台〉を持ち帰ること
報酬:パーティに4000G
《依頼5:古代文字の小石の入手》
〈古代文字の小石〉*1を納品すると依頼達成。迷宮の地下2階の門番のホムンクルスが持っている。
報酬:パーティに5000G
メグ:「この薬用キノコの採取は、今までもお嬢様と行なってきた薬草採取を思い起こさせます。手始めによろしいかと」
ローズマリー:「そうね。ただ、このルイーズさんという方……迷宮内で行方不明だなんて、心配だわ。早く見つけてあげないと」
ウィル:「うん。……万が一のことにならないように、最優先で助けてあげたいな」
ヒース:「よし、全部頭に入った。中の様子次第だが行く以外の選択肢はないからな。行くか」
GM:潜る前に、薬用キノコに注目したところで、見識判定が振れます
GM:目標値8です
メグ:2d+1+((19+1)/6)>=8 見識判定(セージ) 薬用キノコ (2D6+1+((19+1)/6)>=8) > 5[3,2]+1+((19+1)/6) > 9 > 成功
GM:ではメグは薬用キノコが様々な病気の治療薬になるために重宝されていることを知っていました。
GM:特に「腐肺病」と呼ばれる呼吸器系の病気に有効です。これはこのキノコが、その病気の原因となる粘菌類の近くに生えていることが多いため、その菌に耐性を持っているからだと考えられています。
メグ:ということをかくしかしつつ「ですので、薬用キノコの採取時は周囲の状況にもよく注意を払うべきかもしれません」
GM:腐肺病については病気知識判定が9です
ローズマリー:2d+2+((10+2)/6)>=9 病気知識判定(レンジャー) 腐肺病 (2D6+2+((10+2)/6)>=9) > 7[4,3]+2+((10+2)/6) > 11 > 成功
メグ:2d+1+((19+1)/6)>=9 病気知識判定(セージ) 腐肺病 (2D6+1+((19+1)/6)>=9) > 5[4,1]+1+((19+1)/6) > 9 > 成功
[情報]
《腐肺病》
菌が気管や肺に繁殖することで呼吸や発音が阻害され、発声が必要な行為に-2のペナルティ判定。毎朝、生命抵抗判定目標値10を振り、成功すれば治る。失敗するとHPの最大値が2減る。
前日に薬用キノコを1個以上食べていると、生命抵抗判定に+2ボーナスを得られる。
GM:という病気だということを知識として知っていました。
ローズマリー:「腐肺病ってかくしかって病気だったわよね。万一の為に自分達用に余分に取っておいた方がいいかもしれないわね」
ヒース:「……マジか」
GM:あと依頼の中に出てきたファントム、ホムンクルスについてもマモチキ可能です
メグ:x2 2d+1+((19+1)/6) 魔物知識判定(セージ) ファントム ホムンクルス #1 (2D6+1+((19+1)/6)) > 6[2,4]+1+((19+1)/6) > 10 #2 (2D6+1+((19+1)/6)) > 2[1,1]+1+((19+1)/6) > 6
[ 本日の1ゾロ ] メグ : 0 → 1
GM:じゃあファントムは知ってた。131P
メグ:「あとはこちらにあるファントムは確かかくしかだったかと。素のままの攻撃は入れづらいですが、私も援護できるようになりましたから……何とかなるとよいのですが」
ヒース:「まぁ…遭遇した時は頼りにするよ」
ヒース:2d>=10 【平目】ホムンクルス知ってる? (2D6>=10) > 7[5,2] > 7 > 失敗
ウィル:2d6>=10 平目ホムンクルス (2D6>=10) > 10[4,6] > 10 > 成功
ローズマリー:2d>=10 魔物知識判定 ホムンクルス (2D6>=10) > 10[6,4] > 10 > 成功
GM:じゃあ二人はホムンクルスについて知ってます。人型の魔法生物。魔法とか使ってきます。ML144P
”職員”ジャクリーン:「……ああ、あとそのジェザイルの回収って依頼なんだけどな」
ローズマリー:「ジェザイルって確か銃でしたっけ。何かありましたか?」
”職員”ジャクリーン:「依頼主の冒険者が、地下1階で魔物に追われて逃げる最中になくしたんだと。奥さんから贈られた大事なものらしい」
”職員”ジャクリーン:「その魔物ってのが、ディノスっていうでかい亜竜でさ。あまり恐ろしかったんで、そいつは冒険者を引退することにしたらしいんだ」
GM:ディノスにマモチキ振れますどうぞ
[雑談] 空木:なんかすごい聞き覚えがある(ドルイド的な意味で
