りもりな工房

星々集いし闘技舞台(コロッセオ) 4話



GM:こんばんは3日目です。では西側の扉を開けちゃったところからスタートです。

GM:では開いた扉の先の通路に入っていくと

GM:その先の部屋に入るための扉は鉄格子になっており、部屋内の様子を廊下からうかがうことができた。

GM:床に大きな魔法陣が描かれた部屋だ。魔法陣の中央に祭壇があり、そこに宝箱が置かれている。

GM:それを守護するように、数体の魔神が魔法陣の周囲を徘徊している。

GM:マモチキできます。2種類

カゲロー:「おおっ、また宝箱がある、が……さてあやつらは何者かの」

カノン=マリッツ:x2 2d+4+3+1 【魔物知識判定】A B #1 (2D6+4+3+1) > 9[5,4]+4+3+1 > 17 #2 (2D6+4+3+1) > 7[2,5]+4+3+1 > 15

GM:魔神ですね。ザングという鎧姿っぽいのが3体と、ありくい頭のマッチョメン姿のゼヌンが1体

カノン=マリッツ:「ふむ…どちらも魔神のようですね。数が多いのはザング、あの筋骨隆々なのはゼヌンなのです。」

ロフォ:x2 2d+1+((23+2)/6)+0+0 【魔物知識判定】 #1 (2D6+1+((23+2)/6)+0+0) > 8[2,6]+1+((23+2)/6)+0+0 > 13 #2 (2D6+1+((23+2)/6)+0+0) > 11[6,5]+1+((23+2)/6)+0+0 > 16

GM:で、鉄格子はこちら側からしか開けないようになっている。

GM:要はこちらから出て仕掛けなければ戦闘にはなりません。

GM:見える範囲ではそんな感じ。

カゲロー:「あれらを手に入れたくば、自ら挑めということか。さてどうしたものか……」

シスル:「なぜこんなところに魔神がいるの?」

カノン=マリッツ:「地下道とは言え街中なのです…しかし、どうやら向こう側からは開けられる様子はないのです。先に南を見てからでも良い気はするのです。」

ロフォ:「そうですね。魔神を放置するのもどうかと思うので、対応は考えつつ、といった感じでしょうか」

シスル:「わたしも賛成よ」

カゲロー:「であるな。ここにあれらがいることは忘れず、一度他も見てみるか」

GM:じゃあ一旦その場は警戒しつつ、他の部屋を見てみる感じですかね

シスル:鍵はかけなおさないけれど、扉閉めていきます。

GM:ではガラクタが並んだ部屋に戻ってきました。

GM:南側通路はドアが半開きなので進めます。水音がすることをシスルが聞き耳して確認しています。

カゲロー:「ではもう一つの扉の先に進んでみるか」南の扉の先にいきまーす。警戒はしつつ。

GM:ではカゲローを先頭に、警戒しつつ南側の扉の先に進んでいくと

シスル:次点で続きますー

GM:その先には細長い部屋があり、部屋の中央に噴水があった。

GM:噴水の周囲の水は澄んでおり、水底には1d6+2個の宝石(200G)と1d3個の魔晶石(1d6点)が沈んでいるのが見える。

シスル:「あら?またこの罠?」

カノン=マリッツ:1d3 個 (1D3) > 1

カノン=マリッツ:「なんだか見覚えがあるのです。」

カゲロー:1d6 魔晶石の点数 (1D6) > 2

シスル:1d6+2 宝石 (1D6+2) > 3[3]+2 > 5

GM:宝石200G*5
魔晶石(2)*1

GM:が、泉の中に沈んでいます。

カゲロー:「この水はまたあの痺れるやつかの……?」

GM:薬品学判定どうぞ

カノン=マリッツ:2d+4+3 薬品学判定 (2D6+4+3) > 11[6,5]+4+3 > 18

ロフォ:2d+3+((23+2)/6)+0+0 【レンジャー観察判定】薬品学 (2D6+3+((23+2)/6)+0+0) > 10[6,4]+3+((23+2)/6)+0+0 > 17

