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GM : コンバンワ!
アランチャ : オヒサシブリデス!
リュリュ : こんばんはー
ポンペルモ : よろしくお願いいたします
GM : えー。毎回ドキドキしておりますが、不備が目立つようならご指摘ください手がぷるぷるすてるもうだめ
GM : 前回までの成長報告?していいよ!
ポンペルモ : 前回からコンジャラーが上がって7に。ゴーレムがストーンサーバントになりました。一式揃えて5000ガメルくらい飛びました
リュリュ : マギテックが7になったみたいです。やったー。あとアビス振り直してテンペストが栄光なきになってますね。これでグレネードも臆せず投げられるぞ
アランチャ : シューターは7のまま。スカウトが6になった!
その他装備枠が余ってたからウェポンホルダーをもう一個買ってテンペストを追加で背負いました。ランボーか?
ユウリ・ハルネス : 前回からファイターが7になったよ。タフネス習得して、盾も新調。防護点が13になったから守りがさらに硬くなったかな。
GM : では成長報告も終わったところで、お話に入ります!
『その手に掴むもの』よろしくおねがいします!
アランチャ : よろしく~
リュリュ : よろしくお願いします
ポンペルモ : お手柔らかに
GM : 早朝、ギルド〈智恵の鍵〉の受付。
??? : 「なるべく早く対応をお願いしたい…!」
マデリン : 「事情はわかりました。こちらで正式に依頼として承りますね」
マデリン : 「では…こちらでお待ちください」
*
GM : 魔域となった暴走列車を止めた一件から数日、君たちの噂がさらに噂を呼び、首都キングスフォール内では有名になっていた、ギルド〈智恵の鍵〉は遺跡探索や学院経由の依頼だけでなく色んな依頼が舞い込み、他の冒険者たちも盛況になった。
GM : 当の本人たちは束の間の休みもなく、早朝マデリンに呼ばれることになる。というところから。
GM : みんなかもんぬ(雑
アランチャ : ちょwボクらw有名人じゃんw……とか思ってたら速攻で呼び出された
ユウリ・ハルネス : 休みが欲しい
ポンペルモ : 呼び出されました。
リュリュ : まだ髪が濡れています。
アランチャ : 磯の香りがする……
リュリュ : 今日も大漁でしたの顔
ポンペルモ : そろそろ漁師レベル4とかになるのでは……?
マデリン : 「あっ!皆さん、おはようございます」
マデリン : 「お疲れのところありがとうございます」
リュリュ : 「とんでもないです。それで、お呼びということはまたご依頼でしょうか」
マデリン : 「はい、そうなんです。皆さんをご指名のお仕事が入りました」
アランチャ : 「指名か~。有名になったもんだねぇ」
ポンペルモ : 「この街でそこまで名を上げるつもりはなかったのですが……それで内容は?」
マデリン : 「話は中に入ってからにしますね。こちらにどうぞ」
GM : と、いつもより真剣な表情で応接室に案内される。
GM : 応接室には先に先客がいるようで、どこか落ち着きのない恰幅の良い初老の男性がこちらを見ている。
マデリン : 「こちらの方はゴケルブルク大公国の商業ギルドからいらした、バリー・テイカットさんです」
GM : テイカット、という名前に聞き覚えがある君たち。ユウリはもちろん知っていた。
ポンペルモ : 「テイカット氏というと……」
バリー・テイカット : 「バリー・テイカットだ。デリーのことを知っているだろうか?私の従兄弟になる。デリーから君たちを紹介してもらった」
マデリン : 「デリーさんは、新米冒険者のユウリさんの頃から定期的に配達の依頼をされる方で、以前皆さんにもゴケルブルク行きの配達を手伝ってもらったかと」
バリー・テイカット : 「その配達先ってのが私の商会なんだ。うちに出入りしていた冒険者が最近名を挙げてきたらしいとは聞いていてね……それならば尚更君たちに頼みたいと思って尋ねた」
ユウリ・ハルネス : 「そうでしたか。デリーさんにはお世話になってます」