メグ:2d+1+((19+1)/6)>=9 魔物知識判定(セージ) ディノス (2D6+1+((19+1)/6)>=9) > 4[2,2]+1+((19+1)/6) > 8 > 失敗
ヒース:2d>=9 【平目】ディノス知ってる? (2D6>=9) > 8[2,6] > 8 > 失敗
ローズマリー:2d>=9 魔物知識判定 ディノス (2D6>=9) > 6[2,4] > 6 > 失敗
ウィル:2d>-9 マモチキ平目 (2D6>=9) > 8[2,6] > 8 > 失敗
[雑談] 空木:シンボリックロアだったことしか覚えてない
”職員”ジャクリーン:「知らないか。ディノスってのはあれだ。頭と胴体でそれぞれ攻撃してきて、口から冷気のブレスを吐いてくる。でかくて攻撃しづらいから気をつけろよ」
GM:とジャクリーンさんがサービスで教えてくれます。ML103P
メグ:「ありがとうございます」
”職員”ジャクリーン:「気にすんな。……ま、一度の挑戦で全部達成しなくてもいいと思うけどな。きついと思ったら途中で戻ってきて休んでもいいんだし」
”職員”ジャクリーン:「……うちとしてもその方が儲かるしな」ぼそっ
”職員”ジャクリーン:「よし、じゃあ準備は済んだか?」
ヒース:「ああ、大丈夫」
ローズマリー:「ええ、いつでもいけるわ!」
メグ:「侍女たるもの、常に準備万端にございます」
ウィル:「大丈夫です!」
”職員”ジャクリーン:「……じゃあ迷宮の挑戦費用な。一人500ガメルだ」にっこり
ローズマリー:「えっ」
ウィル:「えっ」
ヒース:「えっ」
メグ:「……私しか入れないようですね」
(この時点でメグが600ガメルほど持っていましたが、残る3人の所持金はかなり心もとない金額でした。ウィルとマリーについては2桁でした)
”職員”ジャクリーン:「……なに、これは後払いでもオーケーさ。出る時に支払えばいい」
ローズマリー:「わ、わかったわ。絶対稼ぐわ……!!」
”職員”ジャクリーン:「戦利品とかの物々交換でもオッケーだから、がんばれよ。払えないと出られないからな」
メグ:「迷宮の上に建てるなど酔狂なことをなさるだけあって、したたかでいらっしゃいますね。ぜひ見習わせていただきましょう」
ウィル:(すごい商売があるなぁ、と感服している)
ヒース:「なんだ、後払いでもよかったのか。よし、行こう」
GM:じゃあ君たちは迷宮探索に出発しました!
ローズマリー:れっつごー
GM:事前に聞いた通り、周囲は光苔のおかげか明るい。松明は必要なさそうだ。
GM:階段を降りると、そこは四角い部屋だった。北側に木製の扉が一つあり、他には何もない。
ローズマリー:「早速開けてみますか?」
ウィル:「他に道はなさそうだもんね」
ヒース:「ちょっと待って、色々調べてからの方がいい」
ヒース:罠ないかとか扉を調べてみる
GM:がっしりとした木製の扉だ。鍵はかかっていないようだ。特に音も聞こえてこない。罠があるかは探索判定どうぞ
ヒース:2d+2+((17+1)/6)+0+0 【探索判定】 (2D6+2+((17+1)/6)+0+0) > 8[3,5]+2+((17+1)/6)+0+0 > 13
GM:ではヒースは、その扉を開けると、頭上から鉄塊が落ちてくる罠があることを発見しました。
GM:外す場合は解除判定どうぞ
ヒース:「かくしか。ちょっと罠外せるかやってみる」
ローズマリー:「!! 気づいてくださってありがとうございます。お願いします!」
ヒース:2d+2+((18)/6)+0+0 【罠解除判定】 (2D6+2+((18)/6)+0+0) > 7[6,1]+2+((18)/6)+0+0 > 12
GM:では仕掛けを取り外すことができました
GM:罠は完全に解除できました。安全に扉が開けられます
ヒース:「うん、外れた。開けていいよ」
ローズマリー:「ありがとうございます! では早速」ガチャー
GM:ガチャー、Cの部屋に入った
GM:そこはジメジメとした黴臭い空気が充満した部屋だった。天井からは地下水が滴り落ちている。
GM:あたりには粘菌がはびこっているようだ。
ローズマリー:「これは……」
GM:先ほどの判定に成功しているので、腐肺病にかかる恐れがある胞子が飛んでいるとわかるでしょう
ヒース:「早速だな。これは流石に予想できないな…」一応口と鼻をマントで覆ってみる
GM:10分滞在するごとに生命抵抗9を振ることになります。
ローズマリー:「皆さん、なるべく吸い込まないようにね」と声をかけておく
GM:そして、この部屋の東西それぞれに、木製の扉があるのが分かる。
ローズマリー:東側の扉ををとりあえず見ます
