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〜前回の成長報告〜
[雑談] ポンペルモ : 装備を整えて知力Bが4に、精神Bが3に。アルケミスト5にして余った経験点でソーサラーを1にしました。
[雑談] アランチャ : 武器習熟S取ってテンペストをランカスターに買い替えました。装弾数は減ったけどC値が下がった!命中も上がる!
[雑談] リュリュ : 確かラル=ヴェイネを買い足したりして精神Bが4になったくらいです
[雑談] ユウリ : スマルティエでHPが増え、ブラックベルトで防護点上がっています。
[雑談] ポンペルモ : ちょっとお色直し
GM : では準備できましたので、“魔域が暴走る環城線”始まります。
GM : ヨロソイクお願いします!
ポンペルモ : ヨロソクお願いします
アランチャ : よろそく〜!
リュリュ : よろそくお願いします。
GM : グロッソ港での一件が終わり数日経ったとある日の正午頃。
GM : バサッバサッと翼をはためかせた鳥が君たちの前に現れる。
アランチャ : 街中で聞き込み中にランチタイムしてるかな
ポンペルモ : 一緒に行動しています
リュリュ : たぶん宿で、漁から戻ってきてシャワー浴びてすっきりしたところです
ユウリ : 家にいます
GM : それぞれの目の前に現れた鳥はギルド長マリアの使い魔だ。
GM : 使い魔の足には紙が括り付けられている。
ポンペルモ : 「……これは、仕事の予感がしますね……」と紙を取って読みます
リュリュ : 「む。何でしょう」と紙を読みます
ユウリ : 「なんだろうか」と手に取ります
GM : 『指名にて緊急要請あり。至急ギルドに来られたし。』と書かれていた。
ユウリ : 「緊急要請か…行ってくる」と鎧と荷物一式持って家を出ます。
ポンペルモ : 「……だそうですよ」とアランチャに
アランチャ : 「………おばちゃーん。このサンドイッチ包んでもらってもいいー?」と言いつつ会計してギルドに向かいます
リュリュ : 紙に目を通したらささっと体拭いて支度してギルドに向かいます
GM : 君たちが、ギルドの方へ向かうと……、ギルドの前のアウンガルテン駅前広場には人が集まり、喧騒の中に不安と混乱の空気が漂っていた。
GM : 入り口前で君たちはちょうど合流するだろう。
アランチャ : 「おいっすー、みんなも召集?」
リュリュ : 「はい。鳥さんがいらっしゃいました。アランチャ達もなのですね」
ユウリ : 「やぁ。やっぱり呼ばれたんだね」
ポンペルモ : 「ええ、なんだか穏やかでない雰囲気ですね。何かあったのでしょうか」
GM : 君たちが中に入るとマデリンが「ああ。お揃いだったんですね!こちらに…」と応接室に案内される。
ポンペルモ : 「お呼びでしょうか」
マリア : 「待ってたわ。急の呼び出しに応じてもらってありがとう」
GM : いつになく真剣な表情でマリアは君たちを見ている。
アランチャ : 「あんな書き方されちゃうとね〜。来ないわけには流石に行かないって言うかさ」
リュリュ : 「何があったのでしょう。そして何をすればよいのでしょうか?」
マリア : 「じゃあ。さっそく」
マリア : 「外の様子でも何かあったと察しているとは思うんだけど、現在、一本の魔動列車が暴走状態にあるわ」
アランチャ : 「暴走?!」
マリア : 「ええ、暴走。環城線内回りの定時旅客列車の一つね。…暴走自体は午前中から始まったそうよ」
マリア : 「今は安全のために、内外両回りでの他の列車は運転を取りやめてるわ」
アランチャ : 「それは鉄道ギルドの人も大変だね〜」
マリア : 「もう正直パニックだったわね」
マリア : 「暴走が始まってから先行して、別の冒険者グループが解決に車内に入ったのだけれど、連絡がないまま、暴走状態は悪化しているらしいの」
ポンペルモ : 「私たちは他の駅の方に出かけていなくて助かりましたね……」
リュリュ : 「なるほど、状況は知りませんでしたが漁港から歩きで帰ってきたのがよかったのですね。でも、暴走列車の車内に?どうやって……」
マリア : 「それは幸いだったわね。……詳しく説明するわ」
マリア : 「とりあえず、放置しておけるものではないからフォローとして腕利きを派遣することになったのよ。つまり、あなたたちのこと」
アランチャ : 「あー。そうね。この前の船の事件で名を挙げたことになってたもんね」とユウリを見る
ユウリ : 「それは、君たちもでしょ」
リュリュ : 「私の二つ名はどちらかというと漁業で上げたものなのですが……」
ポンペルモ : 「いえいえ。わたしなんてとても」
マリア : 「そう。その功績のおかげね。鉄道ギルドとファーグ家があなたたちを推薦したわ。こっちとしてもさらに有名になるのは吝かではないし今回もぜひ引き受けて欲しいところね」
ポンペルモ : 「暴走する列車内に侵入して調査してこい、と言うような話ですか?」
マリア : 「そうゆうこと」
アランチャ : 「軽く言うなあ!」
リュリュ : 「またワイヤーで車内に突入すればよいのでしょうか」
ポンペルモ : 「そういえばそういう事件もありましたね」
マリア : 「軽くないわよ。こんなに説明することあるんだから!」と持っている紙束をドンとたたく。
マリア : 「順番に説明しましょう」
マリア : 「…列車だけど、当初は駅内ではスピードを緩めていたそうなの。だから先行の冒険者たちは駆け込んで乗車できたみたい」
