ソード・ワールド2.5
「消えた子供たち」(「RPGボックスセット 冒険者ギルド」より)
GM:えんじゃく
PC/PL:ローズマリー/空木、メグ/空木、ヒース/りーな、ウィル/えんじゃく
2024/6/19〜20、22、26、7/6〜7
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GM : ではではお久しぶりですグランゼール卓です。
GM : 前回はツァイデス教徒の犯人の出身の村に行ってやばい塔を発見して攻略したりなんか王女様と友達になったり
GM : まあでもミノタウルスに殺されかけたりした人もいたので、ちょっとは休養期間あったんじゃないかな。
GM : まあ2週間後くらいかな(適当
GM : というところから始めていきたいと思います。よろしくお願いします。
ローズマリー : よろしくお願いします!
メグ : よろしくお願いいたします。
ウィル : よろしくお願いします。
[雑談] メグ : ちなみに見ての通り立ち絵は間に合いませんでした。2日で2枚は無理。
ヒース : よろしくお願いしますー
[雑談] GM : ですよねー。まだ時間あるから……!いつでもいいから……!
GM : では、いつもの所属のギルド、百花の宴です。
GM : ヒースは《百花の宴》にて……なぜか店番をしている。
”ギルド受付嬢”ユリナ : 「ちょっと野暮用で出てくるからしばらく頼むゾ⭐︎」(回想)
GM : たまたまヒースが暇そうにしていたところ、ユリナに目をつけられ店番を申し付けられたのである。
[雑談] ローズマリー : 相変わらずかわいい
GM : そしてヒースが腰掛けた受付。その向かいには、一人のグラスランナーの姿がある。
”冒険記作家”オモシー : 「まぁまぁ、暇なひとときのお慰み、ちょっとした話し相手と思ってお付き合いくださいよぉ」
GM : 以前にストーカーじみた密着取材をしてきた作家がまたやってきたのである。
ヒース : 「…………………」
不服そうに手も足も組んで椅子に座ってる。
”冒険記作家”オモシー : 「そんな苦い顔しないでくださぁい。受付なんだから、そんな顔してたらお客さんが逃げてしまうんじゃないですか?」
ヒース : 「あぁ?あんたが俺の目の前からいなくなれば飛び切りの営業スマイルしてやるよ」
[雑談] ローズマリー : 見たーーーい
”冒険記作家”オモシー : 「そうですね~。次回作分のネタをきっかりいただければ、すぐに退散させていただきますとも~」
”冒険記作家”オモシー : 「いやいや、ほんとにですね。小生の作家としての直感が、あなた方のパーティに光るものを感じているのですよ。だからこそ、こうしてまた取材に伺ったわけですし」
ヒース : 「ほぅ?そうかそうか、なら先に出すもんあるだろ」
といって手を出します。
”冒険記作家”オモシー : 「ああ、そのあたりはユリナ女史にすでに先払い済みですので、彼女から後で受け取ってください」にっこり
”冒険記作家”オモシー : 「彼女のご協力もあって、こうしてゆっくり逃げられずに話ができるようになりました。いやはや。感謝感激ですね~」
[雑談] メグ : ちゃっかり売られてて草
ヒース : 「はぁ!?」
GM : そんなこんなしている間に、ちょうどパーティの面々がやってくる。時間的には朝食の時間くらいだ。
[雑談] メグ : あのヒース様がまさかそのような裏があることに気づかないなどあるわけがございませんね
ローズマリー : 「おはよう! ヒースくん、朝から店番? 精が出るわね」
ウィル : 「めずらしいね。ユリナさんにでも頼まれたの?」
メグ : 「おはようございます。早起きは三ガメルの徳、とも申しますから不思議ではございませんが……」と言いつつちらり。
ヒース : 「おはよ、ローズ嬢、ウィル坊、メグさんも」
ヒース : 「まんまとあの人に嵌められたわ。嫌な予感はしたけど、逃げ足早すぎだろ」
”冒険記作家”オモシー : 「やあやあ。これは丁度いいところに。《百花の宴》の筆頭冒険者パーティの皆様、お会いできて光栄です」
