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GM : では続きというか実質1日目、始めていきますね~
ヒース : よろしくお願いしますー
メグ : よろしくお願いいたします。
ウィル : よろしくお願いします
ローズマリー : よろしくね!
GM : まあなんやかんやギルドにいたら、ミリッツァ神殿の孤児院の子供が行方不明になった、とフューリーが駆け込んできたところ
”ギルド調査員”フューリー : 「ミリッツァ神殿の孤児院の子供たちが5人、昨日から行方知れずとなっている」
”ギルド調査員”フューリー : 「それに……他にも日陰地区という下町の、貧しい家の子供や身寄りのない浮浪児たちが、合わせて8人もいなくなっていた……」
”ギルド調査員”フューリー : 「……こんなに多くの子供らが一度に姿を消すとは、偶発的なものとは考え難い……。背後で悪しき者共が暗躍しているやもしれぬ」
”ギルド調査員”フューリー : 「我とて影を生業とする組織に片足を置いている身。そちら側から、子供らを売り物とするような者共を探ってみる」
”ギルド調査員”フューリー : 「お前たちは街中を探ってくれ。我の方でもし何か見つかれば、ギルドに言付けておくゆえ」
GM : そう言い残すと、フューリーは足速にギルドから出ていった。
[情報] GM : 《依頼内容》
行方不明になった子どもたちの救出。
孤児院から5人、下町から8人いなくなっている。
ローズマリー : 「ええ、わかったわ。フューリーちゃんも、気を付けてねー!」初めは相槌を打ちながら、離れていくフューリーの背中に最後は叫ぶように声をかけた
メグ : 「とんでもない状況となりましたね、ヒース様?」
ヒース : 「昨日だけで13人か……別の日にも子供の捜索依頼が出てるかちょっと見てくるわ」
ほかにも関連情報あるかなー的な意味で見に行く感じ。なくても大丈夫。
ウィル : 「ああ、そうか。そういう依頼があったかもだね」掲示板を一緒に見に行こう。
ローズマリー : 「なるほど。確かにここで調べられることはここで調べておいた方がいいわね」逸る気持ちで今にも出ようかと思っていたので、二人を見てはっとした
GM : では、きみたちがギルドの貼り出してある依頼などを見たところ、そういった依頼は今のところはなさそうだった。
メグ : 「孤児院の子供に、下町の浮浪児……残念ながら、依頼をしてくれるような身寄りのいない子らばかりに起きている状況なのやもしれませぬね」
ヒース : 「そうだな……。早速現地に向かうか」
”冒険記作家”オモシー : 「いやぁ、そんな事件が起きていたとは、小生も全く知らなかったですねぇ……」ひょこっと顔を出しつつ
”冒険記作家”オモシー : 「ヒースさんのおっしゃる通り、こういう時はまず現場の調査でしょうなあ。地理関係はこんな感じでしたよね……」簡単な地図を出す
GM : 今は①のギルドにいますね。
GM : ここから②のミリッツァ神殿と③日陰地区それぞれに向かえます。
ローズマリー : 「ふむふむ。こうして見ると、ミリッツァ神殿も、日陰地区も、ここから結構近いのね」
GM : 今回のゲーム進行上、線が繋がっているルートでしか移動できないので悪しからず
[情報] GM : ・マップ上の移動は線がつながっているところを通らないと移動できない。
・移動するごとに時間が経過する。
ヒース : 「浮浪児の行方不明なんて、めずらしくもないからな……。孤児院から状況聞いた方が早いか?」
どこから行きますかね?の相談。
メグ : 「……私は、ミリッツァ神殿の皆様が心配でございます。もしよろしければそちらから、向かってもよろしゅうございましょうか?」
ウィル : 「そうだよね。前に一度行ったこともあるし……どちらかといえば、先にそっちが気になるかな……」
ローズマリー : 「わかったわ。そうしましょう。……ヒースくんは、どうかしら?」横から少し、お顔を覗き込むように聞いてみる
ヒース : 「じゃあ、孤児院からで行こうか」
GM : では方針が決まって出発しようとするきみたちに、ノーマが声をかける。
”ギルド料理長”ノーマ : 「話は聞いたよ。ことがことだから、話を通せば正式な依頼の形になるはず。オルリーナさんには私から話をしておくから」
メグ : 「! ご対応、有難うございます」深々とお辞儀
”ギルド料理長”ノーマ : 「それと……フューリー、しばらくギルドに顔を見せてなかったでしょう?」
”ギルド料理長”ノーマ : 「ここのところずっと、下町や孤児院の見回りをしていたみたいなんだ。前まで下町とかのまとめ役をしていた知り合いが働けなくなっちゃったとかでさ」
