ソード・ワールド2.5
サプリメント バトルマスタリー 闘技場ルール採用卓
GM:えんじゃく
PC/PL:シスル/りーな、カノン/しゅみあ、カゲロー/空木、ロフォ/えんじゃく
2023/12/18~19,21,23,29
1
GM:では久しぶりですが、星々集いし闘技舞台4話、始めて行きましょう~
カゲロー:うむ、よろしく頼むぞ!
シスル:よろしくお願いしますね
カノン=マリッツ:みなよろしくなのです。
ロフォ:今宵もよろしくお願いいたします
GM:前回の試合から2週間ほど。
GM:ジニアスタ闘技場では、近いうちにマカジャハット国軍の精鋭も参加する大きな闘技大会があるため、その準備で一般の闘技試合は休業とされていた。
GM:試合がないため暇を持て余しているきみたちは、思い思いにつかの間の休暇を過ごしていた。
[雑談] カゲロー:なんか聞いたことあるような話でふふっとなる
[雑談] GM:ちょっと関わっているかもしれないし関わっていないかもしれない
GM:エピトレの休暇表振りましょうか
カノン=マリッツ:d66 (D66) > 24
カゲロー:d66n イベント表 (D66N) > 66
シスル:d66n イベント (D66N) > 33
ロフォ:d66n (D66N) > 34
カゲロー:演し物を鑑賞した! いったいどのようなものだろうな?
カゲロー:choice 演劇 歌劇 サーカス (choice 演劇 歌劇 サーカス) > 演劇
GM:24はケンカするほど仲が良い
GM:33は思索にふけった。34はアルバイトに励んだ
ですね
カノン=マリッツ:[喧嘩するほど仲がいい]同じギルドのシューティングアローズと、弓とは何かに対する議論が白熱しすぎた結果、喧嘩になってしまった。ふん!とはしてるものの若干の申し訳なさを感じている。
シューティングアローズ:「だから的当てしているのにさあ! 掠めただけで的を壊すのはルール違うんだって!」>カノン
カノン=マリッツ:「当たったとしても、倒せなければ意味がないのです!確実に倒せる一手を打つべきなのです!」
[雑談] シューティングアローズ:いつの間にか準レギュラーになってきた俺たち
[雑談] カゲロー:駒残しておかなきゃ
カゲロー:2d (2D6) > 5[4,1] > 5
カゲロー:これは自作のイベント表なんですけど
演劇を鑑賞した
人の声はこんなにも響くものなのだとあなたは知るだろう。場内に朗々と伝わるその音色は、勇猛果敢な男優、閉月羞花たる女優、明朗闊達な子役らを通じ、台本はあなたを物語の世界へといざなう。
2~5 「骸骨婦人」
カゲロー:「ロフォよ、この演劇はそんなにもおもしろいのか?」チケットを買いながら
ロフォ:「ええ。これを見ることで、新たな世界が拓けます。きっとあなたの武芸にも何か新しい知見が得られるはずです。アンデッド退治とかそのへんで。たぶん。ふふふ」
ロフォ:「シスルさんもいかがですか。あと5枚売らないと私の買い取りになってしま……ごほんごほん」
カゲロー:「なるほどな! では知見が得られるよう励むとしよう」と購入。ちゃりーん
シスル:「遠慮しておくわ」
ロフォ:「おや残念。なにかご予定でも?」
シスル:choice(ちょっといい宿,ワンナイトラブ,内緒のお仕事) (choice(ちょっといい宿,ワンナイトラブ,内緒のお仕事)) > 内緒のお仕事
シスル:「ええ、踊り子のお仕事が入っているの。ごめんなさいね」
[雑談] ケッククバック:なるほど……
シスル:と言っているが、プリムローズ商会のプロメナという人物について探ったり勧誘に乗るか考えて過ごしていたのかもしれない。ちょっといいお宿には泊ってます。
ロフォ:「それはそれで鑑賞させていただきたくはありますが、こちらもまだノルマが残っている身。またの機会といたしましょう」
シスル:「来てくれたらいい夢みせてあげるわよ。ふふっ」
