りもりな工房

白の淑女



GM:では三日目ですわ~

GM:昨日は雪山の中腹くらいまでいって、ハルーラ神殿の様子を見にきましたね。

GM:そこでアーデルマギアを名乗る人物と出会いました。

GM:途中のなんかボーナスみたいな戦闘なんてなかった。いいね

GM:というわけで、フリッツと落ち着いて話を始めたところから再開です。

ウィル:「…………というわけで、僕はいまグランゼールの冒険者ギルド《百花の宴》に所属していて、依頼を受けてここに来たんだ」(自分たちがどういう経緯でここに来たかを説明した)

”魔法剣士”フリッツ:「…………冒険者、ね……。それであんたらがそのお仲間ってことか?」とパーティメンバーを見る

ヒース:むすー

ローズマリー:「そうよ。ウィルくんにはいつも助けられているのよ」

メグ:「そちらの経緯もある程度おうかがいしてよろしかったでしょうか。アーデルマギア、ということはウィル様の縁者の方なのですよね」

”魔法剣士”フリッツ:「………アーデルマギアを知ってるのか? ……まあ、それなりに魔法の知識もあれば、知っていることもあるか……」

”魔法剣士”フリッツ:「……縁者といえば、まあその通りだ。俺は、この山にあるライフォス神殿跡に用があってここに来た」

ローズマリー:「あんなに上の方に、一人で? なんだかとっても大変そうね」

”魔法剣士”フリッツ:「ちっ…………いたのさ。雇った冒険者が。……ここに来る手前で雪崩に遭って、逃げちまったがね」

ヒース:「ああ、あそこか」思い出したようにボソッと

”魔法剣士”フリッツ:「……なんとか雪をかき分けて登ってきたが、途中でソードマトンにも出くわして、このザマだ」と怪我と凍傷を負った足をさする

メグ:「ずいぶんと悪化しておりますね。取り急ぎ、手当をいたしましょう」

メグ:2d+5+(21/6) 神聖魔法行使判定 キュア・ウーンズ (2D6+5+(21/6)) > 8[2,6]+5+(21/6) > 16

メグ:k10[13]+5+(21/6) 【キュア・ウーンズ】1体/1(10m)/起点指定 MP3-1 KeyNo.10+8 > 2D:[6,4]=10 > 5+8 > 13

[ メグ ] MP : 25 → 23

GM:怪我は全快したようですが、凍傷は治りきっていないようです。5点以上の凍傷を負っているようですね。

メグ:「これ以上の手当は麓の御老人に頼んだ方がよろしいでしょう」

”魔法剣士”フリッツ:「……助かる。……だが、このまま麓まで逃げ帰るつもりはない」

ローズマリー:「その状態で、一人なのにライフォス神殿跡まで行くの? さすがに危ないんじゃないかしら」と言って、よければ私たちもと言いかけたところでウィルくんの顔色とヒースくんの様子を見て慌てて飲みこむ。

ヒース:「(視線感じつつ)まだ中腹にも至ってないんだ。さっさと戻ったほうが身のためだと思うけどね」

メグ:「ここで休んでいて治るものではございませんよ。念のため」

”魔法剣士”フリッツ:「ただの冒険者の食材集めと一緒にするな。……このくらいで諦めていられるか……俺は行かなきゃいけないんだ……」

ヒース:「じゃあご自由に。俺たちも勝手に進むから」

メグ:「そうですね。あえて邪魔はいたしませんが、ウィル様と敵対するのであればお助けする義理もございません。儀式でも何でも、お好きになさればよろしい」

ローズマリー:「ええっ、でも……、…………ウィルくんは、どう思う?」

ウィル:「……フリッツ。僕は本当に、ここできみが為すべきことについては知らない。……知ることが許されなかったから」

ウィル:「……だからきみの邪魔をするつもりはない。きみが僕たちを邪魔だと思うなら、このままここを離れてもいい。……でも」

ウィル:「きみが無理してここで命を落とすようなことになるのは………イヤだな」

ウィル:「……僕たちもまだしばらくはこの山を探索するつもりなんだ。きっとライフォス神殿跡の方まで行く。……行き先が同じなら、途中まで一緒に行ってもいいんじゃないかな?」

