りもりな工房



GM : 2日目、始めていきたいと思います~

ポンペルモ : よろしくお願いします~

リュリュ : よろしくお願いします

アランチャ : ヨロシク!



GM : 横断鉄道が襲われて荷物奪還の依頼を引き受けた君たち。現場に到着すると、以前に同じ魔域を共にした冒険者の姿が。居合わせた冒険者達と協力し、荷物奪還を試みる!ということで最寄りの駅と現場で情報収集が終わったところですね。

ポンペルモ : 敵の中には銃を使うものがいるようだ……というところが分かりましたね

リュリュ : これで昼フェイズが終わったところなので、このあと村に移動するなら夜フェイズの移動を使う感じですかね

GM : そうですね!

リュリュ : 夜そのまま探索するなら夜フェイズで休息はしないことになって、次の昼フェイズはマイナス補正つきます?

GM : つきます!昼フェイズで野営で休息すれば治ります。

リュリュ : 夜移動して、様子見てから休息か探索か選んでOk?

GM : 大丈夫です。

リュリュ : じゃあ夜フェイズの移動つかって、南に1マス移動しましょうか

アランチャ : ご~ご~

GM : 了解です!

GM : では君たちは、ガルブ村に夕刻ごろ到着する。

GM : …ガルブ村の外で、穴を掘る村人が幾人かいるのが見えた。

アランチャ : 大丈夫? 焼かれてない?

GM : 焼かれてはないですね。

リュリュ : ミルフィーユ……?

ポンペルモ : なんの穴を掘ってるのでしょうね……とりあえず近づいてみましょう

ユウリ・ハルネス : 「こんばんは」と声をかけます

村の男 : 「こんばんは……えっと冒険者さんかい?」

リュリュ : 「ええ、そうです。皆さんはお仕事か何かですか」

アランチャ : 「何掘ってるの?」

村の男 : 「ああ…いや…埋葬を…な」

GM : と言って目線を送る。その目線の先には大小と布に包まれたものがふたつ並んでいた。

[雑談] リュリュ : やっぱり墓穴じゃないですかー!!

ポンペルモ : 「……最近誰か亡くなったのですか……?」

リュリュ : 「もしかして蛮族の襲撃、でしょうか」

村の男 : 「……ああ。結構離れておるんだが隣のシャルク村が蛮族の襲撃にあった。牧畜と農産物を全て奪われ、焼き払われたそうだ」

村の男 : 「死に物狂いでとにかく逃げてきたんだろ…だが火傷がひどくてな…助けてやれんかった」

ポンペルモ : 「おいたわしい……」

ユウリ・ハルネス : 「そうでしたか…。僕は神官の端くれですが、一緒に祈らせてください」

村の男 : 「神官様でしたか…それはよかった。ぜひお願いしたい」

ユウリ・ハルネス : なんかそれっぽい感じで祈る(中の人何も考えてなかった)

ポンペルモ : ルーンフォークは神を信じていないので祈りは捧げられないが、痛ましそうな顔はしている

村の男 : 「うちの村のもん達も、まだ蛮族がいるんじゃねぇか、次はここを襲ってくるんじゃねぇかって不安が募る一方だ…」

アランチャ : 「今のところは無事なの? この村は」

村の男 : 「今の所は…な。被害らしいことは起きてねぇな」

リュリュ : 「この周囲で蛮族を見かけたとか、他の異常も特に思い当たらないということですね」

リュリュ : 「あえて言うならシャルク村の件……というところでしょうか」

ポンペルモ : 「そうですね。我々はその辺りのことをまとめて調査しに来た冒険者です。よければ村の中で話を聞かせていただいても?」

ポンペルモ : (ついでに今夜の寝床を提供していただいても構わないですという気持ち)

村の男 : 「わかった。おら達もちょっと聞いてもらい<たいことがあるんだ」

村の男 : 「ここには宿屋がねぇ…村長さんとこ案内するだよ」

リュリュ : 「ありがとうございます。よろしくお願いします」とついていく

アランチャ : ついてく~

GM : では村長さん家に到着。村長は快く迎えてくれる。

村の男 : 「おら達に聞きたいことってなんだろうか?」

ポンペルモ : 「バルバロスレイダースと思われる蛮族の一団が、鉄道を通行中の列車を襲いました。それを調査しているのですが……どうやら近辺の村にも被害が出ていると聞きまして」

