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GM : コンバンワ!二日目始めていきたいと思います〜
リュリュ : よろしくお願いします~
アランチャ : よろしく〜
GM : 昨日のあらすじ〜
GM : とりあえず、盗難事件の聞き込みが全部終わったところでしたね
GM : 他にどこか行きたいところとか、聞きたいところ、調べたい場所はありますか?
ポンペルモ : なんとなく時系列が分かったわけですが……どうしましょうかね
リュリュ : あとネコチャンと魔域の情報聞き込みとか探すとかの行動完全に忘れてるんですよね
GM : たしかに
ポンペルモ : 無駄に捏造したティーセットの紋章のくだりとかに集中しすぎてしまった
アランチャ : 無駄にユウリのモノマネに集中しすぎてしまった
リュリュ : 2Fの遺失物取扱所付近で猫の夫婦探して、どの乗り場でネコチャンいなくなったか確認したいです
GM : 了解です!
GM : では二階に移動しますよ
リュリュ : ちなみにここまでオーロラとか魔域っぽい気配とかは一切感じずです?
GM : 特になさそうですね。
[雑談] アランチャ : なんかハルーラ神官とかいたら探せたのかしらとふと思ったり
[雑談] リュリュ : ただのハルーラ信者なのだった
GM : 君たちは注意深く周囲を見回しながら二階の鉄道ギルド方面に戻っていく。
[雑談] アランチャ : そういえばそうだったのかw
アランチャ : 明らかに雑談してましたけど本当に注意深かったのかな
GM : 喧騒の中、「シャーロットちゃ〜〜ん」と呼ぶ声が聞こえました
着飾った女性 : 「シャーロットちゃーん」
着飾った女性の旦那 : 「……はぁ」
アランチャ : にゃおーん
着飾った女性 : 「!?」
[雑談] リュリュ : なんて罪深いことを……w
着飾った女性 : 「…先ほどのお嬢さん達ではありませんか。ワタクシのシャーロットちゃんは?」
リュリュ : 「どうも。シャーロットちゃんは探している最中です」
アランチャ : 「上の階にはいなかった気がする……多分」
ポンペルモ : 「見失ったのは1階でしたか」
着飾った女性 : 「……そう。引き続きお願いね」
着飾った女性の旦那 : 「ああ、1Fだよ」
リュリュ : 「1階はいくつか乗り場があるので、どこでシャーロットちゃんを見失ったかもう一度詳しく確認させてもらえますか?」
着飾った女性の旦那 : 「僕たちが使ったのは東西線だよ」
着飾った女性の旦那 : 「列車を降りたとき…なにかぶつかった拍子に…カゴが開いてしまってね」
ポンペルモ : 「……なるほど。……ちなみに猫を見失ったのは何時ごろだったでしょうか」
[雑談] リュリュ : ネコチャン探し→東西線ホーム、盗難事件4捜査→横断鉄道ホームはおさえておきたいですね
着飾った女性の旦那 : 「時間か…えーと9:00前にはここに着いていたから…」
着飾った女性 : 「8:50ですよ」
アランチャ : 「何かにぶつかったっていうのは?」
着飾った女性 : 「シャーロットちゃんのことなんだからあなた、しっかり覚えてくださいな」
着飾った女性の旦那 : 「ご、ごめんよ」
着飾った女性の旦那 : 「結構人混みがすごくてね…よく覚えていないんだけど、子どもだったかな」
リュリュ : 「どんな子供か、覚えています?」
着飾った女性 : 「シャーロットちゃんに気を取られて見てないのよ」
ポンペルモ : 「……身長126cmの赤っぽい髪でもふもふした耳の子供ではなかったですか?」
着飾った女性の旦那 : 「いやぁ、わからないな。それって彼女に似た盗難事件の犯人のことかい?」
アランチャ : 「不本意ながらねー。……関係してるってこと?」
ポンペルモ : 「もしかしたらと思っただけです」
リュリュ : 「でもこちらはなんとなく、アランチャの姿ですらないような気がしますけどね」
ポンペルモ : 「どうでしょうか……そのあたりもホームで手がかりが見つかったら僥倖と言ったところですね」
リュリュ : 「とにかく情報が足りていませんからね。聞き込みを続けていきましょう」
着飾った女性 : 「引き続き、よろしくお願いね」
リュリュ : 「ええ。お話ありがとうございました」
GM : 情報はこんな感じですね。夫婦はちょっと休憩がてら上の喫茶店に行くと言って去りますよ。
ポンペルモ : 商人に高級ティーポットを買わされないように気をつけてください、と背中に言っておきます
GM : では下に降りる…でおk?