GM:右にあるのは先ほどに似た木製の扉。鍵がかかっているのは見て分かる。鍵開け判定が必要だろう。
GM:罠があるか調べたければ探索判定が必要ですね。
ヒース:西の扉も見ます
GM:はい。
西側にあるのも先ほどに似た木製の扉。鍵がかかっているのは見て分かる。鍵開け判定が必要だろう。
GM:罠があるか調べたければ以下略
GM:この部屋についての探索はレンジャーでも振れます
ヒース:「効率よく回るには東側の扉からだが……」
ローズマリー:「どちらにせよ扉はヒースくんにお任せした方がよさそうです。その間キノコ探しは私の方でがんばってみましょう」
ウィル:「そうだね。いずれにせよ、やるべきことはやらなきゃだ」
ウィル:「僕も探してみるよ。自信ないけど」
ヒース:「……11分はみておいてくれ。東の扉を調べる。周りは任せた」
メグ:「承知いたしました」
GM:扉の探索判定どうぞ
ヒース:2d+2+((17+1)/6)+0+0 【探索判定】扉 (2D6+2+((17+1)/6)+0+0) > 7[6,1]+2+((17+1)/6)+0+0 > 12
GM:ヒースはそこに罠はないと思った
GM:じゃあ部屋の探索どうぞ
ウィル:2d6 部屋の探索 (2D6) > 5[1,4] > 5
ローズマリー:2d+2+((10+2)/6) 探索判定(レンジャー) (2D6+2+((10+2)/6)) > 10[5,5]+2+((10+2)/6) > 14
メグ:2d 探索判定 (2D6) > 10[4,6] > 10
GM:ではメグは1個、マリーはなんと3個の薬用キノコを見つけた!
ローズマリー:「幸先がいいわね! ヒースくんに扉を調べてもらっている間に必要分が集まりそうね」
GM:じゃあ生命抵抗9どうぞ。10分経ったので
ローズマリー:2d+3+(20/6)>=9 生命抵抗力判定 (2D6+3+(20/6)>=9) > 6[2,4]+3+(20/6) > 12 > 成功
ヒース:2d+4+((16+2)/6)+0+0>=9 【生命抵抗力判定】 (2D6+4+((16+2)/6)+0+0>=9) > 2[1,1]+4+((16+2)/6)+0+0 > 9 > 自動的失敗
メグ:2d+3+(9/6)>=9 生命抵抗力判定 (2D6+3+(9/6)>=9) > 6[5,1]+3+(9/6) > 10 > 成功
ウィル:2d+2+((16)/6)+0+0>=9 【生命抵抗力判定】 (2D6+2+((16)/6)+0+0>=9) > 9[4,5]+2+((16)/6)+0+0 > 13 > 成功
[ 本日の1ゾロ ] ヒース : 0 → 1
ヒース:「けほっ」
GM:ではヒースはどうも喉に違和感を覚える。喋る時に咳が出るようになってしまった。
ウィル:「大丈夫? ヒースさん」
ヒース:「けほっ…やられたかも」
ヒース:西側の扉を調べます
GM:探索判定どうぞ
ヒース:2d+2+((17+1)/6)+0+0 【探索判定】扉 (2D6+2+((17+1)/6)+0+0) > 11[5,6]+2+((17+1)/6)+0+0 > 16
GM:罠はないと思った
GM:部屋の探索どうぞ
ウィル:2d 部屋の探索 (2D6) > 6[1,5] > 6
ローズマリー:2d+2+((10+2)/6) 探索判定(レンジャー) (2D6+2+((10+2)/6)) > 9[6,3]+2+((10+2)/6) > 13
メグ:2d 探索判定 (2D6) > 4[2,2] > 4
GM:マリーが2個見つけました
GM:生命抵抗どうぞ
ローズマリー:2d+3+(20/6)>=9 生命抵抗力判定 (2D6+3+(20/6)>=9) > 12[6,6]+3+(20/6) > 18 > 自動的成功
ウィル:2d+3+((16)/6)+0+0>=9 【生命抵抗力判定】 (2D6+3+((16)/6)+0+0>=9) > 7[4,3]+3+((16)/6)+0+0 > 12 > 成功
ヒース:2d+4+((16+2)/6)+0+0>=9 【生命抵抗力判定】 (2D6+4+((16+2)/6)+0+0>=9) > 5[1,4]+4+((16+2)/6)+0+0 > 12 > 成功
メグ:2d+3+(9/6)>=9 生命抵抗力判定 (2D6+3+(9/6)>=9) > 5[1,4]+3+(9/6) > 9 > 成功
ヒース:「けほっけほっ…こっちの扉開けるよ。もう少し耐えてて」と言って東(右)の扉の鍵開けやります
GM:鍵開け判定どうぞ~
