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GM:では続きです!
GM:施療院と衛士隊詰め所で情報収拾したよ!というところ
GM:次のところに向かうころには夕方の時間帯ですね。
ローズマリー:魔術師ギルドに行きます!
GM:了解です。
GM:魔術師ギルドは中央迷宮街区にある。
GM:外観はひときわ目立つ二本の塔が特徴的だ。そこに魔術師を目指す若者が通ったり、迷宮から発見された魔法の品を研究したりするものたちが多く詰めている。
GM:その塔に連結するように、3階建ての大きな図書館も併設されている。
GM:魔術師ギルドはこの図書館を、迷宮探索者や研究者に向けて有料で開放しているらしい。
GM:調べ物をするつもりなら、図書館。ギルドに用事があるなら魔術師ギルド、といった感じだ。
ローズマリー:メグとウィルくんで図書館、ヒースくんとマリーでギルドとかかなぁとおもいました。もしくは全員一緒に行動?
ヒース:分かれて行動するならその組み合わせがいいと思います!
GM:了解です。ではそういう感じで。
GM:まずは総合受付的な入り口から全員一緒に入る感じでしょうかね。そこから分かれていく感じで
”魔術師ギルド職員”:「いらっしゃい。ご利用は初めてですかー?」
”魔術師ギルド職員”:「初めてのようなら、利用登録をお願いしますね。ここにフルネームでお名前を。冒険者証あるなら一緒にご提出ください」
GM:全員書いてとのこと
ローズマリー:さらさらっと書いて渡します。貴族技能があるのできっと字は綺麗
ウィル:少し困った顔をしてペンを止めていて、しばらく迷ったあと名前を書く。
メグ:事務的な感じでささっと記入して提出しました。
ヒース:(フルネーム……)カキカキ…コトッ。ペンと冒険者証も置いてすすっと出す。
”魔術師ギルド職員”:ちらちらと一通りの名前に目を通す。ヒースのところで一瞬目を止めるが
”魔術師ギルド職員”:冒険者証と見比べて納得したのか何も言わない。
”魔術師ギルド職員”:「……ん? ……あんたは………」
”魔術師ギルド職員”:「アーデルマギア? きみが?」とウィルを見て言う。
”魔術師ギルド職員”:「アーデルマギアって言ったら、ユーシズ公国で有名なあの家だろ? いやぁ、僕もユーシズの出身だからさ」
ウィル:「えぇと………」
”魔術師ギルド職員”:「魔導公親衛隊だとか、《七色のマナ》の教員だとか、代々優秀な魔術師を輩出している名家じゃないか。どんな理由でこんなところに来てるんだ?」
”魔術師ギルド職員”:「あ、最近、次代当主候補が成人したって聞いてたけど……もしかしてきみが……」
ウィル:「あ、あの!」
ウィル:「………もういいですか。……利用登録」
”魔術師ギルド職員”:「あ、ああ。久しぶりに同郷のやつに会ったんで、つい。すまないな。入っていいよ」
ウィル:ばつが悪そうな顔をしながら、そそくさと中に入っていく
[雑談] ティルダ:普段見せないムッとした感じ可愛いんですわー!!!
