りもりな工房



GM : ではでは、第二夜始めていきますね!

アランチャ : よろしく〜!

GM : 暴走列車に乗り込んで早速戦闘でした。

リュリュ : はぎとりして、ユウリくんの盾がまだ光っているところでしたね

GM : 剥ぎ取りが終わって、黒い帳が無くなり、最後尾の3客車が繋がったという

感じでしょうか

GM : そうです光ってます。

アランチャ : 第3客車の半分くらいが闇に覆われてたんだっけ

GM : そうですね。

[雑談] アランチャ : そう考えると便利だなぁ魔域。どこでも空間歪めちゃえば上級戦闘やり放題だなぁ

[雑談] リュリュ : なるほどなー



ユウリ : 「この光、消してくれない?」>ぽんぺ

ポンペルモ : 「せっかく美しく光っているのに……良いのですよ? そんな遠慮しなくても」

ユウリ : 「いや、遠慮したいかな…まぶしい」

ポンペルモ : 「仕方ありませんね。これは私の特殊な【ライト】だったので消せるのです」と発動体の指輪をかざす

[雑談] ポンペルモ : するとなんと言うことでしょう、ユウリの盾が七色に光り始めました!

GM : フォーンと光が徐々になくなっていったよ!!

GM : やったね!

ユウリ : やったー

[雑談] ポンペルモ : 256万色とかでもいいですよ

リュリュ : 「便利な指輪ですね……では眩しくなくなったところで、車内の確認でしょうか」

アランチャ : 「そうそう。何があるかなー?」

GM : 車内を見渡しても、普通の客車のように見えますね。

GM : 後方に、乗り込んだ扉が。

GM : 側面の扉は凍結してます。

GM : そして前方の方にも扉があるようです。

アランチャ : 「進むしかないかー?」

リュリュ : 探索判定で特に何も無さそうなら前方の扉を開けに行きたいですね まずは聞き耳からですが

GM : 探索では何も出てこないですね。聞き耳してもいいですよー

リュリュ : 「そんな気がしますね、アランチャ。とりあえず先を探ってみましょう」

アランチャ : 2d+4+((17+2)/6)+0+0 【スカウト観察判定】聞き耳 (2D6+4+((17+2)/6)+0+0) > 8[4,4]+4+((17+2)/6)+0+0 > 15

アランチャ : 「そうだね。何か聞こえるかな?」

リュリュ : 2d+4+(19/6) 聞き耳判定(スカウト) (2D6+4+(19/6)) > 8[3,5]+4+(19/6) > 15

ポンペルモ : 2d 【平目】聞き耳 (2D6) > 7[5,2] > 7

ユウリ : 2d6+3+((21+1)/6) 観察判定(レンジャー) (2D6+3+((21+1)/6)) > 7[5,2]+3+((21+1)/6) > 13

リュリュ : 「覗き窓などは無さそうでしょうか……」と扉を確認しつつ聞き耳したていで

GM : のぞき窓はないですね。

GM : では全員が扉に聞き耳を立てると、頬に冷たい冷気を感じつつ、列車の走行する音が間近で聞こえる。

GM : 外に繋がっているかもしれない、とわかって大丈夫です。

リュリュ : 「直接隣の車両に繋がっているのではなく、一度外に出るのでしょうか?」

アランチャ : 「列車をつなぐ部分が露出してるからってことかな?」

ポンペルモ : 外から見た時にどんなだったかって覚えてないですか?

ポンペルモ : じゃあ列車の形を思い出して「多分連結部分に出るということでしょうね」

GM : そう思っていただいて大丈夫です!

ユウリ : 「前に進まないことには、列車を止められないからね」

リュリュ : 「普通の列車は、そういった連結部分も覆いがあって完全に外に出なかった気がしますが……魔域の列車はやはり不思議なことが多いのですね」

リュリュ : 「ちなみにリモンさんはこちらの客車にこのまま残られるのでしょうか?」>リモン

リモン : 「私もついて行きたいですが、足手まといになるのでここにいます…足も挫いてしまって動けそうにありません」

アランチャ : 「まあ、ここは安全そうだしね。しばらく待っててよ」

リュリュ : 「ええ。無理をさせてはいけませんね。……では進みましょうか」

リモン : 「はい。皆さんのご無事を祈ってます。アドルフさんやクヤさんのことよろしくお願いします」

アランチャ : 「じゃ、行こうか。罠もなさそうだし」と扉に手をかけます

ユウリ : 「うん」

GM : ではアランチャが3両目前方の扉を開ける。

GM : 前方から吹き抜ける冷たい外気にピリピリとした痛みを感じる。

アランチャ : 「さっぶ」

GM : しかし視界は濃い霧の中のようだ。

GM : その霧の中、外の様子をうっすらと見ることができた。この景色は…双子駅付近のようだ。

GM : そして前方には2両目に続く扉が見えた。

アランチャ : 中に聞き耳? 扉に罠?

