りもりな工房



GM:ずんずんと君たちが森の中を進んで行くと、どうやら目的の遺跡に到着したようだ。

GM:周囲の木を伐採し、発掘作業にあたっていたのがわかる。

GM:側には野営地として利用していたのだろうか、テントや荷車などが置かれていた。

GM:ただ、人の気配は一切ない。

GM:遺跡は丁寧に地中へ埋まっていたものまで掘り起こされ、全貌がよく見える。

GM:といっても残っているのは建物の床部分と崩れた壁、そして祭壇のようなものだ。

スヴェン:遺跡調査していた者たちがどこに行ったか、足跡とかを調べて推測できないだろうか?

ペトラ:「誰かいたみたいだけど、今は誰もいなさそうね?」とテントをぺらりとめくったりしている

GM:足跡は判定振らずとも遺跡周辺にいっぱいありますね。

[雑談] スヴェン:テントに調査日誌とか残ってるとありがたいんだがな

GM:テントの中は飛ばされないように重石と、複数の寝具が置かれているくらいでしょうか。

リュリュ:周囲だと遺跡の調査状況がうかがい知れるような手がかりや、聞いていた人数通りの規模感かどうかなど、あとは遺跡の入り口あたりは調べてみたいです

GM:調査状況がわかる資料とかは残っていないですね。学者とその冒険者たちが使っていただろうという規模感はわかって大丈夫です。

GM:では、リュリュが祭壇へ近づくと、その祭壇にはハルーラ神の印と思われるものが刻まれている。

GM:そして祭壇の下には梯子がかけられていた。これが地下霊廟への入り口だろうか。 祭壇近くで見識振れます。

レフ:見識と聞いて

ユウリ:2d6+5+((22+2)/6) 知識判定(セージ)印に対して (2D6+5+((22+2)/6)) > 8[5,3]+5+((22+2)/6) > 17

ペトラ:2d 見識判定 (2D6) > 7[1,6] > 7

レフ:2d+6+((21+2)/6)+0+0+1 【セージ知識判定】 (2D6+6+((21+2)/6)+0+0+1) > 4[3,1]+6+((21+2)/6)+0+0+1 > 14

リュリュ:2d 見識判定 (2D6) > 2[1,1] > 2

スヴェン:2d 【平目】 (2D6) > 9[3,6] > 9

[ 1ゾロ ] リュリュ : 0 → 1

GM:リュリュ以外はとある違いに気づいた。

GM:確かにハルーラ神の印だが、現在のものとは少し違い、星のモチーフの下の方にわずかだが3本の線が入っていた。

レフ:「……意匠に若干の違いがあるな」

リュリュ:「そうですか? かすれ傷ではなく? ……あ、本当ですね」

エスタ:「昔と今では違うんですかね?初めて見ました」

レフ:「学派か何かの微妙な差異だろう……神学は専門じゃないから、俺も詳しくは分からんが」

GM:ここで出てくる情報は以上ですね。

リュリュ:「他に変わったところは無さそうに見えます。あとは中に入るしかないでしょうか」

スヴェン:「状況を見るに、例の冒険者たちはここの祭壇の下に向かっていったのかな?」

ユウリ:「この下は地下霊廟があるって聞いたよ」

ペトラ:「暗そうだけど、そういえばあなたたちは明かりって持ってるの?」

ユウリ:「ランタンも松明もあるから大丈夫だと思うよ」

GM:梯子周辺にも足跡が残っており、梯子には土汚れもついて使った形跡がある。

レフ:「……俺のランタンは明かり用じゃない。もしこれのことを言っていたなら、悪いが当てにしないでくれ。松明はあるがな」

エスタ:「叔父さんが用意してくれた松明あります!」

[雑談] レフ:△ランタンを魔神の召喚道具にしてるので明かりがつかない

雑談] レフ:◯ランタン買ってあったけど油を忘れたので使えない設定に急遽変えた

ユウリ:「地下の捜索に明かりはいくらあってもいいからね。ランタンをつけよう」 頑丈なランタン買ったんだよ!