ポンペルモ : 「こちらの村での被害や、蛮族の動きが活発になっているとか……そういう兆候だとかはございませんか?」

村の男 : 「そうか…鉄道も襲われたのか…」

村の男 : 「シャルク村が襲われたってのも、さっき埋葬した逃げてきた親子から聞いたんだ…」

村の男 : 「それまで蛮族が出たとかっちゅう話はねかったんだよ」

村の男 : 「ただ…」

村の男 : 「この草原の南東の方には森があるだ」

アランチャ : 「森? そりゃあるだろうけどさ」

村の男 : 「森の中には大破局前の遺跡がいっぱいあるらしい。だども邪神を祀っていたとか昔っからの噂がある遺跡だ」

村の男 : 「この辺のもんは怖くて絶対近づけねぇ…もしかしたらそっちの方から来たのかも知れんな…」

リュリュ : 「邪神の遺跡……もしあるのなら確かに、いかにも蛮族の根城となりそうな場所ですね」

ユウリ・ハルネス : 「人が立ち入ることがないなら…なおさら怪しいね」

ポンペルモ : 「なるほど。それは調査しなくてはいけませんね」

ユウリ・ハルネス : 「先ほど、我々に話したいことがある、とおっしゃってたのはこのことですか?」

村の男 : 「いや、それとは別のことだぁ」

GM : 村長と村の男達は互いに目を合わし、真剣な眼差しで君たちを見る。

村の男 : 「冒険者さん…やられた村の連中を弔いてぇんだ。あの村とこの村は離れてはいるが長年支え合ってきた。それぞれ知り合いも居る…」

村の男 : 「おら達と一緒に焼けた村にきてくれねぇか?……おら達にはこれしかないんだが…頼まれてくれんか?」

GM : と言って男は気付け薬*2、クロロ酵素*4、宝石500G相当を差し出す。

アランチャ : 地図を見て「……いいんじゃないの? どうせ通り道だしさ」

リュリュ : 「はい。お引き受けしましょう」

ユウリ・ハルネス : 「もちろんです。お引き受けしましょう」

村の男 : 「ありがてぇ…!」

ポンペルモ : 「明日の朝、一緒にここを出発していくということでよろしいでしょうか?」

村の男 : 「ああ、お願いしたい」

GM : ということで今後はシャルク村に着くまで、村の男達は足手まとい扱いとし、戦闘になった場合はコマとしてフィールドに配置されます。

ポンペルモ : 「ではその予定で。今夜は休ませていただきましょうか」

ポンペルモ : GM、寝る前にストーンサーバント作って村の入り口においておきたいのですが

GM : オッケーです。

ポンペルモ : 2d+1+((22+2)/6)+0+0+0+0 【ソーサラー魔法行使判定】クリエイトゴーレム (2D6+1+((22+2)/6)+0+0+0+0) > 8[6,2]+1+((22+2)/6)+0+0+0+0 > 13