”ギルド料理長”ノーマ : 「だから子供たちが何かの事件に巻き込まれているんだとしたら、気が気じゃないんだと思う。……助けてあげてね」
ローズマリー : 「ええ。もちろん!」と胸をとんと叩いて、
ローズマリー : 「じゃあ、行ってくるわね!」とギルドを出よう
GM : ではノーマとオモシーに見送られ、きみたちはギルドを出発した。
GM : ②ミリッツァ神殿孤児院に移動しました。
GM : ミリッツァ神殿の高い塀の向こうから、元気な子供達の声が聞こえてくる。神殿に併設されている孤児院の庭では子供たちが走り回っていた。
GM : きみたちが子供たちに近づくと、慌てた様子の神官服の女の子が警戒した様子で走ってきて、声をかけてくる。
”シスター”ポーリン : 「何のご用でしょうかっ!」
メグ : 「おはようございます。……孤児院で行方不明の子供たちが出ていると伺いました。事情や状況について、ご存じですか?」挨拶以外は、他に声が漏れないよう少しひそめて
”シスター”ポーリン : 「あ、ああ。マーガレットさん。それに……いつぞやの事件の時にお世話になった皆さんでしたか。これは失礼しました」
”シスター”ポーリン : 「すみません、その……ええ、その事件のせいで、ちょっとこちらもピリピリしていまして……。ここではなんですから、こちらへ……」
”シスター”ポーリン : と、通りからは見られない程度の場所に一行を案内する。
”シスター”ポーリン : 「ええと……ちなみに、まだギルドには依頼は出せていなかったと思うのですが……どこからそれをお聞きになったのでしょう?」
ローズマリー : 「フューリーちゃんって子から聞いたの。最近ここや、日陰地区の見回りをしていたみたいで」
メグ : こくりと頷いて肯定
”シスター”ポーリン : 「ああ、彼女からでしたか。腕の良い冒険者にツテがある、と言っていましたが、あなた方のことだったんですね。わかりました」
”シスター”ポーリン : 「では、事件のことについてわかる範囲でお話ししますね」
”シスター”ポーリン : 「子供たちがいなくなっているのに気がついたのは、昨晩の夕食どきのことです」
”シスター”ポーリン : 「子供のなかには、ちょっとした仕事でお金を稼いだり、近くの林に木の実を取りに行ったりする子もいるので、昼間は姿が見えなくなることもよくありまして……日中は気にしていなかったんです……」
”シスター”ポーリン : 「気がついた時には、5人の子供たちが帰っていなくて……」
”シスター”ポーリン : 「ロイドというドワーフの男の子と親しかった子たちがいなくなってしまっているんです」
GM : ではこの辺りで、子供たちを見て何か気がつくことがあるかもしれない。
GM : 冒険者レベル+知力で振ってもらえますか。15で
GM : メグは+2でいいよ
ローズマリー : 2d+6+((10+2)/6)>=15 冒険者+知力 (2D6+6+((10+2)/6)>=15) > 10[6,4]+6+((10+2)/6) > 18 > 成功
メグ : 2d+6+((22+2)/6)+2>=15 冒険者+知力 (2D6+6+((22+2)/6)+2>=15) > 7[3,4]+6+((22+2)/6)+2 > 19 > 成功
ウィル : 2d+6+((22+2)/6)+0+0>=15 【冒険者知力】 (2D6+6+((22+2)/6)+0+0>=15) > 6[3,3]+6+((22+2)/6)+0+0 > 16 > 成功
ヒース : 2d+6+((18)/6)+0+0>=15 【冒険者知力】 (2D6+6+((18)/6)+0+0>=15) > 3[2,1]+6+((18)/6)+0+0 > 12 > 失敗
GM : では成功した者は、子供たちを見てあることを思い出した。
GM : 以前にここを訪れた時、声をかけてきた女の子が、いない。
ウィル : 「あれ……? あの時のあの女の子、いないのかな……?」ヒースに声をかけつつ
ヒース : 「あ、あぁ…そういえば見かけないな」
と壁とかひょっこりしてないか見てる。だからワンテンポ遅れた!ということにしていいですか
メグ : 「ふむ……いなくなった五人のうち一人がちょうど彼女だった、のでしょうか……」横で聞こえた声に思わず答えたような、独り言のような。
”シスター”ポーリン : 「女の子……ああ、アンナですね。ええ、彼女もその5人のうちの一人です……」
ローズマリー : 「そうだったのね。心配ね……。あっ、ちなみに」