[雑談] リュリュ:一方冒険者セットに入っていた松明がなぜか湿気ておりとっくに捨ててしまったエルフがいるらしい

[雑談] スヴェン:なんでだろうなー

ユウリ:ランタンをつけました。

ペトラ:用意してるそばからちゃっちゃか降り始めてよう 前衛スカウトなのでたぶん先頭でしょう

ペトラ:「じゃあ明かり持ってるなら大丈夫そうね。先進んでるね~」

GM:わかりました。



GM:では、ペトラが梯子を降りていくと、それほど深くもなくすぐに下に着きます。

GM:梯子を降りると、目の前には風化した鉄格子の扉があります。

GM:緻密な模様と精巧な彫刻が施されていたであろう鉄格子には鍵は付いておらず、半開きの状態だ。その扉をくぐれば、その奥に広がる空間へと進むことができそうだ。

スヴェン:「牢屋の鉄格子……って感じでもなさそうだが。とりあえず奥に進んでみよう」

GM:鉄格子の扉は開かれ、君たちは先に進んだ。

GM:ランタン光に照らされ、うっすらと部屋の全貌が明らかとなる。

GM:そこは土砂により壁は崩れ、大半が土砂に埋もれていた。

GM:そして、部屋の奥の方には台座が置かれ、その手前にはさらに地下へと続く階段があるのが見える。

GM:見てわかる描写は以上ですね。

スヴェン:降りてきた足跡は階段に続いている?

GM:はい。これは判定振らずともくっきり残っているので、続いているのがわかります。

リュリュ:とりあえず癖で周囲の確認はしていくでしょう。フロア全体の様子と、台座について、まずは調べたいです

GM:わかりました。スカウト探索判定(平目可)お願いします。

ペトラ:2d+7+(14/6) 探索判定/スカウト (2D6+7+(14/6)) > 9[4,5]+7+(14/6) > 18

スヴェン:2d 【平目】 (2D6) > 6[1,5] > 6

レフ:2d 【平目】 (2D6) > 7[6,1] > 7

リュリュ:2d+5+(21/6) 探索判定/スカウト (2D6+5+(21/6)) > 6[3,3]+5+(21/6) > 14

ユウリ:2d6 平目 (2D6) > 4[1,3] > 4

エスタ:2d6 平目 (2D6) > 7[5,2] > 7

GM:スヴェンとユウリ以外。

GM:周囲を観察すると、床には石造りの石櫃のようなものが均等に並んでいたと思われる跡があり、そこから地下霊廟と判断されたのだろうと思う。

GM:そして台座は、後ろへと動かされた形跡がある。地下への階段を塞ぎ、隠していたようだ。また、階段入り口含めて台座の周りの床には大小様々な石の破片が落ちている。

GM:リュリュとペトラは、その破片が他の風化したものとは違い、真新しく砕かれたものだとわかる。それらをよく見ると、彫刻されている跡があり、なかには顔や手の一部と思われる破片がある。

GM:この砕かれた石像については見識ふれます。

リュリュ:「む……ユウリさん。あと、レフさん? こちらの破片、最近砕かれた石像のようです。詳しくわかりますか?」

レフ:「……明かりを寄せてくれるか」と近寄って調べる

ユウリ:「どうかな。見てみよう」とランタンを灯します。

レフ:2d+6+((21+2)/6)+0+0+1 【セージ知識判定】 (2D6+6+((21+2)/6)+0+0+1) > 3[2,1]+6+((21+2)/6)+0+0+1 > 13

