りもりな工房

黒き悪の華



GM:はいではエピローグやっていきますね~

ローズマリー:よろしくお願いします!

ヒース:よろしくお願いしますー

GM:あらすじ:ローズちゃんをいじめたあとブレンダと勢い余って戦闘に。

GM:なんとか怪しい箱は怪しいだけのうちに回収できました。

ヒース:回収できて良かったです

ローズマリー:よかった~~

GM:で、箱を回収したり剥ぎ取り的な処理をしているところに

GM:ブレンダが魔法から覚めて下りてきます

メグ:「目が覚めましたか」

”第一発見者”ブレンダ:「そんな……これは……」

ヒース:ちょっとばつが悪そうな顔してる

ローズマリー:「ごめんなさいね。けど、止めるにはこうするしかなかったの」

ブレンダ:「……あたしも冒険者の端くれだもの。……どういうことでこうなったのかくらい、分かるわ……」

ブレンダ:「ドロシー……あなたが魔神だったなんて……」

GM:とその場にへたり込む

ブレンダ:「ドロシーのためだと思って、私は……」

ブレンダ:「あのゴロツキの奴らに、昔騙されて悪事を手伝ってしまったことを脅されているって。あの箱を持っていけば、全部なかったことにしてくれるから……って。それを信じて……」