ウィル:「……って思うんだけど、みんなはどうかな?」パーティメンバーを振り返って

ローズマリー:「もちろん、構わないわ。こんな雪山だし、ちょっと見過ごせないものね」

メグ:「お嬢様がそうおっしゃるなら、私も異論ございません」

ウィル:「………ヒースさんは、どうかな?」

ヒース:「あーーもーーっ、わかったよ。お前の好きにしてくれ」大きなため息

ウィル:「………ありがとう」

”魔法剣士”フリッツ:「………お人好しだな。相変わらず……」ぼそっと

”魔法剣士”フリッツ:「…………提案に乗ろう。この山での用事が済んで降りるまで、だ」

ローズマリー:「決まりね! じゃあ改めて、私はローズマリー・カレスティア・ウォードよ。フリッツさん、よろしくね」

[雑談] ティルダ:キャーマブシーカワイイ(*>ヮ<*)

”魔法剣士”フリッツ:マリーのまっすぐさにややたじろぎながら「……もし戦闘になったら助力はする。……前衛は任せるから上手くやってくれ」

[フェロー]

”魔法剣士”フリッツ:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=DogSgZ



”魔法剣士”フリッツ:フェロー

1-2
主動作で【ヒールスプレーA】任意のPCのHP10点回復(緑A*2)(複数可)

3-4
《バイオレントキャスト》【エネルギー・ボルト】(MP4)達成値16+2-1 補助動作で【ヴォーパルウェポンA】任意のPCの物理ダメージ+2(赤A*1)

5
《バイオレントキャスト》【リープ・スラッシュ】(MP6)達成値17+2-1 補助動作で【バークメイルA】任意のPCの防護点+2(緑A*1)

6
主動作で【パラライズミストA】対象の回避-1(射程1)(抵抗:短縮)(緑A*1)(複数可)達成値17-1



[雑談] GM:ソーサラー一本だと伸び悩んだ結果、アルケミにも手を出して色々器用貧乏になっているという設定のキャラです。

[雑談] メグ:キャラシまでこじらせてる……

”ギルド料理長”ノーマ:(なんかまた小難しそうな人が増えたなー。美味しいご飯食べて仲良くなってもらえたらいいなー。晩御飯はなににしようかなー)

”ギルド料理長”ノーマ:「……うん。じゃあみんな頑張ろうね!」

ローズマリー:「ね!」

GM:神殿内の探索ができます。探索判定スカウトどうぞ。

ヒース:2d+6+((18)/6)+1+0 【スカウト観察判定】探索 (2D6+6+((18)/6)+1+0) > 7[2,5]+6+((18)/6)+1+0 > 17

GM:じゃあ雑に魔晶石(5)*1d3見つかる

ヒース:1d3 (1D3) > 3

GM:3つ見つかった

GM:そのほかに神殿内に価値のあるものは見当たらなかった。

GM:ハルーラ神像は神々しいようなオーラを纏っているような。ご利益がありそうな感じです。

[雑談] ローズマリー:とても導かれそうな予感!

メグ:神官の端くれなので神像の前に行ってみます。お祈りの作法はミリッツァのままですが

GM:ではちょうど夕暮れの日が差し込んで、神像が光を纏ったように神々しく輝きます。

GM:美しい神像の姿に、思わず祈りを捧げたくなってください。

ローズマリー:一緒になって祈ります! 雪の星がいっぱい見つかってカトリーヌちゃんに喜んでもらえますように!

ウィル:どうか自分たちと、フリッツにも旅の導きがありますように……と思って祈ります。

ヒース:手を胸に当てて「(なんとなく毎回ミルタバルに祈ってたけど………無事に戻れますようお導きください)」

GM:きみたちがそうしてしばらく祈りを捧げていると……。

GM:ちょうど日が落ちて空の一部が暗くなり始めていた。礼拝堂の欠けた壁から、濃紺の夜空が覗ける。

GM:その切り取られた空の一部に、光り輝く星が見える。きみたちには、それがきらきらと強く瞬いたように見えた。

GM:導きの星を感じたきみたちにはハルーラの加護が与えられる。

GM:次のノーマの見立てでは1dが6に固定されるぞ!

