ソードワールド 2.5
ユーシズ魔法学園リレーキャンペーン
2話「声なき声を聞かせて」ログ
GM:えんじゃく(GMPC:ハイド)
PC/PL:ルーテ/しゅみあ、アリア/空木、ロニー/りーな、オデオン/アイネ
2022/7/22~2022/7/25
1
GM:ではユーシズ学園リレー卓2話はじめていきます~
オデオン:おねがいしまーす!
アリア:おねがいします!
ルーテ・アスター:よろしくします!!!
ロニー:よろしくお願いします~
ハイド:よろしく頼む
GM:では導入です。
GM:ギルド《マギスイーパー》での雑用や授業をこなしているうちに、きみたちは学園での生活にもだいぶ慣れてきていた。
GM:時期的には6月くらいです。
GM:こなしていたマギスイーパーでの雑用の内容を決める(P46
GM:choice[ルーテ,アリア,オデオン,ロニー] (choice[ルーテ,アリア,オデオン,ロニー]) > アリア
GM:ではd66Nどうぞ
アリア:d66n ハプニング表概要 (D66n) > 55
アリア:不審者発見!
アリア:みたことない子がいるよ!
GM:choice[ルーテ,オデオン,ロニー] (choice[ルーテ,オデオン,ロニー]) > オデオン
オデオン:d66n どこだどこだー! (D66n) > 41
オデオン:1d (1D6) > 5
オデオン:工房だ!
GM:choice[ルーテ,ロニー] その時間は? (choice[ルーテ,ロニー]) > ルーテ
ルーテ・アスター:d66n ハプニング表 時間 (D66n) > 52
ルーテ・アスター:→夕方
GM:最後ロニーくん。その事件はどんな状況だったのか
ロニー:2d6 どんな状況 (2D6) > 10[6,4] > 10
GM:誤報だったらしい。
アリア:てへへ
GM:ではそんなこんなで大騒ぎになりかかったり、そうでもなかったり
GM:一応、依頼とまではいかないけど、みなさん何らかの働きはしたのでしょう。
GM:全員1d振ってください
オデオン:1d (1D6) > 5
ルーテ・アスター:1d (1D6) > 6
アリア:1d (1D6) > 1
ロニー:1d (1D6) > 1
ハイド:1d (1D6) > 6
GM:c(5+6+1+1+6) c(5+6+1+1+6) > 19
GM:じゃあ一応報酬的なものとして190ガメルもらっていました
ルーテ・アスター:ヤッター
GM:暦は6月を過ぎた頃、7月の夏期試験を控えて、授業にも小テストなどが増えてきた。
GM:忙しい日々の最中、明日からは久しぶりの連休が控えている。
GM:そんな中、きみたちに学園の教師から呼び出しがかかる。
GM:というわけで、学科や学年が異なるきみたちですが、まとめて空き教室に呼び出されました。
ロニー:「僕、何かやらかしたかな…」とトボトボ向かいます
アリア:その目の前を、全然違う方向に向かってふらふら歩いています
ロニー:「ん?」何か横切った気はするけど気にも止めず、そのまま進みます。
ルーテ・アスター:choice(拾う,拾わない) (choice(拾う,拾わない)) > 拾わない
ルーテ・アスター:先について死角で待ってます
オデオン:choice(拾う,拾わない) (choice(拾う,拾わない)) > 拾う
オデオン:廊下の門でばったり出会って
「あ、アリア先、輩、、僕ら呼ばれた部屋ってそっちでしたっけ?」と声を掛けます
アリア:「あっ、オデオンくん! こっちじゃなかったっけ? どっち? あっち? そっち?」
ハイド:では2人の後ろからやってきて「どうした? 教室変わったのか?」
オデオン:「あ!ハイド君!部屋ってどっちだったっけー」ごそごそと校内マップを
ハイド:「あそこじゃないか? すごくそわそわした顔でローレンス先輩が前に立ってるし」
アリア:「ほんとだ! さすがハイドくん! ロニーくーん!」ハイドくん褒めてからのロニーくんにめっちゃ手振りながら合流しよう
ルーテ・アスター:(賑やかだなぁ…)
ロニー:「え?え?え?」(やっぱり僕何かしでかしてる!!)