アランチャ : 「あー、あの列車の魔域の時のね……」と自分のデリンジャーを見る
リュリュ : 「ふふっ。あの時は大変でしたね」
[雑談] アランチャ : まあ列車の魔域2種類くらいやってるわけですが
マデリン : 「皆さん、まだこちらに入って日が浅いのに、だいぶこのギルドで仕事をこなしてくれましたからね」
マデリン : 「このままうちの看板冒険者として末長く頑張って欲しいなと、ギルド長とも思っている今日この頃です」と微笑む。
マデリン : 「それで今回の依頼内容なのですが、……」とマデリンが説明を始める。
2日前、ゴケルブルク大公国から首都キングスフォールに向かう大陸横断鉄道の列車が蛮族に襲われた。
運搬の護衛に付いていた冒険者が応戦するが力が及ばず、線路を破壊し列車を緊急停止させて積荷を奪い逃亡した。
列車の救難信号で、最寄りの駅から手旗信号士らが駆けつけたが、時すでに遅し。
幸い、乗客は緊急停止による軽傷者だけで済んだが、応戦した冒険者は瀕死。その後パーティの神官の神聖魔法でなんとか回復することはできた。
壊された線路の復旧は1日でなんとか一本分を終わらすことができて、バリーはこちらへ来れたのだという。
積荷の多くはゴケルブルクからキングスフォールに向けてのもので、バリーの商会を含む商業ギルドが扱う商材や資材、中には冒険者向けの魔法武器や防具なども含まれているという。
すべて奪われてしまったとなればどちらも商売上がったりで、破産する商会も多く出てくる。どうにかそれを取り返して欲しい、ということだった。
バリー・テイカット : 「………」
マデリン : 「報酬はゴケルブルクの商業ギルドから出ます。報酬額は1人4000Gです」
バリー・テイカット : 「いかがだろうか…」
リュリュ : 「お引き受けいたしましょう」
アランチャ : 「魔法の武器とかもかー。そりゃあ被害額も大変だろうね……って返事はや!」
リュリュ : 「懐は温かければ温かいほどよいのです」
ポンペルモ : (脳内でゴーレム作成費用を計算)「……断る理由は特にありませんね」
ポンペルモ : 「せっかく我々の力を借りたいとご指名いただいたのですから……それに応えねば不義理というもの」
ユウリ・ハルネス : 「もちろん引き受けたいけれど、僕たちの人数で足りる案件なのかな…」
アランチャ : 「義理じゃなくて損得だろ~……。まあ貯金作っておきたいのは確かだし。いいけどさ」
マデリン : 「人数の件ならそれはご心配ないかと」
マデリン : 「今回、積荷とともにバリーさんの護衛についていたゴケルブルクの冒険者さんと協力していただく形になりそうです。協力と言っても、お話を伺う限りでは冒険者のレベル的にこちらが主力、と思っていただいて大丈夫です」
ユウリ・ハルネス : 「それなら…大丈夫かな?では、正式に引き受けさせていただきますね」
バリー・テイカット : 「ありがとう!よかった!!正直どの程度の商材が残っているかわからない…。それでも無事に取り戻してくれたら…助かる」
マデリン : 「決まりですね!」
アランチャ : 「で? なんか手がかりとかないの?」
リュリュ : 「同行する冒険者の方々はおそらく例の蛮族や、奪われた商品についてもある程度ご存じなのですよね」
マデリン : 「申し訳ありませんが、こちらで手がかりはありません」
マデリン : 「はい、現地で聞いていただければと思います」
リュリュ : 「現地……事件の起きた近くの駅かどこかで待機しているということです?」
バリー・テイカット : 「私も同行していたが恐怖と積荷を奪われた焦りで何も覚えていないんだ…。ああ。護衛についてくれていた冒険者たちには最寄りの駅で待機と調査をしてもらっている、はずだ」
バリー・テイカット : 「そうだな…。情報の不備のお詫びではないが、往復の切符代と追加で1500Gの食事などの雑費として報酬とは別に追加でこちらから出そう」
GM : こちらは全員で1500Gとなります。
ポンペルモ : 「経費付きとは助かりますね」
ポンペルモ : 現地に向かう前に、街で情報収集できますか?