ヒース:めずらしい顔してんな…と思ったかもしれないけど気にせずウィルに続いて入ってく
ローズマリー:正直経歴が経歴なので家名が有名なのはいいことだと思うのだけど……と思いつつ、顔色を見て触れはしないです
GM:受付を抜けると、図書館側とギルド側で通路が分かれる感じになってます。
ウィル:「じゃあ、僕とメグさんがこっちかな」
メグ:「そうですね。交渉事等々はヒース様の方がお得意でしょうし、図書館はこちらにお任せください」
ヒース:「ああ、俺らはこっちに行ってくるな」と指差す
ローズマリー:「私もその小瓶の中身はやっぱり気になるし……ヒースくんについていくわ。またあとでね」
GM:じゃあ分かれてそれぞれの調査へ向かいます。
GM:choice ギルド 図書館 (choice ギルド 図書館) > 図書館
GM:じゃあ図書館側の入館は有料なんだわ
GM:資料閲覧等で30ガメルです。
メグ:支払いました。
ウィル:払いました
GM:ではたくさんの書籍が収められた、立派な図書館に入りました。
GM:文献判定を振ってもらう感じです。
GM:目標値は14。再挑戦可能
メグ:2d+4+(21/6)>=14 文献判定/セージ (2D6+4+(21/6)>=14) > 9[6,3]+4+(21/6) > 16 > 成功
ウィル:2d+2+((22+2)/6)+0+0>=14 【セージ文献判定】 (2D6+2+((22+2)/6)+0+0>=14) > 2[1,1]+2+((22+2)/6)+0+0 > 8 > 自動的失敗
[ 本日の1ゾロ ] ウィル : 0 → 1
ウィル:「うわー! 上の方の本を取った拍子になだれがー!」
メグ:「ウィル様!? ご無事ですか?」
ウィル:「だ、大丈夫です……。ちょっとぼーっとしてたかな、はは……」
GM:散らかした本を片付けているウィルを脇に、メグは順調に調べ物を進められました。
GM:メグは薬品関係の文献を調べていくうちに、以下のことがわかりました。
[情報]
疲れ知らずの薬の製造方法
このポーションを飲むと、即座に3時間の睡眠を取った状態になる(HPが上限の1割、MPが上限の5割回復。徹夜のペナルティ解除)。
また、3時間【暗視】の効果を得る。
このポーションの効果は、通常の睡眠と同様に扱うため、1日2本までしか効果はない。通常の睡眠との併用もできない。
GM:また、この薬品を製造するには、操霊魔法のアンデッドに関する技術が不可欠であることもわかります。
GM:原材料は〈汚れた頭蓋骨〉〈ゾンビの目玉〉〈恨みと涙の結晶〉を用い、そのほかの様々な薬草と一緒に、綺麗な水で煮込んで作ります。
GM:その際、水が全て蒸発するまで煮沸することを何度も繰り返すため、焦がさないよう細心の注意が必要であり、また大量の清浄な水も不可欠です。
GM:と言うことがわかりました。
メグ:2d+4+(21/6) 知識判定/セージ アーデルマギア家について (2D6+4+(21/6)) > 8[6,2]+4+(21/6) > 15
GM:じゃあメグはそれとなーく、薬品学関連の書棚から外れて、地方史とかそういう関連の書棚に移った。
GM:なんとなくユーシズ地方史の方に当たりをつけて調べると……
GM:ユーシズ公国の成り立ちとかそう言うのが書かれている歴史書的なやつとか人物名鑑なやつの中に、その単語を見つける。
GM:いわく「アーデルマギア家は、公国内でも100年以上続く真語魔法使いの家系として知られており、公立魔法軍の魔導公親衛隊の隊長を輩出したこともある、由緒ある家柄である」
GM:「一子相伝の魔法技術が継承されていると言われ、一族では特殊な儀式を伴う魔法を研究しているとされているが、詳細は門外不出のため不明である」
GM:……というようなことが書かれていた。
メグ:(なるほど、魔法使いの家系……ウォードのお家とは対照的な様子ですね……)と胸の内に秘めておきます。ウィルくんに悟られないうちに戻ります
ウィル:じゃあ本を片付け終わってきょろきょろとメグを探しています
ウィル:「あ、メグさんごめん。全然役に立たなくて……何か見つかった?」
メグ:「はい。こちらでございます」と見つけた書籍を手渡します
GM:じゃあそんな感じで情報共有しつつで、場面を一旦移します。
GM:では一方その頃
GM:ギルド側に来ている二人。
GM:受付に来てる感じでどうぞ
ヒース:「すみませーん」と無人の受付の机をコンコンする