ロフォ:「では残りはそこの弓使いの皆さんにでも売りつけ……もとい啓蒙してくるとしましょう。……ああ、カノンさん。ちょっとよろしいですか?」
カノン=マリッツ:「…ですから!当たっても攻められては厳しいのです!あなた方は身をもって知ってるはずなのです!…と、すみません、なんなのです?」
ロフォ:「かくかくしかじかであなた方の狙いの付け方の向上に役立つに違いないちょっとしたプログラムがあるのですがいかがですか? いまなら格安でお譲りできるのですが」などと供述しており
カノン=マリッツ:「明らかに胡散臭いのです…私は遠慮しておくのです。」
カノン=マリッツ:2d+7+0 精神抵抗力 (2D6+7+0) > 6[4,2]+7+0 > 13
ロフォ:2d+3+4>13 詐欺師+占い師 (2D6+3+4>13) > 11[6,5]+3+4 > 18 > 成功
ロフォ:「……というわけです。この素晴らしさがわかっていただけましたね。ふふふ」
カノン=マリッツ:「…なるほど。それだけの作品の背景があったとは知らなかったのです。せっかくなので貰うのです。」
シューティングアローズ:「……ふぅん。まあお前が行くというのなら、俺たちも勉強しないわけにはいかないな……買わせてもらおう」
シューティングアローズ:「べ、別にお前と一緒に行くのが楽しみとかそういうわけじゃないんだからなっ!」
カノン=マリッツ:「そ、そうなのです?まあ、論議は白熱したとは言え…これだけ話せるのはあなたたちくらいなのです。一緒に見るとするのです。」
ロフォ:「ふふふ。みなさんも分かっていただけたようですね。争い合うものたちを新たな友好の道に導く。これも星神もお導きです……ふふふ」
[雑談] シスル:かわいい子たちだ
GM:じゃあロフォは詐欺師レベル*10*2dの収入を得ますね
ロフォ:2d *10*2 (2D6) > 6[1,5] > 6
ロフォ:120ガメル儲かりました。ちょろいです
カゲロー:はい。
GM:では本編もどっていきますねw
GM:そんな風に休暇を過ごしている中、きみたちが定宿としている宿屋それぞれに手紙が届く。
GM:差出人は、お抱えの闘技選手になることをきみたちに打診してきたシャドウの女性・プロメナだった。
”執事服のシャドウ”プロメナ:『もし手が空いているなら『酔いの明け星』という酒場に来られたし。貴殿らに頼みたい仕事がある』
GM:という内容でした。どうしますか?
カゲロー:「うむ、手は空いておるが。いつ行けばよいのかのう」
カノン=マリッツ:「ふむ、仕事ですか…手も開いてますし、行くとするのです。」
GM:指定の日付とかは書いてありました。まあ翌日くらいで、みなさん手が空いているタイミングだったことにしておいてください。
ロフォ:「ふむ。これも星神のお導き……従うとしましょう」
カゲロー:「おお、これか。どれどれ。なるほどな」日付とか見つけて
シスル:お休み期間中、身辺調査したが詳しい情報が手に入らずやきもきしている。
けれど、スポンサーがつくことで有名になればターゲットの目にも入りやすかろう…とぐるぐる考えた矢先に手紙が来たので、向かうこととしました。
「……闘技場の仕事ではないのか?」と疑問に思いつつ向かう。私服で。
GM:ではみなさん指定の酒場に向かいました。
GM:時間が早めだったので、酒場には他のお客さんはいません。プロメナがカウンターに腰掛けてきみたちを待っています。
”執事服のシャドウ”プロメナ:「……みなさん来ていただけると思っていました」
カゲロー:「おお、我が同胞よ。参ったぞ」
シスル:「お話って何かしら?闘技場のお仕事ではないの?」
カノン=マリッツ:「仕事とは聞いておりますが、闘技場は今休業のはずなのです。一体どのような仕事なのです?」