ポンペルモ : 似たような事件が起きたりしていたかとか。蛮族が活発化している情報とか
GM : この街での情報収集はないですねー
GM : では、早速現地に向かいましょうか
リュリュ : 向かいましょうー。駅弁もたべましょう。
[雑談] アランチャ : あの辺ならオルフィード湖産の魚使った弁当かなー?
[雑談] リュリュ : 淡水魚は久しぶりですね
[雑談] アランチャ : ……肉食べたいなぁ。
ポンペルモ : 高級ティーセットでお茶を淹れたりして優雅に車窓の景色を眺めています
GM : アウンガルテン駅から城壁環状線に乗り、グランドターミナル駅まで30分。ドーデン横断鉄道に乗り換える。最寄りの駅までいくつかの列車に乗り継ぎながら1日半ほどの時間がかかる。
バリー・テイカット : 「今後もこちらとしては君たちを贔屓にしたい気持ちもある。なにか必要なものがあったら協力する。できる限り用意しよう!手始めに弁当はどうかね?」
リュリュ : 「!! どんなお弁当があるのでしょうか」
バリー・テイカット : 「この辺りは大きい大河も流れているからね、魚中心の弁当も美味しいが、私は断然、肉だな!」
アランチャ : 「ほー、おじさん話が分かるね。今日はボクも肉の気分だな~」
バリー・テイカット : 「いいね!君たちはどうする?」
リュリュ : 「なるほど……たまにはお肉もよいですね。私もアランチャと同じものを」
ポンペルモ : 「私は野菜多めのものがいいですね。ユウリさんは?」
[雑談] ポンペルモ : 山菜おこわ弁当とか牛タン弁当とかが脳裏によぎる
バリー・テイカット : 「よし、では頼んでこよう。待っていたまえ」と客室を出て行きます。
*
バリー・テイカット : 「お待たせ!買ってきたよ」と全員のお弁当を抱えて帰ってきました。
アランチャ : 「わ~い。じゃあこのマグノア風ステーキ弁当いただきまーす」
バリー・テイカット : 「では、こちらが野菜中心のものだ。朝採れ野菜のサンドイッチ~アガる萌え断~というやつだな」
ポンペルモ : 「………こういうのが今の流行りの調理の仕方なのですか………なるほど………」
ポンペルモ : 「魅せる配膳、魅せる盛り方、なかなか勉強になりますね……」
バリー・テイカット : 「そして我々のお肉というのがこれだ!この紐を引っ張るとお弁当が温かくなる画期的なやつでな!放牧牛のタンシチューだ!ライスもついてるぞ!」
リュリュ : 「まあ、本当です。ほろほろと口の中でほどけて肉汁があふれて……はふはふ」すでに食べている
アランチャ : 「えー!何それ何それ! どんな仕組み!? 美味しそう!」
バリー・テイカット : 「はふはふ…やっぱり美味いなぁ…」
アランチャ : 「ステーキじゃなくてそっちにしたらよかったなぁ……リュリュ一口ちょうだい!」
リュリュ : 「はい、あーんです」と差し出そう
アランチャ : 「ありがと! いただきまーす」
アランチャ : 「じゃあこっちの弁当もあげるねー」きゃっきゃうふふ
ユウリ・ハルネス : 1人もくもくと焼き魚弁当食べてる。ウマー
リュリュ : 「ありがとうございます。そちらのステーキも気になっていたのです。……うん、美味しい」にっこりふふふ
バリー・テイカット : 「もぐもぐ、ごっくん。そういえば、君たちはずっとキングスフォールで冒険者をしているのかね?ユウリ君には長く世話になっているが…」
ポンペルモ : 「ユウリさんは生まれも育ちもキングスフォールなのでしたっけ?」
ユウリ・ハルネス : 「うん、そうだよ」
アランチャ : 「ボクとポンペルモは、人探しの旅で街から街へ…って感じだからなぁ。元々は北の方だけどさ」
アランチャ : 「おじさんも顔が広いんだろうけど……まあ知らないよね。これこれこういう女剣士なんだけど」と特徴を伝える
バリー・テイカット : 「ふむ…ゴケルブルクでそういった人物に私は心当たりは無いな…」
アランチャ : 「だよねー。まあそう簡単には見つからないよな~」
バリー・テイカット : 「うーむ。人探しか…」
[雑談] アランチャ : リュリュはあまりキングスフォールに来る前のことは話さない感じですかね?
