ソード・ワールド2.5
「さよならの朝に花束を」(「RPGボックスセット 冒険者ギルド」より)
GM:えんじゃく
PC/PL:ローズマリー/空木、メグ/空木、ヒース/りーな、ウィル/えんじゃく
2022/10/25~10/30
1
GM:ではお久しぶりねのグランゼール卓です!
GM:通算8話目ですね!よろしくお願いします!
ローズマリー:よろしくお願いします!
ウィル:よろしくお願いします!
ヒース:わーい!久しぶりのグランゼールだー!よろしくお願いしますー(中の人
GM:ではいつもの通りのギルド《百花の宴》の朝です
GM:家賃がかかるほどには前回から経過していませんね
GM:そんな感じで、それぞれギルドの食堂で朝食をとったところです。
GM:そんなところに、料理長のノーマちゃんがやってきます
”ギルド料理長”ノーマ:「やっほ。みんな元気?」
”ギルド料理長”ノーマ:「この前は遺跡の探索をしてきたんだって? すごいねえ。うちのじいちゃんを助けてもらったのがずいぶん前に感じるよ」
ウィル:「あの墓場でおじいさんを助けた時だね。ちょっと前なのに、確かに時間が経ったような気がするなぁ」
ヒース:「確かに」もぐもぐ
”ギルド料理長”ノーマ:「あの頃に比べて、ギルドの経営もようやく形になってきたってオルリーナさんが言ってたよ。特にキミたちが頑張ってくれてるおかげだって」
ローズマリー:「まあ、ほんとですか? 少しでもお役に立ててるなら嬉しいですっ」
”ギルド料理長”ノーマ:「それでね、ちょっとみんなに頼みたいことがあるんだ。もし手が空いてたらなんだけど……」
メグ:「しばらく予定はなかったかと存じます。どのような内容でしょうか?」
”ギルド料理長”ノーマ:「えっとね、うちで扱うワインを買い付けにいく行商人の護衛を頼みたいんだ」
ヒース:「いいっすよ。やります」
ウィル:「僕も構わないですよ。2人は?」とマリーとメグを見る
ローズマリー:「もちろん! 警護のお仕事だってやってみせます。ぜひお受けしたいわ」
メグ:「このように仰いますので」とお辞儀して肯定
”ギルド料理長”ノーマ:「ありがとう! みんな頼りになるね!」
”ギルド料理長”ノーマ:「じゃあまずは詳しい内容なんだけど……」
”ギルド料理長”ノーマ:「うちっていわゆる新興のギルドじゃない? 街の酒屋はどこもお得意様優先で、うちへ卸してくれるワインの量が一定しないのよね」
”ギルド料理長”ノーマ:「だから、知り合いの行商人のツテで、最近ワイン産地として名の知られてきたレーベ村のワイン工房から、直接買い付けようと思ってるんだ」
”ギルド料理長”ノーマ:「オルリーナさんにも話は通してあって、ちゃんとギルドとしての依頼になるから、そこは安心して」
”ギルド料理長”ノーマ:「レーベ村までは往復で10日くらいかかるけど、途中の食費や宿代はギルド持ち。報酬は一人当たり1500ガメル」
”ギルド料理長”ノーマ:「拘束時間が長いのと、みんなくらいのレベルの冒険者に頼むにはちょっと安いかと思うんだけど……予算的にはこれが精一杯なんだよね……」
”ギルド料理長”ノーマ:「どうかな?」
ヒース:「宿代、食事代出してくれるなら、全然。喜んで引き受けるよ」
ウィル:「うん。ワイン工房を見るのも初めてだし……ちょっと楽しみだね」
ローズマリー:「そうね。工房ってどんな場所かしら? 楽しみになってきたわ」
メグ:「行きと帰りの道中が本題であること、忘れないでくださいませね」
《依頼内容》
レーベ村に向かう行商人を護衛してほしい
期間は往復10日ほど
道中の食費・宿代はギルド持ち
《成功報酬》
1人あたり1500ガメル
”ギルド料理長”ノーマ:「ありがとう! それじゃ早速行商人の人に連絡をとるね。準備ができ次第出発してね」
GM:その後、1時間もしないうちに荷馬車に乗った行商人がやってきます
”行商人”ノア:「やぁ兄弟、久しぶりだね!」
”行商人”ノア:「ヒース、そんな他人行儀な顔するなよ~!」
ヒース:「…誰だっけ?」
”行商人”ノア:「またまた~。いっつもそんなこと言うんだから参っちゃうな。指輪を割引して売ってあげたじゃないか」
ヒース:「あー……フェスタの時か。ついこの前売却したっけ」