GM:イベントシーン終了で自由行動です

ヒース:2d+6+((18)/6)+1+0>=11 【スカウト観察判定】 (2D6+6+((18)/6)+1+0>=11) > 9[4,5]+6+((18)/6)+1+0 > 19 > 成功

ローズマリー:2d+3+((10+2)/6)+1>=11 探索判定/レンジャー (2D6+3+((10+2)/6)+1>=11) > 5[4,1]+3+((10+2)/6)+1 > 11 > 成功

ウィル:2d+1>=11 【平目】 (2D6+1>=11) > 6[2,4]+1 > 7 > 失敗

メグ:2d+1>=11 探索判定 (2D6+1>=11) > 3[2,1]+1 > 4 > 失敗

GM:では5個見つかりました。

[ 雪の星(スノウスター) ] 獲得個数 : 30 → 35

ヒース:「ローズ嬢、魔香草煎じてくれない?」と一個渡す

ローズマリー:「もちろん! 他にほしい人いる?」

メグ:「では私にもお願いできますでしょうか」と1個出す

ローズマリー:x2 k0[13]+3+(14/6) 魔香草/レンジャー ヒース、メグ #1 KeyNo.0+5 > 2D:[3,6]=9 > 3+5 > 8 #2 KeyNo.0+5 > 2D:[2,6]=8 > 2+5 > 7

[ メグ ] MP : 23 → 30

[ ヒース ] MP : 0 → 7

[ ヒース ] MP : 7 → 8

GM:では自由行動終わって時間経過です。

[ 時間経過 ] 時間 : 2 → 3

GM:2日目の夜になりました。空には星が瞬いています。

GM:10の方向は切り立った急な崖を下っていく道になっています。

メグ:10に向かいたいです。けが人を加えたばかりなのに強行軍で行く冒険者の鑑

GM:登攀判定14が目標です。

ローズマリー:ザイルほしいです!

ヒース:2d+6+((24+1)/6)+1+0>14 【スカウト運動判定】ザイルつけながら行きます (2D6+6+((24+1)/6)+1+0>14) > 7[5,2]+6+((24+1)/6)+1+0 > 18 > 成功

GM:では暗い道を松明で照らしながらにも関わらず、ヒースは易々と先の道を進んでいきました。

ヒース:「気温下がって、滑りやすくなってるから気をつけろー」

GM:ザイルつけてロープを張ったので、続く人は+4ボーナスどうぞ

メグ:2d+5+((11+1)/6)+1+4>=14 登攀判定/冒険者 (2D6+5+((11+1)/6)+1+4>=14) > 10[5,5]+5+((11+1)/6)+1+4 > 22 > 成功

ローズマリー:2d+5+((21+2)/6)-2+1+4>=14 登攀判定/冒険者 (2D6+5+((21+2)/6)-2+1+4>=14) > 7[6,1]+5+((21+2)/6)-2+1+4 > 18 > 成功

ウィル:2d+5+((18+1)/6)+0+0+4>=14 【冒険者筋力】 (2D6+5+((18+1)/6)+0+0+4>=14) > 4[3,1]+5+((18+1)/6)+0+0+4 > 16 > 成功

GM:ではザイルのおかげで全員無事に通り抜けられました。

GM:10に移動しました。

GM:ノーマちゃんチャンス!6固定!

ローズマリー:やったー!

ヒース:わーい

”ギルド料理長”ノーマ:「余ってる食材でおやつ作ってみたんだ。これ食べて元気出して!」 次のノーマの見立てまで、すべての行為判定に+1(戦闘中含む)さらに次の雪の星探しで目標値が11に

GM:ヴィスホーン山の傍にそびえる小さな山の麓に広がる白銀の裾野。月明かりに照らされる雪原には風が美しい波紋を描き出している。

GM:その美しさから、ここは乙女の銀髪、と呼ばれているらしい。

GM:その波紋の先にある岸壁には、ぽっかりと洞窟が口を開けている。

GM:どうやら洞窟を抜けて行くルートになるらしい。

メグ:宣言完全に忘れてましたが頑丈なランタンは適宜照らしているつもりなので、今夜で2個目の油を消費中です

GM:まあランタンとか松明持ってるんでしょうけど、明かりがなければ真っ暗でペナルティがかかる洞窟ですね。

ヒース:松明持って進んでいきます。警戒したい。

GM:ではヒースくんスカウト観察判定どうぞ

ヒース:2d+6+((18)/6)+1+0 【スカウト観察判定】 (2D6+6+((18)/6)+1+0) > 5[2,3]+6+((18)/6)+1+0 > 15