”執事服のシャドウ”プロメナ:「もちろん闘技場の仕事を頼むのもやぶさかではないのですが、休業とお上に言われている中で無理にお願いするものでもありませんので」
カゲロー:「では我らはいったい何をすればよいのであろうか?」
”執事服のシャドウ”プロメナ:「ええ。……私がプリムローズ商会に属していることは前にお話ししたと思うのですが、覚えておいでですか?」
”執事服のシャドウ”プロメナ:「そこで扱っている商品を、ある顧客に届けてほしいのです」
シスル:「……私たちが?」
カノン=マリッツ:「…ただの運送であれば私達にまかせたりしないのです。」
カゲロー:「まあ、我は運搬の仕事はぼちぼち手伝うこともあるが……」肉体労働者とったので
シスル:「そういうのは、冒険者さんに頼むものではないのかしら?」
”執事服のシャドウ”プロメナ:「ええ。できるだけあなたがたが行っていただいた方が好ましい理由はあります。……順を追って話しましょう」
カゲロー:「うむ。わかりやすく頼むぞ!」
ロフォ:「うかがいましょう」
”執事服のシャドウ”プロメナ:「まず届け先は、このジニアスタ闘技場を取り囲む街、アル・ラージャに住むダイン・フーゴという男です」
”執事服のシャドウ”プロメナ:「闘技場の運営にも関わっている富豪のひとりで、この街でも指折りの有力者です」
”執事服のシャドウ”プロメナ:「私どもの商会も過去に付き合いがあったのですが、しばらくこの街を離れていたので取引を再開したいところでして……」
”執事服のシャドウ”プロメナ:「ダイン氏は闘技場の運営に関わっているだけあって、様々な決闘士を見ることが趣味なので……」
”執事服のシャドウ”プロメナ:「あなた方のような新進気鋭の闘士が使いとして出向いていただいた方が、向こうの心象も良く、かつ我々もダイン氏とのその後の付き合いがしやすくなるということです」
カゲロー:「なるほど、我ら自身もまた届け物ということか」
シスル:「じゃあ…気に入ってもらってパトロンになってもらいましょう」
”執事服のシャドウ”プロメナ:「ええ。この街の闘技場界隈では顔が利く人物ですからね。そこと繋がりを持てるのは、あなたがたにもきっと有用でしょう」
カノン=マリッツ:「闘技場の運営にも関わっているのですか。たしかに、選手である私達自身にも利はありそうなのです。」
ロフォ:「ふむふむ。……しかしコネクションを得られる、というだけで人を動かすわけではないでしょう?」
”執事服のシャドウ”プロメナ:「もちろん荷運びの報酬は出します。一人あたり1000ガメルですが……。荷物を届けるだけとしては、まずまずの金額ではありませんか?」
カゲロー:「なかなかであるな。ちなみに荷運びは運ぶ物によっても難易度が変わるものだが、品が何かはわからぬのか?」
”執事服のシャドウ”プロメナ:「こちらの小包です。中身はポーションの類とだけ。あなた方の移動などの邪魔になるものではありません」
[雑談] カゲロー:皆のこと種族名で呼んでたことを今思い出したけどもう4話だしそろそろ呼び捨てでもいっかとなった
GM:そう言って、厳重に封をされた包みを見せる。
[雑談] カゲロー:なおプロメナさんの呼び名は直しといた
[雑談] GM:なるほどなー
カゲロー:「……まあ、これだけ包んであれば割れはしなさそうだが」と言って、PTの方にも視線をちらと投げかける。どうする?と。
ロフォ:「これも星神の導き。私は異存ございませんよ」
シスル:「構わないわ」
カノン=マリッツ:「ええ、異論は無いのです。」
カゲロー:「であれば我も構わぬ。受けよう」
”執事服のシャドウ”プロメナ:「良いお返事をいただけてなによりです。ではよろしく頼みます」
”執事服のシャドウ”プロメナ:「場所は街の北のこの辺りで……厳しい時間の指定はありませんが、ひとまず今日中に届けていただければよいでしょう」
GM:という感じで場所やらを教えてもらった。
GM:すぐ向かいますか?