ポンペルモ : ソーサラーじゃなくてコンジャラーですがどちらにせよ成功です

system : [ ポンペルモ ] MP : 44 → 32

ポンペルモ : 命令は「夜の間、村に入ろうとするものを倒せ」で

リュリュ : 夜フェイズの行動は休息でお願いします

GM : 了解です。では、村長さんのご好意で、少しばかりだが夕食を用意してくれた。部屋は男女分かれた2部屋のみで少し手狭だが、ゆっくり休めた。

system : [ リュリュ ] MP : 43 → 47

system : [ ポンペルモ ] MP : 32 → 44

system : [ アランチャ ] MP : 31 → 35

ポンペルモ : 6時に起きて石に戻ったゴーレムの素材を回収しておきます

GM : 朝になりました。素材回収できました。

リュリュ : 昼フェイズで東に移動、探索して、夜フェイズで南に移動、休息ですかね

GM : 了解です。ではとりあえず昼フェイズからですね。

ポンペルモ : では東のマスへ移動です

GM : ガルブ村を後にして、東の方角へ進んでいく。ついた。すべてが草原。

GM : 進行方向には、ところどころではあるが乾いた血のついた草が君たちの目入るだろう。

GM : 探索をするのであれば、目標値13で

アランチャ : 2d+6+((17+2)/6)+0+0>=13 【スカウト観察判定】探索判定 (2D6+6+((17+2)/6)+0+0>=13) > 9[6,3]+6+((17+2)/6)+0+0 > 18 > 成功

リュリュ : 2d+4+(20/6)>=13 探索判定(スカウト) (2D6+4+(20/6)>=13) > 12[6,6]+4+(20/6) > 19 > 自動的成功

system : [ リュリュ ] 栄光なき : 1 → 0

リュリュ : 栄光消費して探索振り直しますー

リュリュ : 2d+4+(20/6)>=13 探索判定(スカウト) (2D6+4+(20/6)>=13) > 3[1,2]+4+(20/6) > 10 > 失敗

ユウリ・ハルネス : 2d6+3+((21+1)/6)>=13 観察判定(レンジャー) (2D6+3+((21+1)/6)>=13) > 4[1,3]+3+((21+1)/6) > 10 > 失敗

[雑談] リュリュ : 達成値おそろだね♡

[雑談] ユウリ・ハルネス : おそろだね♡

ポンペルモ : 2d 【平目】 (2D6) > 11[5,6] > 11

GM : では、アランチャは途中、北から南に向かう痕跡を発見する。

アランチャ : 「ん……?」

GM : 泥濘には数台の車輪の跡と複数の形の足跡が残っている。

GM : あた、積荷を梱包していた箱の破片が落ちていた。

リュリュ : 「なにかありましたか、アランチャ?」

アランチャ : 「うっすらだけど、車輪の跡とかが残ってる。線路の方に向かった感じだから……例の列車襲撃の痕跡かな」

GM : 破片には、商業ギルドのロゴマークの一部が印字されていた。

アランチャ : 「この破片を見る限り、間違いないんじゃない?」

アランチャ : とリュリュに破片のマークを見せる

リュリュ : 「商業ギルドのマーク……列車襲撃犯の通った跡、ということですね」

アランチャ : 「できるだけこの痕跡を追っていきたいね。シャルク村に蛮族が残ってるかどうかの判断材料にはなるだろうし」

GM : たどるなら足跡追跡判定 目標値11

アランチャ : 2d+6+((17+2)/6)+0+0>=11 【スカウト観察判定】足跡追跡 (2D6+6+((17+2)/6)+0+0>=11) > 2[1,1]+6+((17+2)/6)+0+0 > 11 > 自動的失敗

リュリュ : 2d+4+(20/6)>=11 足跡追跡判定(スカウト) (2D6+4+(20/6)>=11) > 3[1,2]+4+(20/6) > 10 > 失敗

system : [ 1ゾロ ] アランチャ : 0 → 1

ユウリ・ハルネス : 2d6+3+((21+1)/6)>=11 観察判定(レンジャー) (2D6+3+((21+1)/6)>=11) > 9[6,3]+3+((21+1)/6) > 15 > 成功

アランチャ : 「………ちょっと馬の上からだとよく分かんなくなっちゃった。地面が遠いよぅ」

リュリュ : 「今日は目にごみが入ってしまって全然だめです……」

GM : 草原に残る轍や足跡を辿っていくと、南東方面に進んでおり、容易に辿ることが出来そうだ。村人の言っていたように森の中にある遺跡を拠点としているのだろうか。とユウリは思いますね。