ユウリ:2d6+5+((22+2)/6) 知識判定(セージ) (2D6+5+((22+2)/6)) > 8[3,5]+5+((22+2)/6) > 17

GM:砕けた破片のその特徴から、もともとハルーラ神の像があり、その台座に置かれていたとわかるだろう。

GM:そして、台座には流れるような線の文字が彫られていた。

GM:しかし、二人には読めなかった。ある人物を除いて。

ユウリ:「この文字は読めないな…見たことはあるけど」

レフ:「……そうだな。ああ、破片はハルーラ神像のものだったようだ」

GM:リュリュはエルフ語が台座に書かれていることに気づく。

リュリュ:「そうでしたか。神像を砕くとは、なかなか破天荒な……?」と言いながらユウリさんの指す文字に目を留めます

GM:「星を追い 辿りし者たちよ 安らかに」

GM:と書かれているようだ。

リュリュ:「“星を追い 辿りし者たちよ 安らかに”……エルフ語ですね。この文章もまた、ここを霊廟だったと考慮する一因だったのでしょう」

エスタ:「エルフの方々のハルーラ神殿だったんでしょうか?…にしても像を壊すなんて許せません」

レフ:「……調査に来た連中が壊すとは考えにくい。……別に神像を壊すような存在がいるかもしれないな」

エスタ:「ぜったい壊した人は天罰がくだりますよ!」

ペトラ:「まあまあ、この台座を動かしたときに間違って落っことしちゃったのかもしれないし! 他に何もなさそーならまた下に降りてみる?」

スヴェン:「そうだな。いずれにしても降りなければなにもわからなそうだ」

ユウリ:「そうだね。この先の穴に用があるからね。先に進もう」

GM:では、君たちは暗闇を灯しながら地下へと続く階段を降りていく。

GM:すると、小さな五角形の部屋に出てきた。

GM:そして部屋の中央に直径1.5mほどの穴が空いている。

GM:自然に出来たものではなく、穴の壁面には石レンガが積まれており、人工的に作られたものだとわかる。これが、発見された穴のことだと君たちは思うだろう。

GM:穴の近くには松明が落ちている。そして、穴の入り口には縄梯子のようなものがついている。しかしその梯子は3段分しかなく、その先は切れている。

GM:穴は明かりを灯しても、底までは届かず闇の中へと吸いこまれてしまう。暗視では底の方まで確認出来るが、20m以上の深さであることしかわからない。

ペトラ:「ふんふん、ここまでは来てたみたいね。で……落ちちゃって戻れないのかな? ねえねえー、だれかいるー?」穴の底の方に呼びかけたりしている

GM:声が反響しているだけで、応えるような声や音は聞こえませんね。

スヴェン:「……ユウリって言ったか。ちょっと火を貸してくれ」と落ちてた松明を拾って火をつけようとします

GM:落ちている松明を手に取ったスヴェンは、よく見ると燃え尽きたのではなく消されたものだとわかる。

スヴェン:「ん? こりゃあ一度使ったやつか……。どうもあえて消したような跡があるが……」

リュリュ:「あえて消した? 何者かに襲われたか……それともこの部屋で明かりをつけていると何か不都合があるのでしょうか」

リュリュ:改めて五角形の部屋を見回しますが何かわかることはありますか?

GM:ではちょっと探索判定ふってほしいですね。

リュリュ:2d+5+(21/6) 探索判定/スカウト (2D6+5+(21/6)) > 9[6,3]+5+(21/6) > 17

ペトラ:2d+7+(14/6) 探索判定/スカウト (2D6+7+(14/6)) > 11[6,5]+7+(14/6) > 20

GM:では、リュリュとペトラが部屋を見渡すとあることに気づく。

GM:部屋の各角に一つだけ、わずかに材質の違う石レンガが使用されているのがわかる。

リュリュ:2d+7+(21/6) 魔動機術行使判定 マナサーチ小 半径10m (2D6+7+(21/6)) > 7[3,4]+7+(21/6) > 17

[ リュリュ ] MP : 47 → 44

GM:ではリュリュの魔法に、角にある石レンガと、穴の壁に使われれいる石レンガの一部と複数に反応しているのがわかる。

リュリュ:穴の壁面にあるうち反応している石レンガについて、並び方に規則性などはありそうですか?

GM:穴の壁面の反応している部分は螺旋状になっていますね。

[雑談] スヴェン:なんとなくその石レンガ五箇所をせーので押し込んだりするとなんか起きるのかなとか思っている。

[雑談] ペトラ:なるほどー! ありそう!