カノン=マリッツ:「では、これは私が預かっておくのです。」
カゲロー:「うむ、頼むぞ」
ロフォ:(ナチュラルに荷物持ちを任されないわたし)
シスル:「あら、ありがとう。お願いね」
「……私、闘技場用の衣装着てくればよかったかしら?」
カゲロー:「確かに、その方が届け先の者は喜ぶかもしれぬな。といってもここは闘技場ではないのだから、好きにするがよかろう」
シスル:「そうね。服が変わっただけで動きが変わるわけではないもの」
カゲロー:PT行動としてはダイン氏の評判とかちょっと調べながらそこそこすぐ向かう感じでいいのではないかと思います
”執事服のシャドウ”プロメナ:「では道中お気をつけて」
GM:とプロメナに見送られつつ、きみたちは目的地に向かいます。
GM:一応聞き込み判定振ろうか。冒険者レベル知力で
カノン=マリッツ:2d+5+3 聞き込み判定 (2D6+5+3) > 7[3,4]+5+3 > 15
カゲロー:2d+5+(18/6) 知力B/冒険者 聞き込み (2D6+5+(18/6)) > 9[6,3]+5+(18/6) > 17
ロフォ:2d+5+4 冒険者+知力 (2D6+5+4) > 7[1,6]+5+4 > 16
シスル:2d+5+2 冒険者+知力 (2D6+5+2) > 8[6,2]+5+2 > 15
GM:ではみなさん割と顔が知れてきてるのか、好意的に話をしてくれる人が多かったようです。
GM:ジニアスタ闘技場は周辺の商人や富豪などによって、国とは別系統に近い形で自主運営されているのですが
GM:その運営している富豪の中に、ダイン氏の名前があることは間違いないようだ、とわかります。
GM:闘技場の闘士の斡旋・勧誘などの部分と、試合の興行的な部分の収益など得ている人物のようです。
GM:さまざまな決闘士たちを見るのが趣味、という話も間違いないようで、そのせいか彼の邸宅の近くには決闘士が在住している宿が多くあるようです。
GM:ただ、彼に届け物に行く、というあなた方の事情を聞いた周辺住民たちは、みんな揃って「道中気をつけて」と声をかけてくるのでした。
GM:以上です!
カゲロー:「うむ、大事に持ち運ぶ所存であるぞ!」
カノン=マリッツ:「…やけに心配されたのです。何かあるとみた方が良さそうなのです。」
GM:ではそうしてきみたちが指示された区画近くまで来ると、
GM:立ち並ぶ家々の向こうに、周りの建物より頭二つ分ほど抜けた高さの、たしかに富豪の邸宅らしき建物が見て取れた。
GM:しかし、そこにたどり着く道はかなり入り組んでいるようだ。
GM:事前に聞いていた道順でいくつかの路地を抜けていくと……。
GM:やがてきみたちの前に地下道に降りていく階段が現れた。
GM:どうやらここを抜けていかないと、目的の館には着けそうにない。
シスル:「変な道ね」
カゲロー:「教わった通りならばここを降りるのだな。中は暗そうか? お主ら、暗闇は見えるのだったかの?」道を覗きながらPTに問いかけ
カノン=マリッツ:「随分と入り組んでいるのです。わざわざ自らの邸宅の前をこのような道にしているとしたら、理由がある…と考えるのが自然なのです。」
ロフォ:「夜は得意なのですが、夜闇は生憎と……」
カノン=マリッツ:「私は暗闇でも問題無く動けるのです。」
カゲロー:「我も問題ないが。シスル嬢はどうか?」
[雑談] カゲロー:なんとなくロフォくんだけ呼び捨てになったな
[雑談] GM:ロフォがご飯たかりに行ったりとか、日頃の行いが行いだからね。しかたないね。