GM:洞窟の中を進んでいくと、やがて壁や床が平らに加工されたような痕跡が見えてくる。

GM:人工的な通路であることに違和感を覚えたヒースは、警戒して周りを調べた。すると

GM:通路の特定の床石を踏むと、頭上から大量の水が落ちてくる罠が仕掛けられていることに気がつきました。

ヒース:「この床石は踏むなよ」

ローズマリー:「そうなのね。わかったわ!」

GM:ではその仕掛けを避けて、先に進んでいくと

GM:分かれ道があります。一方は出口らしい方向に、もう一方は少し深い方に繋がっています。

ローズマリー:ここの分かれ道もまだ人工の造りしてます?

GM:ここの分かれ道は人工的ではないですね。加工している様子はなく、自然な洞窟の分かれ道です。

ヒース:「分かれ道だけど…どうする?」

ウィル:「先を急いでもいいけど……もしかしたら、人の手が入りにくいところに雪の星の群生地があったりするかな?」

ヒース:「それな。俺も見る価値はあると思った」

ローズマリー:「そうね! すみずみまで調べた方がたくさん見つかるかも。ノーマちゃん、こんな洞窟の奥にも生えてるかしら?」

”ギルド料理長”ノーマ:「うーん、この先が真っ暗な洞窟のままだったら、生えてるかは微妙かなぁ。何かひらけた場所だったりしたら、あるかもしれないけどね」

ローズマリー:「確かに、洞窟の先が外に繋がってることもあるわよね。じゃあ行って確かめてみましょう!」

メグ:「フリードリヒ様も、よろしいですね?」

”魔法剣士”フリッツ:「今さらここで俺が文句を言ったって、どうせどうにもならないだろう? 行くなら早く済ませてくれ」

メグ:「かしこまりました。問題ないようですので進みましょう」と一応体調を崩さないか気にはしている

ヒース:「りょーかい」と言ってまた警戒しながら進みたいです

GM:ではきみたちは、深くに続いている方の道に進んでいく。

GM:しばらく曲がりくねった進んでいくと、残念ながらひらけた場所に出ることはなく、行き止まりになっていた。

GM:ただそこには、何かの古い石碑のようなものがあった。

GM:石碑には魔法文明語で文章が書かれている。

[情報]
石碑には
「かつて凍結湖の畔、不死女王の聖堂あり。始祖神の使いたる竜が来たりて、邪なる女神の神像を砕き、死者を支配せし錫杖を封ず」
と刻まれている。

メグ:文章を読んですぐフリードリヒ様の様子をうかがいますが、思い当たる様子などは無さそうですか?

GM:石碑の文章をはじめは興味なさげに読んでいましたが、途中から驚いたような顔をして何度も読み返しているようでした。

メグ:とりあえずこの場で問い詰めたりはしませんが、なんとなく警戒度を上げておきます。

”魔法剣士”フリッツ:「……ライフォスの使いの竜……そうか……」とかぼそっと呟いている

ローズマリー:「竜? ドラゴンってこと? 何が書いてあったのかしら?」

ウィル:神妙な面持ちで石碑の文章を読んでいる。マリーの言葉を聞いて内容をみんなに伝えます。

ウィル:「……竜が棲んでいるのかな、この山には」

ヒース:「……伝承とかじゃないのか?」

ローズマリー:「そうかも。でも本当にライフォス神の竜がいたりしたら……感動しちゃいそう。きっと綺麗なんでしょうね」

ウィル:「そうだね。……きっとすごく強くて……うん、すごく綺麗だと思う」と憧れと興奮とちょっとの不安がないまぜになったような表情で

メグ:「しかしライフォス神の竜が伝承通りに存在したならば、ツァイデス所縁の錫杖や聖堂も存在することとなります。そして火のない所に煙は立ちませぬ。次の凍結湖、気を引き締めた方がよさそうですね」

