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GM : お久しぶりですコンバンワ
アランチャ : コンバンワー!!!
ポンペルモ : PLだわぁい!!
リュリュ : こんばんは。
GM : 今回、“海に沈む”の雷神と殲滅作戦の間に起きた幕間ストーリーとなっております。
GM : ですが面倒なので作戦後の成長した状態で!
リュリュ : やった~~~
アランチャ : わぁい!
GM : 今回はコメディ枠です気兼ねない感じで(ガクブル
アランチャ : コメディ枠!任せろー!
アランチャ : 大暴れするぞ!
リュリュ : テンペストで素振りしている
リュリュ : 真顔
GM : いつものようにGM手汗脇汗いろいろ汁がダダ漏れですがお気になさらず(ガクブル
アランチャ : ガクブルがずっとデフォなんですけどw
GM : では、さっそく逝ってみましょー!
リュリュ : 逝ってしまった……
ポンペルモ : 逝っちゃらめぇ
GM : よろしくお願いします。
GM : 遺跡での調査を終え、殲滅作戦までの束の間の休日1日目。
GM : アランチャとポンペルモはキングスフォールに来てから空いた時間に行っていた地道な聞き込みや捜索の結果、探し人と思われる人の目撃情報を得る。
アランチャ : おっ
[雑談] アランチャ : そういえばここの二人の設定欄を色々追記したのでした。
ポンペルモ : ほほう
GM : 金髪、緑目の派手めな剣士が最近グランドターミナル駅に出入りしているらしい、とのこと。
アランチャ : まじか
アランチャ : めちゃくちゃすれ違ってそうじゃない?
ポンペルモ : 私たちが遺跡に潜っていた間にKFに来たのかもしれませんね
アランチャ : と言うわけで駅に向かうのだ
GM : 二人は目撃情報のあったグランドターミナル駅に降り立った。
ポンペルモ : 「相変わらず人が多いですね……」
GM : グランドターミナル駅…それは首都キングスフォールのランドマークである。
GM : 観光客、通勤客などなど駅構内はごった返している。
アランチャ : 「人多すぎでは? 無理では?」
アランチャ : 「でもやるっきゃないかー」と駅員にでも話を聞きに行きたいな
GM : では鉄道ギルド本部の方面に向かっていきますよ
GM : 以前訪れた時の雰囲気と何か違うような…という違和感を感じつつ、二人は行き交う人々の顔を見ながら練り歩く。
GM : しばらくして、ポンペルモはコツンとつま先に何かが当たった。
ポンペルモ : 「?」足元を見ます
GM : 魔動列車のミニチュアである。
ポンペルモ : 思わず拾い上げますね。
GM : 使い古され、半分壊れているが、名前が書いてあることから子供の持ち物らしい。
ポンペルモ : 「あら……落とし物でしょうか」
GM : 書いた文字は掠れていたが、なんとか読めそうだ。
ポンペルモ : どれどれ
GM : 〈ディル〉
ポンペルモ : ……どこかで聞いた覚えがあるような?
ポンペルモ : 気のせいですかね
GM : ポンペルモが手元を見ている間、
GM : アランチャは遠く人混みの中で、何者かと目が合った。
??? : 「…………」
アランチャ : 「……んん?」
GM : その目が捉えたものは、ーーー自分だった。
[雑談] アランチャ : そう言うネタはこっちのGMがやるやつでは?
GM : 鏡に映った自身のように。
GM : その自分は微笑んだ。
アランチャ : 鏡みたいだー。こっちも微笑んで右手あげてみる
GM : しかし一瞬のことで、それは目の前から消えていた。
アランチャ : なんだー。真似してこないか
アランチャ : 他人の空似にしては、似過ぎだよねーと思いつつ先を急ぐ。
アランチャ : 「ポンペ、早くいこうよ!」
GM : 落し物を拾ったポンペルモさんはどうします?
ポンペルモ : とりあえず手に取ったままアランチャと一緒に目的地に向かいますね。
ポンペルモ : 「あと私はポンペではなくポンペルモですと何度言ったら……」
GM : はい。では次のシーンに移ります。
GM : 一方で…リュリュもグランドターミナル駅にいた。
[情報] GM : ちなみに、知ってて良い情報として駅の情報を出しときますね。
●グランドターミナル駅
1階は“ドーデン横断鉄道”“北方ファング鉄道”“南方国際鉄道”“首都東西線”のハブステーション。
2階は民芸品や工芸品、お弁当屋などの店、鉄道ギルドの本部、冒険者ギルド、他関連の店で占めている。
3階は城壁環状線のグランドターミナル駅があり、他に喫茶店やストリートフードの露店、図書館が併設されている。
4階〜6階は高級百貨店〈グランマール〉、7階〜10階が高級ホテル〈グラン・フィアンナ〉。
最上階はキングスレイ鉄鋼共和国の国会議事堂となっている。
地下にはシェルターがあり、避難所として準備され、鉄道ギルド員の訓練場や魔動機ギルドの兵器試験施設としても利用されているらしい。
[雑談] ポンペルモ : 漁師組合のおっちゃんに頼まれておっちゃんの奥さんのプレゼントを百貨店に買いに来ていた
[雑談] アランチャ : 漁師組合に顔が利きすぎでは?
