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GM : それでは!
GMリレー、セッション担当はりーなで始まります!よろしくお願いします!ブルブル
オデオン(アイネさん) : よろしく頼むぞ
ハイド(えんじゃくさん) : よろしく頼むぜ
ロニー(りーな) : よろしくね
ルーテ(しゅみあさん) : よろしくお願いします!
アリア (空木さん): よろしくねー!
GM : 穏やかな陽の光に照らされ、花が咲き誇る4月。
GM : 念願の魔法学園『七色のマナ』の門をくぐった新入生たちは、上級生に見守られながら「入学式」「組分け試験」が行われた。
GM : 試験の結果によって君たちはそれぞれの色のリボンを授与され、ローブにつける…
GM : ということで
GM : まずは、しゅみあさんと空木さんがキャラシに書いてくれてたので2人のシーンから再現しようかな!と思ってます…大丈夫ですか??
アリア : はーい おねがいしまーす
ルーテ : はーい!
GM : ではでは。
GM:午後になってリボンの授与式の後、上級生からの学園案内が終わったところでルーテは 、以前の癖で学園内の裏道など詮索している…
ルーテ : 「とりあえずここまでは把握。あとは細道・・・こっちから上に通れる・・・?見てみるかな。」
GM : その路地の先、目の前に黒い塊が転がってる。
アリア : すやすや……
ルーテ : 「ん。人が・・・落ちてる。え・・・こんなとこで、寝てる・・・?」
ルーテ : 「これ、罠・・・では無さそう。警戒心なさ過ぎ・・・一応起こそうかな。」
ルーテ : 「えっと、起きてくださいまし・・・本日はお日柄も良いですから、日差しを浴びて心地いいとは思いますが・・・この場所じゃなくてもいいんじゃなくて?」
ルーテ : つんつんして起こします
アリア : 「……はっ。いつのまにかお日様があんなに高いところに……!」
アリア : 「じゃなくて、おはよーございます。起こしてくれてありがとう! また授業忘れちゃうところだったよ~」
ルーテ : 「え、忘れ・・・?お役に立てたなら良かったですわ。えっと・・・そうね、あなたのお名前をお聞かせ願えまして・・・?」
アリア : 「私? 私はアリアだよ。よろしくね。白リボンで、見かけない顔だから……一年生の子かな?」
ルーテ : 「ええ、本日入学いたしました。わたくしは現アスター家辺境伯ブライトの養娘、ルーテ・アスターですわ。」
アリア : 「じゃあ、ルーテちゃんだね。一年生同士、よろしくね~」
[雑談] ハイド : 一年生同士……
[雑談] アリア : 四年目なんだけどなー。おかしいなー?
アリア : たぶん握手からのそのまま振り回す勢いでぶんぶんしている
ルーテ : 「はい、宜しくお願いしますわ、アリア様・・・わわ・・・そんなにしたら、お手々が離れちゃいます・・・」
ルーテ : 「えっと・・・これがお友達になった・・・という事ですの?」
アリア : 「えへへ―。お友達だね。そういえばルーテちゃんはどこの学科……っといけない、ジオマンサー科の授業にまた遅れちゃう!」(授業があると完全に勘違いしている顔
[雑談] ハイド : この子、式典完全にブッチしてましたね……?
[雑談] オデオン : たしかに…?