”冒険記作家”オモシー : 「小生、オモシー・ロックレイ・バヨイと申します。冒険者の皆さんのお話を聞いて、その評判を広く世に知らしめる、しがない作家の端くれでございます。以後お見知り置きを」
ローズマリー : 「作家さん?なのね。私はローズマリー・カレスティア・ウォードよ。よろしくね」
ウィル : 「作家さんですか……そういった方には始めてお会いしました。僕はウィルです。よろしくお願いします」
”冒険記作家”オモシー : 「ええ、お二人のお噂もかねがね。それとそちらの方がマーガレットさんですね。よろしくお願いします」
メグ : 「……申し遅れました、マーガレット・アシュリーにございます。メグで構いません」お辞儀/
”冒険記作家”オモシー : 「いやあ、4人勢揃いでお会いできるとは、本当に光栄です。どうでしょう。もしお時間があれば、少し簡単なインタビューをさせていただきたく思うのですが」
”冒険記作家”オモシー : 「朝食のついでで構いません。もちろん食事の代金はお支払いしましょう」
ローズマリー : 「インダビュー……? なんだか面白そうね。いいわよ」
メグ : 「では私もご一緒いたしましょう。お二方は……」ウィル様、ヒース様をちらり/
ウィル : 「僕も構いませんけど、そんな作家の方に話せることがあるかな……。ヒースさんは?」
ヒース : 「そうか、そうか。奢ってくれるのか!そういうのは早く言えよな。ここで一番高いやつ食ってみたかったんだよ。いやー楽しみだなー。で、何が聞きたいんだ?」とニコニコして食堂に向かいますね。
”冒険記作家”オモシー : (……思ったよりちょろかったなこの人……まあ今後もこの手でいこう。めもめも)
GM : では食堂に来ると、今日は出掛けている冒険者が多いのか人はまばらだ。
GM : 厨房から食堂を眺めていた料理長のノーマが、きみたちが入ってきたのを見て軽く手を振ってくれる。
ヒース : 「ノーマさーん!この人、ここで一番高い料理全員に奢ってくれるって!はりきっていっぱい作ってくれていいよー」
”ギルド料理長”ノーマ : 「ええっ、そうなの? そんなふとっぱらなお客さん久しぶりだね~」
”ギルド料理長”ノーマ : 「じゃあこの前妹の店から分けてもらった食材を使った特別メニューでも作っちゃおうかな。待っててね!」
ローズマリー : 「まあ! オモシーさんの気前が良くて良かったわ、ノーマちゃんの特別メニューが食べられるなんて。楽しみっ」
”冒険記作家”オモシー : 苦笑しつつ「では出来上がりを待つまでの間に、始めさせていただきましょう。お仲間の前で今更話しにくいこともあるかもしれませんし、お一人ずつ伺いましょうか」
”冒険記作家”オモシー : 「ではローズマリーさんから……」とちょっと離れた席に
GM : ちなみに聞き耳判定に成功すると何話しているか聞こえるってしようと思ったんだけど……
GM : じゃあ聞き耳11で成功したら、離れている別のメンバーも内容が聞こえたことにしよう。平目可で
GM : というわけでマリーちゃんからになりました。
ローズマリー : 「よろしくお願いします!」
”冒険記作家”オモシー : 「ではまず、みなさん色々な冒険をこなしてこられたかと思いますが、一番印象に残っているものはなんでしょうか?」
ローズマリー : 「一番印象に残っている冒険……そうね……みんなで雪山に登ったときかしら?」
ローズマリー : 「雪の星っていう食材を集めに雪山を駆け巡って、最後には魔動機でひとっ飛びで着陸! とっても刺激的だったわ!」
”冒険記作家”オモシー : 「なるほどなるほど。雪山の探索ですか……それはまさに冒険といった感じで大変興味深いですねぇ……。あとでじっくりお話を伺いたいところです」
”冒険記作家”オモシー : 「ではそういった冒険をこなしてきた仲間である、パーティメンバーのみなさんそれぞれについてどう思っているかお伺いできますか?」
ローズマリー : 「みんなについて? ええっとね……」
ローズマリー : 「ウィルくんは穏やかで、でもしっかりしていて、だから一緒にいてとっても心強いの」
ローズマリー : 「ヒースくんは、難しそうなことも軽々とこなしてしまうから、とっても尊敬しているわ」
