ソード・ワールド2.5
「お手並み拝見・初依頼!」(「RPGボックスセット 冒険者ギルド」掲載「始まりの依頼」改変)
GM:えんじゃく
PC/PL:ローズマリー/空木、メグ/空木、ヒース/りーな、ウィル/えんじゃく
2021/12/27~28
1
GM:それではソドワグランゼール卓はっじまるよ~
ヒース:わーい
ローズマリー:よろしくお願いします!
ヒース:よろしくお願いしますー
メグ:よろしくお願いいたします。
ウィル:よろしくね
GM:ではさっそく、場面は《百花の宴》からですね
GM:前回の引きの通り、アンデッド退治の依頼が来ています。
メグ:まあ今回はセイクリッドが使えますので……
”ギルド支部長”オルリーナ:「グランゼールの冒険者ギルド協会から回された仕事よ。出来るだけ頑張ってくれるとありがたいわ」
ローズマリー:「当然です! 張り切って行ってまいります!」
ヒース:「えと…ギルド長って呼べばいいのか?報酬はどのくらいになるんだ?」
”ギルド支部長”オルリーナ:「ギルド長でも、オルリーナさんでも、なんでも大丈夫よ」
メグ:「ではオルリーナ様。報酬に加え、期間の指定や注意事項等お教えいただけますと幸いです。あと……場所は新市街区でしたね」
”ギルド支部長”オルリーナ:「ええ、では改めて依頼の詳細を説明したいと思うのだけど……」
”ギルド支部長”オルリーナ:「場所は新市街区の南のはずれの墓地。墓守をしているラムジンというおじいさんが昨日アンデッドを見かけて、衛兵詰所に報告したらしいわ」
”ギルド支部長”オルリーナ:「そこから冒険者ギルド協会に回されて、うちに話がきたってことね」
”ギルド支部長”オルリーナ:「アンデッドの詳細は不明だけど、一通り片付けてくれたら1人あたり1500ガメルの報酬」
”ギルド支部長”オルリーナ:「街外れのアンデッド退治としては、悪くない報酬だと思うわ」
”ギルド支部長”オルリーナ:「墓地の地図はこちらで入手してあるから、これを参考にしてね」
GM:と、地図をくれます。
GM:ちなみに今はお昼前くらい。これからすぐに向かえば、明るいうちに墓地には着けるでしょう。
メグ:「1500Gもいただけるならヒース様もウィル様も異論ございませんでしょうか」
ヒース:「ああ。もちろん受けるよ」
ウィル:「僕も異論なんてないよ。街の人が困ってるなら、早く行ってあげなきゃ」
ローズマリー:「では善は急げね。早速向かってみましょう!」
GM:では君たちがギルドを出発しようとした時、玄関の扉が開いて、20歳くらいの女性が血相を変えて駆け込んでくる
”料理長”ノーマ:「ねえ! 新市街南墓地にアンデッドが出たってホント!!?」
メグ:「はい。そのようにうかがっております」
”ギルド支部長”オルリーナ:「あら、ノリーナちゃん。厨房の仕事は明日からの予定じゃなかった?」
”料理長”ノーマ:「オルリーナさん! 大変! そこの墓守してるのあたしのじっちゃんなの!」
”料理長”ノーマ:「オルリーナさんに呼ばれて久々にグランゼールに来て、じっちゃんの家に寄ったら、家はもぬけの殻!」
”料理長”ノーマ:「なんか置き手紙なんか残してたし! 周りに聞いたらアンデッドが出たって言うし!」
ヒース:「置き手紙…ってことは居なくなったわけじゃないってこと?どこかに避難した?」
”料理長”ノーマ:「えっとね。これなのよ!」と手紙を開く
ローズマリー:「どれどれ……」
ヒース:覗く
GM:そこには「墓地に向かう人影を見た。アンデッドが出没したことを知らんのかもしれん。あとを追いかけて連れ戻してくる」と書かれていた。
ヒース:「うーん…これは…(どう考えても巻き込まれてる気がする」
”料理長”ノーマ:「じっちゃんってばもう65よ!? さすがに危ないと思うけど……あたしが追いかけるわけにもいかないし……」
メグ:「ではそのおじいさま……ラムジン様もお探しした方がよさそうですね。手紙にある、墓地に向かった方についても無事を確認すべきかと」
ウィル:「そうだね。墓守のおじいさんと、墓地に向かった誰か……心配だな」
”ギルド支部長”オルリーナ:「そうね。被害が増えないうちに、向かってくれるかしら。お願いね」
ヒース:「どっちにしろ明るいうちに動きたいな…行こうか」
ローズマリー:「ええ。早く向かいましょう! ではオルリーナさん、ノリーナさん、行ってまいります!」
”料理長”ノーマ:「あ、君たちがうちの冒険者なのよね。お願いね! 無事に連れて帰ってくれたら、ご馳走作ってあげるから!」
ヒース:「うちの…?」
”料理長”ノーマ:「そう。あたしはノーマ・リヴィアナ! ここのコックをやる予定よ! ノーマでもノマリーでもノリーナでも、好きに呼んでね」
”ギルド支部長”オルリーナ:「最後のは私が好きで呼んでいるだけなのだけどね……ふふ」
