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GM : こんばんは、3日目です。戦闘からになりますね〜
セラ : よろしくおねがいします!
ポーラ : よろしくおねがいしまーす!
system : [ GM ] がダイスシンボルを公開。出目は 1 です。
GM : では1R味方手番から始まります!
セラ : じゃあ手番貰うわ。まずはウィングフライヤーをベルとポーラに
system : [ セラ ] MP : 26 → 20
セラ : あとは様子見!
セラ : 「やっつけてきなさい、ふたりとも!」
オズマ : 「では、俺もふたりを鼓舞しよう」
オズマ : >【モラル】命中判定+1 巧奏値13
オズマ : 2d+1+((18)/6)+0+0 【演奏判定】 (2D6+1+((18)/6)+0+0) > 9[3,6]+1+((18)/6)+0+0 > 13
ポーラ : 「じゃあ行ってきまーす!」と駆けだす。自軍後方→前線へ通常移動
ポーラ : 2d+6+1+1>11 命中力/[打]クォータースタッフ2H 斬り返し、A狙い (2D6+6+1+1>11) > 6[1,5]+6+1+1 > 14 > 成功
ポーラ : k14[(12+0)]+3+0$+0#0 ダメージ/[打]クォータースタッフ2H KeyNo.14c[12]+3 > 2D:[4,4]=8 > 4+3 > 7
system : [ **エルビレアA ] HP : 24 → 20
パヴェル : 続けて手番もらって、自軍後方→前線へ通常移動
パヴェル : キャッツアイ使用
system : [ パヴェル ] MP : 10 → 7
パヴェル : ヘビーメイスを2H装備で、Aに全力攻撃
パヴェル : 2d+5+1+1>11 命中力/[打]ヘビーメイス2H 全力攻撃 A (2D6+5+1+1>11) > 8[2,6]+5+1+1 > 15 > 成功
パヴェル : k30[(12+0)]+4+0+4$+0#0 ダメージ/[打]ヘビーメイス2H KeyNo.30c[12]+8 > 2D:[5,5]=10 > 10+8 > 18
system : [ **エルビレアA ] HP : 20 → 5
パヴェル : 手番終了です!
GM : では敵手番になりますね。
**インプ : 神聖魔法行使判定(固定値) 11>Aにウーンズ
**インプ : k10[13]+4 キュア・ウーンズ回復 KeyNo.10+4 > 2D:[6,6]=12 > 7+4 > 11
system : [ **エルビレアA ] HP : 5 → 16
system : [ **インプ ] MP : 22 → 19
**エルビレアA : choice(4,3) (choice(4,3)) > 3
**エルビレアA : 命中力(固定値) 12+1
パヴェル : 2d+5+1>=13 回避力 (2D6+5+1>=13) > 7[2,5]+5+1 > 13 > 成功
**エルビレアB : choice(4,3) (choice(4,3)) > 4
**エルビレアB : 命中力(固定値) 12+1
ポーラ : 2d+6+1>=13 回避力 (2D6+6+1>=13) > 6[5,1]+6+1 > 13 > 成功
system : [ GM ] がダイスシンボルを2 に変更しました。
パヴェル : 全力攻撃してたので-2だったから当たってましたね、、
**エルビレアA : やったー!
**エルビレアA : 2d+6 爪で攻撃 物理D (2D6+6) > 8[2,6]+6 > 14
**エルビレアA : マナ阻害の毒(固定値)11 生命抵抗/消滅
system : [ パヴェル ] HP : 23 → 13
パヴェル : 2d+4+0>=11 生命抵抗力 (2D6+4+0>=11) > 4[3,1]+4+0 > 8 > 失敗
パヴェル : 魔力が下がってしまうなんて困ったなー
GM : では改めて、2R味方手番になります!