リュリュ:あと確認し忘れてたのですが、五角形の部屋の各角にある方の石レンガは、高さなどはどんな感じでしょうか。目線くらい? 床に接している? もっと高い? みたいな

GM:120cmくらいの高さですかね。

[雑談] ペトラ:石レンガが床に接してたら地面に五芒星のらくがきしよーっとおもってたかおしてます

ペトラ:「なんだか他のと違う石レンガがちょこちょこ混ざってるけど、何かわかった?」

リュリュ:「そうですね。ここの……石レンガなど、何か魔法的な仕掛けがありそうです」と指して共有します

スヴェン:「魔法的な仕掛けがあると聞くと、用心したくなるな……」と警戒しつつ触ってみる

GM:スヴェンが触れると、左手の甲に刻まれた証が淡く光る。

GM:そして、触れたと同時に、そのレンガに光が点灯していく。

スヴェン:「!?」

GM:その光は残りの4つの角のレンガも光らせた。

GM:そして光は線となって、穴の上に星のモチーフが描かれた。

GM:その星が描かれた瞬間、穴の側壁からゴゴゴと螺旋状に踏み台が迫り出し、下へと降りる段差が造られる。

リュリュ:「なるほど、だから螺旋状。縄梯子なんて必要なかったわけですね」

スヴェン:「……やれやれ。なんだか酷いトラップでも触っちまったかと焦ったよ」

レフ:「……今回は運が良かったな」

ユウリ:「スヴェンさんの手の甲の証が光ったように見えたけど…」

スヴェン:「そうみたいだな。仕掛けが動いた時だけだったが。これも守人の関連かね」

ペトラ:「じゃあ逆にあたしたちも触った方がよかったりする? セイちゃん、エスタちゃん、なにかわかる?」

星獣:『ボクにはさっぱりだ』

エスタ:「私もわかりません」と勢いよく首を振っている

ペトラ:「そっかー。まあいっか、トラップじゃなさそうだしあたしも触っとこ~」と隣の角の石レンガを触ります

GM:特に変化は起きませんね。

レフ:「仕掛けを作動させる一度だけのようだな」

レフ:「……なんにせよせっかく階段ができたんだ。先に進もう」

ペトラ:「はーい! じゃああたし一番乗り~」とレフくんを追い越して降りていきます

レフ:元々先頭は譲るつもりだったので後ろから2番目くらいでついていく

GM:はい。では君たちが順番に迫り出した階段を使い、穴の下へと降りきると、階段はまた元の位置へと戻っていった。

GM:そして、足元には縄梯子が落ちている。

GM:降りた先にはしばらく石造りの壁が続いていた。

ユウリ:「上の縄梯子の続きだね」

リュリュ:「また階段が出てきてくれないと帰りに困りますね。とはいえ、まずは進むのが先ですね」

スヴェン:「とりあえず足跡を追って行こうか」

GM:では君たちは奥へと進んでいく。

GM:その道は天井が高く、幅は2人並んで歩くには狭い。

GM:しばらくして、天井いっぱいの石扉が君たちの行手を阻んだ。

スヴェン:「……すでに誰が通った後だったら、そこまで警戒しなくてもいいだろう。……2人がかりで開けるか」とユウリに

ユウリ:「わかった」

ユウリ:「せーのっ」と扉を押します。

スヴェン:同じく押します

GM:スヴェンとユウリは力を込めて押す。

GM:ゴゴゴと重く擦れた音を立てながら扉を押し開いていくと、扉の隙間から強い風が君たちの後ろに吹き抜けていった。

GM:扉を開ききると、周囲の壁に光が走り出し、その空間を明るく照らし始めた。



GM:明るくなった視界に入ったものは、壁画彫刻が連なる大きな部屋だった。

GM:しかし、壁画の大半は崩れ、壊れており詳細はわからない。奥の方には、同じような石扉が見える。

GM:床は2m四方の石板が敷き詰められている。

GM:右手前の方には、一枚の石板に×マークが書かれているのが見える。そして左手前の一枚は剥がれており、その周囲に砕けた石板と思われるものが散乱している。そして黒ずんだ跡が広がっているのがわかる。

レフ:「……あれは……血痕か? 石板が砕けているのは、何かが落ちてきたのか……?」と頭上を見る

ペトラ:「なるほどー?」とつられて上を見てみます。何か気になるものはありますか?

