2
GM:はい、では続きやっていきますね~。
ローズマリー:よろしくお願いします!
ヒース:よろしくお願いしますー
GM:では昨日はグランゼールに来て、《百花の宴》に所属ということになり…
GM:欠片喰らいの迷宮に入ることになり、現在Cの部屋と木人形を制覇したところ
GM:ヒースくんは喉がなんかヘン
ヒース:げほげほ
ヒース:通路の奥の突き当たりにも行きたいですね
GM:現在地はこの通路の交差点くらいです
GM:東側へ伸びる通路の奥を見てみると、突き当たりに何かの台と像が置かれているようだ。
GM:南側の方には、通路がまっすぐに伸びている。今の所道沿いには何も見当たらない。
GM:だいたい東側も突き当たりまで、Cの部屋からこの場所までと同じような距離感ですね。
ヒース:「けほっ…突き当たりまで行ってみるか?」と聞いてみる
ローズマリー:「他の依頼の手がかりになるかもしれません。一応見てみたいですね」
ウィル:「ここからだと、あの像も何かよくわからないしね」
ヒース:行きます
GM:ではあなた達は突き当たりに向かって進んでいった。
GM:近づくにつれ、その像はハルーラ神をかたどった像であり、その手前には祭壇があるようだと気がつくだろう。
GM:そして
GM:隊列を教えてもらえますか?
GM:ヒース>マリー>メグ>ウィルですね
GM:じゃあ先行ってた二人、危険感知判定振ってどうぞ
ヒース:2d+2+((17+1)/6)+0+0 【危険感知判定】 (2D6+2+((17+1)/6)+0+0) > 9[6,3]+2+((17+1)/6)+0+0 > 14
ローズマリー:2d+2+((10+2)/6) 危険感知判定(レンジャー) (2D6+2+((10+2)/6)) > 8[5,3]+2+((10+2)/6) > 12
GM:では、ヒースが足元に何か違和感を覚えた
ヒース:手で制止して立ち止まる
ローズマリー:「? 何かありましたか?」
GM:ではヒースが立ち止まったちょうどつま先から、床がぱかっと割れた
GM:もう1秒制止が遅かったら、二人はその下に落下していたに違いない。
ヒース:「………けほっ。危なかったな」
ローズマリー:「ありがとうございます。ヒースくんのおかげですね!」
GM:穴の大きさは通路を塞ぐほどだ。行き止まり側には3mほどの穴をどうにか越えないとたどり着けなさそうである。
ウィル:「危なかったね……下には何があるんだろう」
ローズマリー:そっと覗きこんでみる 何があるかとか、落ちたらどれくらいダメージ受けるかとか、見てみたいです
ヒース:下を見る
GM:では君たちが穴を覗き込むと、深さは5mほどかな、と分かる。落ちたら15点の物理ダメージ
GM:流石に穴の中は暗く、様子はよくわからない。特に物音などは聞こえないようだ。
メグ:ではお嬢様の後ろからずいっと「ルイーズ様、いらっしゃいますか?」と声をかけつつ見てみます
GM:じゃあメグが見たらわかった。下は先ほどのCの部屋で散々目にした粘菌が繁殖しているようだ。
GM:見た感じ、人の姿などはない。
GM:幅跳びして超える場合は、基本は10ですね
ヒース:「ゲホッ…走ればいけるな。向こうに渡って調べてこようか?」
ウィル:「ヒースさんは身軽だからいけそうだね。……僕はちょっと自信がないけど」
メグ:「助かります。もし見てみてわからないことがございましたら私も参りましょう」
ヒース:「オッケー…ゲホッ」
ヒース:「んじゃちょっと道開けてといて」
メグ:「下の部屋は先ほどの粘菌がはびこっているようですので、もし落ちてしまった場合はすぐさま引き上げを行なってください。お嬢様、ウィル様、頼みましたよ」
ウィル:壁際に寄る
ヒース:荷物をウィルに預けて距離を見ながら離れるよ
GM:ではボーナス+2+2して跳躍判定振ってどうぞ
ヒース:ピョーンピョーン…シュタッと走り出すよ!