[雑談] ロニー : ぶっちしてますね
[雑談] アリア : へへ、へ……
[雑談] ハイド : 手伝い要員が減ってわたわたしてたロニーくんが見える……
アリア : 「中央広場ってどっちだっけ! ルーテちゃん、知ってる??」
ルーテ : 「お友達・・・そう、嬉しいわ。あ、待って・・・今日入学式・・・だから授業は・・・」
アリア : 「入学式? ……あっ」
アリア : 「そういえば毎年これくらいの日にちだったねぇ……」
[雑談] ロニー : 「え!?上級生1人いないっ!?どうしよう生徒会の人も捕まらないしっ……」あせあせ
[雑談] ハイド : 上級生(1年生)
[雑談] ハイド : 多分ロニーくんからすると、先輩で元同級生の1年生とかいうわけわからんポジションになるよねアリアちゃん
[雑談] ロニー : ………
ルーテ : 「・・・忘れてたのね。・・・もしかして、居なくて騒がれてた人・・・?」
ルーテ : 「中央広場・・・、通ったとこね。・・・こっち。」
アリア : 「! ありがとう!」ちょっと肩身狭いしょんぼり顔からぱあっと表情が明るくなりながらついていくよ
ルーテ : 「途中の冒険者ギルドも見たい・・・寄ってもよくて?」
アリア : 「冒険者ギルド? わあ、行ったことないな~。いいよー!」
ルーテ : 「じゃあこっち・・・あれ、私入ったばっかのはずなのに案内・・・そういうものなのかな・・・?」
[雑談] アリア : 考えてみたら式典会場になってそうなホールと正反対の場所で寝てたな……
GM : では、冒険者ギルドの前に到着したよ
ルーテ : 「ついたわ。ここが・・・冒険者ギルド。」
ルーテ : 「中見てみるわね。アリアも・・・こない?」
アリア : 「せっかく来たから、私も見ていくよー。どんなところかな~」
GM : 外観はそこそこの大きさの三階建の屋敷。
GM : 中に入ると一階はロビーのようになっており、左右にはいくつもの掲示板がある。
GM : そして正面のカウンターにひとり、女性がいた。
エメリー: 「学園内冒険者ギルド支部〈マギスイーパー〉へようこそ!」
GM : 長い黒髪と、一本だけ突き出た角、なにもかも見通すような紫の瞳が印象に残る。
エメリー : 「ご依頼かな?それとも〜…学費を稼ぎたいのかな?」
[雑談] ハイド : 小遣い稼ぎしたい新入生をガッツリ囲い込む気ですよこの支部長
ルーテ : 「いえ・・・本日は入学したばかりなので、施設を見て回ろうと思いましたの。・・・見学させていただいてもよろしくて?」
エメリー : 「どうぞ」
アリア : 「ありがとうございまーす。わぁ、いろいろ書いてあるなぁ……」と掲示板を見ている
GM : ルーテとアリア、2人がギルド内の掲示板を見て回っていると、ひとつの依頼書がルーテの目についた。
ルーテ : 「ほんと、いろいろ・・・!これは。」
ルーテ : 依頼書をピッと取ります。
ルーテ : 「この依頼、受けさせてもらえまして?」と、そのまま読まずに受付に出します。
エメリー : 「この依頼を受けたいの?」
エメリー : 「それならまずは、ここに冒険者として登録が必要だよ」
ルーテ : 「登録・・・わかりましたわ。」
エメリー : 「じゃあこれに学年、学科と色々記入してくれるかな?」とギルド登録のための書類を渡すよ。
エメリー : 「あっ。他の子も来たから少し離れるよ。一緒に説明したいから書き終わったら待っててね」と二人の前を離れます。
GM : じゃあ、一旦ここでシーン変えて、男子たちの導入から!
GM : 「組分け試験」は新入生2人と上級生を加えた3人のパーティで行われる。そのパーティがこの3人だった、ということにしてもいいですか?
(許可もらえた)
GM : ありがとうございますありがとうございます!!
GM : では、リボンの授与式の後、またそのパーティで学園の案内が行われる。
ロニー : 「組分け試験お疲れ様。ブルースケイルくん、ヴァリンくん」
[雑談] ルーテ : ロニーくん、担当した新入生が赤リボンだと思うとこありそう
ハイド : 「フゥン……やはり俺のパラミス&キュアの流れが評価されたようだな……」
ハイド : 「ま!当然ではあるが!」
オデオン : 「いやーすごいのぉ、あんなことができるんだなぁ」
ロニー : 「それぞれ学科は違うけど、食堂や選択授業で一緒になることもあるだろうし、改めて…僕はローレンス・ウィーラン。よろしくね」
ハイド : 「ああ、ローレンス先輩。俺もここで色々と見聞を深めたい。よろしく頼む」
オデオン : 「ローレンス先輩、よろしくお願いします」
ハイド : 「ヴァリン。君の騎獣の扱いも見事だった。新しい知見を得られたよ。今後も競い合わせてくれ」
ハイド : と握手の手を
オデオン : 「ブルースケイル君もすごかったよー」握り返します
オデオン : ガシィィ
ハイド : 「名前が長くて呼びづらいだろう。ハイドでいい」ガシィ
ロニー : 「…じゃあ案内を始めようかな」
GM : とロニーに連れられぐるっと学園で全生徒が利用できる場所をまわった。そして最後の場所。
