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GM:しばらく通った道を戻ってみたが、今のところ崩落などは起きていないように思う。
GM:ワリックが居た箇所から、通ったことのない道を進んで行く。
GM:すると君たちの目の前に、この遺跡内で何度もみた石扉が行く手を阻んだ。
GM:そして聞き耳を立てずとも、この扉の先から勢いよく流れる水の音がしているとわかる。
リュリュ:警戒心を高めながら、石扉そのものは筋力のある方にお任せしたいです。かよわい乙女なので
スヴェン:「開けたら鉄砲水がドバーッ……なんてことになったらたまったもんじゃないが……」警戒しつつ扉を開く構え
リュリュ:ちなみにこのあたりって土です? 濡れた感じとかあったりしますか? 探索判定?
リュリュ:扉の隙間から染み出す様子とかあるかとか ないですかね 了解です
GM:そういった様子は何もないですね
リュリュ:「ここで見る限りはそのような様子はなさそうです」>鉄砲水
スヴェン:「そういうことなら、気兼ねなくやれそうだ」
ユウリ:スヴェンの横に立って扉を開ける準備をしました。
スヴェン:ユウリに目配せしてせーので開けます
ユウリ:せーの
スヴェン:ガチャー
GM:扉を開くと、天井から大量の水が噴き出していた。
GM:それと同時に生臭さと腐敗したような臭いが君たちの鼻を刺激する。
GM:部屋はとても広く20m四方だ。床は深く掘り下げられており、足元まで天井からの水で満たされていた。
GM:溢れた水は、壁沿いに溝がありそこへ絶え間なく流れているのがわかる。
GM:そして、巨大なヘビが生き絶えており、水面はそのヘビで埋まるほどであった。
レフ:蛇はマモチキ可能?
GM:マモチキできます
レフ:2d+6+((21+2)/6)+0+0+1 【魔物知識判定】 (2D6+6+((21+2)/6)+0+0+1) > 7[5,2]+6+((21+2)/6)+0+0+1 > 17
GM:10シーサーペントマグナ とレフはわかった。
ユウリとリュリュは、以前海の上で別の個体と戦ったと思い出すだろう。
レフ:「シーサーペントにしてはずいぶん大きい個体だな……」
ペトラ:「先に進んだのは冒険者があと二人だけだったはずだよね。倒せそうな感じ?」>レフ
レフ:「………聞いている限りの力量で2人、だとすると無理だろうな」
ペトラ:「んー? だとすると不思議だね」
リュリュ:いま調べたいこと
・部屋の探索(のために水の中に脅威が無いかなども調べたい)
・何があったかの推察(のためにシーサーペントももう少し調べたい)
・向こう岸への渡り方(泳ぐ、シーサーペントの上を歩くなど?)
リュリュ:水の中の観察&脅威があればつられてよってこないかを見たいので、水中にシグナルバレットを撃ちます
[ リュリュ ] MP : 40 → 39
[ リュリュ ] テンペスト : 6 → 5
リュリュ:水の中に適当に撃つので命中力判定は省略させてもらいました
GM:リュリュが水中に向かってシグナルバレットを撃ちこむ。水中はやや濁っておりモヤのように光が広がっていった。
GM:瓦礫などが水中にもあるようでそのシルエットが見える。そして水面の死骸以外の魚影反応は見当たらない。
リュリュ:「水中は、泳げさえすればそう問題はなさそうですね」
スヴェン:「泳ぐのか……‥。いやまあ最悪それならそれで仕方ないが……」
スヴェン:「そこの蛇の上でも歩いていけりゃあ楽なんだが。……あれは本当に死んでるんだよな?」セージ組に
ペトラ:スティールブレイドで顎つついとこ
GM:何も反応しませんね
レフ:改めて水に入らない範囲でよく見て調べたい
レフ:2d+6+((21+2)/6)+0+0+1 【セージ知識判定】 (2D6+6+((21+2)/6)+0+0+1) > 8[6,2]+6+((21+2)/6)+0+0+1 > 18
ユウリ:2d6+5+((22+2)/6) 知識判定(セージ) (2D6+5+((22+2)/6)) > 2[1,1]+5+((22+2)/6) > 11
[ 1ゾロ ] ユウリ : 2 → 3
GM:ではレフは、魔物は確実に死んでいる、と確信して大丈夫です。
GM:そして、シーサーペントの身体には、いくつもの引っ掻き傷があり、どれも抉るように深い傷跡が残っている。さらに、脳天には深い刺し傷がひとつある。