ヒース:2d+4+((23+1)/6)+0+0+2+2 【冒険者敏捷】飛び越える (2D6+4+((23+1)/6)+0+0+2+2) > 6[4,2]+4+((23+1)/6)+0+0+2+2 > 18
GM:ぜんぜん楽勝ですね。
GM:ヒースは穴を軽々と飛び越えた
ヒース:(助走いらなかったかもな)
ローズマリー:「すごい! とっても身軽ですね!」
ウィル:「さすが!」
ヒース:そのまま奥に行きます
GM:では突き当たりの袋小路に突き当たる。
GM:そこには”導きの星神”ハルーラの神像が安置され、その前には小さな祭壇がある。
GM:その祭壇の上には、羊皮紙の巻物と、真鍮製の鍵が置かれている。
ヒース:罠がないか周辺調べたいです
ローズマリー:そのあいだに魔香草を煎じます
GM:探索判定振ってどうぞ~。魔香草も了解です
ヒース:2d+2+((17+1)/6)+0+0 【探索判定】 (2D6+2+((17+1)/6)+0+0) > 9[3,6]+2+((17+1)/6)+0+0 > 14
ローズマリー:k0[13]+2+((12+1)/6) 魔香草回復 メグ KeyNo.0+4 > 2D:[2,4]=6 > 1+4 > 5
[ メグ ] MP : 25 → 30
GM:ではヒースは周辺に罠はないと思った。
ヒース:羊皮紙とか鍵を手に取ります。
GM:鍵には星印が2つ刻まれていた。そして巻物には、交易共通語でこう書かれている。
GM:「鍵を必要とするものは、ハルーラに祈りを捧げよ。いかなることがあろうと、抵抗してはならぬ。また、兄妹神の助けを必要とするものも同様である」と書かれている。
ヒース:「やべっ」
GM:それを読んだかどうかのうちに、ヒースの視界は急に暗転し……
GM:意識を失って倒れました。
[雑談] りーな:おっとー?
[雑談] りーな:ここからは雑談でりーながお送りします。
ウィル:「えっ!? ねえ二人とも、ヒースさんの様子が……!」
ローズマリー:「ええ、何があったのかしら!?」
[雑談] りーな:「しくった。もう少し用心すればよかったな…」(ワイプ
ウィル:「早く助けにいかなきゃ!」
メグ:「先ほどから体調も優れないようですし、様子を見てきましょうか。お嬢様、指輪を一つお貸しいただけますか?」
ローズマリー:「ええ、持っていってちょうだい」と装備していた俊足の指輪を貸します
GM:おっけーです。
メグ:「ありがとうございます」と装備して、敏捷度ボーナスが3になります。
メグ:では助走をとるので、目標値10に対して、+2ボーナス修正つけていきます
GM:どうぞー
メグ:2d+3+(17/6)+2>=10 跳躍判定 (2D6+3+(17/6)+2>=10) > 6[3,3]+3+(17/6)+2 > 13 > 成功
GM:では危なげなく飛び越えられました
メグ:ではヒース様に近づいて「ヒース様、ヒース様? いかがされました?」と揺り起こしたり、額を触って熱を測ったり、首を触って脈を診てみたりします
GM:ではメグがヒースの様子を見ると、ただ気を失っているだけだと気がつくでしょう。
GM:起こすならアウェイクンとかアウェイクポーション、応急手当て判定などが考えられます
GM:周りを見回すと、ヒースの側に鍵と羊皮紙が転がっているのに気がつくでしょう。
GM:羊皮紙は一度開いているので、中身が見えます。さっきと同じ内容です。
メグ:では羊皮紙を覗き見て内容を把握します
GM:読みました。
メグ:「こんなものが落ちておりました」と羊皮紙の内容を音読して二人とも共有し、「私の信ずる神はミリッツァ神ですが、ハルーラ神やイーヴ神に祈りを捧げてもよいものなのでしょうか……」
ウィル:「……少なくとも、対立している神でもなければ、祈りを捧げて怒られることはないと思うけど……」
ウィル:「僕の家もキルヒア信仰だったけど、年初めの日の出の時にティダンに祈りを捧げることもあったし……」
メグ:「まあ……それもそうですね。この鍵を不意に触ったことが原因なのであれば、一度試してみましょう。何かありましたら、お手数をおかけしますが……お嬢様。よろしくお願いいたします」
メグ:そしてハルーラ神への祈りを捧げてみます この鍵を持って帰っていいですか、持って帰りたいですとお祈りします
GM:ではメグは何かの精神抵抗判定をする気配を感じた。抵抗するかは任意。
[雑談] りーな:「俺も遺跡潜ったりすると神頼み的な意味でミルタバルに祈るけど、状況によっては祈る神が違うからな」(ワイプ
[雑談] 空木:信ずる神を問われている気がする
メグ:抵抗しません
GM:では、特別何も起きないですね。
[雑談] りーな:ミリッツァに祈ってからって感じやね
メグ:では一応祈ったので試しに鍵をヒース様の手元から取り上げてみますが何か起きますか?