ロニー : 「ここが学園内にある冒険者ギルド支部の〈マギスイーパー〉だよ。ここに所属している冒険者はほとんどが学生なんだ」
ハイド : 「ほぅ、ここが例の……」
ロニー : 「仕事内容とか詳しくは僕もわからないんだけど、生徒の護衛とか、生徒会では対処できないトラブルとか…色々依頼が絶えないみたいだから学費を稼ぐという点もあって、という感じ」
オデオン : 「ここがそうなんだ」
ハイド : 「学費か……常について回る問題だな、それは」
オデオン : 「たし、かに、そうだねぇ…」
ロニー : 「ここに通うにはお金がいるからね……さぁ、案内はここで終わり。一通り全生徒が使いそうな場所の把握はできたかな?今日の予定は全行程終了だよ。2人ともお疲れ様」
ハイド : 「フゥン。……先輩、ちょっと中に入ってみてもいいか? 興味がある」
オデオン : 「僕もいくよー」
ロニー : 「あ。ブルースケイルくんもヴァリンくんも?実は僕、この後入る予定だったんだ」
ロニー : 「もしかしたら、これから長い付き合いになるかもね」
ロニー : 「じゃあ入ろう」
GM : 男子3人がギルドに入ると、左右に掲示板が(以下略
エメリー : 「学園内冒険者ギルド支部〈マギスイーパー〉へようこそ!」
エメリー : 「見ない顔だね。君たちも冒険者登録しにきたのかな?」
ロニー : 「はい。登録をお願いしたいです」
ハイド : 「錬金術の極意を知るためにはカードがいる。……そのためには自由に使える金があるに越したことはない。ここの仕事は稼げるのか?」
オデオン : 「今日からおせわになります、で、いいのかな?」
エメリー : 「そんなに稼ぎたいのかな?それなら是非登録しようじゃないか!」>ハイド
エメリー : 「頑張れば年間の学費以上は稼げるよ」
ハイド : 「ほう……本当かどうか眉唾だが。頑張り次第というならどうにでもなるだろう。俺の手にかかればな!」
エメリー : 「うんうん。頑張っていこう!じゃあ君たち、これに学年、学科と色々記入してくれる?」とギルド登録のための書類を渡すよ。
ハイド : 「……うむ」調子を崩されてしょんぼりしつつ書き書き
オデオン : 「ほいほい」
ロニー : 「わかりました」さらさら〜
GM : ではここで女子達も合流するよ〜
エメリー : 「みんな書けたらちょうだいね」
エメリー : 「きみはギルドに所属しないのかな?」>アリア
エメリー : 「君から逸材の匂いがするんだけどな〜(実技的な意味で)」
オデオン : 「えーっと15歳っと、これでお願いします」
ロニー : 「(15歳!!??)」
ハイド : 「!?」
ルーテ : 「・・・・え!?・・・15歳・・・同い年・・・!?」
ルーテ : そちらを振り向きます
ハイド : 「年下だった……だと……」
アリア : 「うーん、匂い……? はよくわかんないけど、おもしろそうだからやってみようかな~。これ書けばいいんですね。えーと、相域学科、鼓砲学科……25歳、1年生……」
オデオン : 「えっえっえっ??なになにみんなどうしたの??」
オデオン : 「えっ!?」
ルーテ : 「25歳・・・もう、わかんなくなってきた・・・」
ロニー : 「あっ。これお願いします」(平常心)
ハイド : 「!!?」>25歳
ハイド : 「……フッ、やはりこの学園に来たのは間違いじゃなかった。まだまだ俺の知らない世界が広がっているな……」
ルーテ : 「でも、初めてのお友達だから・・・嬉しいわ。・・・これからも、よろしく。」>アリア
ハイド : 世界の広がりを感じつつ記入した用紙を出す
エメリー : 「はいはい。書けたね〜もらうよ〜」
エメリー : 「君が………で、君が………」と全員の顔を見ながら書類に目を通している。
ルーテ : 目が合ったときにしゃなりとお辞儀します。
[雑談] オデオン : (゚Д゚≡゚Д゚)
エメリー : 「はい!これで大丈夫だよ。…これがみんなの登録証ね。失くさないように!失くしてもすぐ報告するんだよ」
GM : 女性から、ギルド名と名前が刻印されたタグが渡される。そして、真面目な顔で
エメリー : 「では、改めて。学園内冒険者ギルド支部〈マギスイーパー〉へようこそ」
エメリー : 「私はここのギルド支部長のエメリー・ガーントです」
GM : ギルド長の自己紹介のあと、冒険者としての心得や主なギルドに来る依頼内容など丁寧に説明してくれるよ。
エメリー : 「それでアスターくん。…残念ながら持ってきた依頼は今の君のレベルでは手に負えないものだ。それに、ひとりでこなすには無理かな。パーティも組む必要があるよ」
[雑談] アリア : せっかく丁寧に説明してもらってもたぶん半分以上忘れるんだろうなうちのこ……
[雑談] ハイド : エメリーさんが後で付きっきりで教えてくれるんだきっと
ルーテ : 「・・・そうですか。お父様の依頼なので受けたかったのですけれど・・・レベルは自分でどうにか出るけど、パーティ・・・。」他の4人を見回します。
オデオン : (アスター…もしかして…?)