アランチャ : オッケー
GM : 君たちは1Fに降り、猫がいなくなった場所である東西線のホームに向かう途中、さっきまで一緒に行動をしていた神官戦士を見かける。もとい、本人は昨日までだ。
ポンペルモ : 「あら。大きいアランチャがいますね」
リュリュ : 「はっ。大きいユウリさん……!」
ユウリ : 「?…やぁ」
リュリュ : 「立派に成長しましたね」
ユウリ : 「え?どういうこと?」
アランチャ : こっそりユウリの後ろに回り込み…
アランチャ : 「そうです。僕が『白銀の大楯』です」
アランチャ : キリッ
ユウリ : 「ちょっと!?僕、そんなこと言った覚えないんだけど!」
ポンペルモ : 声を殺して顔を背けている
リュリュ : 自分もディスガイズセットすべきか考えている顔
ユウリ : 「……え。なに。君たちなんかしたの?」
アランチャ : 「いやー? 特に何も〜?」
リュリュ : 「成り行きで依頼を受けて行動中なのです。ユウリさんは?」
ユウリ : 「防具のメンテナンス道具買いに来たんだ。ついでに母さんから買い物頼まれて上の百貨店にも行く予定」
ユウリ : 「ていうか、アランチャさ」
アランチャ : 「ん?」
ユウリ : 「さっき見かけてアランチャに声をかけたのに行っちゃうからさ。僕に気づかなかったのかなーって」
リュリュ : 「! それはいつどこででしょうか?」
アランチャ : 「なんと」
ユウリ : 「え?何その勢い…いつだったかな。11:00くらい?」
アランチャ : 今何時かな?
[雑談] アランチャ : マギスフィアに時計機能くらいありそうよね
[雑談] リュリュ : たしかに
GM : 今13:00くらいかな?
ユウリ : 「国際線の方に向かって行ったけど、あの列車来るまで1ヶ月以上空いてるはずだけど、なんか向こうに用事でもあったの?」
ポンペルモ : 「なるほど。であればまだ望みはありますか……国外に出られでもしたら追いかけようがなかったですが」
ユウリ : 「??全然話が見えない」
アランチャ : 「まだそっちにいると良いけどねー。とりあえず行ってみる?」とみんなを見る
GM : Schoice[アランチャ,ポンペルモ,リュリュ]
(choice[アランチャ,ポンペルモ,リュリュ]) > ポンペルモ
リュリュ : 「行ってみましょう。さ、ユウリさんもご一緒に」
ユウリ : 「え?」
ポンペルモ : 「鎧は持ってきていますね? よろしい」
ユウリ : 「いや、持ってるけど、メンテナンスしようと…」
アランチャ : 「良かった良かった。万が一の時にはよろしくねー」
ユウリ : 「え?なに?」
GM : 4人が話しているとポンペルモの目線の先に、一匹の小さな生き物と目が合った。
リュリュ : 「奈落の魔域が発生する可能性が……あら?」
毛並みが濃いオレンジ色の縞模様をした猫 : 「んにゃあ」こしこし
ポンペルモ : 「あら、例の……」
リュリュ : 「シャーロットちゃん!!」
毛並みが濃いオレンジ色の縞模様をした猫 : 「にゃーん」てってってと逃げる
アランチャ : 「にゃおーん」
毛並みが濃いオレンジ色の縞模様をした猫 : 「にゃ」しゅたっ
ユウリ : 「猫?」
GM : 国際線の方に向かったよ
ポンペルモ : 「好都合ですね。追いかけましょう」
GM : 猫の追跡 尾行判定目標値15 よろしくです
アランチャ : 2d+4+((17+2)/6)+0+0>=15 【スカウト尾行判定】 (2D6+4+((17+2)/6)+0+0>=15) > 7[5,2]+4+((17+2)/6)+0+0 > 14 > 失敗
