4
GM:では4日目です。3日目午後から再開です。
GM:昨日はフリッツと同行することになったりして、そのあと洞窟で石碑見つけて、7の遺跡についたところ
GM:その地下室でエルフのベルシュカさんと出会って、雪風しのげる場所で休息したところですね。
GM:じゃあゆっくり休息してみなさん起きました。おはようございます。
ローズマリー:おはようございます!(昼)
”ギルド料理長”ノーマ:「時間的にはお昼ご飯だけどね。食べれる?」と食事を差し出す。
ヒース:おそようございます。食べとく。
ローズマリー:「もちろん! こんな場所であったかいスープがいただけるなんて贅沢ね。さすがノーマちゃん」
ヒース:「24時間ぶっ通しの登山とか…うわーバキバキ」とバキボキ鳴らしながら身体動かしてます
”ギルド料理長”ノーマ:「ちゃんと調理する場所が取れたからね。多少まともなものが作れたよ。はい、簡単だけどサンドイッチもどうぞ」
メグ:「ありがとうございます。ソースの酸味が利いていて食べやすいですね」
”雪走りの”ベルシュカ:「あら、腕のいい料理人さんがいるのね。アタシも少しもらっていいかしら」
ヒース:「いただきまーす」ヒョイぱくしながら柔軟してあっためてます
ローズマリー:「もちろん! ノーマちゃんのお料理はとってもおいしいのよ。ぜひどうぞ! フリッツさんにも、はい」とお皿を配る
ウィル:「そうだよ。スープも暖かくて美味しいよ。凍傷の具合はどう?」
”魔法剣士”フリッツ:「……悪くない。これなら普段通りにやれるだろう」
”魔法剣士”フリッツ:と言いつつ、少し迷ってから皿とスープを受け取る。
”雪走りの”ベルシュカ:「こんな場所で、こんな大人数でご飯を食べることになるなんて思わなかったわ。なんだか面白いわね」
”雪走りの”ベルシュカ:「……で、あなたたちはこのあとどうするの?」
ローズマリー:「うーん、私たちは雪の星を集めたいから、まずはまだ行っていないここからもう少し北の方(6)に進んでみようと思うの」
メグ:「ただ、麓の小屋で地図を見たときにはその辺りに火口があるようでしたので、どんな地形になっているかは少々不安がございますね。ベルシュカ様は何かご存じでしょうか」と言いながら食後のお茶の準備をしている
”雪走りの”ベルシュカ:「ああ、淑女の心臓ね。あなたたちの予想通り、あそこは火口が近いから注意したほうがいいわ。ガスも吹き出しているところがあるから」
”雪走りの”ベルシュカ:「火口が近い分、雪が少ないから歩いて行きやすいんだけどね」
ローズマリー:「そうなのね。歩きやすいのはとっても助かるわ! 何せ、この鎧だから」
ウィル:「ほんとにローズマリーさんは今回大変そうだよね……」
ヒース:「とりあえずガスを吸い込まないように対策するか…」
メグ:「では今のうちにしっかり息抜きいただくといたしましょう。ヒース様、お茶をお持ちいたしました」食べ終わった順に持って行きそう
ヒース:「ありがと」
”雪走りの”ベルシュカ:「それじゃあアタシは、あなたたちが後で蛮族を倒してくれるのを期待してここにしばらくいるわね」と言いつつお茶をいただいている。
”雪走りの”ベルシュカ:「まだ全然集めてなかったから、下山するのもなーって思ってたのよね」
ウィル:「ベルシュカさんの不安を取り除けるように、頑張ってみます。……ノーマさん、メグさん、ごちそうさまでした」
GM:では休息を終えたきみたちは、遺跡を出て、再び酷寒の雪原に足を踏み出した。
GM:6に移動します。
ヒース:1d ノーマ (1D6) > 4
”ギルド料理長”ノーマ:「ちょっとあったかくなってきたね。……注意していこうね」 次のノーマの見立てまで、すべての行為判定に+1(戦闘中は効果なし)