エメリー : 「そうだね。日々の努力と、実践経験で成長していくとは思うけど……。そうだ!今日登録に来てくれた君たちでパーティを組んでみてはどうだろう?バランスもいいと思うんだけど」
ルーテ : 「わたくしからも、お願いしたいですわ。・・・どうか共に冒険者として協力していただけませんか?」
ハイド : 「ふむ。確かに仕事をするなら優秀な戦士と組む方が効率的だな……。オデオン・
ヴァリンもなかなかだと思ったが……」と女性陣も品定めするように見る
アリア : 「よくわかんないけど、いいよー。何すればいいかな?」
ロニー : 「えっと……、僕なんかが力になれるかわからないけど、…足手まといにはならないよう努めるよ」
ハイド : 「……なんだか魔法学園の生徒にしては魔力の匂いが薄いな……? いや、あえて実力を隠しているのか……?」
ハイド : 「……面白い。その実力のほど、是非見極めさせてもらおう」
ロニー : 「僕は操霊魔法学科のローレンス・ウィーラン。よろしくね」>ルーテ、アリア
ハイド : 「俺は神聖魔法学科のハイドランジア・ブルースケイルだ。ハイドでいい」と赤リボンをさりげなく見せつけつつ
ルーテ : 「・・・皆様、賛同していただいて感謝いたしますわ。」ローブの裾を掴んでカーテシーでお辞儀します。
アリア : 「私はアリアだよ。相域学科と鼓砲学科で、フルネームはアリア・アルトゥラ。よろしくね~」意味が通じてないのでハイドくんに合わせて白リボンを見せるよ
オデオン : 「僕はオデオン、オデオン・ヴァリンだ。二人は知ってると思うけど相棒のオラフがいるよ。よろしくね。」
ルーテ : 「わたくしは現アスター家辺境伯ブライトの養娘、ルーテ・アスターですわ。・・・練技学科に所属しておりますの。」
エメリー : 「ふふ。これでパーティは決まりだ」
オデオン : (もしかしなかった)
ハイド : アリアと向かい合ってリボンを見せつけあっている
ロニー : 傍観してる
エメリー : 「じゃあ、さっそく!君たちにピッタリな依頼があるんだ。聞いてくれるかな?」と、エメリーは依頼書をピラッと君たちの前に出す。
ハイド : 「本当に早速だな。どんな依頼だ?」
ルーテ : 「わかりましたわ。・・・早くお父様の依頼も受けたいので。」
アリア : 「そっか、冒険者だから依頼を受けるんだよね。どんなだろうな~」と上から覗きこむ
エメリー : 「いいね!じゃあ説明するね」
依頼①
依頼主:森羅魔法学科教員 ハルフューム
コロロポッカの森内にあるユアンヤ村にて、“夜風の匂い”という崖に生息する夜行性の花を採集求む。
数は100。
報酬として1人500Gとする。
GM : ここで“夜風の匂い”について見識判定が振れます。調香師・薬剤師の一般技能でも振っていいですよ。
ハイド : 2d+1+((22)/6)+0+0 【アルケミスト見識判定】 (2D6+1+((22)/6)+0+0) > 9[3,6]+1+((22)/6)+0+0 > 13
オデオン : 2d6+2 レンジャー観察 (2D6+2) > 9[3,6]+2 > 11
ルーテ : 2d6+1+1 調香師 (2D6+1+1) > 9[6,3]+1+1 > 11
ロニー : 2d+1+((19)/6)+0+0 【セージ知識判定】 (2D6+1+((19)/6)+0+0) > 7[1,6]+1+((19)/6)+0+0 > 11
アリア : 2d 見識判定 (2D6) > 6[5,1] > 6
GM : アリアちゃん以外全員知ってた。
アリア : なんだろ~?のかお
●“夜風の匂い”について