GM:いいえ。何事もなく鍵を手に取ることができました。
ウィル:「メグさん、様子はどう? ポーションいる?」
GM:あ、鍵は普通に手に入ったていでいいですよ。
メグ:「羊皮紙と鍵はもう持っていけるようです。ただ、ヒース様はどうにか起こさねば難しいようですね」
ローズマリー:「そしたら……俊足の指輪って、ウィルくんは持ってる? さっきメグに貸しちゃって今持ってないの」
ウィル:「あっ、そうか。そうだね。今はローズマリーさんに使ってもらった方がいい」と自分のを外して貸します
ローズマリー:「ありがとう。助かるわ!」と装備したので敏捷度ボーナスが3に戻ります
ローズマリー:で、鎧脱いで助走付けていきます 鎧脱ぐのは防護点5なので5ラウンドかかるはず
GM:そうね。まあ時間はあんま考えなくていいよ
ローズマリー:2d+3+((17+1)/6)+2>=10 跳躍判定 (2D6+3+((17+1)/6)+2>=10) > 10[5,5]+3+((17+1)/6)+2 > 18 > 成功
GM:さっきのヒース並みに軽々飛び越えたね
ローズマリー:「来たわ! で、ヒースくんを起こせばいいのね。ちょっと時間がかかるから待っててちょうだいね」
GM:応急手当ての目標値は10です
ローズマリー:2d+2+((12+1)/6)>=10 応急手当判定(レンジャー) (2D6+2+((12+1)/6)>=10) > 3[1,2]+2+((12+1)/6) > 7 > 失敗
GM:再行使する場合はもう10分かかることになりますね
ローズマリー:2d+2+((12+1)/6)>=10 応急手当判定(レンジャー) (2D6+2+((12+1)/6)>=10) > 5[4,1]+2+((12+1)/6) > 9 > 失敗
ローズマリー:「うう……なかなか起きないわね。よほど深く眠らされてしまったみたい」
メグ:「ではこちらを飲んでいただくとしましょう」と手持ちのアウェイクポーションを投与します
GM:どうぞー。無条件で起きます
[雑談] GM:アウェイクポーションって気付薬だから飲ませるのでいいのかな……w
ヒース:「ゴホッゲホッゲホッ……っ!?」
メグ:「眠り姫のお目覚めですね」
ヒース:「ケホッ……わるい。しくった」
ローズマリー:「気分は大丈夫? アイテムは回収できたから、そこの穴を飛べるくらい落ち着いたらウィルくんのところに戻りましょう」
ウィル:心配そうに待ってる
ヒース:「ああ、強烈な目覚めだったわ。大丈夫、いける」
[雑談] 空木:応急手当判定がめちゃくちゃ失敗したため20分待ちぼうけのウィルくん すまない すまない
[雑談] えんじゃく:イインデスヨ
メグ:「では早速戻りましょう。ウィル様をだいぶお待たせしてしまいました」
GM:じゃあ戻る場合は再度跳躍判定どうぞ
ヒース:2d+4+((23+1)/6)+0+0+2>=10 【冒険者敏捷】助走なし・身軽あり (2D6+4+((23+1)/6)+0+0+2>=10) > 8[4,4]+4+((23+1)/6)+0+0+2 > 18 > 成功
GM:ヒョイヒョイー
ヒース:「待たせて悪い」
ウィル:「ううん。無事でよかった」
ローズマリー:飛ぶ前にメグの荷物も取って「ウィルくん、ヒースくん、これお願い!」と荷物一式を投げて渡しておきます
GM:受け取れました。
ヒース:受け取った。
ローズマリー:2d+3+((17+1)/6)+2>=10 跳躍判定 (2D6+3+((17+1)/6)+2>=10) > 8[2,6]+3+((17+1)/6)+2 > 16 > 成功
メグ:2d+3+((17+1)/6)+2>=10 跳躍判定 (2D6+3+((17+1)/6)+2>=10) > 7[4,3]+3+((17+1)/6)+2 > 15 > 成功
GM:じゃあ二人とも飛び越えられましたね
ヒース:「あいよ」と荷物渡す
ウィル:同じく
ヒース:そしてウィルから荷物受け取って、自分のアウェイクポーションをメグに渡す。
ローズマリー:「ありがとう! それからウィルくん、これ助かったわ。お返しするわね」と荷物を受け取り指輪を返す
ウィル:「うん。役に立ってよかった よ」
メグ:お嬢様から荷物を受け取りつつ指輪を返しつつ、「ヒース様、お代はダンジョンを出てからで結構です。いざというとき前線でこそ使うものでしょう」とアウェイクポーションは拒否かな
ヒース:「りょーかい」
ローズマリー:鎧も着ました!