ヒース:2d+2+((18)/6)+0+0 【鍵開け判定】 (2D6+2+((18)/6)+0+0) > 7[4,3]+2+((18)/6)+0+0 > 12
GM:開きました!
ヒース:ガチャー
GM:おっけーです。東の通路の方に出ます
GM:平らな石が敷き詰められた通路が東西に続き、途中で南からの通路が合流している。
GM:通路の交差点には、クロスボウを携えた案山子のような木製の人形が立っているのが見える(2体)
ローズマリー:「罠……かしら?」
[魔物]
木人形
HP:28
生命・精神抵抗力:13
ボウガン(30m)で攻撃
命中力:13
打撃点:2d+8
回避力:7
防護点:4
・PCたちをボウガンで狙って攻撃してくるので、射程に入った瞬間即座に攻撃してくる。
・そのため必ずPCたちよりも先に行動する。
・30mより外からの攻撃は受け付けない。
GM:ちなみに今いる場所から人形までは32mあります
ウィル:「とりあえず、あの人形は打ち壊す、ってことでいいよね?」
ヒース:「ゲホッ…ああ。そうだと思う」
ローズマリー:「危ないものね」
ウィル:「それなら、僕は足が遅いから全力で走らないとだ」
ヒース:「ゲホッ…俺はとりあえず近くまで行くよ」
ヒース:「そんなに急がなくてもいい」
ローズマリー:「私も同じく進みましょう」
メグ:「私はああいった手合いの前は不得手でして。代わりにこちらをお付けしましょう」
メグ:2d+3+((19+1)/6) 神聖魔法行使判定 FP (2D6+3+((19+1)/6)) > 3[2,1]+3+((19+1)/6) > 9
[ メグ ] MP : 33 → 31
GM:では皆さん位置についてーw
GM:よーいスタート!
木人形A:choice[ローズマリー,ウィル,ヒース] 攻撃対象 (choice[ローズマリー,ウィル,ヒース]) > ウィル
木人形A:命中力:13
ウィル:2d+3+((11+1)/6)+0+0+0>=13 【回避力判定】 (2D6+3+((11+1)/6)+0+0+0>=13) > 6[2,4]+3+((11+1)/6)+0+0+0 > 11 > 失敗
木人形A:2d+8 ダメージ (2D6+8) > 10[5,5]+8 > 18
[ ウィル ] HP : 25 → 12
ヒース:「ゴホッ…おい、ウィル坊大丈夫かよ!?」
ウィル:「つっ……あのクロスボウ、結構威力が……」
木人形B:choice[ローズマリー,ウィル,ヒース] 攻撃対象 (choice[ローズマリー,ウィル,ヒース]) > ウィル
木人形B:命中力:13
ウィル:2d+3+((11+1)/6)+0+0+0>=13 【回避力判定】 (2D6+3+((11+1)/6)+0+0+0>=13) > 5[2,3]+3+((11+1)/6)+0+0+0 > 10 > 失敗
木人形B:2d+8 ダメージ (2D6+8) > 6[4,2]+8 > 14
[ ウィル ] HP : 12 → 5
ウィル:「ごめん、ちょっときつい……」
ヒース:「ゲホッ…お前は下がってろ」
GM:では味方手番どうぞ
メグ:2d+3+((19+1)/6) 神聖魔法行使判定 ウーンズ ウィル (2D6+3+((19+1)/6)) > 8[6,2]+3+((19+1)/6) > 14
メグ:k10[13]+3+((19+1)/6) キュア・ウーンズ 1体/1(10m)/起点指定 MP3 KeyNo.10+6 > 2D:[2,3]=5 > 2+6 > 8
[ メグ ] MP : 31 → 28
[ ウィル ] HP : 5 → 13
ウィル:僕は下がって射程外に一旦出るよ
ヒース:☆移動力24mで通常移動
ローズマリー:移動力18mで18マス通常移動
GM:じゃあ2ラウンド
木人形A:ABともに遮蔽になっているヒースに射撃。命中13
ヒース:x2 2d+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0>=13 【回避力判定】【〈バックラー〉+1,1H〈マンゴーシュ〉+1】 #1 (2D6+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0>=13) > 10[4,6]+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0 > 20 > 成功 #2 (2D6+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0>=13) > 7[2,5]+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0 > 17 > 成功