今のところ、アルフレイム大陸でコロロポッカの森且つとある村の近くの崖に生息が確認されている夜行性の黄色い花。
花の開花は深夜のみで、開花している間だけ、甘い香りを強く放つ。
その花の精油は、薬や化粧品の原材料としても使われている。
ハイド : 「なるほど。前に父が商材として扱っていた気がするな……あれか」
ルーテ : 「深夜に香り立つ・・・黄色い花ですわね。」
ロニー : 「かくしか、だね」
ハイド : 「かくしかの特徴があるらしいぞ。アリア……先輩」
アリア : 「わあ、そういうお花があるんだね。みんな物知りですごいね~」
エメリー : 「花が咲いた状態を望んでいるんだ。採集数は100個」
エメリー : 「普段は授業のついでに採りに行ったりするんだけど、地方に出立することになって採集時期を逃してしまうらしくてさ。ここに依頼が来たんだよ」
エメリー : 「作業は深夜になる。こちらに戻ってくるのは早くても翌日になるかな。だから一応明日は午前中に授業が入ってないと良いんだけど…君たち大丈夫かな?」
ロニー : 「僕は、特に問題ないです」
オデオン : 「僕もなかったかな?」
アリア : 「私も大丈夫だったと思うな」
ルーテ : 「わたくしは可能ですわ。・・・それに、夜はなれておりますの。」
ハイド : 「新入生は確か休みだったはずだ。問題ない」
エメリー : 「うんうん。なら良かった!」
ルーテ : 「・・・同じ白リボンなら、本当にないはずですわ。」
エメリー : 「本当に大丈夫…?」
エメリー : 「えっと。ユアンヤ村はエルフの村だよ。“夜風の匂い”の管理をしているんだ。だから村を通らずして花の採集は出来ない」
エメリー : 「行き方は北門から出て…そこから草原を通って、コロロポッカの森を東に行く。道中何もなければ片道3時間くらいかな」と地図を見せてくれます。
エメリー : 「他に何かわからないことはないかな?」
ハイド : 「順調にいけば18時ごろ村に着くわけだな」
エメリー : 「そうだね」
アリア : 「夜かー……あのね、一個だけ不安かもしれない」
アリア : 「寝ちゃったら起こしてもらっていいかな!?」
ルーテ : (あれ、さっきまで寝てたような・・・?)
ルーテ : 「ええ。・・・心配事が寝ちゃうかもっていうのは・・・初めて聞いたわ。」
ロニー : 「みんなで声を掛け合っていこう」
オデオン : 「はは、、ちょっとびっくりだね」
ハイド : 「フッ、深夜と言っても作業し通しなんだ、そこまで心配することはないだろう」
アリア : 「ありがとう! じゃあ私は大丈夫かな!」
[雑談] ルーテ : 昔のお仕事に比べたら楽すぎて裏があるのかすら思っている
[雑談] ハイド : 夜風の匂いとは何らかの隠語で別の目的があるのでは……?みたいな
オデオン : 「暗いところと細かい作業はまかせてよ、得意だからね」
エメリー : 「いいね。ではこれを渡しておこう」
エメリー : 「さっきの地図と、採集した花を入れる皮袋」ポイポイとカウンターに置かれる。
エメリー : 「それとこれはハルフューム先生からユアンヤ村の村長へ渡してほしいものだ。着いたら必ず渡してね」と一通の手紙と巾着袋を渡される。
ハイド : 「ふむ。では俺が預かっておこう。特に得物もないから手が空いているし」
ルーテ : 「ありがとうございます、お願いしますわ。」
エメリー : 「じゃあ初めてのお仕事、頑張ってきてね。いってらっしゃい」と手をひらひら振って君たちを見送ります。
[雑談] ルーテ : え、オラフ私の2倍HPあるの???