GM:ノーマの言葉通り、周囲には雪が溶けているところが見え始めた。
GM:先を見やると、ゴツゴツとした山の斜面に、巨大の竜の顎のような火口があった。
GM:火口からは白い煙が立ち上っていて、その周辺は温度が高くなっているのだろう、雪が溶けて岩肌があらわになっている。
GM:遠目に、火口の周辺でなにか下級蛮族らしきものが転がっているのも見える。
GM:近づけば詳しい状態が分かるかもしれない。
GM:危険感知判定を+4で振ってください。
ヒース:2d+6+((18)/6)+1+0+4 【スカウト観察判定】危険感知 (2D6+6+((18)/6)+1+0+4) > 9[3,6]+6+((18)/6)+1+0+4 > 23
ローズマリー:2d+3+((10+2)/6)+4+1 危険感知判定/レンジャー (2D6+3+((10+2)/6)+4+1) > 7[2,5]+3+((10+2)/6)+4+1 > 17
GM:では、2人は事前に聞いていたこともあり、ガスが吹き出ている場所に当たりをつけることができた。
GM:その場所を避けて風上を選んで進めば、悪影響を受けにくくして進めるだろう。
ローズマリー:近づきたいです!
GM:では生命抵抗判定15、+4ボーナスでどうぞ。
ローズマリー:2d+5+(20/6)+4+1>=15 生命抵抗力判定 (2D6+5+(20/6)+4+1>=15) > 9[5,4]+5+(20/6)+4+1 > 22 > 成功
ウィル:2d+5+((17+1)/6)+0+0+4>=15 【生命抵抗力判定】 (2D6+5+((17+1)/6)+0+0+4>=15) > 8[6,2]+5+((17+1)/6)+0+0+4 > 20 > 成功
メグ:2d+5+(9/6)+4+1>=15 生命抵抗力判定 (2D6+5+(9/6)+4+1>=15) > 9[4,5]+5+(9/6)+4+1 > 20 > 成功
ヒース:2d+6+((17+2)/6)+0+1+4>=15 【生命抵抗力判定】 (2D6+6+((17+2)/6)+0+1+4>=15) > 12[6,6]+6+((17+2)/6)+0+1+4 > 26 > 自動的成功
GM:ではきみたちはガスを避けつつ、倒れている蛮族の方まで近づけた。
GM:ゴブリンやフッドといった、下級の蛮族の死体が数体転がっている。
GM:見た感じの状態から、死んだのはここ数日の間くらいで、新しめの死体だと分かる。
GM:より詳しく死体を調べるのであれば、火口にほど近い場所でしばらく調べることになる。
GM:その場合は生命抵抗判定をもう一度行わないといけない。+4ボーナスが無い状態で。
メグ:ヒース様が行かれるなら陽光の魔符+1をお渡ししておきます
ヒース:「メグさんありがと。まぁ使わないように祈っててよ」
メグ:「承知いたしました。どうかお気をつけて」
ヒース:2d+6+((17+2)/6)+0+1>=15 【生命抵抗力判定】口元を布で覆いつつ「行ってきまーす」 (2D6+6+((17+2)/6)+0+1>=15) > 4[3,1]+6+((17+2)/6)+0+1 > 14 > 失敗
ヒース:破ります 500G……
ヒース:+1=15 になります
GM:では、不意に吹き出してきたガスを吸い込みそうになったが、魔符の加護のおかげでうまくかわすことができました。
ヒース:「(あー貰っててよかった…メグさんありがとう。そして500Gさようなら)」
GM:ヒースが近づいて蛮族の死体を調べると、転がっているゴブリンの1体が何か持っている。
ヒース:剥ぎ取ります
GM:それは聖印らしきものだった。
GM:ねじれた輪廻の輪をかたどった、ツァイデスの聖印だ。