GM:じゃあそんな感じで教室前で賑やかにしていると、中から先生が出てきます
”魔動機学教師”サーキット:「廊下であんまり騒ぐんじゃないよー」
”魔動機学教師”サーキット:「集まったかね? (ひとりひとり確認)」
”魔動機学教師”サーキット:「……ルーテ・アスターは?」見回す
ルーテ・アスター:「…こちらに」ロニー君の影から現れます
ロニー:「うわぁ!」
[雑談] アリア:たすかる
ルーテ・アスター:「驚かせちゃった…ごめんなさい、癖で、つい」
ロニー:「あ、うん。普通に出てきてくれると助かるかな…」
”魔動機学教師”サーキット:「……やれやれ……では揃ったようだね。中に入りなさい」
GM:というわけで全員中に通されます。
ルーテ・アスター:「普通…わかった。…失礼いたします」入ります
アリア:「はーい! 失礼しまーす」
”魔動機学教師”サーキット:「はいはい、席について。どこでもいいから適当に……。さて、きみたちを呼び出した理由はわかるかね?」
オデオン:(手持ちのオラフをチラ見します)
アリア:「わかんないです!」
ルーテ・アスター:「…任務の依頼?」
”魔動機学教師”サーキット:「うん。そこに関連してくるというか……まあ一言で言うとね」
”魔動機学教師”サーキット:「補講だよ」
アリア:「ほこう」
ロニー:「えっ……」
オデオン:「ほこー…」
ハイド:(なん…だと……)
ルーテ・アスター:「補講…留年…退学…追放…?」
”魔動機学教師”サーキット:「きみたち、この前魔動機学科で不審者騒ぎあった時に、授業すっぽかしたでしょ」
”魔動機学教師”サーキット:「いやまあ、マギスイーパーの所属とはわかってるからね。仕方ないんだけど。チームHALLOだっけ?」
ロニー:「…………(せっかく赤リボンになったのに!ここで早くも留年の危機!?しかも座学で……どうしよう…冒険者やってて大丈夫なのかな…)」頭ぐるぐるしてる
”魔動機学教師”サーキット:「その分の補講だよ。別にこれ自体で成績に響くことはないから安心しなさい」
ロニー:「よ、よかったです…」
ルーテ・アスター:「…なるほど。…お心遣い感謝しますわ」
オデオン:「よかったぁぁ」
”魔動機学教師”サーキット:「まあ、この授業の結果次第ではわからんけどね」
オデオン:「えっ!?」
アリア:「とにかく、がんばればいいんですよね! で、何をがんばればいいですか?」と補講の内容を聞きたい
”魔動機学教師”サーキット:「ええと、全員、実技《魔力制御基礎》の小テストだったね」
[情報]
《実技授業》
魔法制御基礎・出力(初級)
魔法の出力の実力向上を目指す。
魔法行使判定(2d+魔力)を2回行い、良かった方を採用する。
合格点(目標値)12
魔力を持たない学科生の場合、以下の値で判定する。
エンハンサー技能レベル+知力ボーナス
バード技能レベル+精神力ボーナス
ライダー技能レベル+敏捷度ボーナス
アルケミスト技能レベル+知力ボーナス
ウォーリーダー技能レベル+敏捷度ボーナス
ジオマンサー技能レベル+知力ボーナス
”魔動機学教師”サーキット:「はいじゃあみんな黒板の前に出てきてー」
”魔動機学教師”サーキット:「目標を超えた分は経験点になるからねー。がんばんなさい」
”魔動機学教師”サーキット:「はいせーの」
ルーテ・アスター:x2 2d+1+1>=12 エンハンサー技能レベル+知力ボーナス
#1 (2D6+1+1>=12) > 7[6,1]+1+1 > 9 > 失敗
#2 (2D6+1+1>=12) > 12[6,6]+1+1 > 14 > 自動的成功
ロニー:x2 2d+3+((19)/6)+0+0+0+0>=12 【コンジャラー魔法行使判定】合格したい!!
#1 (2D6+3+((19)/6)+0+0+0+0>=12) > 11[6,5]+3+((19)/6)+0+0+0+0 > 17 > 成功
#2 (2D6+3+((19)/6)+0+0+0+0>=12) > 6[1,5]+3+((19)/6)+0+0+0+0 > 12 > 成功
アリア:x2 2d6+5>=12 授業判定(ウォーリーダー)
#1 (2D6+5>=12) > 5[2,3]+5 > 10 > 失敗
#2 (2D6+5>=12) > 7[4,3]+5 > 12 > 成功
オデオン:x2 2d+1+3>=12
#1 (2D6+1+3>=12) > 9[3,6]+1+3 > 13 > 成功
#2 (2D6+1+3>=12) > 4[1,3]+1+3 > 8 > 失敗
ハイド:x2 2d+3+((22+2)/6)+0+0+0+0>=12 【プリースト魔法行使判定】
#1 (2D6+3+((22+2)/6)+0+0+0+0>=12) > 11[6,5]+3+((22+2)/6)+0+0+0+0 > 18 > 成功
#2 (2D6+3+((22+2)/6)+0+0+0+0>=12) > 7[4,3]+3+((22+2)/6)+0+0+0+0 > 14 > 成功
”魔動機学教師”サーキット:「おお、なんだ。できるじゃない」
アリア:「せーふ!」経験点は0点です
ルーテ・アスター:6ゾロで19扱い、越えた7*10点で70点獲得
ハイド:60点獲得
オデオン:10点!
”魔動機学教師”サーキット:「ふむふむ。(メモっている)……じゃあ次ね」
[情報]
《実技授業》
魔法制御基礎・抵抗(初級)
魔法の「抵抗」の実力向上を目指す。
精神抵抗判定(2d+精神抵抗力ボーナス)を2回行い、良かった方を採用する。
合格点(目標値)12
”魔動機学教師”サーキット:「僕が魔法かけるから、抵抗してね」
”魔動機学教師”サーキット:「失敗したらしばらく痺れると思うけど。頑張って」
”魔動機学教師”サーキット:ショック・ボムを構える
”魔動機学教師”サーキット:「いくよー」ぽいー
ロニー:x2 2d+3+((22)/6)+0+0>=12 【精神抵抗力判定】絶対抵抗したい!!