GM:では二人がその泉の水を調べたところ

GM:その水が癒しの効果をもったものだと分かる。

GM:ひと掬いして飲むと2d点HPとMPが回復する。ただし効果は一人につき1回まで。
ひと掬いして飲むごとに魔晶石(魔晶石がなくなったら宝石)が一つ消える。先にアイテムを回収していた場合も消える。

ロフォ:「ふむ。かくかくしかじかの魔法の効果がかかっていそうですね。カノンさん?」

カノン=マリッツ:「そうなのです。…魔晶石として使うより、飲んでしまった方が無駄がないと考えるのです。」

ロフォ:「ではわたしが効果を確かめさせていただきましょう。その前に……」

ロフォ:2d+4+((23+2)/6)+0+0+0+0 【プリースト魔法行使判定】キュア (2D6+4+((23+2)/6)+0+0+0+0) > 12[6,6]+4+((23+2)/6)+0+0+0+0 > 20

ロフォ:k10@13+4+((23+2)/6)+0+0 【回復威力10】 KeyNo.10+8 > 2D:[2,5]=7 > 3+8 > 11

[ シスル ] HP : 26 → 33

[ ロフォ ] MP : 23 → 20

シスル:「ありがとう。完璧ね」

ロフォ:「そうでしょうそうでしょう」

ロフォ:そして泉の水を掬って飲みます。

ロフォ:2d HP (2D6) > 6[4,2] > 6

ロフォ:2d MP (2D6) > 6[1,5] > 6

[ ロフォ ] HP : 25 → 31

[ ロフォ ] MP : 20 → 26

ロフォ:「ふむ。たしかに傷も癒え、活力も戻ってきた感じがありますね」

GM:そして泉の中の魔晶石はいつの間にか消えていました。

カゲロー:「おおっ、本当だ。魔晶石が一つ消えたぞ。なんと面妖な……」

GM:あと泉の他には、東と西側それぞれに鉄製のドアがある。

GM:鍵はかかってなさそうです。

カノン=マリッツ:「また2つの扉があるようですね。ふむ…」

シスル:「さっきみたいに毒針に刺されたくはないわ。ちゃんと確認しましょう?」

カゲロー:「また罠があるのかないのか、うむむ、もはや罠を基準に考えてしまうな。すまぬが確認は頼むぞ、我はそういうのは不得手なのだ」

ロフォ:choice[東,西]「ではわたしはこちら側を……」 (choice[東,西]) > 西

GM:探索判定どうぞ

シスル:「じゃあ、わたしはこっちね」と東確認します。

ロフォ:2d+5+((23+2)/6)+0+0 【ジオマンサー観察判定】探索判定 (2D6+5+((23+2)/6)+0+0) > 7[5,2]+5+((23+2)/6)+0+0 > 16

カノン=マリッツ:「罠があると思って向かった方が、結果なくとも安全なのです。」

シスル:2d+5+2 スカウト観察「むむむ……」と凝視している。 (2D6+5+2) > 7[3,4]+5+2 > 14

GM:ではそれぞれ、どちらも罠はないと思いました。

シスル:「罠は……ないはずよ」

ロフォ:「こちらからも、邪な気配はない、と星神のお導きが」

カノン=マリッツ:「これまでの間取りを見るに、東の方が広い可能性があるのです。西から見てはどうです?」

カゲロー:「西の方が小部屋の可能性があるということだな。では先にそちらを見てみたくはある。二人はどうだろうか?」

ロフォ:「ここまできたら一通りの部屋を見ておきたいと思うのが人情でしょう。構わないと思いますよ」

シスル:「じゃあ、開けるわよ」

シスル:がちゃー

GM:がちゃしますと

GM:罠は無かった

GM:西側の扉を開けて通路の先に進むと

GM:奥に広めの部屋に出ました。

GM:すぐ目に着くところに看板があり、魔法文明語で何か書かれています。

GM:また、部屋の奥側には装備立てがあり、何か武器とかが装着されているようです。

カノン=マリッツ:「ふむ、看板ですね。どれどれ…」

カゲロー:「看板は裏側も見ねばならぬのだったな。どれどれ……」

GM:看板には魔法文明語で「己が力を高めんと欲するならば、死地をも駆け抜けて見せよ」と書かれている。

GM:裏面には特に何も書かれていなかったです

GM:そしてその位置から、奥の装備立てを見てみると、右手にセパレイトブレイド、左手にメイジスタッフを持ち、クレインクィンを背負い、ハードキッカーを足に装着されているようだ。