セラ : ウィングフライヤーとモラル効いてるうちにどうぞ
パヴェル : 2d+5+1+1 命中力/[打]ヘビーメイス2H 全力攻撃 A (2D6+5+1+1) > 6[5,1]+5+1+1 > 13
**エルビレアA : 回避力(固定値) 11
パヴェル : k30[(12+0)]+4+0+4$+0#0 ダメージ/[打]ヘビーメイス2H KeyNo.30c[12]+8 > 2D:[6,3]=9 > 9+8 > 17
system : [ **エルビレアA ] HP : 16 → 2
ポーラ : 2d+6+1+1>11 命中力/[打]クォータースタッフ2H 斬り返し A (2D6+6+1+1>11) > 6[2,4]+6+1+1 > 14 > 成功
ポーラ : k14[(12+0)]+3+0$+0#0 ダメージ/[打]クォータースタッフ2H KeyNo.14c[12]+3 > 2D:[5,1]=6 > 4+3 > 7
system : [ **エルビレアA ] HP : 2 → -2
ポーラ : 「やったー倒せたよー!」
セラ : 「やるじゃない!」
パヴェル : 「お二人の援護のおかげです。動きやすくて助かります!」
オズマ : 「月神の恵みを」>パヴェルにキュア・ウーンズ
オズマ : 2d+2+((21)/6)+0+0+0+0 【プリースト魔法行使判定】 (2D6+2+((21)/6)+0+0+0+0) > 6[2,4]+2+((21)/6)+0+0+0+0 > 11
オズマ : k10@13+2+((21)/6)+0 【威力10回復】 KeyNo.10+5 > 2D:[3,4]=7 > 3+5 > 8
system : [ パヴェル ] HP : 13 → 21
パヴェル : 「すごい、もう傷が治った……」本当に神官だったんだ、というのは喉の奥に飲みこむ
セラ : 「……あら、ほんとに使えたのね」飲み込まなかった人
パヴェル : (言うんだ……)
セラ : (実はアースヒールとかなんじゃないかとまだ3割くらい疑っている)
オズマ : 「はぁ……エセではないと言ったはずだ」
セラ : じゃあこの手番はウルフバイトします
セラ : 2d+1+((22)/6)+0+0+0+0 【ドルイド魔法行使判定】ウルフバイト (2D6+1+((22)/6)+0+0+0+0) > 7[6,1]+1+((22)/6)+0+0+0+0 > 11
セラ : Dru[0,3,6]+1+((22)/6)+0+0 ウルフバイト (Dru[0,3,6]+4) > 2D[6,4]=10 > 6+4 > 10
セラ : 物理ダメージ10点、Bに!
system : [ **エルビレアB ] HP : 24 → 17
system : [ セラ ] MP : 20 → 17
GM : では、敵手番にうつりますね。
**エルビレアB : choice(4,3) (choice(4,3)) > 4
**エルビレアB : 命中力(固定値) 12
ポーラ : 2d+6+0>=12 回避力 (2D6+6+0>=12) > 11[5,6]+6+0 > 17 > 成功
**インプ : 前に出て攻撃。
**インプ : choice(4,3) (choice(4,3)) > 3
**インプ : 命中力(固定値) 10+1
パヴェル : 2d+5+0-2>=11 回避力 (2D6+5+0-2>=11) > 9[3,6]+5+0-2 > 12 > 成功
system : [ GM ] がダイスシンボルを3 に変更しました。
GM : 3R、味方手番になります!
セラ : じゃあウィングフライヤー二人掛け!