GM:上は特に何もないですね。壁と同じ素材の平たい天井が見えるだけです。

ペトラ:穴が空いてたりも特に無いわけですね。了解です!

GM:はい、そうですね。

リュリュ:「今度こそ罠にかかっても困ります。慎重に近づいてみましょう」とまずは左手前の怪しげポイントに警戒しつつ近づいてみます。

リュリュ:一旦石畳の床を避けて、手前の通路を通っていきます。

スヴェン:一応リュリュのやや後ろについて行こうかな

スヴェン:もし血痕だった場合、あまりエスタの視界に入らないように遮るつもりも含めて

[雑談] ペトラ:ヒュ~ッ過保護!!

ユウリ:ではちょっと察してさらにエスタの横に立っておきますね

GM:リュリュとスヴェンは、黒ずんだ跡に近づいて見ると、それは乾ききった血の跡とわかる。叩きつけられたような飛沫とそこに溜まって広がったようなものの2種類と判別が出来る。

リュリュ:2d+5+(21/6) 探索判定/スカウト (2D6+5+(21/6)) > 6[4,2]+5+(21/6) > 14

GM:ではリュリュは、砕けた石板の下で何かが爆発したのだろうとわかる。

GM:s2d (2D6) > 9[4,5] > 9

[雑談] リュリュ:マインスイーパが始まるのか……?

GM:また、瓦礫に紛れて石板の隙間などに牙のようなものが5個落ちているのを発見する。

スヴェン:2d+2+((11+1)/6)+0+0 【アルケミスト知識判定】 (2D6+2+((11+1)/6)+0+0) > 4[2,2]+2+((11+1)/6)+0+0 > 8

GM:何もわかりませんね。

リュリュ:2d 見識判定 (2D6) > 7[3,4] > 7

スヴェン:「……なんだ? 動物の牙か?」血痕に鼻白みつつ

リュリュ:「何でしょう。ユウリさんたちに見てもらいましょう」と再度の爆発を警戒しながらそっと牙のようなもの5つ回収して戻ります

ユウリ:「ちょっとみせて」と受け取ります。そのままレフにも見せます。

レフ:「何があったんだ?」と覗き込みます

ペトラ:一緒に覗きこみます

ユウリ:「これが落ちてたらしいよ」

ユウリ:2d6+5+((22+2)/6) 知識判定(セージ) (2D6+5+((22+2)/6)) > 2[1,1]+5+((22+2)/6) > 11

レフ:2d+6+((21+2)/6)+0+0+1 【セージ知識判定】「これは……?」 (2D6+6+((21+2)/6)+0+0+1) > 4[3,1]+6+((21+2)/6)+0+0+1 > 14

ペトラ:2d 見識判定 (2D6) > 5[4,1] > 5

[ 1ゾロ ] ユウリ : 0 → 1

GM:レフは落ちていたものが何なのか、すぐにわかった。

GM:悪魔の牙 (300G/赤A)である。

ユウリ:「動物の牙…かな」

レフ:「……違うな。これは動物じゃない。魔神の類のものだろう」

ペトラ:「そーなの?」

レフ:2d+7+((21+2+2)/6)++1+0+0+0 【デーモンルーラー魔法行使判定】アナザーノレッジ (2D6+7+((21+2+2)/6)+1+0+0+0) > 9[6,3]+7+((21+2+2)/6)+1+0+0+0 > 21

レフ:こめかみに指を当てて考え込む

ペトラ:頭痛いのかなとおもっている

GM:では、レフはその牙の大きさと形状からもとの持ち主はアザービーストだと判別がつく。

レフ:「………いや、そこまでうがって考える必要もないな。恐らくアザービーストの牙だろう」

レフ:「俺たちにとってはそこまで脅威になる魔神ではないが……」

ユウリ:「ここに魔神がいたと考えると…」

スヴェン:「あの跡はソレと戦闘した結果のものってことかな?」

リュリュ:「いえ、あの跡はどちらかというと、石版の下で何かが爆発したように見受けられました。アザービーストが罠にでもかかったのでしょうか?」

スヴェン:「叩きつけられたような飛び散り方もあったみたいだったが……アザービーストが吹っ飛ばされて落ちた、とかか?」

スヴェン:「……‥嫌なトラップだな」

レフ:「……検証材料が不足しているな。もう片方のあっちはまだ調べてないんだろう?」

エスタ:「セイ、みんな頭がいいんだね」(コソッ

星獣:『頼もしいじゃないか!』

ペトラ:「あっちのばってんマークね。見てみましょ」とまた通路を通って近づいて、一番右下のタイルだけ踏んでみようかな?