リュリュ : 2d6+3+(20/6)>=15 尾行判定(スカウト) (2D6+3+(20/6)>=15) > 4[2,2]+3+(20/6) > 10 > 失敗
GM : ちらっちらっと後ろを気にしながら進む猫。
GM : 追いつきそうなところで素早い動きで距離をつくる。
GM : 猫の進む道はだんだんと行き交う人がすくなくなっていった。南方国際線のホームの先端。
GM : だがすんでのところで猫を見失う。ここまではなんとか視認できた。しかし、一瞬のうちに視界から消えたのだ。
アランチャ : 「んん?」
ユウリ : 「なりゆきで着いてきたけど…依頼は猫探し?」
リュリュ : 「猫探しと、盗難品探しと、盗難の容疑者確保と、奈落の魔域探し……?」
ユウリ : 「ナニソレ」
[雑談] アランチャ : タイトル『キングスフォールは探し物でいっぱい?!』
ユウリ : 「が、がんばってね〜…」
ポンペルモ : がしっ
ユウリ : 「あー…そうですよねー……さすがに1人で着るの大変だから手伝ってくれない…?」
[雑談] リュリュ : ユウリくん生着替えだ!!!
[雑談] ポンペルモ : ちなみに筋力対抗するとユウリとポンペルモ互角なのわろた
リュリュ : 「わかりました。それくらいならお手伝いしましょう」
ポンペルモ : お手伝いせっせ
ユウリ : 「ありがとう」
リュリュ : 「大したことは。結局胴鎧なんて全然持ち上げられませんでしたし……」
GM : という感じでユウリもパーティーに加わった
ポンペルモ : 報酬は二割差し上げましょう
ポンペルモ : と思っただけです。言ってません
アランチャ : で、見失った場所を調べたいよね
GM : はいはい。
[雑談] アランチャ : 9と3/4番線かな?
[雑談] リュリュ : すべての柱に真偽判定振っていけばなんとか……?
GM : 南方国際線のホームの先端の周囲を探索?
アランチャ : その辺になるかな?
GM : 目標値15でお願いします
リュリュ : 2d6+5+(19/6)+(1*(-1)) 魔動機術行使判定 エクスプローラーエイド (2D6+5+(19/6)+(1*(-1))) > 10[4,6]+5+(19/6)+(1*(-1)) > 17
system : [ リュリュ ] MP : 42 → 38
アランチャ : リュリュがダメだったらエクスプローラーエイドしようかなという顔
リュリュ : 2d6+3+(19/6)+2>=15 探索判定(スカウト) (2D6+3+(19/6)+2>=15) > 8[2,6]+3+(19/6)+2 > 16 > 成功
アランチャ : 2d+4+((16+2)/6)+0+0>=15 【スカウト探索判定】 (2D6+4+((16+2)/6)+0+0>=15) > 8[6,2]+4+((16+2)/6)+0+0 > 15 > 成功
GM : では2人は妙な違和感を感じた
アランチャ : 「はっ、リュリュのマギスフィアがみょんみょん言ってるよ!?」
GM : 南方国際線向かいのホーム下に、全く光が届いていない黒い空間がある、と。
リュリュ : 「これは……見つけてしまったかもしれません」
リュリュ : 「一応イーヴ神官様のご意見を聞いても?」とユウリくんを見上げる
ユウリ : 「うん。他のくぼみには光が多少なりとも入ってるけど、あそこだけ真っ暗なのはおかしい、かな」
ユウリ : 「近くに降りてみる?」
ポンペルモ : 「発見した報告だけはしておきますか?」と言って周りを見渡す。駅員さんいる?