マリア : 「でも、いまやお構いなしで限界に近い速度で走り続けているわ。このまま放置していると、 脱線や転覆の恐れもあるわね」
ポンペルモ : 「脱線して街に落ちたら大惨事ですね」
マリア : 「ええ。だから駅のまわりの野次馬も退いてくれたらいいんだけど人手が足りなくて…」
マリア : 「各駅のホーム、あと要所のポイントで、信号板や手旗による停車合図を発しているそうなんだけど、 停まる気配は一切ないみたいよ」
リュリュ : 「列車にも、野次馬にも、困ったものですね」
マリア : 「 一応、運転席に機関士がいるのも、彼が信号類を確認している素振りを見せているのも外からわかっている。 なのに停まる様子がない」
マリア : 「あなたたちには、列車に乗り込み、状況を把握の上、問題解決をお願いしたいの」
マリア : 「これがまず一つ」
リュリュ : 「一つ、ということはまだあるのですね……」とひっそりつぶやく
マリア : 「そして二つ目」
マリア : 「列車には何人もの乗客がいたことは間違いなくて、可能な限り、その人たちの安全確保もお願い」
マリア : 「鉄道ギルドから推薦されたのはっていうのはこれらのことでわかると思うんだけど…」
マリア : 「ファーグ家から…っていうのはこれから話すこと」
アランチャ : 「ファーグ家って……」
ポンペルモ : 「この前の港の荒くれをまとめていた方でしたか。女性が当主の」
マリア : 「そう、そのファーグ家。……人の生命に軽重はつけたくないのだけど…この街の重要人物が二人、列車に乗っているの」
マリア : 「一人は、ブライアン・ビィ・ファーグ。姓が示すように、鉄道卿の一族で、魚河岸を取り仕切る役員のひとり」
マリア : 「もう一人は、パルコ・ホロム。魔動機ギルドに所属する上級魔動技師だそうよ」
アランチャ : 「……なんでそんな偉い人が環状線なんかに乗るかな」
マリア : 「ファーグ家が出資して、ホロムに何かの研究開発をさせていたらしいわ。 ブライアンが進捗管理の担当で、今日は会合の約束だったそうよ。研究開発の内容については、 秘密ですって」
マリア : 「乗っている車両は不明」
ポンペルモ : 「概要はおおよそ理解しました。……ちなみに車両は全部でいくつでしたか?」
マリア : 「よく聞いてくれました。暴走列車の資料はまだまだたくさんあるわ」
ポンペルモ : 「………続きをどうぞお願いします」
マリア : 「車両は機関車含めて四両編成」
マリア : 「鉄道ギルドによると、魔動機関車は、大型マナチャージクリスタル方式で、燃料切れによる停車はまだまだ先だそうよ」
マリア : 「だけど、冷却水の余裕に不安があるみたい。列車は、機関車内に給水タンクを持つタイプで、別途に給水車は牽引してないそうなの。だから積載している冷却水はそう多くない…」
マリア : 「そして魔動列車は、いま非常に大量の蒸気を発生させつつ走っているそうよ。魔動機関をフル回転させる高速運行では、冷却水をどんどんと蒸発させていってしまう」
マリア : 「冷却水がなくなってしまえば、最悪、魔動機関が過熱により爆発する可能性もある…と言っていたわ」
アランチャ : 「マナチャージクリスタルが吹っ飛んじゃうのは見たくないなぁ……もったいない」
マリア : 「あと、これは私の仮説なのだけど」
マリア : 「…今回の暴走列車は“奈落の魔域”の可能性が高いと思うわ」
リュリュ : 「車内かどこかに魔域が発生している可能性がある……と?」
マリア : 「車内というよりは列車そのものが、と思ってるわ」
マリア : 「私が“魔域”を疑う理由はいくつかあるの」
マリア : 「ひとつは、中からの『音』がないこと。魔動列車に何かことあれば、警笛を鳴らしそうなものだけど、それを今までに誰も聞いていない」
マリア : 「先行した冒険者が一人、最終車両にいて、手を振り回しているのだけど、見えていながら声が聞こえてこないそうよ」
マリア : 「確かに列車の走行音は大きいけど、それに完全にかき消されるというのは考えづらいわ」
マリア : 「“奈落の魔域”は『外』から隔絶されるのが特徴だけど、その途絶が一部だけだとしたらどうかしら?」
マリア : 「つまり、音だけが聞こえない、あるいは、見ることだけはできる、そういう可能性は否定しきれないと思うの」
ユウリ : 「(早口)」
アランチャ : 「ユウリが街の説明してくれてる時みたいだね」小声
ユウリ : 「……なにそれ」ぼそっ
マリア : 「あと“魔域”を疑うもうひとつの理由は、異常な冷気よ」
マリア : 「魔動列車が蒸気を引きずりながら走っていると言ったけど、蒸気というよりは冷たい霧のようなものだったらしいの。通り過ぎるときにそれに接した者が、証言しているそうよ」
マリア : 「魔動列車のような移動するものに〈奈落の核〉が積まれ、“奈落の魔域”が発生した事例は、今のところ、過去の記録には確認できていないわ。あなたたちが遭遇した列車も空間そのものに取り込まれたものだったでしょ?」
ポンペルモ : 「確かにそうですね」
マリア : 「だけど、それは、そうしたことが絶対に起こらないという証明ではないわ。確率として極めて低く、今まで起こらなかっただけという可能性を除外できるとは思わない」
マリア : 「…あれこれ想像していても仕方ないから、コレを持って確認してみて。私の杞憂ならいいのだけど」
GM : と言ってマリアは〈悪魔の血盤〉を君たちに渡します。
リュリュ : 「手にするのは初めてですね……」と受け取ります
GM : ではリュリュが持ってるということで!