レフ:「…………おい、巻き込まれるようなトラップだったらどうする、勘弁してくれ」 レフ:とか小言を言いつつちょっと距離をとります

ペトラ:じゃあ歩いて近づきます。一応エルエレナケープを片手に保持しておきます。

ペトラ:ルートはさっきの宣言同様です

GM:はい。了解です。ではペトラが石板に足を踏み入れると、

GM:ペトラの乗った石板は一度だけ光が点滅した。

ペトラ:「? まあいいや。で、このばってんは何かな~」と隣のタイルを覗きこんで調べたいです。

GM:はい。石板の上に書かれたXマークは、直接書かれたものではなく、石灰を撒いて形作ったものだとわかります。

ペトラ:「ん~? 帰ってこないっていう冒険者たちが撒いたのかな……」

スヴェン:入ってきた冒険者たちの足跡が残ってないか、改めて床を見たりしている

リュリュ:同じく見てみます

GM:足跡は入る時に吹き抜けた風によって消えてしまったのか、他に何かあったのか、形跡がなく辿ることは出来ない。

リュリュ:2d+7+(21/6) 魔動機術行使判定 マナサーチ中 半径30m (2D6+7+(21/6)) > 8[6,2]+7+(21/6) > 18

[ リュリュ ] MP : 44 → 41

GM:リュリュは先ほどと同様にマギスフィアを探知機に変形させ、魔力の存在を確認した。

GM:その結果、この部屋全体に魔力反応を示している。

リュリュ:「……何かしらの仕掛けはありそうですが、魔力が拡散していて読み切れませんね」

スヴェン:「踏んだら光る、ってだけならそんなに用心することでもないんだろうが……」

ペトラ:「うん、ここのタイルも爆発なんてしてないし、全部が全部そういうのじゃないかも? その見分け方がわかんないけどねぇ」

ユウリ:「試しに隣の石板も踏んでみる?」

ペトラ:「あたしも同じこと思ってた。ここのばってん踏んだら何が起こるか、試したら判断材料になりそう?」

レフ:「……いや、それはまだ早い」

リュリュ:「何か思いついた顔ですね?」

エスタ:何もわかってない顔

レフ:「………何者かが残したヒントだ。一応尊重すべきだろう。……そこを踏むのは本当に行き詰まった時にすべきだ」

レフ:「………俺の推測が正しければ………」と左隣のタイルを踏みます

GM:レフが足を踏み入れると、足元の石板が一度だけ光が点滅した。

レフ:「……ふむ。推測だが、この点滅回数は、周辺のタイルに爆弾が仕込まれている数を示しているのではないだろうか」

レフ:「そこのバツが描かれているところに爆弾があると仮定したら………かくかくしかじか」

ユウリ:「なるほど…」

エスタ:「レフさんすごいですね!」

ペトラ:「あったまいいー! なるほどなぁ」

レフ:「……こういうのは専門ではないが、状況から推測すればこの程度は導き出せるものだ」

レフ:とは言いつつも若干得意げである

星獣:『え、何すかしちゃってんの~』

スヴェン:星獣の口元を抑える

星獣:むごっ!