”魔術師ギルド職員”:「はいはいー。ちょっとおまちくださいねー」とばたばた奥から出てくる。
”魔術師ギルド職員”:「調査依頼? なんか迷宮で見つけたものとかです?」
ローズマリー:「見つけたもの……そうですね、見つけたものを調べてほしいんです」
”魔術師ギルド職員”:「はいはい。じゃあ物をこちらの台の上にどうぞ」
ヒース:「この小瓶なんだけど」
”魔術師ギルド職員”:「あー、これは……魔法薬? ポーションの類ですよね?」
ローズマリー:「たぶん……あっ、でも服用するのはおすすめしないです、それ以外の方法で調べてほしいです!」
”魔術師ギルド職員”:「いや、そりゃ飲んだりしませんて!」
”魔術師ギルド職員”:「………んー、基本的には物をお預かりしたら、しばらく調査期間をいただいて後日お返しするんですけど……」
”魔術師ギルド職員”:「……これほんとに迷宮で見つかったやつです? なんか最近似たようなのを衛士隊から預かった気がするんですけど……」と怪しんでいる様子
ローズマリー:思わず(ヒースくんどうしよう)のちらり目線
ヒース:「迷宮じゃなくて、衛士隊からの依頼受けてさ。預かってきたやつ。この成分について詳しく知りたくて」
”魔術師ギルド職員”:「ああ、やっぱり衛士隊から頼まれた〈ナイトアイ〉だったんですね。それだったらちょうどさっき分析が終わったところだったんですよ」
”魔術師ギルド職員”:と、さっき文献で調べたのとだいたい同じ内容を教えてくれる。
”魔術師ギルド職員”:それに加えて
GM:この〈ナイトアイ〉を飲むと、「薬物依存度」が上昇していくことを教えてくれる。
GM:飲んだら1d振る。
GM:その出目の分、依存度が上昇する。
GM:以降、視界内にナイトアイを見つけた場合、依存度の数値を基準に精神抵抗を行わないといけない。
GM:失敗すると飲んでしまう。
GM:飲むとまた依存度が増える。
GM:というような効果まで教えてもらえました。
ローズマリー:話を聞いて真っ青になっています
ヒース:「結構なブツだな…」うわーっていう顔
”魔術師ギルド職員”:「とんでもない薬ですよね……。どこで誰がこんなものを作っているんだか……」
ローズマリー:「絶対……絶対止めなきゃ。こんなの人の道に反してる……!」
ヒース:「その大元も探さないとなんだけど……。材料とかでさ、特徴的なのない?ここでしか用意できないものがある的な…」
”魔術師ギルド職員”:「うーん、そこまでは……。材料も魔物とかアンデッドから手に入れるようなものが多かったけど、場所が特定できるようなものじゃないですし……」
ローズマリー:「それ以外だと……水がいっぱい必要なのよね。綺麗な水」
ヒース:「まぁ成分わかったからいいか。ありがとうございまーす」
”魔術師ギルド職員”:「はい。調査費用は衛士隊からいただいているので、今回は大丈夫です。またどうぞー」
ローズマリー:「ありがとうございました!」
GM:では合流する前に、図書館組に場面を戻します
GM:見つけた書籍をメグがウィルと一緒に見たりしていると
”司書の女性”:「あ、その本は持ち出しできない方の本なので、読んだら戻してくださいね」
”司書の女性”:「……その本、ちょっと前にうちの学生さんも読んでいたんですけど、流行ってるんですか? 試験対策とか?」
GM:と、司書さんが話しかけてきました。
メグ:「ああ、持ち出し禁止のシールが確かに……失礼いたしました。ここのギルドには学生の方がいらっしゃるのですか?」
”司書の女性”:「ええ、ギルド職員以外にも、勉強しにきている学生さんとか、所属の魔法使いに弟子入りしている方とか、いらっしゃるんですよ」
”司書の女性”:「ずいぶん熱心に読み込んでいる学生さんが一人いたので、ちょっと気になって」
メグ:「この本にそんなに熱心にとは。どんな方なのでしょう」
”司書の女性”:「よくこの図書館で勉強していた方で……操霊術の学科の学生さんだったかしら」
”司書の女性”:「いつもここに入り浸っていたのに、最近見かけないんですよね……」
メグ:「それは……心配ですね。よろしければ別の依頼ついでですがお探ししてみましょうか。容姿などの特徴は覚えておいでですか?」
ウィル:「あ……そ、そうですね。もし名前とかも分かれば!」
”司書の女性”:「いいんですか? えーと、赤毛っぽい髪の男の子で、魔術師っぽい帽子をよくかぶっていました。名前はキリアスさんだったかしら」