セラ : 「一気に決めちゃいなさい、二人とも!」
system : [ セラ ] MP : 17 → 14
system : [ セラ ] MP : 14 → 11
セラ : ☆手番終了
オズマ : 「ではもう一度奏でよう」
オズマ : >【モラル】命中判定+1 巧奏値13
オズマ : 2d+1+((18)/6)+0+0 【演奏判定】 (2D6+1+((18)/6)+0+0) > 6[2,4]+1+((18)/6)+0+0 > 10
パヴェル : 2d+5+0+1+1+1>11 命中力/[打]ヘビーメイス2H 全力攻撃 B (2D6+5+0+1+1+1>11) > 7[1,6]+5+0+1+1+1 > 15 > 成功
パヴェル : k30[(12+0)]+4+0+4$+0#0 ダメージ/[打]ヘビーメイス2H KeyNo.30c[12]+8 > 2D:[4,5]=9 > 9+8 > 17
system : [ **エルビレアB ] HP : 17 → 3
ポーラ : 2d+6+0+1+1>11 命中力/[打]クォータースタッフ2H 斬り返し B (2D6+6+0+1+1>11) > 5[2,3]+6+0+1+1 > 13 > 成功
ポーラ : k14[(12+0)]+3+0$+0#0 ダメージ/[打]クォータースタッフ2H KeyNo.14c[12]+3 > 2D:[5,2]=7 > 4+3 > 7
system : [ **エルビレアB ] HP : 3 → -1
ポーラ : 「よしっ、あと一匹だけだね!」
セラ : 「いい調子じゃない。援護した甲斐があるわ」
GM : では敵手番になります。
**インプ : choice(4,3,2,1) (choice(4,3,2,1)) > 4
**インプ : 命中力(固定値) 10+1+1
ポーラ : 2d+6+0+1>=12 回避力 (2D6+6+0+1>=12) > 9[5,4]+6+0+1 > 16 > 成功
**インプ : きーーーーーーーー!!!!
system : [ GM ] がダイスシンボルを4 に変更しました。
GM : 4R、味方手番です!
パヴェル : 2d+5+0+1+1>12 命中力/[打]ヘビーメイス2H 全力攻撃 インプ (2D6+5+0+1+1>12) > 6[1,5]+5+0+1+1 > 13 > 成功
パヴェル : k30[(12+0)]+4+0+4$+0#0 ダメージ/[打]ヘビーメイス2H KeyNo.30c[12]+8 > 2D:[4,2]=6 > 6+8 > 14
system : [ **インプ ] HP : 16 → 4
ポーラ : 2d+6+0+1+1>12 命中力/[打]クォータースタッフ2H 斬り返し インプ (2D6+6+0+1+1>12) > 5[4,1]+6+0+1+1 > 13 > 成功
ポーラ : k14[(12+0)]+3+0$+0#0 ダメージ/[打]クォータースタッフ2H KeyNo.14c[12]+3 > 2D:[2,6]=8 > 4+3 > 7
system : [ **インプ ] HP : 4 → -1
GM : ポーラの追い討ちでインプは倒れた!
GM : 戦闘終了です!
セラ : 「ふぅ……いい連携じゃない、二人とも」
ポーラ : 「でしょー! 幼なじみだからねっ!」
オズマ : 「危なげなく済んでよかったな」
パヴェル : 「オズマさんも手当に援護にありがとうございました」とお辞儀してから、「もうこれで終わり……かな?」と扉の外の様子を見回して確認する
セラ : 「他にはいなさそう? なら、こいつらの残骸でも調べてみる……?」
GM : では剥ぎ取りできます
system : [ オズマ ] MP : 24 → 21
セラ : 「……でもちょっと疲れたわ。実戦は違うわね……結構立て続けに魔法使ったし……」
ポーラ : 「そうだよね。たくさん助けてもらったもん。薬草擦ろっか? 結構得意なんだよ」
セラ : 「ん……じゃあそうね。お願いするわ。あたしはその間にあのエビモドキを調べておく」と魔香草を渡します
ポーラ : 「はーい! がんばるぞー」受け取る
ポーラ : k0[13]+1+3 レンジャー技巧 魔香草 KeyNo.0+4 > 2D:[6,4]=10 > 3+4 > 7
system : [ セラ ] MP : 11 → 18
[雑談] セラ : たすかるー!