ローズマリー : 「いなくなってしまったのは、ロイドくんと、アンナちゃんと、あと三人の合わせて五人なのよね。あとの子たちの特徴ってわかるかしら」もし名前とかの設定があるならくださいの意
”シスター”ポーリン : 「そうですね……アンナやロイドのことで詳しいことは、私よりもあの子に聞いたほうがいいでしょう。……エアリーズ、こちらに来てください」と、人を呼ぶ。
”孤児院の少女”エアリーズ : 「はい、シスター!」
GM : シスター・ポーリンに呼ばれてやってきたのは、金髪のエルフの少女だった。
GM : まだ成人はしていないくらいの歳のようだが、孤児院の中では歳上の方なのだろう。まとめ役をしている感じがわかる。
”シスター”ポーリン : 「ロイドたちのことを話してあげてください。代わりに私が子供たちを見ていますから」とその場を離れる
”孤児院の少女”エアリーズ : 「ええと……エアリーズです。昨日からいなくなった子たちのことについて、ですか?」
メグ : 「ええ。ロイド様たち五名が行方知れずと伺いました。彼らについて教えていただけますでしょうか?」
メグ : 「興味がありそうなこと、最近流行っていたこと、よく遊びに行く場所など……何でも構いません」
GM : ではまず、エアリーズはいなくなった子供たちの見た目の特徴や名前などを教えてくれます。進行上ロイドとアンナのことが分かれば大丈夫なので、聞いた体で進めます。
[雑談] ローズマリー : アンナちゃんがいるから、あとはマリアちゃんとベロニカちゃんとトルクくんやろなぁ
”孤児院の少女”エアリーズ : 「……見た目はそんな感じです。あとは……」
”孤児院の少女”エアリーズ : 「そうですね……ロイドは、年少の子どもたちの間で頼りにされていた子でした。お兄さん役というか……子供たちが孤児院外の子とケンカになった時も助けに入ったりしていたみたいです」
”孤児院の少女”エアリーズ : 「……私は孤児院の中にいる子供たちと遊んであげていたので、昨日の昼にロイドがどこに行っていたかは分からなくて……。あ、ただ……」
”孤児院の少女”エアリーズ : 「前の日の夜にアメを持っていました」
ローズマリー : 「アメ?」
”孤児院の少女”エアリーズ : 「ええ、お菓子のアメです。誰かからもらったらしくて」
”孤児院の少女”エアリーズ : 「アメをくれた人が、他の子供たちにもアメと簡単な仕事をくれるって言っていた、とか話していたかも」
”孤児院の少女”エアリーズ : 「どこの誰からもらったかまでは分からないですけど……。アメの包み紙はこれです」
メグ : 「ふむ、拝見いたしましょう」受け取り
GM : 《飴の包み紙》ロイドから持っていた飴の包み紙。
を入手しました。
GM : 包み紙自体には特に変なところはなさそうです。
メグ : ではペラペラと表裏とも見返したり、陽にかざして透かしたりしてから
メグ : 「こちら単体では何の変哲もない包み紙のようですが、孤児に飴と仕事を配る人物、については大変不審と存じます」
ウィル : 「……ただの子供好きで親切な人、という可能性は……」
ヒース : 「ないな」
ローズマリー : 「そうなのね……じゃあヒースくんも怪しいって思うの?」
ヒース : 「菓子配って仕事を紹介なんてそんなうまい話があるはずないだろ?十中八九、子供を誘き寄せるための手管だよ」
ウィル : そうなのか……という神妙な顔をして聞いている。
ローズマリー : 「罠かもしれない、ってこと? だとしたらとっても卑劣ね。きちんと調べないといけないわ」
メグ : 一方、やはりヒース様は頼りになる方ですね、と思いながら頷いている
”孤児院の少女”エアリーズ : 「そんな……ロイドたち、ひどい目にあっていないかしら……」とますます心配そうな表情をしている
ヒース : 「他の子どもたちにも口酸っぱく言っとけよ。教訓、教訓」
”孤児院の少女”エアリーズ : 「分かりました……気をつけさせます。……ああそうだ、あと子供たちがよく遊んでいる場所、お答えしていなかったですね」
”孤児院の少女”エアリーズ : 「危ないからやめなっていつも言っているんですけど、⑤資材置き場で遊んでいることがあるみたいです」
”孤児院の少女”エアリーズ : 「管理している人に怒られることもあるらしいんですけどね……」
[雑談] ローズマリー : 土管積んでありそう
メグ : 「情報、有難うございます。ではいただいた情報を元に調査を進め……念のため資材置き場も、何か残されていないか検めにゆきましょう」
GM : はい。⑤の資材置き場の場所を聞いたので、行けるようになります。