GM:どうやらこの蛮族の一団は、ツァイデスを信仰する一派だったらしい。
GM:また、他の蛮族の足跡が、12の方向に進んでいる形跡が見て取れた。このゴブリンたちは力尽きて捨て置かれたのだろう。
ヒース:「ふむ…」ととりあえず聖印を持って足早に火口から離れて戻ります
ヒース:「メグさんごめん。やっぱり魔符使っちゃったよ。そんで下のゴブリンが握ってたやつなんだけどこれってツァイデスであってる?」と聖印を見せます
メグ:「いえいえ、ヒース様がご無事で何よりでした。……ええ、このねじくれた輪は生物の生を歪めるツァイデスのものに間違いございません」
ヒース:「ライフォス神殿跡の方角に向かっている足跡もあったから、蛮族はその信徒で間違いなさそうだね」とみんなに共有します
ヒース:そんで持ってきた聖印はいらないので火口の方に投げ捨てます。
GM:ひゅー……っと落ちて行ってジュッ
GM:イベントシーンとしては以上です。自由行動可能です。
GM:雪の星探しもできます
ローズマリー:2d+3+((10+2)/6)+1>=14 探索判定/レンジャー (2D6+3+((10+2)/6)+1>=14) > 9[4,5]+3+((10+2)/6)+1 > 15 > 成功
ヒース:2d+6+((18)/6)+1+0>=14 【スカウト観察判定】探索 (2D6+6+((18)/6)+1+0>=14) > 8[5,3]+6+((18)/6)+1+0 > 18 > 成功
ウィル:2d+1>=14 【平目】 (2D6+1>=14) > 9[4,5]+1 > 10 > 失敗
メグ:2d+1>=14 探索判定 (2D6+1>=14) > 6[5,1]+1 > 7 > 失敗
GM:では普通に5個見つかりました。
[ 雪の星(スノウスター) ] 獲得個数 : 45 → 50
ローズマリー:「これで依頼分は達成! でももっとあった方がカトリーヌちゃんにもきっと喜んでもらえるわよね。まだまだ探していきましょう!」
ヒース:「それはもちろん。ありったけ持って帰るつもりだ」目がガメル
ウィル:「ははは……取り尽くしてベルシュカさんの分が無くならないようにしないとね」
メグ:「そうですね。先人への敬意は忘れずに、できる範囲で依頼を果たしてまいりましょう」
ヒース:「それは…ほどほどに加減するさ」
ローズマリー:「あれっ? 下の方にも道があるのね」と上下の道を見比べます
GM:ここから12の方に移動するのは特に判定はいらなそうです。割と歩きやすい道になっています。
GM:マリーが今見つけた11の方に向かう道は、急斜面を降りていく険しそうな道です。
GM:登攀判定16が必要です。
ローズマリー:「すっごく険しそうだけど、あっちならベルシュカさんのお商売の邪魔にはならないかしら……?」
”魔法剣士”フリッツ:「なんだ、ここまで来て逆の道に行くのか? 蛮族を倒すって息巻いていたじゃないか」
ヒース:「今から上に向かっても到着するのは早くても夜だろ?相手が有利な条件で突っ込んでどうする。日が登ってから行動するべきだ。明るい方が俺たちに有利だからな」
ウィル:「そうだね。僕たちは夜目が利かないし……敵がいると分かっているなら、明るい時のほうがいい。……どうかな?」
”魔法剣士”フリッツ:「……ふん……、蛮族相手の戦いの経験はずいぶん積んできたらしいな。……分かった。その作戦でいい」
メグ:「では私どもは初めにお受けしたご依頼通り、まずは雪の星集めに専念いたしましょう」で11に向かいたいです
GM:了解です。では時間経過します。
[ 時間経過 ] 時間 : 2 → 3
GM:3日目の夜です。
メグ:ランタンをつけます
ローズマリー:宣言忘れてましたが接合潤滑剤使ってていいですか!