GM : ちょうど見回りに来ていた駅員さんがいるのを遠目にみえましたよ
ユウリ : 「僕が行ってこようか」
ユウリ : 「魔域の発見?って報告すればいいのかな?」
ポンペルモ : 「私が言ってきましょう。事情がわかる者が行った方が早そうです」
ユウリ : 「じゃあ、よろしく」
ポンペルモ : かくかくしかじか〜
鉄道ギルドの駅員さん : 「なんとっ!」
ポンペルモ : 「そういうわけでこの付近は封鎖しておいてください」
鉄道ギルドの駅員さん : 「わかりました!さっそく取り掛かります!」
ポンペルモ : 「それと遺失物調査係のミッツさんにご連絡をお願いしますね。我々はそのまま魔域を調査します、と」
鉄道ギルドの駅員さん : 「はい、伝えておきます」
鉄道ギルドの駅員さん : 「よろしくお願いしますっ!!」
ポンペルモ : 以上、戻ってきた
GM : はい。では、近くに寄ってみる感じですかね?
アランチャ : ゴーゴー
GM : ホーム下の黒い空間に手を伸ばすと吸い込まれるように取り込まれていく。
アランチャ : ふおんふおんふおん
GM : 暗闇の中、視界がひらけた。
GM : 吸い込まれた先はグランドターミナルの駅とは全く違う光景だった。
ポンペルモ : 「これは、また……唐突ですね」
GM : そして、その先にアランチャ の姿があった。
アランチャ : 「あっ!」
アランチャ? : 「やっほー!ボクの世界にようこそっ」
アランチャ : 「やだ!自分の顔でしゃべられるのってなんか気持ち悪い!」
ポンペルモ : 「……それをユウリさんの前であなたが言いますか?」
ユウリ : 「何の話?」
アランチャ? : 「ここはボクが作った娯楽施設、ダブランドさ!まだ試運転中だから入り口をこっそり隠してたんだけど、よく見つけられたねっ!」
アランチャ : 「だぶ」
リュリュ : 「らんど……?」
アランチャ? : 「今日はプレオープンといこうか!」
GM : 指をパチンと鳴らすと君たちの前に折りたたまれた地図がパサっと落ちる。
アランチャ? : 「パンフレットをあげるね」
アランチャ? : 「楽しんでくれると嬉しいな」
アランチャ : 「さては人の話を聞かないタイプの魔神だなこいつ……」
アランチャ? : 「じゃあ、ボクはこの先のお城で待ってるよ〜!!」
GM : と行ってアランチャの姿をした人物はその場から姿を消しました。
GM : 目の前に広がる光景は見たこともないものだった
アランチャ : 「なんか……なんだろう。そこはかとなく楽しそうな雰囲気だけど」
ユウリ : 「全然想像がつかない…」
リュリュ : 「……盗まれた品を探さなければなりません。意図はよくわかりませんが、順番に巡っていくのがよさそうですね」
ポンペルモ : 「魔動機文明時代には、このような娯楽施設があったと聞いたことがあるようなないような……それを模したものでしょうか」
ユウリ : 「なんとなく魔動機のようなものもあるけど…どういう意図のものなんだろう?」
アランチャ : 「と、とりあえず入ってみる? なんか屋台っぽいのあるし、誰かいたらそこで話でも聞いてみようよ」
ユウリ : 「用心していこう」
ポンペルモ : 「リュリュさんの言うように、盗まれたものと……あと猫も探さないとですね」
リュリュ : 「なんだかこの動物のイラストの辺りが怪しい気もしますが……でもいきなり奥へ向かうより、ティーセットのことを考えると手前のカップのイラストも気になりますね」
ユウリ : 「その辺り、かくしかで良いから説明してくれない?」
リュリュ : 「ええとですね、つまりかくしかです」
ユウリ : 「ああ、なるほどね」
[雑談] アランチャ : 完全に理解した
リュリュ : 「というわけで頼りにしています、本物のユウリさん」
ユウリ : 「うん、完全に理解した。アランチャ、僕の姿でやらかしてないよね?」
アランチャ : 「ナイナイ。何もナイヨ〜」
