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GM : お待たせしました>< フタリソウサ 二日目始めます〜よろしくです〜
鏡 悠太 : よろしくおねがいします!
柳川 恭二 : よろしく〜
GM : お遣いに行った先の銀行で強盗に遭い人質に取られた鏡と、銀行の外の柳川と協力し強盗を撃退したところですね。
柳川 恭二 : 「うん。なかなかの活躍だったよ、鏡くん」
鏡 悠太 : 「柳川さんもさすがの機転だったっす」
GM : そして銀行の奥で、店長の黒山が発見され、鏡が取り押さえた強盗の持っていた改造モデルガンの一挺だけだったはずなのに、どうやって黒山 浩司は射殺されたのか。二人が疑問に終わったところです。
GM : そしてサイクルも終わったので捜査困難度が上がります。1→2
GM : そして探偵さんにはあれが追加されますよ。(知ってたカード渡してる)
柳川 恭二 : あれだな
[雑談] 鏡 悠太 : 朝いるならお泊りかそっかぁ~~と考えていただけだったりします
GM : では正午に柳川が事務所のテレビをつけると、お昼のニュースで昨日の銀行強盗について報道されていました。
柳川 恭二 : 「なんだ。ヒル◯ンデス見ようと思ったら……昨日の事件か」
柳川 恭二 : 「……犠牲者が出ていたのか。……妙だな」
柳川 恭二 : と、しばらく考え込んだ後に、鏡くんに電話かけて呼び出します
鏡 悠太 : 「え!? 図書館寄ろうと思ってたんすけど……仕方ないなぁ~~」と言いつつ来ました
柳川 恭二 : 「話が早くて助かるよ」
鏡 悠太 : 「まあ柳川さんの方から呼ばれるの珍しいすから。何かあったんですか?」
柳川 恭二 : 「うーん、君も見たかもしれないが、昨日の事件でどうも被害者が出ていたらしくてね」
鏡 悠太 : 「ああ、あの店長さん、亡くなったらしいですね……あれが最後だったなんて」
柳川 恭二 : 「ああ。ただどうにも引っかかってね。銃殺するに足るものは、あの場には例の改造モデルガンだけだと思っていたんだが……」
柳川 恭二 : 「喉に刺さった小骨みたいなもんだ。ちょっとその違和感を解消してみようと思う」
GM : テレビの報道の声から、「警察は銀行強盗を行った三人組が、黒山 浩司を殺したと見ています。」と聞こえます。
鏡 悠太 : 「柳川さんがやる気なんて明日は雪が降るっすね! いいですよ、お供します!」
柳川 恭二 : 「君は本当に話が早いね」
柳川 恭二 : ということでシーンプレイヤー決めよう。僕でいいかな
柳川 恭二 : EVN 協力者と共に 協力者と共に/イベント表(3) > 専門家(P.179)
調査中、どうしても専門的な知識が必要な場面が出てくる。
今がその時であり、探偵たちはどうしようかと悩んでいた。
柳川 恭二 : 1d6 異常な癖表 (1D6) > 5
柳川 恭二 : SHIN 急なひらめき表 異常な癖・急なひらめき表(5) > 夢の中で急に謎が解ける
GM : 調査中、どうしても専門的な知識が必要な場面が出てくる。
今がその時であり、探偵たちはどうしようかと悩んでいた。
GM : という事でゲストNPCに協力を頼みます。
柳川 恭二 : 「銀行の店長か……そのあたりの知識が深そうな奴は知り合いにいたかな……」
GM : では、事務所の電話が急に鳴りました。
柳川 恭二 : たまには僕が取ろう。「もしもし?」
??? : 「ちわ!柳川さんでしょ??」
柳川 恭二 : 「おや、その声は……」
冷泉心愛 : 「呼ばれてないけどココアだよ!!お困りでしょ?」
柳川 恭二 : 「へえ。そう言うってことは、何か役に立つお話を聞かせてもらえるのかい?」
冷泉心愛 : 「何してくれる??」
柳川 恭二 : 「実は今、昨日起きた銀行強盗の事件について調べているんだが……もしそれについて何か、手伝ってもらえるなら……」
柳川 恭二 : 「そうだな。イケメン大学生が一日デートしてくれるとかどうだ」
鏡 悠太 : 「イケメン大学生!? そんな知り合い、柳川さんいましたっけ……??」
柳川 恭二 : 「間違えた。イケメン天然大学生だ」
冷泉心愛 : 「あーあれね。よゆーよゆー!!え!柳川さんじゃないの〜??ザンネーン><」
柳川 恭二 : 「はは。こんなおじさんよりは若い子のがいいだろ」
冷泉心愛 : 「んじゃね、あの殺された人なんか裏があるらしーよー♪」
柳川 恭二 : 「ほう?」
柳川 恭二 : 「銀行の店長で、裏があるってくると……どうにもクサいね」
冷泉心愛 : 「ちょっとした裏金作りをしてたみたいだねっ!って事で助手くんにいい感じのお店で奢ってって伝えてねー!じゃっ!」