GM:いいよー
ヒース:2d+6+((24+1)/6)+1+0>=16 【スカウト運動判定】登攀 ザイルつけます (2D6+6+((24+1)/6)+1+0>=16) > 11[5,6]+6+((24+1)/6)+1+0 > 22 > 成功
[雑談] ローズマリー:ヒースくんかっこいい~~~!!! 感謝
GM:ヒースは険しい急斜面をものともせず、的確にザイルを設置しつつ先へ進んでいった。
ウィル:2d+5+((18+1)/6)+0+0+1+4>=16 【冒険者筋力】 (2D6+5+((18+1)/6)+0+0+1+4>=16) > 6[3,3]+5+((18+1)/6)+0+0+1+4 > 19 > 成功
ローズマリー:2d+5+((21+2)/6)-2+1+4>=16 登攀判定/冒険者 (2D6+5+((21+2)/6)-2+1+4>=16) > 11[6,5]+5+((21+2)/6)-2+1+4 > 22 > 成功
メグ:2d+5+((11+1)/6)+1+4>=16 登攀判定/冒険者 (2D6+5+((11+1)/6)+1+4>=16) > 6[5,1]+5+((11+1)/6)+1+4 > 18 > 成功
GM:では全員無事に急斜面を降りていくことができましたね
GM:のーまちゃんす!
ヒース:1d ノーマ (1D6) > 2
”ギルド料理長”ノーマ:「あれ、この辺りってもしかして……?」 雪の星探しで目標値13の探索判定に成功すると〈雪の星〉を獲得
GM:きみたちがどうにか道を抜けていくと、大きな氷壁に挟まれた、鋭く切り込んでいる谷間の場所に出る。
GM:どうやらここは行き止まりになっているようだ。訪れるものも滅多にいないのだろう。雪が深く積もっている。
GM:雪の星探索どうぞ
ローズマリー:2d+3+((10+2)/6)>=13 探索判定/レンジャー (2D6+3+((10+2)/6)>=13) > 7[2,5]+3+((10+2)/6) > 12 > 失敗
ヒース:2d+6+((18)/6)+0+0>=13 【スカウト観察判定】探索 (2D6+6+((18)/6)+0+0>=13) > 10[4,6]+6+((18)/6)+0+0 > 19 > 成功
ウィル:2d>=13 【平目】 (2D6>=13) > 8[5,3] > 8 > 失敗
メグ:2d>=13 探索判定 (2D6>=13) > 5[2,3] > 5 > 失敗
GM:では一見して何も見当たらない、雪だけの場所かと思えたが……
GM:ヒースが深く積もった雪の下まで根気強く探すと、そこには
GM:大量の雪の星が!
”ギルド料理長”ノーマ:「すごい! 今までの群生地どころじゃないよ!」
ヒース:「よっしゃあ!」
ローズマリー:「すごいすごい、ヒースくんいっぱい見つけたわね!」
GM:ここは雪の星の大群生地だったようだ。通常の5個に加えて10個余分に見つかる
[ 雪の星(スノウスター) ] 獲得個数 : 50 → 65
GM:自由行動まで終わりです。時間が経過します。
[ 時間経過 ] 時間 : 3 → 4
ローズマリー:6に戻ってから寝ます
GM:了解です移動します。
GM:再度登攀判定どうぞ。16でどうぞ
ヒース:2d+6+((24+1)/6)+0+0+4>=16 【スカウト運動判定】登攀 (2D6+6+((24+1)/6)+0+0+4>=16) > 4[2,2]+6+((24+1)/6)+0+0+4 > 18 > 成功
ウィル:2d+5+((18+1)/6)+0+0+4>=16 【冒険者筋力】 (2D6+5+((18+1)/6)+0+0+4>=16) > 4[2,2]+5+((18+1)/6)+0+0+4 > 16 > 成功
ローズマリー:2d+5+((21+2)/6)-2+4>=16 登攀判定/冒険者 (2D6+5+((21+2)/6)-2+4>=16) > 6[5,1]+5+((21+2)/6)-2+4 > 16 > 成功