ユウリ・ハルネス : そう思いました。

GM : 足跡は村には繋がってなさそうです。

GM : ここで調べるものは出尽くした感じ。

アランチャ : じゃあ夜フェイズの移動で南へ。シャルク村に向かおうかな

リュリュ : 村に着く前にマギスフィア大でテレスコープとライフセンサーはしておきたいです

ポンペルモ : じゃあそれをやっている間に村の手前でストーンサーバント作っていいですか。1時間かかるんですけど

GM : 了解です。夜フェイズに移行してシャルク村に移動しますね。



GM : では、夜フェイズに移行してシャルク村の手前まで来ました。

リュリュ : 2d+7+(20/6) 魔動機術行使判定 テレスコープ大 (2D6+7+(20/6)) > 5[2,3]+7+(20/6) > 15

ポンペルモ : 2d+7+((22+2)/6)+0+0+0+0 【コンジャラー魔法行使判定】ゴーレム (2D6+7+((22+2)/6)+0+0+0+0) > 4[1,3]+7+((22+2)/6)+0+0+0+0 > 15

system : [ ポンペルモ ] MP : 44 → 32

system : [ リュリュ ] MP : 47 → 46

[雑談] リュリュ : このピアノ曲雰囲気めっちゃいいですね

[雑談] ポンペルモ : 逆に何が起きるのかめっちゃ気になります

GM : しばらくすると、焦げ臭い匂いが夜風に乗って君たちの鼻をかすめる。

GM : 暗視のあるリュリュの望遠鏡から目にはいったもの…。

GM : 辺り一面が焼け焦げ、塀だったもの、家だったものなどまだ火が燻っているのかそこから白く細い煙が上がっている。

GM : 目を覆いたくなるような、人だったものもあちこちに転がっていた。

リュリュ : では望遠鏡を覗きながらうっとなりつつ、3分経過してマギスフィアに戻ってから、

リュリュ : 「とりあえず敵影は無さそう、ですが。覚悟して立ち入るべきでしょう……」

アランチャ : リュリュの顔色を見て「………うっ………そうかぁ、そうだよね………」と顔をしかめる

ユウリ・ハルネス : 「………わかった」

ポンペルモ : 「………サーバントに、瓦礫の掘り起こしなどを手伝わせることもできるでしょう。……少しお待ちを……」

GM : 1時間が経過し、ポンペルモのゴーレムが完成した。

GM : では、君たちは再びシャルク村へと進み始める。

ストーンサーバント : のしのし

GM : 周囲の空気は、じんわりとした熱をまとい、色々なものが焦げた匂いに満ちている。そして、リュリュがレンズ越しで見た光景を君たちは直視する。

村の男 : 「あぁ…これは酷過ぎるだ…かわいそうでならねぇ…」

GM : とその場で跪き、ガルブ村の男たちは涙が溢れ震えながら祈りを捧げる。

GM : そして、リュリュのライフセンサーには自分たち以外に未だ反応するものはなかった。

リュリュ : 2d+7+(20/6) 魔動機術行使判定 ライフセンサー大 (2D6+7+(20/6)) > 7[3,4]+7+(20/6) > 17

system : [ リュリュ ] MP : 46 → 43

リュリュ : 3分以内になるべく村全体の情報記録できるように移動します。大なので半径100m

GM : わかりました。

アランチャ : 流石に単独行動はさせないと思うので、全員で回ります

GM : s1d3 (1D3) > 3(効果時間のどの辺りで反応するかのダイス)

リュリュ : 一応PTと離れない範囲で先行していくイメージです

GM : ではリュリュとアランチャがやや先行して村を見て回る。ライフセンサーが消えかかろうとしたその時。

GM : センサーの端にひとつの生命反応を探知する。

リュリュ : 「!! 誰かいます!!」

アランチャ : 「! 本当に!? どこ!?」

GM : それと同時に魔法は解けた。

リュリュ : 「あちらです。センサーの端でしたから、ここから100mほど先だと思いますが……っ、もう1回!」

リュリュ : 2d+7+(20/6) 魔動機術行使判定 ライフセンサー大 半径100m (2D6+7+(20/6)) > 3[1,2]+7+(20/6) > 13