GM : じゃあここを離れる前に地図作成判定してください。目標値15で
メグ : 2d+5+((22+2)/6)>=15 セージ知識 地図作製 (2D6+5+((22+2)/6)>=15) > 8[5,3]+5+((22+2)/6) > 17 > 成功
[雑談] ウィル : (2D6+2+((22+2)/6)+0+0>=15) > 6[4,2]+2+((22+2)/6)+0+0 > 12 > 失敗
ヒース : 2d+6+((18)/6)+0+0>=15 【スカウト観察判定】地図作成 (2D6+6+((18)/6)+0+0>=15) > 8[2,6]+6+((18)/6)+0+0 > 17 > 成功
ウィル : 2d+2+((22+2)/6)+0+0>=15 【地図作成判定】 (2D6+2+((22+2)/6)+0+0>=15) > 6[4,2]+2+((22+2)/6)+0+0 > 12 > 失敗
ローズマリー : レンジャーなので人工環境だし目標値12超えてるし無しかな/
GM : では成功した二人は、確か④のあたりには露天通りと呼ばれる通りがあり、日によっては菓子などを売っている商人がいることもある、と思い出した。
メグ : 「む。アメと言えば、そういえば……ヒース様、ここから少し行ったところに露店通りがございましたね」
ヒース : 「ああ、確かにあの辺りは露店が並んでることはまぁまぁあるな」
メグ : 「アメを配っていた当人がまだいるとはあまり思えませんが。他に紛れやすいという意味では、そこで配られていた可能性があるかもしれません。調べた方がよろしいかと存じます」
ヒース : 「目撃っていう意味で、露店屋でつまみ食いとかして怒られたりしてることもないからな。足取りつかむにはそこ通って向かっていいんじゃない?」
ローズマリー : 「子供たちの行方の手がかりも、悪い人の手がかりも、もしかしたらあるかもしれないってことね。行ってみましょう!」
”孤児院の少女”エアリーズ : 「他の所の調査に行かれるんですね。ロイドたちのこと、よろしくお願いします。……私も手が空いたら探しに行くつもりなので……何か見つかったらお知らせします」
GM : という感じでエアリーズが見送ってくれます。
GM : では④露天通りに移動しますね
GM : 小さな通りの両脇に、露店が所狭しと並んでいる。
GM : 木箱の上に布を敷いただけの台の上に、食べ物から日用品、商品なのかどうかも怪しいガラクタまで、さまざまな品物が並べられ……
GM : 到底、まともな商人とは思えない、薄汚れた格好をした人々が、通りを行き交う人々に声をかけている。
GM : ここでできるのは聞き込みをするか、アメを売っている商人がいるか探すか。商人を探す場合は探索判定スカウトです。
ヒース : 2d+6+((18)/6)+0+0 【スカウト観察判定】 (2D6+6+((18)/6)+0+0) > 8[4,4]+6+((18)/6)+0+0 > 17
GM : ではヒースが慣れた様子で通りをスルスルと進み、周囲を観察して歩いて行くうちに
GM : 先ほど手に入れた包み紙と同じアメを売っている露店を見つけました。
ヒース : 「(お。これか?)」
”飴売りの男” : 「おう兄ちゃん、なんだい気になるのかい。アメ買わねえか」
ヒース : 「いくら?」
GM : 30代くらいの男性で、目深にターバンを被っている。
”飴売りの男” : 「おお、12個入りで15ガメルさ」
”飴売りの男” : 「うちのアメはハーヴェスで買い付けてきた上物だぜ。うめえぞ」
[雑談] メグ : (上物を売るような店舗にはとても見えませんが……ここはヒース様にお任せしましょう)
ヒース : 「え?そんなにすんの?おっさん、こんなとこで売ってたら儲かんないだろ」
ヒース : 「買ってくれるやついるのかよ?」
”飴売りの男” : 「あん? おいおい、人の商売にケチつけるような奴は願い下げだぜ」
”飴売りの男” : 「売り物を買ってくれないやつと、世間話をしている暇はないんでね」
ヒース : 「しょうがないなー。じゃあ一袋ちょうだい」
15G渡すよ。
”飴売りの男” : 「へへ、話がわかる兄ちゃんだな。銀貨を数えている間、ついでに話をしてやっても構わないぜ」
ヒース : 「じゃあ、さっきの教えてよ。俺以外に買ったやついるの?」
メグ : (さすがヒース様、駆け引きがお上手でらっしゃる)ほうと眺めている
ウィル : (上物……美味しい飴だといいね……)
ローズマリー : (そんなに美味しいのかしら……? じゃなくて、お話を聞きに来たのだったわ!)