柳川 恭二 : じゃあ「当然知っている」を使う
柳川 恭二 : 社交にチェック入れて今回のセッション中は得意扱いになる
柳川 恭二 : 3DT 社交 3DT(4,7,2) > 成功
GM : と電話が切れました。という事で、(6)裏金作り ゲットです。(判定をすっかり忘れていたやつ)
柳川 恭二 : (……そもそもあの子、どんなルートからそんな話を聞いてきたんだろうなあ……)とソファに寝転んで微睡む
鏡 悠太 : (なんかいろいろ聞こえたような聞かなかったことにした方がいいような……)
柳川 恭二 : うとうとしつつ考え込んでいるていで、はっと気がつく
柳川 恭二 : 「そうか。あの強盗犯達は……」
[雑談] GM : 判定振り忘れで手汗やばいw
[雑談] 鏡 悠太 : wwwww
[雑談] 鏡 悠太 : どんまいですw
柳川 恭二 : 「鏡くん。少し話が見えてきそうだよ」
鏡 悠太 : 「そ、そうなんすか?? それならよかったっすね、、???」
鏡 悠太 : (なにもわかっていない顔)
柳川 恭二 : とりあえずここで僕の捜査フェイズは終わりかな。鏡くんに感情を取ってもらおう
鏡 悠太 : 「なんか雑に売られた気がする……」でBadとっときます~
柳川 恭二 : 「どうも、あの銀行強盗達には金以外の目的があった気がしてならないんだ。そのあたりを探ってみたいと思うんだが……」
鏡 悠太 : 「他の思惑、っすか?」
柳川 恭二 : 「そうだ」
鏡 悠太 : 「あれですか、強盗そのものが目的じゃなかったとか、そういう?」
鏡 悠太 : 「なんかドラマみたいっすね~!」
柳川 恭二 : 「ドラマみたいな、面白みのある展開になればいいが……まあ、そのあたりを突っ込んで調査してみよう」
柳川 恭二 : といいつつ異常な癖
柳川 恭二 : 1d6 異常な癖表 (1D6) > 6
柳川 恭二 : SHRD 異常な癖決定表 異常な癖決定表(3) > 「異常な癖・すっとぼけ表」の表を使用する。
柳川 恭二 : SHPI すっとぼけ表 異常な癖・すっとぼけ表(7) > 関係者を怒らせる演技をして、情報を引き出す
鏡 悠太 : evs 現場にて 現場にて/イベント表(1) > 気になるもの(P.165)
事件の起きた現場は、まだ残されている。
ここで起きた“何か”は、霧の向こうに隠されていた。
その霧に手を突っ込む者たちがいる。
GM : はい。では現場の銀行へ行きますね。
GM : 銀行はまだ閉鎖されているようです。警察も中で捜査を続けているみたいですね。
GM : 中入ります??
鏡 悠太 : せっかくなので入りましょう!
柳川 恭二 : そうだね
柳川 恭二 : (刑部さん怒らせるコースかな?)
GM : 鏡くんが刑部さんに話があるという感じで中に入っていきます。
鏡 悠太 : 「あっ、刑部さん! 来てたんすか!」
GM : 判定ですが、ここでは現場、情報で振ってみてください。
鏡 悠太 : 「そうそうそういえばちょっと昨日の事件中ちょっと思い出したことがあって~~かくかくしかじか」
鏡 悠太 : as 技能判定/情報 AS(4,1) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)
柳川 恭二 : 3DT 情報・現場 3DT(4,5,8) > 成功
system : [ 鏡 悠太 ] 余裕 : 7 → 8
GM : では、捜査している警察官が証拠や資料を詰めているダンボールを運ぼうとしたところ中に「何か」気になるものを見つけました。
柳川 恭二 : (ふむ、あれが気になるな。よし)
柳川 恭二 : 「刑部サン、どうなんだい、捜査の進展は?」
刑部 正義 : 「あなたも着いてきたのか。順調ですよ。」
鏡 悠太 : 「俺もキチッと情報提供してますからね!」
柳川 恭二 : 「さすが優秀だねえ。優秀ついでにちょっと教えて欲しいんだが、今回の被害者、なんか裏があったんじゃないのか? もうそこまで掴んでいるんだろう?」と、知っている機密情報大声で話し始める
GM : 二人が気になったものは、黒山のデスクに入っていたものを入れたダンボールの一番上にあったメモ帳です。
刑部 正義 : 「!!!!!」
刑部 正義 : 「そんな!大声で!!話すな!!」
柳川 恭二 : 「わかったわかった。じゃあ向こうでちょっと話をしようじゃないか……」と刑部とか周りの警官の注意をこっちに向けておく
刑部 正義 : 「まだ確証はないんだ!!こんな事報道でもされてみろ!!信用が!」
柳川 恭二 : ちらっ(この隙にその辺の物盗み見てほしなーという目線を鏡くんに)
鏡 悠太 : (なるほど、アレっすね!)