[雑談] リュリュ : 自分からは話さないし、人に聞かれてもはぐらかしてしまうかなとおもいますねー
[雑談] アランチャ : なるほど。なんとなーくその雰囲気を察したていで話は振らないでおこう
バリー・テイカット : 「人探しなら、依頼の成功関係なく手を貸そう!商人仲間のツテで情報があるか、ドーデン地方以外に他の地方からも流れてくる商人たちにも聞いてみるとしよう」
ポンペルモ : 「それはありがたいですね。商人同士のネットワークというのは、心強い」
[雑談] リュリュ : あと話聞きながら、そろそろKFを離れて次の町へ行ってしまうのかなと若干寂しくなっているかもしれない
[雑談] リュリュ : まあお弁当に集中しているふいんきを出しています
[雑談] アランチャ : あー。そういうのちょうだいもっと
GM : 列車に揺られ、1日半。すっかり辺りは夜となっていた。乗り継いで襲われた地点の最寄りで、運搬の護衛に付いていた冒険者たちが待機しているというスルプレリー駅に到着する。大きくはない二階建ての駅舎が出迎えた。
バリー・テイカット : 「私はこのまま乗って、一度報告のためにゴケルブルクに戻ることにするよ」
ポンペルモ : 「承知しました。お気をつけて」
バリー・テイカット : 「報告したら、もう一度キングスフォールに向かう。だけど私より先に到着していたら、取り返した荷物や成功報酬はデリーの方が対応してくれることになっている」
バリー・テイカット : 「君たちの人探しの情報も持って帰るとしようか。では、よろしく頼む」
GM : と言ってバリーを乗せたゴケルブルク行きの列車が発車する。
GM : 一方、君たちの後ろにマデリンが言っていた冒険者たちだろうか、5人の冒険者風の者たちがこちらの様子を伺っている。
アランチャ : 「あ、きみたちが例の冒険者さんたち?」
??? : 「キングスフォールから救援を呼んで来てくるとバリーさんに言われ、こちらで待機させていただきました。私たちが不甲斐ないばかりに…ってあなたたちは、魔域の列車のときの!!俺のこと覚えてますか!?(訛ってる」
GM : 素っ頓狂な声と訛りの混じった言葉を発する男の方を見ると、見覚えのある顔が。
ヨサック : 「俺です、俺。ヨサックです。妹のココネも…!(訛ってる」
ココネ : 「ククク、我が友との邂逅ね……お久しぶりずら」
リュリュ : 「お久しぶりです。お元気そうで何よりです」
ユウリ・ハルネス : 「ああ…久しぶり…だね?」
ヨサック : 「あれ以来俺たちはゴケルブルクの方で活動していまして…、こんな感じで大分言葉遣いも都会っぽくなれました!(訛ってる」
ポンペルモ : 「……それは何よりです」にっこり
ヨサック : 「ここ最近ゴケルブルクで高レベルの魔域が頻発していて、フランベルジュ級以上の冒険者が出払っているんです(訛ってる」
ヨサック : 「実力不足ではありますが、足手まといにはならないよう努めます。よろしくお願いします。夜も遅いので、駅舎の中へどうぞ。駅舎の隣に宿屋もあります(訛ってる」
GM : 現在、夜の21:30頃。外の探索は翌日となります。
GM : 寝るまでの間、ヨサックや、襲撃の時に駆けつけた手旗信号士への情報収集ができます。
アランチャ : 遅くに聞きに行くの悪いから、先に信号士さん行こうか?w
リュリュ : そうしましょう~
GM : 了解です。
GM : では、駅舎で当直をしているそうなので話に聞きに行けます。
ポンペルモ : 「お疲れ様です。例の蛮族襲撃の件を調べに来たのですが……」と声をかけよう
手旗信号士 : 「ああ、腕利きの冒険者さんか。はるばるようこそ」
GM : 筋骨隆々としたガタイのいい男がそこにいた。
アランチャ : 「おにーさんめっちゃ強そうじゃん。おにーさんがいたら蛮族襲ってこなかったんじゃない?」