ユウリ : 「………」
ポンペルモ : 「…………では、そこの屋台を回ってから右のカップのところに向かいましょうか?」
リュリュ : 「そうしましょう」
GM : おっけーです
GM : 中に入ると、不思議な怪しい音楽が魔域内に流れている。
GM : 自分たち以外の人影もないようだ。
アランチャ : なんて怪しいんだ
GM : 屋台のような形をしたものに近づくと、
GM : それはお面屋だった。
GM : 屋台のような形をしたワゴンにはお世辞にも可愛いとは言い難い不気味なお面がバリエーション豊かに揃っている。
アランチャ : 「初っ端これかー」
リュリュ : 「この中から盗まれた本物を探せばよいのでしょうか?」
ポンペルモ : 「ああ、盗まれた中にありましたね。怪しいお面」
GM : はい。探すのでしたら判定振ってもらいます〜
GM : 見識判定or宝物鑑定判定でお願いします。目標値はそれぞれであります。
ポンペルモ : 2d+4+((21+1)/6)+0+0 【アルケミスト見識判定】 (2D6+4+((21+1)/6)+0+0) > 12[6,6]+4+((21+1)/6)+0+0 > 19
ユウリ : 2d6+3+((21+1)/6) 知識判定(セージ) (2D6+3+((21+1)/6)) > 5[3,2]+3+((21+1)/6) > 11
リュリュ : 2d6+3+(19/6) 宝物鑑定判定(スカウト) (2D6+3+(19/6)) > 10[6,4]+3+(19/6) > 16
アランチャ : 2d+4+((16+2)/6)+0+0 【スカウト観察判定】 (2D6+4+((16+2)/6)+0+0) > 7[3,4]+4+((16+2)/6)+0+0 > 14
ポンペルモ : 「実はお面については少々うるさいのですよ」
GM : では最初は全員がわかったこと
GM : 緻密な細工が施され芸術品としては申し分のない逸品。価値は全て800G以上する高級品だ。しかし、お面ひとつひとつが呪われているようだ。
GM : ユウリくん以外わかったこと
GM : 呪われているお面の中にひとつだけ違うもの混じっている。魔除けの効果を持っているようだ。
ポンペルモ : それを付けていたら呪いの効果を受けなくなるということでしょうか?
ポンペルモ : (6ゾロアピールしつつ)
GM : そうですね。付けていればその人だけは大丈夫です
[情報]
魔除けのお面以外も手に取るなら精神抵抗判定目標値16をする。
失敗したら呪い表で呪いを決定する。
呪い表1d6
1:穢れに弱い。穢れを持つ者からのダメージに+2。
2:髪型が気になる。頭部に装飾品を装備していると行動判定に-1のペナルティ修正。
3:エセ詩人。話すとき、常に誇張し、詩的な表現を使う。会話に時間がかかる。
4:炎愛好家。火をつけたがる。
5:もったいない。発見したものはすべて拾う。
6:泣き虫。なぜか涙が止まらない。視界がぼやける。行動判定に-1のペナルティ修正。
ポンペルモ : 「とりあえずそのお面は大丈夫そうですね」と魔除けの面を取る
GM : お面を取りましたね?
ポンペルモ : 取りましたね
GM : ポンペルモが手に取ったお面は、吸い込まれるようにポンペルモの顔に張り付いた。
ポンペルモ : 「!?」
[雑談] リュリュ : 呪いのお面では?????
GM : ワゴンの中から声が聞こえてきます。
GM : 『お面は1人一個だよ!楽しい時間を過ごしてね!帰るときには外していいよ♪』
ポンペルモ : …………取れない?
GM : ということでここを出るまでは取れません。
リュリュ : 「一人一個必ず取らなければならない……ではない、ですよね?」と考え込む
ポンペルモ : 呪われてるじゃないですか!!!
ユウリ : 「わぁ…ポンペルモ、視界は大丈夫?」
ポンペルモ : お面の下でぐぬぬ顔をしている
GM : 視界は良好!