メグ:「承知いたしました。では皆様、行ってまいります」
GM:では君たちはさっそく新市街の墓地に向かった。
GM:墓地は、新市街区の南のはずれにある大きな池のほとりにあって、高い鉄柵で囲まれている。
GM:ここは、かなり古くからあった墓地らしいが、いまではグランゼールの新市街区に住む人々のための、共同墓地として利用されているらしい。
GM:いま、君たちは、その墓地の唯一の入り口である鉄製の門扉の前にいる。
GM:門扉は閉じられているが、錠前はかけられていない。いつ、誰が死者を弔いに訪れてもいいように、もともと錠前が取り付けられていない、ということらしい。
ヒース:ギーッと扉を開けて中に入ります。
GM:では甲高い軋む音を鳴らしながら、門扉は開いた。
GM:①に入りました。
GM:ここは共同墓地の入り口だ。入り口から続く小道は東西に分かれている。
GM:南の突き当たりにはライフォスの神像が建っており、その周囲には死者の名前と鎮魂の言葉が刻まれた墓跡が乱雑に立ち並んでいる。
GM:南には、切り立った崖があり、その上に霊廟らしき建物があるのが見える。
GM:墓地全体は陰鬱な気配がただよっており、まだ日中だと言うのに薄暗く感じてしまう。
ヒース:地面に足跡とかないか調べたいです
GM:はいでは探索判定をどうぞ。スカレンです
ローズマリー:同じくです
ローズマリー:2d+2+((10+2)/6) 探索判定(レンジャー) (2D6+2+((10+2)/6)) > 8[5,3]+2+((10+2)/6) > 12
ヒース:2d+4+((17+1)/6)+0+0 【スカウト観察判定】探索 (2D6+4+((17+1)/6)+0+0) > 5[3,2]+4+((17+1)/6)+0+0 > 12
GM:では2人は「墓地の入り口から入って西②に向かう足跡」と「西側②から東方向③へと続く足跡と血痕」を見つけた
ローズマリー:何人分とかまではわからなさそうですか?
GM:それぞれ一人分です。
GM:血の跡は少なくはない量ですが、血だまりができるとか、そういうほどではないです。
ヒース:「二種類の足跡に血痕か…」
メグ:「血痕……言われてみれば。既に怪我人が出ているのなら治療と保護が必要かと存じますが、いかがいたしましょうか」
ウィル:「怪我人がいるなら、優先して助けに行きたいね」
ヒース:「なら、先に血痕がある方に行くか」
ローズマリー:「行ってみましょう!」
ヒース:③に行きます
ローズマリー:というわけで(3)へ移動したいです
GM:ではそのように
GM:いくつもの墓標が小道に沿ってひしめくように立ち並んでいる。
GM:小道が大きく南へと曲がっていくところに小さな広場があり、そこに誰かが倒れているのを見つけた!
GM:遠目に見ても年老いた背格好の人間の男性だとわかる。
ローズマリー:「大変! 大丈夫ですか!?」と言って駆け寄ります
ウィル:おなじく
ヒース:一緒に行く
メグ:少し警戒しつつ後ろからついていきます
GM:ではその老人に近づくと、背中に切り裂かれたような大きな傷を負っており、意識を失っているのが分かります
GM:具体的には放っておくと10分ごとに生死判定をしそうなレベル
ヒース:「おい、大丈夫か?」
GM:呼びかけに答える様子はありませんね。苦しそうな表情を浮かべてうめいています
[雑談] ローズマリー:アウェイクンは魔法で入れちゃって話聞きながら救命草煎じるかな?
メグ:「気を失っているようですね。少々お待ちを」
メグ:2d+4+((21+1)/6) 神聖魔法行使判定 アウェイクン (2D6+4+((21+1)/6)) > 12[6,6]+4+((21+1)/6) > 19
GM:メグの祈りにより、ミリッツァ神がその老人に癒しの奇跡を与えたようだ。苦しそうな表情ながらも、うっすらと目を開いた。
[ メグ ] MP : 39 → 34
”墓守”ラムジン:「ぐっ……ううぅ……」
GM:まだ満足に喋れる状態ではなさそうです
ローズマリー:「救命草を煎じましょうか? それともメグに魔法で回復してもらった方がいいかしら」とPTメンバーに相談
GM:GM的にはぶっちゃけどっちでも大丈夫です
ヒース:「救命草使ってる時間が惜しい。おい爺さん、これ飲めるか?」とヒーリングポーションを飲ませようとします。
GM:よいよー。威力表はどっちが振ってもいいですよ
ローズマリー:「それもそうですね。ああ、ヒースくん、一気に飲ませては効果が減少してしまうわ」みたいな感じで手を添えます
GM:おっけー。マリーちゃん振ってどうぞ
ローズマリー:k20[13]+2+((10+2)/6) ヒーリングポーション回復 KeyNo.20+4 > 2D:[6,6]=12 > 10+4 > 14
GM:めっちゃ効いたな
ローズマリー:ポーションマスターとお呼びください(?