セラ : 2d はぎとりエビ (2D6) > 3[2,1] > 3
オズマ : 2d 【剥ぎ取り】インプ (2D6) > 8[4,4] > 8
パヴェル : 2d 戦利品 エビ (2D6) > 9[6,3] > 9
GM : 悪魔の血*3ですね
GM : と、倒れた魔神を調べていると……
??? : 「今すぐ屋敷の中に入りたまえ!!」
パヴェル : 「えっ?」と振り向く
セラ : 驚いて振り向く
GM : 森の中から、鎧に身を固めた蒼銀色の鱗のリルドラケンが勢いよく走ってくる。
蒼銀の鱗のリルドラケン : 「多数の魔神がこちらに来る!!中に入りたまえ!」
セラ : 「えぇ!? なんだってそんなことに……?」
パヴェル : 「なんだって!?」と言いながらドアを開けて皆が入れるように押さえておく
セラ : 戸惑いつつもパヴェルの開けたドアから中に入ります
ポーラ : 「あんなのがたくさんなんて、さすがに難しいよー! 早く入ろう!」
オズマ : 「急げ!」
パヴェル : 「でも……っ、そういうあなたは何者なんですか!?」とPT全員が入って、リルドラケンが入る前くらいのタイミングで声をかけたい
蒼銀の鱗のリルドラケン : 「私はコルガナ地方北部にある城塞都市オクスシルダを拠点とする“壁の守人” を務めている者だ。名をユオという」
ユオ : 「魔神との戦闘中に“奈落の魔城"に飲み込まれ、気がついたら森の中にいた。 森の中にはさらに多くの魔神がおり、いくらかは倒したが取り囲まれそうになったため、やむなく逃げてきたところだ。 中に入れてはくれまいか?」
セラ : 「コルガナ地方……? それって確か、ずっと北の地方でしょう?」
ユオ : 「ここはコルガナ地方ではないのか?」
パヴェル : 「ここは……いえ、壁の守り人ということなら。とにかく入ってください!」と招き入れてしまおう。
セラ : 「そうね。半端にここを開けておいても良いことはなさそう。いったん中に入りましょう」
ユオ : 「感謝する」
[雑談] パヴェル : 父がそっちの方に行ってそのあと連絡があるんだか無いんだかという設定なので、壁の守り人の存在は普通に知っている はず
[雑談] セラ : なるほど
パヴェル : ユオが入ったら他にはもう人族はいないことを確認して扉を閉め、鍵もかけます。
[雑談] セラ : あーそういえばお父さんが傭兵なのね
ユオ : 「うむ。しっかりと戸締りをしておいた方がいいだろう」
[雑談] パヴェル : そうなんです。だからパン屋育ちだけど生まれは傭兵で取ってる
[雑談] セラ : それでか~。
[雑談] セラ : それならそれで、デモンズライン本編への動機づけもなんか作れそうでいいね
GM : そして、ユオは窓の外を警戒するように覗いた。
ユオ : 「……外を確認したまえ」
セラ : 一瞬躊躇して、恐る恐る覗いてみる
ポーラ : 「なになにー?」のぞきます
[雑談] パヴェル : そもそもデモンズラインへの動機付けと生まれに説得力もたせるためにつけた設定だったりします
[雑談] パヴェル : 父は犠牲になったのだ
GM : では覗いたセラとポーラは、
GM : 森の中から多数の魔神が姿を表すのが見えた。さらに、虹色の帯が棚引く空には翼を持つ魔神の姿も確認できただろう。
GM : 急いで玄関扉を閉めていなければ、 魔神たちが雪崩れ込み、全滅していただろう。
セラ : 「うげぇ……なにあれ、見たこともないやばそうなのが、ものすごいいるじゃない……」
ユオ : 「遠目だが、森の西側の外れに他の魔神とは異なる2匹の翼を持つ子供のような魔神がいた。あれがこの魔域の番人に違いなかろう。だが、森の中には多くの魔神がおり、突破する事は至難の業。なんとか森の中の魔神と戦わずに、森の外れに回り込む方法でもあればよいのだが………」
パヴェル : 「森の外れに出る方法……それってもしかして、エイネルさんが言ってた……」
ポーラ : 「隠し通路! あるかもって言ってたね!」
ポーラ : 「オットーさんたち、教えてくれるかな?」と小首をかしげ
セラ : 「そうね。……本当にあるのかしら? 食堂に戻って確認してみましょう」
ユオ : 「それはまことか!」