マリア : あと話すことは…とペラペラ紙をめくる
マリア : 「そう。冒険者」
マリア : 「先行した冒険者たちのこと。人間の男性、人間の女性、ルーンフォークの女性からなる3人で、即席で組んだパーティだそうよ」
アランチャ : 「そうそれ。レベルいくつくらいの人?」
マリア : 「レベルは中堅より下…具体的なことは聞けていないわ」
マリア : 「ルーンフォークのみ、魔法の心得が。魔動機師で、銃使い。人間の女性が、密偵の能力を持つ軽戦士、男が戦い専門の重戦士。少々ではあるけど、賢者としての心得を持つ者もいたはずだそうよ」
アランチャ : 「役割はともかく、なんでそんな中堅とかの人たちに乗り込ませちゃったかなぁ……」
ポンペルモ : 「ぼやいても仕方ありませんよ。アランチャ。……概ね情報は以上ですか?」
マリア : 「そうね。情報としては以上よ」
マリア : 「そして、これはこの依頼に来た時、鉄道ギルドの方から「ミッツさんからです」とあなたたち宛にって預かったものよ」
GM : といってアランチャとポンペルモの前に封筒を出す。
ポンペルモ : 「ああ。少し前に駅でお世話になった……」と封筒を受け取る
GM : 急ぎ用意したものだったのか宛名は二人の名前を走り書いたものだった。
アランチャ : 「……もしかしてアレの件かな」
アランチャ : 中見ていい?
GM : ではこう書かれています。
『連絡が遅くなってしまい申し訳ありません
。先日の探し人と思われる人の情報を報告させていただきます
。“金髪 緑目 赤い服装 剣士風の女性”に該当する方がいました。名前は【リモン】というそうです。ミッツより』
アランチャ : 「………ん、んんん?」
GM : その下に宛名と同じ走り書きで
『今暴走している列車に乗り込んだ冒険者だそうです』
とも書いてある。
ポンペルモ : 「…………」
ユウリ : 「二人ともどうしたの?」
アランチャ : 「ん………マリアさん。列車に乗り込む方法は?」
リュリュ : 「そう。それでした。どういたしましょう?」
マリア : 「鉄道ギルドの協力で、併走する線路に特別車両を用意したわ」
マリア : 「暴走列車はいま、 通常の運行速度の上限を超える速さで周回しているわ。 駅に入っても速度を緩めることはもうないようね。ホームから乗車するのは困難でしょう」
マリア : 「予備線路のほうに、暴走列車と速度を合わせて列車を併走させて、そこから乗り移りを試みてちょうだい」
ポンペルモ : 「またまたそう言う危険なやり方ですか……。しかし、今回は退けない理由ができてしまいました」
マリア : 「引き受けてくれるのね」
ポンペルモ : 「一応報酬の話は聞かせて欲しいですが」
マリア : 「もちろんよ」
マリア : 「報酬は16000G。一人4000G用意しているわ」
ポンペルモ : 「私たちには異存はありません。お二人は?」
ユウリ : 「もちろん。引き受けるよ」
リュリュ : 「私も同意です。お金はいくらあってもよいものですし、キングスフォールにもずいぶん長くいますから街にも民にも愛着が湧いてしまいました。危険は排除しましょう」
マリア : 「よかった。あなたたちなら大丈夫よ。話はこれで以上」
ポンペルモ : 「乗り移る時が心配ですが……そこ以外は大丈夫です」
マリア : 「準備はいいかしら?」
マリア : 「暴走列車は異常な冷気を発しているわ…防寒対策をしていったほうがいいと思うのだけど、持ってる?」
リュリュ : 「競泳水着なら……」
ポンペルモ : 「であれば防寒具は欲しいですね。……それとゴーレムを作る時間をいただいても?」
マリア : 「……それは防寒じゃないわ」>リュリュ
アランチャ : 「リュリュのはスルーしちゃダメだよポンペルモ……」
リュリュ : 「極寒の海にも潜れるつもりだったのですが……むう」
マリア : 「防寒具を用意する時間はあるわ。…だけどゴーレムはちょっと時間がかかりすぎてしまうわね…」
[雑談] アランチャ : リュリュなら平然と上がってきそうだなぁ、冬の海
ポンペルモ : 「それでは仕方ありませんね……。早くインスタントゴーレムが使えるようになりたいものです」
マリア : 「もし不安があるなら報酬の一部を前払いしてもいいけど」
ポンペルモ : 「私はせっかくですからふかふかの防寒着買います」
リュリュ : 「ではこのワゴンでセールになっている80Gの防寒着を……」と通常の防寒着買います
マデリン : お買い上げありがとうございまーす
アランチャ : 「ボクも普通の防寒着……えぇ? 子供用しかサイズがない? 子供ちゃうわー!」
ユウリ : 「僕も普通の防寒着にするよ」
ユウリ : 「すごいもこもこしてるね」>ぽんぺ
ポンペルモ : 「……暖かい………」嬉しそう