リュリュ : じゃあラル=ヴェイネ次は何がいいのかなとウィンドウショッピングにきてました
GM : では百貨店に向かう途中ですかね。
GM : 鉄道ギルド本部横、遺失物取扱所の前を通り過ぎようとした時、どこからか呼び止められる。
着飾った女性 : 「ちょっと!あーた!!」
リュリュ : 気づかずすたすたと通り過ぎそうになる
着飾った女性 : 「あーた!!水色の髪の!!お嬢さん!あーたよ!!」
リュリュ : 「む。私でしょうか?」振り返ります
着飾った女性 : 「ああ!ありがとう!あーた、その装備と出立ちは冒険者でしょう?」
リュリュ : 「いかにも、その通りですが……あなたは?」
着飾った女性 : 「ワタクシのことはどうでもいいの!報酬は弾むからワタクシのシャーロットちゃんを探してぇー!!」
着飾った女性 : 「ワタクシのシャーロットちゃんが!!!!!」
着飾った女性 : 「どこに行ったの!?シャーロットちゃああああん!!!!!」
GM : と泣き叫ぶ女性。と、その横で女性の背中をさすりながらオロオロとしている男性がいる。
リュリュ : 「シャーロットちゃんがいなくなったのですか。それは大変です。お名前の雰囲気から察するに女の子でしょうか?」
着飾った女性の旦那 : 「うちの家内がすみません。シャーロットというのはメスの飼い猫でして…列車の移動中に行方をくらましてしまったんです…」
リュリュ : 「猫の女の子でしたか……」
着飾った女性の旦那 : 「呼び止めてすみません…」
リュリュ : 「いえ、それは構いませんが。列車の移動中というと、乗り換えのときでしょうか? それともまさか、列車の走行中……?」
着飾った女性の旦那 : 「列車を降りたときだったでしょうか…なにかぶつかったときの拍子に…」
GM : と話しているその時、リュリュの後ろから知った声が聞こえた。
GM : ということで合流します!!
アランチャ : 「あれー?リュリュじゃん。何してんのー?」
リュリュ : 「それならその子の特徴がわかれば……っと、アランチャ。そちらこそ、こんなところで珍しいですね」
ポンペルモ : 「おや、珍しいところで。おはようございます。リュリュさん」
リュリュ : 「ポンペルモさんもおはようございます」
リュリュ : 「お買い物にしようかどうしようかといったところだったのですが、呼び止められてしまいまして。ちょっとコレのにおいがしたのでお話をうかがっていたところです」と夫婦には見えない角度で指でお金のマークをつくります
ポンペルモ : 「……それは……興味深いですね。ただ……」
アランチャ : 「こっちもちょっと探しもの……の途中でさ。鉄道ギルド本部に聞き込みに行くところだったんだけど……」
GM : 遺失物取扱所の前は、アレがないだコレがないだなど騒ぎ立てている人たちで溢れていた。
リュリュ、アランチャ、ポンペルモがそれぞれことの経緯を話をしていると、後ろから怒号が聞こえる。
ポンペルモ : 「……騒がしいですね」
剣士っぽい男 : 「お前!俺の盾を返せ!!」
GM : とズカズカと君たち達の方に向かって歩いてきます
剣士っぽい男 : 「俺の盾と戦利品を盗っただろう!!」
GM : とアランチャにいきなり掴みかかってきます。
アランチャ : 回避判定振っていいですか?
GM : 回避判定:目標値15、お願いします。
アランチャ : 2d+0+0+0>=15 【回避力判定】 (2D6+0+0+0>=15) > 5[3,2]+0+0+0 > 5 > 失敗
アランチャ : 「えー、ちょっとなになにー?」
GM : アランチャは胸ぐらを掴まれます
アランチャ : と言いつつ銃は抜いてますけど
剣士っぽい男 : 「俺は見たぞ!赤髪のお前が盗ったのを!」
剣士っぽい男 : 「どこに隠した!?」
アランチャ : 「なんのことだよー? ボクがそんなことするわけないじゃないかー」
[雑談] ポンペルモ : 実際接敵されるとイマイチどう動くか思い浮かばないあたりまじユウリくんはよって感じですね
剣士っぽい男 : 「噓だな。盗ったやつの姿はお前だった!」
GM : アランチャを責める男と猫の名前を呼び泣き叫ぶ婦人だけでなく、野次馬やらも加わり周りが騒ぎ始めます。
[雑談] リュリュ : wwwww
ポンペルモ : 「ちょ、ちょっと待ってください……この子はさっきまで私と一緒に……」
GM : すると、事務所からうさぎがズケズケと出てくる。
??? : 「はい。すみません。道を開けて下さーい。はい。ごめんなさいねー」
[雑談] アランチャ : とりあえずショットガンぶっぱするか……なんとかボムでも使うか……
??? : 「ここは遺失物を管理する場所ですよー。盗難などは警邏隊のところに行ってくださいねー。どういうことですかねー」
アランチャ : 「知らないよ! 言いがかりだ!」
??? : 「はい。レディーから手を離しましょうねー。私、鉄道ギルド本部遺失物取扱所責任者のミッツ・クァールと申します」
アランチャ : じたばた
ミッツ・クァール : 「この人集りの原因はあなたたちですかー?」