ローズマリー : 「二人が一緒に前で戦ってくれるから、私、どんな魔物でもきっと立ち向かっていけるの。だから一緒のパーティーになれて本当に嬉しくて、ありがたいことだと思っているわ」
ローズマリー : 「それからメグは……細やかなところまでいつも見てくれて、ううん、こんな私にここまでついてきてくれて、いつも助けてくれる。得難い人だと思っているわ。当たり前にしてしまってはいけないわね」
[雑談] GM : てぇてぇーーーーーーーー
[雑談] ヒース : [りーな]浄化された
[雑談] ヒース : [りーな]すーーーーーーはーーーーーーー
”冒険記作家”オモシー : 「ふむふむふむ……なるほど。ローズマリーさんはそのようにみなさんのことを思っていらっしゃるんですね。信頼されている様子がよく分かります」
”冒険記作家”オモシー : 「ありがとうございます。それでは最後に……あなたの冒険者としての目指すところ、たとえば目標のような……それはなんでしょうか?」
ローズマリー : 「依頼を一つ一つこなして、それが誰かのためになる。それってとても嬉しいことだと思うの」
ローズマリー : 「……そうして積み上げて、いつか目標を達成できるくらいに名声が得られたら……」
ローズマリー : 「……お父様とお母様は喜んでくれるかしら、って。目標と言うにはおこがましい、そんな考えが過ることはあるわ」
ローズマリー : 「でもね、そんな大きな、途方もない目標ばかり見ていてはいけないって思ってる。目の前の困っている人を助けることこそが大事で、冒険者である限りそうあれたら、と思っているわ」
[雑談] GM : まりーちゃんほんまにええこやで……
”冒険記作家”オモシー : 「ふむふむ……ちなみにその、いつか達成したい目標というのは……?」
ローズマリー : 「そこは……今はどうしても秘密なの。いつか達成できたらきっとオモシーさんにもちゃんとわかるはずだから、楽しみにしていてちょうだい?」
”冒険記作家”オモシー : 「そうですか……そう言われるとますます気になるところではありますが、ここは貴女の意を汲んで、達成を祈って待っていることにいたしましょう」
”冒険記作家”オモシー : 「ありがとうございます。とても有意義なお話でした!」
GM : 忘れそうだったけどここで聞き耳判定しておこう
[雑談] ローズマリー : 反乱とか謀反とかそういう成り行きで取りつぶしになった家の再興を考えてるとかメディアに言えるわけがないのだった
ウィル : 2d>=11 【平目で聞き耳】 (2D6>=11) > 6[3,3] > 6 > 失敗
メグ : 2d>=11 聞き耳 (2D6>=11) > 6[1,5] > 6 > 失敗
ヒース : 2d+6+((18)/6)+0+0>=11 【スカウト観察判定】「余計なことは話すなよー」 (2D6+6+((18)/6)+0+0>=11) > 7[5,2]+6+((18)/6)+0+0 > 16 > 成功
ウィル : なに話してるのかなー?の顔/
メグ : 何を聞かれるのでしょう……とお茶を飲みつつ
GM : ではヒースはほぼ内容を聞き取ったというか聞こえてしまったというか。聞きました。
ヒース : 「(あーーーうーーーーんそっかーーーーー……聞こえてしまった……)」
そっぽ向いて、尻尾をたしんたしんしてる
[雑談] GM : うふふふふ
[雑談] メグ : ふふふ
GM : では次はそんな感じで尻尾たしたししているヒースくんが呼ばれますね。
”冒険記作家”オモシー : 「よろしくお願いします。ヒースさん」
ヒース : 「はいはい」
ヒース : 「で?何が聞きたいんだ?」
”冒険記作家”オモシー : 「ではまず、今までで一番印象に残っている冒険についてお聞きしてもいいですか?」
ヒース : 「そうだな……まぁ、冒険者稼業に手をつけてからのことは全部覚えてるけど…。楽しい記憶ってやつなら、断然雪山行ったときだなっ!」
ヒース : 「雪山の登山は結構危険だったけど、その先の高級食材が群生している光景は気分が高まるよな」