ヒース:「…効果すげぇな」
”墓守”ラムジン:「お、おお。すまないな……すごい薬だ……すっかり元気になったわい」
ヒース:「100G」
”墓守”ラムジン:「………わしに言うとる?」
メグ:「ヒース様、たくましいですね……」
ウィル:「ヒース……さん……」
ヒース:「……冗談だよ」
ローズマリー:「ええと。とにかくお元気になられたようでよかったです。ラムジンさんでよかったでしょうか? 何があったんですか?」
”墓守”ラムジン:「いやまあ、命を拾ってもらったわけじゃからな。あとでその分はお返しするよ」
”墓守”ラムジン:「見た所、あんたらはアンデッド退治の依頼を受けてくれた冒険者じゃろう? わしはラムジン。ここの墓地の管理をしている墓守じゃ」
”墓守”ラムジン:「今朝方にな、墓地へ向かう人影を見たんじゃ。フードをかぶっておったから顔が見えなかったが、背も大きくなかったので子供かと思うてな」
”墓守”ラムジン:「アンデッドに襲われでもしたら大変じゃと追いかけたんだが……墓地に入ったところで見失ってしもうて」
”墓守”ラムジン:「入り口から西側にぐるりと回って、霊廟の方まで様子を見に行こうとしたんじゃが、途中で剣を持ったアンデッドとグールに襲われてなぁ」
”墓守”ラムジン:「命からがら逃げ出してきたものの、ここで意識を失ってしまったんじゃなぁ」
”墓守”ラムジン:「というのが、ここに至るまでの経緯じゃ」
GM:話に出てきた魔物に対してマモチキふれますどうぞ
メグ:x2 2d+2+((21+1)/6) 魔物知識判定(セージ) 剣、グール
#1 (2D6+2+((21+1)/6)) > 10[4,6]+2+((21+1)/6) > 15
#2 (2D6+2+((21+1)/6)) > 10[4,6]+2+((21+1)/6) > 15
ウィル:x2 2d+1+((20)/6)+0+0 【魔物知識判定】剣のやつ、グール
#1 (2D6+1+((20)/6)+0+0) > 10[5,5]+1+((20)/6)+0+0 > 14
#2 (2D6+1+((20)/6)+0+0) > 8[3,5]+1+((20)/6)+0+0 > 12
GM:では2人とも知ってますね。弱点までわかりました。
GM:剣のやつはデスソードだと見当がつきます。
ウィル:「かくしかのアンデッドだね」と共有
メグ:「ええ。弱点もかくしかにございます」
ヒース:「そのグールとデスソードってのが霊廟方面に居たと…」
”墓守”ラムジン:「うむ。そうじゃ」
ローズマリー:「迂闊に近づいては危険ですね。ラムジンさんには避難いただきたいところですが……ちなみにこちらの小屋は使えるんでしょうか?」と地図の(4)の小屋を指す
”墓守”ラムジン:「ああ、そこは管理小屋だ。狭い建物だがちゃんと使えるぞ」
”墓守”ラムジン:「さっきのポーションのおかげでかなり元気になったが、わしは一旦そこまで避難しようかと思うんじゃが……」
ヒース:「その方がいいな」
”墓守”ラムジン:「…………」
メグ:「よろしければそこまでお送りしましょう」
”墓守”ラムジン:「お嬢さんは話が分かるのう」
ローズマリー:「じゃあ早速その管理小屋に向かいましょう」と(4)へ移動
GM:ではラムジンさんを連れて4に向かいました。
GM:だんだんと周囲に新しめの墓石は少なくなり、やがて古い墓石ばかりが並んでいる場所にやってくる。
GM:ここは、背の高い草に覆われた池の岸辺で、古びた小屋が建っている。
GM:池の向こうには小さな島があり、島の真ん中あたりにいくつもの篝火が灯されているのが見える。
ローズマリー:「あら。ラムジンさん、あの火は何でしょう? あの島にはどなたかいらっしゃるんですか?」
”墓守”ラムジン:「ん? ……本当だ。なぜじゃ……?」
メグ:「墓守のラムジン様でも心当たりがないのですか?」
”墓守”ラムジン:「あの小島には、魔法文明時代のものだと言われている祭儀場の遺構があると言われているが、人がいるような場所ではないはずだ」
ヒース:「ふーん…あそこに行くには船か何か使うのか?」
”墓守”ラムジン:「うむ。その辺りの岸辺に、小舟がつないであったはずなんじゃが……」
GM:と、ラムジンが言う岸辺のあたりには小舟はありません
ヒース:「…無いな」
メグ:「ひと泳ぎして見てくるにも、私隠密は不得手でして。気になりますが、ひとまず置いておいた方がよいやもしれませんね」
ウィル:「そうだね……。誰かが使っちゃったとかかな?」
ローズマリー:ちなみに向こう岸側にも小舟は見えませんか?