GM:戦闘の後であると状況が示しているが、壮絶な戦いというよりもあっさりと倒されていると思うだろう。(そして戦利品を回収している様子はない。)
レフ:「……妙だな……」
リュリュ:「どうしましたか?」
レフ:「やはりこいつは、先行した冒険者たちが倒したわけではなさそうだ。……むしろもっと腕の立つ者がやったような……」
ユウリ:「(あのときの船上戦大変だったなぁ)」
レフ:「やられたのはそこまで前ではなさそうだ。……洞窟内の死体がやられたのと同じくらい……か?」(一応後半は気持ち小声で)
ユウリ:「なるほど。そこまで僕にはわからなかったよ。助かった」
ペトラ:「こういう引っかき傷って、冒険者の武器でなるかなぁ? 人族のつけた傷でこういうのあんま見たことない気がするんだけど」と言いながら、そろそろ探索判定も振っていきたいです
ペトラ:あとシーサーペントの上に足跡とか残ってないかな
リュリュ:2d+5+(21/6) 探索判定/スカウト (2D6+5+(21/6)) > 8[6,2]+5+(21/6) > 16
ペトラ:2d+7+(14/6) 探索判定/スカウト (2D6+7+(14/6)) > 10[5,5]+7+(14/6) > 19
GM:周囲の探索をしたところ、天井からの水を止めるような栓や装置などは見つからなかった。足跡もないですね。
GM:戦闘時、シーサーペントが暴れたひょうしにプールの床や壁が剥がれたようで、それらの瓦礫が水面に浮いている。
GM:泳いで渡る以外にも、手段としてシーサーペントと浮いた瓦礫を使って向こう側へと渡ることは可能だとわかる。
GM:メタ的に
※軽技判定9に失敗したら、着地に失敗したとしてダメージ+5の物理ダメージを受ける。
※跳躍判定10で代用可能。
※ヘビや瓦礫を潜り、泳いで渡ることも可能。
その場合、プール内の瓦礫や水流などに巻き込まれないように注意がいるため、水泳判定15で処理する(目標値10からペナルティ修正-2-4を加味した数字)
こんな感じで渡れそうかな。
リュリュ:ちょっと競泳水着に着替えてきていいですか?
GM:着替えてもいいけど…ドキドキ
[雑談] ポンペルモ:バスタオルポンチョにくるまって着替えてくださいね
リュリュ:じゃあ一人だけちょっと石扉の前に戻り、ささっといつもの流れで着替えてきました。準備運動もしてばっちりです。いつでもいけます!
リュリュ:水着など水泳に適した格好+2、自由に使える腕2本+2*1、競泳水着の効果+1
GM:了解です!
スヴェン:「……泳ぐのはちょっとな……跳んでいけないことはないのか……みんなどうする?」
ペトラ:「あたしはいい感じにぴょんぴょんっていこうかな~。たぶん行けると思うんだ」
レフ:「俺もそれくらいならどうにかなるとは思うが……」
スヴェン:「エスタはどうするか……」
リュリュ:「もし泳ぐなら、先に補助に使える木板などないか見てきますけど」
ユウリ:「どうしましょうか…普段なら抱えられるんですけど」
エスタ:choice(泳げる,泳げない) (choice(泳げる,泳げない)) > 泳げない
スヴェン:「……なんか魔法で空を飛ぶとか壁を歩くとかなかったっけか?」
エスタ:「私、泳げないんです…」
リュリュ:「泳げない……?」泳げないという状態がわからないかお
レフ:「風の魔法で浮遊するものならあるが……。あれは俺自身にしかかけられん」
ユウリ:「真語魔法の使い手がいないんですよね」
ペトラ:「森羅魔法もいないねぇ」
ペトラ:男性陣がわちゃわちゃやってるあいだに「じゃあまあエスタちゃん、ささっと行っちゃおっか!」とお姫様抱っこにしていっちゃおう
スヴェン:「あっ」
エスタ:「わっわっ!」
GM:エスタちゃん抱えて飛ぶのでしたら-2のペナルティで。
ペトラ:2d+7+(27/6)-2>=9 軽業判定/スカウト (2D6+7+(27/6)-2>=9) > 7[3,4]+7+(27/6)-2 > 16 > 成功
GM:ぴょいぴょい余裕で超えていきましたね。
スヴェン:「……」ユウリとレフと顔を見合わせている
ユウリ:「………」
リュリュ:一方泳いでいきますが、一緒に手つないでいきたい人がいれば待ちます。
レフ:「………いや、俺はお前らみたいに重い装備じゃないし……」とか言いつつさらっと飛んでいこうとします
レフ:2d+7+((23+1)/6)+0+0>=10 【冒険者敏捷】 (2D6+7+((23+1)/6)+0+0>=10) > 5[4,1]+7+((23+1)/6)+0+0 > 16 > 成功