リュリュ : 「そうですね。もふもふして肌触りが良いです」とすりよっていく
アランチャ : 「あー、ほんとだー」もふもふ
ポンペルモ : ぬくぬく
マデリン : 「失礼します。到着したとのことです」
マリア : 「報告ありがとう。…アウンガルテン駅に特別車両が到着したわ」
マリア : 「いってらっしゃい」
ポンペルモ : 「……それではこの防寒力を試させてもらいましょう」ぬくぬく
ユウリ : 「すごく動きにくそうだけど大丈夫?」>ぽんぺ
[雑談] ポンペルモ : なんかミンクのコートみたいな感じのもっこもこのファーがフワッフワのやつ着てる
ポンペルモ : 「エスコートはお願いしますね」とユウリに手を差し出す
リュリュ : ポンペの言葉を聞いて、チラとユウリくんの反応をうかがっています
ユウリ : 「………じゃあ行こうか」手を取ってあげる
マデリン : 「駅の周囲に人が集まっています。私がホームまで案内しますね」
ポンペルモ : メイドドレスの裾を摘んで会釈をして連れて行ってもらう
アランチャ : 「からかう前に先に行かれてしまった。つまんないねー」とリュリュに愚痴る
リュリュ : 「ふふ。そうですね。こうして見るとなかなか絵になりますね……ふふ」
アランチャ : 「ふーーーーん??」
GM : 君たちは、駅の人だかりをかき分けアウンガルテン駅のホームに向かう。
GM : 併走させる列車がすでに用意されており、 出発を待つばかりとなっているのが見てわかる。
GM : 列車は機関車と客車1両の特別仕様のようだ。そして機関車の窓からは恰幅の良い男が顔を出して君たちを見ている。
マデリン : 「北方ファング鉄道での往復経験もある鉄道ギルド随一の腕利きだそうです」
アランチャ : 「あー、あっちの鉄道かぁ。……大変なとこだよね」
ポンペルモ : 「信頼できそうな方で何よりです」もこもこ
ユウリ : 「それなら安心だね」
腕利きの機関士 : 「君らがあの列車に乗り込む冒険者たちだな。安心して俺に任せなっ!」
腕利きの機関士 : 「いつでも出発できる。さぁ乗った乗った!」
リュリュ : 「お世話になります」と会釈しつつ乗車
アランチャ : 飛び乗る
腕利きの機関士 : 「おぅよろしくな!さっき横を過ぎて行ったんだ!すぐに追いつけるだろう」
ユウリ : 乗り込みます
ポンペルモ : ゆったりとした動作で乗る
ポンペルモ : ………っていうかこれ乗り移ってから着ればよかったのでは?
マデリン : 「ご武運を。いってらっしゃいませ!」
GM : アウンガルテン駅を出発してしばらく…、並走するため、徐々にスピードがあがっていった。そして君たちは暴走列車を視界に捉えることができた。
GM : 明らかに異常な状態であることがわかるだろう。
GM : それが引き回す蒸気はやはり非常に冷たい霧で、併走しているこちら側にもそれは伝わり凍えてしまうほどだ。
GM : そして、暴走列車の外観は霜に覆われ、所々が凍結している。特に車両のほとんどの側面扉は使い物にならなそうだ、と思うだろう。
ユウリ : 「血盤の反応は…?」
リュリュ : 「見てみましょう」と取り出します
ポンペルモ : リュリュの持っている血盤を見る
アランチャ : 「使うとこ初めて見るや」ワクワク
リュリュ : 「悪魔の血盤よ、魔の巣食う領域の脅威たるを示せ!」と掲げます
GM : リュリュが合言葉を紡ぎ〈悪魔の血盤〉を暴走列車に合わせると、瞬く間にそれはパキパキとヒビが入り崩れていった。
アランチャ : 「………ええーーーーっ!!」
アランチャ : 「割れたよ!?」
ユウリ : 「割れたってことは…?」
リュリュ : 「これでは測れぬ者がいるということ……?」
ポンペルモ : 「………少なくとも、我々と同格以上。なかなかのレベルの魔神が巣食っているのは確実、でしょうね」
ユウリ : 「先行した人も、中に囚われた人も危ないね…」
リュリュ : 「早く飛び乗りましょう」
アランチャ : 「……格上だろうとなんだろうと。ボクだって今日は引く気はないよ」
GM : では君たちは使えそうな扉は…乗り移る手段はないか…と暴走列車をみる。
GM : 君たちは3両目の後端部の扉が開いていることに気づくだろう。
GM : そして冷たい霧の中に人影が見えた。
GM : それでは!列車から列車に飛び移るには、跳躍判定です。目標値は10+2で冒険者+敏捷使ってOKです。
アランチャ : 「じゃあボク先に行こうか。跳ぶよ」
アランチャ : 2d+7+((17+2)/6)+0+0>=12 【冒険者敏捷】跳躍判定 (2D6+7+((17+2)/6)+0+0>=12) > 9[4,5]+7+((17+2)/6)+0+0 > 19 > 成功
アランチャ : ひょいひょい
アランチャ : っと一応飛び移ってから周辺警戒するけど。誰かいる?