GM:ではそう言いつつマリーが向こう岸を見ると、岸辺に小舟が引き上げられているのが見つかる。
ローズマリー:「小舟! あっちにあるみたいです!」とそちらを指さします
ヒース:「爺さんが見かけたフード被ったやつが使ったか…まぁ調べるにしてもここのアンデッド退治が先か…」ぶつぶつ
”墓守”ラムジン:「むむ……そうじゃな。わしもそれを考えておった。あのフードの人影が小島でなにかやっとるのか……?」
”墓守”ラムジン:「霊廟の地下に、島へと通じておる地下道があるという話を聞いたことがある。本当かどうかは分からんが……そこから行けるかもしれんな」
ローズマリー:「まあ。では、やはり霊廟はぜひ確かめねばなりませんわね」
”墓守”ラムジン:「うむ。霊廟の扉は普段は施錠しておるが、鍵は管理小屋の中にあったはずじゃ。探してみよう」
メグ:「ありがとうございます。……一応、管理小屋の中が荒らされていないか用心した方がよいかもしれませんね。ここの小舟が不審者に使われているのですから」
GM:では君たちは管理小屋に近づいた。
GM:管理小屋のすべての窓は、しっかりと内側から施錠され、鎧戸が閉じられている。さらに、唯一の出入り口である扉にも、南京錠のような錠前がかけられている。
”墓守”ラムジン:「誰かが入り込んだ形跡はなさそうじゃな……」と鍵を出して開ける。
GM:中に入りますか?
ヒース:入りますよ
ローズマリー:少し緊張しながら入ります
メグ:背後も警戒しつつ続きます
GM:管理小屋の中には、簡易なベッド、テーブル、椅子、暖炉、薪の束などが置かれている。小さいかまどもあり、壁際には食器が収められた棚もある。
GM:特に中に人の気配はない。いたって普通の部屋だ。
GM:テーブルの上には、真鍮製の古い鍵がある。ラムジンはそれを手にとって君たちに渡してくれる。
”墓守”ラムジン:「これが霊廟の鍵じゃ。お前さんたちに預けよう」
ヒース:「じゃあ、俺が預かるよ」
ウィル:「そうだね。鍵とかはヒースさんが持ってるのが安心だね」
メグ:「お願いいたします」
GM:じゃあ情報と鍵のパネルを出したところで、この小屋で手に入る情報は以上になります。
”墓守”ラムジン:「ではわしはこの小屋の中にいるからのぅ。何か分かったら教えておくれ」
ヒース:「用心しろよ、爺さん」
ローズマリー:「わかりました。よいご報告ができるよう努めますね」
ヒース:小屋を出て②に向かおうかと
ヒース:見つけたもう一つの足跡を追うような感じで
GM:では2のマスに向かいました。
GM:真新しい墓石と、苔むした古い墓石が混在する中を、小道は途中で南に折れて続いていく。
GM:ちょうどその曲がり角を過ぎたあたりだろうか。君たちの足元から、何箇所も、もこもこと土が盛り上がってくる。
ローズマリー:武器を構えます
ヒース:警戒!
GM:警戒する間も無く、そこから突如としていくつもの黒ずんだ死者の手が伸びてきて君たちを捕らえようとする!
GM:たとえ切り払ってもキリがないほど、多くの手がまとわりついてくる。振り払って逃げるには生命抵抗判定12を振ってください。
ヒース:2d+4+((17+2)/6)+0+0>=12 【生命抵抗力判定】 (2D6+4+((17+2)/6)+0+0>=12) > 7[2,5]+4+((17+2)/6)+0+0 > 14 > 成功
ローズマリー:2d+3+(20/6)>=12 生命抵抗力判定 (2D6+3+(20/6)>=12) > 7[4,3]+3+(20/6) > 13 > 成功
ウィル:2d+3+((17+1)/6)+0+0>=12 【生命抵抗力判定】 (2D6+3+((17+1)/6)+0+0>=12) > 6[5,1]+3+((17+1)/6)+0+0 > 12 > 成功
メグ:2d+4+(9/6)>=12 生命抵抗力判定 (2D6+4+(9/6)>=12) > 3[2,1]+4+(9/6) > 8 > 失敗
GM:では3人はまとわりつかれる前に振り払って通り抜けることができたが、メグはわずかに遅れてしまった。
GM:なんとか逃げだせたが、死者の手に掴まれたところがじわじわと痛む。2d-1の呪い属性魔法ダメージです
メグ:2d-1 ダメージ (2D6-1) > 11[6,5]-1 > 10
[ メグ ] HP : 21 → 11
ウィル:「薄気味悪い手だったね……メグさん大丈夫?」
メグ:「少し痛めたようです。お待ちくださいませ」
メグ:2d+4+((21+1)/6) 神聖魔法行使判定 ウーンズ (2D6+4+((21+1)/6)) > 10[6,4]+4+((21+1)/6) > 17
メグ:k10[13]+4+((21+1)/6) キュア・ウーンズ 1体/1(10m)/起点指定 MP3 KeyNo.10+7 > 2D:[4,6]=10 > 5+7 > 12
[ メグ ] HP : 11 → 21
[ メグ ] MP : 34 → 31
GM:ではそんなアクシデントがありつつも、君たちは墓地の小道を歩いていく。
GM:いくつものもの言わぬ墓標の間を、砂利を敷き詰めた小道が続いている。小道はやがて階段となり、高台の上にある霊廟の方へ向かっている。
GM:しかしその階段の前には、怪しい気配をまとった剣を持った亡者と、腐りかけた肉体のまま歩く亡者たちが待ち構えていた!