#1 (2D6+3+((22)/6)+0+0>=12) > 8[2,6]+3+((22)/6)+0+0 > 14 > 成功
#2 (2D6+3+((22)/6)+0+0>=12) > 6[4,2]+3+((22)/6)+0+0 > 12 > 成功
アリア:x2 2d+4>=12 精神抵抗力
#1 (2D6+4>=12) > 6[4,2]+4 > 10 > 失敗
#2 (2D6+4>=12) > 7[4,3]+4 > 11 > 失敗
ルーテ・アスター:x2 2d6+8+0>=12 精神抵抗力
#1 (2D6+8+0>=12) > 4[3,1]+8+0 > 12 > 成功
#2 (2D6+8+0>=12) > 11[5,6]+8+0 > 19 > 成功
オデオン:x2 2d6+6+0>=12 精神抵抗力
#1 (2D6+6+0>=12) > 9[4,5]+6+0 > 15 > 成功
#2 (2D6+6+0>=12) > 8[4,4]+6+0 > 14 > 成功
ハイド:x2 2d+3+((19)/6)+0+0>=12 【精神抵抗力判定】
#1 (2D6+3+((19)/6)+0+0>=12) > 12[6,6]+3+((19)/6)+0+0 > 18 > 自動的成功
#2 (2D6+3+((19)/6)+0+0>=12) > 7[6,1]+3+((19)/6)+0+0 > 13 > 成功
オデオン:30点!
ルーテ・アスター:70点獲得!
ロニー:20点。さっきのは50点
ハイド:「フゥン……まあ、俺にかかればどうと言うことはないな」110点!
アリア:「うう、つかれちゃった……」これが3回留年のじつりょくってやつですよ
”魔動機学教師”サーキット:「なるほどなるほど……(めもめも)」
ロニー:「(落ち着けばなんとか…)」
”魔動機学教師”サーキット:「はいじゃあみんな席に戻ってー。そこの痺れてる子は連れてってあげてー」
アリア:「しびびびび……」
ルーテ・アスター:イスまで引きずります
アリア:ずりりりり……
ロニー:「アルトゥラさん大丈夫?」
ルーテ・アスター:「…デジャブ」
アリア:「だいじょばない……けど、がんばんなきゃなんだもんね……うう」
”魔動機学教師”サーキット:「はい。では教科書開いて。
……以上のように魔力の制御とは魔術の根幹をなす基礎技術であって、これを用いれば少ない魔力でより効果的な結果を出すことができるわけです。これを魔動機術で言うなら、適切な回路に適切な量の魔力を流すことで………」うんぬんかんぬん
アリア:すや…………
GM:的な内容がしばらく続いたあと、補講が終わってその場は解散になります。
オデオン:ぷしゅー
ルーテ・アスター:choice(わかった,暗記はした,わかんない) (choice(わかった,暗記はした,わかんない)) > わかんない
ロニー:「(ということは操霊魔法に当てはめると…云々)」
と頭の中で復習中…なおPLはわかっていない。
GM:補講で疲れたきみたちは、授業内容を反芻したり綺麗に忘れたり、むしろよく寝れてすっきりしたりしつつ……
GM:それぞれの寮に帰り翌日になります。
GM:補講が終わった翌日、授業が休みの日だ。
GM:しかし、きみたちは、マギスイーパーのギルド長エメリーから呼び出されてギルド棟に来ていた。
”ギルド長”エメリー:「やぁ、チームHALLOのみんな。休みに呼び立てて悪かったね」
ルーテ・アスター:「また補講でしょうか…?」
アリア:「おはよーございます! 朝だから元気いっぱいですよ!」
オデオン:「またかぁ…」
ハイド:「俺はもう補講を受けるいわれはないと思うんだがな……」
ロニー:「そういう話じゃないと思うんだけど」
”ギルド長”エメリー:「はは。昨日は大変だったらしいね。今日は学生じゃなく、冒険者としての話さ」
”ギルド長”エメリー:「……いや、ちょっとは関係するかな?