アランチャ : 2d+5+((17+2)/6)+0+0+0+0 【マギテック魔法行使判定】ワイヤーアンカーをポンペルモに (2D6+5+((17+2)/6)+0+0+0+0) > 6[5,1]+5+((17+2)/6)+0+0+0+0 > 14
ポンペルモ : 抵抗しないので引っ掛けてもらって、ワイヤーでしゅ〜っと引っ張られて飛び移ります
system : [ アランチャ ] MP : 34 → 30
リュリュ : 2d6+6+(20/6)>=12 冒険者Lv+敏捷度 跳躍判定 (2D6+6+(20/6)>=12) > 6[2,4]+6+(20/6) > 15 > 成功
リュリュ : 2d6+6+(19/6)+(1*(-1)) 魔動機術行使判定 ワイヤーアンカー ユウリくん (2D6+6+(19/6)+(1*(-1))) > 9[3,6]+6+(19/6)+(1*(-1)) > 17
ユウリ : 抵抗しません。なので引っ張られる。きゃー
system : [ リュリュ ] MP : 44 → 40
リュリュ : 「ふふ。つかまえました」
アランチャ : 「そっちは大物が釣れたね」
ユウリ : 「ちょっと、あの魔域を思い出したよね…」
GM : 一見したところでは、通常の魔動列車の客車内に見える。
GM : しかし、車両の半分ほどのところから先が、真っ暗で何も見えなくなってしまっていた。
GM : いきなり黒い板を打ち立ててあるかのようである。
アランチャ : 「ザッツ魔域?」
GM : 君たちはかなりの寒さを感じるだろう。(体感にして10℃を下回る程度かな)
GM : そして客席の陰には金髪、緑目の革鎧姿の女性がいた。
アランチャ : おおっと
アランチャ : 人影に気がついて驚きつつ、腰の銃に手を添えつつよく顔を見る
冒険者風の人間の女性 : 「あっ違うの!私はリモン。この列車を止めに入った冒険者よ」
アランチャ : 「…………あー、そう。そうかぁー……」
リモン : 「え?な、何か?」
リュリュ : どうして残念そうなんだろうと思いつつ「先行して乗車された方ですね。ご無事そうでよかったです。他のお二人は?」
ポンペルモ : 「……いえ。すみません、こちらの事情です……」ため息
リモン : 「他の二人は…わからない」
リュリュ : 「もしかして、あちらの中でしょうか?」とアランチャも気にしてたザッツ魔域に視線を向けつつ
リモン : 「たぶん……。私たちが列車に入ってみると、中は“奈落の魔域”だった。 それでも、止めるには、機関車へ行くべきだろうと判断して、前の車両へと進んでいくことにしたの」
リモン : 「 私が松明を持って、仲間の魔動機師が【フラッシュライト】を使っていたんだけど…」
リモン : 「あの黒い空間に足を踏み入れたとたん、すべての光が消えたわ。そして、暗闇から何物かが襲ってきた」
リモン : 「【暗視】ができるルーンフォークの魔動機師が、『悪魔が!』と叫んだ気がする……。彼女は賢者でもあるから、まるっきりデタラメではないと思うの」
リモン : 「彼女が咄嗟に【フラッシュライト】をかけ直そうとしたかどうかはわからない。私たちは暗闇の中で襲われて、パニックになって、バラバラに逃げた…」
リモン : 「気がつけば、私1人がここに舞い戻っていたわ。あとの2人はどこにいるのか分からない」
リモン : 「私は、実力不足だった…だから外に向かって助けを求め続けていたの」
ポンペルモ : ちなみにこの人何レベルくらい?
GM : 4レベルくらいですね
ポンペルモ : 「とりあえずその仲間の情報を教えて欲しいですね」
リュリュ : 「マギテックのルーンフォークの女性と、重戦士の人間の男性だとはうかがったのですが……」
リモン : 「えっと、そう。人間の男がアドルフさん。ルーンフォークの女性がクヤさんと言ってたわ」
リモン : 「今日、即席で組んだパーティで…クヤさんが私たちより一番実力がある感じ」
アランチャ : 「クヤって……まさかあのクヤ? 遺跡潜りの人に同行してたんじゃなかったっけ?」
リュリュ : 「ええ、私も同じことを考えていました。帽子をかぶっていて、緑の瞳の方では?」
リモン : 「クヤさんを知ってるの?えっと…そう!あなたの言ってる人だと思う」
リュリュ : 「であれば、なおさら救助に向かう必要がありますね。彼女を無事で連れ帰らなければルーさんにも顔向けできません」
ユウリ : 「そうだね。前に進まないとだ」
アランチャ : 「そうそう。ルーって人だ。助ける人が増えちゃったね」
ポンペルモ : 「いずれにせよ、全員助けるつもりで行かなくては。アランチャ」
アランチャ : 「で、その黒いとこ、どうやって行く? あかり消えちゃうんでしょ?」
リュリュ : 「私達はともかく、ユウリさんの視界が心配ですね」
ユウリ : 「まぁ、いざとなれば見えなくても…盾にはなれるから」
ポンペルモ : 「ふふ。大丈夫です。この前実入りが良かったので、頑丈なランタンを買ったのですよ。今回はこれを………ハッ」
ポンペルモ : 「油がありませんね」
ユウリ : 「……うん。大事にしまっておいて」
ポンペルモ : 「………」ライトをユウリの盾にかけようとする
ユウリ : 「僕は防御に徹するから、君たちに任せるよ……ってなにしてるの?」
リモン : 「あの…ひとついいでしょうか?今つけても消えちゃう気がします…」
アランチャ : 「うーん、松明に火をつけて投げ込んでみたらどうかな?」
GM : いいですよー
リュリュ : 「今つけても消えるなら、松明でも消える気がしますが……」と言いながら止めない
アランチャ : カチカチ……シュボッ。ぽいっ
GM : 黒い帳の中に投げ込まれるが吸い込まれるように何もなくなった。松明は見えない。
アランチャ : 落ちた音は?