スヴェン:「………。うん、じゃあおれらも……飛ぼうか」リュリュに大丈夫だよと手振りしつつ
星獣:『ボクのことも忘れないでつれてって~』とリュリュにしがみつきます
ユウリ:「じゃあ行きますか…」>スヴェン
リュリュ:「では一緒に行きましょう」とセイを頭の上にでも載せます
星獣:『金属の男どもは置いていこう~』きゃっきゃ
リュリュ:2d+7+(20/6)+2+(2*2)+1>=15 敏捷度B/冒険者 水泳判定 (2D6+7+(20/6)+2+(2*2)+1>=15) > 5[3,2]+7+(20/6)+2+(2*2)+1 > 22 > 成功
スヴェン:2d+7+((16+2)/6)+0+0-4>=10 【冒険者敏捷】 (2D6+7+((16+2)/6)+0+0-4>=10) > 3[2,1]+7+((16+2)/6)+0+0-4 > 9 > 失敗
ユウリ:2d6+(7)+(13/6)-4>10 冒険者Lv+敏捷度 (2D6+(7)+(13/6)-4>10) > 10[4,6]+(7)+(13/6)-4 > 15 > 成功
GM:スヴェンは、着地に失敗して床に倒れ込むが、鎧が防いで、傷を負うことはなかった。
ペトラ:その横でそっとエスタちゃんを床に下ろしています
スヴェン:「おっとと……。飛んだり跳ねたりってのは向かないな……」
エスタ:「ありがとうございました!ペトラさん細いのにすごい力持ちですね!」
ペトラ:「ふふん。あたし、頼りになるでしょっ?」
エスタ:「はいっ!」
ユウリ:「大丈夫ですか?」と手を貸します>スヴェン
スヴェン:「すまんねえ」と起こしてもらおう。
スヴェン:とりあえずエスタに怪我がなさそうだし、まあいいか、という顔
GM:渡り終えた君たちの前には、半壊した扉がある。その扉は瓦礫で開いていて、先に進むことができる。
リュリュ:周囲に危険が無いことを確認したいですが、判定不要ならささっと扉の影で着替えてこようと思います
レフ:2d+6+((21+2)/6)+0+0+1 【セージ知識判定】 (2D6+6+((21+2)/6)+0+0+1) > 7[6,1]+6+((21+2)/6)+0+0+1 > 17
リュリュ:あとテンペストに装填もしておきます。予備弾から
[ リュリュ ] テンペスト : 5 → 6
スヴェン:2d+2+((11+1)/6)+0+0 【アルケミスト知識判定】 (2D6+2+((11+1)/6)+0+0) > 4[2,2]+2+((11+1)/6)+0+0 > 8
ユウリ:2d6+5+((22+2)/6) 知識判定(セージ) (2D6+5+((22+2)/6)) > 4[2,2]+5+((22+2)/6) > 13
リュリュ:2d+5+(21/6) 探索判定/スカウト (2D6+5+(21/6)) > 5[2,3]+5+(21/6) > 13
ペトラ:2d+7+(14/6) 探索判定/スカウト (2D6+7+(14/6)) > 12[6,6]+7+(14/6) > 21
[ レフ ] 防護点 : 5 → 3
リュリュ:ソフトレザーに着替え直してきたので防護点が0→3になりました
GM:レフとペトラは、この扉は最近になって壊れたもので、自然に崩れたものではなく故意に壊されたものだとわかります。
GM:さらにペトラは、これが武器などではなく、衝撃波のようなもので壊されたとわかります。
レフ:「この扉、無理矢理に壊されているな……」
ペトラ:「しかも、武器じゃないよね? 衝撃がズンッて加わったみたいな」
ペトラ:「フォースとかに似てるけど、ここに来たのは戦士と軽戦士のはずで、神官は来てないっぽいんだよね」
レフ:「言われてみるとそうだな……。とりあえず、この奥に先行した冒険者以外の何かがいるのは間違いないだろう」
リュリュ:「引っかき傷と、突き刺した痕、それに衝撃波……しかもこのシーサーペントを易々と葬る何者か、ですか。……用心して進みましょう」
スヴェン:「エスタ、おれたちの周りから離れるなよ……」
エスタ:「う、うん…」
ペトラ:「セイちゃんもねっ!」
星獣:『ありがとうペトラ~』すりすり
GM:扉の先は同じように石レンガで舗装され、さらに下へと続く、くだった道がある。
ペトラ:罠が無いかも警戒して慎重に進みます! 足跡とかの痕跡もわかる範囲で探したいです!