リュリュ : 「確か、駆けつけて下さったときには事件が起きた後だったのでしたっけ。その時のことをもう少し詳しく教えていただけますか?」
手旗信号士 : 「嬢ちゃん見る目あるねぇ…!まぁ俺もそこそこ使えるとは思っているよ」
手旗信号士 : 「んであん時の状況か…。救難信号を確認して俺たちが到着した時には襲撃された後だった。とりあえず怪我人の救護と線路の復旧を優先して対処に当たった」
手旗信号士 : 「地方線となるとな、蛮族列車強盗団〈バルバロス・トレインレイダース〉が横行しているんだ。だから常に警戒はしているんだが…」
GM : 蛮族列車強盗団〈バルバロス・トレインレイダース〉に見識振れますよ!目標値9だね。
リュリュ : 2d 知識判定 (2D6) > 10[5,5] > 10
ポンペルモ : 2d+5+((22+2)/6)+0+0 【セージ知識判定】 (2D6+5+((22+2)/6)+0+0) > 4[3,1]+5+((22+2)/6)+0+0 > 13
ユウリ・ハルネス : 2d6+3+((21+1)/6) 知識判定(セージ) (2D6+3+((21+1)/6)) > 3[1,2]+3+((21+1)/6) > 9
アランチャ : 2d>=9 【平目】 (2D6>=9) > 5[4,1] > 5 > 失敗
アランチャ : 「ばるばろ……?」
GM : ドーデン地方を荒らし回っている蛮族の強盗団です。KFp.45
GM : それをまとめているのが“悪路魔神”デミアン。高額の賞金首で手配書が回っています。
リュリュ : 「確か、蛮族の強盗団でしたか。セージのお二人ならご存じなのでは?」
ポンペルモ : 「ええ。冒険者ギルドでも手配書が出ているのを見た覚えがあります」
ユウリ・ハルネス : 「首都は直接狙われたことはないけど、話はよく聞くよ」
アランチャ : 「じゃあ、今回の襲撃もそいつらがやったってこと?」と信号士さんに聞くよ
手旗信号士 : 「俺たちが直接相対したわけじゃないからなんとも言えんが、列車にいたさっきの冒険者のにいちゃん達が魔神を連れていたって言っていたからな」
手旗信号士 : 「間違いないだろう」
アランチャ : 「魔神も従えてるのか………うへえ、めんどくさ~」
ユウリ・ハルネス : 「賞金首相手かはわからないけど、気を引き締めないとだね。詳しくはヨサック達に聞くか…」
ポンペルモ : 「明日はきちんと護衛のゴーレムを作った方が良さそうですね……」
アランチャ : 「周辺にそういうばるばろ…がよく出てくる場所とか、アジトとか、そういう手がかりみたいのはないのかな」
手旗信号士 : 「周辺か……手がかりになるかどうかわからねぇが。2日前にフィノア大草原の南側で蛮族による襲撃があってひとつの村が焼けたらしい…奴らは列車だけでなく町や村も襲っていると噂で聞く。もしかしたら村を襲撃した蛮族も奴らの仕業と見てもいいだろう」
GM : 地図を持ってきてくれます。
リュリュ : 「今日から二日前、というと列車が襲われた翌日? 確かに無関係にはあまり思えませんね」
手旗信号士 : 「この駅周辺一帯含め、フィノア大草原はマグノア草原国に準拠している地域だが、道はなく草原の中にぽつぽつと町や村があるんだ」
手旗信号士 : 「このスルプレリー駅は小さい町になっている。そして、この近く…といっても夜通しの歩きで1、2日以上かかっちまう距離なんだが村がふたつある」
手旗信号士 : 「襲撃された村がどの村かは把握できていないんだ。だが、村同士は交流があったらしい。どちらかの村に行けば、奴らの情報が手に入るかもしれないな」
手旗信号士 : 「お前達、馬は乗れるか?」
ユウリ・ハルネス : 「移動として使う分には心得はありますね」
リュリュ : 「特に心得はありませんが、普通に乗る程度なら」