鏡 悠太 : というわけで机の影でささっとメモ帳をめくってみます。
GM : そのメモには様々な会社の名前とその関係者の名前がびっしり書かれていました。そこにはイエロータクティクス社の名前もあるようです。
鏡 悠太 : でたなイエロー一郎
GM : また、名前の横にはゼロがいっぱい並んだ数字も書かれていました。
GM : そして最後に、暴風会 三浦信 と電話番号らしき数字が書かれたメモを見つけます。
鏡 悠太 : (なんだろう、ヤのつくアレみたいな名前と……これは、金額かなにか……?)
GM : これは………(7)裏カジノへの斡旋 か!!と閃くでしょう!
鏡 悠太 : (……とひらめいた気もするけど一応柳川さんにも見てもらおう)と消音でパシャリ
柳川 恭二 : じゃあ刑部さんに「もう来ないでくれ!」と怒られつつ鏡くんのそばに退散してきたよ
柳川 恭二 : 「どうだい鏡くん。面白いものは見つかったかな」
鏡 悠太 : 「へへーん。見つけちゃいましたよ! 怪しげなメモ!」と少し声をひそめて言いつつ、スマホで写真を見せます
柳川 恭二 : 「ふむ……これは……」
鏡 悠太 : 「イエローなんとかって、あの強盗の奴もでしたよね? ”他の思惑”ってやつに関係してそうじゃないすか!?」
柳川 恭二 : 「君は本当に目端が効くというか……良いところを引き当てるね。さすがだよ」
鏡 悠太 : 「なんだかんだ運が良い自覚はあります!」
柳川 恭二 : 「ある意味一番の才能だね、それは」
鏡 悠太 : 「まあ本当に運が良い奴は銀行強盗に巻き込まれたりしないんですけどそれは置いといて……」
柳川 恭二 : 「とりあえずこれが意味するところは……裏のある銀行の店長と、あれな組っぽい連絡先と……なるほど。銀行の上客相手に裏賭博でも斡旋してたかね」
鏡 悠太 : 「はー、裏カジノなんて実在するんすね……テレビの向こう側の話だと思ってましたよ」
柳川 恭二 : 「裏社会なんてのは、表側のカーテン一枚めくったすぐ先で、手ぐすね引いているものさ。鏡くんも気をつけるんだよ」
鏡 悠太 : 「はい! 気を付けます!!」
柳川 恭二 : じゃあ「鏡くんは踏み外さないだろう」というFav感情を
鏡 悠太 : 「すごいかっこいいこと言ってる」でFav感情とります
柳川 恭二 : ではフタリソウサだ。僕は今取った感情をそのまま強い感情にしよう
鏡 悠太 : 同じく今取ったのを強い感情にします!