シスル:「このままが私のポリシーなの。だからあいにく夜目は利かないわね」
ロフォ:「ではわたしが松明を灯しましょう。特に手が塞がって困るものは持っていませんので」
冒険者セットから松明を出して点けます。
シスル:「あら、私が火をつけてあげても良かったのよ?」
GM:ではそんな感じで地下道に潜って行きますと……
GM:ある程度進むと、特に変哲もない部屋に出ました。
GM:何もない部屋だ。東側と南側に鉄製のドアがある。
シスル:「あら…どちらに進むのかしら?」
カノン=マリッツ:「まさかこのような道が広がっているとは…も申し訳ないですが、道の方は任せるのです。」
ロフォ:「分かれ道ですね。どちらに行くか、手がかりのようなものでもあればいいのですが……」
カゲロー:「足跡か何か……いや、入口だからあまり当てにならぬかもしれぬが……」
GM:足跡追跡判定振ってみてもいいですよ
カゲロー:2d+2+3 足跡追跡判定/狩人 (2D6+2+3) > 6[1,5]+2+3 > 11
シスル:2d+5+2 スカウト観察 「足跡をさがせばいいの?」 (2D6+5+2) > 5[1,4]+5+2 > 12
GM:では二人がその部屋の床を観察したところ
GM:そこには足跡らしきものが一つもない事が分かりました。
シスル:「お掃除が行き届いているのね」
カゲロー:「あまりに丁寧な仕事であるな……」
カノン=マリッツ:「…ここの道しかないはずなのに足跡すらないのです?ふむ…」
[雑談] シスル:とかなんとか言ってるが、本当の職業的には侵入は何ともないんだがな!諸々偽ってるからな!やりにくいぜっw
[雑談] GM:暗殺者の素性を偽っているという経歴上、スカウト技能をどう使うのか見ものですね。
カゲロー:「となると、どちらに行ったものか……星神の導きでよいのではないか、ロフォ?」
ロフォ:「……ふむ。あまりこちらから伺いを立てるというのは、好ましくはありませんが……」とブツブツ言いつつなんか占う
ロフォ:choice[東,南] (choice[東,南]) > 南
ロフォ:「……星神の導きによれば、こちらかと」と南を指し示します
カゲロー:「ではそちらに行こうか。何かあっては危ないからな、我が扉を開けよう」
GM:東も南も鍵はかかってないようです。
シスル:「あら、待って。こっちじゃない?」と東の方に指をさして、こっそり素早く時短探索します。
GM:探索判定どうぞ
シスル:2d+5+2 スカウト観察 (2D6+5+2) > 8[2,6]+5+2 > 15
GM:東側の扉をさっと調べた限り、罠はないと思いました。
ロフォ:「…………」しょぼん
シスル:「あなたの導きが信じられないわけではないけど……ね?」
シスル:開けちゃう
GM :
GM:特に罠はなく、東側の扉は開いた。
GM:短い通路の先に小部屋がある。
GM:小部屋の中には、看板が立てられていた。
GM:そこには何かの文字が書かれているが……
GM:シスルは読めなかった。
シスル:「あら、何の文字かしら?」
カノン=マリッツ:「何か書かれていたのです?賢い私が見るのです。」
カゲロー:「何か書いてあるのか?」一緒に覗いてみる。
GM:きみたちがそれぞれ看板の文字を覗くのであれば、カノンとカゲローはそれを読む事ができた。魔法文明語の文字だ。
GM:簡潔に「注意深く進め」と書かれている。
カゲロー:「注意深く進むよう書いてあるな」
カノン=マリッツ:「これは…魔法文明語なのです。」
ロフォ:「そんな言葉が。……まあこのような場所でしたら、ある意味当たり前の話ですが……」