GM : ベースは魔動列車なので、扉に関して罠はないですね。

GM : 聞き耳も立ててもいいですが、走行音が爆音に聞こえてくる感じは変わらないです。

アランチャ : じゃあガンガン行っちゃえー(ガラガラ



GM : 2両目後ろの扉を開く。

GM : 扉の先は通常の客車の状態がそのまま保たれていた。

GM : 君たちは3両目以上に寒さを感じるだろう。(体感で5℃を下回るくらいかな)

アランチャ : 「うわぁーこれは……寒いね……」体をさする

リュリュ : 「霜の降りた明け方のようです」

ポンペルモ : もこもこでぬくぬくしてドヤァ

GM : そして、10人ほどの乗客が寄せ集まり、寒さを凌いでいるのが目に入る。

ポンペルモ : 「ここに乗客の方達が……」

GM : その中に、10歳前後の人間の少女がひとり、毛布にくるまり酷く震えていた。

GM : 呼吸は荒く、顔も赤い。発熱しているさまがうかがえる。

ポンペルモ : 「みなさん、我々は今回の事件解決に派遣された冒険者です。そこの具合の悪そうな少女はどうなされたんですか」

ポンペルモ : と駆け寄ろうかな

リュリュ : せっかくなのでハートレートチェッカーの用意しつつ制限移動で近づいている

GM : あと少女に対して病気知識判定振れるよ

ポンペルモ : 2d+5+((22+2)/6)+0+0 【セージ知識判定】病気知識 (2D6+5+((22+2)/6)+0+0) > 6[5,1]+5+((22+2)/6)+0+0 > 15

ユウリ : 2d6+3+((21+1)/6) 病気知識判定(セージ) (2D6+3+((21+1)/6)) > 2[1,1]+3+((21+1)/6) > 8

system : [ 1ゾロカウンター ] ユウリ : 0 → 1

リュリュ : 2d+6+(19/6) 魔動機術行使判定 ハートレートチェッカー(MA148小魔法) 少女の体温と心拍数を測ってみる (2D6+6+(19/6)) > 8[5,3]+6+(19/6) > 17

system : [ リュリュ ] MP : 33 → 32

GM : 判定から、ポンペルモは感冒症状だとわかるでしょう。現状、重篤ではありませんが、このまま寒いところに放っておけば、一気に重症化する危険があると思って良いです。

GM : そしてリュリュの魔動機術で少女の体温は39.2℃、心拍数120とわかります。

GM : 伝染性は度外視して良いです。

看護している女性 : 「あの…。何か寒さをしのげるものを持っていないでしょうか?譲っていただけると…」

ユウリ : 「寒さをしのげるものか…」

リュリュ : 「かなりの発熱のようです。早く手当をしてあげたいですが……予備の防寒着は持ってきませんでしたね。私達の活動に支障のない範囲だと、いつも持ち歩いている毛布くらいでしょうか」

ポンペルモ : 「そうですね。しかし、この人数分はちょっと間に合わないでしょうか……」

アランチャ : 「さっきの車両のがマシだったし、とりあえずそっちに移ってもらったらどう?」

リュリュ : 「隣の車両へ移動する余力は……」と呟きつつ、そういった観点で乗客らを確認しますが、難しそうですか?

GM : 時間はかかりますが、移動することは可能です。

ポンペルモ : ちなみに先程の女の子にキュアディジーズかけても効果ないのでしょうか?