GM : はい。ではフタリソウサ シーンに移ります。
柳川 恭二 : 「揃ってきた情報を考えると、どうも黒山を殺したのが強盗犯だとは言い切れない気がするんだよ」
鏡 悠太 : 「言われてみれば、モデルガンの件もありますしなんかしっくりこないすね」
GM : 柳川と鏡が話していると「あんたらまだいたのか。まぁちょうどよかった。鏡くん、少しいいかな」と刑部が呼び止めます。
鏡 悠太 : 「はい、なんすか刑部さん?」
刑部 正義 : 「改造モデルガンは一挺しかなかった。というのは間違いではないよな?」
鏡 悠太 : 「俺が見た限りではそうでした。間違いないっす」
刑部 正義 : 「ありがとう。……ふむ…」
鏡 悠太 : 「刑部さんも何か気にかかるんすか?」
刑部 正義 : 「……あまりあんたらに聞かれるのはよくないんだが。実は…」
鏡 悠太 : 柳川さんを手招きして一緒に聞きます
GM : と、刑部から不審な点があることを聞き出せます。
柳川 恭二 : にやにやしながら聞きます
GM : 黒山 浩司を奥の部屋に連行したのは、双葉修一でした。
GM : 警察は、双葉修一が黒山 浩司を射殺したと見ているのですが双葉修一からは「硝煙反応」が出ていないというのです。
GM : 事件に使われた改造モデルガンは、火薬を使って撃つ、本物の銃と同じ構造でした。
GM : なので、撃てば当然硝煙反応が出るはずなのですが、双葉修一からは検出されていません。
GM : このことから、双葉修一は黒山 浩司を撃った犯人ではないかもしれない、という疑惑が出ています。
GM : キーワード((5)) 硝煙反応 を獲得します。
柳川 恭二 : 「…………なるほどね」
鏡 悠太 : 「でも銃創はあったんすよね? 変な話っすね……?」
刑部 正義 : 「今のは独り言だ。聞かなかったことにしてくれ。くれぐれも捜査の邪魔はするなよ。そこの探偵。」
柳川 恭二 : 「もちろん、肝に命じているよ、刑部サン……」
柳川 恭二 : 「やれやれ……ドラマみたいな面白い話で、終わってくれればいいんだが、ね……」
GM : はい。そしてもう一個のマスターシーンに移りますよ。
GM : では二人が事務所に帰宅すると、ポストに夕刊が刺さっていました。
鏡 悠太 : 「柳川さん、夕刊きてますよ。読むでしょ、はい」と渡します
[雑談] 柳川 恭二 : 新聞取ってたんだなウチ
柳川 恭二 : 「ああ、悪いね」
GM : そして夕刊の一面には・・・
柳川 恭二 : 「おっとこれは……」
GM : 「マロン銀行の闇! 裏社会と組織ぐるみの付き合いか!」という見出しを見つけます。
GM : 記事見ます??
鏡 悠太 : 「なんか書いてありました?あっ……」
柳川 恭二 : 見ちゃうねえ。こんだけ派手な見出しだし
GM : その記事にはマロン銀行について書かれていました。
鏡 悠太 : 柳川さんがたぶんその辺に座るので肩越しに覗きます
GM : マロン銀行
は戦後から存在している地方銀行で、旧名は「鳳凰銀行」です。
〇〇市を中心とした街では支持されており、利用者も多いのですが、裏の顔があります。
GM : 数年前から多額の不良債権があり、それを隠していました。
さらに、資金調達が困難な状況にありました。
GM : そこで、マロン銀行は裏社会とコネがある 「三浦信」を通じて暴力団「暴風会」とコンタクトし、「取り引き」を持ちかけました。
GM : それは、債務者のうち、「これ以上の成長は望めない」とされた中小企業をターゲットにし、「従わないなら投資を打ち切る」と脅して、「裏カジノへの参加」を強制させるというものです。
GM : 裏カジノに参加させられた中小企業の社長たちは、そこでカモにされ、臓器を含めたあらゆるものをむしり取られ、最終的には行方不明になってしまいました。
[雑談] 柳川 恭二 : カイジかな?
GM : 今でも、彼らは見つかっていません。
その「アガリ」の一部と多額の紹介料をマロン銀行は受け取り、自社のものとしていました。
[雑談] 鏡 悠太 : ざわ・・・ざわ・・・
GM : この報道では、マロン銀行の犠牲になった中小企業のうち、「イロータクティクス社」のことも触れています。
この件はトップニュースになり、マロン銀行の周囲は大騒ぎになりました。恐らく、経営破綻となるでしょう。
GM : 「暴風会」にも、警察の捜査が入ることになります。特に、件の裏カジノを経営していた三浦信は、すぐに捕まることになります。
GM : そして二人は「リークされるのが早い」と疑問に思うでしょう。
柳川 恭二 : ほんとそれ
GM : こんな感じですねー。
鏡 悠太 : 「これ柳川さん預金そのままだとヤバいんじゃ……」
柳川 恭二 : 「……ハッ!」
鏡 悠太 : 「絶対取り付け騒ぎになりますよこんなん。倒産まっしぐらすよ」
柳川 恭二 : 「………どうしよう鏡くん」
[雑談] GM : どうしようとか言ってる柳川さん可愛い
GM : て感じで今日は閉めましょうか〜