[雑談] オデオン : まじだwwww
[雑談] ハイド : ほんまやww
[雑談] アリア : wwwww
GM : では午後3時ごろです。時間には特に厳密なルールはございません。
GM : 君たちは、学園内にある北門から草原へと向かう。
GM : みなさんには草原を進んでもらうわけですが、草原ランダムイベントマス*3+ストーリーイベントマス+森ランダムイベントマス*2とダイスを振っていく形となります。
【ランダムイベント表】
2d6 敏捷度早い順
2-3:狼の群れと遭遇
4-5:泥濘にはまる
6-7:何も起こらない
8-10:救命草と魔香草が見つかる
11-12:魔晶石(3)が落ちている
[雑談] ハイド : わぁいランダムイベント表!
[雑談] ルーテ : ルーテ24>アリア22>ハイド13>ロニー12>オデオン10
ルーテ : 2d6 草原ランダム表 (2D6) > 7[5,2] > 7
GM : 特に何も起きず30分経過した。
アリア : 2d 草原ランダムイベント表 (2D6) > 2[1,1] > 2
[雑談] アリア : て、てへ……
[雑談] ルーテ : www
[雑談] ハイド : 平和な道のりだ……と思ったか?
GM : 草原に複数の影が!!戦闘だ!!
GM : s1d6/2U (1D6/2U) > 2[2]/2U > 1
ルーテ : 「・・・!接敵中、警戒を。」
GM : マモチキどうぞ
アリア : 「わあ、ほんとだ。犬? 狼? こっちに来るね!」
オデオン : 2d6+4 魔物知識 ライダー (2D6+4) > 8[5,3]+4 > 12
ハイド : 「……ふ、たかが獣風情、あしらってやろう」
ロニー : 2d+1+((19)/6)+0+0 【魔物知識判定】狼 (2D6+1+((19)/6)+0+0) > 9[4,5]+1+((19)/6)+0+0 > 13
GM : 2種類でした!
オデオン : 2d6+4 魔物知識 ライ おっきいほう (2D6+4) > 11[6,5]+4 > 15
ロニー : 2d+1+((19)/6)+0+0 【魔物知識判定】大狼 (2D6+1+((19)/6)+0+0) > 8[3,5]+1+((19)/6)+0+0 > 12
ハイド : X2 2d 【マモチキ】 小、大 #1 (2D6) > 6[4,2] > 6 #2 (2D6) > 4[3,1] > 4
[魔物] Lv.1ウルフ*2 、Lv.3パックリーダー*1
[雑談] ハイド : 多分、ぜんぶただの狼だと思っているハイド氏
GM : 先制判定どうぞ
ルーテ : 2d6+6 先制力 (2D6+6) > 12[6,6]+6 > 18
アリア : 2d+4 ウォーリーダー先制 (2D6+4) > 6[3,3]+4 > 10
GM : 圧倒的に成功ですね
system : [ GM ] がダイスシンボルを公開。出目は 1 です。
GM : では配置をお願いします。
GM:そして今回ロニーはフェローとして参加します。
【ロニーフェロー表】
1〜2
出目7:〈魔法拡大/数〉で【ファナティシズム】MP3 達成値13
・・・18Rの間、命中力判定+2と回避力判定-2の修正を得る
出目6:〈魔法拡大/数〉で【カウンター・マジック】MP1 達成値12
・・・18Rの間、精神抵抗力判定+2の修正を得る
3〜4
出目8:〈魔法拡大/数〉で【アース・ヒール】MP3 達成値14
・・・威力0で回復する
出目5:〈魔法拡大/数 〉で【エンチャント・ウェポン】MP2 達成値11
・・・18Rの間、武器、拳、爪などを強化し物理ダメージ+1とする
5
出目9:〈魔法収束〉で【ダーク・ミスト】MP2 達成値15
1Rの間、回避力判定-2の修正を与える
出目4:〈魔法拡大/数〉で【プロテクション】MP1 達成値10
18Rの間、被ダメージを-1にする
6
出目10:〈魔法収束〉で【スパーク】MP6 達成値16
・・・威力0で雷属性の魔法ダメージを与える
出目3:〈魔法拡大/数〉で【ファイア・ウェポン】MP4 達成値9
・・・18Rの間、攻撃を炎属性にし物理ダメージ+2とする
ハイド : 後衛配置です
アリア : 一応後方からで
オデオン : 後ろからー
ルーテ : 後ろいきます!