GM:君たちが足を踏み入れると、白く光る明かりが通路の端に灯り、足元を照らし始めた。
リュリュ:「ずいぶん親切設計が続きますね……」とぼやきながらついていきます
GM:そして灯された足元には、くっきりと、ひとつの足跡だけが君たちより前に続いている。
ペトラ:「さっき言ってた何者か?っていうの、この足跡なのかなぁ」としゃがんで観察
ペトラ:先頭くらいを歩いていていきなりしゃがんで立ち止まるとかいうムーヴをかましていきます
スヴェン:おっと!ってなってちょっと驚いている
GM:その足跡は鎧を身につけた人の足跡と酷似している。
リュリュ:「……人? でしょうか」と覗きこんで言う
スヴェン:「鎧のグリーヴっぽい足跡だな」
ユウリ:「似ているね」
スヴェン:「とりあえずそれが敵か味方かは分からん。警戒していこう。……あと急にしゃがまないように」
ペトラ:「はぁい」としゃがんだとこからびしっと手上げて立ち上がってこたえます
[雑談] ペトラ:なお中の人がこれやると立ち眩みます
GM:では、足跡を追って君たちが先へ進んで行くと、今までとは比べ物にならないほどの大きな石扉が見えてきた。
GM:その扉は君たちの倍以上の巨大な扉で、表面には緻密な模様や彫刻が施されている。
GM:ドゴーン!
GM:扉の前についた君たちに、洞窟の中で起きたような音と揺れが襲う。
GM:その音はとても近いところから発生している。音と揺れの発生源は、閉ざされた分厚い石扉の奥からだと、君たちは確信するだろう。
GM:大きな音や揺れがおさまっても、扉の奥からはズシンとした振動や小さな音が君たちに伝わっている。
レフ:2d+6+((21+2)/6)+0+0+1 【セージ知識判定】 (2D6+6+((21+2)/6)+0+0+1) > 11[6,5]+6+((21+2)/6)+0+0+1 > 21
リュリュ:2d+5+(21/6) 探索判定/スカウト (2D6+5+(21/6)) > 5[3,2]+5+(21/6) > 13
ユウリ:2d6+5+((22+2)/6) 知識判定(セージ) (2D6+5+((22+2)/6)) > 9[3,6]+5+((22+2)/6) > 18
ペトラ:2d+7+(14/6) 探索判定/スカウト (2D6+7+(14/6)) > 4[1,3]+7+(14/6) > 13
スヴェン:2d+2+((11+1)/6)+0+0 【アルケミスト知識判定】 (2D6+2+((11+1)/6)+0+0) > 8[4,4]+2+((11+1)/6)+0+0 > 12
GM:では全員、この扉には錠前などの鍵がかかっていないこと、しかし強い魔法の力で施錠されていることがわかりました。
GM:そして、スヴェン以外は扉の全貌を観察していると、
GM:扉に刻まれた緻密な模様と彫刻によってある模様があしらわれていることに気づく。
GM:それは、自分たちに刻まれたものと同じ紋章だった。
GM:そして、両扉にわずかに材質の違う石レンガが対に使用されているのがわかるだろう。
ペトラ:「なるほどー。また、あれを触ればいいのかな」って石レンガを指します
スヴェン:「……同じような素材ってことだよな?」
スヴェン:とりあえず中でデカい音もしているし、警戒しつつ開けるために触るかな
ペトラ:今度は一緒にさーわろ
GM:スヴェンとペトラがそれぞれ扉に触れると、体に刻まれた紋章が淡く光る。
GM:そして、触れた瞬間、扉に描かれた模様が発光し、ゴゴゴと大きい音を立てて扉が開かれた。