GM:では君たちがそうして荷物を整えていると、先ほどのT字路の方から人の声が聞こえてくる。
GM:交易共通語の会話だ。二人組らしく、話の内容からすると冒険者のように思える。
メグ:内容は聞き取れますか?
GM:「薬用キノコはこんなもんかな」「欲を言えばもう少し欲しいけどね~」とかそういう会話です
ヒース:「ケホッ…他の冒険者か?」
メグ:「私達もキノコを持っていることはこの場合、伏せておいた方がよろしい……でしょうか」と小声で、詳しそうな気がするのでなんとなくヒースくんに聞いてみる
ウィル:「ううん、でも、冒険者同士でいざこざするのって禁止……じゃなかった?」
ヒース:「ケホッ…まぁ大丈夫だろ」
ローズマリー:「そっか、冒険者同士なら警戒する必要はないのね」
GM:そんな感じで相談していると、T字のところまでその二人組冒険者がやってきますよ。
GM:分岐両方を見回して、君たちを見つけたようです。親しげに声をかけてきます
ヒース:「どうもー…ケホッ」
ローズマリー:「こんにちは」
通りすがりの冒険者A:「こんちわ! 見ない顔だな。女神の微笑み亭の新人さんかい?」
ヒース:「ギルドは違うんだけど、ここを紹介されて来たって感じ。初めての迷宮でちょっと手こずってます」的に世間話をする
通りすがりの冒険者B:「そっかー。初々しくていいね~。私たちはこの欠片喰らいの迷宮には結構何度も潜っててさ。知り合いに頼まれてキノコ採取に来てたんだ」
ヒース:「あーそうなんですね。俺たちもキノコ採取したんですけど、菌にやられちゃいましたよ…ゲホッゲホッ」
通りすがりの冒険者B:「そっかー。運が悪かったね。この階の何処かにある魔剣の間でかけらを使えば回復してもらえるかも」
ローズマリー:「あら! それは耳寄りな情報ですね。彼、ずっと咳をして辛そうなので、助かります。教えてくださってありがとう」
ヒース:「ケホッ…へぇ、そんなことも出来るんだ…」
通りすがりの冒険者A:「せっかくだから、他にも少しこの階のことを教えてあげるよ」
メグ:「ご親切にどうもありがとうございます」
通りすがりの冒険者A:「まず、この地下一階は、内容が変わっても大体同じ傾向のものが出現するんだよね。ハルーラとイーヴの神像がどこかにあってさ」
通りすがりの冒険者A:「イーヴに祈りを捧げた人がハルーラに触ると、イーヴのある場所にワープできて、逆にイーヴの像からハルーラの像にもワープできるんだ」
通りすがりの冒険者A:「あと、白地図の東の方にある礼拝堂(E)と隣接してる拝廊(G)には、死人の幻影が漂ってて危なそうだったぜ」
メグ:「ふむ……ここが礼拝堂と拝廊なのですね。幻影ですか……」とEGの部屋を思い浮かべつつ、ファントムの依頼も思い出して考え込んでいる
ヒース:「……なるほど」と白地図見てる
通りすがりの冒険者B:「あとAのあたりにはディノスが3体もいたわ。危険だから用心してね」
通りすがりの冒険者A:「ま、ただであんまり教えても、せっかくの迷宮探索がつまらなくなっちゃうだろうから、こんなもんかな」
ローズマリー:「ディノス……確か亜竜だと、ジャクリーンさんがおっしゃっていましたね。大変そうです」
通りすがりの冒険者A:「もしこれ以上知りたければ……そうだなぁ、1つ50ガメルってとこかな」
メグ:「お嬢様。お嬢様にはそのような余裕は無いはずですよ」
ローズマリー:「まだ何も言ってないわよ!!」
ヒース:「いや、これだけの情報で十分ですよ。助かります」
通りすがりの冒険者B:「そう? ちなみにもし買ってくれる場合、提供できる情報はこんな感じね」
[情報]
1.薬用キノコの採取場所
2.拝廊の気になる話
3.星印が刻まれた鍵の話
4.ディノスの撃退方法