シスル:「危険な罠とか仕掛けられているのかしら?」
GM:じゃあ全員異常感知判定振ってもらってどうぞ。平目で振ってもいいよ。
GM:レンジャーも振っていいよ
ロフォ:2d 平目 (2D6) > 3[2,1] > 3
カゲロー:2d+4+3 異常感知判定/手品師 (2D6+4+3) > 6[5,1]+4+3 > 13
カノン=マリッツ:2d 異常感知 (2D6) > 7[5,2] > 7
シスル:2d+5+2 スカウト観察【異常感知判定】 (2D6+5+2) > 5[2,3]+5+2 > 12
GM:ではシスルとカゲローは、看板の裏面に小さく何か書かれているのを見つけます。
GM:裏面の隅に「壁に気をつけろ」と魔法文明語で書かれていました。
カゲロー:「むむ、ここにも何かあるな。また魔法文明語だろうか? ……のようだな。壁に気をつけろ……? とあるぞ!」
シスル:「じゃあ、壁に近づいたり触っちゃダメね」
ロフォ:「なるほど。気をつけましょう」
GM:ちなみに小部屋の奥は先に続く扉があるが、半開きになっている。そのため罠もないと思って問題ない。
カノン=マリッツ:「しかし……ここしかない地下道に、このような仕掛け、そして街の皆の反応からすると…ダイン氏が決闘士を試すために作った場所、と言ったところでしょうか。」
シスル:「扉が開いてるけれど、先に進むってことでいいのかしら?」>みんな
カゲロー:「うむ、よかろうて。ダイン氏とやらの仕掛けた腕試し、物ともせず進んで見せようぞ! な!」
[雑談] カゲロー:なお調べるのはだいたいシスルちゃんなわけですが
シスル:開ける前に聞き耳しておきたいです。
GM:聞き耳どうぞ
カノン=マリッツ:「危険の有無は任せる事が多いのです…皆の判断に従うのです。」
シスル:2d+5+2 スカウト観察 (2D6+5+2) > 7[5,2]+5+2 > 14
カノン=マリッツ:2d 聞き耳 (2D6) > 8[2,6] > 8
ロフォ:2d+2+4 レンジャー観察 (2D6+2+4) > 5[1,4]+2+4 > 11
カゲロー:2d 聞き耳 (2D6) > 9[5,4] > 9
GM:じゃあ全員耳を澄ますと、奥からは水の音が聞こえる。
GM:噴水みたいな音。
カゲロー:「むむ? 何か聞こえるな」
ロフォ:「水音ですね」
シスル:全開に開けちゃう。
GM:では奥に進みますと……
GM:少し広めの部屋に出ました。
GM:部屋の中央には噴水があります。
GM:噴水の周囲の水は澄んでおり、水底には1d6+2個の宝石(200G)と1d3個の魔晶石(1d6点)が沈んでいるのが見える。
ロフォ:1d6 宝石の数 (1D6) > 2
カノン=マリッツ:1d3 魔晶石数 (1D3) > 3
GM:宝石は2+2で4個
カゲロー:1d6 魔晶石の点数 (1D6) > 2
カノン=マリッツ:1d6 点の魔晶石 (1D6) > 3
シスル:1d6 魔晶石の点数 (1D6) > 5
GM:魔晶石は2点、3点、5点
GM:それらが沈んでいる泉があります。
GM:そのほかには部屋の中にはなにもありません。奥に続く扉は閉まっています。
カノン=マリッツ:「どうやら有用な物が沈んでいるようなのですが…安全を確認しておくのです。」
GM:薬品楽判定どうぞ
カノン=マリッツ:2d+4+3 薬品学判定 セージ知識 (2D6+4+3) > 6[4,2]+4+3 > 13
ロフォ:2d+3+4 レンジャー観察 (2D6+3+4) > 7[4,3]+3+4 > 14