剣士っぽい男 : 「こいつが盗みを働いたんでな」
アランチャ : 「だから知らないってば!」
ミッツ・クァール : 「ふむ。濡れ衣だと…」
リュリュ : 「アランチャはそもそも盾なんて使わないですもの」
ミッツ・クァール : 「なるほどなるほど」とアランチャをじっと見つめ何か考えた様子を見せる。
ポンペルモ : 「そうです。どこにもその盗ったものを持っていませんし……」
アランチャ : 「いや使うものでも盗らないって!流石に!街では!」
剣士っぽい男 : 「隠したんだろっ!」
ミッツ・クァール : 「はい。シャラップ。ではちょっと、中でお話ししましょうか。…お連れの方も、剣士っぽい君も一緒にどうぞー」
ミッツ・クァール : 「あ…サグァスくん、警邏隊の上の人連れてきてくれる?急ぎ!」
GM : とほかの業務員に声を掛ける。
アランチャ : いざとなったらスモークボム投げて逃げようと思いつつ付いて行く
ミッツ・クァール : 「お待たせしました。どうぞどうぞー」
GM : と中に案内してくれますよ。
ポンペルモ : 同行します
ミッツ・クァール : 「さてさて」
ミッツ・クァール : 「ここ、普段はとっても静かなんですよー」
ミッツ・クァール : 「お客さんが来ても1日に4、5件ですかねー」
ポンペルモ : 「トラブルが少ないのはいいことですね」
ミッツ・クァール : 「それが、まぁ、君たちもですが。こんなんです」と入り口の外の行列を指す。
GM : 遺失物取扱所の前にはアレがなくなったコレがないと言っているお客さんの行列ができていた
リュリュ : 「ずいぶんと盛況ですね……」
ポンペルモ : 「少なくとも4、5件どころではありませんね」
ミッツ・クァール : 「今朝方なんですけど知ってます?駅の上に出たんですよー」
ポンペルモ : 「出た?とは?」
ミッツ・クァール : 「オーロラ」
ミッツ・クァール : 「鉄道ギルドはもう騒然としてまして…“奈落の魔域”を探すのに人手を取られてあちこち手が回らない状態です」
ポンペルモ : 「それは……随分とまた大変な事態ですね」
サグァス : 「ミッツさん、来てもらいましたー」
ミッツ・クァール : 「あ。ご苦労様!やっぱりタインさんか。悪いねー」
ミッツ・クァール : 「話の途中失礼しました」
タイン・ホスル : 「悪いねーじゃないよ。こっちも忙しいんだ……って赤髪!!ここに居たのか!逮捕する!!」と言ってアランチャ に掴みかかろうとします。
アランチャ : きゃースモークボムー!
剣士っぽい男 : 「ほらやっぱりだ!!こいつが俺の盾を盗んだんだ!」
アランチャ : コマンドワード唱えるギリギリですわ
リュリュ : 「アランチャ、ステイです、ステイ」
GM : スモーク待ってw
ミッツ・クァール : 「はい、はい。みんなちょっと待ってね。きみも、タインさんも違うんだ。落ち着いてー」
アランチャ : 「むー」
アランチャ : 濡れ衣着せられてむくれている
リュリュ : (いざとなったら私もスモークボム加勢しますからのウインク)
タイン・ホスル : 「なんだと!?」
ミッツ・クァール : 「はい、そう慌てないでねー」
ミッツ・クァール : 「この方達はたぶん違いますよー」とアランチャ達を見る。
アランチャ : ウィンク察してマギスフィアから手を離します
タイン・ホスル : 「む…納得はいかないが自己紹介が遅れたな。このグランドターミナルを管轄している警邏隊の指揮を担っているタイン・ホスルだ」
タイン・ホスル : 「我々は今盗難事件を調べている。この午前中、騒ぎが多くてな」
タイン・ホスル : 「そして騒ぎの元凶が君の見た目に酷似している…ということだったんだが」
[雑談] アランチャ : 逆転裁判にでも出てきそうなネーミングしやがって……
アランチャ : 「無実です!!」
ミッツ・クァール : 「そう!というところに君ですよ!」といきなりアランチャを紹介するように両手を伸ばす。
[雑談] リュリュ : オーロラが出てきてるならそりゃダブラブルグの1匹や2匹や3匹や4匹はいるよなぁという顔をしているPL
[雑談] アランチャ : 1匹見たら以下略
ミッツ・クァール : 「犯人に間違われていたじゃないですか!」
ミッツ・クァール : 「これは重要な手がかりですよー!」
ミッツ・クァール : 「ということで、タインさんを呼んだんです」
アランチャ : 「手がかりっていうか……すごいはた迷惑なんですけど……」
タイン・ホスル : 「だからどういうことだ?」
ミッツ・クァール : 「…この大量の遺失物や盗難の原因って魔域のせいじゃないかなーって思うんですよ。たぶんですけど。ほぼ確信はしてますが」
リュリュ : 「時期が一致するのであれば、確かに可能性は否定できませんね」
ポンペルモ : 「そういえば世の中には周囲のアイテムを吸い込む魔域もあるとかないとか噂に聞いたことが」
ミッツ・クァール : 「なんとー!それはますます…」
ミッツ・クァール : 「しかも犯人の姿がきみに似ているというじゃないですか!!」