”冒険記作家”オモシー : 「ははあ、ヒースさんはそういう視点なんですねえ。なるほど」
[雑談] ローズマリー : ちなみに印象に残っている冒険で雪山を出したのは実は一番印象的だったのは夜の女子会だったんだけれど、ささやかなあの時間がとっても楽しかったっていうのをなんとなく人に話してしまうのがもったいない気がしてダイナミックでオモシーさんにも楽しんでもらえそうなところだけ話した、という裏話
”冒険記作家”オモシー : 「ではそういった冒険をこなしてきたお仲間さんたちそれぞれについて、どう思っているかお聞きしてもよろしいですか?」
[雑談] ”冒険記作家”オモシー : それはそれでてぇてぇはなし
ヒース : 「他の3人について?………あー」
[雑談] ”冒険記作家”オモシー : なんか女の子らしい気の使い方というか、自分だけの大切な思い出感よいな……
ヒース : 「偶然組んだパーティだったけど、そのわりには良いバランスとれてんじゃない?」
ヒース : 「結構この4人で依頼こなして慣れてきたからってのもあるけど、お互いがお互いやりたいように動けてるんじゃないかって思うよ。まぁあと、このメンバーなら全員に俺の背中預けられるくらいは今信用してるかな」
”冒険記作家”オモシー : 「ふむふむ。確かに冒険者たるもの、仕事をこなすチームワークや得意なことのバランスも大事ですよねえ」
”冒険記作家”オモシー : 「……少し踏み込んで聞きますけど、仕事仲間として信頼している、というイメージですか? そのほかの、個人的な面ではどうです?」
[雑談] メグ : おおーっと踏み込んだ
ヒース : 「そこまで聞くのかよ…」
[雑談] ローズマリー : わくわく
ヒース : 「まぁ、別に仕事が上手くこなせれば問題ないっつーか…それでいいんじゃないか?って思うよ」
ヒース : 「それぞれ生まれも育ちも違うし、価値観も違うからな。それで円滑にいくならそれ以上に求めるものはないっていうか」
ヒース : 「まぁ…でも俺でも何か手伝えることがあるなら手を貸そうと思えるくらいは仕事以外での仲間意識もあるよ」
ヒース : 「はい、終わり」
[雑談] ローズマリー : あーおわっちゃったー
ヒース : 「(確実にローズ嬢もウィル坊も身分高いとこの出だろうからなー下手なこと言えないっていうか……まぁ世間ずれしてるところもあって危なっかしい時もあるけど、まぁメグさんもしっかりしてるし...)」
[雑談] ローズマリー : ア~~~~~
”冒険記作家”オモシー : 「ふむふむ……なるほど……。ヒースさんのお考え、よく分かりました。ありがとうございます」
[雑談] ローズマリー : 気遣いができる そういうとこだぞヒースくん
”冒険記作家”オモシー : 「それでは最後に、あなたが冒険者として目指すところ、いわば目標とはなんでしょうか?」
[雑談] ヒース : [りーな]へへへ
ヒース : 「冒険者として目指すところねぇ、そりゃあコレでしょ」
とガメルの手をしてる。
ヒース : 「(口が裂けても本の中の勇者や、迷宮で助けてくれた冒険者に憧れてるなんて言えない言わない墓場まで持っていく)」
”冒険記作家”オモシー : 「ははぁ、飾らない直球ですねえ。でもその分わかりやすい! いつか大金持ちになったら、自伝書でも小生に書かせてほしいもんですねぇ」
ヒース : 「いやだね」
”冒険記作家”オモシー : 「はは、ツレないなぁ。ご協力ありがとうございます!」
”冒険記作家”オモシー : (まあその時は勝手にこちらで書くんですけどね)/
GM : 聞こえてたかチェックしときます
メグ : 2d>=11 聞き耳 (2D6>=11) > 5[1,4] > 5 > 失敗
ウィル : 2d>=11 【平目聞き耳】 (2D6>=11) > 7[3,4] > 7 > 失敗
ローズマリー : 2d+3+((10+2)/6)>=11 レンジャー観察 (2D6+3+((10+2)/6)>=11) > 5[4,1]+3+((10+2)/6) > 10 > 失敗
GM : ではヒースは聞き取れないような絶妙な音量で話していたのでしょう。周りには漏れていないようでした。