メグ:2d+5+((11+1)/6)+4>=16 登攀判定/冒険者 (2D6+5+((11+1)/6)+4>=16) > 8[2,6]+5+((11+1)/6)+4 > 19 > 成功
GM:ではザイルをうまく使って、元来た道を戻りました。
GM:火口にそこまで近づかないのであれば生命抵抗判定は不要としましょう。
GM:ノーマチャンスのち、イベントシーン飛ばして、自由行動。
ヒース:1d ノーマ (1D6) > 6
”ギルド料理長”ノーマ:「そろそろ例の神殿跡が近いね。ここでちゃんと休んで備えようね!!」 次のノーマの見立てまで、すべての行為判定に+1(戦闘中含む)
メグ:テント張ります
ウィル:手伝います
ヒース:火口から離れた場所で比較的平らな場所を見つけます
GM:ではそれなりにテント設営に向いた場所を見つけられました。
GM:じゃあ休息ですね。
[ 時間経過 ] 日数 : 3 → 4
[ 時間経過 ] 時間 : 4 → 1
ローズマリー:朝寝て昼起きます
GM:キャンプイベント表をどうぞ
ローズマリー:1d イベント表 (1D6) > 6
GM:異常感知判定どうぞ。自然環境
ローズマリー:2d+3+((10+2)/6)+1>=13 異常感知判定/レンジャー (2D6+3+((10+2)/6)+1>=13) > 11[5,6]+3+((10+2)/6)+1 > 17 > 成功
ヒース:2d+6+((18)/6)+1+0>=13 【スカウト観察判定】異常感知 (2D6+6+((18)/6)+1+0>=13) > 5[1,4]+6+((18)/6)+1+0 > 15 > 成功
ウィル:2d+1>=13 【平目】 (2D6+1>=13) > 8[6,2]+1 > 9 > 失敗
メグ:2d+1>=13 異常感知判定 (2D6+1>=13) > 8[3,5]+1 > 9 > 失敗
[ 雪の星(スノウスター) ] 獲得個数 : 65 → 70
GM:5こ見つかりました!
”ギルド料理長”ノーマ:「お~!まだあったんだね!運がいいねぇ!」
ローズマリー:「ええ! たくさん持って帰れそうでよかったわ!」
”ギルド料理長”ノーマ:「カトリーヌもきっと喜ぶね。……いまは吹雪も収まってきたし、いい風向きって感じ」
”ギルド料理長”ノーマ:「このあとに備えてしっかり休もうね!」
GM:テントは女子組とヒースとウィルのと、フリッツは1人用を持っている感じですね。
GM:まあ焚き火とかを中心に、テントがそれを囲む感じで配置するんじゃないかな。
以下、女子テント内の会話
メグ:「明日のおやつは何が出せそうでしょうか、ノーマ様。合わせた茶葉をご用意しておきます」
”ギルド料理長”ノーマ:「そうだねー。この辺だったら雪が吹き込みにくそうだし、油つかってみようかな。揚げ焼きドーナツとかどう?」
ローズマリー:「ドーナツ! それは楽しみだわ。温かいおやつならきっと皆喜ぶわね」
”ギルド料理長”ノーマ:「そうだね! マリーも甘いものは好き? 好みのメニューとか教えてくれたら、今後に活かすよ~」
ローズマリー:「ええと、そうね……カスタードが好きよ。メグの用意してくれるナティージャは特にいつも楽しみにしてるの。雪山ではちょっと難しそうだけれどね」
”ギルド料理長”ノーマ:「あぁ、ええっと確か、マカジャハットの方とかでメジャーなデザートだよね。そっか、そっちの出身なんだっけ」
ローズマリー:「そうなの。今はまだここでがんばって、名を上げて……いつかは胸を張って帰れたら、と思ってるわ」
”ギルド料理長”ノーマ:「そっか……。マリーは偉いね。とってもよく頑張ってると思う。私も、オルリーナさんも、みんな応援してるからね」とマリーの頭を撫でたい
ローズマリー:「ふふっ、くすぐったいわ。……ありがと、ノーマちゃん」
メグ:「…………明日の紅茶はアッサムにいたしましょうね」と微笑む
GM:じゃあ女子会はそんな感じでほがらかな雰囲気になりつつ、そのまま全員おやすみしました。
GM:男子ズはテント内では特に何か……?