GM : やってみてもいいですよ

ユウリ : 【キュア・ディジーズ】MP-4

ユウリ : 2d6+5+((21+1)/6) 魔法行使判定(プリースト) (2D6+5+((21+1)/6)) > 11[5,6]+5+((21+1)/6) > 19

GM : もう十分すぎるほどの出目なので症状がなくなっていきますよ

ユウリ : 「これで、よくなったかな?」

リュリュ : じゃあ様子を見つつ「そうですね。だいぶ楽になったように見えます」

看護している女性 : 「神官様、奇跡をありがとうございます!」

看護している女性 : 「ありがとうございますっ……あの…お礼にこれを…足りないかもしれませんが」

GM : 彼女は自分がしていた貝殻のイヤリングを渡します。

system : [ ユウリ ] MP : 39 → 35

アランチャ : 横で宝物鑑定をそのイヤリングにしたいですw

GM : どうぞw

アランチャ : 2d+4+((17+2)/6)+0+0 【スカウト観察判定】宝物判定 (2D6+4+((17+2)/6)+0+0) > 11[6,5]+4+((17+2)/6)+0+0 > 18

GM : じゃあ売却価格で100ガメル程度の価値があるとわかりましたよ。

アランチャ : じゃあユウリの背中に文字を書いて知らせよう。100ぽっちだよ…と

アランチャ : あれ、鎧ごしだからどこにやればいいんだ? ……おしりかな?

ユウリ : 「うーん………じゃあ遠慮なく、受け取らせていただきますね」

看護している女性 : 「ええ!」とがしっと手にねじ込んでくる

ユウリ : 「皆さんは後ろの客車に移られますか?」

看護している女性 : 「えっと…私たちは、なんとか寒さはしのげます。この子も神官様のおかげで症状がなくなったので…」

看護している女性 : 「冒険者様のお手を煩わせるにはいきませんので…あなた方の指示に従いますわ」

[雑談] リュリュ : 「では、ほんの気持ちばかりになりますがこちらをお使いください」と毛布を渡しかけたけど、リュリュってけちんぼキャラだったそういえば!

ポンペルモ : 「ではこの毛布をお使いください……少しでも足しになれば……」と言いつつ自分はもこもこの防寒着きてるんだよなぁ

ユウリ : 「寒いと思いますが、この列車を早く止める方が早いと思うので、もうしばらく辛抱してもらえますか?」

看護している女性 : 「ご配慮ありがとうございます。ではこちらで待っております。この子に毛布も使わせていただきますね」

アランチャ : オッケーです。じゃあ先に進もう。

リュリュ : 行きましょう~ 次もまた扉がある感じです?



system : [ 時間経過 ] 時間経過 : 30 → 40

GM : では、描写を。この客車は先ほどの3両目と同じように境界があるようだ。

GM : この魔域の車両は前後に分かれている構造ではないかと、君たちは気づくだろう。

GM : そして黒い帳ではなくその境界には扉があり、車両そのものが半分に縮んでいるかのような錯覚を君たちに与える。

ポンペルモ : 「この妙な扉はいつから……?」と乗客に一応聞いてみますが

乗客 : 「ずっとあったよ。客車が縮んだんだ」

アランチャ : 「魔域だからねー。なんでもありだね」

アランチャ : 流石に怪しいから調べたいかな。できれば時間短縮で

リュリュ : 「魔域に呑み込まれたときに何が起こっていても、違和感を抱けないのかもしれませんね」

GM : では、目標値13で探索いいですよ

アランチャ : 2d+4+((17+2)/6)+0+0 【スカウト観察判定】探索、1分間に短縮 (2D6+4+((17+2)/6)+0+0) > 7[6,1]+4+((17+2)/6)+0+0 > 14

リュリュ : 2d+4+(19/6)>=(11+2) 探索判定(スカウト) 1分に短縮 (2D6+4+(19/6)>=13) > 5[4,1]+4+(19/6) > 12 > 失敗

GM : 罠はないと思っていいよ。

アランチャ : 「罠ナシ!」

リュリュ : 「む。さすがアランチャは仕事が速いですね」

アランチャ : 「ふふん。そして勘だけどなんか出てくる気がする!!」

アランチャ : 「ユウリ開けていいよ」

リュリュ : 「流れるように……」

アランチャ : そしてランカスターを構える

ユウリ : 「………なんか出てくる気がするって」

リュリュ : それにならいテンペストを構える

ユウリ : 「開けるよ」

アランチャ : 「だってさっきのパターン的に……ねぇ?」とリュリュとポンペルモを見る

GM : ユウリが扉を開けると……そこは、魚河岸の光景が広がっていた。

リュリュ : いつもの見慣れたグロッソ港ですか?