GM : 何も聞こえませんね
リュリュ : 「困りました。中に入ってみないと松明の状態が何もわからないですね」
アランチャ : 「だねー。行くしかないかー」
ポンペルモ : 「別の空間につながっている?……それとも音も何も隔絶された状態……」
アランチャ : ロープの端をユウリの腰に巻きつける
ユウリ : 「じゃあ、行きますか…何してるの?」
アランチャ : 「いや、命綱」
ユウリ : 「え?」
リュリュ : 「アランチャなりにユウリさんのことを心配しているのですよ、きっと」
アランチャ : 「入った瞬間なんかワープとかしたら困るじゃん?」
ユウリ : 「……ありがとう?」
アランチャ : 「じゃ、頼んだ!」どうぞどうぞのポーズ
リュリュ : 「ワープの可能性は考えていませんでした。それだと、全員手を繋いだ方がよいでしょうか……」とつぶやいてるけど先進めてどうぞ
system : [ 時間経過 ] 時間経過 : 10 → 20
GM : 黒い帳に触れる。すると引き込まれるように君たちは暗闇の中に放り込まれた。
GM : そして、唸るような鳴き声に似た音とともに殺気が近づく。
[雑談] ポンペルモ : どうせライト使うなら光るロープ使えば良かったな。30mの光るロープ
GM : 戦闘になります!“魔域”の中なので、空間は歪んでいる状態なので、実際の車両サイズを超えていますね。
[雑談] リュリュ : ペカーーーーッ
ポンペルモ : じゃあ戦闘準備でイニチアティブブーストを使いたいです
ポンペルモ : Choice アランチャ リュリュ (choice アランチャ リュリュ) > アランチャ
ポンペルモ : 賦術 イニシアティブブースト B2枚 アランチャに
system : [ ポンペルモ ] 赤B : 10 → 8
[情報]
PCは座標15からスタートです。
襲撃が発生した段階では、PCたちの用意した照明はすべて消えています。
【暗視】のできるキャラクターのみが、魔物知識判定を行えます。
先制判定は、【暗視】能力の有無に関係なく行えます。
【暗視】能力のないPCは、盲目状態のキャラクターに準じ、自身以外のすべてのキャラクターを透明として扱わねばなりません。
なお、魔物を含むすべてのキャラクターの「座標」は、プレイヤーには公開情報です。
それを前提にPCの行動を決めて大丈夫です!
ポンペルモ : X2 2d+5+((22+2)/6)+1+0+0 【魔物知識判定】赤黄色 #1 (2D6+5+((22+2)/6)+1+0+0) > 2[1,1]+5+((22+2)/6)+1+0+0 > 12 #2 (2D6+5+((22+2)/6)+1+0+0) > 8[2,6]+5+((22+2)/6)+1+0+0 > 18
system : [ 1ゾロカウンター ] ポンペルモ : 0 → 1
アランチャ : 2d 【平目】赤いやつ (2D6) > 4[3,1] > 4
リュリュ : 2d 魔物知識判定 赤 (2D6) > 7[5,2] > 7
モヴキラ(ML196頁、Ⅲ427頁)と1種類だけわかりました。
GM : 先制は13です
リュリュ : 2d6+4+(20/6)>=13 先制判定(スカウト) (2D6+4+(20/6)>=13) > 7[2,5]+4+(20/6) > 14 > 成功
アランチャ : 2d+4+((17+2)/6)+0+0+1>=13 【先制力判定】 (2D6+4+((17+2)/6)+0+0+1>=13) > 12[6,6]+4+((17+2)/6)+0+0+1 > 20 > 自動的成功
system : [ アランチャ ] 栄光なき : 1 → 0
アランチャ : 2d+4+((17+2)/6)+0+0+1>=13 【先制力判定】栄光なきで振り直し (2D6+4+((17+2)/6)+0+0+1>=13) > 8[2,6]+4+((17+2)/6)+0+0+1 > 16 > 成功
system : [ GM ] がダイスシンボルを公開。出目は 1 です。
GM : 味方先行ですね。
ポンペルモ : 「挟み撃ちですか……まずはユウリさんを働かせないとですね」
ポンペルモ : ライトをかけます。盾に。
ポンペルモ : 2d+1+((22+2)/6)+0+0+0+0 【ソーサラー魔法行使判定】ライト (2D6+1+((22+2)/6)+0+0+0+0) > 5[4,1]+1+((22+2)/6)+0+0+0+0 > 10
ポンペルモ : 「さあ、輝きなさい。白銀の大盾!!」
ユウリ : 「うわっ!眩しい!え?盾!?なんで!?」
ポンペルモ : 良いことをした……とドヤ顔で頷いている
リュリュ : 「いつもよりひと際輝いてらっしゃいますね。頼もしいです」
ポンペルモ : 「二つ名に違わぬ輝きですね」
system : [ ポンペルモ ] MP : 41 → 40
ユウリ : 「終わったら消してね…ほんとに」
ポンペルモ : あとついでにバークメイルBをユウリさんに
ポンペルモ : 防護点+1
system : [ ポンペルモ ] 緑B : 20 → 19
ユウリ : 見えたのでマモチキします!
ユウリ : 2d6+3+((21+1)/6) 魔物知識判定(セージ)赤いの (2D6+3+((21+1)/6)) > 8[4,4]+3+((21+1)/6) > 14
GM : 抜けましたね
アガル(ML196頁、DL)と2種類目もわかりました。
アランチャ : では右側からくるやつに向かって3m前進
アランチャ : デリンジャー構えて2丁拳銃で撃つ!