GM:君たちが喧々諤々の議論しているのを見て、二人組の冒険者は微笑ましく見守っているよ
ヒース:「知りたいのは山々なんだけど、手持ちがないから潜ってるようなもんなんで、この先は自分たちでやります」
通りすがりの冒険者A:「なるほど、駆け出し冒険者となればそういうこともあるだろう。じゃあ俺らは上に戻るよ。気をつけてな」
ヒース:「ありがとうございます」
ローズマリー:「またどこかでお会いしましょうね! さようなら!」
GM:ではそんな感じで二人組の冒険者は去っていった。
GM:ではGの部屋を目標として通路を南に進んでいく。
GM:しばらくすると、東西に走る通路に突き当たる。
GM:そこの交差点には、木製の箱が置かれているのが見える。
ローズマリー:「あら? 木箱だわ。さっきの方たちは開けなかったのね」
ヒース:「ケホッ…ちょっと調べてみるか」
GM:見た感じ、装飾のない簡素だが頑丈な作りの木箱だ。ふたを開けるのに錠前などは付いていないようだ。
GM:これ以上調べる場合は探索判定ですね
ヒース:2d+2+((17+1)/6)+0+0 【探索判定】箱を調べる (2D6+2+((17+1)/6)+0+0) > 9[6,3]+2+((17+1)/6)+0+0 > 14
GM:ふたを開けると毒ガスが発生する罠が仕掛けられていることに気がついた。
GM:罠解除判定もできますよ。目標値10です
ヒース:「ケホッ…かくしか。ちょっといじってみるわ」
ヒース:2d+2+((18)/6)+0+0>=10 【罠解除判定】 (2D6+2+((18)/6)+0+0>=10) > 6[4,2]+2+((18)/6)+0+0 > 11 > 成功
GM:ヒースは慎重にスカウト用ツールを操作し、仕掛けられた罠を取り外した
GM:開けても毒ガスが出てこないようになりました。
ヒース:「よし、開けるぞ…ケホッ」
ヒース:開けた。パカー
GM:ヒースが木箱を開けると
GM:毒ガスは出なかったが、毒蛇が飛び出してきた!回避判定だ!目標値11
ヒース:2d+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0>=11 【回避力判定】【〈バックラー〉+1,1H〈マンゴーシュ〉+1】 (2D6+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0>=11) > 6[2,4]+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0 > 16 > 成功
ヒース:「ケホッ……マジか」
GM:払いのけられた毒ヘビは、しゅーしゅーと威嚇音を鳴らしつつどこかへと逃げ去っていった
GM:木箱の中には星の印が1つ刻まれた鍵と、銀貨袋が入っていた
GM:銀貨袋(2d*100ガメル)
ヒース:2d いくらかなー (2D6) > 2[1,1] > 2
GM:200ガメルーw
ヒース:悲しみが深い
ウィル:「すごい!これでもだいぶ助かるよ!」
ヒース:「ケホッ…………あ、うん……そうだな……」
GM:で、Gの方を聞き耳したかった人は聞き耳振っていいよどうぞ
ローズマリー:2d+2+((10+2)/6) 聞き耳判定(レンジャー) Gの部屋 (2D6+2+((10+2)/6)) > 6[5,1]+2+((10+2)/6) > 10
ウィル:2d 聞き耳 Gの方 (2D6) > 11[5,6] > 11
メグ:2d 聞き耳判定 (2D6) > 6[1,5] > 6
GM:ではマリーとウィルは、何かおぞましいうめき声のようなものが遠めに聞こえた。噂に聞く死人の幻影が発しているのだろうか。
ローズマリー:「……いるわね」
ウィル:「うん。何かいるのは間違いないね」