GM:戦闘開始です!
ハイド : 1d6 ロニー (1D6) > 3
ハイド : 温存で
ロニー : 「みんな頑張って!」
オデオン : 前に移動します
*ウルフA : 回避力:9+1
オラフ : 2d+4+1 命中 ウルフA (2D6+4+1) > 5[4,1]+4+1 > 10
オデオン : 2d6+4+0 命中力/ヘビーアックス ウルA (2D6+4+0) > 9[6,3]+4+0 > 13
*ウルフA : 回避力:9+1
オデオン : k35+4+0@(11+0)$+0#0+2 ダメージ/ヘビーアックス
オデオン : k35+4+0@(11+0)$+0#0+2 ダメージ/ヘビーアックス
オデオン : k35+4+0@(11+0)$+0#0 ダメージ/ヘビーアックス KeyNo.35c[11]+4 > 2D:[4,4]=8 > 9+4 > 13
オデオン : +2 弱点
system : [ *ウルフA ] HP : 12 → -2
オデオン : 「ぬぅん!」
*ウルフA : きゃん!
ハイド : 「フッ……流石だな、オデオン・ヴァリン」
オデオン : 「ばっはっは、まかせるがいいさ」
アリア : じゃあ前に出て、ジオグラフ展開したりします~
system : [ アリア ] 天 : 0 → 1
system : [ アリア ] 地 : 0 → 1
system : [ アリア ] 人 : 0 → 1
アリア : 展開したけど相域は何も使わない
アリア : 鼓砲うちます! 怒涛の攻陣Ⅰ! 物理ダメージがふえる!
アリア : 物理ダメージ+1! 鼓砲なので自分には効果ないです
アリア : で、ウルフB狙いで斧いきます
アリア : 2d+4+0>10 命中力/[刃]ブローバ (2D6+4+0>10) > 7[6,1]+4+0 > 11 > 成功
*ウルフB : 回避力:9+1
アリア : k37+6+2+0@(11+0)$+0#0 ダメージ/[刃]ブローバ 弱点込 KeyNo.37c[11]+8 > 2D:[1,6]=7 > 8+8 > 16
system : [ *ウルフB ] HP : 12 → -3
*ウルフB : きゃいん!
*パックリーダー : ぴゃっ!
ハイド : (アリア先輩もなかなかどうして! 凄まじい威力だな)
[雑談] アリア : 陣率覚えるまでは陣気は省略にしておきます!
アリア : 「は~。体を動かすのは楽しいね!」
ルーテ : 「・・・あの雰囲気であの勢い・・・」
ルーテ : 前にでます!
*パックリーダー : 回避力:12
ルーテ : 必殺攻撃宣言してレイピアでパックリーダー殴ります
ルーテ : 2d6+6+0>12 命中力/レイピア (2D6+6+0>12) > 9[4,5]+6+0 > 15 > 成功
ルーテ : k8+5+0@(10+0)+0#1 ダメージ/レイピア
ルーテ : k8+5+0@(10+0)$+0#1 ダメージ/レイピア KeyNo.8c[10]a[+1]+5 > 2D:[2,4]=7 > 3+5 > 8
ルーテ : 弱点+2
system : [ *パックリーダー ] HP : 23 → 15
ルーテ : 手番終了です!