ポンペルモ : 「……皆さんも付けてみたらどうですか。カンタマしますよ」
ポンペルモ : (半ばヤケクソである)
リュリュ : 「ではせっかくなので試してみましょう」
ユウリ : 「んー。僕はいいかな…」
ポンペルモ : 2d+6+((21+1)/6)+0+0+0+0 【コンジャラー魔法行使判定】カンタマ※3 (2D6+6+((21+1)/6)+0+0+0+0) > 5[1,4]+6+((21+1)/6)+0+0+0+0 > 14
ポンペルモ : 「さあ。さあさあ」
ユウリ : 「なんで僕まで!?」
system : [ ポンペルモ ] MP : 35 → 32
ポンペルモ : 「選んで差し上げましょうか?」お面の下でにっこり
ユウリ : 2d6+(6)+(24/6)>=16 精神抵抗力判定 [] (2D6+(6)+(24/6)>=16) > 8[4,4]+(6)+(24/6) > 18 > 成功
リュリュ : 2d6+5+((20+2)/6)+2>=16 精神抵抗力判定 (2D6+5+((20+2)/6)+2>=16) > 3[1,2]+5+((20+2)/6)+2 > 13 > 失敗
ユウリ : 「僕はこれをつけるよ」ひょい
アランチャ : 2d+6+((19)/6)+0+0+2>=16 【精神抵抗力判定】 (2D6+6+((19)/6)+0+0+2>=16) > 10[5,5]+6+((19)/6)+0+0+2 > 21 > 成功
GM : では呪い決定表
リュリュ : 1d6 呪い表 (1D6) > 3
GM : 3:エセ詩人。話すとき、常に誇張し、詩的な表現を使う。会話に時間がかかる。
アランチャ : 「……じゃあボクはこれにしようかなー。子豚の耳ついてるやつ」
[雑談] アランチャ : 4引かなくて良かったねw
リュリュ : 「私はこちらにしてみました。なんとも愛らしくキャッチーでゆめかわかつビビッドな色合いがグッときました」
ユウリ : 「………すごい呪い」
アランチャ : 「……じゃあ向こうのカップ?に行こうか」
ユウリ : 「先行きが不安だ」
リュリュ : 「ええ。きっとスピリチュアルでドリーミーなティーセットが見られる気がします。行ってみましょう」
アランチャ : (……詩的?)
GM : では、カップに向かいましょう
GM : 丸く囲われた柵の中に、巨人が使うのか…というほどの人が容易に入れる大きさのカップとソーサーが5セット、円盤の上に並んでいた。
GM : 中心には同じくらい大きいポットが聳え立っている。
アランチャ : 「でっか」
アランチャ : 「何これ。もしかして中に座れるようになってる?」
GM : 乗り場には、懇切丁寧に交易共通語で〜遊び方〜という看板が置かれていた。
ポンペルモ : 「読んでみましょうか。どれどれ」
GM :
〜遊び方〜
このアトラクションは猛スピードで右回転していくよ!
自動で振り回されるから体が持ってかれないように気をつけてね!
苦手な人は真ん中のハンドルを左に回せば回転が抑えられるよ。
ポンペルモ : 「……ということですよ」
リュリュ : 「なるほど、スピードならお任せください。実は移動力が一番速くバイクにも乗れてしまうこの私が、風になってみせましょう」
アランチャ : 「風に」
ユウリ : 「なる」
ユウリ : 「リュリュだけ乗るのかい?」
アランチャ : 「なんかここまできたら皆でやってみたいと思っちゃったけど」
リュリュ : 「体が持っていかれないように気を付けてねとのことですから、少なくともパワフルでマッスルな方にはご同行いただきたいですね」
ユウリ : 「ポンペルモがパワフルだね」
ポンペルモ : 「アームのパワーがニードなので、ユウリさんもトゥギャザーして欲しいですね」
ユウリ : 「え?どうしたの?」
ポンペルモ : 「……呪いがうつりましたかね?」首を傾げる
[雑談] ポンペルモ : 詩的=ルー語?