アランチャ : キャッツアイ
*アガルB : 回避力:14(固定値)
system : [ アランチャ ] MP : 30 → 27
アランチャ : クリバレ mp2
アランチャ : 2d+7+((29+2+2)/6)+0+0+0+1-2+1>14 【命中力判定/1H〈栄光なきデリンジャー〉】 (2D6+7+((29+2+2)/6)+0+0+0+1-2+1>14) > 10[6,4]+7+((29+2+2)/6)+0+0+0+1-2+1 > 22 > 成功
アランチャ : k20@9+5+((17+2)/6)+0+0+3 【威力20】”栄光なき”デリンジャー KeyNo.20c[9]+11 > 2D:[2,6]=8 > 6+11 > 17
アランチャ : k20@8$8+5+((17+2)/6)+0+0+3 【威力20】”栄光なき”デリンジャー KeyNo.20c[8]m[8]+11 > 2D:[3,1 6,1]=8,7 > 6,5+11 > 1回転 > 22
system : [ アランチャ ] MP : 27 → 25
system : [ *アガルB ] HP : 45 → 23
アランチャ : 2d+7+((29+2+2)/6)+0+0+0+1-2+1>14 【命中力判定〈デリンジャー〉】 (2D6+7+((29+2+2)/6)+0+0+0+1-2+1>14) > 3[2,1]+7+((29+2+2)/6)+0+0+0+1-2+1 > 15 > 成功
アランチャ : k20@9+5+((17+2)/6)+0+0+3 【威力20】デリンジャークリバレ KeyNo.20c[9]+11 > 2D:[2,5]=7 > 5+11 > 16
アランチャ : 「あー、ごめん」
system : [ *アガルB ] HP : 23 → 7
アランチャ : 「リュリュ、トドメ頼んだ!」
リュリュ : 「がんばります」
system : [ アランチャ ] MP : 25 → 23
system : [ アランチャ ] デリ左 : 2 → 1
system : [ アランチャ ] デリ右 : 2 → 1
リュリュ : キャッツアイつけて、ソリバレでアガルB狙います
system : [ リュリュ ] MP : 40 → 37
リュリュ : 2d6+6+(22/6)+(1*2)+1>14 命中力判定(シューター) B (2D6+6+(22/6)+(1*2)+1>14) > 5[3,2]+6+(22/6)+(1*2)+1 > 17 > 成功
リュリュ : k20[11]+6+(19/6)+(1*(1+2)) ダメージ(ソリッド・バレット/テンペスト) KeyNo.20c[11]+12 > 2D:[2,4]=6 > 4+12 > 16
system : [ リュリュ ] テンペスト : 6 → 5
system : [ *アガルB ] HP : 7 → -9
GM : 複数の弾丸を浴びて後方のアガルは瞬く間に倒れる。
ユウリ : 10m移動してアガルAに接敵します
ユウリ : 2d6+6+((18)/6)+1>14 命中判定 (2D6+6+((18)/6)+1>14) > 11[6,5]+6+((18)/6)+1 > 21 > 成功
*アガルA : 回避力:14(固定値)
ユウリ : k23[12]+6+((19+2)/6) 片手ダメージ(ヘビーメイス) KeyNo.23c[12]+9 > 2D:[4,1]=5 > 3+9 > 12
system : [ *アガルA ] HP : 45 → 38
GM : 敵手番ですね
*アガルA : ▶︎多足突き&双撃
*アガルA : 脚の攻撃 命中力:14(固定値)
ユウリ : 2d6+6+(13/6) 回避判定 (2D6+6+(13/6)) > 6[1,5]+6+(13/6) > 14
*アガルA : 脚の攻撃 命中力:14(固定値)
ユウリ : 2d6+6+(13/6) 回避判定 (2D6+6+(13/6)) > 4[2,2]+6+(13/6) > 12
*アガルA : 2d+7 物理ダメージ (2D6+7) > 4[1,3]+7 > 11
ユウリ : カキーン!
*モヴキラ : 触手の攻撃 命中力:14(固定値)
ユウリ : 2d6+6+(13/6) 回避判定 (2D6+6+(13/6)) > 10[6,4]+6+(13/6) > 18
*モヴキラ : 足の攻撃 命中力:14(固定値)
ポンペルモ : 「あの光る盾のおかげですね」うんうんと頷く
ユウリ : 2d6+6+(13/6) 回避判定 (2D6+6+(13/6)) > 4[1,3]+6+(13/6) > 12
*モヴキラ : 2d+5 物理ダメージ (2D6+5) > 8[3,5]+5 > 13
system : [ ユウリ ] HP : 40 → 39
*モヴキラ : 針の攻撃 命中力:14(固定値)
ユウリ : 2d6+6+(13/6) 回避判定 (2D6+6+(13/6)) > 7[5,2]+6+(13/6) > 15
system : [ GM ] がダイスシンボルを2 に変更しました。
GM : 味方の番です!
*モヴキラ : 回避力:14(固定値)
リュリュ : バースト・ショットをモヴキラ頭部に撃ちます
リュリュ : 2d6+6+(22/6)+(1*2)+1 命中力判定(シューター) モ頭 (2D6+6+(22/6)+(1*2)+1) > 9[6,3]+6+(22/6)+(1*2)+1 > 21
リュリュ : バーストショットの+2込みで23
リュリュ : k30[11]+6+(19/6)+(1*(1+2)) ダメージ(バースト・ショット/テンペスト) KeyNo.30c[11]+12 > 2D:[6,2]=8 > 8+12 > 20
system : [ リュリュ ] MP : 37 → 34
system : [ リュリュ ] テンペスト : 5 → 2
system : [ *モヴキラ ] 頭部HP : 38 → 18
アランチャ : 3m左に移動してデリンジャーしまってランカスターに持ち替え
アランチャ : 「すごいぞー。強いぞー!」
アランチャ : 2d+7+((29+2)/6)+0+0+0+1+1>14 【命中力判定〈ランカスター〉】クリバレ (2D6+7+((29+2)/6)+0+0+0+1+1>14) > 3[1,2]+7+((29+2)/6)+0+0+0+1+1 > 17 > 成功
*モヴキラ : 回避力:14(固定値)
アランチャ : k20@9+5+((17+2)/6)+0+0+3+2 【威力20】ランカスター KeyNo.20c[9]+13 > 2D:[3,2]=5 > 3+13 > 16
system : [ *モヴキラ ] 頭部HP : 18 → 2
ポンペルモ : じゃあ残りは私が……
*モヴキラ : 精神抵抗力:14(固定値)
ポンペルモ : 2d+1+((22+2)/6)+0+0+0+0>14 【ソーサラー魔法行使判定】 (2D6+1+((22+2)/6)+0+0+0+0>14) > 5[1,4]+1+((22+2)/6)+0+0+0+0 > 10 > 失敗
ポンペルモ : hk0+1+((22+2)/6)+0 【威力0半減】エネルギーボルト KeyNo.0+5 > 2D:[3,2]=5 > (0+5)/2 > 3
system : [ ポンペルモ ] MP : 40 → 35
system : [ *モヴキラ ] 頭部HP : 2 → -1
system : [ アランチャ ] MP : 23 → 21
system : [ アランチャ ] ランカスター : 2 → 1
GM : モヴキラは頭部を撃ち抜かれ倒れる。
ユウリ : 2d6+6+((18)/6)+1>14 命中判定 (2D6+6+((18)/6)+1>14) > 4[2,2]+6+((18)/6)+1 > 14 > 失敗
GM : 敵手番です
*アガルA : ▶︎多足突き&双撃
*アガルA : 脚の攻撃 命中力:14(固定値)
ユウリ : 2d6+6+(13/6)>=14 回避判定 (2D6+6+(13/6)>=14) > 4[3,1]+6+(13/6) > 12 > 失敗
*アガルA : 2d+7 物理ダメージ (2D6+7) > 4[3,1]+7 > 11
ユウリ : カキーン!