GM:霊廟を目指している君たちを見ると、それらは君たちの前に立ちふさがり、襲いかかってきた!
ヒース:「こいつらかっ!」と短剣構えます
ローズマリー:「負けません!」
ローズマリー:2d+3+(18/6)>=12 先制判定 (2D6+3+(18/6)>=12) > 7[6,1]+3+(18/6) > 13 > 成功
ヒース:2d+4+((23+1)/6)+0+0>=12 【先制力判定】 (2D6+4+((23+1)/6)+0+0>=12) > 7[4,3]+4+((23+1)/6)+0+0 > 15 > 成功
GM:はい、では先制とれてますどうぞ
[ GM ] がダイスシンボルを公開。出目は 1 です。
GM:敵側に戦闘準備は特にありません。全員前衛にいます。
メグ:2d+4+((21+1)/6)>13 神聖魔法行使判定 バニッシュ 前線 (2D6+4+((21+1)/6)>13) > 10[4,6]+4+((21+1)/6) > 17 > 成功
GM:おてあげー
[ メグ ] MP : 31 → 28
メグ:x4 2d ABC剣
#1 (2D6) > 10[4,6] > 10
#2 (2D6) > 4[3,1] > 4
#3 (2D6) > 11[6,5] > 11
#4 (2D6) > 4[3,1] > 4
[魔物] GM:A 逃げ出す、B 凶暴化、C 逃げ出す、デスソード 凶暴化
GM:逃げ出そうとしている敵は離脱準備で回避判定に-4ペナルティが入ります
GM:凶暴化しているやつは命中+2、回避-2
ローズマリー:≫怒涛の攻陣Ⅰ 物理ダメージ+1/1R 攻撃系/1ランク/陣気+1
[ ローズマリー ] 陣気 : 0 → 1
ローズマリー:2d+3+((12+1)/6)>9 命中力判定(ファイター) 薙ぎ払い ABC (2D6+3+((12+1)/6)>9) > 3[1,2]+3+((12+1)/6) > 8 > 失敗
ウィル:前にでてAを攻撃。剣と盾で
グールA:回避力(固定値) 11-4
ウィル:2d+3+((16+2)/6)+0+0+0>7 【命中力判定/1H〈ディフェンダー〉】 (2D6+3+((16+2)/6)+0+0+0>7) > 7[6,1]+3+((16+2)/6)+0+0+0 > 13 > 成功
ローズマリー:x2 k35[11]+3+((19+2)/6) ダメージ(ヘビーアックス2H) AC
#1 KeyNo.35c[11]+6 > 2D:[4,2]=6 > 7+6 > 13
#2 KeyNo.35c[11]+6 > 2D:[1,2]=3 > 3+6 > 9
ローズマリー:-3入れて10,6
[ グールA ] HP : 30 → 20
[ グールC ] HP : 30 → 24
ウィル:k17@10+3+((17+1)/6)+1+0+0 【ダメージ/1H〈ディフェンダー〉】 KeyNo.17c[10]+7 > 2D:[5,2]=7 > 5+7 > 12
[ グールA ] HP : 20 → 8
ウィル:2d+3+((16+2)/6)+0+0+0-2>7 【命中力判定/1H〈スパイクシールド〉】(次の手番まで盾の防護点が0になる) (2D6+3+((16+2)/6)+0+0+0-2>7) > 4[3,1]+3+((16+2)/6)+0+0+0-2 > 8 > 成功
ウィル:k13@10+3+((17+1)/6)+0+0 【ダメージ/1H〈スパイクシールド〉】 KeyNo.13c[10]+6 > 2D:[2,1]=3 > 1+6 > 7
[ グールA ] HP : 8 → 1
ウィル:怒涛の攻陣の分入れてなかったので+1点ずつあります。
[ グールA ] HP : 1 → -1
GM:ではA落ちました
ヒース:《囮攻撃Ⅰ》でC
ヒース:2d+4+((18)/6)-2+0+0+0>7 【 命中力判定】【1H〈マンゴーシュ〉】《囮攻撃Ⅰ》 (2D6+4+((18)/6)-2+0+0+0>7) > 3[2,1]+4+((18)/6)-2+0+0+0 > 8 > 成功
ヒース:k6@9+4+((13)/6)+1+2+0+1 【ダメージ/1H〈マンゴーシュ〉】《武器習熟A/ソード》《囮攻撃Ⅰ》 KeyNo.6c[9]+10 > 2D:[1,6]=7 > 3+10 > 13
[ グールC ] HP : 24 → 11
GM:敵側~
グールC:逃げる準備中
グールB:choice[ローズマリー,ウィル,ヒース] 攻撃対象 (choice[ローズマリー,ウィル,ヒース]) > ローズマリー
グールB:爪攻撃 命中力11+2(2回攻撃あり)
ローズマリー:2d+3+(18/6)-2>=13 回避力判定(ファイター) (2D6+3+(18/6)-2>=13) > 2[1,1]+3+(18/6)-2 > 6 > 自動的失敗
[ 本日の1ゾロ ] ローズマリー : 0 → 1