ポンペルモ : 「人並みには」
アランチャ : 「……小さい馬なら」
手旗信号士 : 「……ああ、嬢ちゃんは仕方ないよな」
手旗信号士 : 「この草原を徒歩で行くなんざ、無謀すぎる。乗れるなら馬を借りた方がいいぞ」
手旗信号士 : 「俺から言えるのはこのくらいかね」と肩を竦める。
リュリュ : 「逆に列車を襲った蛮族と村を襲った蛮族が同じ集団であれば、同じように移動手段を持っているのかもしれませんね」
[雑談] アランチャ : バイクに乗った世紀末っぽい集団が思い浮かんでしまった
[雑談] リュリュ : そういえば私魔動バイク出せばよいのでは
[雑談] アランチャ : オートモビルは1時間しか……
[雑談] リュリュ : ;;
GM : ちなみに馬のレンタル250G。MAPについてはこの後別で説明あるのでお待ちをー!
ポンペルモ : 「お話し頂いたことは概ねわかりました。お仕事中にありがとうございます」
手旗信号士 : 「いや、手伝えなくて悪いな。死ぬなよ」
ユウリ・ハルネス : 「心配ありがとうございます」
リュリュ : 「大丈夫です。私達には頼れる大盾がいらっしゃいますから」とユウリくんの背中をぽん
アランチャ : 「大丈夫大丈夫。うちの大盾は優秀だから」と同じようなことを言ってぽんぽん
手旗信号士 : 「はははっ!兄ちゃん頼りにされてるねぇ!」
ユウリ・ハルネス : 「まぁ盾になることしかできないんですけどね」
GM : という感じで、この場を後にして宿に戻る…でよろし?
アランチャ : はい。ヨサックに話を聞きに行こう
GM : 宿に戻ってきました。
アランチャ : 「ヨサックお待たせー! 起きてるー?」
ヨサック : 「……………!起きてる!」
アランチャ : 「よだれよだれ」
ヨサック : 「!!」ゴシゴシ
ユウリ・ハルネス : 「そんなんで大丈夫なのかい?」
ヨサック : 「はい!頑張ります!(訛ってる」
ポンペルモ : 「では襲撃当時のことをあらためてお聞かせいただけますか?」
ヨサック : 「はい。えっと4日前の朝、依頼主のバリーさんと積荷を確認してゴケルブルクを出立しました(訛ってる」
ヨサック : 「それで3日前の早朝です。列車が急ブレーキをしたと思った瞬間に、列車が襲われました(訛ってる」
(↓空木さんがまとめてくれた!助かりましたー)
3日前 列車出発
2日前 列車襲撃
1日前 村襲撃
0日目 依頼
1日目 スルプレリー駅到着。聞き込み
2日目 探索開始
ヨサック : 「俺たちは最後尾の貨物の隣の車両で待機していたので、前方の方はわかりません。そのまま線路脇で襲ってきた蛮族との戦闘になりました(訛ってる」
ヨサック : 「防具で身を固めたボルグ…たぶんボルグヘビーアームだと思います。ですが俺たちの知っている以上に強かった印象です。そのボルグたちを指揮する者もいました。それに四足歩行のおぞましい姿をした獣…魔神だと思います。それ以上にもいたように思いますが把握できませんでした……(訛ってる」
ヨサック : 「俺たちの力では抵抗できず、倒れました……(訛ってる」
ヨサック : 「蛮族達が積荷を奪った後、何台かの荷馬車に乗せて運んで去っていったのを朧げに見ました。方向は…南東側としか…すみません(訛ってる」
GM : 聞いた魔物に対して魔物知識判定が振れます!ボルグヘビーアーム以外は-2のペナルティ修正。
ポンペルモ : X3 2d+5+((22+2)/6)+1+0+0 【魔物知識判定】ヘビー、指揮官、おぞましいビースト #1 (2D6+5+((22+2)/6)+1+0+0) > 8[3,5]+5+((22+2)/6)+1+0+0 > 18 #2 (2D6+5+((22+2)/6)+1+0+0) > 7[6,1]+5+((22+2)/6)+1+0+0 > 17 #3 (2D6+5+((22+2)/6)+1+0+0) > 3[1,2]+5+((22+2)/6)+1+0+0 > 13