カゲロー:「……何も見当たらぬな! ……っと、あれは、何やら見覚えがあるような……?」看板の裏から目を離して装備の方を見た

GM:で、そこまでいく途中の壁を見たらすぐ分かるのですが……

GM:等間隔に穴がめっちゃたくさん開いていますね。

カゲロー:「……見覚えがある、な……?」壁も見て

カノン=マリッツ:「しかし、先ほどよりも穴の数が多いのです。」

GM:矢の通路:回避判定13、15、17:失敗するとそれぞれ2d+6の物理ダメージ

GM:回避判定3回を終えて奥にたどり着ければ、鎧立てから装備を一つ取って手に入れることができる。入手できるのは一人につき1つまで。

カゲロー:「あやつが足に装備しておるのは、我と同じハードキッカーか。だが、同じものを二つ手に入れて何か意味があるのだろうか?」

ロフォ:「己が力を高めんと欲するならば……と言われても、我々には一つしか武器を扱えませんからね」

シスル:自分のセパレイトブレイドを見て
「これは秘伝武器よ?流派を極めてから授かるもの……なぜここに?」

カノン=マリッツ:「確認しようにも、あの罠の数…私がいくのは難しいのです…」

カゲロー:「ふむ……ならば、我が調べてみようかの!」

GM:矢が連続して飛んできます。3回連続攻撃みたいな感じになるので、回避している途中で回復は不可。

GM:途中で帰ってくるのは可能。

カゲロー:ではガゼルフットだけつけて、いきます!

[ カゲロー ] MP : 18 → 15

GM:では回避判定をどうぞ!

カゲロー:2d+5+(20/6)+(1)+1>=13 回避力判定/グラップラー (2D6+5+(20/6)+(1)+1>=13) > 4[3,1]+5+(20/6)+(1)+1 > 14 > 成功

カゲロー:2d+5+(20/6)+(1)+1>=15 回避力判定/グラップラー (2D6+5+(20/6)+(1)+1>=15) > 3[2,1]+5+(20/6)+(1)+1 > 13 > 失敗

GM:ダメージどうぞ

カゲロー:2d+6 (2D6+6) > 7[4,3]+6 > 13

[ カゲロー ] HP : 30 → 17

GM:最後の回避!

カゲロー:2d+5+(20/6)+(1)+1>=17 回避力判定/グラップラー (2D6+5+(20/6)+(1)+1>=17) > 8[3,5]+5+(20/6)+(1)+1 > 18 > 成功

GM:最後の雨霰と飛んでくる矢は見事にかわした!

カゲロー:「っとと、ちと食らったか。まあこんなものであろう! ついたぞ!」

ロフォ:「流石の身のこなしですね……」

カノン=マリッツ:「多少当たったとは言え、あの数を良くいなしたのです。」

GM:ではカゲローの前には例の装備立てがあります。どれを取って行きますか?

カゲロー:「して、この装備はいかなるものかな?」とハードキッカー持って戻ります。

GM:ではそのハードキッカーは、今カゲローが使っているのと全く同じ仕様となっています。

GM:違いは封入具に扉の小魔が入っていないことぐらいですね。

扉の小魔:では入り心地を確かめてみたりしている

GM:で、その装備品を持った状態であれば、矢の罠には襲われない仕組みになっているようです。

カゲロー:「……ということのようだの!」

シスル:「矢に当たらないようになる…ということはこの先も矢の罠があるということかしら?」

カゲロー:「この部屋の罠だけの話かもしれぬし、他の部屋の罠にも適用されるかもしれぬが……試すのなら、石像のあった部屋の罠を踏みに戻ってみるか?」

ロフォ:「……それは、わざわざ試してもあまりメリットがないような気もしますが……」

カノン=マリッツ:「であれば、東の先の道を確認した方がいい気がするのです…」

シスル:「そうね。確認してからでも遅くはないわね」

カゲロー:「また、この装備がどういう意味を持つのか。そちらの問題の方が肝要と思うぞ。『己が力を高めんと欲するならば』と言うのであれば、何かしらがあるかと思ったのだが……試しに装備してみるかな」