グールB:2d+2 攻撃ダメージ(物理) (2D6+2) > 5[2,3]+2 > 7
ローズマリー:カキーン
グールB:◯麻痺毒 生命抵抗12/消滅 爪での攻撃が命中した対象は、3Rの間回避力判定に-2
ローズマリー:2d+3+(20/6)>=12 生命抵抗力判定 (2D6+3+(20/6)>=12) > 3[1,2]+3+(20/6) > 9 > 失敗
グールB:爪攻撃 命中力11+2
ローズマリー:2d+3+(18/6)-2-2>=13 回避力判定(ファイター) (2D6+3+(18/6)-2-2>=13) > 6[1,5]+3+(18/6)-2-2 > 8 > 失敗
グールB:2d+2 攻撃ダメージ(物理) (2D6+2) > 5[4,1]+2 > 7
ローズマリー:カキーン
デスソード:choice[ローズマリー,ウィル,ヒース] 攻撃対象 (choice[ローズマリー,ウィル,ヒース]) > ヒース
デスソード:切りつけ攻撃 命中力(固定値) 13+2
ヒース:2d+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0>=15 【回避力判定】【〈バックラー〉+1,1H〈マンゴーシュ〉+1】 (2D6+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0>=15) > 9[5,4]+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0 > 19 > 成功
[ GM ] がダイスシンボルを2 に変更しました。
GM:2R~
ローズマリー:≫怒涛の攻陣Ⅰ 物理ダメージ+1/1R 攻撃系/1ランク/陣気+1
[ ローズマリー ] 陣気 : 1 → 2
デスソード:回避力(固定値) 12-2
ローズマリー:2d+3+((12+1)/6)>10 命中力判定(ファイター) 薙ぎ払い BC剣(7,9,10) (2D6+3+((12+1)/6)>10) > 6[2,4]+3+((12+1)/6) > 11 > 成功
ローズマリー:x3 k35[11]+3+((19+2)/6)-3 ダメージ(ヘビーアックス2H) BC剣
#1 KeyNo.35c[11]+3 > 2D:[6,6 1,3]=12,4 > 12,4+3 > 1回転 > 19
#2 KeyNo.35c[11]+3 > 2D:[4,1]=5 > 5+3 > 8
#3 KeyNo.35c[11]+3 > 2D:[4,3]=7 > 8+3 > 11
[ グールB ] HP : 30 → 11
[ グールC ] HP : 11 → 3
[ デスソード ] HP : 36 → 29
ウィル:2d+3+((16+2)/6)+0+0+0>9 【命中力判定/1H〈ディフェンダー〉】Bねらい (2D6+3+((16+2)/6)+0+0+0>9) > 9[6,3]+3+((16+2)/6)+0+0+0 > 15 > 成功
ウィル:k17@10+3+((17+1)/6)+1+0+0+1 【ダメージ/1H〈ディフェンダー〉】 KeyNo.17c[10]+8 > 2D:[1,5]=6 > 4+8 > 12
[ グールB ] HP : 11 → -1
メグ:じゃあスタッフを置いてその辺の石を拾い平目で投擲します
メグ:2d>7 命中力判定 (2D6>7) > 7[2,5] > 7 > 失敗
GM:ひゅーん
ヒース:> 1H〈マンゴーシュ〉でC攻撃
ヒース:2d+4+((18)/6)+0+0+0>7 【 命中力判定】【1H〈マンゴーシュ〉】 (2D6+4+((18)/6)+0+0+0>7) > 5[2,3]+4+((18)/6)+0+0+0 > 12 > 成功
ヒース:k6@9+4+((13)/6)+1+0+0 【ダメージ/1H〈マンゴーシュ〉】《武器習熟A/ソード》 KeyNo.6c[9]+7 > 2D:[6,6 5,4 2,1]=12,9,3 > 5,4,0+7 > 2回転 > 16
[ グールC ] HP : 3 → -13
GM:敵側です
デスソード:choice[ローズマリー,ウィル,ヒース] 攻撃対象 (choice[ローズマリー,ウィル,ヒース]) > ヒース
デスソード:切りつけ攻撃 命中力(固定値) 13+2
ヒース:2d+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0>=15 【回避力判定】【〈バックラー〉+1,1H〈マンゴーシュ〉+1】 (2D6+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0>=15) > 6[5,1]+4+((23+1)/6)+1+1+0+0+0 > 16 > 成功
GM:3R
デスソード:回避力(固定値) 12-2
ヒース:《囮攻撃Ⅰ》