”行商人”ノア:「あはは。まあ金と物は移り巡ろうものさ。そのおかげで僕らも潤うんだし」
ウィル:「……ていうか、このギルドにも出入りしていたんですね?」
ローズマリー:「そういえばそうね? フェスタはグランゼールから結構遠い場所だったように思うのだけど」
ヒース:「確かに」(2回目
”行商人”ノア:「まあね。ミラベルさんって覚えてる? フェスタにきていたお金持ちのリカントのおばあさん」
ローズマリー:「ミラベルさん! 今も交流がおありなのですか? 元気にしてらっしゃいましたか?」
”行商人”ノア:「うん。僕はミラベルさんの商会に出入りしてる……っていうかそこから独立した商人なんだけど、オルリーナさんとミラベルさんとの間の取引があったときに手伝った縁で、今でもギルドの細々したものの仕入れとかで商売させてもらっているんだ」
”行商人”ノア:「そんなわけで、ちょくちょく物を卸しにきてたりするわけ」
”行商人”ノア:「だからヒースが代わりに買ったスマルティエの腕輪も僕が卸したやつだぜ」
メグ:「金と物とが移り巡っておりますね……」
ウィル:「商売ってすごいね……」
ヒース:「ドウモ、タスカリマシタ」
”行商人”ノア:「ははは。じゃあおしゃべりはこの後道すがらするとして、早速出発しようか」
ローズマリー:「ええ。まいりましょう!」
GM:ではそんな感じで、ノーマに見送られて、きみたちは荷馬車とノアと一緒に出発することになりました。
GM:それから4日後、きみたちは行商人ノアを護衛して、無事にレーベ村に着いた。
GM:道中、ノアは変わらない様子でたわいもない話を延々としていたが……
GM:商人としての手腕は確かなもので、レーベ村に着いてすぐ、瞬く間に商談をまとめて馬車いっぱいのワイン樽を格安で手に入れた。
GM:しかも、これから定期的にワインを売ってもらう契約まで取りまとめたのだった。
GM:ちなみにきみたちは工房でワインの作り方を見学させてもらったり、試飲させてもらっていたかもしれない
”行商人”ノア:「いやぁ、良い取引ができたね~」
GM:そうして買い付けの仕事を終えたきみたちは、一晩を村で過ごして、翌日にもワインを抱えて帰路に着いた。
GM:グランゼールを出発して6日後のことだった。
GM:そして、その夜。
GM:街道沿いの野営地で休息をとることにしたきみたちは
GM:突然、頭上に虹色の光の帯が走るのを見た。
”行商人”ノア:「……おっと? あれは……まずいなぁ」
ヒース:「これは…」とその光を見ます
メグ:「ええ。あれは……どのあたりでしょうか」と周囲を見渡す
GM:メグが周囲を見渡すと、ちょうど自分たちのいる頭上を囲むように光の帯は連なっている
”行商人”ノア:「これって奈落の魔域が現れる前兆ってやつじゃないかなぁ?」
GM:と、ノアがつぶやいた矢先
GM:きみたちのいる場所を、突如真っ白な霞が包み込む
ローズマリー:「えっ。なに、なにが起こってるの?」
GM:きみたちが慌てているうちに、やがて霞は晴れていった。見る限り、そこは先ほどと同じ街道の野営地だが
GM:周囲には霧が立ち込め、夜空には虹色の光の帯がかかってゆらゆらと揺れていた。
”行商人”ノア:「……ん? 見てくれ、あの門は……カザーリじゃないかな?」
GM:ノアの声にきみたちが振り返ると、北側に少し行ったところに、見覚えのある宿場町の門と外壁が見える。
GM:レーベ村に来る途中にも立ち寄った宿場町カザーリだ。
ローズマリー:「カザーリ? ……まあ、ほんとだわ」
GM:しかし、カザーリに着くまでには、後半日ほどはかかるはずだったのだが………
メグ:「こんなにカザーリが近ければ、私たちは野宿などする必要はございません。ここにこの町があったはずがないのですが……」
”行商人”ノア:「だよねえ。それに周りの感じからすると、ここは魔域の中で間違いなさそうだし……。どうしようか。とりあえずカザーリに行ってみる?」
GM:という感じでここから自由行動です。
ローズマリー:「ここが奈落の魔域の中だと、奈落の核を探さなきゃならないのよね? 町の中に何か手掛かりがあるかしら」