とにかく、ちょうどきみたち向けの依頼があってね。ひとまずこの方の話を聞いてもらえるかな」
ルーテ・アスター:「…依頼」
オデオン:「お仕事だ!」
GM:エメリーに紹介されて、ギルドの奥の部屋から、見覚えのあるタビットの先生が出てきます。
”魔動機学教師”サーキット:「うむ。昨日の授業の復習はできているかね?」
ロニー:「しっかり復習させていただきました」
アリア:「えーと……マギテックさんの魔法はぴりぴりします!」
ルーテ・アスター:「…練技への知見が深まりましたわ」
”魔動機学教師”サーキット:「………まあ、今日は依頼の話ということだからな。それらは置いておこう」
”魔動機学教師”サーキット:「実は私の弟子にソニアというルーンフォークがいてな。そやつが数日前からふらっといなくなってしまったので、連れ戻してほしいのだ」
”魔動機学教師”サーキット:「いなくなったと言っても、おおよその行き先の目星は付いている。これを見てくれ」
GM:と、サーキットは懐からマギスフィアを取り出し、魔動機文明語で何かのコマンドワードを唱えた。
GM:するとマギスフィアから壁に向かって光が放射され、そこに地図のような映像が投影された。
GM:地図はユーシズ周辺のもののようだ。
GM:その地図の中で赤い点がひとつ、チカチカと明滅している。
”魔動機学教師”サーキット:「実はソニアには特製のマギスフィアを持たせていてな。ユーシズ国内であれば、おおよその居場所がこのように分かるようになっている」
”ギルド長”エメリー:「この場所は……グランゼールに向かう途中にある町のドーレスですね」
”魔動機学教師”サーキット:「うーん、やっぱりあの町か……」
アリア:「なにか悩み事ですか?」
”魔動機学教師”サーキット:「まあおいおい話そう。あそこにいくなら、馬車があったかね。エメリー殿?」
”ギルド長”エメリー:「乗り合い馬車が出ているから、それを使えば半日くらいで着けると思います。その費用は経費として学園側で工面する感じですね」
ルーテ・アスター:「…ドーレス」
”ギルド長”エメリー:依頼の内容としてはこんな感じ
《依頼》
魔動機術学科生徒のソニアを連れもどしてほしい
《報酬》
全員で2500ガメル
”魔動機学教師”サーキット:「……まあ連れ戻してきてもらうだけの依頼だからな。そんなに高額は出せないのだが……」
”魔動機学教師”サーキット:「………昨日の小テスト、成功しなかった分は、この依頼をこなしてくれたら帳消しにしてあげよう」
”魔動機学教師”サーキット:ちらっとアリアを見る
アリア:「?」首をかしげてにこにこしながら見つめ返す
ハイド:「……先輩、そこはとりあえず頷いておいていいと思う……ぞ?」
アリア:「そっかぁ。がんばります!」
ルーテ・アスター:「…それに、依頼主が知っている方ならわたしたちもやりやすいですわ」
アリア:「そうだよね。そういえば、ソニアちゃんってどんな子ですか?」
”魔動機学教師”サーキット:「そう言ってもらえると助かる。まあきみたちは概ね有能そうだし期待しておる」
”魔動機学教師”サーキット:「ソニアの特徴だが、見た目は19歳くらいの、グレーがかった水色の髪色の女性型ルーンフォークだ。耳のところが硬質素材になっており、左耳から同じ素材のツノが伸びている」
”魔動機学教師”サーキット:「何かと放浪癖のある子でな。まあ困った生徒なんだが……かと言って放置もできない特別な事情があるのだ」ため息
”ギルド長”エメリー:「そう。実は彼女は、放浪した先で未発見の遺跡を見つけたことが何度かあってね。もちろん毎回ではないが、今回もその可能性はある」
”魔動機学教師”サーキット:「確かに遺跡の発見は大きな功績だ。それは認めている」
”魔動機学教師”サーキット:「……でもこう、しょっちゅう行方不明になる生徒とか、勘弁してくれんかね……。私はもっと普通の生徒を受け持ちたかったんだけどなぁ……。はぁ……」
”ギルド長”エメリー:「はは、まぁそういうわけで、急いで彼女を見つけて無事に連れて帰って欲しいというわけさ」
”魔動機学教師”サーキット:「いつもは学科のものに行かせるんだが、今は夏期休暇に行う課外学習の準備もあってすぐに動けるものがおらんのだ。よろしく頼む」
ロニー:「わかりました」
ルーテ・アスター:「…了解致しましたわ」
”ギルド長”エメリー:「ああ、そうそう、サーキット先生。もしソニアを探す過程で見つかったものがあれば、それは彼らの取り分として良い、ということでよろしいですね?」
”魔動機学教師”サーキット:「もしそのようなことがあればな。万が一、研究対象になりそうなものがあれば、それはこちらに任せてもらう」
ルーテ・アスター:(放浪癖、迷子の捜索…と聞いてちらっとアリアを見ます)
ハイド:(同じく横目で見ている)
”ギルド長”エメリー:「……さて、どちらにせよ、きみたちとソニアの無事が第一だ。無茶はしないようにね」
ロニー:「はい。無理はしません」
ルーテ・アスター:「ええ…迷子捜索が迷子にならないよう注意いたしますわ」