GM : では、きみたちは食堂にひとまず戻りました。
エイネル : 「おかえり〜」
ポーラ : 「ただいま! そこにいた魔神はやっつけたよ! それで、この人はユオさん!」
サハナ : 「やはり魔神が…」
セラ : 「魔域の主を倒しに行かないといけないみたいなんだけど、外が魔神の群れで埋まってて出ていけないの」
セラ : 「さっき聞いた、隠し通路ってやつが本当にあるなら使えるかもって思ったんだけど……」とオットーを見る
オットー : 「隠し通路でございますか……」
ポーラ : 「うん、森の外まで続いてるっていう。ねえエイネルさん、そんなお話だったよねっ?」
エイネル : 「ええ!実はこの建物には、森の外まで続いている隠し通路があるという噂があるんですよ。 今回はその隠し通路を見つけたい、確認したい ぜひとも歩いてみたい! と思って、この宿に来たんでね」
オットー : 「残念ですが、私たちは存じ上げません…」
セラ : 「えっ、そうなの? ほんとに?」
[雑談] セラ : この子、食って掛かるRPばっかりしてるなw
エイネル : 「まぁ、隠し通路ですからね。最悪、建物を建てた人しか知らなくて、口伝もされていないなんて事もありますし」
ポーラ : 「じゃあ探してみよう! 外のがいっぱい押し寄せてきて、ここが大変なことになる前に見つけなきゃ!」
マギー : 「………少なくとも、 厨房にはないと思います。 改装した時に、一番手を入れたところですので、そんなものがあれば気づいたはずです」
パヴェル : 「じゃあやはりエイネルさんの言ってた倉庫か、お二人の部屋あたりなのかな……」と首をかしげてから
パヴェル : 「あとオットーさん、マギーさん。せっかくの綺麗なものなのになんですが、今は有事だと思うので。遊戯室の置物の魔晶石、使わせてもらっていいですか」
セラ : 「……それ、あたしもちょっと思ってたわ。もし使わなかったら返すから、借りてもいいかしら」
オットー : 「はい、構いません。どうぞお役に立ててください」
GM : とオットーが言った時、
GM : ガシャーン!!
パヴェル : 「っ、今度はどこだ!?」
GM : どこかの窓ガラスが割れたようだ。
GM : 聞き耳判定振れます。
セラ : 「まさかもう魔神が……?」
セラ : 2d+1+((22)/6)+0+0 【レンジャー観察判定】聞き耳 (2D6+1+((22)/6)+0+0) > 7[4,3]+1+((22)/6)+0+0 > 11
パヴェル : 2d+1+1 スカウト観察 聞き耳 (2D6+1+1) > 6[3,3]+1+1 > 8
ポーラ : 2d+1+2 スカウト観察 聞き耳 (2D6+1+2) > 9[6,3]+1+2 > 12
オズマ : 2d 【平目】 (2D6) > 7[3,4] > 7
GM : では、セラとポーラは上の階の方で窓ガラスが割られたように聞こえた。
セラ : 「……今の、上の階っぽくなかった?」>ポーラに
ポーラ : 「うん、アタシもそうだと思うっ」
GM : その言葉を聞いてサハナが口を開く。
サハナ : 「困りましたね……できれば荷物を回収したいのです。 〈魔香草〉と〈魔晶石〉 が荷物に…」
ポーラ : 「それは大変! 無いと困るよね」
パヴェル : 「えーと俺たちは荷物は一通り持ってきてたよな。ヴィルマさんのは……」
ポーラ : 「大事なのだけはアタシが持ってるから一応だいじょーぶ!」
セラ : 「確か、エイネルたちは10の部屋だったわね。見に行きましょう。一通り見て、魔神が入ってきてないか確認しないと」
ポーラ : 「あと、でも……厨房も、通路とは関係なく一度見に行った方がいいかも。厨房ならお勝手口があるよね? 鍵がかかってるかちゃんと確認しておかなきゃ」
GM : では、ここでちょっとした捜索ギミックが発動します。
【捜索ギミック】
外では、 魔神たちが建物の中に侵入しようと、窓の雨戸や扉を破壊しようとしています。 このため、時間経過とともに、建物の中も危険になっていきます。
PCたちは、まず3カ所だけ安全に捜索できます。
この時、見取り図上で番号が付いている部屋1つを「1カ所」として数えます。