メグ:「さようでございますか。とはいえ先に進まねば依頼は達成できませんから、進むしかないのでしょう」
ヒース:「ケホッ…まぁ、対策はわかってるんだ。なんとかなるだろ」
GM:では君たちはGの部屋に足を踏み入れた。
GM:ここは、いくつもの大理石の柱が立ち並ぶ拝廊だ。そこかしこに人型をした白い影が浮遊し、不気味な怨嗟の声を響かせている。
GM:さて、その白い影、死人の幻影が攻撃を仕掛けてくる様子はない。魔物というほどの存在もいないようだ。ただ、
GM:その怨嗟の声には呪いの力が含まれている。君たちは精神抵抗判定目標値12を行わなくてはならない。
ローズマリー:2d+3+(11/6)>=12 精神抵抗力判定 (2D6+3+(11/6)>=12) > 9[5,4]+3+(11/6) > 13 > 成功
メグ:2d+3+(21/6)>=12 精神抵抗力判定 (2D6+3+(21/6)>=12) > 5[4,1]+3+(21/6) > 11 > 失敗
ウィル:2d+3+((17)/6)+0+0>=12 【精神抵抗力判定】 (2D6+3+((17)/6)+0+0>=12) > 7[2,5]+3+((17)/6)+0+0 > 12 > 成功
ヒース:2d+4+((8)/6)+0+0>=12 【精神抵抗力判定】 (2D6+4+((8)/6)+0+0>=12) > 10[4,6]+4+((8)/6)+0+0 > 15 > 成功
GM:ではメグは呪いの声による威圧感を受けてしまい……
GM:迷宮から出るまでの間、すべての行為判定に-1のペナルティを受ける。
GM:そして成功した皆さんは
GM:死人たちの囁き声の中に、ファントムの弱点を教えてくれているものがいることに気がつきます。
GM:これを共有することで、ファントムに対する魔物知識判定を+2ボーナスを得て行うことができます。
GM:ちなみにEの部屋の方は扉で閉ざされています。
メグ:2d+1+((19+1)/6)-1+2>=16 魔物知識判定(セージ) (2D6+1+((19+1)/6)-1+2>=16) > 5[1,4]+1+((19+1)/6)-1+2 > 10 > 失敗
GM:では死人の情報は、有効な弱点とは思えなかったようですね。
GM:部屋を調べるならスカウト探索です
ヒース:部屋を調べます
ヒース:2d+2+((17+1)/6)+0+0 【探索判定】 (2D6+2+((17+1)/6)+0+0) > 6[2,4]+2+((17+1)/6)+0+0 > 11
GM:ヒースは部屋の中を探して、伸び縮みできる金属製のハシゴを見つけた
GM:5mくらいにまで伸ばせるハシゴだ。
GM:扉を見てわかったこと
GM:真っ白な大理石で作られた両開きの大扉で、右側の扉には★★★★の印が刻まれていて、左側の扉に二つの鍵穴がある。
GM:ちなみに罠は無いと直感的にわかる。おそらく聞き耳で隣の様子を伺うこともできないだろう。
ヒース:「ケホッ……そういうことね」っていうムーブしとく
ウィル:「さっきの見つけた鍵のマークとそっくりだね?」
メグ:「鍵穴が二つということは、複数の鍵を使って……☆4個ですか。私達の手持ちでは足りなさそうな気がいたします」
ローズマリー:「☆1個の鍵をヒースくんが、☆2個の鍵をメグが持っているのよね」
ヒース:「ああ。…他を探さないとだな」
ローズマリー:「ヒースくんに見つけてもらったハシゴはどうしましょうか」
ヒース:「ケホッ…とりあえず、この部屋からは出しておこうか」
ヒース:「……ああー、いいや。俺が落とし穴のとこまで持っていっておくよ」と言ってダッシュして持っていく
GM:よいよー
ローズマリー:「待ってください、私も行きます~」