ヒース:「まぁ、そう考えるのが妥当か…。とりあえず周囲を探ってくしかないだろうな」
GM:一応、魔域についてどの程度知っているか見識振ってみましょうか。
GM:6で普通に知ってるていで
ヒース:2d>=6 【平目】魔域について (2D6>=6) > 7[1,6] > 7 > 成功
ローズマリー:2d>=6 見識判定 (2D6>=6) > 6[3,3] > 6 > 成功
メグ:2d+3+(21/6)>=6 見識判定/セージ (2D6+3+(21/6)>=6) > 7[1,6]+3+(21/6) > 13 > 成功
ウィル:2d+1+((21)/6)+0+0>=6 【セージ知識判定】 (2D6+1+((21)/6)+0+0>=6) > 5[2,3]+1+((21)/6)+0+0 > 9 > 成功
ウィル:「そうだね。核を破壊しないと脱出できないって仕組みだった……よね、メグさん」
メグ:「ええ、その通りでございます。そしてその周囲には特に魔神や魔物がいる可能性が高いですから、十分に気を付けねばなりません」
ローズマリー:「はっ。ということは護衛のお仕事の腕の見せ所ね? ノアさん、離れないでくださいね!」
”行商人”ノア:「うん、僕は荒事には全くもって向いてないからね。よろしくお願いするよ~」
GM:ではそんななか、周囲を探ろうと改めて周りを見回したヒースは、現在地から西側③は鬱蒼とした森になっているとわかります。
GM:荷馬車を連れて進むのは不可能ではないが、困難が予想されます。
GM:また、南側は深い霧に覆われています。
GM:東側には川がありますが、ここも霧が立ち込めています。
ヒース:③の森に行くにはどうしたら良いですか?
GM:森に荷馬車を連れて進む場合は、荷馬車が通れる道を見つけて進むための判定が必要です。
GM:レンジャー・スカウトの探索判定が必要ですね。
ローズマリー:とりあえず接合潤滑剤塗ります。次の朝6時まで持ちます
GM:了解です。ぬりぬりしました。
ヒース:⑧の川のぞいて、③に進みたいです
GM:では8の川の方に近づいてみると
GM:霧が深く、とても川の向こうは見渡せない。
GM:川が流れている様子はあり、危険なものがいる感じはないが……
ヒース:荷馬車連れて③へ行きます
GM:では3の森の方に荷馬車も連れて全員で向かいます。
GM:森を抜ける道が見つかるか、探索判定どうぞ。13です。
ヒース:2d+5+((18)/6)+0+0>=13 【スカウト観察判定】 (2D6+5+((18)/6)+0+0>=13) > 6[4,2]+5+((18)/6)+0+0 > 14 > 成功
ローズマリー:2d+3+((10+2)/6)>=13 探索判定/レンジャー (2D6+3+((10+2)/6)>=13) > 5[4,1]+3+((10+2)/6) > 10 > 失敗
GM:ではヒースの先導で、どうにか抜けていけそうな道が見つかりました。
ヒース:「ここなら何とか通れそうだな」
GM:あ、魔域の中ですので、夜ですが普通の行動に支障ないくらいの明るさがあるものとします
ローズマリー:「本当だわ、こっちを行けばよかったのね。さすがヒースくん!」
GM:ではきみたちは、どうにか森の中を抜けていく。
GM:鬱蒼とした深い森だ。濃厚な緑の香りが充満している。
GM:そうしてきみたちが薄暗い森の中を進んでいると、周囲に小さな光が漂い始める。
GM:さらに、小さな子供が笑っているような声が、そこかしこから聞こえてくる。
ヒース:耳と尻尾がぴくって動く
メグ:「これは……」
ローズマリー:「なんだか楽しそうね……?」
GM:そして不意に、目の前の樹木から、一糸まとわぬ姿の美しい女性が現れる。
GM:気がつくと、きみたちは数十人と言う緑色の髪をした美女たちに囲まれていた。
GM:見識判定をお願いします。
メグ:2d+3+(21/6) 見識判定/セージ (2D6+3+(21/6)) > 8[6,2]+3+(21/6) > 14
ウィル:2d+1+((21)/6)+0+0 【セージ見識判定】 (2D6+1+((21)/6)+0+0) > 3[1,2]+1+((21)/6)+0+0 > 7
GM:……ルーンフォークの子はいなかったよね?