ミッツ・クァール : 「今、鉄道ギルドが“奈落の魔域”を探しているところです。ですが業務が追いついていません」
ミッツ・クァール : 「なのでグランドターミナル駅を拠点にしている冒険者ギルドの皆さんにも探してもらおうと思って依頼を出そうと相談してたところなんですよね」
ミッツ・クァール : 「なのでその依頼を君たち出そうかと!!報酬もちゃんとご用意させていただくので、事態の収拾お願いできませんか??お時間あればですけど!」
ポンペルモ : 「……ではその仕事をする以上は、アランチャへの疑いは鉄道ギルドが責任を持って否定してくれるということでよろしいのですね?」
ミッツ・クァール : 「もちろんー。だって違うでしょ?」
アランチャ : 「違いますぅー」言い疲れてきた
タイン・ホスル : 「まぁミッツさんの勘は鋭いからな…」
リュリュ : 「アランチャの助けになるのなら私もお手伝いはやぶさかではありません。ただ、途中までお話を聞いたからには、シャーロットさんの件はどうしましょうか……」と考え込む
ミッツ・クァール : 「報酬はそうですねー、15000Gお渡ししましょう。…シャーロットさん?」
着飾った女性 : 「そのお話聞かせて頂いたわっ!!」
着飾った女性 : 「お嬢様方!ワタクシの大事な大事なシャーロットちゃんを見つけてくださらないかしら!?」
着飾った女性 : 「ワタクシ個人から2000Gお支払い致しますわっ!」
着飾った女性の旦那 : 「ああっ…割って入ってしまってスミマセン…。おまえ、そんな大金なんて…」
着飾った女性 : 「お黙りなさい!!ワタクシの可愛いシャーロットちゃんのためよ!」
ミッツ・クァール : 「ふむ。どうします?」
リュリュ : 「猫の女の子というお話でしたよね。見た目など、特徴を教えていただければお力添えできるかと思います。といってもミッツさんの依頼と並行してにはなりますが」
リュリュ : (なるべくすべての報酬を獲得していきたいがめつい顔をしている)
ミッツ・クァール : 「まぁ、私は事態が収拾してくれるなら並行してくれていいですよー」
ポンペルモ : 「まあ、ついでにもし見つけられそうなら構いませんが……」
ポンペルモ : 「とりあえず事件を放置して冤罪が増え続けては困りますからね……事態を解決できて報酬がもらえるなら、協力するべきでしょう……アランチャ?」
リュリュ : 「では二件ともお引き受けしましょう。アランチャも構いませんね?」
アランチャ : 「うーん、こういう巻き込まれ体質はユウリとかの役目だろー? ぶつぶつ……」
アランチャ : 「もう!わかったよ!受けるよ!」
アランチャ : 「あ、じゃあ、この人見かけた人がいないか聞いといてくれない?」
アランチャ : とメモを渡したいですが
ミッツ・クァール : 「なんでしょう?」
アランチャ : 「金髪で緑目、赤っぽい感じの服装……剣士風の女の人をこの辺で見かけたって聞いて探してるんだ。情報があったら後で教えてよ」
ミッツ・クァール : 「人探しですか。私の方からギルドに聞いてみますね。タインさんもよろしく」
ポンペルモ : 「お願いします。……ああそれと」
ポンペルモ : 「このおもちゃ?を落として探している方はいなかったでしょうか。つい拾ってしまったのですが」拾った列車のミニチュアを取り出す
ミッツ・クァール : 「魔動列車のおもちゃですか。ふむふむ〈ディル〉くんね…」
リュリュ : 「ディルくんですか。同じ名前の男の子を知っていますが、彼のものでしょうか……?」
ミッツ・クァール : 「おや。知ってる子ですか?今の所失くしたという届けなどはないので、心当たりがあればコチラで預かってる旨を伝えてくれると嬉しいですねー」
ポンペルモ : 「お知り合いかも、ですか。ではとりあえず預けておきますね」
ミッツ・クァール : 「では今一度」
ミッツ・クァール : 「魔域の捜索と事態の収拾をしていただけるなら15000Gお渡しします」
ミッツ・クァール : 「さらに遺失物と思われるものが魔域の中にあったら、回収してきてくれると嬉しいです」
ミッツ・クァール : 「それ以外のものは好きにしてくださって構いません」
ミッツ・クァール : 「合致した遺失物があればそれに応じて報酬金額に上乗せさせていただきます」
タイン・ホスル : 「…仮に事件がその魔域のせいで起きているとするなら、盗難品もそこにあるということだよな?」
タイン・ホスル : 「それなら盗難品の回収も頼みたい」
タイン・ホスル : 「まぁ仮定の話だからあるとは限らないからな。見つけたらで構わない」
タイン・ホスル : 「もしあるなら全体の追加報酬として2000Gを出そう」
タイン・ホスル : 「こちらでも引き続き捜査はしていくがな」
リュリュ : 「わかりました。見つけ次第確保しましょう」目がお金のマーク
ポンペルモ : カチャカチャカチャ……チーン!(金勘定している音
着飾った女性 : 「ワタクシからも。シャーロットちゃんは女の子。毛並みに濃いオレンジ色の縞模様が入っているの。とても珍しくて貴重なの!!」