ヒース:「一応、蛮族が通った痕跡もあったしほどほどに警戒はしとけよ。あーさみー…」って言いながら武器抱えて毛布に包まります。
ウィル:「分かった。気をつけるよ……ふわぁ………」剣と盾を枕元に丁寧に並べて寝ます。
GM:男子ズも寝ました。
GM:じゃあしばらく時間経って、全員が程よく寝静まって
ウィル:ちょっと寒いな、と思って焚き火の様子を見に起きだします。ヒースさんを起こさないように、できる範囲でこっそりと。
ヒース:ピクっと耳が動くかもしれない動かないかもしれない
GM:ではウィルが表に出ると、同じように起きてきたのか、フリッツが焚き火をいじっている。
”魔法剣士”フリッツ:「………なんだよ。まだ寝てればいいんじゃないか。魔力が回復しないだろ」
ウィル:「……昨日はそんなに消耗してないから大丈夫だよ。……あ、その焚き火、大丈夫? 消えそうだ」
ウィル:と、フリッツに変わって焚き火を調整します。火が小さくなっていたのを燃えやすくしたり。
”魔法剣士”フリッツ:「……上手くなったな」
ウィル:「………そうだね。けっこう慣れた」
ウィル:「………ふふっ……。昔いっしょにキャンプした時は、全然だめだったね」
”魔法剣士”フリッツ:「………忘れておけよ、そんな前の話………」
”魔法剣士”フリッツ:「………まさか、ここでお前とこんな風に焚き火をつつきあうことになるなんて……想像もしなかった」
”魔法剣士”フリッツ:「………本当だったら、俺はこんなところに来ることもなかったのにさ………」
ウィル:「………そうだね。………でも、こうなってしまったから………。僕が選ばれなかったから………」
”魔法剣士”フリッツ:「………俺だって、好きで選ばれたわけじゃない……。みんなお前が、跡を継ぐと思ってた。それなのに、あんな……たかが魔剣に選ばれなかっただけで………どうして……」
ウィル:「…………フリッツ…………」
”魔法剣士”フリッツ:「………お前でよかったんだ……俺はお前の2番手でよかった………」
ウィル:「………ごめん………」
”魔法剣士”フリッツ:「……………馬鹿野郎、謝るなよ。……謝るくらいなら、ユーシズに戻れ」
”魔法剣士”フリッツ:「……お前はここでいいのか? 冒険者なんてやってて」
”魔法剣士”フリッツ:「………お前の居場所は、本当にここなのか?」
ウィル:「………………」
ウィル:「………分からない。みんな僕のことを温かく迎えてくれている、そう思う。けど……」
ウィル:答えに詰まる
”魔法剣士”フリッツ:「………中途半端だな。……お前も、俺も」
”魔法剣士”フリッツ:「………………別に答えをすぐ出せとは言わない。………俺はお前にはもっとふさわしい場所があるんじゃないかと思った。……それだけだ」
”魔法剣士”フリッツ:そういって自分のテントに戻っていく。
ウィル:焚き火を見つめたまま、考え込んでいる。
GM:各自が今の会話が聞こえていたかどうかは、PLの判断にお任せします!
GM:とりあえず時間が経過したら、何もなかったようにフリッツとウィルは振る舞うでしょう。
GM:ではこの時間帯は休息で終わります。4日目の午後(2)からスタートですね。
GM:では明日はお休みで次回は月曜日!