ポンペルモ : 指揮官が15、悍ましいのは11ですね
ユウリ・ハルネス : x3 2d6+3+((21+1)/6) 魔物知識判定(セージ)ヘビー、指揮官、おぞましい獣 #1 (2D6+3+((21+1)/6)) > 6[5,1]+3+((21+1)/6) > 12 #2 (2D6+3+((21+1)/6)) > 7[4,3]+3+((21+1)/6) > 13 #3 (2D6+3+((21+1)/6)) > 5[2,3]+3+((21+1)/6) > 11
GM : ボルグヘビーアームLv6、ボルグラウドコマンダーということがポンペルモはわかりました。しかし、おぞましい姿の獣についてはまだわかりません。
ポンペルモ : わかった範囲のことは共有しましょう。
ユウリ・ハルネス : 「わかった範囲だけでも強敵だね…」
ポンペルモ : 「ただ……その四足歩行の獣というのが気になりますね……一体なにービーストなのか……」
リュリュ : 「四足歩行の魔神というと、ついつい先日の透明なあれそれとかを思い出してしまうのですが、あれは獣という感じではありませんでしたしね」
ユウリ・ハルネス : 「シハルスだっけ?」
リュリュ : 「そうそう、それです。さすがユウリさん、よく覚えておいでですね」
アランチャ : 「南東側に逃げたってのは結構有益な情報じゃない?」
リュリュ : 「お話が聞けそうな村は南西側の方になる……んでしょうね」
アランチャ : 「南東がアジトとかのある方向だとすると、まあ南西側の村が無事そうな気がするよね。明日はそっち向かって情報収集かな?」
ユウリ・ハルネス : 「そう…なるね」
リュリュ : 「その前に、襲撃のあった現場周辺も見た方がよいでしょうか。何はともあれ、馬を借りてからになりそうですね」
ポンペルモ : 「そうですね。経費をもらっておいて助かりました」
ポンペルモ : 「…………あっ」
ユウリ・ハルネス : 「どうしたの?」
ポンペルモ : 「………困りました。ストーンサーバントを乗せられる馬が借りられるでしょうか………」
ユウリ・ハルネス : 「うーん…それは馬がかわいそうかな…」
リュリュ : 「馬が引ける荷車とか、……いえ、それも馬が大変ですね……」
GM : ではヨサック達の聞き込みも終わり…それぞれの部屋で休息を取り、朝になる。
GM : それでは、これからMAPに沿って探索を行っていただきます。
▷探索MAPシステム
昼フェイズ、夜フェイズにわかれて進んでいきます。
▼フェイズ中の手順
1.移動
2.行動
①探索(探索・情報収集など)or ②野営(休息・野営イベント)
3.時間経過(次のフェイズへ)
GM : あとですね、ヨサック、ココネ含む5人パーティはプラトーンとして介入します。
▷プラトーンシステム(GRp.12)
「複数のNPCがまとまって一人分のキャラクターとして扱われるもの」となる。
判定行為は行わない。アイテムの所持・使用が可能。
戦闘時はキャラクター1体として、戦闘準備のタイミングで任意のエリアに配置が可能。以降も手番時に移動(全種類)が可能。
プラトーンの攻撃は命中判定を行わず、ステータスの攻撃力の値と同じ「確定ダメージ」を同エリア1体に与える。
またプラトーンの能力・アイテムの使用が可能。
プラトーンのHP、MPは最大値のまま使用する。減少しても10分(60ラウンド)経過後には最大値まで回復します。
※今回は、事前にGMが用意した前衛3人と後衛2人で冒険者パーティを編成したものになります。
ポンペルモ : とりあえずアウェイクポーションを1個渡します
GM : 了解です。
アランチャ : 馬借りて事件現場にゴー!