”司書の女性”:「確か、ギルド近くの下宿で一人暮らししていたはずです。体調でも崩してないといいんですけど……」
メグ:「お名前はキリアス様、この近くの下宿にお住まい……承知いたしました。このあたりで学生の方が家賃を払えそうな下宿というと……」と思い出そうとしてみます
”司書の女性”:「ギルドの裏の道を入っていった、青い屋根の下宿かもです」
GM:それで大体の行き方がわかることでしょう。外で聞き込みしても同じ感じのことがわかると思いますし
メグ:「さすがお詳しいですね、ありがとうございます。ではそろそろ……こちらの書籍もお返ししておきますね」と棚に戻してからギルド組と合流かなとおもいます
GM:では合流でオッケーです。
GM:今後、キリアスの下宿に行けるようになります。
GM:時間的にはもう夜になってきてます。
ヒース:情報共有して市場の方に向かいます
GM:ではきみたちは冒険道具街区を訪れた。
[雑談] メグ:一瞬、このあと深夜に下宿行ってだれもいなかったらそのまま寝ればいいのでは?とはおもった(しません
GM:ここでは様々な武器防具屋、魔法のアイテム、その他諸々を売り買いする冒険者や商人が数多く行き交っている。夜も更けてきたが、それでもまだいくらか賑わっている様子だ。
GM:情報収集する項目を挙げると、今手に入れている手がかりからはこの辺でしょうかね
・フードの男について
・キリアスについて
・ナイトアイの素材
・水があるところ
GM:調べるなら単純に街中で聞き込み判定するとか、酒場とかで聞き込みするとか、遺跡ギルドで聞き込みするとかですね。
ヒース:とりあえず街中で聞き込み判定したいです
GM:街中で聞き込みするなら冒険者レベル+知力ですかね。達成値は秘密
ヒース:2d+5+((18)/6)+0+0 【冒険者知力】フードの男、闇市について (2D6+5+((18)/6)+0+0) > 8[3,5]+5+((18)/6)+0+0 > 16
ヒース:+1=17 です
ウィル:2d+5+((22+2)/6)+0+0 【冒険者知力】キリアスについて (2D6+5+((22+2)/6)+0+0) > 5[4,1]+5+((22+2)/6)+0+0 > 14
メグ:2d+5+(21/6) 知力B/冒険者 ナイトアイの素材 (2D6+5+(21/6)) > 5[4,1]+5+(21/6) > 13
ローズマリー:2d+5+((10+2)/6) 知力B/冒険者 水! (2D6+5+((10+2)/6)) > 7[6,1]+5+((10+2)/6) > 14
GM:じゃあ水から。
GM:下町にある泉の迷宮について教えてもらった。
GM:ここは魔剣の迷宮なんだけど、そこにある魔剣の効果できれいな水が大量に湧き出ている。
GM:下町の人はそれを他の街区に運んで売ったりして日銭を稼いでいたりする。
GM:そこだったら大量の水も確保しやすいだろうなーとマリーは思いましたよ
ローズマリー:おもいました! やったー
GM:ナイトアイの素材について。
GM:素材屋とか魔道具屋をメグは当たったものの、大量の買い付けなどがあった形跡はなかった。
GM:キリアスについて。
GM:冒険道具街では、最近見かけられた様子はなさそうだった。
GM:学生向けの書店などで聞くと、ここ一ヶ月くらい見てない、ということだった。
GM:闇市について
GM:流石に闇というくらいだからなかなか知っている人がいなかったが……
GM:ヒースは持ち前の話術とかで、詳しそうな商人から情報を聞き出した!
[雑談] ローズマリー:さすがヒースくん!!!
GM:闇市は毎回場所を変えて開かれるらしい。今回の場所は、冒険道具街区の中にある枯れた迷宮の中だそうだ。
GM:その場所での闇市は、ちょうど明日開かれる予定らしい
ヒース:「ふーん…いいこと聞いた。ありがとう」
ヒース:合流しますー
GM:合流して情報共有してどうぞ
ヒース:「かくしか。今日はもう帰って寝ようぜー」
ウィル:「かくしかだったよ。どこに行ったんだろうね、キリアスさん」
メグ:「かくかくしかじかでございました。まったく、どこから仕入れたのでしょうね……」
ローズマリー:「かくしかでした! 明日は泉の迷宮にも足を伸ばしてみたいわね」
GM:だいぶ夜も更けてきました。
ローズマリー:今日は帰って寝ましょう。百花の宴はホワイトなので。
GM:では一旦《百花の宴》に帰って寝ました。
GM:ノーマさんが夜食を作っておいてくれたよ!
GM:そして夜が明けた!