着飾った女性 : 「二言はございません。2000Gお支払いいたします」
着飾った女性 : 「ということでお嬢様方、よろしくお願いね」
ポンペルモ : ひそひそ(うまくいけば一人頭6000Gは固いですね……)
剣士っぽい男 : 「……チッ。黙って聞いていればサクサク話が進みやがって!俺の盾さえ戻れば文句はない。戦利品もあればなおいいが…」とぶつぶつタインに八つ当たり。
アランチャ : 「あんたまだいたの……」
タイン・ホスル : 「じゃあ、こいつの盗まれたやつもよろしく頼む」
ミッツ・クァール : 「おやおや。ではよろしくお願いしますねー」
リュリュ : (戦利品って見てわかるようなものなのかな?と思っている)
ミッツ・クァール : 「リスト渡しておきますね」
タイン・ホスル : 「俺も走り書きだがメモを渡しておく」
リュリュ : (さすがに意匠を凝らした武器150Gとかは気づかずうっかり懐に入れてしまうかもしれないなと思っている顔。あくまでうっかり)
ポンペルモ : (きっと判定で6ゾロ振って幸運のお守りつけてた目標値13の戦利品かなんかだったんですよ……)
ポンペルモ : (……それはそれで懐に入れてしまいそうですね。うっかり)
リュリュ : (そう。うっかり)
GM : ということでそれぞれの内容がこちら。
[情報]
遺失物リスト
・普及品の道具
・普及品の書物
・高級品の装飾品
盗難物リスト
・不気味な魔除けのお面
・アンティークのティーセット(ケース入り)
・大粒の宝石がついたネックレス
・ミラーシールドと戦利品
[情報]
盗難事件①
・2Fの民芸品屋
・店員のおばさん
・不気味な魔除けのお面
盗難事件②
・3Fの喫茶店
・商人
・アンティークのティーセット(ケース入り)
盗難事件③
・4F百貨店
・若い女性
・大粒の宝石がついたネックレス
盗難事件④
・1Fのドーデン横断鉄道ホーム
・冒険帰りの剣士
・ミラーシールドと戦利品
タイン・ホスル : 「あー。盗難事件のメモだが…」
タイン・ホスル : 「目撃情報があるが、立て続けに起きていてな。詳しい聞き込みにも手が回っていない状況なんだ」
タイン・ホスル : 「まだ部下が被害者や周辺で情報を集めているだろう」
タイン・ホスル : 「役に立つなら使ってくれ。最後のはさっきの男のやつだ」
リュリュ : 「目撃証言を聞いたのならご存じでしょうか。盗難事件の容疑者はすべて彼女、アランチャに瓜二つだったのですか?」
アランチャ : 「……なんかほっかむりでもしてったほうがいいかな……」
タイン・ホスル : 「そういうことだ。だからさっき一目で分かったんだよ」
リュリュ : 「4件ともですか……わかりました。私も探してみましょう」
タイン・ホスル : 「まぁ、冤罪とはいえ捕まってないからな。隠した方がいいんじゃねぇか?」
ポンペルモ : 「ディスガイズでもかけますか?」
リュリュ : 「ユウリさんに変装しておけば大丈夫なのでは?」
タイン・ホスル : 「まぁ捕まったら釈放してやるから、お前だとわかりやすい目印つけといてくれ」
ポンペルモ : 「ユウリさんでいいですね。かけてあげますよ。」
タイン・ホスル : 「んじゃ、よろしくなー」
ポンペルモ : 2d+6+((21+1)/6)+0+0+0+0 ディスガイズ【コンジャラー魔法行使判定】 (2D6+6+((21+1)/6)+0+0+0+0) > 6[1,5]+6+((21+1)/6)+0+0+0+0 > 15
system : [ ポンペルモ ] MP : 37 → 35
ポンペルモ : なんということでしょう。そこには126cmのユウリさんが
リュリュ : かわいい……
リュリュ : 「ユウリさんを見下ろす日が来るとは思いませんでした……」
GM : ではここから捜査フェイズになりますねw
アランチャ : 「……まいったなぁ」(声マネ)
ポンペルモ : 「ブフッ……」壁の方を向いている
[雑談] GM : ちっちゃいユウリっっっっw
リュリュ : 笑いをこらえている(こらえきれているとはいっていない
[雑談] GM : おもちゃにされてる気がするのは私の気のせい…?
アランチャ : 「また僕が前衛か……」声マネ
[雑談] リュリュ : ユウリくん成分を摂取したくてつい……
ポンペルモ : 「……遊んで……ないで……行きましょう……くく……」
リュリュ : 「そう……ですよね……ふふっ、ふふ……」
アランチャ : 「えー。ちょっと楽しくなってきたとこだったのにー」
アランチャ : 「そうです。僕が『白銀の大楯』です」
ポンペルモ : 「ユウリwさんはwそんなことw言わないw」
ポンペルモ : 「んっ、んんっ……」
ポンペルモ : 「アランチャしばらくしゃべるの禁止です」
リュリュ : 「私達の腹筋をもっと大切にしましょう」
アランチャ : 「ちぇー」
ポンペルモ : 「では気を取り直して……まずは事件現場を見に行ってみましょうか?」
リュリュ : 「そうですね。民芸品屋さんに向かってみましょう」
GM : 了解です!