system : [ リュリュ ] MP : 43 → 40

GM : はい、では発動して位置がわかります。

アランチャ : 「ポンペルモ、ユウリ! あっちだって、急いで!」

ユウリ・ハルネス : 「……!!わかった!」

ポンペルモ : 駆け足で追いかけていきます

ユウリ・ハルネス : 全力移動に近い速さで頑張る

GM : センサーの指し示す方に向かうと、1軒の焼けた家に到着する。屋根や壁は焼け落ち、煤けた骨組みだけが残っているだけで何もない。

GM : だが、生命反応はその家を指し示していた。

ポンペルモ : 「瓦礫をどかしましょう」とストーンサーバントに指示を出します

リュリュ : 「お願いします」

ユウリ・ハルネス : 「僕もやろう」

GM : では瓦礫をどかしていく。

GM : ここで異常感知判定11をお願いします。

アランチャ : 2d+6+((17+2)/6)+0+0>=11 【スカウト観察判定】異常感知 (2D6+6+((17+2)/6)+0+0>=11) > 8[4,4]+6+((17+2)/6)+0+0 > 17 > 成功

リュリュ : 2d+4+(20/6)>=11 異常感知判定(スカウト) (2D6+4+(20/6)>=11) > 7[2,5]+4+(20/6) > 14 > 成功

ユウリ・ハルネス : 2d6+3+((21+1)/6)>=11 観察判定(レンジャー) (2D6+3+((21+1)/6)>=11) > 3[2,1]+3+((21+1)/6) > 9 > 失敗

ポンペルモ : 2d>=11 【平目】異常感知 (2D6>=11) > 8[6,2] > 8 > 失敗

GM : サーバントとユウリがどけていく中、瓦礫をどかす音以外の、パキッと音が鳴ったことに気がつく。

GM : その音の場所を探すと、焼けた瓦礫の下敷きとなっている小さな手をみつける。

アランチャ : 「……リュリュ、あれって……?!」

リュリュ : 「反応はおそらくあの子です。まだ生きてます……!」

アランチャ : 「あそこ! あそこにいるよ!」

ポンペルモ : 言われて気づいて、サーバントに瓦礫を持ち上げさせます

ユウリ・ハルネス : 「見つけた!」

ポンペルモ : 「早く回復魔法を!」

GM : サーバントが瓦礫を持ち上げると、そこには煤にまみれた、衰弱した少年を発見する。

ユウリ・ハルネス : 抱き上げて、瓦礫の外へ。回復呪文かけます。

ユウリ・ハルネス : 2d6+5+((21+1)/6) 魔法行使判定(プリースト) (2D6+5+((21+1)/6)) > 8[2,6]+5+((21+1)/6) > 16

system : [ ユウリ・ハルネス ] MP : 39 → 34

ユウリ・ハルネス : k30[13]+5+((21+1)/6) 【キュア・ハート】回復量(MP5) KeyNo.30+8 > 2D:[1,3]=4 > 4+8 > 12

GM : 少年に回復術を施すと、意識を取り戻す。理解するのに時間がかかったのか、安心したのか…涙が込み上げ、むせながらも少し話すことができた。

少年 : 「隠れてろって…出てくるなって…痛かったよぉ…怖かったよぉ…熱かったよぉ…」

[雑談] リュリュ : ううっ……かわいい……

[雑談] リュリュ : そうだねぇこわかったね~~~~~よしよしよしよしよし

ユウリ・ハルネス : 「もう、安心して。大丈夫だ。君は助かったよ」

リュリュ : 「よく無事で……がんばりましたね」と抱きしめる

ポンペルモ : 安心しつつ、周囲の危なそうな瓦礫をどけさせている

アランチャ : 「よかった……。子供1人でも、助けられた……」

少年 : 「ひっく…お父さんとお母さんは鍬を持って家の外に行っちゃって……サラーが隠れてろって…だけど…サラーが牛の頭したやつに連れて行かれちゃった」

リュリュ : 「サラーというのは、ご家族のお名前ですか?」

少年 : 「サラーはおねぇちゃんの名前……」

リュリュ : 「そう。お姉さんがいるのね……」抱きしめる力を無意識に強める

ポンペルモ : 「お姉さんが連れ去られた……連れ去ったのは、牛頭の、蛮族……?」

少年 : 「うん。牛の頭がしたやつ…すごく大きかった…」思い出したようでユウリにうずくまります。

GM : その言葉に対してマモチキ振っても大丈夫です。

ポンペルモ : 2d+5+((22+2)/6)+1+0+0 【魔物知識判定】 (2D6+5+((22+2)/6)+1+0+0) > 6[3,3]+5+((22+2)/6)+1+0+0 > 16