GM : では次はメグさんどうぞ/
メグ : 「呼ばれて参りました。よろしくお願いいたします」お辞儀して、席に着く/
”冒険記作家”オモシー : 「ありがとうございます。では早速お聞きしますが……今までで、一番印象に残っている冒険はなんだったでしょうか?」
メグ : 「ふむ。そうですね……皆でミリッツァ神殿を訪れたときのこと……でしょうか」
メグ : 「まあ、」ウィルとヒースの方に視線を向けてから、
メグ : 「……お二人のお姿についてはさておき」
メグ : 「まだグランゼールの街にも慣れていない頃でしたので、あちらへこちらへと奔走したのも今では良い思い出でございますね」
[雑談] メグ : 本当は薬品やら魔神やらが街にはびこっていたことこそが一番衝撃的だったのだけれど、その辺報道規制どうなってたかなぁがあるので事件について詳しくは話さないかなぁという裏話
[雑談] メグ : ちなみに次点はさよならの朝に花束を、この女は追憶というテーマに弱いので。でもとても個人的な事情だし、それも作家相手には話さないかなぁという。
”冒険記作家”オモシー : 「ほほう……?」メグの視線の先をちらっと追いつつ。
”冒険記作家”オモシー : 「あの、タビットの女性が疑われて、真犯人を見つけた事件でしたか。確かにあの事件で、みなさんの街での評判が上がり始めた感じもありますしね」
[雑談] GM : なんか裏話的にキャラクターの内面的にはこう、っていうの教えてもらえるの助かる
メグ : 「ええ。事件の真相も大変衝撃的でございましたね。様々なきっかけたる事件だったように思えます」
[雑談] メグ : 訳:ジャーナリストなら当然こちらが話さなくても真相は分かっておいでですよね。
”冒険記作家”オモシー : 「ふむふむ。いやあ、メグさんは俯瞰的な視点でものを見ていらっしゃるんですねえ。さすがです。……では、パーティの皆さんについてどう思っているかお聞きできますか?」
[雑談] ”冒険記作家”オモシー : GMそこまで考えてないけど、多分時期的にオモシーがストーカー的取材したのってその後くらいだろうし、ある程度真相掴んだ上で話してんだろうな?
メグ : 「皆様について、でございますか」
メグ : 「ではまず、ヒース様について。彼の方がいらっしゃらなければ全滅していたであろう場面はとても多いです」
メグ : 「正直、少々お行儀のよろしくないところは見受けられるのですが……冒険者として考えるなら許容範囲内ですし、それを見逃して余りある貢献をされておりますから、とやかく申し上げる気にもなりません」
[雑談] GM : ヒースくん絶対今、耳ぴくぴくさせてるわ
メグ : 「ウィル様は攻守ともに優れた、こちらもパーティーに欠かせない方でございますね」
[雑談] ヒース : あーーーーーうーーーーーん耳が痛い……1ゾロしないかなー聞こえてないといいなー
メグ : 「生来の優しさ故、押しに弱いときもございますが……ここぞというところは外さないので、不思議と安心感がございます」
メグ : 「ローズマリー様は……あんなに小さな少女だったのに……いつの間にか、立派な女性になりましたね」微笑みを見せて
メグ : 「私を、皆を、前へ押し出して、あるいは手を引いてくださる、眩しい方です。いつまでもお傍にお仕えしたいと、そう思っております」
”冒険記作家”オモシー : 「ほうほう……メグさんの見方はやはり参考になりますね。客観的な見方も含まれているというか……。それゆえ気になってしまったのですが……」
メグ : 「? 何でございましょう」
”冒険記作家”オモシー : 「メグさんはローズマリーさんには特に思い入れが強いように感じたのですが、やはり長いお付き合いなんでしょうね。お二人が冒険者になるまではどういった経緯があったんでしょうか?」
”冒険記作家”オモシー : 「……もちろん、差支えない範囲で構いませんが」
[雑談] ”冒険記作家”オモシー : たぶんメグさんの雰囲気が固くなったのを感じ取って付け足してる
メグ : 「詳しくは控えさせていただきますが……ローズマリー様がお生まれになったときお取り上げして、それからずっとのご縁ですから、短い付き合いではございませんね」