ヒース:2d+4+((18)/6)-2+0+0+0 >10【 命中力判定】【1H〈マンゴーシュ〉】《囮攻撃Ⅰ》 (2D6+4+((18)/6)-2+0+0+0) > 3[1,2]+4+((18)/6)-2+0+0+0 > 8
デスソード:回避力(固定値) 12-3
ウィル:2d+3+((16+2)/6)+0+0+0-2>9 【命中力判定/1H〈スパイクシールド〉】(次の手番まで盾の防護点が0になる) (2D6+3+((16+2)/6)+0+0+0-2>9) > 8[5,3]+3+((16+2)/6)+0+0+0-2 > 12 > 成功
ウィル:k13@10+3+((17+1)/6)+0+0+1 【ダメージ/1H〈スパイクシールド〉】 KeyNo.13c[10]+7 > 2D:[2,6]=8 > 4+7 > 11
[ デスソード ] HP : 29 → 22
ウィル:2d+3+((16+2)/6)+0+0+0>10 【命中力判定/1H〈ディフェンダー〉】 (2D6+3+((16+2)/6)+0+0+0>10) > 8[3,5]+3+((16+2)/6)+0+0+0 > 14 > 成功
ウィル:k17@10+3+((17+1)/6)+1+0+0+1 【ダメージ/1H〈ディフェンダー〉】 KeyNo.17c[10]+8 > 2D:[4,6 1,6]=10,7 > 7,5+8 > 1回転 > 20
[ デスソード ] HP : 22 → 6
ローズマリー:≫怒涛の攻陣Ⅰ 物理ダメージ+1/1R 攻撃系/1ランク/陣気+1
[ ローズマリー ] 陣気 : 2 → 3
ローズマリー:≫陣率:慮外なる烈撃Ⅰ 命中+2,物理ダメージ+2/1R/1回 陣気3
[ ローズマリー ] 陣気 : 3 → 0
ローズマリー:2d+3+((12+1)/6)+2>10 命中力判定(ファイター) 斬り返し (2D6+3+((12+1)/6)+2>10) > 7[2,5]+3+((12+1)/6)+2 > 14 > 成功
ローズマリー:k35[11]+3+((19+2)/6)+2 ダメージ(ヘビーアックス2H) KeyNo.35c[11]+8 > 2D:[6,3]=9 > 10+8 > 18
[ デスソード ] HP : 6 → -8
GM:敵は全滅した!
メグ:ぱちぱち
GM:じゃあ剥ぎ取りどうぞー
ローズマリー:2d はぎとり グール (2D6) > 5[3,2] > 5
メグ:2d はぎとり グール (2D6) > 12[6,6] > 12
ヒース:2d 【剥ぎ取り】グール (2D6) > 10[5,5] > 10
ウィル:2d 剥ぎ取りデスソード (2D6) > 10[4,6] > 10
GM:戦利品獲得しました
GM:霊廟の方に行くこともできる。
ローズマリー:「魔物に気を取られて見ていなかったけど、足跡はやっぱり霊廟の方に向かったのかしら?」と調べたいです
GM:では探索判定をどうぞ。スカレン
ローズマリー:2d+2+((10+2)/6) 探索判定(レンジャー) (2D6+2+((10+2)/6)) > 6[1,5]+2+((10+2)/6) > 10
ヒース:2d+4+((17+1)/6)+0+0 【スカウト観察判定】探索 (2D6+4+((17+1)/6)+0+0) > 6[2,4]+4+((17+1)/6)+0+0 > 13
GM:では2人が周囲の足跡を調べると
GM:足跡が南側に続いているのを見つけた。それと一緒に血痕が続いている。
ローズマリー:「フードの人もケガしてしまったのかしら」とそのままたどって南に行きそうになる
ウィル:「また血の跡?」と無警戒についていこうとする
ヒース:「…行ってみるか」警戒中
メグ:「承知いたしました。お供いたします」と今度は足元も警戒しつつ続きます
ヒース:「怪我人がいても流石にもうポーションは使えないな…俺のがなくなる」
ウィル:「その時は僕のを使ってくれていいけど……」
ヒース:「いや、一本はキープしておけよ」
ローズマリー:「予備なら私が持ってるわ。必要なら使いましょう。それでいいわね?」
ウィル:「えーと、うん。じゃあそうしよう」
GM:ではそんな感じで南に向かうと、そこはまばらに木々が立ち並ぶ林になっていた。
GM:木々の隙間を埋めるように生い茂る下生えから、すでに悼むものがいなくなって久しい、古い墓石が顔を覗かせている。
GM:追跡してきた足跡と血痕は途中で途切れている。
GM:異常感知判定をどうぞ。
ヒース:2d+4+((17+1)/6)+0+0 【スカウト観察判定】異常感知 (2D6+4+((17+1)/6)+0+0) > 9[6,3]+4+((17+1)/6)+0+0 > 16
ローズマリー:2d+2+((10+2)/6) 異常感知判定(レンジャー) (2D6+2+((10+2)/6)) > 8[3,5]+2+((10+2)/6) > 12