GM : その言葉を聞いて、ミノタウロスだとわかりました。

【判明した魔物】 ●ミノタウロス Lv.7

ポンペルモ : 「おそらくミノタウロス……でしょうね」

ポンペルモ : 「……であれば、他の村人も連れ去られている者がいるかもしれませんね。……生きている可能性がある、という意味では幸いかもしれませんが……」

ユウリ・ハルネス : 「そうだね……先を急ごうか」

ポンペルモ : 「ええ。早急に後を追わなければ……」

少年 : 「また僕を置いて行っちゃうの?置いていかないでっ…!」

リュリュ : 「ガルブ村の方々も来ていますから、一旦そちらに避難した方が安全だとは思うのですが……」

アランチャ : 「うん。ひとまずはそっちにこの子を預けよう」

村の男 : 「この子は責任持って村で保護するだよ。安心してくれぃ」

ユウリ・ハルネス : 「うん、みんながいる…今は安心して休むといいよ。さぁ、目を閉じて」と少年の頬の涙をぬぐいます。

GM : 少し不安そうになりながらも、こくりと少年はうなづく。

ポンペルモ : 「……南東の森がおそらく蛮族の拠点なのでしょうが……夜のうちに潜入するのは流石に危険でしょうね。早急にとは言いましたが」

ユウリ・ハルネス : 「そうだね…僕は夜目がきかないから、今行くのはちょっとね…」

リュリュ : 「ガルブ村の皆さんはここの村の方を弔っていかれるのですよね。明日の昼間に作業をされるのでしょうか。私達はついていた方がよいですか?」

村の男 : 「そうだな。明るいときにしようと思っている」

村の男 : 「ついてくれると嬉しいが………蛮族に連れていかれたものもおるっちゅう可能性があるなら、ここはおら達だけで頑張ろうとも思っている」

アランチャ : 「おっけー。じゃあとりあえず今晩のうちはきちんと護衛するよ。朝になったら僕たちは出発するってことで」

アランチャ : (護衛というか主にゴーレムが)

村の男 : 「ああ。わかっただ」

リュリュ : 「ヨサックさん、ココネさん達もそれでよいですか?」

ヨサック : 「ああ、おら達もそれで大丈夫だ」

ココネ : 「もちろんず」

GM : ではここでのイベントはこれで終わります。



リュリュ : では夜フェイズの行動は休息でお願いします

GM : 了解しました。ここでの休息は、村ではありますが廃村なので野営していただきます。

ヨサック : おら達が!テントを!持ってるだよ!

村の男 : おら達も!用意したべ!

アランチャ : ありがてえだ

リュリュ : ではありがたく使わせていただきましょう

ユウリ・ハルネス : すっかりテントのことを忘れてたね…

GM : では、野営になります。

GM : ここでは野営イベントが起きます。 どなたか1d6を振ってください~

アランチャ : 1d6 (1D6) > 3

3:周囲で獣や鳥、虫の鳴き声が響き渡っていた。精神抵抗力判定18をする。失敗したら、疲れが取れず3時間分の回復しかできない。

アランチャ : 2d+7+((20)/6)+0+0>=18 【精神抵抗力判定】 (2D6+7+((20)/6)+0+0>=18) > 9[4,5]+7+((20)/6)+0+0 > 19 > 成功

リュリュ : 2d+7+((20+4)/6)>=18 精神抵抗力判定 (2D6+7+((20+4)/6)>=18) > 8[3,5]+7+((20+4)/6) > 19 > 成功

ポンペルモ : 2d+7+((17+1)/6)+0+0>=18 【精神抵抗力判定】 (2D6+7+((17+1)/6)+0+0>=18) > 7[1,6]+7+((17+1)/6)+0+0 > 17 > 失敗