カゲロー:2d 薬品学 (2D6) > 2[1,1] > 2
[ 本日の1ゾロ ] カゲロー : 0 → 1
シスル:2d6 薬品学 平目 (2D6) > 9[4,5] > 9
GM:ではきみたちが財宝につられず、注意深く泉の水を調べると……
GM:ロフォはその水が毒性を持ったものであると気がついた。
GM:財宝を取ろうとすると目標値16の生命抵抗判定を行い、失敗すると1時間の間あらゆる行動判定に-1される麻痺毒に冒されると分かる。
ロフォ:「……おや、これはなかなか趣味の悪い仕掛けですね……毒があるようです」
ロフォ:かくかくしかじかで共有します
カノン=マリッツ:「なるほど、麻痺毒ですか…」
シスル:「本格的に罠を仕掛けてきたわね」
カゲロー:「でもこれは壁ではなく噴水だからな。まだまだあるのだろうな」
カゲロー:トロフィー使ってすくいあげられませんか?(GM注:闘技場のランクトロフィー)
GM:面白いけどすくってる間に水に触れると思うわ。
カゲロー:手業判定で、トロフィーを使うことで補正とかつきませんか!
GM:じゃあ手品師+器用度で14出たら、生命抵抗振る時にボーナスしていいよ。
GM:ただ生命抵抗振るのはその場合確定です。
カゲロー:2d+4+3>=14 手業判定/手品師 (2D6+4+3>=14) > 3[2,1]+4+3 > 10 > 失敗
[雑談] シスル:「(そんなに欲しいものなのか…?)」心の声
ロフォ:「あっ」
カゲロー:2d+5+(18/6)>=16 生命抵抗力判定 (2D6+5+(18/6)>=16) > 7[4,3]+5+(18/6) > 15 > 失敗
GM:トロフィーでうまく掬い上げられそうだ……と思った瞬間、トロフィーから宝石が滑り落ちて、そのままカゲローは泉にじゃぼーんしました
カゲロー:「む、あっ、うわー!?」ばしゃーん
シスル:「あら!」
GM:宝石、魔晶石はそのまま急いで回収できましたが、カゲローは全身痺れるような感覚がしている。
GM:というわけで1時間行動判定に-1です
カゲロー:「わ、はは。これは確かに、趣味が、悪いのう。うう、痺れる~」
カゲロー:「でもまあ、石は、回収したぞ。皆で使おうぞ」
カノン=マリッツ:「まさかトロフィーをあんな風に使うとは思わなかったのです。」
シスル:「けっこう無茶をするのね?」
ロフォ:「その発想力には脱帽いたします」
GM:部屋の中には他に特にはないですね。
ロフォ:「この調子ですと、扉も不用心に開けるのは少し躊躇われますね……。少し私なりにも警戒してみましょう」
GM:そういう雰囲気で、ロフォも頼めば探索判定してくれますので調べたいときは言ってください。
GM:南側には鍵のかかっていない鉄製のドアがある。
カゲロー:「ここも、趣味の、悪い、仕掛けが、あったりする、のかの?」扉を見て
シスル:「どうやって調べようかしら?」と言いつつ色々見てみます。探索振りたい。
GM:調べるのであれば探索判定どうぞ
カノン=マリッツ:「もし扉に罠があるのなら罠ごと破壊してしまえば一石二鳥なのです。」
シスル:2d+5+2 スカウト観察 (2D6+5+2) > 8[3,5]+5+2 > 15
ロフォ:2d+5+4 ジオマンサー観察 (2D6+5+4) > 7[5,2]+5+4 > 16
GM:では二人とも扉に罠はないと思いました。
ロフォ:「破壊しなければいけないような、悪意は感じませんね。星神の導きによれば」
シスル:「普通の…扉よね?」
GM:では今日はこの辺で。
GM:明日21:30からで