メグ:エルフです! 優しき水です!!
GM:ではメグは、彼女たちが妖精であることは推測できます。
森の妖精:「……あなたたちは、普通の人みたいね?」
森の妖精:「だったらお願いがあるわ。聞いてくれる?」
ヒース:とても目が泳いでいる
ウィル:顔を赤らめて俯いている
ローズマリー:「私はお洋服を着てほしいなってちょっと思うのだけど……」とつぶやきつつ困ったように目を合わせる
メグ:「一旦、ご要望をおうかがいしてもよろしいでしょうか?」
森の妖精:「……ここが”奈落の魔域”の中なのは知ってる? この魔域は、誰かの夢。わたしたちもそこに招き入れられた」
森の妖精:「その『誰か』を目醒めさせないと、わたしたちは解放されない」
森の妖精:「だからその『誰か』を探して目醒めさせてほしいの。それがお願い」
ローズマリー:「そういえば、私たちも頭の上からいきなりオーロラが現れて、巻き込まれて……招かれたのかしら?」
ウィル:「魔域に巻き込まれたって意味では同じなのかな……?」うつむきつつ
メグ:「だとするなら、私どもの脱出にもどちらにせよ必要に思えますが。ヒース様はどのように思われますか?」
ヒース:「あ、うん。それでいいです」天を仰いでいる
メグ:「ではそのお願い、お引き受けしましょう」
GM:その返事を聞いて、周りの妖精たちは喜んでいます。あたりの小さな光を放つ妖精たちも嬉しそうに飛び回っています。
森の妖精:「わたしたちはこの森から出られない。だから代わりにこれをあげるわ。お願い、きっと叶えてね」
GM:といって魔晶石(5)を3つ手渡してくれます。
メグ:「まあ。ありがとうございます」と少々驚きつつ受け取る
GM:満足したのか、妖精たちは木々の中に溶けるように消えていきます。あなたたちが森を抜けるのを邪魔するつもりはないようです。
ヒース:このまま④に抜けていきたい
GM:では4に向かって森を抜けていきました。
GM:森を出ると、うっすらとした霧に包まれた丘陵地が広がっていた。
GM:丘陵の麓には、西からの街道が宿場町カザーリの石造りの門へと続いている。
GM:そしてその門の前では、今まさに、蛮族たちと街の兵士が戦いを繰り広げている。
GM:兵士たちはよく戦っているが、蛮族の数が多く押され気味の様子だ。
ローズマリー:「大変。あれは手助けした方がいいんじゃないかしら」
ウィル:「うん、苦戦しているみたいだし……」と剣に手をかける。
ヒース:「いや、そうなんだけど…でも今回の仕事は…」
メグ:「…………万一のときもすぐに回復いたしますので、ご安心ください、ノア様」
ヒース:「…え?」
”行商人”ノア:「それは助かるんだけど………」
”行商人”ノア:「荷馬車がどうにかなると困るなあ……。せっかく買ったワインが……」
ローズマリー:「あっ、そうだったわね。ごめんなさい、目の前のことにばかり意識が行ってしまったわ」
メグ:「お嬢様を止めていただき、ありがとうございます」
ヒース:「今回は護衛が依頼だ。とりあえず迂回してカザーリに入ろう」
GM:まあ兵士たちもすぐに負けてしまいそうな様子ではないですね。持ちこたえています。
ローズマリー:「そうね! 兵士さんにはもう少しがんばってもらって、私たちは森を抜けてしまいましょう」
ウィル:「そうだね。ノアさんに危害が加わったら大変だし……一旦安全な場所に行ってもらったら、彼らを助けに行こう」
ローズマリー:3→1→2と移動したいです
GM:了解です。ではきみたちは来た道を戻って野営地まで戻り
GM:2の門の手前までやってきました。
GM:きみたちが石造りの大きな門に近づくと、頭上から声が掛かる。
門番:「止まれー! こんな時間に何の用だ?」