ポンペルモ : リュリュさんの職場でしょうか……と思っている

GM : そうですね。グロッソ港と思っていいです。

GM : そこは盛大な売り子の声が響いていた。

魚河岸のおっちゃん : 「さぁ新鮮な魚はいかがかなー!?」

リュリュ : 「こんなもこもこを着ている場合ではありません。水着に着替えましょう。1匹でも多く獲りにいきましょう。そして1ガメルでも高く売りましょう」と目を光らせている

アランチャ : 「うーん、魔域すごいなぁ……どういうこと?」と言いながらリュリュの手を掴んで引き止めている

ユウリ : 「どうと言われても…」

魚河岸のおっちゃん : 「鰯10匹5ガメルだよ!」

魚河岸のおっちゃん : 「立派なハマチは50ガメル!」

ポンペルモ : 「今日のお夕飯にいいかもしれませんね……ハマチもう少し安くなりませんか?」

魚河岸のおっちゃん : 「お!お姉さんハマチが欲しいのかい?」

魚河岸のおっちゃん : 「そうだなー…50ガメルも値打ち価格なんだけどなー…どうしようかなー」

ポンペルモ : 「リルドラケン料理風に刺身でも……照り焼きとかでも美味しいでしょうか……」と献立を考えている

魚河岸のおっちゃん : 「料理上手なお姉さんならハマチも喜ぶだろう!45ガメルでどうだい?」

アランチャ : 「ちょいちょい。お屋敷勤めの時じゃないんだからさぁ。夕飯の買い出しは今はいいでしょー、もー」

リュリュ : お屋敷の単語にぴくりとして正気に戻ります

アランチャ : とポンペを引っ張って行くので、左手にリュリュ、右手にポンペの図になるな

魚河岸のおっちゃん : 「あ!そこのでっかい兄ちゃん!新鮮なマグロが500ガメルだよ!」

リュリュ : おとなしく連れていかれる

ユウリ : 「遠慮しとくよ」

[雑談] リュリュ : おなかすいてきた 明日はお寿司食べに行こう……

アランチャ : 「えー、でどうするのこれ。どこに次の車両への扉があるわけ?」

リュリュ : ちなみにいつものグロッソ港とのことですが、知り合いの人っていますか? 一応確認

GM : 知り合いはいないですね

リュリュ : 「落ち着いて見てみればグロッソのままなのは街並みだけで、どの人も見覚えがありませんから……魔域の作り出した風景のようですね。とりあえず調べてみましょう」