リュリュ:「……さすがは学者ですね。ではこのあたりまで進んでみましょうか」とレフさんの左隣を通ってもう一マス前まで出ます。

GM:リュリュが踏んだ石板は一枚目は変化なく、二枚目は一度点滅した。

レフ:「とりあえずこっちは安全なはずだ」とか言いつつ移動してバツの左隣を踏む

GM:リュリュとレフはそれぞれ進み、踏んだ石板は一度だけ点滅した。

レフ:「……それでは……」と↑、→で移動

GM:一度ずつ点滅しますね。

リュリュ:こちらは左に一マス、上に一マス移動

GM:一度ずつ点滅しますね。

リュリュ:上に一マス移動します

GM:2度点滅しました。

レフ:左に2つ。赤バツの右側

リュリュ:左に一マス移動します

GM:一度ずつ点滅しますね。

GM:リュリュの踏んだ石板は何も変化はありませんでした。

レフ:上に一つ。

リュリュ:上に一マス、右に一マス移動します

GM:一枚目は1度だけ、二枚目は2度点滅しました。

GM:レフの踏んだ石板は、3度点滅する。

リュリュ:左に一マス移動します

GM:特に何も起きませんでした。

レフ:では右側に2マス

GM:一枚目は1度だけ点滅し、二枚目は何も起きませんでした。 <
br>リュリュ:上に一マス、右に一マス移動します

GM:リュリュの踏んだ石板はそれぞれ3度ずつ点滅した。

レフ:上に1、左に1移動する

GM:一枚目は特に何も起きず、二枚目は1度点滅する。

リュリュ:右斜め前に移動します

GM:はい。ではそこの石板は2度点滅しました。

レフ:上1、左1移動する

GM:それぞれ2度ずつ点滅しますね。

リュリュ:上に一マス移動します

GM:1度点滅します。

レフ:じゃあ上1、左1に移動してリュリュの後を追おう

GM:一枚目は1度、二枚目は2度点滅しますね。

リュリュ:そのまままっすぐ進んで石扉の前に向かいます

GM:はい。ではリュリュは石板の床を抜けることができました。

レフ:(……なかなか頭の回転が早いやつだな。……思い切りも良い)と内心リュリュを評価している

GM:出口と思われる扉の形状は入ってきたものと同じもののように思います。

レフ:重そうなので先ほど扉を開けた2人を呼ぼう。踏むマスを指示して

ユウリ:一番最後くらいに後方気にしつつ、レフの指示通りに通っていきます。

エスタ:セイを抱っこして叔父さんについていきます。

スヴェン:分かったような分からんような。とりあえず言われた通り進んでいく。エスタを気にしつつ

ペトラ:じゃあ二人の通った場所を通るけど一マス飛びで飛び越えていきます。

ユウリ:スヴェンと同時に扉を押します。

スヴェン:押します

GM:扉を開くと同じように石レンガで舗装され、さらに下へと続く道がある。しかし石板の部屋と違って道には灯りがなく、より暗く感じるだろう。

GM:暗闇の中を自身の持つ灯りだけで進んでいくと、また、天井いっぱいの高さがある石扉が現れる。

ユウリ:同じように、開けていきます。

スヴェン:用心しつつ、ユウリとせーので押し開く

GM:ゴゴゴと重く擦れた音を立てながら扉を押し開いていくと、扉の隙間から焦げたような匂いが鼻をかすめる。



GM:扉を開くと、周囲の壁に光が走り出し、その空間を明るく照らし始めた。

ペトラ:「む~。明るくなったり暗くなったり目がしぱしぱしちゃう」

[雑談] スヴェン:三つの目をしぱしぱさせてるんやろなぁ

スヴェン:「……これくらい親切に明るくなってくれた方が、おじさんとしてはありがたいけどね……」とペトラに返しつつ、中の様子を伺います。

GM:君たちが目にしたのは、先ほどの部屋の半分ほどの空間だ。

GM:四方の壁、部屋の中央には広い円座がある。

GM:そして、明らかに激しい戦闘の後だとわかるだろう。円座には壊された魔動機が重なっており、壁にも戦闘の痕跡が残っている。

GM:部屋の奥には石扉もあり、まだ先があることが想像できた。

リュリュ:一旦部屋全体の様子を確認します

GM:では探索判定どうぞ~

リュリュ:2d+5+(21/6) 探索判定/スカウト (2D6+5+(21/6)) > 6[5,1]+5+(21/6) > 14

ペトラ:魔物知識振る人と一緒に魔動機に近づきます

レフ:「戦闘があったのか……」と魔動機を見ます

ユウリ:「もう動かないといいね」と言ってマモチキ振ります

レフ:X2 2d+6+((21+2)/6)+0+0+1 【魔物知識判定】大 小 #1 (2D6+6+((21+2)/6)+0+0+1) > 10[4,6]+6+((21+2)/6)+0+0+1 > 20 #2 (2D6+6+((21+2)/6)+0+0+1) > 7[2,5]+6+((21+2)/6)+0+0+1 > 17