GM:すばらしい。味方手番です
木人形A:回避力:7
ヒース:2d+4+((18)/6)+0+0+0>7 【 命中力判定】【1H〈マンゴーシュ〉】Aに (2D6+4+((18)/6)+0+0+0>7) > 8[5,3]+4+((18)/6)+0+0+0 > 15 > 成功
ヒース:k6@9+4+((12)/6)+1+0+0 【ダメージ/1H〈マンゴーシュ〉】《武器習熟A/ソード》 KeyNo.6c[9]+7 > 2D:[2,1]=3 > 0+7 > 7
[ 木人形A ] HP : 28 → 25
ローズマリー:2d+3+((12+1)/6)>7 命中力判定(ファイター) 薙ぎ払い (2D6+3+((12+1)/6)>7) > 5[1,4]+3+((12+1)/6) > 10 > 成功
ローズマリー:x2 k27[10]+3+(18/6)-3 ダメージ(バスタードソード2H) #1 KeyNo.27c[10]+3 > 2D:[1,6]=7 > 6+3 > 9 #2 KeyNo.27c[10]+3 > 2D:[5,2]=7 > 6+3 > 9
[ 木人形A ] HP : 25 → 20
[ 木人形B ] HP : 28 → 23
メグ:2d+3+((19+1)/6) 神聖魔法行使判定 ウーンズ ウィル (2D6+3+((19+1)/6)) > 4[3,1]+3+((19+1)/6) > 10
メグ:k10[13]+3+((19+1)/6) キュア・ウーンズ 1体/1(10m)/起点指定 MP3 KeyNo.10+6 > 2D:[4,6]=10 > 5+6 > 11
[ メグ ] MP : 28 → 25
ウィル:「ほんとごめんね……」
[ ウィル ] HP : 13 → 24
メグ:「お気になさらず。さあ、これで進めるでしょう」
ウィル:「じゃあ僕もいくよ!」
ウィル:全力移動で接敵、攻撃します
ウィル:2d+3+((16+2)/6)+0+0+0>7 【命中力判定/1H〈ブロードソード〉】 (2D6+3+((16+2)/6)+0+0+0>7) > 10[5,5]+3+((16+2)/6)+0+0+0 > 16 > 成功
ウィル:k15@10+3+((17+1)/6)+0+0 【ダメージ/1H〈ブロードソード〉】 KeyNo.15c[10]+6 > 2D:[6,6 3,6]=12,9 > 8,5+6 > 1回転 > 19
[ 木人形A ] HP : 20 → 5
GM:では敵手番
木人形A:choice[ローズマリー,ウィル,ヒース] 攻撃対象 (choice[ローズマリー,ウィル,ヒース]) > ヒース
木人形A:命中力:13
ヒース:2d+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0>=13 【回避力判定】【〈バックラー〉+1,1H〈マンゴーシュ〉+1】 (2D6+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0>=13) > 9[4,5]+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0 > 19 > 成功
木人形B:choice[ローズマリー,ウィル,ヒース] 攻撃対象 (choice[ローズマリー,ウィル,ヒース]) > ローズマリー
ローズマリー:2d+3+((17+1)/6)>=13 回避力判定(ファイター) (2D6+3+((17+1)/6)>=13) > 7[2,5]+3+((17+1)/6) > 13 > 成功
GM:味方側どうぞー
ローズマリー:怒涛の攻陣Ⅰ
GM:範囲内の味方の物理与ダメ+1ですね
ローズマリー:2d+3+((12+1)/6)>7 命中力判定(ファイター) 薙ぎ払い (2D6+3+((12+1)/6)>7) > 9[5,4]+3+((12+1)/6) > 14 > 成功
ローズマリー:x2 k27[10]+3+(18/6)-3 ダメージ(バスタードソード2H) #1 KeyNo.27c[10]+3 > 2D:[5,3]=8 > 8+3 > 11 #2 KeyNo.27c[10]+3 > 2D:[6,3]=9 > 8+3 > 11
[ 木人形A ] HP : 5 → -2
[ 木人形B ] HP : 23 → 16
ローズマリー:「これで片方壊れたわね!」
GM:残るはもう1体のみです!