ポンペルモ : 「そうなのですか。それではあの魚も本物か怪しいですね……用心しましょう」

ポンペルモ : じゃあ魚が本物なのかどうか、ハウスキーパー技能で振ってみたいかなぁ。5です

ポンペルモ : 2d+5+4 (2D6+5+4) > 6[2,4]+5+4 > 15

GM : 一般技能+知力で目利きしていいですよ

リュリュ : 漁師技能があります。Lv2です。でもこれもうそろそろ上げてもいいかもしんないですね

リュリュ : 2d+2+(19/6) 漁師Lv+知力 (2D6+2+(19/6)) > 6[2,4]+2+(19/6) > 11

GM : では、その売られている魚たちはどれも本物に見えて新鮮で美味しそうです。

ポンペルモ : 「……意外と美味しくいただけそうですね……?」

魚河岸のおっちゃん : 「お!買っていくかい?」

リュリュ : 「でも自分で獲ってきたらタダなんですよね……」

ユウリ : 静かに見守っている

ポンペルモ : 「………一段上の視線で考えていらっしゃるとは……さすがですねリュリュさん……」

アランチャ : その辺のお店のドア開けてみても普通だよねー? とその辺の食堂に入ってみる

GM : ではアランチャが魚河岸に併設してる食堂の扉を開けた。

アランチャ : ガチャリンコ〜

GM : 扉を開くと前方から吹き抜ける冷たい外気にピリピリとした痛みを感じる。
2両目の客車から出られたようだ。

アランチャ : 「えー、そういう?」



system : [ 時間経過 ] 時間経過 : 40 → 50

アランチャ : ちなみに閉めて中に戻るとどうなるんだろうw

GM : アランチャがドアの隙間から周囲を見れば、霧の中の光景のように、外の様子をうっすらと伺うことができる。この景色は…カルメンテ駅付近のようだ。

アランチャ : 「えっと、ここから先に行けそうだよ〜」って半開きにしたままみんなを呼ぶ

ユウリ : ついてく

リュリュ : 「そんなところに出口が……さすがアランチャは仕事が速いですね。そしてこれを言うのは本日二度目ですね」

ポンペルモ : 「思いつきが良いというか、勘が鋭いというか……」と言いながらついていく

ユウリ : 「進むかい?一応戻る?」

GM : アランチャが開いた半開きの扉の先には、1両目に続く扉が見える。

リュリュ : 「そう言われると……一応戻ってもよいでしょうか。何か見落としたような気持ちになってしまって」

アランチャ : 「うーん。ボクもまさかこのドアが通じてるとは思ってなかったからなぁ……」

ユウリ : 「スカウトの君たちに任せるよ」

アランチャ : 「なんか引っかかったまま進むのは気持ち悪いよね?」とリュリュに

リュリュ : 「ええ。全部をきちんと確認して行きましょう、アランチャ」

アランチャ : ドア閉め直して元の車両に戻るよ

GM : では、アランチャが扉を閉めた。

GM : 君たちの前には、先ほどの魚河岸の光景ではなく、 高炉と、そこから炎の川のごとく銑鉄が流れ出しているのが見えた。

ポンペルモ : 「あら……随分と様変わりしましたね」

GM : しかし、閉めた扉は目の前から消えることはなかった。

リュリュ : 「こんなもこもこを着ている場合ではありません。優しき水もこれでは溶けてしまいそうです……」

アランチャ : ここの光景に見覚えはありますか?

GM : 見覚えはありませんね。

リュリュ : カルメンテ駅周辺で、このような景色がありそうな場所に心当たりはありますか?

アランチャ : 「ねえユウリ、カルメンテの駅ってどんなとこだっけ?」

[雑談] アランチャ : ユウリのキングスフォール探訪〜カルメンテ編〜

ユウリ : 「カルメンテはこういう高炉が沢山建ち並んでる街で、鋼鉄と鋼鉄製の軌道を生産してる場所だよ」

ポンペルモ : 「なるほど……さすがユウリさん」

リュリュ : 「そういえば鉄鋼共和国でしたね……」

ユウリ : 「え。そこから?……ここのエリアはどうやら通過してる駅によって内部の構造が変わるのかもね」

アランチャ : 「そういうことかー。面白い魔域だね」

ユウリ : 「通過で変わるとすれば、カルメンテの次はアウンガルテンだ。このまま待つかい?」

ユウリ : 「……さっきの出口の扉は消えてないし、このまま前方に進んでもいいとは思うんだけど」

アランチャ : 「………ここは流石に何もなさそうだし、先に行こうよ〜あっついし」

リュリュ : 「私も早く戻った方が良いと思います。あまりここにいては、次に寒い場所に戻ったとき温度差で風邪を引いてしまいそうです」病気属性抵抗あるけど

ポンペルモ : 「………それがよろしいかと。魔域の仕組みが分かっただけ僥倖でしょう」

ポンペルモ : としれっとした顔をしているが見えないところで汗だくである

リュリュ : じゃあ扉あけますね

GM : ではリュリュが扉を開けると冷気がふきこんできた。

アランチャ : 「わ〜、すずし……いやさむいよ!」

アランチャ : 「早く次に行こうよ〜。外側のが寒い気がするし!」とリュリュをせっつく

リュリュ : 「ええ、そのつもりです」とさらに一号車の扉もさっさと開けます



GM : 1両目後ろの扉を開く。

GM : 通常の客車と同じ構造のようだが、すぐに異常な状態であると気がつくだろう。

GM : 膝下の高さまで浸水しているのだ。

リュリュ : 「浸水しています。アランチャ、気を付けて」と背が低いので手を出して誘導します

アランチャ : 「子供じゃないよ!」と言いながらも手を取る。ざぶざぶ

GM : 中に踏み込むと足に鋭く冷たい感覚が押し寄せる。

GM : 浸水した水は、表面に薄い氷片が浮いている。

GM : また水に浸かっていない肌で感じる気温も非常に寒い。(体感で氷点下前後くらいかな)

アランチャ : 「さっ、さっ、ささささ…………」

ポンペルモ : 防寒服のもこもこが濡れてしょんぼりしている

ユウリ : 「金属鎧が…危ない。この寒さは…危ない」

GM : そして乗客が十数人、残されているようだ。

GM : 全員が座席の上に避難して、水に浸かるのを防いでいる。
だがかなり窮屈そうで、うっかり冷水に転落する者も出そうなほどである。

[雑談] アランチャ : なんかもうユウリによじ登ろうかな……とか思ってた

[雑談] リュリュ : www

ユウリ : 「アランチャ、かかえようか?」

アランチャ : 「べっ、べべべ、別に平気だししししさぶぶぶぶ」

ユウリ : 「ほんとに大丈夫?」

アランチャ : とりあえず自分も座席の上に避難したいなーとか思ったけど、空き、ない?