ユウリ : さっきの攻撃当たってた!
ユウリ : k23[12]+6+((19+2)/6) 片手ダメージ(ヘビーメイス) KeyNo.23c[12]+9 > 2D:[2,5]=7 > 6+9 > 15
system : [ *アガルA ] HP : 38 → 28
*アガルA : 脚の攻撃 命中力:14(固定値)
ユウリ : 2d6+6+(13/6)>=14 回避判定 (2D6+6+(13/6)>=14) > 10[4,6]+6+(13/6) > 18 > 成功
system : [ GM ] がダイスシンボルを3 に変更しました。
GM : 味方手番です!
*アガルA : 回避力:14−2(固定値)
ユウリ : 2d6+6+((18)/6)+1>12 命中判定 (2D6+6+((18)/6)+1>12) > 8[4,4]+6+((18)/6)+1 > 18 > 成功
ユウリ : k23[12]+6+((19+2)/6) 片手ダメージ(ヘビーメイス) KeyNo.23c[12]+9 > 2D:[1,5]=6 > 5+9 > 14
system : [ *アガルA ] HP : 28 → 19
リュリュ : ソリバレでアガルAやります
system : [ リュリュ ] MP : 34 → 33
リュリュ : 2d6+6+(22/6)+(1*2)+1>(14-2) 命中力判定(シューター) (2D6+6+(22/6)+(1*2)+1>12) > 7[6,1]+6+(22/6)+(1*2)+1 > 19 > 成功
リュリュ : k20[11]+6+(19/6)+(1*(1+2)) ダメージ(ソリッド・バレット/テンペスト) KeyNo.20c[11]+12 > 2D:[2,6]=8 > 6+12 > 18
system : [ *アガルA ] HP : 19 → 1
アランチャ : 2d+7+((29+2)/6)+0+0+0+1+1>12 【命中力判定〈ランカスター〉】ソリバレ (2D6+7+((29+2)/6)+0+0+0+1+1>12) > 8[2,6]+7+((29+2)/6)+0+0+0+1+1 > 22 > 成功
アランチャ : k20+5+((17+2)/6)+0+0+3+2 【威力20】ランカスター KeyNo.20c[10]+13 > 2D:[3,1]=4 > 2+13 > 15
system : [ アランチャ ] MP : 21 → 20
system : [ *アガルA ] HP : 1 → -14
system : [ アランチャ ] ランカスター : 1 → 0
GM : 乱戦のアガルもまた銃弾によって倒れた。
GM : 戦闘終了です!
GM : 最後の魔神の断末魔の叫びと同時に、暗闇が晴れる。
GM : そしていつの間にか通常の客車内にいることに君たちは気づくだろう。
GM : 黒い帳の境界も消え、後ろには剣士リモンの姿が見える。だが、この車両を覆う寒さだけは消えることはなかった。
system : [ 時間経過 ] 時間経過 : 20 → 30
GM : 剥ぎ取りしちゃっていいよー
system : [ リュリュ ] テンペスト : 2 → 1
アランチャ : 2d+1 剥ぎ取り モヴキラ (2D6+1) > 9[3,6]+1 > 10
GM : リモンちゃんに頼んだ程で5人分のいっぺんに剥ぎ取りしていいですよ
ポンペルモ : 2d+1 剥ぎ取り モヴキラ (2D6+1) > 7[4,3]+1 > 8
リュリュ : 2d>=7 はぎとり アガル (2D6>=7) > 7[6,1] > 7 > 成功
リュリュ : 2d>=7 はぎとり アガル リモンちゃん分 (2D6>=7) > 9[6,3] > 9 > 成功
ユウリ : 2d6 剥ぎ取りモヴキラ (2D6) > 7[4,3] > 7
リュリュ : 装填だけします
アランチャ : 同じく
system : [ リュリュ ] テンペスト : 1 → 6
system : [ アランチャ ] デリ左 : 1 → 2
system : [ アランチャ ] デリ右 : 1 → 2
system : [ アランチャ ] ランカスター : 0 → 2
system : [ アランチャ ] ランカスター : 2 → 4
system : [ アランチャ ] ランカスター : 4 → 2
GM : では、また明日!
リュリュ : ありがとうございました~
アランチャ : お疲れ様でした〜