GM : 鉄道ギルド本部とは反対の場所に位置している民芸品屋。
GM : 観光客向けのグランドターミナル駅限定のお土産から種族や地域など様々な特徴をもった工芸品が並んでいる。
GM : お店の中に、恰幅のいい店員のおばさんがいた。
店員のおばさん : 「はい、いらっしゃい」
リュリュ : 「こんにちは。私達少々調べものをしているのですが、盗難に遭った方で合っていましたか?」
店員のおばさん : 「ああ、そうなんだよ〜」
リュリュ : 「お面が盗られたとか。そのときのことを教えてほしいのです」
店員のおばさん : 「あいよ〜」
[雑談] アランチャ : 喋るなと言われたので、その辺で物珍しそうに民芸品を手に取っている
店員のおばさん : 「今朝の9:30くらいだったかねぇ。赤髪の小さい元気なお嬢ちゃんが来てさ」
店員のおばさん : 「お店の奥にあったお面をさ、興味深そうに見てるんだよ」
ポンペルモ : 「……あんな風にですか」とアランチャ(ユウリ)を指さす
店員のおばさん : 「ああ、そうそう。あんくらいの背丈だったかねぇ」
店員のおばさん : 「ぼく、気になるのあったら言ってね」
アランチャ : 「はーい、ありがとう、お姉さん!」
店員のおばさん : 「あらまぁ…やだよぉ。そうそう!こんな感じで他のお客さん相手にしてたらいつの間にかよ!」
ポンペルモ : 「そ、そうですか……」口もとを抑えて目を逸らしつつ
店員のおばさん : 「お面とお嬢ちゃんが消えちまってたのさ」
店員のおばさん : 「不気味なお面だったからね、もう全然売れなかったんだけど、魔除けのお面だからちょっとここのお守りみたいな感じだったんだ」
店員のおばさん : 「太古のとある部族が儀式に用いていたものをモチーフにしたらしくて、値段も結構張るからさ、戻ってきてほしいんだよね」
ポンペルモ : 「なるほど。ちなみにおいくらくらいの……?」
リュリュ : ごくり……
店員のおばさん : 「0が4つ付いちゃうのよ(コソッ」
ポンペルモ : 「なんと……」
リュリュ : 「それはなかなか……」
店員のおばさん : 「高いから余計に買い手も見つからないんだわね」
ポンペルモ : (普通に魔法の装飾品買える金額ですしね……)
ポンペルモ : (いやむしろそういう効果があるのでしょうか……)
リュリュ : (もし見つけたらまずは鑑定してみたいですね)
ポンペルモ : 頷きつつ「わかりました。それでは取り返せるようこちらでも調査を進めますね」
店員のおばさん : 「ありがとうね〜」
ポンペルモ : 「さっきの剣士さんは何時ごろ事件にあったのでしょうね。聞きに戻ってみましょうか」
GM : 了解です!
GM : では、さっきの剣士がギルドを出て歩いているところ見つけますよ
さっきの剣士っぽい男 : 「あ?」
アランチャ : さっき胸ぐら掴まれたのを根に持ってるのでつーんってしてる
リュリュ : 「まあまあ手は置いていただいて。お話もう少し詳しく聞いてもよいでしょうか?」
さっきの剣士っぽい男 : 「ずいぶんとまぁアンバランスなやつに化けたな」
リュリュ : 「かわいいでしょう?」なぜかどやがおしている
ポンペルモ : 「おや、バレてしまいましたか」笑いを浮かべつつ
さっきの剣士っぽい男 : 「いや、バレるもなにも連んでるやつ考えたらわかるだろ」
リュリュ : 「!」
アランチャ : 「まぁ、そんなことはいいからさ。その盾とか盗まれた時間とか教えてよ」
さっきの剣士っぽい男 : 「ああ。列車の到着から考えると…ぶつぶつ」
さっきの剣士っぽい男 : 「10:00くらいだったか」
さっきの剣士っぽい男 : 「でっけぇ荷物背負ってるばぁちゃんが居てよ」
さっきの剣士っぽい男 : 「流石に危ねぇと思って手伝ってやろうって声かけたんだよ」
アランチャ : 「なんだよ良い人かよ……」
リュリュ : 「人は見かけによりませんね」
さっきの剣士っぽい男 : 「そんとき持ってた盾と戦利品がちょっと邪魔したからさ、物陰に一応隠して置いてって目を離したんだよ」
さっきの剣士っぽい男 : 「ばぁちゃんの手伝い終わって戻った時に赤髪のちっこいやつが盗ってくのを見たんだ」
さっきの剣士っぽい男 : 「尾行判定ファンブって見失った」
アランチャ : 「ファイタースカウトか……50点良かったね」
さっきの剣士っぽい男 : 「んでさっきの状況ってわけさ」
アランチャ : 「なるほどね……ちなみにその戦利品ってなんだったの?」
リュリュ : 「どれくらいの金額相当だったかでも構いませんよ。私達が判別できる材料がほしいのです」
さっきの剣士っぽい男 : 「豪華な武器500G、もろもろ合わせて1300Gってとこか?」
さっきの剣士っぽい男 : 「売りに出して、仲間と山分けする予定だったんだ」
リュリュ : 「ふむ。このまま帰ってこないとお仲間にも迷惑がかかってしまうということですね。確かにそれはお困りでしょう」
さっきの剣士っぽい男 : 「ああ。だから見つかるならよろしくな。あとさっきは掴みかかって悪かったな」
アランチャ : 「……まあうまく行くかはわかんないけど、やるだけやってあげるよ。仕方ないなぁ」
さっきの剣士っぽい男 : 「今の見た目はめっちゃいい奴なんだろうな」
ポンペルモ : 「……そう、ですね? こっちとしては違和感の塊すぎて……」
さっきの剣士っぽい男 : 「ま、早いとこ解決してくれ〜。じゃあな」
アランチャ : 「今の剣士が被害にあったのが10時ごろか……じゃあ上の階行ってみよっか?」
リュリュ : 「そう……ですね」目でもう一度探すも猫が見つからず若干しょんぼりしている
[雑談] ポンペルモ : ディスガイズの1時間切れるのがいつになるか考えているんですが、GM的に程よい面白いところで切ってもらって構わないです
GM : では3Fに行きますね?