GM:装備しても特に変な感じはしないですね

カゲロー:「んむむ……特に変わった感じはせぬな。謎ばかりが増えてゆくな」

カノン=マリッツ:「上から罠が来なかったこともありますし、全てが真実とは限らないのです。」

カゲロー:「あの矢の雨を避けるという行為こそが、力を高めるということなら、まあそうとも言えるか……??」

シスル:「とりあえす東の扉の様子を見に噴水の方へ戻りましょうか」

GM:では癒しの泉の部屋に戻りました。

カゲロー:「では泉でひと休みさせてもらおう」水飲みます

GM:HPとMPがそれぞれ2d回復しますどうぞ

カノン=マリッツ:「これは所持していても問題無さそうなのです。持っておくのです。」宝石回収しておきます

GM:回収おkです

カゲロー:x2 2d hp,mp #1 (2D6) > 5[2,3] > 5 #2 (2D6) > 7[2,5] > 7

[ カゲロー ] HP : 17 → 22

[ カゲロー ] MP : 15 → 22

ロフォ:「おや、傷はまだ癒えきっていないご様子。キュアしておきますか?」

カゲロー:「ロフォよ、そなたのマナは今この状況ではとても貴重なものである。それよりは、これをくいといくので補助をしてくれぬか」ヒーリングポーション使いたいです

ロフォ:「なるほど。節制がお上手ですね。承知しました」

ロフォ:k20@13+3+4 ポーション回復 KeyNo.20+7 > 2D:[1,4]=5 > 3+7 > 10

[ カゲロー ] HP : 22 → 32

[雑談] ロフォ:「さささ、ぐいーっとどうぞ。カゲローさん」

[雑談] カゲロー:「うむ、ありがたくいただこう」ぐいっとな

GM:東側の扉も特に罠はなさそう、という状況でした。

シスル:ではその間に、東側の扉の様子を見てみたいです。がちゃー

GM:罠はなかった。

GM:その先は通路になっており、先が分かれ道になっているようだ。

GM:通路からはドアが3つ繋がっている。

GM:北側の扉は銀の縁取りがされた鉄の扉。解除判定や魔法では開きそうにない。
東側の扉は普通の鉄の扉。
南側の扉は金の縁取りがされた鉄の扉。解除判定や魔法では開きそうにない。

GM:という感じのドアがそれぞれ。

GM:で、金の縁取りの扉に、羊皮紙の切れ端が貼ってありました。

シスル:ピッと羊皮紙を取って、みんなに情報共有しに戻ります。
「かくしか、という感じだったわ。松明ありがとう」

カノン=マリッツ:「ふむ、これはこれは・・・」

GM:そこには何かの研究結果のレポートのようなもので、表題としては「魔物の中には、稀に奈落を嫌う個体がいる」ということが魔法文明語で書かれている。

カゲロー:「ほほう? 興味深いな」横から覗き

GM:その詳細な魔物の特徴について書かれていそうな先の部分は破れており、読めない。

カゲロー:「……続きは無いのか?」>シスル

シスル:「これだけね」

ロフォ:「では東の扉しか進めそうにないわけですね」松明を返してもらいつつ

カゲロー:「なるほどな。では次の部屋へ進んでみるとしよう」東の部屋へ

[雑談] シスル:「暗闇で寂しかったかしら?ごめんなさいね」と揶揄おうか悩んだ

GM:では東側の扉まできました。

GM:罠は無かったです

GM:鉄の扉を開けると、広めの部屋に出る。

GM:その部屋の真ん中ほどには巨大な蛹の魔物が陣取っている。

GM:蛹の魔物の陰には奥の部屋に繋がっているような通路があるようだ。

GM:また、蛹の魔物と、部屋の入口との間の真ん中くらいの所に宝箱が置かれている。

GM:マモチキいっとく?