GM : アランチャが空席が無いか周囲をみると、空いていなかった…ですね

GM : そして、窮屈な中、1人の冒険者風の男が女性から介抱を受けているのが目に入ります。

ポンペルモ : 「あれは……?」

リュリュ : 近寄ります。ざぶざぶ。ちなみに女性は見覚えありますか?

GM : 女性には見覚えがありませんが、2両目の客車で少女を看護していた女性がくれたイヤリングと同じものをしていると気づいて良いです。

アランチャ : 100ガメル相当!

ユウリ : 「みなさん、大丈夫でしたか?」と声を一応かける

ポンペルモ : 「冒険者です〜以下略」

介抱している女性 : 「助けに来てくれたんですね…!」

ポンペルモ : 「そこの男性の方は? 冒険者のようですが、先に潜入した方でしょうか」

リュリュ : 「確かアドルフさん、でしたね」意識があるかどうか覗き見つつ

冒険者風の男 : 「……はい…僕は、アドルフと言います」

GM : 消耗しきっており、言葉がつっかえつっかえにしか出てこないようだ。

アランチャ : 「ええとさ。とりあえずここで何があったか教えてよ。簡潔に」歯をカチカチやりながら

ユウリ : 「アランチャ……」

アドルフ : 「……えっと…3両目にあった暗闇の中で、なんとかクヤと一緒に2両目へ逃げ込めることができました」

アドルフ : 「…その後、2両目の前半分のところではグロッソ駅に入って…ああ、あそこは何も起きなかったな…運が良かったのか…」

アドルフ : 「…ここにクヤと到着して、あそこに挑んだのですが…やむなく撤退するしかありませんでした」と先の扉を指差す

アドルフ : 「クヤともその時にはぐれてしまって……今、彼女がどうなってしまったのか…わかりません…」

アドルフ : 「……ああっ…僕には…無理だったんだ…」

介抱している女性 : 「お気をしっかりとお持ちください」

ポンペルモ : 「……無理なら無理で、後のものに託すのです。扉の先で何があったのですか?」

ポンペルモ : と言いながら扉を眺めるけど

[雑談] ポンペルモ : ヘタレている男子には厳しいポンペ&アランチャ

アドルフ : 「…あの先は海だった……」

リュリュ : 「海!!」

リュリュ : 「海なら私の独壇場、がいつもなのですが……ちなみにどんな海でしたか?」

アドルフ : 「俺は…あそこで溺れ死にそうになって…」

アドルフ : 「……海藻と…人魚と…大きい蛇がいた」

[雑談] アランチャ : こいつセージ持ってねーな

リュリュ : 「それだけではさすがのポンペルモさんもお手上げですね……」

ポンペルモ : 「……うーんそうですね。もう少しこう……具体的な……」と悩んでいる

GM : アドルフは憔悴しきっている。

ポンペルモ : 一応乗客を確認します。お名前とかも伺いつつ。例の二人はいませんか?