ユウリ・ハルネス : 2d6+(7)+(24/6)>=18 精神抵抗力判定 (2D6+(7)+(24/6)>=18) > 7[2,5]+(7)+(24/6) > 18 > 成功

system : [ ユウリ・ハルネス ] MP : 34 → 39

system : [ ポンペルモ ] MP : 32 → 44

system : [ リュリュ ] MP : 40 → 47

system : [ リュリュ ] 栄光なき : 0 → 1

ポンペルモ : 「……夜、枕代わりに借りた毛布からムカデが出てきました………」げっそり

リュリュ : 「それは、……災難でしたね」

ポンペルモ : 「まあ、問題ありませんとも。ええ………」

GM : おのおの少し疲れが残っている感じはするが、魔物からの襲撃もなく無事に朝を迎える。

ポンペルモ : 出発前にゴーレム作り直して、ついでに魔香草一回使っておいてもらおうかなと

GM : 了解です。

ポンペルモ : 2d+7+((22+2)/6)+0+0+0+0 【コンジャラー魔法行使判定】クリエイトゴーレム (2D6+7+((22+2)/6)+0+0+0+0) > 7[6,1]+7+((22+2)/6)+0+0+0+0 > 18

system : [ ポンペルモ ] MP : 44 → 32

ユウリ・ハルネス : k0[10]+3+((18)/6) 魔香草回復 クロロ酵素使用 KeyNo.0c[10]+6 > 2D:[1,2]=3 > 0+6 > 6

system : [ ポンペルモ ] MP : 32 → 38

ユウリ・ハルネス : (今回、調子が悪いな……)

GM : では昼フェイズです。

アランチャ : 南東の森にあるらしい遺跡を探す感じかな

リュリュ : 移動省略して、同じマスを探索する感じで

GM : はい。そのような感じになりますね。では探索判定が振れます。

GM : 目標値は11です。

アランチャ : 2d+6+((17+2)/6)+0+0>=11 【スカウト観察判定】 (2D6+6+((17+2)/6)+0+0>=11) > 3[1,2]+6+((17+2)/6)+0+0 > 12 > 成功

リュリュ : 2d+4+(20/6)>=11 探索判定(スカウト) (2D6+4+(20/6)>=11) > 7[5,2]+4+(20/6) > 14 > 成功

ユウリ・ハルネス : 2d6+3+((21+1)/6)>=11 観察判定(レンジャー) (2D6+3+((21+1)/6)>=11) > 6[3,3]+3+((21+1)/6) > 12 > 成功

ポンペルモ : 2d 【平目】 (2D6) > 6[3,3] > 6

GM : はい。では、シャルク村に向かう道中に見つけた轍や足跡の続きと思われる痕跡と、もう1つ。

GM : シャルク村と南東の方角へ往復するような複数の形の足跡が残っているのを発見しました。

アランチャ : じゃあそれを追っていこう。警戒しつつ

GM : 足跡追跡判定、目標値11です。

アランチャ : 2d+6+((17+2)/6)+0+0>=11 【スカウト観察判定】足跡追跡 (2D6+6+((17+2)/6)+0+0>=11) > 9[5,4]+6+((17+2)/6)+0+0 > 18 > 成功

リュリュ : 2d+4+(20/6)>=11 足跡追跡判定(スカウト) (2D6+4+(20/6)>=11) > 9[4,5]+4+(20/6) > 16 > 成功

ユウリ・ハルネス : 2d6+3+((21+1)/6)>=11 観察判定(レンジャー) (2D6+3+((21+1)/6)>=11) > 7[3,4]+3+((21+1)/6) > 13 > 成功

GM : 君たちには轍の跡、足跡は容易に辿れたようだ。

GM : 列車の襲撃に通ったと思われる跡と、シャルク村との往復した跡が森の手前で交わった。

GM : そして、その場所には数台の荷馬車が乗り捨てられている。しかし引いた馬はなく、荷台だけ残された状態だった。

GM : では、今日はここでセーブ。





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