GM:では2人は、血痕が途絶えたのは、意図的に消されたからだと気づく。何者かが血痕を隠そうとしたのだろう。
ヒース:「意図的に消したか…もう少し探るか」
GM:探索判定ふれます。
ヒース:2d+4+((17+1)/6)+0+0 【スカウト観察判定】探索 (2D6+4+((17+1)/6)+0+0) > 8[2,6]+4+((17+1)/6)+0+0 > 15
ローズマリー:「お願いします。何かあっては良くないので、私は今のうちにメグに魔香草を煎じておきますね」
ヒース:「ああ」
ローズマリー:k0[13]+2+((12+1)/6) 魔香草回復 KeyNo.0+4 > 2D:[5,2]=7 > 2+4 > 6
[ メグ ] MP : 28 → 34
GM:ではマリーが薬草を煎じている間に、ヒースは周囲を探索した。
GM:茂みをかき分けて周囲を探すと、並んで建てられた墓標と墓標の隙間に、体を押し込むようにして隠れている少女を発見した。
GM:少女は、軽量な薄手の革鎧の上からフード付きのマントを纏い、短剣を構えてヒースを睨みつけている。
GM:見る限り、手傷を負ってかなり出血している様子だ。
ヒース:「おいっ落ち着けって!」
”盗賊風の女”:「冥府よりの使者が訪れた、か……」
ヒース:「あ?」
ヒース:「おーい…怪我人発見!」ってみんなを呼ぶ
”盗賊風の女”:「死者の贄と成り果てるくらいなら、いっそ……」ぶつぶつ
ローズマリー:「あら、それは大変だわ!」と薬草セットを持ちながら駆け寄る
ヒース:「嬢ちゃん、頭打ったか?」
メグ:「サニティが必要ですか?」と後ろから覗きます
ヒース:「何か警戒してるみたいなんだけど、俺じゃ話通じないんだよね」
”盗賊風の女”:「……常世の者か。礼を失した。あいすまない」
”盗賊風の女”:「我は闇に消えし光を追い求める者。フューリーと言う」
ローズマリー:「フューリーさんですね。何があったのか聞いてもいいのかしら? その間によかったらケガの治療をしましょうか?」
”盗賊風の女”:「…………頼む」こくりと頷く
ローズマリー:k10[13]+2+((12+1)/6) 救命草回復 KeyNo.10+4 > 2D:[3,2]=5 > 2+4 > 6
GM:では傷はある程度塞がったようです。
”盗賊風の女”:「……いにしえの祭儀の島に、デュランディルより眠る光があると……そう聞いてここを訪れたのだが……」
”盗賊風の女”:「よもや不浄なるものどもに蹂躙されていたとは……」
ウィル:「………なるほど。あそこの小島にある遺構に、魔法文明時代のお宝があると思って来たんですね」
ウィル:「それでアンデッドに遭遇したと」
ヒース:「何言ってるかわかるのか!?」
ウィル:「なんか、魔法文明時代の言い回しっぽくて、そう考えたらなんとなく」
メグ:「言われてみればそうですね。まるで呪文書を読み上げるようでございました」
ヒース:「へぇ……?」
メグ:(宣言忘れてたけどスタッフは拾ってたことにさせてください)
GM:よいですよ
”盗賊風の女”フューリー:「慈悲深きその所業、感謝する。もし古の祭儀場に赴くのであれば……我の力を貸し与えよう。かの廟に秘められし、悪意あるものを暴く知恵を、我は持っている」
ローズマリー:「悪意あるものを暴く知恵……? って何ですか、ウィルくん?」
ウィル:「ええと、小島に行くなら同行してくれるってことですね。それで、地下の霊廟にある何かの罠についての情報がある、ってことでしょうか」
”盗賊風の女”フューリー:こくこく
メグ:「それは助かりますね。私どもは罠などについて、いつもヒース様お一人に背負わせてしまっておりますから……」
ヒース:「……お前、普通に喋らんないの?(呆れ顔」>フューリー
”盗賊風の女”フューリー:「………」ぷいっ
ヒース:「あぁ?」
”盗賊風の女”フューリー:「我は美学なき盗賊とは違う……」つーん
ヒース:「あーはいはい。そうですか」
ウィル:「はは、まぁまぁ……」
ローズマリー:「とりあえず、仲間が増えるのは私達も心強いです。ぜひよろしくお願いします! ……でいいよね?」と一応PTメンバーに確認
ウィル:「僕は構わないよ?」とヒースを見る
メグ:チラとヒース様をうかがいます
ヒース:「なんで俺の顔を伺うんだよ…。別に構わないって」
”盗賊風の女”フューリー:「………」むふーとちょっと満足げな顔をしている
GM:フューリーは何かが書かれた古びた羊皮紙を取り出して、こちらに手渡してきました。
GM:「試練はふたつ。神々の守りし扉にひとつ。ふたつめは、血の道を行くべし」と魔法文明語で書かれています。
ヒース:「なんて書いてあるんだ?」
メグ:「かくかくしかじかでございます。読む限り、罠は二つあるようですね」
ヒース:「メグさんありがと」
[雑談] メグ:もう予測で「かくかくしかじかでございます」て出てくるようになってしまった
GM:では今日はここまでです~
ヒース:お疲れ様でしたー
ローズマリー:お疲れ様でした!