”ギルド長”エメリー:「ドーレスの街に着いたら、冒険者ギルドに寄ってみるといい。そこでソニアの詳しい行き先についての情報も集められるだろう」
アリア:「ドーレスの町についたら冒険者ギルド……わかりました!」覚えていられるかはともかく
ロニー:メモメモ…
GM:ではそんな感じで学園を出て向かう感じになります
GM:ユーシズ魔導公国からグランゼール王国へと向かう街道沿いにある、ユーシズ領のドーレスという街に向かいます。
GM:ドーレスの街についての見識判定。ユーシズ出身者はボーナス+2もらえます。
ロニー:ノ
オデオン:ノ
ルーテ・アスター:ノ
ハイド:自分の出身のリルドラケンの里は山間にありそうだから微妙。
GM:では判定どうぞ
ロニー:2d+2+((19)/6)+0+0+2 【セージ知識判定】 (2D6+2+((19)/6)+0+0+2) > 10[4,6]+2+((19)/6)+0+0+2 > 17
ルーテ・アスター:2d6+2 見識判定 (2D6+2) > 7[4,3]+2 > 9
オデオン:2d+2 見識 (2D6+2) > 5[4,1]+2 > 7
アリア:2d 見識判定 (2D6) > 6[4,2] > 6
ハイド:2d+2+((22+2)/6)+0+0 【アルケミスト見識判定】 (2D6+2+((22+2)/6)+0+0) > 3[2,1]+2+((22+2)/6)+0+0 > 9
GM:では7以上出した人は
GM:ドーレスは森に囲まれた人口5000人ほどの規模の街で、大きくはないが冒険者ギルドの支部もあり、一通りの施設は揃っている。それなりの規模の街だと知っている。
GM:11以上出したロニーは
GM:街を囲む森の中の崖下には湖があり、その付近には魔動機文明時代などの遺跡が点在しているらしい。
しかしその多くはすでに探索し尽くされてしまっているという噂を聞いたことがある。
ロニー:「~~っていうことが噂されてるね」と情報共有。
ハイド:「さすがローレンス先輩。物知りだな」
ルーテ・アスター:「遺跡…知らなかった」
オデオン:「ほへぇ~~」
アリア:「湖、きれいなんだろうなぁ。たのしみだね!」
ロニー:「ユースズが地元だし、そんな大したことはないよ」>ハイド
GM:あ、あとゴーレム作るなら今作っちゃってもいいですよ>ロニー
ロニー:「あっ、今回はちょっとお友達作ってもいいかな」
オデオン:「お友達?」
ルーテ・アスター:「相席の方と、お友達に…?」
ロニー:【クリエイト・ゴーレム】MP4~ ゴーレム作製(MA p76)オークハウンド(6)
ロニー:2d+3+((19)/6)+0+0+0+0 【コンジャラー魔法行使判定】 (2D6+3+((19)/6)+0+0+0+0) > 4[2,2]+3+((19)/6)+0+0+0+0 > 10
[ ロニー ] MP : 31 → 25
GM:では愛嬌があると言えなくもない出来のゴーレムができましたね
オークハウンド:かたい尻尾ぶんぶん
アリア:「わ~、木でできたお人形さんだ! すごいすごい、ロニーくんすごいね!」
ロニー:「今日1日限定のお友達だけどね」
ルーテ・アスター:「…凄いですわね」(人族と友達なるのかと…)
ロニー:「ゴーレムの作製はどっと削れるんだよね…到着まで少し休むね」
と言ってうずくまります。
ロニー:Choice(安眠,悪夢) (choice(安眠,悪夢)) > 安眠
GM:ではそんな感じで馬車の中をワイワイ過ごしつつ……
[ ロニー ] MP : 25 → 31
GM:やがて馬車はドーレスの街に到着します
GM:時間は昼過ぎです
GM:とりあえず冒険者ギルドに来ました。
ギルド《湖上の楼閣》です。
ロニー:「屋内にゴーレム入るのは良くないかな?ここでお座りしててね」
オークハウンド:わふっ
GM:じゃあ5人は中に入りました
"ギルドの女主人"パール:「いらっしゃい! ……見ない顔だね。学生さんかい?」
ルーテ・アスター:「お初にお目に掛かります。…マギスイーパーの依頼で参りましたの」
"ギルドの女主人"パール:「マギスイーパーっていうと……エメリーのところか」
ロニー:「人探しの依頼なのですが、こちらで情報収集ができると伺いました」
"ギルドの女主人"パール:「人探しね。誰を探してるんだ?」
"ギルドの女主人"パール:「……普通ならお代をいただくとこだが……」
アリア:「ソニアちゃんっていうルーンフォークの子、知りませんか?」
ロニー:メモ引っ張り出して
「えっと…グレーがかった水色の髪の毛で耳が硬質素材です。いくらくらい必要なんでしょうか?」
"ギルドの女主人"パール:「……まあ、学園には世話になってるからね。特別に負けておいてやるよ」と苦笑
ルーテ・アスター:「…お心遣い痛み入りますわ」
"ギルドの女主人"パール:「ルーンフォークの女? ……ああ、そんな感じの子なら、昨日、訪ねてきたね」
"ギルドの女主人"パール:「崖下の遺跡あたりへの道を尋ねられたから教えてあげたんだけどさ」