カノン=マリッツ:2d+4+3+1 【魔物知識判定】 (2D6+4+3+1) > 9[5,4]+4+3+1 > 17

GM:ではそれがフォッシルクリサリスという魔物だと分かりました。

GM:宝箱を調べに行く場合:隠密判定14:失敗するとフォッシルクリサリスの触手に攻撃されてしまい、2d+10の物理ダメージ。

シスル:GM!一般技能の暗殺者でボーナスもらえませんか??

GM:では暗殺者+敏捷ボーナスで14出せたら、スカウト隠密判定に+2していいことにしましょう。

シスル:2d+5+3>=14 暗殺者+敏捷 (2D6+5+3>=14) > 11[6,5]+5+3 > 19 > 成功

シスル:「あそこの宝箱だけみてくればいいかしら?」

ロフォ:「……本気ですか? かなり危険に見えますが」

シスル:「あの触手に当たらなければいいのよね。夜這いは得意なのよ?」

カゲロー:「よばっ……お、おなごがそういうことを言うでないぞっ!??」

シスル:「ふふっ」

シスル:2d+5+3+2>=14 スカウト運動 (2D6+5+3+2>=14) > 7[6,1]+5+3+2 > 17 > 成功

カノン=マリッツ:「……現状、行けそうなのはこの先か、もしくは扉の鍵を見つけること…鍵を見つけて先に行けるのであれば、ありがたいのです。」

GM:ではシスルはしゃなりしゃなりと、艶やかにすら思える足取りで、しかし気配を感じさせないような歩法で宝箱に近づいていった。

GM:フォッシルクリサリスはシスルに意識を向ける様子はなく、危険なく宝箱にまで辿り着くことができました。

シスル:2d+5+2 スカウト観察 短縮 (2D6+5+2) > 8[5,3]+5+2 > 15

GM:では宝箱に罠はないだろうと思えました。鍵もかかっていないようです。

シスル:音を立てないようにして中身を確認したいです。

GM:では、そーっと慎重に宝箱を開きました。中には……

GM:銀で装飾された鍵が入っていました。それと一緒に短い走り書きがされた羊皮紙が入っています。

シスル:では素早く回収して戻りたいです。判定いりますか?

GM:いらないです~

GM:シスルは気配を殺しつつ、みんなのところに戻ってこれました。

シスル:「ふふっ。成功したわよ」といって鍵と羊皮紙を見せます

カゲロー:「おおっ、すごいな! 紙にはまた何か書いてあるのだろうか」と読もうとする

GM:羊皮紙には『深淵の魔に臨み、力を蓄えて進め』と魔法文明語で書かれています。

カゲロー:「……と、書いてあるようだな。これまた意味深な……」共有

ロフォ:「シスルさんが魔物に襲われないか、肝が冷えました……。……さて、そしてこれはどう解釈したものでしょうか」

シスル:「さっきから何か試されている感じがするものばかりね」

カノン=マリッツ:「鍵もあったのであれば、そちらを見てから考えても遅くはないと思うのです。」

カゲロー:「深淵……奈落のことをもし指すのであれば、魔神どもの部屋に挑むよう促されている気もする。が、」

カゲロー:「カノン嬢と同感だ。今シスル嬢が見つけてくれた銀の鍵をまず試してみてからでも遅くなかろう」

シスル:「そうね、行ってみましょう」

GM:ではきみたちは通路の北側の、銀の縁取りがされた扉の前まで来た。

GM:今しがた見つけた銀の鍵を使うと……

GM:がちゃり、と鍵が開いた。

シスル:入りますー

GM:中に入ると、そこはかなり小さな部屋になっていました。

GM:全員異常感知判定振ってください。

シスル:2d+5+2 スカウト観察 異常感知 (2D6+5+2) > 7[5,2]+5+2 > 14

カノン=マリッツ:2d 異常感知 (2D6) > 5[3,2] > 5

カゲロー:2d+4+3 異常感知判定/手品師 (2D6+4+3) > 10[4,6]+4+3 > 17

ロフォ:2d+3+((23+2)/6)+0+0 【レンジャー観察判定】異常感知 (2D6+3+((23+2)/6)+0+0) > 5[1,4]+3+((23+2)/6)+0+0 > 12

GM:ではカゲローとシスルは、4人が部屋に入り切ったところで

GM:入ってきた扉がひとりでに閉まろうとしていることに気がついた。

カゲロー:「おわっ、危ない!」止めに入ります。腕力ならそれなりに!ある!