ヒース:「……用心するなら、早々に手前の遺跡で休もう。足を踏み入れる前に」

GM:この石碑以外には周辺に特筆すべきものはなさそうです。分かれ道のもう片方を通って洞窟を出たらイベントシーンは終わりになります。

GM:自由行動で雪の星探しはできます

GM:目標値は11で

ヒース:2d+6+((18)/6)+1+0>=11 【スカウト観察判定】探索 (2D6+6+((18)/6)+1+0>=11) > 6[1,5]+6+((18)/6)+1+0 > 16 > 成功

ローズマリー:2d+3+((10+2)/6)+1>=11 探索判定/レンジャー (2D6+3+((10+2)/6)+1>=11) > 3[1,2]+3+((10+2)/6)+1 > 9 > 失敗

ウィル:2d+1>=11 【平目】 (2D6+1>=11) > 11[5,6]+1 > 12 > 成功

メグ:2d+1>=11 探索判定 (2D6+1>=11) > 6[5,1]+1 > 7 > 失敗

ウィル:「あ、ようやく見つけ方が分かってきたよ。ノーマさん、これかな?」

”ギルド料理長”ノーマ:「あ、そうそうそれそれ。よく見つけたね~」

”魔法剣士”フリッツ:(呑気だな、まったく……)

GM:自由行動が終わって時間経過です。

[ 時間経過 ] 時間 : 3 → 4

GM:深夜です。7に移動するには……

GM:登攀判定はないです。

GM:ただ、吹雪が吹きすさぶ谷間を通り抜けることになります。

GM:生命抵抗13振ってどうぞ。

ローズマリー:2d+5+(20/6)+1>=13 生命抵抗力判定 (2D6+5+(20/6)+1>=13) > 5[2,3]+5+(20/6)+1 > 14 > 成功

ヒース:2d+6+((17+2)/6)+0+1>=13 【生命抵抗力判定】 (2D6+6+((17+2)/6)+0+1>=13) > 7[1,6]+6+((17+2)/6)+0+1 > 17 > 成功

ウィル:2d+5+((17+1)/6)+0+0+1>=13 【生命抵抗力判定】 (2D6+5+((17+1)/6)+0+0+1>=13) > 8[5,3]+5+((17+1)/6)+0+0+1 > 17 > 成功

メグ:2d+5+(9/6)+1>=13 生命抵抗力判定 (2D6+5+(9/6)+1>=13) > 8[6,2]+5+(9/6)+1 > 15 > 成功

GM:失敗したら凍傷3です。成功したら1で済みます。

[ メグ ] 凍傷 : 0 → 1

[ ウィル ] 凍傷 : 0 → 1

[ ローズマリー ] 凍傷 : 1 → 2

[ ヒース ] 凍傷 : 1 → 2

ヒース:1d ノーマ (1D6) > 2

”ギルド料理長”ノーマ:「んー、あの辺にありそうだけど……遺跡を見た後でも探してみようか」 次の雪の星探しでは目標値13の探索判定に成功すると〈雪の星〉を5個獲得

GM:凍りついた湖の畔に、四角く装飾のない巨大な建造物がそびえている。

GM:長い年月の間、この酷寒の地で放置された結果、建造物の窓や扉は破れ、完全な廃墟と化しているようだ。

GM:見ると、建造物の玄関に当たる部分の扉も壊れて無くなっている。

ヒース:「本当にここで安全に過ごせるのか…?見える範囲だけでも疑う余地ありだろ」と言いつつ中を調べにいきます。

GM:では中に入ると、雪が吹き込んでとても休める様子には見えません。

GM:周囲を調べるなら探索判定をどうぞ。スカウトレンジャーで

ヒース:2d+6+((18)/6)+0+0 【スカウト観察判定】 (2D6+6+((18)/6)+0+0) > 7[3,4]+6+((18)/6)+0+0 > 16

ローズマリー:2d+3+((10+2)/6) 探索判定/レンジャー (2D6+3+((10+2)/6)) > 4[2,2]+3+((10+2)/6) > 9

ローズマリー:「確かおじいさんは地下があるって言ってたけど……ううっ、思ったより寒いわ」と震えている

GM:酷寒の中、明かりを片手に周囲を探索した2人。やがてヒースは、雪に消されかけている微かな足跡を発見しました。

GM:その足跡を辿って行くと、地下へ続く階段が見つかります。

ヒース:「……この足跡、地下に続いてる。一応警戒しといて」

メグ:「……承知いたしました」そっとフリードリヒ様にも意識を向けておきます

GM:地下への階段を降りると、金属製の扉がある。足跡はその扉の向こうに消えているようです。

GM:扉には罠や錠前はかかっていないようです。

ヒース:聞き耳はいけますか?