ウィル:「おはよう。今日はどうしよう?」
メグ:候補は、泉の迷宮、下宿、闇市(枯れた迷宮)でしょうか
プレイヤー間の話し合いの結果、まずは下町の水源(泉の迷宮)を調べに行くことに
GM:では朝ですね。下町の方に移動しました。
GM:泉の迷宮の方には、水売りの人たちがたむろしています。
ローズマリー:「おはようございます! ちょっとお話をうかがってもいいですか?」
”下町の住人”:「おお、なんだいお嬢ちゃん」
ローズマリー:「この辺りで、なんというか……変な人を見かけたとか、妙なことがあったとか、そういうことって最近ありましたか?」
”下町の住人”:「変なやつ……? まあこの辺りから貧民街区にかけては、ろくでもないやつばっかりだがなぁ、がはは」
”下町の住人”:「ああ、最近妙な薬が流行ってるって噂があるなあ」
GM:じゃあ見識判定振ってどうぞ
ローズマリー:2d 見識判定 (2D6) > 7[2,5] > 7
ヒース:2d6 【平目】見識判定 (2D6) > 6[3,3] > 6
ウィル:2d+2+((22+2)/6)+0+0 【セージ知識判定】 (2D6+2+((22+2)/6)+0+0) > 8[4,4]+2+((22+2)/6)+0+0 > 14
メグ:2d+4+(21/6) 見識判定/セージ (2D6+4+(21/6)) > 5[1,4]+4+(21/6) > 12
GM:ではウィルは、泉の迷宮から湧き出る水を流す水路を観察していて、あることに気がついた。
GM:ここからは大小様々な水路が繋がり、近くの街区までは上水道をつなげているのだが……
GM:遠くの方には水屋が売りに行ってる感じね
GM:その中の水路の一つに、真新しめで、太く大きめの水路がつなげられていることに気がついた。
ウィル:「……あの水路だけ、妙に新しいですね?」
メグ:「おや……確かにその通りでございます。最近作られたのでしょうか」
”下町の住人”:「ああ、ちょっと前に工事してたんだよな。ずいぶんたくさんの水を使うもんだと思ったんだが、まあそれこそ売るほど水はあるんでな。特に文句は出なかったよ」
GM:水路はそのまま下町の南側の方に向けて繋がっているようだ。
ヒース:「水路辿ってくか?」
ローズマリー:「そうね、気になるわ。先がどうなってるか確認した方がいいと思うの」
ヒース:「大量の水使うって話だし…作られた時期的にも疑う余地はあるよな」
ウィル:「じゃあ行ってみようか。あの水路だから……こっちかな」と水路を指差しつつ進む
GM:では、その新しめの水路をたどっていくと、ある建物に繋がっていることがわかった。
GM:そこは二階建てくらいの大きく堅牢そうな建物だった。窓はあるが、すべての鎧戸が閉められていて、中の様子はうかがえない。
GM:水路は二階部分に繋がっており、中にそのまま水を供給しているようだ。
GM:建物の正面には大きな門扉があるが、今はしまっている。
GM:裏路地に面した方に、裏口らしき小さな扉もあるのが調べるとわかります。
GM:水路を調べると、人一人くらいは入れそうな太さがあるとわかるでしょう。
ヒース:「見るからに怪しいんだよなぁ」
メグ:「はい。今回調査してきた内容を考えると、ここで製造されていても何ら不思議は無いでしょう」
ウィル:「大量の水、使っているしね……」
ヒース:「鍵開ける?とりあえず戸を叩く?」
ヒース:とりあえず、建物についてよく調べたいです。防犯的な罠仕掛けられてるとか
GM:探索判定どうぞ
ヒース:2d+5+((18)/6)+0+0 【スカウト観察判定】 (2D6+5+((18)/6)+0+0) > 6[5,1]+5+((18)/6)+0+0 > 14
GM:特に罠はないと思いました。
GM:裏口に扉には鍵がかかっています。
GM:裏口の扉に対しては聞き耳してもいいですよ
ローズマリー:2d+3+((10+2)/6) 聞き耳判定/レンジャー 扉 (2D6+3+((10+2)/6)) > 7[5,2]+3+((10+2)/6) > 12
ヒース:2d+5+((18)/6)+0+0 【スカウト観察判定】聞き耳 (2D6+5+((18)/6)+0+0) > 8[4,4]+5+((18)/6)+0+0 > 16
GM:では、うっすらと中に人がいる気配は感じ取れるでしょう。ものを動かす音だったり、何か水音のようなものも聞こえました。
ヒース:「中に居るなー…」
ヒース:「後ろで構えといて」と言ってツールでカチャカチャしたいです。鍵開け。
GM:じゃあ鍵開け判定どうぞ
ローズマリー:こくりと頷いて様子を見守ります
ヒース:2d+5+((18)/6)+0+0 【スカウト技巧判定】鍵開け (2D6+5+((18)/6)+0+0) > 12[6,6]+5+((18)/6)+0+0 > 20
GM:もうレストランの玄関くらいのオープンさです。開きます。
GM:では扉が開いた先はどうなっているのか! というところで待て次回。
GM:次は土曜22時です!