リュリュ : 「そんなことあるのでしょうか? ミステリアスでオカルティックなお面ですね」
ユウリ : 「よし!全員で乗ろう!」
[雑談] リュリュ : 個人的に詩的っていうともっと漢字とかひらがなとか多用していきたいんですけど脳が溶けているので気づいたらカタカナだらけになってしまった
GM : 乗るでよいですかね?
リュリュ : 乗ります!
[雑談] ポンペルモ : それも分かっているんだけどついルー語に変換してしまってすまないw
リュリュ : 全員バラバラのカップに乗り込みます
GM : 了解です
GM : 君たちはそれぞれのカップに乗り込む。何かを感知したのかどこからか声が聞こえる。
GM : 『乗車確認。ハンドルから手を離さないでください。』
アランチャ : (……吹っ飛ばされそうだなぁ)
GM : 『アトラクション起動まで…3、…2、…1』
リュリュ : (飛ばされたらまあそれはそれで)
アランチャ : ワイヤーアンカー使って体を固定しようかと思ったけどレベル足りなかったでござる
GM : カウントが終わるとカップが動き始めた。
GM : 右回りにだんだんと回転が早くなっていく。
アランチャ : 「うわわわわ!?」
GM : 遠心力で体が外側へ外側へと持っていかれそうになる。
GM : 回転はさらに早くなり、ハンドルから手が離れそうになるだろう。
ポンペルモ : 「これは……予想以上ですね」
GM : ハンドルを左にきるが簡単には動かない。
リュリュ : 「まるで猛り狂う竜巻の中にいるようです……!」
リュリュ : じゃあ右にハンドル切るか
アランチャ : 「あ!ちょっと詩的になってきたー!」
GM : 音声が流れる。
GM : 『どう!?回るの楽しいでしょ!?頑張って止めてね!!』
ユウリ : 「理不尽だぁああああ」
アランチャ : 「頑張ってどうにかなるのこれ!!?」
ポンペルモ : 頑張ってハンドルを左に切る
GM : 目標値17の腕力判定です。
ポンペルモ : 2d+6+((19)/6)+0+0>=17 【冒険者筋力】 (2D6+6+((19)/6)+0+0>=17) > 9[3,6]+6+((19)/6)+0+0 > 18 > 成功
ユウリ : 2d6+(6)+((18+1)/6)>=17 冒険者Lv+筋力 (2D6+(6)+((18+1)/6)>=17) > 7[5,2]+(6)+((18+1)/6) > 16 > 失敗
ポンペルモ : 「フッ……」仮面の下ですました顔
ユウリ : 「ダメだーーーーー」
GM : 軽業判定でカップから飛び降りる 目標値17 失敗:落下ダメージ3m(3*3=9-受け身判定=適用ダメージ)
アランチャ : 2d+4+((17+2)/6)+0+0 【スカウト運動判定】飛び降りる! (2D6+4+((17+2)/6)+0+0) > 5[1,4]+4+((17+2)/6)+0+0 > 12
アランチャ : 「あー!!」
アランチャ : 2d+4+((17+2)/6)+0+0 【受身判定】 (2D6+4+((17+2)/6)+0+0) > 12[6,6]+4+((17+2)/6)+0+0 > 19
アランチャ : 吹っ飛んだと思ったらすごく綺麗に転がった。無傷!