この捜索では判定を行わずに、自動的に (存在するなら) 隠し通路を発見したり、 アイテムを回収したりできます。
◆4カ所目以降
PCたちが望むなら、4カ所目以降も捜索して構いません。
しかし、侵入して来ようとする魔神を防ぎながら捜索を続けなくてはならないため、 1ヵ所ごとにPC全員が 「2d+調べた部屋の数」 点だけの適用ダメージを受けてしまいます。
◇ヴィルマの扱い
この旅の間、 ヴィルマは常にPCたちの指示に従って行動します。
ヴィルマの宿代や食費などの旅費は全額、 PCたちが支払ってください。
戦闘ではヴィルマは戦場には配置せず、 戦闘には何の影響も与えません。
また、罠などの冒険を進める過程でPCたちが受ける事になるあらゆる効果からも影響を受けません。
そしてPCたちが全滅した場合、 ヴィルマも死亡します。
◇ヴィルマ以外の登場人物の扱い
オットー、マギー、エイネルも、ヴィルマと同様に扱います。 彼らは、ユオやサハナによって守られているからです。
このため、戦闘になってもユオやサハナは戦場に配置せず、戦闘には何の影響も与えません。
パヴェル : 「サハナさん、ちなみに魔香草と魔晶石ってどれくらい持ってきてましたか? 最悪、買えるものではあるので……魔神と出くわす前に通路を見つけにいくという手もあると思うんです」
サハナ : 「魔香草は常に3つ所持していますが、荷物内は、魔香草が10、魔晶石(5)が3つ入っています」
パヴェル : 「それだと、結構な……ですね……回収した方が良さそうだ。じゃあなんとか取りに行きましょう」
セラ : 「うぅ……怪我なく行けるといいいけど……」
オズマ : 「では、隠し通路の捜索とサハナ嬢の荷物の回収…が目標ということだな」
セラ : 「……そうなるわね。……えーい、ここでしり込みしてても仕方ない。行きましょう! まずは隣の遊戯室よね!」
ポーラ : 「おー!」
GM : 了解です
GM : では、進めていきましょう〜。遊戯室に移動しました。
system : [ GM ] がダイスシンボルを公開。出目は 1 です。
セラ : 例の魔晶石回収したいです
GM : はい、ここでは置き物から、魔晶石3*2と5*1が手に入ります。
セラ : その間にサハナさんに魔香草を使ってもらいたい
サハナ : 「わかりました」
サハナ : k0[13]+2+3 魔香草 KeyNo.0+5 > 2D:[6,2]=8 > 2+5 > 7
system : [ セラ ] MP : 18 → 25
パヴェル : 「そういえば、ここは屋敷を改修して宿にしたんでしたよね。この部屋は改修前からこんな感じだったんですか?」と夫妻に
オットー : 「そうですね。ほとんど変わっていません」
セラ : 「他の部屋はどうなの? 倉庫とか、二人の部屋とか、大体何があるのかしら」
オットー : 「倉庫には、日用品や建物の補修材などが置いてあるだけで何もないと思いますが……そういえば、 大工道具がありましたね。 なにかの役に立つでしょうか?」
オットー : 「私どもの部屋にはキャロライン様からの手紙があるくらいで、役立ちそうなものはありません」
ポーラ : 「キャロライン様?」
オットー : 「えっと、ウィストン様の奥様です」
パヴェル : 「あー……そちらの“依頼人”ですね……わかりました。でも通路があるかもしれないって話なので、すみませんが後で立ち入らせてもらうと思います」
セラ : 「……そうよね。……ねえ、そこの寝室が、もともと屋敷の主人が使っていた主寝室だったわけ?」
オットー : 「はい、おっしゃる通りです。入って構いません」
パヴェル : 「あとは一応、マスターキーみたいなものって持ってます? 万一俺らやエイネルさんサハナさんが取った以外の客室を検めなきゃいけないとき、必要だと思うので」
オットー : 「はい、鍵は私が常に持っております」
パヴェル : 「わかりました。いろいろとありがとうございます」
セラ : じゃあ次行きましょう。玄関ホール出ます
system : [ GM ] がダイスシンボルを2 に変更しました。
GM : はい。玄関ホールに出ました。
セラ : 急いで二階に上がるだろうけど、なんか調べるところとかあります?