"ギルドの女主人"パール:「魔動機の残骸くらいしか残ってないと言ったんだけどね。ろくに聞かずに出て行っちまった」
アリア:「崖下の遺跡……ってどっちかな」
ルーテ・アスター:「…なるほど、そちらにいる可能性が高いですわね」
"ギルドの女主人"パール:「追いかけるのかい? ある程度の道は教えてやれるが、地図は適当な写ししかないんだ」
"ギルドの女主人"パール:「よく注意して読まないと、逆に迷っちまうかもしれない。それでもよければ持っていくといい」
ルーテ・アスター:「…用意していただけるだけでもありがたいですわ」
オデオン:「そこは僕らで頑張らないとだねー」
ハイド:「野外の探索となると……オデオンやルーテに手柄を譲ることになりそうだな」
GM:そんな感じでパールから道を聞いたところ、街道から少し外れたあたりに崖下へ降りる道があり、そこから先は地図に従って遺跡に向かうことになるらしい。
GM:教わった通りに街外れに進んでいくと、やがて街道から外れて、崖下に降りて行く道が見つかった。
GM:整備されていない、かなり細い道で足場が悪い。降りていくのにはコツが要りそうだ。
GM:全員軽業判定どうぞ
アリア:2d 軽業判定 (2D6) > 8[5,3] > 8
ロニー:2d 【平目】軽業判定 (2D6) > 9[4,5] > 9
ハイド:2d 【平目】軽業 (2D6) > 9[6,3] > 9
ルーテ・アスター:2d6+2+4 軽業 (2D6+2+4) > 5[4,1]+2+4 > 11
オデオン:2d6+2-4 レンジャー運動 軽業 (2D6+2) > 4[3,1]+2-4 > 2
オデオン:「どわああ」
GM:じゃあオデオンだけ転がり落ちた
GM:1d6 (1D6) > 4
GM:4点物理ダメージ
オデオン:(防護点7なのでノーダメージ)「びっくりしたぁ…」
GM:では転がって行ったオデオンを追いかけて、全員崖の下まで降りて行けました。
ルーテ・アスター:「大丈夫…そうね…?」
ハイド:「さすが頑丈だな」
オデオン:「いたた…みんな遅かったねぇ」
ロニー:「無事でよかった」
GM:ではここから遺跡に向かうのにも判定を行います。
GM:地図を見る人→地図作成判定
周囲を探索する人→探索判定
アリア:2d6+3 探索判定(ジオマンサー) (2D6+3) > 9[4,5]+3 > 12
ロニー:2d+2+((19)/6)+0+0 【セージ知識判定】地図作製 (2D6+2+((19)/6)+0+0) > 7[5,2]+2+((19)/6)+0+0 > 12
ハイド:高みの見物をしている(どっちも無いので)
ルーテ・アスター:2d6+3 探索判定 スカウト観察 (2D6+3) > 7[5,2]+3 > 10
オデオン:2d6+4 ライダー観察 地図製作 (2D6+4) > 8[2,6]+4 > 12
GM:では男子2人で地図を見つつ、方向はこっちじゃないかな、というのがある程度特定できた。
GM:そして周囲を調べていた女子2人は、足跡が残っているのを見つける。
GM:人族のものらしい、そこまで大柄でない足跡だ。
GM:おそらくソニアのものだろう。
GM:足跡の行く先と地図の示す方向は一致しているようだ。
ルーテ・アスター:「…足跡があそこに。…この奥に向かってる」
アリア:「これソニアちゃんのかなぁ。こっちって何あるって書いてある?」って足跡の方指さしながら地図組に話しかけるよ
ロニー:「んと……地図の示す遺跡の位置と方向は変わらないと思う。ヴァリンくんも同じ意見であってる?」
オデオン:「えーっとあっちに行けばいいわけだからー…同じです!」
ハイド:「……フッ、さすが俺のパーティメンバーだ。優秀すぎて俺が手を貸す必要もないとはな」
ルーテ・アスター:ジト目で見てます
GM:ではその方向に向かって行きます
GM:さて、足跡や地図を確認しつつ進んでいくと
GM:ルーテとアリアは、道の途中で足跡が何かを避けて歩いた形跡があることに気がつく。
GM:周囲を見回すと、頭上の木々の間に猛禽類の巣があるようだ。そのまま歩いていたら襲われていたかもしれない。
GM:足跡と同じように迂回して進んでいけば、襲われることはなさそうだ。
GM:魔物知識してもいいけど
ロニー:2d+2+((19)/6)+0+0 【魔物知識判定】 (2D6+2+((19)/6)+0+0) > 10[6,4]+2+((19)/6)+0+0 > 15
GM:MLの102Pのヴァルチャーだとわかります
GM:1d6*2 (1D6*2) > 6[6]*2 > 12
GM:めっちゃいます
ロニー:「これは…迂回した方がいいと思う…危険すぎる」
アリア:「ロニーくんが言うならそうしよ~」
ルーテ・アスター:「…同意見」
オデオン:「ひゃー…さすがに危ないね…」
ハイド:「鳥に食われて死にたくはない……な」
GM:では迂回して、何事もなく進むことができます。
GM:そのまま森の道を進むと、、
GM:湖畔が木々の間から覗ける森の中、瓦礫や植物で隠されるようにして、遺跡らしきものがひっそりと口を開けていた。