リュリュ : 2d6+6+(19/6)+(1*(-1)) 魔動機術行使判定 ジャンプブーツ 大 (2D6+6+(19/6)+(1*(-1))) > 8[6,2]+6+(19/6)+(1*(-1)) > 16
system : [ リュリュ ] MP : 38 → 35
リュリュ : 2d6+3+(20/6)+2>=17 軽業判定(スカウト) (2D6+3+(20/6)+2>=17) > 5[3,2]+3+(20/6)+2 > 13 > 失敗
アランチャ : 「リュリュがあらぬ方向へすごい勢いで飛んでいったんだけど!?」
GM : では高さは足りましたが飛んでいきました
リュリュ : 2d6+3+(20/6)>=9 受け身判定(スカウト) (2D6+3+(20/6)>=9) > 11[6,5]+3+(20/6) > 17 > 成功
GM : 綺麗に着地できました
ユウリ : 「僕はーーーどうしようーーー」
[雑談] アランチャ : 空中で3回転半ひねりくらいしつつ綺麗に着地してそう
ポンペルモ : 「……鎧着てるし、最悪2、3点では?」
ポンペルモ : (訳:諦めて吹っ飛べ)
ユウリ : 2d6+2+(13/6)-4>=17 運動判定(レンジャー) (2D6+2+(13/6)-4>=17) > 5[4,1]+2+(13/6)-4 > 5 > 失敗
ユウリ : 2d6+2+(13/6)-4>=9 運動判定(レンジャー) (2D6+2+(13/6)-4>=9) > 9[4,5]+2+(13/6)-4 > 9 > 成功
ユウリ : ガシャーンと金属音がなる
アランチャ : 「2点」審査員よろしく札を出している
ユウリ : 「ウッ…気持ち悪い……」
GM : 全員が脱出を試みると、
GM : 何を合図にしたのか、ギュイーーーンという音を立てながらアトラクションは止まった。
GM : そしてボンッと音を立て辺りが煙に包まれる。
ポンペルモ : 「………慣れるとなかなか面白かったですが。終わりでしょうか」
GM : 視界の煙が薄まると、目の前にあったアトラクションはなくなりティーセットの入ったケースが落ちていた。
ユウリ : 「ちょっと、僕、今無理…」
リュリュ : 「大丈夫ですか。箱入りの令嬢が殺人事件に出くわしたような顔色ですよ」
[雑談] ポンペルモ : 逆にめちゃくちゃ元気になっている令嬢が思い浮かんだんだけど
ユウリ : 「あ、うん…ごめん…」
ポンペルモ : 脱出した組を見ながら「不思議な仕掛けですね……」とティーセットケースを手に取る
[雑談] 高ノ宮 花蓮 : 呼んだかしらッ!?
GM : といことでティーセット回収ですね
[雑談] アランチャ : 異世界転生しちゃらめえ!w 高ノ宮のお屋敷にお帰り!
リュリュ : 「そういえばポンペルモさん、あの親切な喫茶店でティーセットについてずいぶんと気にしてらっしゃいましたが、中は検めなくてよいのですか?」
ポンペルモ : 「そうですね。果たして本物なのでしょうか……?」とケースを開けてみたいですが
GM : いいですよ〜
ポンペルモ : 「本当にモルガナンシンゆかりの品ならば月と太陽のモチーフがあるはずですが……」
GM : パカっと頑丈なケースの中には綺麗に磨かれたティーセットが入っていた
GM : そのカップやポットなどに描かれた模様は、月と太陽のモチーフを意識したようなデザインだった。
GM : 真偽判定目標値15です
ポンペルモ : 2d+6+((21+1)/6)+0+0>=15 【冒険者知力】真偽判定 (2D6+6+((21+1)/6)+0+0>=15) > 10[4,6]+6+((21+1)/6)+0+0 > 19 > 成功
GM : ポンペルモは年代やデザインを精巧に再現したレプリカだろうと確信した。
ポンペルモ : 「……なるほど。よく出来てはいますが……」と独り言を言った後、何も言わずにしまいます
ユウリ : 「やっと、落ち着いた…」
リュリュ : 「真否は神秘のままに。ポンペルモさんのそういったところは好ましいですね」
ポンペルモ : 「美しい言い回しですね。まぁ、口に出さないことの方が価値が出るものですから……」
[雑談] リュリュ : やっと詩的ポイントを稼いだ気がする(そういうゲームではない
ポンペルモ : (具体的には返すときにお礼金の金額を釣り上げようかと考えたりしているけど考えているだけですよ)
GM : ではこの辺りがきりがいいので続きは明日にしてセーブしましょう〜
リュリュ : はーい ありがとうございました~~~
ポンペルモ : ありがとうございました〜
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