リュリュ : 行きます!
ポンペルモ : 行きましょう。ついでにお茶していきますか
GM : 3Fは城壁環状線のグランドターミナル駅があり、他に喫茶店やストリートフードの露店、図書館が併設されている場所。君たちが使った駅だ。
GM : 喫茶店は図書館の横に併設されており、ホーム全体を眺めることができる。
GM : 喫茶店の前には、警邏隊が誰かに聞き込みを行なっているようだ。
ポンペルモ : とりあえず被害にあった商人?に話を聞いてみましょう…と思ったらすでに
ポンペルモ : 様子を見に行きましょう
リュリュ : せっかくなので無駄に隠密判定振ってもいいですか?
GM : いいですよ!
アランチャ : ボクも振ろうかな!
GM : では人混みや観葉植物など隠れる場所がいっぱいありそうなので目標値9で成功することにします!
GM : どうぞー
リュリュ : 2d6+3+(20/6)>=9 隠密判定(スカウト) (2D6+3+(20/6)>=9) > 9[5,4]+3+(20/6) > 15 > 成功
アランチャ : 2d+4+((17+2)/6)+0+0>=9 【スカウト運動判定】 (2D6+4+((17+2)/6)+0+0>=9) > 2[1,1]+4+((17+2)/6)+0+0 > 9 > 自動的失敗
アランチャ : あっれー?
警邏隊の人 : 「誰だ!こそこそしているそこのやつ!」
アランチャ : なんか普段より服の裾が長いからさ……踏んづけそうな気になっちゃってさ
アランチャ : 「いやー? 怪しいものではないんですけどー?」
アランチャ : と言っているうちにディスガイズが切れる
アランチャ : 「あっ」
警邏隊の人 : 「!!犯人!!貴様っ!」
警邏隊の人 : 「待て!!」
アランチャ : 「あーー!! 違う! 違うんだってー!!」と逃げる
system : [ 1ゾロカウンター ] アランチャ : 0 → 1
GM : 隠密判定もう一回振ります?
アランチャ : 振りたい〜。撒けたかどうか
GM : 目標値11にしよう
アランチャ : 2d+4+((17+2)/6)+0+0>=11 【スカウト運動判定】 (2D6+4+((17+2)/6)+0+0>=11) > 5[4,1]+4+((17+2)/6)+0+0 > 12 > 成功
GM : じゃあ撒けましたね!
アランチャ : その辺のゴミ箱の裏とかに隠れてやり過ごした
警邏隊の人 : 「くそっ。どこ行きやがった」
警邏隊の人 : 「逃げ足の速いやつめっ」
ポンペルモ : 「……あっちは放っておいて、聞き込みされてた人に様子を聞きに行きましょうか……」
商人 : 「あーあ。行っちゃったよ」
リュリュ : じゃあこっちは判定成功したしせっかくだから商人の後ろからぬっと現れて話を聞いておきましょう
商人 : 「うおっ!びっくりした」
リュリュ : 「背後には気を付けた方がいいですよ。そうでもないかもしれませんが」
商人 : 「おや…。可愛らしいお嬢さん方、俺に何か用かな?」
リュリュ : 「ティーセットが盗難に遭ったと聞きました。先ほど警邏隊にも同じ話をされたかもしれませんが、私達にもその時のことを教えてもらえませんか」
商人 : 「そんな話でいいのかい?お安い御用だよ」
リュリュ : 「あと、おいしいお茶もいただけるのでしたっけ、ポンペルモさん?」
ポンペルモ : 「そうですね。このハーブティーのスペシャルブレンドというのを3つお願いします」
商人 : 「では話ついでに一杯俺が奢ろう。可愛いお嬢さん達なら格別だ」
ポンペルモ : 当然という顔をしている
商人 : 「ふふっ。そうだな…」
商人 : 「9:00頃だったかな。ちょっと早い時間だったがここで商談をしていたんだ」
商人 : 「先方がね、アンティークのものを収集していてね」
商人 : 「今回、とても貴重なティーセットが手に入ったから持ってきたんだ」
ポンペルモ : 「アンティークのティーセットですか……なかなか興味がそそられますね」
商人 : 「君も興味あるのかい?今回持ってきたのはね、」
商人 : 「モルガナンシン王家由来のもので、魔法文明時代まで遡る代物さ!」
ポンペルモ : 片眉あげて微妙な顔してます
リュリュ : 「もるがな……もる……?」
GM : ものがないので鑑定出来ないですね
ポンペルモ : 「それはそれは……はるばる遠方から取り寄せたのでしょうか。本当ならさぞ高級な品物でしょうね……」
ポンペルモ : 「もちろん、あの月と星の紋章は入っているのでしょうね?」
商人 : 「…………君、あっちの出身なの?」
ポンペルモ : にっこり
商人 : 「ふふっ。まぁ精巧に作られた貴重なものなんだ。盗られてしまっては社長から何を言われるか…だから早く戻ってきてほしいんだよね」(にっこり
商人 : 「ウェイターさん、お嬢さん達にデザートをつけてあげて」
商人 : 「では、俺はこれで失礼するよ」
GM : こんな感じで去っていくよ
アランチャ : 入れ替わりで戻ってきた「いやー、なんとか撒いたよー……」