GM:入り口自体は広く、幅5mほどもあるのだが、半分近くは瓦礫などで塞がれていた。
GM:足跡はその中へと続いているようだ。
アリア:2d6+3 探索判定(ジオマンサー) (2D6+3) > 6[2,4]+3 > 9
ルーテ・アスター:2d6+3 探索判定 スカウト観察 (2D6+3) > 8[4,4]+3 > 11
オデオン:2d6+2 レンジャー観察 探索 (2D6+2) > 5[3,2]+2 > 7
ロニー:周囲を探ってくれている間に松明つけてる。
GM:では3人がその入り口付近を調べたところ、ここ最近では、足跡が入って行った以外の形跡はないことが分かります。
GM:そして遺跡の中は、しばらくまっすぐな通路になっている様子だと、暗視ができる2人は覗き込んでわかりました。
ルーテ・アスター:「この先…しばらく道はまっすぐ続いてる」
オデオン:「罠とかはなさげ…?かな?」
アリア:「最近入ってったのはたぶん一人みたいだから……ソニアちゃんだけ、かな?」
ハイド:「なるほどな。とりあえず中に入らないと何もわからんな。ローレンス先輩が松明をつけてくれたら、入ってみないか?」
ロニー:「準備はできたよ」
アリア:「ありがとう! じゃあ早速行ってみよう~」
ルーテ・アスター:「先導する…ついてきて」
GM:では先頭ルーテで中に入ります~
アリア:「はーい!」ついていきます
GM:遺跡の中に入ると、壁や床は金属質の素材の通路になっているのに気がつく。
GM:外から見たように、一本道の幅の広い通路になっている。
GM:通路のところどころに瓦礫があったりで、奥の方がどうなっているかはここからではよく分からない。
GM:足跡が残りづらくなっており、先程まで見えていた足跡を追跡するのであれば、再度足跡追跡判定(スカウト)が必要だ。
ルーテ・アスター:2d6+3 足跡追跡判定 スカウト観察 (2D6+3) > 6[5,1]+3 > 9
GM:薄くなっていたが、ルーテはその足跡を見つけて追っていくことができた。
GM:足跡はしばらく通路を進んでいたが
GM:通路の途中で立ち止まったような形跡があり、そこから先の足跡がなくなっていることがわかった。
ルーテ・アスター:「足跡が…ここで消えてる」
GM:その足跡が消えた周辺を調べる場合は探索判定どうぞです。
ルーテ・アスター:2d6+3 探索判定 スカウト観察 (2D6+3) > 4[1,3]+3 > 7
アリア:2d6+3 探索判定(ジオマンサー) (2D6+3) > 7[3,4]+3 > 10
アリア:「どれどれ~わかるかなぁ」
GM:ではルーテが用心深く探している横で、アリアがあてずっぽうにぺたぺた壁を触っていると
GM:アリアは壁の一部がスライド式の隠し扉になっているのを見つけた。鍵穴などは見当たらないが、扉にボタンらしきものがついている。
アリア:「ルーテちゃんルーテちゃん、なんかあった! ロニーくん、ここ照らしてくれる?」
ロニー:「うん。ちょっと待ってね」と言って近くに照らしに行きます
ルーテ・アスター:「それは…隠し扉、みたい」
ハイド:「よく見つかったな……」
GM:鍵穴もなく、引き戸的な取っ手も見当たらないので、今の所開け方がわかりませんね。
GM:見識判定で何か気づくかも。
ロニー:2d+2+((19)/6)+0+0 【セージ知識判定】 (2D6+2+((19)/6)+0+0) > 7[4,3]+2+((19)/6)+0+0 > 12
ハイド:2d+2+((22+2)/6)+0+0 【アルケミスト見識判定】 (2D6+2+((22+2)/6)+0+0) > 12[6,6]+2+((22+2)/6)+0+0 > 18
GM:では2人はこれがマナを動力にしている仕組みだと分かります。
GM:ハイドはMP1点使うことで動くようになると確信しました。
ハイド:「これはマナを動力にしている感じがするな?」
ロニー:「僕もそう思う。でもどうやって動かすんだろう?」
ハイド:「昨日やった授業みたいな感じで、魔力を出力する感じで流してみたらどうだろう。少し出力すれば足りると思うが」
オデオン:「んんんんー-こうだったっけ?」と手をかざしてみます
[ オデオン ] MP : 18 → 17
GM:ではオデオンがかざした手から、ぼわ~と白い光的なあれがドアに流れていく感じがして
オデオン:「ほわー」
GM:その隠しドアは、ぎぎぎ……と軋んだ音を立てつつ、スライドして開きました。
アリア:「すごーい! 開いた!」
GM:開いた先には、下の階に進む階段があります。
GM:足跡は階段下に続いているようです
ルーテ・アスター:「足跡も続いてる。…階段の先」
ハイド:「このまま足跡を追うか? この通路の先がどうなっているかも気になるところだが」
ルーテ・アスター:「この先の階段に向かうなら…奥の方も安全か確認しておきたい」
ルーテ・アスター:「…階段で挟み撃ちになったら、危険」
アリア:「はっ。かしこい……」