ルーテ : 「む・・・腕がなまった・・・?」
ハイド : (ルーテも身のこなしが素早いな……)
*パックリーダー : 精神抵抗力:10
ハイド : 「……となれば、俺も実力を見せないといかんな!」
ハイド : 2d+3+((22)/6)+0+0+0+0>10 【プリースト魔法行使判定】フォース (2D6+3+((22)/6)+0+0+0+0>10) > 7[2,5]+3+((22)/6)+0+0+0+0 > 13 > 成功
ハイド : k10+3+((22)/6)+0+0 【威力10】フォース KeyNo.10c[10]+6 > 2D:[1,3]=4 > 1+6 > 7
system : [ *パックリーダー ] HP : 15 → 8
ハイド : 「……仕留め損なったか」
system : [ ハイド ] MP : 28 → 24
GM : 敵手番ですね
*パックリーダー : choice(5,4,1,0.5) (choice(5,4,1,0.5)) > 0.5
*パックリーダー : ●手早い斬撃(宣言)
*パックリーダー : 命中力:12+1
オラフ : 2d+3+1 回避 (2D6+3+1) > 6[5,1]+3+1 > 10
*パックリーダー : 2d+3 牙で攻撃 (2D6+3) > 5[2,3]+3 > 8
system : [ オラフ ] HP : 36 → 32
オラフ : 防護点4
system : [ GM ] がダイスシンボルを2 に変更しました。
GM : 味方手番です
オラフ : 「ギャウ!」
オデオン : 「仕返しだ!やれ!オラフ!」
*パックリーダー : 回避力:12
オラフ : 2d+4+1 命中 牙
「ギャアアア」 (2D6+4+1) > 6[2,4]+4+1 > 11
*パックリーダー : ふんふん♪
オデオン : 2d6+4+0 命中力/ヘビーアックス 全力攻撃
「よくも!」 (2D6+4+0) > 6[1,5]+4+0 > 10
*パックリーダー : 回避力:12
*パックリーダー : ふんふんふん♪
オデオン : 「くそっ」
ルーテ : 必殺攻撃宣言します
system : [ *パックリーダー ] HP : 8 → 7
ルーテ : レイピアでなぐります!
ルーテ : 2d6+6+0>12 命中力/レイピア (2D6+6+0>12) > 10[5,5]+6+0 > 16 > 成功
*パックリーダー : さっきの鼓咆分減らしましたわん
*パックリーダー : 回避力:12
ルーテ : k8+5+0@(10+0)$+0#1 ダメージ/レイピア KeyNo.8c[10]a[+1]+5 > 2D:[4,4]=9 > 4+5 > 9
ルーテ : K8 KeyNo.8c[9]m[8]a[+1]+8 > 2D:[2,5 1,5]=9,7 > 4,3+8 > 1回転 > 15
system : [ *パックリーダー ] HP : 7 → -6
*パックリーダー : ぎゃん!
GM : 小さな狼の群れをたおした!戦闘終了です。
GM : 剥ぎ取りどうぞー
ハイド : 「倒したキミたちが剥ぎ取ってくれ。俺は補助したに過ぎないからな」
アリア : 「ハイドくんの魔法もすごかったよー。でもじゃあ、お言葉に甘えて~」
ルーテ : 「・・・では僭越ながら。」
アリア : 2d はぎとり ウルフ (2D6) > 6[3,3] > 6
オデオン : 「ありがとう、そうさせてもらうよー」
オデオン : 2d はぎはぎ ウルフ (2D6) > 2[1,1] > 2
ルーテ : 2d 剥ぎ取りパック (2D6) > 11[6,5] > 11
ルーテ : しゅぱぱぱ
ハイド : 「へぇ、上手いものだな」>ルーテ
オデオン : 「だーめだこりゃ…」
ルーテ : 「お褒めにあずかり光栄です・・・なれておりますので。」
アリア : 「ふんふんふ~ん、オオカミの皮は~こうして剥いで~こうでこう~~♪」
ルーテ : 「学徒として苦楽を共にした者たちは一生の友になり得るとお父様から聞いておりますので・・・私達、お友達でしょうか?」>全員
ハイド : 「友……そうだな。俺は自分にないものを持つ相手は、すべからく尊敬しようと思っている。キミ達と友人同士となれるなら願ったりだ」
オデオン : 「いや、でもさすがに、領主サマの…」
ロニー : 「あー…うん?一緒にパーティを組んでるわけだし…?」
ルーテ : 「今のわたくしは一生徒ですわ・・・それに、歳も同じで同時期に入学したあなたとは是非なりたいと思っていますわ。」>オデオン
ルーテ : 「そう、ありがとう・・・よろしく。」前にされたみたいに手を掴んでぶんぶんします
オデオン : 「えあ、、はい、、よろしくお願いし・・マス」
ロニー : 「僕は構わないけど…他のリボンが上の上級生には気をつけようね」
ハイド : 「フゥン、もちろん俺は構わないぞ。赤リボンだが!」
アリア : 「えっ、リボンの話? 私は白だよー!」
ルーテ : 「・・・そう、なのね・・・わかった。・・・よろしくね。」>ロニー
ロニー : 「あ、うん。よろしくね」
GM : では今日はこの辺で!