GM : いないようです

リュリュ : あと、海があって魔物がいるって情報から、一応アランチャに潜行弾渡した方がいいのかなと思ったりしています。必要無いかなって減らして3個しかないけど

アランチャ : それなー

アランチャ : 念のため借りておこうかな。ランカスター1と栄光なきデリンジャーに1とデリンジャーに1装填したい

リュリュ : 「この後海に潜るかもしれないのであれば……アランチャ。潜行弾は持っていますか?」

アランチャ : 「ボクはリュリュほど日常的に海に潜る趣味はないよぉ……。持ってるわけないじゃん………借りていい?」

リュリュ : 「ふふ。構いませんよ。といっても私もあまり使わないので、心もとない数ですが。どうぞ」と3個貸します

アランチャ : 「最悪ショットガン一発と2丁拳銃一回できればなんとか……」と言いつつ装填

乗客の男 : 「あの…冒険者さん…ちょっといいかい?」

リュリュ : 「なんでしょう?」

乗客の男 : 「俺たち、出来ればここではなく後方車両に移りたいと思っている」

乗客の男 : 「ここにいるより安全なはずだ」

アランチャ : 「確かにそれはそうかもね……」

乗客の男 : 「だが俺たちだけじゃ、辿り着ける自信がねぇ…。同行してほしいんだ」

乗客の男 : 「ちゃんと、報酬は出すよ。お前さんたちの実力じゃ少ないかもしれないが、かき集めて1000G用意した」

乗客の男 : 「やってくれるか…?」

介抱している女性 : 「私のこのイヤリングもおつけします…お願いできませんか?」

リュリュ : 「ええ、ここは人間にはつらい環境でしょう。報酬がいただけるから心動かされているのではありませんよ。冒険者は人の助けとなるべき存在ですから。ねえ皆さん?」

ユウリ : 「僕は構わないよ。ここの寒さは体に悪すぎる」

ポンペルモ : 「そうですね。流石にこの環境下に放置するのは良心が痛みます。別に報酬がどうとかではなく」

アランチャ : 「……ボクはどっちでもいいよー。早く行こうよー」

リュリュ : 「では今回は私が殿を務めましょう。慣れていますから。アランチャは先導してくださいな」

乗客の男 : 「よかった!助かる」

アランチャ : 「はいはーい。じゃあみんなついてきてー。こっちだよー」とぴょんぴょん

GM : ではここで一旦時間経過します



system : [ 時間経過 ] 時間経過 : 50 → 60

アランチャ : では隣の2号車へバック。ドアガチャー。

ユウリ : アランチャの後ろにいる

ポンペルモ : 乗客挟んでその後ろかな

[雑談] リュリュ : ユウリくんはアドルフさん抱えてそう

GM : では後方のドアを開けた。

GM : 君たちの前には門番のごとく武器をもった木材が立ちはだかっている。

アランチャ : 近づかなければ襲ってこない? それならさっきの潜行弾を差し替えたいんだけど

リュリュ : 「前方はどのような様子ですか?」と鷹の目もあるのでなんかうまいこと確認している

GM : そうですね。このまま動かなければ襲ってこないと思っていいでしょう。

アランチャ : じゃあ弾をちゃきちゃき入れ替えながら後ろに状態を伝えます

アランチャ : 「なんかいるよー。乗客の人は下がってて。ポンペルモとリュリュはこっちに!」

リュリュ : 「わかりました。どんな魔物でしょうか」と呟きながらこちらもテンペスト準備します

ポンペルモ : 2d+5+((22+2)/6)+1+0+0 【魔物知識判定】木材 (2D6+5+((22+2)/6)+1+0+0) > 9[3,6]+5+((22+2)/6)+1+0+0 > 19

GM : ソードマトンとわかりますね。弱点まで抜けています。

ポンペルモ : 「あれはソードマトンですね……。魔法を使われた場合、乗客の方が巻き込まれる可能性がありますね」

アランチャ : ソードマトンを見たままちょっと後退して「悪いんだけどみんな一回ドアの向こう側戻っててくれる? こいつら片付けておくからさ」

アランチャ : 「そんで10分したら戻ってきて」

乗客の男 : 「動いて、大丈夫なのか!?」

リュリュ : 「ご心配なさらず。戻る分には大丈夫そうです」

アランチャ : 「そうそう。そこの大きいお兄さんより前に行かなければ大丈夫だから」

アドルフ : 「……俺も…乗客と一緒に後退させてくれ…」

ユウリ : 「もちろん。気をつけて戻ってね」

アランチャ : 「元から頼みにしてないからいいよ別に……」

GM : では乗客は無事に扉を出て戻ったようです。

ポンペルモ : 戦闘準備で【イニシアティブブースト】(Rank:A)を使いたいです。

ポンペルモ : Choice アランチャ リュリュ (choice アランチャ リュリュ) > アランチャ

system : [ ポンペルモ ] 赤A : 5 → 3

ポンペルモ : アランチャの先制判定+2

アランチャ : 2d+4+((17+2)/6)+0+0+2>=13 【先制力判定】 (2D6+4+((17+2)/6)+0+0+2>=13) > 5[2,3]+4+((17+2)/6)+0+0+2 > 14 > 成功

リュリュ : 2d+4+(20/6)>=13 先制判定(スカウト) (2D6+4+(20/6)>=13) > 7[6,1]+4+(20/6) > 14 > 成功

GM : では、お時間がきてしまいましたので本日はここまで!おつかれさまでしたー





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