ローズマリー:2d+3+((10+2)/6) 聞き耳判定/レンジャー (2D6+3+((10+2)/6)) > 5[1,4]+3+((10+2)/6) > 10

GM:金属製扉なので聞き取りづらいですがどうぞ

ヒース:2d+6+((18)/6)+0+0 【スカウト観察判定】聞き耳 (2D6+6+((18)/6)+0+0) > 5[1,4]+6+((18)/6)+0+0 > 14

GM:じゃあちょっと聞き取れなかったですね

メグ:二人が聞き耳しているあいだに味方4人にプロテクションを撒いておきます。戦域魔導術ベロニカを都度宣言します。一旦1時間で設定します

メグ:x4 2d+3+(21/6) 操霊魔法行使判定 プロテクション ベロニカ パラメータ順 #1 (2D6+3+(21/6)) > 6[5,1]+3+(21/6) > 12 #2 (2D6+3+(21/6)) > 11[6,5]+3+(21/6) > 17 #3 (2D6+3+(21/6)) > 10[4,6]+3+(21/6) > 16 #4 (2D6+3+(21/6)) > 5[4,1]+3+(21/6) > 11

[ メグ ] MP : 30 → 26

GM:では対象者は任意のタイミングで補助動作で効果が発動できます

GM:では準備を整えて、警戒しつつ扉を開けました。

GM:きみたちが扉を開くと、そこはかなり広い地下室になっていた。

GM:その真ん中ほどのところに、焚き火をして暖を取っているエルフらしき女性がいます。

GM:武器を構えて警戒しているきみたちを見て、かなり驚いているようです。

”雪走りの”ベルシュカ:「え……ちょっと、なんなの? 何者?」

ローズマリー:「えっと……ごめんなさい、驚かせるつもりはなかったの。今日はアンデッドに襲われたりもしたから、つい……」

ヒース:「……ふぅ」安堵する

”雪走りの”ベルシュカ:「なんだぁ……。ってことは冒険者……よね。こんな真夜中にやめてよね………心臓が止まるかと思ったわ」

”雪走りの”ベルシュカ:「アタシはベルシュカ。ヴィスホーン山で採取した雪の星を麓の町で売って生計を立ててるの」

[ 雪の星(スノウスター) ] 獲得個数 : 35 → 40

メグ:「ということは……もしかすると、今度のハーヴェスでの料理人祭りにも卸すご予定なのでしょうか」

”雪走りの”ベルシュカ:「アタシはそこまで売りに行くことはないわね。アタシが卸した商人が売りに行くことはあるかもしれないけど」

ローズマリー:「じゃあベルシュカさんは雪の星集めのプロってことよね。こんな上の方まで採取に来るなんて大変なお仕事だわ……」と感心している

”雪走りの”ベルシュカ:「まあね。数日前から山に登って雪の星を採集してたんだけど、淑女の首筋(12)あたりで蛮族と出くわしちゃって。なんとかここまで逃げてきて、やっと一息ついていたのよ」

ローズマリー:「蛮族! なんてこと。無事に逃げてこれてよかったわ」

”雪走りの”ベルシュカ:「ほんとよね。……ねぇ、あなたたち、腕も立ちそうだし、蛮族をやっつけてくれない? あんなのに居座られたら商売上がったりなのよね」

ウィル:「淑女の首筋……っていうと、例のライフォス神殿跡のあたりだよね」

ローズマリー:「私は構わないわ。フリッツさんの目的地もそこだったわよね。皆の安全が確保できた方がいいもの」

ヒース:「まぁ…行く先に居るなら」

ヒース:「その見たっていう蛮族の数とか特徴とか教えてよ」

”雪走りの”ベルシュカ:「そうねえ、急いで逃げてきたからあんまりよく見てないんだけど……1体2体じゃなかったと思う。蛇みたいなやつと、あと指揮官っぽいのが一体ずつはいたかな。他の詳しい数はちょっと……」