ウィル:「じゃあ僕も一緒に行っていいかな。さっきの神像、僕だけ見てないし」
ローズマリー:「そうね。一緒に行きましょう!」
ヒース:「ん。わかった」
GM:じゃあ全員でさっきのハルーラ神像のとこにはしごを使って行きました。
GM:お祈りどうぞ。
メグ:「途中で妙な感覚が走るかと思いますが、羊皮紙に書かれてあった通り抵抗なさらぬようお気を付けください」
ウィル:(無事にこの冒険を成功させられるよう、見守りください……)
GM:じゃあ全員抵抗しないだろうから省略。
ヒース:(………生きて出られますように)
ローズマリー:(なんだかメグの顔色がよくない気がするので、早く治りますように)
GM:ではそれぞれの思惑でお祈りしつつ
GM:では南側の通路を回って、当初の予定通りFの部屋を目指すわけですね。
ローズマリー:はい。
GM:T字路を西側に進むとしばらく同じような通路が続いているが
GM:突如、激しく燃え盛る炎の壁が行く手を遮った。
GM:炎の壁は通路を端から端まで遮っており、その先に進むには炎を突っ切るしか無いように思える。
ヒース:調べよう
ヒース:「ゲホッ…大掛かりな仕掛けが多いな」
GM:では燃えない範囲で調べようと近づいたヒースは、強い熱と光を感じるだろう。
GM:精神抵抗10振ってもらえるかな
ヒース:2d+4+((8)/6)+0+0>=10 【精神抵抗力判定】 (2D6+4+((8)/6)+0+0>=10) > 8[4,4]+4+((8)/6)+0+0 > 13 > 成功
GM:ではヒースは、これが魔法による幻覚の炎だと見破った
GM:そう確信した瞬間、ヒースの視界から炎の壁は消え去る。
ヒース:「ははっ」
GM:が、他の皆さんにはまだ炎の壁が見えたままです
ローズマリー:「何がおかしいんですの? そんなに近寄ってはヤケドしてしまいますよ、ヒースくん」
ヒース:そのまま進んでく
ウィル:「えっ!あぶない!」
メグ:「なっ、何をなさるんですか!! ただ今援護魔法を、いや、回復魔法でしょうか!?」
ヒース:「ケホッ…これ幻覚だ!そのまま進んで大丈夫だよ」
GM:その言葉を聞いたうえで、炎の壁に近づく場合は精神抵抗判定に+2ボーナスを得て判定できます
メグ:「幻……? とてもそうは見えませんが……」と-1修正分のRP
ローズマリー:2d+3+(11/6)+2>=10 精神抵抗力判定 (2D6+3+(11/6)+2>=10) > 11[6,5]+3+(11/6)+2 > 17 > 成功
ウィル:2d+3+((17)/6)+0+0+2>=10 【精神抵抗力判定】 (2D6+3+((17)/6)+0+0+2>=10) > 6[1,5]+3+((17)/6)+0+0+2 > 13 > 成功
メグ:2d+3+(21/6)-1+2>=10 精神抵抗力判定 (2D6+3+(21/6)-1+2>=10) > 5[2,3]+3+(21/6)-1+2 > 12 > 成功
GM:ではヒースの言葉を信じ、炎の壁に間近まで近づいた君たちは、それが幻影であると確信を持つことができた。
GM:途端に炎は消え去るだろう。
ウィル:「消えた……」
ヒース:「ケホッ…大丈夫だったろ?」
ローズマリー:「ほんとにただの見せかけだったのね……」
ウィル:「心を強く持てば見破れるんだね……ヒースさんが教えてくれたおかげだね」
メグ:「ええ。この迷宮、ヒース様にはお世話になり通しでございますね」
ヒース:「………ん?……うん?」
GM:じゃあ今日はここまで!次回は日曜日夜です~
ローズマリー:たのしみにしてます! またよろしくお願いします~!
ヒース:ありがとうございました~!
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