ユウリ:x2 2d6+5+((22+2)/6) 魔物知識判定(セージ)大小 #1 (2D6+5+((22+2)/6)) > 9[6,3]+5+((22+2)/6) > 18 #2 (2D6+5+((22+2)/6)) > 8[3,5]+5+((22+2)/6) > 17

ペトラ:一緒に魔動機を覗きこみつつ

ペトラ:2d+7+(14/6) 探索判定/スカウト (2D6+7+(14/6)) > 7[5,2]+7+(14/6) > 16

GM:ユウリとレフは、この魔動機が 5シャザーレイ*2、7シールンザーレィ*1 とわかる。

GM:また、魔動機体はそれであるが、光条ではなく、高火力の火炎放射器に置き換えられた機体であるとわかる。

GM:そして二人と一緒に様子を伺ったペトラは、魔動機が既に戦利品は回収されていることがわかります。またその周辺には、ポーションを飲んだ後の瓶が落ちています。

スヴェン:2d 【平目】部屋の探索 (2D6) > 3[1,2] > 3

エスタ:2d6 平目探索 (2D6) > 5[4,1] > 5

GM:では、リュリュは部屋を壁沿いに調べていく。

GM:壁には煤などがついており、火が使われた痕跡がある。そして、壁にいくつか火炎放射される罠を発見する。発動条件はわからないが、もう起動されないとわかる。

スヴェン:「……先行したやつら、ここの戦闘でしくじったわけじゃあなさそうだな」

リュリュ:「はい。魔動機以外にトラップもあったようですが、上手く切り抜けたようですね」

ユウリ:「にしても大変だっただろうな…」

ペトラ:「ま、その分ちゃっかり取るもの取ってるみたいだし。それなりにしっかりした冒険者だったみたいね」

レフ:「そのそれなりに経験を積んだ冒険者が、音沙汰なくなってしまうようなものがこの先にある、ということか……」

ユウリ:「さらに用心は必要だね」

エスタ:「あ、足手まといにならないようにじっとしてますね」

ペトラ:「ふふっ。縮こまりすぎてもダメよ? こんなに強く握っちゃ傷になっちゃう」とそっと握りこんだ手を開くなどします

[雑談] GM:わはー(浄化

エスタ:「は、はいっ!」ペトラの手を逆に握り返しちゃう

スヴェン:「……まあいざとなったら来た道を戻って逃げればいい。松明は持っておくんだぞ」

スヴェン:と言いつつ扉を開ける用意

エスタ:「うん」

ユウリ:「じゃあ行こうか」と扉に手を添えます。

GM:力強く押し、扉を開くと…

GM:その先は暗闇に覆われていた。

リュリュ:「こんな暗闇に覚えがあるような、ないような……ユウリさん、どう思います?」

ユウリ:「……魔域?」

リュリュ:「そう……そうでした。あの時は魔域だったんでしたね」

ユウリ:「球体で本来現れるけれど、暴走した列車の中にできたやつに近いのかな…?」

リュリュ:「魔域であれば出られないはずですから、逆説的にここに入った後出られなければこの暗闇は魔域と見てよいかもしれません」

スヴェン:「………エスタ、そばを離れるなよ」

エスタ:「わかった」

ペトラ:「要するに、入ってみないとわかんないってことよね? じゃああたしが一番乗りしちゃおっかな。いい?」

ユウリ:「うん、僕も後から続こう」

スヴェン:「しんがりは任せてくれ」

レフ:(どんな魔神が出てくるか……)

GM:では、君たちが暗闇へ足を踏み入れると、青白い光が周囲を照らし始める。





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