リュリュ : 「とろけるパンケーキメイプルシロップバターは3枚重ねで、幸せのバニラミルクパフェはホイップ増しでお願いします」とウェイターさんにお願いしておきます
ポンペルモ : 「私はこちらのチーズケーキのベリーソースがけをお願いします」
リュリュ : 「アランチャおかえりなさい。お疲れ様でした。ちょうどよかったです、スイーツを奢っていただけるそうですよ」
アランチャ : 「え? そうなの? やったー!」
ポンペルモ : 「アランチャ。お屋敷のティーポットに描かれた紋章、覚えてますか?」
アランチャ : 「え? あの太陽と月の描かれたやつ?」
ポンペルモ : 「そうですね。……私の月と星の話を否定しなかったわけですから、あの商人の方もなかなか食わせ物でしょうね」
アランチャ : 「なんの話? おねーさん!ボクはこのチョコレートサンデーがいいな!」
GM : いっぱい食べた
リュリュ : 達成感に満ち満ちた顔をしている
GM : 十分過ぎるお代はいただいておりますので…とのことでした
リュリュ : 「お支払いしましたっけ?」
ポンペルモ : 「ま、贋作を売っているなんて話の口止め料ですか。安すぎるくらいですが」
リュリュ : 「???」
ポンペルモ : 「ふふ。では休憩もできましたし、次に行きましょうか。4階でしたか?」
リュリュ : 「そうですね。あとは4階の百貨店です。アランチャのディスガイズはかけなくて大丈夫でしたか?」
アランチャ : 「もうめんどくさいからほっかむりで良いよ……慣れない姿だとファンブるし」
アランチャ : と店の適当なナプキンをちょろまかして被る
GM : 了解ですw
GM : では4Fですねー
GM : 4階〜6階は高級百貨店〈グランマール〉となっており、老若男女さまざまな客層で賑わっていた。
アランチャ : 被害にあった女性ってのはすぐ見つかるのかな?
GM : はい。警邏隊の人がいるのですぐわかるんです
アランチャ : 隠密〜判定〜!
GM : そしてタインさんがいた
アランチャ : ほっ
GM : では近づく?
ポンペルモ : そうですね。事情を伺いましょう
リュリュ : 後ろから近寄りタインさんの脇腹をつんつんしましょう
タイン・ホスル : 「わひゃあっ!!」
[雑談] リュリュ : KAWAII
タイン・ホスル : 「お、お前らか…」
ポンペルモ : 「意外と可愛らしい声をあげますね」
タイン・ホスル : 「…ほっとけ」
リュリュ : 「まあまあ。盗難の件の聞き込みに来たのですが、今お話聞いてる方が百貨店で被害に遭った方ですか?」
タイン・ホスル : 「そうだ」
若い女性 : 「曽祖母の遺品で、大粒の宝石がついたネックレスなんです」
アランチャ : 「そりゃ高そうだね……」
リュリュ : 「その時ネックレスは身につけてらっしゃったのですか?」
若い女性 : 「まぁ価値としては…。いいえ、箱に入れてました」
若い女性 : 「ここの宝石商さんとは懇意にしてて…」
若い女性 : 「遺言でもらったのは良いんだけど、ちょっとね」
リュリュ : 「? なにか訳ありの品なのですか?」
若い女性 : 「デザインが古くて……使い勝手が悪そうだったの」
若い女性 : 「面倒だけど、リメイクしてもらおうと相談に来たってわけ」
[雑談] アランチャ : 宝石かー、ホゲー、とかしてようと思ったらこの子宝飾師の技能持ってたわ
アランチャ : 「へぇー。それはそれで気になるね。昔のデザインも物によっては活かせるんだけど……個人的にも見てみたいなぁ」
若い女性 : 「あら、そうなの?見つけたらアドバイス頂戴」
若い女性 : 「ってあなたさっきの子じゃない!」
アランチャ : 「あっ」
タイン・ホスル : 「あ、違うんです。こいつは犯人じゃないんです」
若い女性 : 「え?え?え?」
タイン・ホスル : 「我々が責任を持って見つけますので安心してください」
アランチャ : 「そ、そうなんだよ。だからさ、ボクが、いやボクじゃないんだけど、そいつが宝石を盗んだ時間っていつ頃だったの?」
若い女性 : 「………9:15よ(怪しげ」
[雑談] リュリュ :
8:00 オーロラ
8:45 3Fアランチャ、ポンペルモ着。容疑者遭遇
8:50 シャーロットちゃん失踪
9:00 3F盗難発生
9:15 4F盗難発生
9:30 2F盗難発生
10:00 1F盗難発生
現在お昼前
タイン・ホスル : 「お話ありがとうございました。では私たちはこれで!」
ポンペルモ : 「ありがとうございました」そそくさとアランチャを連れてその場を去る
タイン・ホスル : 「あ。お前達に渡すものがある。盗まれたやつのスケッチだ」
リュリュ : 「ありがとうございます。どれどれ……」と受け取って見る
GM : と言ってスケッチが渡されます。
GM : という感じで今日はこの辺でセーブしましょう!
ポンペルモ : この先どうなるんだろう。おやすみなさい!
リュリュ : おつかれさまでした! ありがとうございました~~
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