メグ:「信じて……しまわれたのですね」

ローズマリー:「ブレンダさんは、箱を盗み出してドロシーさんに渡して……トナさんが亡くなったのとは無関係、なんですよね?」

ブレンダ:それを聞かれると、唇を強く噛み締めて目をそらす

ウィル:「孤児院の女の子が、ブレンダさんらしき人が何かを持ち出すのを見た、と言っていた、よね」

ヒース:「……おおかた盗み出すときにバレて…とか?それとも計画的に殺した?」

ブレンダ:「………認めるわ。あたしがトナを……殺した。箱を盗もうとしたのを見つかってしまって……」

メグ:「なんと愚かな……」

ブレンダ:「………うっ……ううぅ……………」

ヒース:「はい、事件解決」

GM:泣き崩れるブレンダ。そして騒ぎを聞きつけて、衛兵たちがやってくる。

GM:きみたちは衛兵に事情を説明し、ドロシーに化けて街に潜入していた魔神を討伐したことなどを報告すれば、程なく解放されるだろう。

GM:ひとまず君たちは《百花の宴》にもどり、この顛末を報告することになる。

メグ:箱もギルドまでお持ちしました

GM:というわけでギルドに戻りました。

ローズマリー:「ただいま戻りました」普段より若干覇気がない

”ギルド受付嬢”ユリナ:「おっすー。どうだったー?……って軽い感じで聞ける雰囲気じゃねーな?」

ヒース:「戻りましたー」一周回ってケロッとしてる

ウィル:「……うん。なんかこう、ねぇ……」とやるせない表情

メグ:「かくかくしかじかで、ドリー様の疑いは晴れたのですが。お嬢様やウィル様には少々重かったやもしれません」

”ギルド受付嬢”ユリナ:「……なるほどねー。まさか魔神が関わってくるとは、ね……」

”ギルド受付嬢”ユリナ:「ま、気落ちすんな? 少年少女たち☆」

”ギルド受付嬢”ユリナ:「少なくともあんたたちは、無実の罪を負わされそうになった人を一人、助けたんだからさ。誇るべきところは誇れよ☆」

”ギルド受付嬢”ユリナ:「それにその……冥王の、左足? 支部長から聞いたけど、やべーブツなんでしょ? それも回収できたんじゃん。お手柄だよ」

”ギルド受付嬢”ユリナ:「だから元気だせ☆」とマリーとウィルの頭をぐしゃぐしゃする

ローズマリー:「ユリナさん……ありがとうございます。そうですよね、できなかったことより、できたことを数えるようにします!」

[雑談] ヒース:私もわしゃわしゃされたいbyりーな

ウィル:「うん……助けることができた。それは……胸を張ります」

[雑談] ヒース:私もわしゃわしゃしたい。みんなかわいいなーbyりーな

”ギルド受付嬢”ユリナ:「よしよし。ま、そんな時間もかからないうちにドリーさんも釈放されるっしょ。支部長も喜ぶよ。ありがとね」

ローズマリー:わしゃわしゃされているうちに笑顔になっている

”ギルド受付嬢”ユリナ:「さて、ぱーっと報酬の話でもしようぜ☆」

ヒース:「待ってましたー」

”ギルド受付嬢”ユリナ:「きちんと依頼通り、トナ殺害の真相を明らかにしてドリーさんを救った! その上、〈冥王の左足〉の封印が解かれることもなく回収できた!」

”ギルド受付嬢”ユリナ:「奮発してひとり2500ガメル!やったぜ☆」

ヒース:「やったぜ!」

[魔物] GM:c(1300/4) c(1300/4) > 325

メグ:表情は変えていないが嬉しそうな雰囲気が隠せていない

”ギルド受付嬢”ユリナ:「戦利品と合計でひとり2825ガメルだね」

[魔物] GM:c(4*5+4+5+6) c(4*5+4+5+6) > 35

ヒース:すごくごきげん

”ギルド受付嬢”ユリナ:経験点は基本1000プラス敵を倒した分が350。さらに1ゾロ分

GM:で、名誉点なんですが

GM:今回かけらを回収すると、6つあったうちの5つは粉々に砕けていました。

GM:どうやら

GM:ドロシーはその力を箱に注いで冥王の左足を復活させようとしていたようです。

GM:というわけで最後の1個分どうぞ

ヒース:1d6 かけら (1D6) > 2

GM:あと成長どうぞ

メグ:gr [6,2]->(精神力 or 敏捷度)

ローズマリー:gr [3,2]->(筋力 or 敏捷度)

ヒース:gr [5,6]->(知力 or 精神力)

ウィル:gr [6,4]->(精神力 or 生命力)

ウィル:はい!ソーサラー5にしました!戦闘特技は待望の《マルチアクション》。成長は精神あげてボーナスが3になりました。

メグ:精神力を上げてセージを3にし、魔神語をとりました。冒険者Lvは4で据え置きです

ヒース:精神成長して、スカウト5になった。トレジャーハント習得したよ。

[雑談] GM:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=Pvqt7x

ローズマリー:筋力を上げて、レンジャーを3にして、あとの経験点はおいておくわね

GM:そんな感じで報酬をもらったりなんだりして翌日

GM:きみたちがギルドにやってくると、ユリナが声をかけてくる

”ギルド受付嬢”ユリナ:「おっ、来たね~☆」

GM:ユリナの横には、見覚えのあるタビットの姿がある

ローズマリー:「おはようございます、ユリナさん。……と、ドリーさん!」

”ギルド受付嬢”ユリナ:「早速釈放されたんだってよ☆」

”鑑定士”ドリー:「もー! ほんとにもー! 死んじゃうかと思った! 無実! 無実なのに!」

”鑑定士”ドリー:「だからよかったわー!! みなさんのおかげ! ほんっっっとーにありがと!!!」

”ギルド受付嬢”ユリナ:「な? ちゃんと助けられた人がいるって言ったろー?」

ローズマリー:「ええ! 本当によかったわ!」

ウィル:晴れ晴れと笑顔

”ギルド受付嬢”ユリナ:「んでね! ドリーさん、これからうちのギルドの専属鑑定士になってくれることになったから」

”鑑定士”ドリー:「実を言うとね。オルリーナさんからは以前から声をかけてもらってたのよね! せっかくのご縁だし! 心動かされてしまったわ!」

”鑑定士”ドリー:「ふふふ。楽しみね! 冒険者ギルドともなれば、いろんな魔法のアイテムの鑑定とか! 魔動機文明のうふふな書物とか!」

”鑑定士”ドリー:「期待してるわね! みなさん!」

”ギルド受付嬢”ユリナ:「………とりあえずドリーさん、この黒い表紙の本を解読してほしーんすけど……」

”鑑定士”ドリー:「まあなにかしら! 楽しみ! めくるめく妄想! 止まらないドリームね!!」

メグ:(そのような楽しいものならよいのですが……)と思っているが口には出さない

ヒース:「……………」

GM:みなさんの心配をよそに、二人はギルドの奥の部屋へと去って行きました……

GM:さて。こうしてきみたちのギルドに新しい仲間が加わった。

GM:冥王の封印とは。そして黒い書物の秘密とは……?

GM:つづく………

GM:というわけで「黒き悪の華」終了です~!!

GM:おつかれさまでした~!

ヒース:88888888888

[雑談] GM:候補としては「さよならの朝に花束を」(ノーマさんルート)

[雑談] GM:「九神の迷宮」(フューリーちゃんルート)

[雑談] GM:「邪悪の塔」(ユリナさんルート)

[雑談] GM:では次回はフューリーちゃんルートで「九神の迷宮」です!

[雑談] ローズマリー:ありがとうございます!!

GM:今回、街の事件解決に協力したということで名誉点がボーナス10点もらえます





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