GM:見上げると、門の見張り台の上から兵士がきみたちを見下ろしている。
ローズマリー:「町に入りたいのです。開けていただけませんか?」
”行商人”ノア:「僕たちは行商人です。商人ギルドの証明書もありますよ~。ほら」
GM:きみたちの言葉を聞いて、門番が数名で降りてきて、馬車の積荷などを確認します。
GM:また、身元の証明として冒険者証の提出を求められたりします。
GM:兵士たちはそれらを確認すると、やっと警戒を解いてくれます。
門番:「すまんな。突然、空に虹色の光の帯が現れたかと思うと、まわりは深い霧に覆われてしまうし、西門の方には蛮族の群れが現れるしで、混乱しているのだ」
門番:「きみたちの身元は確認できた。通ってもらって構わないぞ。カザーリへようこそ!」
GM:と、門番は門を開いてくれました。
メグ:町の中の様子は行きで訪れたときのカザーリとそう変わらない雰囲気ですか?
GM:街の感じは同じように思います。
GM:平らに整えられた石が敷き詰められた通りが、”導きの星神”ハルーラの像が立っている広場で交差し、東西南北へと続いている。
GM:その通りに面して、ひしめくように宿親や酒場、商店などが軒を連ねている。
GM:すでに深夜のはずだが、通りにはたくさんの人々がいる。
GM:人々は、空を見上げながらヒソヒソと話し合っていて、その様子からは彼らが困惑し、途方に暮れているのが分かるだろう。
”行商人”ノア:「……見た感じ、来た時に寄ったカザーリと同じだね。うーん……」
”行商人”ノア:「とりあえず、僕は宿屋に行くよ。みんなと一緒だと足手まといになりそうだし」
ローズマリー:「そうですね。魔域の中とはいえ宿屋は宿屋、きっと休める……はずです!」
ヒース:「カザーリ周辺が大規模に魔域に巻き込まれたのか?でも妖精が引き込まれた、とも言っていたから町そのものも引き込まれた可能性もあるのか…(ブツブツと分析」
”行商人”ノア:「じゃあ僕は行くよ。みんな頑張ってここから抜け出す方法を探してね。よろしく頼むよ!」
ローズマリー:「脱出方法がわかったらまた迎えに来ますね!」
GM:あと一応、ノアが向かった宿屋は、先日来た時に泊まったのと同じところなので、場所はみんなもわかります。
ヒース:「じゃあ…さっきの防衛の応援に行くか」
メグ:人々につられて空を見上げてみますが、巻き込まれたときの光の帯がある感じでしょうか
GM:変わらず虹色の光の帯がゆらめいているようです。
メグ:じゃあ4に移動でお願いします
GM:では4へ向かいます。
GM:西側の門から出ようとすると、兵士が止めてきますね。
門番:「この先はいま蛮族が攻めてきているから危ないんだ。近づくんじゃない!」
ローズマリー:「大丈夫。むしろ加勢させてちょうだい!」
ウィル:「この街が危険にさらされているのを見過ごすわけにはいきません!」
ヒース:「そういうことで」
メグ:「お気遣い痛み入ります」
門番:「な、なんてまっすぐな若者たちなんだ……それに結構強そうだ……。きみたちになら開けてやってもいいかもしれない」
門番:「よろしくたのむ!」ガチャー
GM:ではきみたちは西門を開け、蛮族の集団との戦いの最中に踊り込んだ!
[魔物]
蛮族の群れ
Lv5 イベント戦闘
先制値14
生命抵抗力14 精神抵抗力14
回避力14 防護点5
2d+6 攻撃ダメージ(必中)
1ラウンド間にランダムで選んだ2体までの対象に攻撃する
範囲攻撃を受けた場合、算出ダメージ(防護点引く前)の2倍した値を適用する
GM:マモチキは不要ですが先制判定は必要です。
GM:囮攻撃は有効。挑発攻撃は無効とします。
GM:というわけで今日はこの辺で