シスル:「扉が閉まってしまうわっ!」と振り向くだけ。どうしよう

GM:じゃあカゲローが扉を押さえたので、閉まることは避けられました。

シスル:ほっとした顔。

GM:とりあえず中の描写をしますね~

GM:小部屋の奥にも扉があり、それは古い木製のもので、頑丈そうな鍵がかかっている。

シスル:罠にかかりそうだったので他にないか注意深く部屋と鍵と観察します。

GM:探索判定どうぞ

シスル:2d+5+2 スカウト観察 (2D6+5+2) > 10[4,6]+5+2 > 17

ロフォ:2d+5+((23+2)/6)+0+0 【ジオマンサー観察判定】 (2D6+5+((23+2)/6)+0+0) > 10[4,6]+5+((23+2)/6)+0+0 > 19

GM:では二人で部屋を見てみると、

GM:足元から毒ガスが噴き出してくる罠が仕掛けられていることに気が付きます。

GM:どうやら入ってきた扉が閉まると連動して噴き出してくるようです。

シスル:「絶対にその扉を開けておかなくてはダメよ」

カゲロー:「うむ、責任重大だな。しっかりと押さえておく故、安心して調べるとよい」

GM:で、鍵は普通に解除判定で開けられそうですが、結構複雑そうです。ドアに罠はなさそう。

ロフォ:「悪意ある罠については、星神の導きもあって探し出せましたが……鍵をどうこうするのはわたしでは難しいですね」

ロフォ:「……先ほどのようにちょちょいとやってみていただけませんか、シスルさん」

シスル:「またカチャカチャしたら開くのかしら?」

カゲロー:「あの不思議なかんざしだな! 頼んだぞ」

シスル:「ただのかんざしよ?」かんざし抜いてカチャカチャしてみます

GM:判定どうぞ

シスル:2d+5+3 スカウト技巧 (2D6+5+3) > 9[3,6]+5+3 > 17

GM:開いちゃった

シスル:「あらあら?」

シスル:「わたし才能あるのかしら?」

ロフォ:「ええ、そうですね。きっと世に名を響かせる女怪盗にでもなれるに違いありません」

カノン=マリッツ :

シスル:「これで意中の殿方の部屋に忍び込めるわね♡」

カゲロー:「なんとな……」二重に絶句しとこ

カノン=マリッツ:「あの扉も解除するとは……しかし助かったのです、この場所も出れるなら出てしまいたいですからね。」

カゲロー:「ただ、この扉から手を離して先へ進むということは、退路を断つということにはなるような……」と呟くだけ呟く

シスル:「私が様子だけ見てくるわ。カゲローさんの方が向いてそうなら交代しましょう」

カゲロー:「うむ、承知した」

GM:ではカゲローが扉を押さえた一方で、奥の扉の先の様子を見てみると

GM:扉の先に進むと、通路の先にはドアのない小部屋があった。

GM:一見して何もない部屋のように思える。

シスル:「何もないのも不自然ね」と警戒します。

GM:壁・床・天井を選んで探索判定14か異常感知判定16で情報が出ます。

シスル:「あなたも一緒に見てくれる?」と言って近くに呼び寄せます

ロフォ:「ええ。仰せのままに」

シスル:choice(壁,床,天井) (choice(壁,床,天井)) > 天井

GM:ではそれぞれ壁床どちらを調べますか?

シスル:「わたしは壁。あなた、床ね」

ロフォ:「……かしこまりました」

ロフォ:2d+5+((23+2)/6)+0+0>=14 【ジオマンサー観察判定】床 (2D6+5+((23+2)/6)+0+0>=14) > 9[3,6]+5+((23+2)/6)+0+0 > 18 > 成功

シスル:2d+5+2 スカウト観察 壁 (2D6+5+2) > 9[4,5]+5+2 > 16

シスル:「カゲローさんも来てほしいわね。カノンさんお願いできる?」

カノン=マリッツ:「ええ、では交代して呼んでおくのです。」

シスル:「ありがとう。助かるわ」

カノン=マリッツ:そう言ってカゲロー君と交代しますね!