[雑談] メグ : エルフの寿命を考えると長いとも言い難く。
”冒険記作家”オモシー : 「ははぁ、なるほど。それでしたら確かに、成長を実感してしまうのも納得ですねぇ……」
”冒険記作家”オモシー : 「ありがとうございます。それでは最後に、メグさんが冒険者としてこのパーティで目指すところ……目標とは、なんでしょうか?」
[雑談] GM : まあメグさん的にはそれ以上に長くて深い付き合いのマリーママがいるわけやしねぇ
メグ : 「冒険者として目指す目標というものは、特にございません」
メグ : 「冒険者としての活動は、お嬢様をお支えする手段、でございます故」
[雑談] メグ : ですねぇ……
”冒険記作家”オモシー : 「なるほど……支える側に徹するという選択……。分かりました。とても興味深いお話でした。ありがとうございます」
GM : ききみみ~
ローズマリー : 2d+3+((10+2)/6)>=11 レンジャー観察 (2D6+3+((10+2)/6)>=11) > 6[2,4]+3+((10+2)/6) > 11 > 成功
ヒース : 2d+6+((18)/6)+0+0>=11 【スカウト観察判定】 (2D6+6+((18)/6)+0+0>=11) > 11[5,6]+6+((18)/6)+0+0 > 20 > 成功
ウィル : 2d>=11 【ききみみ~】 (2D6>=11) > 3[2,1] > 3 > 失敗
GM : ではヒースとマリーは話の内容がたまたま聞こえてきたりしてしまって、
GM : どんな顔してるんでしょうね
ヒース : 聞かないように頑張ったけど聞こえちゃっててうーーーーーんうーーーーーーんと尻尾たしんたしんしてる。そして前半はしょげてる。
ローズマリー : えへへ。ちょっと照れてしまって、目線を逸らしたり、もう一度ちらりとうかがってみたり、きょろきょろと少し落ち着かない
[雑談] GM : ふたりともかわいい
GM : では最後ウィルくんの番です
ウィル : 「よろしくお願いします。……なんだか緊張しますね」
”冒険記作家”オモシー : 「よろしくお願いします。難しいことを聞くわけではないので、どうぞ肩の力を抜いてください。……それでは、ウィルさんが一番印象に残っている冒険について教えてください」
ウィル : 「そうですね……。個人的には雪山に行った時が印象に残っているんですけど、それは昔の知り合いにあって驚いたっていう意味が大きいから……」
ウィル : 「……だから、冒険として印象に残っているのは、欠片喰らいの迷宮に挑んだ時かなぁ」
ウィル : 「途中のトラップでパーティが二つに分断されてしまって……すごく焦ったことがあったんです。結果的にはまもなく合流できたんですけど、僕一人じゃほとんど何もできなくて……仲間の大切さを実感しました」
”冒険記作家”オモシー : 「なるほど……やはり、いつもと違った状況になった際にこそ分かるものってありますよね。では、その仲間について、それぞれどう思っていらっしゃるかを伺っても?」
ウィル : 「えっと、そうですね……まず、マリーさんはいつも明るくて前向きで、みんなを引っ張ってくれる人だなぁって。どんな敵を相手にしても、怯まずに前に出ていくところとかも頼り甲斐があって。そういうところを見習いたいって思っています」
ウィル : 「……僕が本当にそうなれるのかは、ちょっと分からないですけど」
[雑談] ローズマリー : なれるよ!!!
ウィル : 「メグさんは落ち着いて周りを見ていて、みんなが危ない時や手が足りない時、すぐに気がついて助けてくれる人で……そういう視野が広いところがすごいなぁって思います」
[雑談] ヒース : [りーな]大丈夫だよ!!!
ウィル : 「あと……冒険の合間でよく食事を作ってくれるんですけど……。いつもこう、あたたまる料理だなあって……」
ウィル : 「今まで実家で食べていたのとは違う感じがするなって、初めて食べさせてもらった時から、なんとなく思ってます」
[雑談] ヒース : [りーな]まぶしぃっ!!