GM : 馬代1000Gちゃりーん!
アランチャ : 馬借りる時に、町で近隣の村のことを聞いてみました
GM : 地図上の左の村はガルブ村、右の村がシャルク村というらしい、ってことがわかったよ。
GM : 線路沿いを走らせ、襲撃現場に到着する。まだ最後の線路の復旧工事を行なっているようで作業員が数人いた。
GM : 線路脇の草原も抉られた跡など、戦闘のあとがまだ残っている。
GM : 探索判定(スカウト・レンジャー)目標値15
ユウリ・ハルネス : 2d6+3+((21+1)/6)>=15 観察判定(レンジャー) (2D6+3+((21+1)/6)>=15) > 3[2,1]+3+((21+1)/6) > 9 > 失敗
アランチャ : 2d+6+((17+2)/6)+0+0+4>=15 【スカウト観察判定】探索判定 エクスプローラーエイド付き (2D6+6+((17+2)/6)+0+0+4>=15) > 9[4,5]+6+((17+2)/6)+0+0+4 > 22 > 成功
リュリュ : エクスプローラーエイド使います。探索判定+2、MP-4
system : [ リュリュ ] MP : 47 → 43
リュリュ : 2d+4+(20/6)+2>=15 探索判定(スカウト) (2D6+4+(20/6)+2>=15) > 11[6,5]+4+(20/6)+2 > 20 > 成功
system : [ アランチャ ] MP : 35 → 31
GM : ではアランチャとリュリュは痕跡を探すが、襲撃後に雨が降っていたようで、足跡や車輪の跡が消えてしまったことがわかった。
GM : しかしわずかな違いだが、探索箇所周辺の南側の草原のところどころで地面は抉られ、草が倒れている箇所をみつける。ただこれだけの手がかりでは方角は定まらないだろう、と思う。
ヨサック : 「俺たちも治療が終わった後、調べたのですが…手がかりを見つけることはできませんでした」
GM : そしてもうひとつ。
GM : 戦闘をしたと思われるところにキラッと土から何か光が反射したと思った。
アランチャ : 「なんだろ?」拾う
リュリュ : 横から覗く
GM : それは、アランチャもリュリュもよく知っている、弾丸の薬莢だった。
アランチャ : 「薬莢?」
リュリュ : 「……誰かが銃を使っていた?」
アランチャ : 「ヨサックたちのパーティはマギテックの人はいなかったよね……。蛮族が使ったのかな?」
GM : その様子を見ていたココネが思い出したように声を上げる。
ココネ : 「思い出したずら!襲撃が始まると同時くらいにパン、パンと銃の発射音があったんず(すでに訛ってる」
ポンペルモ : 「やはり、襲撃者の中に銃を使う者がいたのは間違いなさそうですね」
ユウリ・ハルネス : 「銃を使う者か…地下遺跡の中で一回遭遇したよね」
ポンペルモ : 「あの系統かもしれませんね。覚えておきましょう」
GM : という感じで情報は全部出し尽くしましたところで今日はこの辺で。