メグ:「その情報だけでは特定はできませんが、いくつか候補を思い出して備えておきましょう。ありがとうございます」

”雪走りの”ベルシュカ:「悪いわね。あまり役に立てなくて」

メグ:「ベルシュカ様がご無事に降りていらっしゃったことの方がよほど大事ですから、お気になさらず。ケガなどはされていませんか?」

”雪走りの”ベルシュカ:「心配してくれてありがとう。でも雪道には慣れてるからね。うまく撒いてこれたから怪我はないわ」

”雪走りの”ベルシュカ:「どうも蛮族たちはあの場所にとどまっているみたいだから、あまり追ってこなかったのもラッキーだったわ」

メグ:「それはようございました。ただ、それですと……蛮族たちにも何か目的があるのやもしれませんね」と言いつつフリードリヒ様の様子も探りたいです。

”雪走りの”ベルシュカ:「そうね……あそこには古いライフォス神殿の跡があるけど……大昔にはツァイデス神殿が建っていたって話もあるからね」

”雪走りの”ベルシュカ:「……なんだったかしら。ずいぶん前に聞いた話だけど、『神殿の地下には災厄の力あり。赤は死を、青は力をもたらす』なんて言い伝えもあったっけ」

”雪走りの”ベルシュカ:「……まあ話は置いておいて……あなたたちもだいぶ歩いてきて疲れてるでしょ? 一旦休んでからにしたらどう?」

ヒース:「それは助かる。ぶっ通しで来たからな…正直眠い」

ローズマリー:「そうね。早くテントを設置して……んん、屋内だからテントは無くても大丈夫? でも寝られる用意をしましょう」

”雪走りの”ベルシュカ:「ここなら暖も取れるからね。ゆっくり休んで。凍傷を負っている人がいるなら、アタシがよく効く薬草を持っているからちょっとだったら手当してあげるわ」

GM:凍傷を5点まで回復してくれます。

ヒース:回復したいです

ローズマリー:回復ほしいです!

メグ:同じくいただきたいです

GM:じゃあみんな休息のタイミングで回復してよいです。

GM:とりあえず進行だけ進めましょう。雪の星探索振っておいて。

GM:目標値は13ですね

ヒース:2d+6+((18)/6)+0+0>=13 【スカウト観察判定】 (2D6+6+((18)/6)+0+0>=13) > 8[2,6]+6+((18)/6)+0+0 > 17 > 成功

ローズマリー:2d+3+((10+2)/6)>=13 探索判定/レンジャー (2D6+3+((10+2)/6)>=13) > 2[1,1]+3+((10+2)/6) > 7 > 自動的失敗

ウィル:2d 【平目】 (2D6) > 3[2,1] > 3

[ 本日の1ゾロ ] ローズマリー : 1 → 2

メグ:2d>=13 探索判定 (2D6>=13) > 7[6,1] > 7 > 失敗

[ 雪の星(スノウスター) ] 獲得個数 : 40 → 45

GM:では休む準備しつつついでに雪の星を見つけつつ。

GM:きみたちは寝具の中に体を滑り込ませると、泥のように深く眠りに落ちた。

GM:というわけで休息で時間を進めます。

[ 時間経過 ] 日数 : 2 → 3

[ 時間経過 ] 時間 : 4 → 1

[ 時間経過 ] 時間 : 1 → 2

[ ヒース ] MP : 8 → 12

GM:MP回復とかしてもろて

[ ローズマリー ] 凍傷 : 2 → 0

[ ローズマリー ] MP : 6 → 12

[ メグ ] 凍傷 : 1 → 0

[ メグ ] MP : 26 → 47

[ ヒース ] 凍傷 : 2 → 0

[ ウィル ] MP : 15 → 33

[ ウィル ] 凍傷 : 1 → 0

GM:明日は3日目の午後(2)からスタートです!





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