ウィル : 「ヒースさんは、僕の知らないことをたくさん知っていて……今まで僕が知っていた範囲が広がるっていうか……こっちに来いよ、って少し先を歩いてくれてる人、という感じ……かな」
ウィル : 「どういう表現が良いのかよくわからないんですけど……。ああ、もちろん、冒険する上でも、いつも頼りになる人だと思っています」
[雑談] ローズマリー : ハァ~~~~
[雑談] ヒース : うーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー
[雑談] GM : インタビューで話す内容としてはすこしナイーブすぎることを話している感じはあるんですけどウィルくんはそういうとこ世間知らずなのであけすけに話してしまっているだよね
[雑談] ローズマリー : :かわいいね:
”冒険記作家”オモシー : 「なるほど……。それは本当に、仲間に恵まれている……ということですね」
ウィル : 「はい、そう思います」
[雑談] ヒース : (お前…そういうの恥ずかしげもなく言うのかよ……いや、なんとなくわかってたけど……あーーーーーーーーー)
って聞こえてたらなってるはず。なってた。
”冒険記作家”オモシー : 「ふふふ……。ごほん、それでは最後に、あなたの冒険者としての目標・目指すところはなんでしょう?」
ウィル : 「ううん、正直に言って、なろうと思って冒険者になったわけではないので……具体的なことは話しにくいんですけど……」
”冒険記作家”オモシー : 「へえ、それではなにか特別な事情がおありになったので?」
ウィル : 「あ、えっとそれはその……なんというか……家のことでというか、なんというか……」
ウィル : 「そこはちょっと、あれなんですけど……ええと、目標としてはですね……」
ウィル : 「そうだな……。僕が今まで学んできたこと……魔法だったり、剣だったり。それが、学んできた時の目的とは違う形で、誰かの役に立っている、誰かを助けられている、っていうのが、すごく嬉しいんです。叶うなら、これからもそうして行きたいです」
[雑談] ローズマリー : かわいいね……いい子だな……
”冒険記作家”オモシー : 「ふむふむ……なるほど。分かりました。色々とお話しくださって、ありがとうございました」
”冒険記作家”オモシー : (なんかこう、ここまでだと逆にあれこれ突っ込んで聞くのが悪くなってくるなあ……今日はこのくらいでいいか)
[雑談] ヒース : [りーな]マリーちゃんもウィルくんもいい子過ぎて浄化される……昇天…
GM : ではそんな感じで、一通りのインタビューを終えて
GM : 聞き耳しておいて~
メグ : 2d>=11 (2D6>=11) > 6[2,4] > 6 > 失敗
ヒース : 2d+6+((18)/6)+0+0>=11 【スカウト観察判定】 (2D6+6+((18)/6)+0+0>=11) > 3[1,2]+6+((18)/6)+0+0 > 12 > 成功
ローズマリー : 2d+3+((10+2)/6)>=11 レンジャー観察 (2D6+3+((10+2)/6)>=11) > 11[5,6]+3+((10+2)/6) > 16 > 成功
ヒース : 「~~~~~っ!」
聞き終えたあたりで、そっぽ向いてたぶん耳と尻尾がふるふるしてる。
[雑談] GM : 赤面差分はよ
ローズマリー : ウィルくんがそう思ってくれる私はウィルくんあってのものなんだけれど、とくすっと笑ったり、
ローズマリー : オモシーさんに聞かれてしどろもどろのところはちょっとはらはらして耳をそばだてたりしていました。
[雑談] ローズマリー : ヒースくん赤面差分生えるんですか!? たのしみです!!
[雑談] ヒース : 生えるんですか!?
[雑談] メグ : りーなさんありがとうございます。
ウィル : では聞こえていたとも知らず、緊張してなに喋ったかよくわからなくなっちゃった、みたいなことを言いつつテーブルに戻ってくる
GM : ではそうして一通りのインタビューが終わり、ノーマが特製料理をテーブルに並べ、食事を取り始めた矢先のことだった。
GM : ギルドの入り口の扉が、バタンと大きな音を立てて開く。
”ギルド調査員”フューリー : 「誰かいるかッ!?」
GM : そこにはフューリーが、大急ぎで走ってきたのだろう、肩で息をしながらどこか憔悴した様子で立っていた。
ローズマリー : 「フューリーちゃん! どうしたの!?」反射的に返そう
”ギルド調査員”フューリー : 「お前たちか……であれば……」と一瞬考え込むような様子を見せる。
”ギルド調査員”フューリー : 悩んだのち、どこか悔しげな雰囲気で「……頼みが、ある」と話を切り出す。
”ギルド調査員”フューリー : 「ミリッツァ神殿の孤児院の子供たちが5人、昨日から行方知れずとなっている。それに……他にも日陰地区という下町の、貧しい家の子供や身寄りのない浮浪児たちが、合わせて8人もいなくなっていた……」
メグ : 「なんですって……!?」
”ギルド調査員”フューリー : 「子供たちを探すのを、手伝って……くれないだろうか」
ローズマリー : 「ええ、もちろん。手伝うわ!!」
メグ : 「私もお供いたします。……お二人は、いかがなさいますか」一応確認
ウィル : 「そんなに大勢が行方不明だなんて……もちろん、手伝うよ!」
ヒース : 「ああ、俺も行くよ」
”ギルド調査員”フューリー : 「……貴様に頼るのは癪だが………。いや、すまない。助力に感謝する……」
GM : というところで、詳しい事件の詳細などは次回に回します!
GM : 次回は14日22時でお願いします!