”飴売りの男” : 「ここんとこだと、あれだ。リカントのめんこい女の子。百の花の……なんとかいうギルドの受付嬢だったか」
”飴売りの男” : 「あと、冒険者っぽい赤毛の女。……今は《白い悪魔》ってギルドをねぐらにしてるって言ってたな」
”飴売りの男” : 「それから、資材置き場で管理人をしている爺さんだ。名前は知らねえ。ジジイに興味はないんでな。そんなとこだ」
ヒース : 「ふーん。おっさんはこの飴、子供に配ったことある?最近配ってるやつがいるらしくて」
”飴売りの男” : 「なんで売り物をガキなんかにやらなきゃいけないんだ。買った分を配るのはどうだっていいけどよ」
ヒース : 「だよなー。んじゃどうも」ひらひらして先に進みます。
GM : では飴(12個入り)を入手して飴売りと分かれます。
ヒース : 「ユリナ嬢が買った飴らしいよー」と言って渡しますね
ウィル : 「あ、そうなんだ。じゃあきっと美味しい……かな?」
ローズマリー : 「あら、そうなの? ……中身はどんなかしら」受け取って包み紙を開いて観察。匂いなんかも確認してみる
GM : 普通のアメですね。判定不要で
GM : 味の良し悪しは食べてみないと分からないけど
ローズマリー : 「んー……、…………ぱくり」たべてみよう。たべた
GM : 2d振ってみて
ローズマリー : 2d (2D6) > 10[4,6] > 10
GM : じゃあかなり美味しかった
ローズマリー : 「あら。あらあら。とってもおいしいわ!」
ローズマリー : 「甘いだけじゃなくて、そう……海が近いからかしら、塩も効かせているのね。少し故郷を思い出すわ」
ウィル : 「へえ~。美味しそうだね、僕も一個もらっていい?」
ウィル : 2d 飴もらって食べた (2D6) > 7[6,1] > 7
GM : 可もなく不可もなく、まあ普通の味
ウィル : 「……一つずつ味が違うのかな? マリーさんのとは違う味だけど……うん、美味しいね」
メグ : 一方お代はお出しいたしますの財布を懐から取り出しておこう
ヒース : 「ああ、とりあえず今はいいよ。必要経費でギルドから出なかったら割り勘ね」
メグ : 「承知いたしました」しまい。
ヒース : 「まぁこの手の商品は本物と粗悪品混ぜて誤魔化してるの多いからな。当たりますように」と飴一粒。
ヒース : 2d (2D6) > 10[4,6] > 10
GM : かなり美味しかった
ヒース : 「うん、美味い。当たりだな」尻尾ふりふり
[雑談] ローズマリー : かわいい~~~~~
ヒース : 「メグさんも運試しにどう?」
メグ : 「……では、有難く」少し逡巡してから受け取り、包みを開き。
メグ : 2d (2D6) > 9[6,3] > 9
GM : 結構美味しい
メグ : 「……なるほど。このような場所でこの味を提供するとは、なかなか」納得の顔をした
ローズマリー : 後回しになってた聞き込みもしたいです。
GM : それでは、きみたちが飴玉を舐め終わったあと、通りの各所で聞き込みをしたが……
GM : 日陰地区や孤児院で行方不明になった子供がいるらしい、という噂が流れている程度で、詳しいことを知っているものは見つからなかった。
GM : あと、ギルドの話が出たので⑥冒険者ギルド《白い悪魔》にも行くことができるようになりました。
GM : 露天通りでやることが終わったところで、次はどこに行きますか?
ローズマリー : 3の日陰地区が気になるわね。次回、よろしくお願いします!
GM : はい、では次回は③日陰地区に行くところからですね
GM : 次回は19日(水)21:30からでお願いします~