カゲロー:相分かった!

カノン=マリッツ:「カゲローさん、向こうの部屋を見てきて欲しいのです。私が押さえておくのです。」

カゲロー:「おお、そういうことであれば……もし重ければ、すぐ呼ぶのだぞ。ではな」と奥に行きましょう

GM:では異常感知判定どうぞ

カゲロー:2d+4+3>=16 異常感知判定/手品師 (2D6+4+3>=16) > 12[6,6]+4+3 > 19 > 自動的成功

カゲロー:天井見ました。あとから宣言になっちゃったけど一応

GM:では床を調べていたロフォは、床のタイルの一部が外れるようになっているのを発見する。

ロフォ:「む、この辺りからなにかの気配を感じます」

GM:タイルを外すと、そこに魔海草*3が生えているのを発見する。

GM:で、天井を調べたカゲローは、天井の一部の石が外れて中にものがしまえるようになっているのを見つける。

GM:石を外してみると、2d6*50Gの銀貨が入った革袋を二つ発見する。

カゲロー:x2 2d*50 #1 (2D6*50) > 9[5,4]*50 > 450 #2 (2D6*50) > 3[1,2]*50 > 150

GM:そしてシスルは、壁の一部に巧妙に隠された隠しスイッチを発見する。

シスル:「なんのボタンかしら?押していいもの?」

ロフォ:「星神の導きのままに……」

シスル:「ここでの星神の導きは本物のようだし、信じるわ」ぽちっとな

GM:なんということでしょう!隠し通路が現れました。

GM:隠し通路は扉で塞がれてないので、そのまま先に行けますね

シスル:じゃあ、警戒しつつ先を覗きに行きます。松明貸してもらってます。

ロフォ:その5m後ろくらいを付いていっています。暗いので

GM:ではシスルが通路を進むと、フォッシルクリサリスによって塞がれていた部屋の奥側に出る。

GM:壁が遮蔽になっているので、フォッシルからは今の所は見つからない。

GM:また、この部屋の奥側には宝箱がある。

シスル:こそこそかくしかで共有します。>ロフォ

ロフォ:カゲローさんに伝言ゲームしていきますね

カゲロー:カノン嬢まで伝えたぞ!

カノン=マリッツ:「ここまで隠されていれば、開けて良いと思うのです。」

カゲロー:「開けてよいとのことだ。カノン嬢は賢人である故、間違いなかろう」>ロフォ

ロフォ:「……賢いカノンさんの考えによれば、間違いなく開けて大丈夫とのことですよ」>シスル

シスル:「わかったわ」と言って開けに行きます。

GM:ではカノンの指示を信じてシスルが宝箱を開けにいくと……

GM:その中には、ヒーリングポーション3つと魔香水が2つ、そして魔法文明語で文章が書かれた羊皮紙が収められている。

シスル:では全部回収して戻ります

シスル:「また何か書かれているものがあったわ」と回収したもの見せつつ、羊皮紙を渡します。

GM:では毒ガス部屋の外まで戻ってきて共有した感じでしょうか。

GM:羊皮紙をカノンとカゲローが読むと……

GM:先ほどの「魔物の中には、稀に奈落を嫌う個体がいる」という内容が書かれたレポートの続きのようだ。そういった魔物の詳細な特徴などが書かれている。

カゲロー:「む! これは先ほどの続きではないか」と食い入るように読もう

GM:その特徴というのを把握した上で、さきほどのフォッシルクリサリスを思い出すと、あれはその奈落を嫌う個体に該当すると分かる。

GM:そして奈落を嫌う魔物とは、具体的には下記の特徴があるとわかった。

[情報]
奈落を嫌う魔物
「アビス強化された武器による攻撃・魔神による近接攻撃・デモンズアームで強化された攻撃」のいずれかが命中した場合、その部位の行動判定が18R間-1される。

[雑談] カゲロー:バケモンにはバケモンをぶつけんだよ!で魔神とフォッシルを戦わせよう

GM:では今日はこの辺りで終わりです!

GM:次回は23日22時から!その次が29日夜予定です!





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