ロニー:「なるほど…」
オデオン:「たしかに!」
ハイド:「……うむ。俺もそう思っていたところだ」
ルーテ・アスター:道の奥に行きたいです
GM:おkです。
GM:きみたちは、いったん隠し扉を開けたままにしておいて、道の先を用心しながら進んでいく。
GM:奥まで進む途中で、壊れた魔動機の残骸が見つかる。完全に壊れており、あちこちの部品が取り外されたりしていてすでに動く気配はない。
GM:見識判定、魔物知識、探索判定
ロニー:2d+2+((19)/6)+0+0 【セージ知識判定】見識 (2D6+2+((19)/6)+0+0) > 8[3,5]+2+((19)/6)+0+0 > 13
ハイド:2d+2+((22+2)/6)+0+0 【アルケミスト見識判定】 (2D6+2+((22+2)/6)+0+0) > 5[2,3]+2+((22+2)/6)+0+0 > 11
アリア:2d 見識判定 (2D6) > 11[6,5] > 11
ロニー:2d+2+((19)/6)+0+0 【魔物知識判定】 (2D6+2+((19)/6)+0+0) > 11[5,6]+2+((19)/6)+0+0 > 16
オデオン:2d 見識 (2D6) > 6[1,5] > 6
ルーテ・アスター:2d6 見識判定 平目 (2D6) > 12[6,6] > 12
[雑談] オデオン:みんな出目強くない??
[雑談] ルーテ・アスター:なぜ!?w
GM:見識で9以上出した人は、それが壊れてから、100年以上の長い年月が経っていることがわかる。
GM:ただ、部品を取り外されたりした形跡があるのは、割と最近のようだとルーテは思った。
オデオン:2d6+4 魔物知識 (2D6+4) > 8[4,4]+4 > 12
アリア:2d 魔物知識判定 (2D6) > 6[2,4] > 6
ルーテ・アスター:2d6 魔物知識判定 平目 (2D6) > 5[3,2] > 5
GM:ではオデオンはなんか聞いたことある魔動機の気がするなーと思った
GM:ロニーはそれが、ヒブレイザンという魔動機の残骸だと気がついた。(ML:158P)
ルーテ・アスター:2d6+3 探索判定 スカウト観察 (2D6+3) > 7[3,4]+3 > 10
アリア:2d6+3 探索判定(ジオマンサー) (2D6+3) > 6[1,5]+3 > 9
GM:では特に使えそうなものは見つからなかった。
ロニー:「これは……とても大きい魔動機だ。ヒブレイザンかな」とまじまじ見ている。
ロニー:2d 【平目】探索 (2D6) > 7[5,2] > 7
ハイド:2d 【平目】 (2D6) > 8[4,4] > 8
オデオン:2d 探索 (2D6) > 4[2,2] > 4
ルーテ・アスター:「古い物…だけど、部品を取ったのは…最近」
ハイド:「先に遺跡を見つけたやつが取って行ったのか? 魔動機の部品だったら、売ることもできるしな」
GM:通路は奥にまだ続いている。開けた感じになっている様子だ。
ルーテ・アスター:「一応奥も見ておく。…魔物がいるといけないから」
ルーテ・アスター:「…保護対象が居ないときのが、闘いやすい」
ハイド:「そうだな。一通り見てみよう。行こうか」
ルーテ・アスター:コクリとうなずいて奥に向かいます
GM:通路の奥に着くと、ややひらけた部屋になっている。
GM:天井は高く10mほどもあるが、部屋の周囲は崩落した形跡があり、土砂や瓦礫、魔動機らしきものの破片が折り重なっている。
GM:おそらく元はもっと広い空間だったのだろう。
GM:部屋の中を歩くと、床の損傷がひどく、軋むような音がする。
GM:そして、きみたちが近づくと、部屋の奥の瓦礫が、もぞもぞと動きはじめる。
GM:土砂や瓦礫、ゴミの塊のようのものが、破片を撒き散らしながらゆっくりと起き上がる
GM:そのゴミ山のような魔法生物は、きみたちを瓦礫の一部とさせようと襲いかかってきた!
オデオン:2d6+4 魔物知識 (2D6+4) > 5[3,2]+4 > 9
ロニー:2d+2+((19)/6)+0+0 【魔物知識判定】 (2D6+2+((19)/6)+0+0) > 9[4,5]+2+((19)/6)+0+0 > 14
[魔物] GM:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?mode=edit&id=R7Mjin&type=m
[魔物] GM:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=R7Mjin
GM:弱点抜けてますね。あとは先制判定どうぞです。
アリア:2d6+5>=10 先制判定(ウォーリーダー) (2D6+5>=10) > 7[1,6]+5 > 12 > 成功
ルーテ・アスター:2d6+6>=10 先制力 (2D6+6>=10) > 6[5,1]+6 > 12 > 成功
GM:では味方先制でスタートです!
GM:では今日はここまでで、明日は21:30からおねがいします~