ヒース:2d+4+((18)/6)+0+0+0 【 命中力判定】【1H〈マンゴーシュ〉】B (2D6+4+((18)/6)+0+0+0) > 10[6,4]+4+((18)/6)+0+0+0 > 17
ヒース:k6@9+4+((12)/6)+1+0+0 【ダメージ/1H〈マンゴーシュ〉】《武器習熟A/ソード》 KeyNo.6c[9]+7 > 2D:[1,2]=3 > 0+7 > 7
ヒース:+1=8
[ 木人形B ] HP : 16 → 12
ウィル:2d+3+((16+2)/6)+0+0+0>7 【命中力判定/1H〈ブロードソード〉】 (2D6+3+((16+2)/6)+0+0+0>7) > 2[1,1]+3+((16+2)/6)+0+0+0 > 8 > 自動的失敗
[ 本日の1ゾロ ] ウィル : 0 → 1
ウィル:たぶんマリーの指示出しがよく聞こえなくてきょどった
GM:じゃあ敵側ですね
木人形B:choice[ローズマリー,ウィル,ヒース] 攻撃対象 (choice[ローズマリー,ウィル,ヒース]) > ヒース
ヒース:2d+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0 【回避力判定】【〈バックラー〉+1,1H〈マンゴーシュ〉+1】 (2D6+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0) > 7[1,6]+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0 > 17
GM:攻撃どうぞー
ウィル:2d+3+((16+2)/6)+0+0+0>7 【命中力判定/1H〈ブロードソード〉】 (2D6+3+((16+2)/6)+0+0+0>7) > 12[6,6]+3+((16+2)/6)+0+0+0 > 18 > 自動的成功
ウィル:k15@10+3+((17+1)/6)+0+0 【ダメージ/1H〈ブロードソード〉】 KeyNo.15c[10]+6 > 2D:[2,3]=5 > 3+6 > 9
ウィル:もとい10
[ 木人形B ] HP : 12 → 6
ヒース:2d+4+((18)/6)+0+0+0 【 命中力判定】【1H〈マンゴーシュ〉】 (2D6+4+((18)/6)+0+0+0) > 6[4,2]+4+((18)/6)+0+0+0 > 13
ヒース:k6@9+4+((12)/6)+1+0+0 【ダメージ/1H〈マンゴーシュ〉】《武器習熟A/ソード》 KeyNo.6c[9]+7 > 2D:[2,3]=5 > 1+7 > 8
ヒース:+1=9
[ 木人形B ] HP : 6 → 1
ローズマリー:2d+3+((12+1)/6)>7 命中力判定(ファイター) 斬り返し (2D6+3+((12+1)/6)>7) > 7[5,2]+3+((12+1)/6) > 12 > 成功
ローズマリー:k27[10]+3+(18/6) ダメージ(バスタードソード2H) KeyNo.27c[10]+6 > 2D:[6,2]=8 > 8+6 > 14
[ 木人形B ] HP : 1 → -9
GM:ではマリーの攻撃で見事にまっぷたつにされました!
GM:おつかれー
[雑談] りーな:薪になったね
GM:では以降この通路は人形なしでオッケーです。
GM:では次は20日月曜ですね。おつかれさまです!
ローズマリー:おつかれさまでした!
メグ:ありがとうございました。
ヒース:お疲れ様でした!RPメモ:話す前に咳をする…忘れない…
ウィル:続きが楽しみです!