GM : ここには目ぼしいものは何も見当たらないですね。ただ、戸締りをした玄関扉はガンガンと叩く音が聞こえています。
セラ : げーっていやそうな顔しつつ急いで2階に行きます
パヴェル : サロンのあたりまで上がって、割れた窓ガラスなどはサロン~廊下では確認できないでokですか?
GM : はい。確認できません。
パヴェル : じゃあ(どこかの客室がダメってことか……)と気を引き締めます
ポーラ : 10の客室に突撃!
system : [ GM ] がダイスシンボルを3 に変更しました。
[雑談] セラ : 開けろ!キングスフォール市警だ!(ドカッ
GM : はい。ではサハナの荷物は無事に回収できました。
セラ : 「よし。ひとまず無事に回収できたわね」
パヴェル : 「エイネルさんのも大丈夫ですかね」と一応声をかける
エイネル : 「はい!大丈夫ですよ。冒険しているみたいでワクワクしますね!」
セラ : 「あんた余裕あるわね……」
サハナ : 「そんな悠長なことを言わないでほしいです」
パヴェル : 「お疲れ様です……」
ポーラ : 「じゃあお荷物が大丈夫だったところで、一階に戻る? 戻って大丈夫かな?」と一応NPC含め全員に確認
セラ : 「大丈夫そうね? じゃあ早く隠し通路を探しに行きましょう。そろそろ外の音が激しくなってきた気がするし」
ユオ : 「このままこの建物に籠もっておっても、状況は好転せぬ。むしろ時間が経つにつれ、こちらは不利になるばかりだ。なんとか隠し通路をみつけよう」
セラ : じゃあ1階に移動
system : [ GM ] がダイスシンボルを4 に変更しました。
GM : schoice(1,2,3,4,7,8,9,10,11,12) (choice(1,2,3,4,7,8,9,10,11,12)) > 9
ポーラ : 1の玄関ホールへ!
GM : はい、玄関ホールに移動してきました。その時上の階では大きな音が!そして、玄関扉が破られ、魔神が入ってきます!
ユオ : 「抑えるのだ!」
パヴェル : 「はい!」盾を構えて前に出る
セラ : 「ああもう! 寄るなぁ!」杖でばしばし
GM : きみたちは破られた扉を必死に押し戻し、下位の魔神を蹴散らします。
ということで、それぞれダメージダイスお願いします〜
セラ : 2d+4 ダメージギミック (2D6+4) > 2[1,1]+4 > 6
オズマ : 2d+4 ダメージギミック (2D6+4) > 6[5,1]+4 > 10
パヴェル : 2d+4 ダメージギミック (2D6+4) > 5[3,2]+4 > 9
system : [ オズマ ] HP : 23 → 13
ポーラ : 2d+4 ダメージギミック (2D6+4) > 7[3,4]+4 > 11
system : [ セラ ] HP : 17 → 11
オズマ : 「ちっ…」
system : [ パヴェル ] HP : 21 → 12
system : [ ポーラ ] HP : 24 → 13
ポーラ : 「わーん、結構当たっちゃった~」
パヴェル : 「すみませんオズマさん、また手を借りられますか?」
オズマ : 「ああ、もちろんそのつもりだ」
セラ : 「あたしはこのくらいの傷なら、まだ……」とか強がっているけど回復してあげて
GM : では捜索パートの途中ですが、お時間になりましたのでここでセーブです!